真夏の祭典 FIA GT選手権・鈴鹿1000キロ シュナイダー/ウェバー組メルセデス優勝
GT1マシン中心としたFIA GT選手権の1戦として開催された1998年ポッカ鈴鹿1000kmレース。四輪の真夏の祭典として8月末開催が恒例だった。
ル・マン24時間レースを走った海外チームが多数来日して豪華なレースだった。
マクラーレンF1GTRの登場を機に'96年から鈴鹿1000㌔を観戦に行くようになっていた。
コンパクトデジカメも持って行き、雑感等はそちらで撮影した。
GPスクエアにはル・マンだけで国内レースでは走っていなかったニッサンとトヨタのGT1マシンが展示されていて、それを見るのも楽しみだった。
でもやっぱり鈴鹿1000㌔では走ってもらいたかった気持ちの方が大きかった。
ニッサンR390GT1
トヨタ・GT-One TS020
鈴鹿サーキットクィーンのお姉さん♡
メインステージでのイベント
土曜日の晩には鈴鹿駅前商店街の夏祭りに「鈴鹿サーキットクィーンがやってくる」とあったので、友人と一緒に行ってきた。
実家のある地元商店街もそうだが、鈴鹿駅前も今は閑散として夜の店中心になってしまったが、当時は活気がある商店街だった。
優勝:
ベルント・シュナイダー/マーク・ウェバー組/メルセデスベンツ・CLK-LM
メルセデスのサイン会
今ならプレミアムシートの方だけになるようなメルセデスのドライバー8名によるサイン会だが、この時はグランドスタンド裏のテントで一般観戦客なら参加できた。
ベルント・シュナイダー選手とマーク・ウェバー選手のサインカード
まだF1に行く前のマーク・ウェバー選手。
この時にお会いできた事もあってF1でセバスチャン・ベッテル選手とチャンピオン争いをしたときには応援していた。「ベッテル選手はまだチャンピオン獲るチャンスがあるだろ!?」と。
その願いは届かなかった。
凱旋-優勝しピットに戻ってくるCLK-LM
表彰式
チェッカー後の花火















