全日本ロードレースMFJ-GP J-GP3優勝 尾野弘樹選手 & 桐石瑠加選手
全日本ロードレースMFJ-GP J-GP3
日曜日最初の走行&決勝はJ-GP3から。
朝一番にフリー走行が行われ、午前中の最後に決勝が行われた。
土曜日はヘアピンで、日曜日は逆バンクで観戦撮影していた。
J-GP3優勝:尾野弘樹選手/Team P.MU 7C
予選から2番手を大きく引き離すタイムを出していた。
J-GP3のような軽量クラスはスリップストリームを使ってタイムを出すのだが、尾野選手は単独走行だったと思う。
決勝では序盤にポジション争いがあったものの、ほとんどの周回を首位独走という見事なレースだった。
流石はMoto3経験者。
ウイニングランで首位争いを展開した#2小室旭選手と健闘を称え合う
2016年の鈴鹿8耐「次世代を担う若手TOPライダートーク」で初めて尾野選手を生で拝見し、お会いできた。その後も鈴鹿サンデーロードレース等でのTeamHIRO監督として、J-GP2ライダーとして応援してきた。
優勝するレースを観戦できて嬉しい。
尾野選手と瑠加選手
桐石瑠加選手/P.MU 7C GALE SPEED ChallengeFox
今季から全日本に昇格。そのため鈴鹿戦は年1回。鈴鹿サンデーロードレースで走りが観られないのは残念だが…。
ほとんど経験の無いサーキットで苦戦していたが❝ホームコース❞とも言える鈴鹿での活躍を期待した。
予選最終ラップで手を振って頂きました
決勝レースでは予選23番手からポジションアップして中団で走行。このままトップ10圏内に入れるか? ―と思っていた矢先、終盤になって転倒。場内アナウンスを聞いて驚いてしまった。
レース後のピットビューイングでピット内に姿が見えたので転倒による大事は無いとホッとした。
全日本ロードレースMFJ-GPに行って来た日曜日編~ピットビューイングとスタンド観戦
全日本ロードレースMFJ-GP・日曜日。
宿を取らなかったので、土日と日帰り往復した。
この時期は朝6時頃でも太陽の位置が高く、東に向かって走るとめっちゃ眩しい。陽が出ているうちに帰る事もなかったので、西に向かうと夕日の眩しさに目がクラクラ。
決勝日のマスクはTECH21
「これにしょう」と2ヵ月くらい前にはデザイン決定。夏場なので接触冷感マスクを使用。でも暑かった。
リスペクトしているケニー・ロバーツ選手と平忠彦選手の❝初代❞ロゴを入れている。
予備としてKISS RACING
使用することは無かったので普段使いになった。
駐車場から遊園地正面ゲートに向かうと丁度ゲートオープンの時間。いいタイミングだった。
GPスクエアを一回りしているとJ-GP3の走行開始になってしまった。急いで逆バンクに向かう。午前中はここで観戦。
太陽の向きや路面の照り返しで逆光になる。
土曜日もそうだったが曇ったり晴れたりの天気。風があるので汗ダクダクの熱さではない。
夏場の観戦では食欲も落ちるので、ジェル飲料を凍らせて持って行き摂取できるときに飲むようにしている。暑い時には体に当てて冷やせるしね。
ST600ウォームアップ
#8 阿部恵斗選手 #18 田所隼選手
土曜日はST600の走行を観ていないので、ここでキッチリ写真を撮っておかねば!
J-GP3決勝
ポールポジションからスタートの尾野弘樹選手と小室旭選手がトップ争いをするも、2周目以降から尾野選手が独走状態になっていった。
逆に2番手争いが集団でのバトルになった。軽量クラスらしく集団でのバトルが白熱。
優勝:#22 尾野弘樹選手
2位:#25 細谷翼選手
3位:#2 小室旭選手
尾野選手がMoto3から日本に帰ってきて、初めて優勝する姿を観ることができた。
健闘を称え合う姿は爽やかだ
ここまで逆バンクで観戦していたのもピットビューイングに行きやすいから。
しかし、ここで焦っては昨日の二の舞。トイレに行って余裕をもって列に並ぶ。上手いこと❝トンネル内の日陰❞で並ぶことができた。
ビューイング開始前に列が進んで❝表❞に出ると、ミストかと思うくらいの雨が。少しは涼しくなる。
黒い雲が広がる…
ピットビューイング
決勝日だけあって土曜日よりも人数が多かった。
日曜日の鈴鹿サーキット公式発表で、鈴鹿8耐・主催者推薦でKRT、HRC、そしてEVA RT初号機 Webike TRICKSTARが選出された。
場内モニターにジョナサン・レイ選手のコメントが流れていた。
今回、JSB1000にスポット参戦した大久保光選手のEVA RT初号機 Webike TRICKSTAR
サーキット側から選手、キャンギャルが表に出てくる事は止められているらしいが、そっと姿を見せてくれる選手もいてくれるのが嬉しい。手を振ってお礼と応援を伝える。
TONE RT SYNCEDGE4413 BMWの渥美心選手と星野知也選手
津田一磨選手のBabyFace Powered by YOSHIMURA
土曜日午前のフリー走行で、マシントラブルから転倒。さらにはマシンから出火したらしい。
ピットビューイングには修復したのか、スペアか、マシンが置かれていた。
ピットの奥には三角巾をかけた津田選手の姿が…。それほどの怪我だったのか!
早く完治することを願っています。
KTMのピット前には市販車も展示
GPスクエアにも出店しているし、力入れてるなぁ。
先の筑波戦で転倒し怪我を負った平野ルナ選手が姿を見せていた。
平野選手のTwitterで「リハビリ兼ねて鈴鹿来てます」とあったので「姿見られるかな?」と探していた。
まだ痛々しさが残っている。しばらくは無理せず早く治癒し、鈴鹿8耐にはパワフルな走りを魅せてくれることを願っています。
亀井雄大選手が土曜日のレース1で転倒。Twitterで骨折し日曜日は棄権の報告がなされていた。
Honda Suzuka Racingのピットには田所隼選手の姿があった。
ピットビューイングの終わりに堂々と表に出て来てくれた濱原颯道選手。
濱原選手のサービス精神には本当に嬉しく思う。応援もしていきたい。
サーキット側に睨まれない程度でお願いします。
グランドスタンド裏で「鈴から」を買って指定Q2席に向かう。
―が、途中で雨が強く降ってきた。帽子を被せて「鈴から」を守る。
雨が降ってきたのでお客さんがQ2スタンドの裏に避難してくる。ドルフィンもスタンド裏で朝買ってきたおにぎりと「鈴から」で昼食をとる。
サクサク揚がっていてお肉はジューシー。なかなか美味しい。が、油が悪いのかチョットもたれた。
ST600決勝は、急な雨のためにディレイになってタイヤ交換するも、再び陽が出てきた。走る側にとっては嫌なところだろう。
Q2スタンド席
当日券購入の際に「大きい数字(スタンド上段)の席で」とお願いしたが「選べません」と渡されたのが「3列目」。これでは写真が撮れない。
チケット抜く時に後ろから取るだけでいいじゃないか! ―と憤慨したが、いざ席に行ってみるとめっちゃコースサイド。
ブレーキングからコーナーリングを極々近くで観られる。観戦できる場所としては一番コースに近いはず。集団で走られると❝地響き❞さえ伝わってきて迫力満点。写真は撮れないが場所としてはとても良い。チケット売り場のおじさん、憤慨してゴメンなさい。
1列目に座っている方は前売りでこの場所を選んだのだろう。
ST600決勝
オートフォーカスのコンデジでは手前の金網でピントが止まってしまい、その奥のマシンにフォーカスできない。
目測で距離を測って他の場所でピントを固定して撮影したが上手く撮れない。
午後からの決勝は純粋にレースを楽しむ方向で行くしかない。
ST600レース後半になるとシケイン1コ目での転倒が相次いだ。ほんのすぐ目の前で転倒されると怖いものがある…。
転倒から再スタートする時にスタンドから拍手が湧く。いいな。この応援。’80年代に鈴鹿8耐観戦に行った時、4耐や8耐で転倒から復帰した時に拍手が湧いて感動したが、その応援はまだ続いていたんだ。嬉しいな。決勝観戦の良いところだ。
転倒して起き上がれない選手を速攻でタンカで運ぶマーシャル。素早い!
素早い行動で世界的にも有名な鈴鹿のマーシャルさんたち。選手救助とマシン回収が速い速い。
ST600レース終了後、シケインで転倒が相次いだのでマーシャルカーが来て何度も点検に来ていた。ドルフィンも「オイルが出ているのか?」と思ったほどだったがそんな事も無かったようだ。
JSB1000、ST1000では転倒が無かった。
JSB1000決勝
期待通りスタートでトップを奪う加賀山選手。
予選7番手スタートの清成選手がなんと2番手に浮上! もっと予選ポジションが良ければトップ快走だったはず。土曜日の不調が嘘のようないい走り。
中須賀克行選手がシリーズチャンピオンを決定
ヤマハWGP60周年記念カラーのマシンで自身60勝目という巡り合わせ。そして全日本最高クラスV10達成! 素晴らしい。TECH21YAMAHAのマスクを着けて行った甲斐があったというもの。
V10記念Tシャツ発売になったら買うしかないでしょ!
シケインモニターに映し出された表彰台の中須賀選手
ST1000決勝
初めて観るST1000の決勝レース。JSB1000より台数が多くてシケイン席では圧倒の迫力。
BMW S1000RRを駆る渥美心選手がジワジワ順位を上げ、遂にはトップに立ちラップリーダーとしてホームストレートを通過。
パーツ供給等で日本車よりも難しいはずのTONE BMWがここまで仕上がるとは!
―が、場内アナウンスの絶叫が聞こえた。他のマシンが走っていてよく聞こえなかったが、次の周に渥美選手と作本選手のマシンが通過してこなかった…。
既にSNS等で「お詫び」が公表されているが、渥美選手がデグナーで無理をしてしまったようだ。いいレースをしていただけに残念!
優勝:#37渡辺一馬選手
鈴鹿8耐と開催時を交換して開催された真夏のMFJ-GP観戦が終わった。
楽しい時間ってなんでこんなに早く過ぎてしまうのだろう。
秋の鈴鹿8耐も楽しみだ。
土日共に往復の道中、渋滞に巻き込まれる事無くスムーズに走ることができた。
全日本ロードレースMFJ-GPに行って来た 土曜日編の続き
ギリギリ梅雨明け宣言後の開催となった全日本ロードレースMFJ-GP土曜日。
土曜日に帰宅して書いたブログが披露で途中になってしまったので、その続きから―
ゲートオープン後、最終コーナー方面口から入場。当日券購入に時間がかかってしまったのでかなり後ろの方になってしまったが❝ヘアピンマラソン❞で大多数の方を抜き去ってポジション取り。朝一番から汗をかいてしまった。
スポーツドリンクを飲んで補う。
ゲートオープンから僅か15分でJP250の走行が始まってしまう。到着直後にコースインになっていた。
JP250は土曜日に予選・決勝が行われて終了し日曜日には行われないため、短い走行時間は観客側にとっても貴重な時間だ。
JP250 予選
#43 笠井杏樹選手
公式予選の各クラス走行時間は20分。あっという間に過ぎてしまう。
特にJP250やJ-GP3のような小型でかつ旋回速度が速く集団で走るのでお目当ての選手がどこにいるのか把握できない。特にコンデジ撮影は液晶モニターが小さいので、ズームをかけても分かり辛い。
把握した頃にはピットインしていて再度走り出した時にはタイミングが分からなくなってしまうのだ。
J-GP3 予選
#3 成田彬人選手
JSB1000予選が終わると、GPスクエアを覗きがてらピットビューイングの列に並ぶために移動。
最終コーナー方面から入場したのでGPスクエアは、この日初めて足を踏み入れた。過密スケジュールで何かを犠牲にしないと見て回れない。
同じ時期開催していた鈴鹿8耐を比べると出展が少ない。秋開催のMFJ-GPと比べても少ないのでは?
カワサキの出展は無く、KTMとハスクバーナが車両展示していた。
ヤマハブースにはJSB1000の中須賀機と同じカラーリングのWGP参戦60周年記念ヤマハYZF-R1が展示・記念撮影できた。
GPスクエアの大半はいつもどおりミーティング用駐車スペースになっていた。
土曜日はヤマハYZFミーティングだった。
TECH21カラーのR1メッチャカッコイイ!
ピットビューイングの列に並ぶ。「早く行ってトンネル内の日陰で休みたい」のだが、プレミアムシートの1回目・2回目が観覧車方向に、一般の3回目は逆バンク方面に列を作っていたので❝早く行ったら日なた☀❞で並ぶ事に。ぎゃ~ッ!
しかもJSB1000で赤旗中断が何度かあり20分遅れ。20分余計に日なたで過ごさなければならない。ぎゃ~ッ!
❝堀状❞通路なので風も通らない。流れる雲と夏の青空を見ながらぼ~っとする。
20分で1,000円は(足も見た商売)高い気がするが、せっかくなので入りたいのだ。
ヤマハファクトリーのピット ホンモノの中須賀機(ピット内が本番用?)
ピットの奥に立ってくれるお姉さんもいる
午後から逆バンクに移動して最後まで観戦。
ST1000予選
JSB1000 レース1決勝
予選の1周目から2分5秒台と他を大きく引き離したタイムを出した中須賀選手。清成選手は9番手と振るわない。
スタートで❝誰かが❞なんとか中須賀選手を抑え込んでもらわねば、独走では面白くない。
2番手グリッドの加賀山選手と3番手グリッドの亀井選手が見事なスタートで中須賀選手の前に出てくれた。よしッ! これでレースが面白くなる。最終的にどうあれ、観戦する以上は面白くなる展開を望む。
加賀山選手をパスした亀井選手が中須賀選手を従えてラップリーダーに。部活チームのホンダ鈴鹿レーシングが首位を走る! 素晴らしい!
-が、亀井選手がクラッシュ。中須賀選手のプレッシャーは凄まじい。
セーフティーカーが入る。
レース後のTwitterで亀井選手が骨折して日曜日のレース2は欠場すると発表していた。
ヨシムラの渡辺一樹選手が場内放送の解説をされていたが、めっちゃ分かり易い話だった。一樹選手には出場して欲しいが、解説も聞きたい。他カテゴリーで解説して欲しいな。
中須賀選手がトップに立ったらもう止められない。独走状態になってしまった。
3番手を争う岩田選手と濱原選手がバックストレートで並ぶと、2台のスリップを使った日浦選手がスルリと2台をかわして3番手浮上。ピットビル上のモニターで見ていたのだが、実に見事に抜き去った。
2番手を走る名越選手に追いついてのバトルとなった。
各所に見応えがあるレースだった。
シリーズランキング2番手の清成選手が11位に沈んでしまったため、中須賀選手はあと0.5ポイントで早くもチャンピオン決定になった。
リタイアするかノーポイントでゴールしない限り、日曜日のレース2で年間王者誕生となる。
ここで帰途につくお客さんもいるのだが、もう一つの決勝を観ずには帰れない。
JP250決勝
登竜門クラスだが、バトルが多いのでJP250は好きなレースだ。ガールズライダーも多い♡
セカンドグループを引っ張るのは桐石世奈選手
ナショナルクラス表彰式を遠くから
ナショナルクラス優勝:鈴木悠大選手
2位:田中直哉選手 3位:梶山采千夏選手
レースが終了しても、土曜日最大のミッションが残されていた—。
GPスクエアで行われていた『ぽすくまの親子バイク教室』に全日本モトクロス・レディースクラスの久保まな選手が手伝いに来ているのだ。
仕事中は忙しそうだったので❝店じまい❞するのを待って(ストーカーおやぢっぽいな…)お会いしに行った。
久保まな選手♡
2年ぶりにお会いできて嬉しい~。
MANA Tシャツと―
ハスクバーナを駆る2019年全日本モトクロス名阪戦の写真にサインを入れて頂いた
まな選手、ありがとうございました。
土曜日最大の目的を達成して一旦大阪まで帰り、翌朝再び鈴鹿に向かって走るのだった。
日曜日にチャンプ決定!? 全日本ロードレースMFJ-GPに行って来た・土曜日編-のはずが
鈴鹿8耐と開催日を入れ替えて7月開催になった全日本ロードレースMFJ-GP。
毎年、この時期になると「ケニー・ロバーツ氏来場決定!」とか「ケビン・シュワンツ氏来場決定!」の報を見て「会えるかな?」とか当日の作戦を考え、ワクワクして一週間前から睡眠時間が2~3時間になるのが常だった。が、今年はそれが無い…。
が、全日本モトクロス/久保まな選手が「週末は鈴鹿」とツイートしたことから「会えるかな?」とワクワクし始めていた。 「やれやれだぜ」
今回のマスクはelf-e
行きの車中で映画『汚れた英雄』主題歌「Riding High」を聞いて気分を高める。
線状降水帯の影響で豪雨が続いた毎日で、天気が心配だったが見事に梅雨明け!
真夏の日差しが照り付けてはいたが、雲も多く風もあったのでまだ過ごしやすかった。
ゲートではサーモカメラによる体温チェックが行われた
当日券は今まではサーキットゲート入口での販売だったが、今回は遊園地入口のチケット販売所にて販売。
だが、購入の際にアンケート用紙に記入せねばならず、めっちゃイライラしてしまった。
当日券購入者は事前にアンケート用紙をプリントアウトして持ってくるようにしたらもっとスムーズになるのでは?
本来のゲートオープン時間よりも早く園内に入場。グランドスタンド方面、最終コーナー方面それぞれの❝ウェイティングエリア❞にて8時45分のゲートオープンを待つスタイルになった。
なかなか面白いアイデアだ。
ゲートオープンすると❝朝のマラソン大会❞が始まるのだった。
土曜日編を書きたかったが、疲れと太陽の日差しで目がショボついてしまい、この先は断念。
JSB1000クラスではポイントランキング首位の中須賀選手が優勝し、ランキング2番手の清成選手が下位に沈んでしまったため、日曜日のレース2順位如何によっては7月にチャンピオンが決定してしまう!
’98年鈴鹿1000㌔ ドリキンさんのサードスープラ/チー国NSX/ダイシンシルビア
FIA GT選手権の1戦として開催された’98年ポッカ鈴鹿1000㌔だが、JGTCのプライベートチームも少数ながら参戦してくれた。ワークス系チームも参戦して欲しかったところだ。
総合22位:
土屋圭市/谷川達也/マッシミリアーノ・アンジェレッリ組/iDC大塚家具サードスープラ
JGTCに参戦していたサードが第3ドライバーにM・アンジェレッリ選手を加えて参戦。
土屋圭市選手
ドリキンさんが参戦してくれるだけでも大盛り上がりだ。
ピットウォークでお会いできる楽しみ、走りを観る楽しみ-とワクワク感が止まらなかった。
谷川達也選手
高橋国光/飯田章/道上龍 組/チーム国光RAYBRIG NSX
前年の鈴鹿1000㌔同様、第3ドライバーに❝若手❞の道上龍選手を加えての参戦。
応援しているチーム国光の参戦もとても楽しみだった。
結果は芳しくなかったが…。
飯田章選手
レイブリックのお姉さん♡
総合18位:GT2 10位
福山英朗/大八木信行/水谷竜也 組/ダイシンダンロップシルビア
レース後のインタビューを受ける福山選手
ダイシンのお姉さん♡
チャイナ風コスチュームのBMGミニジュークのお姉さん♡
コギャル(当時)風コスチュームのお姉さん♡
元F1ドライバーもGT2 '98FIA GT選手権ポッカ鈴鹿1000㌔ 松田選手表彰台
'98年FIA GT選手権 鈴鹿1000㌔
GT1だけではなくGT2クラスにも元F1ドライバーが走っていた。
近年のスーパーGT戦になってからの鈴鹿1000㌔では元F1ドライバーが一人参戦するだけで大注目だった(バトン選手は例外)事を考えれば、なんと贅沢だったのだろう。
しかも、お会いできるピットウォークも人が少なくてのんびりと各ピットを回ることができた。
GT2優勝:O・ベレッタ/P・ラミー/D・デュプイ組/チーム・カレオ・ヴァイパーGTS-R
ペドロ・ラミー選手
F1ロータス、ミナルディで鈴鹿を3回走っていた。
GT2 2位:K・ベンドリンガー/J・ベル/松田秀士 組/チーム・カレオ・ヴァイパーGTS-R
カール・ベンドリンガー選手
メルセデスのジュニアチームでGr.Cを走らせた後、レイトンハウス・マーチ、ザウバーでF1に参戦。最高4位。
'94年モナコGPで大クラッシュ。復帰するも体調不良に悩まされて良い結果を残せなかった。
’98年からGTレースに参戦し、優勝するほどになった。
松田秀士選手
表彰台獲得後の喜びの笑顔を向けて下さった。
ジャスティン・ベル選手
’95年JTCCにHKSオペルからフル参戦。
’98年ル・マン24時間ではGT2クラス優勝を遂げていた。
GT2表彰式
3位:C・オイサー/H・ベッカー/C・ヴァン組/マーコス・レーシング・インターナショナル
ポッカコスチュームの鈴鹿サーキットクィーン♡
H・フーゲンホルツ/M・ターナー/酒井浩 組/チェンバレン・エンジニアリング・ヴァイパーGTS-R
ベネトンがスポンサードしていたので撮影。
海外チーム中心だった ’98FIA GT選手権 鈴鹿1000㌔
FIA GT選手権の1戦として海外チーム中心のエントリーとなった1998年ポッカ鈴鹿1000キロ。
ル・マン24時間にも出場していたチームが大挙してやってきた。現在のWEC富士のようなものだ。
スタート
海外チームは元F1ドライバーも多く、またDTM/ITC鈴鹿で走った選手もいて豪華なメンバーだった。
冠スポンサーポッカのコスチュームを着た鈴鹿サーキットクィーン♡
2位:クラウス・ルドヴィック/リカルド・ゾンダ組/メルセデスCLK-LM
一般も参加できたメルセデス・ドライバーによるサイン会で—
ルドヴィック選手とゾンダ選手のサインカード
リカルド・ゾンダ選手は翌年F1デビュー。B.A.R.やジョーダン、トヨタで走った。
チェッカー後、ピットに戻ってくる#2
3位:ヤニック・ダルマス/アラン・マクニッシュ/ステファン・オルテリ組/ポルシェ911 GT1-98
デビュー時は強かったポルシェ911GT1だが、この年はメルセデスに押されっぱなしになってしまった。GT1の進化の速さは凄まじいものだった。
ヤニック・ダルマス選手はF1、ローラ、ラルース、AGSと下位チームでしか走れなかったが’90年代に入ってル・マン24時間で4勝した。
リカルド・ゾンダ選手は後にF1トヨタのドライバーに抜擢。
4位:クリストフ・ブシュー/ベルント・マイレンダー組/メルセデスCLK-GTR
メルセデス・ドライバーによるサイン会
左からベルント・マイレンダー選手、マーク・ウェバー選手、ベルント・シュナイダー選手
クリストフ・ブシュー選手とベルント・マイレンダー選手のサインカード
5位:フランク・ラゴルス/ジェリー・オコネル/クリスチャン・タンソー組/DAMS パノスGTR
真夏の祭典 FIA GT選手権・鈴鹿1000キロ シュナイダー/ウェバー組メルセデス優勝
GT1マシン中心としたFIA GT選手権の1戦として開催された1998年ポッカ鈴鹿1000kmレース。四輪の真夏の祭典として8月末開催が恒例だった。
ル・マン24時間レースを走った海外チームが多数来日して豪華なレースだった。
マクラーレンF1GTRの登場を機に'96年から鈴鹿1000㌔を観戦に行くようになっていた。
コンパクトデジカメも持って行き、雑感等はそちらで撮影した。
GPスクエアにはル・マンだけで国内レースでは走っていなかったニッサンとトヨタのGT1マシンが展示されていて、それを見るのも楽しみだった。
でもやっぱり鈴鹿1000㌔では走ってもらいたかった気持ちの方が大きかった。
ニッサンR390GT1
トヨタ・GT-One TS020
鈴鹿サーキットクィーンのお姉さん♡
メインステージでのイベント
土曜日の晩には鈴鹿駅前商店街の夏祭りに「鈴鹿サーキットクィーンがやってくる」とあったので、友人と一緒に行ってきた。
実家のある地元商店街もそうだが、鈴鹿駅前も今は閑散として夜の店中心になってしまったが、当時は活気がある商店街だった。
優勝:
ベルント・シュナイダー/マーク・ウェバー組/メルセデスベンツ・CLK-LM
メルセデスのサイン会
今ならプレミアムシートの方だけになるようなメルセデスのドライバー8名によるサイン会だが、この時はグランドスタンド裏のテントで一般観戦客なら参加できた。
ベルント・シュナイダー選手とマーク・ウェバー選手のサインカード
まだF1に行く前のマーク・ウェバー選手。
この時にお会いできた事もあってF1でセバスチャン・ベッテル選手とチャンピオン争いをしたときには応援していた。「ベッテル選手はまだチャンピオン獲るチャンスがあるだろ!?」と。
その願いは届かなかった。
凱旋-優勝しピットに戻ってくるCLK-LM
表彰式
チェッカー後の花火
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ・ライツ第5戦
鈴鹿2&4レースでスーパーフォーミュラ・ライツは土曜日に第4戦決勝が、日曜日に第5戦、第6戦の決勝が行われた。
―のだが、土日の最終に行われた第4戦と第6戦は駐車場渋滞を恐れて観ずに帰ってしまったのだ。
日曜日午前中の第5戦を逆バンクで観戦した。
スーパーフォーミュラを目指すミドルフォーミュラなのに台数が少ないのはとても寂しい。
優勝:名取鉄平選手/Byoubugaura B-MAX Racing 320
名取選手と佐藤選手のトップ争い
2位:佐藤蓮選手/TODA FIGHTEX
先日のカートOK CHAMPで初めてお会いできた。
3位:ジュリアーノ・アレジ選手/Deloitte. TOM'S 320
トムス勢3台による表彰台争い
4位:平良響選手/Kuo カローラ中京 TOM'S 320
昨日、11日が21歳の誕生日だった。おめでとうございます。
鈴鹿2&4レース KCMG 国本選手&小高選手
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第2戦
4月開催だったが天気に恵まれて暑い日だった。しかし7月の蒸し暑さと違ってカラッとした暑さだった。
昨年、鈴鹿サーキットの「鈴鹿茶ーキット」キャンペーンや宿泊したホテルで頂いた「鈴鹿茶」を一晩水出しして持って行った。これで水分とミネラルの補給をしていた。
今回のMFJ-GPも持って行くつもりだ。
国本雄資選手/KCMG













































































































































