中嶋一貴選手ラストラン 豪雨のスーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト初日に行って来た
火曜日から行われているスーパーフォーミュラ鈴鹿合同テストに行って来た。
本当なら土曜日に鈴鹿サンデーロードレースNGK杯にも行きたかったが、寒波が来てとても寒そうだったので断念した。行っていたら凍えて寝込んでしまいSFテストに行けなかったかもしれない。
この冬に初めてヒ〇トテック極暖を上下着込み、レッグウォーマー、腹にカイロという防寒装備だった。
天気予報は2~3日前から雨。一日中雨。それでも行ってみたら上がるかもしれない―と一縷の望みをかけていた…が、やっぱり覆らなかった。
来季もコロナによる入国制限があると見込んでか、新たな外国人ドライバーの名はエントリーリストには無かった。やはりタチアナ選手はいない。
WEC参戦の為、鈴鹿の2戦では走らなかった中嶋一貴選手と小林可夢偉選手の名前があったのは嬉しかった。
しかし、前日・月曜日のトヨタTGR体制発表会で「中嶋一貴選手が今季限りで引退」が明るみに出た。そんな! 早過ぎるよ!!
スーパーフォーミュラテストが中嶋一貴選手の見納めになってしまった。
雨がひどいため、第二コーナースタンドの下で撮影することにした。ここなら雨を遮られる―と思ったが、意外に風があって飛沫が吹き込んでくる。
ここまで歩いて来て靴がグチャグチャだ。ゴム長靴にしようかと迷ったが、歩きやすい方が良いとしてしまったのが間違いだ。足が濡れて防寒着では防ぎようのない寒さが襲ってきていた。
中嶋一貴選手
他チームがセッション開始直後の1周でピットに入ってしまったが、中嶋選手は精力的に周回を重ねていた。
最初はてっきり大嶋選手かと思っていたが「ヘルメットが違う」と思ってライブタイミングアプリ『RACE NOW!』を見たところ中嶋選手と判明したのだった。
今季初めて見る中嶋選手の走りが見納めになってしまうなんて…寂しい。
中嶋選手には若手の前に立ち塞がる巨大な峰としていつまでも走り続けていて欲しかった。
小林可夢偉選手
中嶋選手同様、WEC参戦で今季初めて走りを見た。来季も鈴鹿戦では観られないかもしれない。
平川亮選手
来季はWEC参戦の為、国内レースでは走らない。おめでたいことだがしばらく国内で見る事はできない。
佐藤蓮選手
スーパーフォーミュラライツからステップアップのルーキーテストを受ける佐藤蓮選手。いよいよSFだ! 楽しみだ。
大湯都史樹選手
午前のセッションでトップタイムをマークした。
シーズン中の速さは健在。来季は複数回優勝して欲しい。
松下信治選手
午後のセッションでは松下選手がトップタイムを出したらしい。
来季がまだ確定していなさそうだが、トップカテゴリーで輝き続けていて欲しい。
火曜日はスーパーフォーミュラとスーパーフォーミュラライツのテストがあり、1日で2度美味しい…ハズだったが、あまりに寒く写真を撮っても震えて手ブレしてしまうので、早々に退散することにした。
歩くと少し体温が戻って来たので、グランドスタンドで少し写真を撮った。
雨が激しいため、遠くを撮ろうとすると雨でフォーカスが届かない!
スーパーフォーミュラライツ
小高一斗選手
木村偉織選手
鈴鹿サーキットの年間パスを購入して帰ることにした。
遊園地を歩いているドルフィンを見つけて遠くから手を振ってくれたのが、トナカイに扮したコチラファミリーのバット君だった。ありがとう!
園内はもうクリスマス
鈴鹿の帰りは関の川森食堂でお昼ご飯。
朝から牛ホルモン定食を食べる気満々でいた。味噌ダレが美味しいんだよなぁ~。
早く帰り着いたおかげでブログを書くことができた。
佐々木秀六選手のマーチ793 & マーチ731 ヘリテージ車両動態確認走行会
ヘリテージ車両動態確認走行会
F3やFJ1600が走る「OtherFormula」枠。
このクラスはマシン名が分からないものが多い。
マーチ793NOVA
F2はこの年(1979年)からウイングカー化していた。マーチF3最後のノンウイングカー。
’80年前半のF3レースではまだ走っていたので(F3では3~4年型落ちは当たり前)、見覚えあるマシンが走っていてめっちゃワクワクした。
F2、マーチ782の面影が残っている。
垂直に立ったコクピット周辺のカウル。設計の際に空気抵抗とか考えているのか疑問だ。
「S・SASAKI」とネームが入っているので’80年F3チャンピオンの佐々木秀六選手のマシンだったと推測される。
当時はNOVAチューンのトヨタ2TGエンジンが主流だったそうだ
マーチ713M
鮮烈なブルーとホワイトの色が綺麗。
ウイングノーズでカッコイイ。
ノーズ下を通ったエアはラジエーターを通してマシン上部に逃がす構造なのかな?
マーチ713M?
6の#6牧野任祐選手 & 届かなかった…#20平川亮選手 スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
10位:牧野任祐選手/DOCOMO TEAM DANDELION RACING
予選はチームメイトの福住選手に次ぐ4番手を獲得。
スタートは失敗したわけではないが、他の選手良すぎたせいかポジションを落してしまった。
レース中盤、アレジ選手とのバトルの際に接触。これが5秒加算のペナルティ対象となってしまった。
ゴール後に山本選手が繰り上がって9位に。牧野選手が10位に下がってしまった。
スタート前の牧野選手
2位:平川亮選手/carenex TEAM IMPUL
来季、WEC勇退した中嶋一貴選手に代わってトヨタWECドライバーに抜擢されるのだろうか?
そうなると国内レースは欠場が多くなるかもしれない(コロナ・オミクロン株が猛威を振るっているので入国制限が続く?)。
決勝では野尻選手や福住選手がピットインする中、ファステストを出す猛プッシュをかける。
最後の大勝負 ピットインのタイミングを遅らせた平川選手
インパル陣営は素早い作業を行う。最終コーナーを回って来る福住選手。手に汗握るひと時。ピットアウトする平川選手は
福住選手の前でコース復帰。スタンドから拍手が湧く。
しかし、タイヤが温まっていなかったために福住選手にパスされてしまう。
最終ラップはオーバーテイクシステムの残り時間を投入して追いかけたが、それ以上にオーバーテイクシステムを温存していた福住選手が突き放して優勝。残念ながら平川選手は届かなかった。
しかし、平川選手とチームの頑張りはcarenex TEAM IMPULにチームタイトルをもたらすことになった。
星野一義監督がインタビューで喜びを語っていた。
TEAM無限 チャンプ野尻智紀選手 & 大津弘樹選手 スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
3位:野尻智紀選手/TEAM MUGEN
最終戦前にチャンピオンを獲得。今シーズン圧倒的な強さを見せてくれた。
午前のフリー走行時には「野尻選手だけがこのレースを楽しんでいるんじゃないですか」とのアナウンスもあったが、どっこい予選ではQ3進出、5番グリッドを獲得する速さだった。
やはりチャンピオンとしてホンダの本拠地で優勝して終わりたいところだろう。
決勝では序盤に大湯選手とクリーンで見応えのあるバトルを魅せてくれた。
バトルの末に接触してしまい少々順位を落としたものの、最終的に3位表彰台を獲得するところがチャンピオンとしての走りだ。
野尻智紀選手スーパーフォーミュラチャンピオン トークショー
日曜日決勝前に野尻選手の単独トークショーがグランドスタンド前で行われた。
午前中のプログラムまでは雨が降っていたものの、トークショー直前にこの時の為のように晴れた。今年の野尻選手は天気さえも味方につけている!
5位:大津弘樹選手/Red Bull MUGEN Team Goh
1回の優勝とポールポジションが大きく、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
とてもルーキーとは思えぬほどスーパーフォーミュラが板についている。
土曜日の4人によるルーキー・オブ・ザ・イヤー候補トークショーでの大津選手
スタート直前の大津選手
F1マシンコレクション125号 アートペイントされたリジェJS39/ルノー
発売はちょっと前になるがF1マシンコレクション第125号はマーティン・ブランドル選手のリジェJS39/ルノー。
1993年の終盤2戦、日本&オーストラリア限定のスペシャルカラーだ。
イタリアの漫画家ウーゴ・プラット氏がカラーリングをデザイン。車体はアートカラー以外オイルやタイヤメーカーのロゴすら一切入っていない。後のホンダ・アースカラーの先駆け的存在だ。
当時ドルフィンの職場は渋谷だったが、通勤途中にある渋谷109にマシンが展示されていた。「来週❝本物❞見るからいいや」と写真は撮っていなかった。
今思えばマシンのアートが分かるように写真に残して置けば良かった。しかし、デジカメと違ってフィルム+紙焼きなので❝本番❞に備えて撮影枚数を節約していたのだ。
本番は本番でなかなか上手く撮れなかったのだが…。
アートカラーで人気があるマシンなので、2018年に発売されたスパーク製ミニカーは速攻在庫切れ、昔のONIXでさえプレミア価格が付いている。
昔から入手したかったマシンなので、F1マシンコレクションで1/43ミニカーを出してくれたのはとても嬉しい。
シリーズが今後何年か続いたら、今年のレッドブル「ありがとうホンダ」カラーもラインナップされるかもしれない。
ただ、タバコ自主規制でジタンの「踊るジプシー女」が抜けている。ジプシー女を含めてのアートなのだから、そこまでしなくても良いと思うのだが。
これはもうデカールを自作するしかない!
デカールを加えた後、再掲載します。
パトレーゼ選手がスピン
ブランドる選手の背後にアーバイン選手、トップセナ選手が続く
セルモインギング 坪井翔選手 & 阪口晴南選手 スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
P.MU/CERUMO・INGING
16位:坪井翔選手
スーパーGTでは最終戦で逆転し2021年チャンピオンを決めた。
予選ではまさかのQ3敗退。
決勝でも今一つ速さが出し切れなかった感じだった。
スタート前の坪井選手
秋の空
13位:阪口晴南選手
「ルーキーオブザイヤー」を争っていたため優勝が欲しかったところ。
予選Q2まで進出したもののその先に進めなかった。非常に残念だ。
地元出身、学校で遠い後輩にあたる晴南選手。
どのカテゴリーで走ろうとも、どこのメーカーで走ろうともドルフィンは阪口晴南選手を応援します
土曜日のルーキーオブザイヤー争奪トークショーでの晴南選手
晴南選手のトークショー登壇を見るのは初めて。他3人の選手のように帽子を被っていなかったので、顔が陰にならずハッキリ拝顔することができた。
「何より石浦さんのおかげです。石浦さんが譲って下さったシートなのでとても感謝しています。良い結果を出して報いたいです」と話していた。
「雨で強いく『雨のセナ』というイメージについてどう思いますか?」との質問に―
「晴れていても全力を尽くしているので『雨の―』と言われるのはあまり嬉しくないですね」との事。「雨だから速い」という❝肩書❞は選手にとっては褒め言葉ではなかったのか! 注意しよう。
スターティンググリッドの晴南選手
スーパーフォーミュラ公式動画配信で車載カメラで見せる決勝でのヤマケン選手、サッシャ選手、ジュジュ選手とのバトルは見応えがあった。これぞレーシングマシンを使ったバトルだった。
最終コーナーで先行するアレジ選手がマシンを振ったため晴南選手の加速が鈍ってしまった。これには拳を上げて抗議していた。ジュジュ選手はグリップ不足で振られたのか? 故意のブロックなのか? 見た感じ前者のような気がしたが…。
来季は一層飛躍してくれる予感。楽しみだ~。
急すぎ!ヘイキ・コバライネン選手引退 デンソー・サード・スープラ スーパーGT鈴鹿300Km
ヘイキ・コバライネン選手が2021年スーパーGT最終戦をもってスーパーGTでの活動を終了すると発表した。
コロナ対策の渡航制限で家族と過ごす時間が減ってしまったためだそうだ。ヘイキ選手は全日本ラリー選手権にも参戦し、クラスチャンピオンも獲得している。ずっと日本にとどまって活動していたのだろうか。
あまりに急な発表に驚いている。
2015年にスーパーGTに参戦した時は「F1優勝経験者の参戦」として活気づいた。
「来年にはもう会えないかもしれない」と、サインをおねだりしに行った。それが毎年のことになった。「いつまで日本で走ってくれるのだろう?」と。いつも気さくにサインして下さった。
参戦2年目には早くもGT500でチャンピオンを獲得。F1優勝経験者の実力を魅せてくれた。
毎年当たり前のようにスーパーGTに参戦してくれていたが「今年が最後かも」という思いはいつもあった。
コロナ禍にあってここ2年は全く会えず終いになってしまった。
全日本ラリーを走る姿も写真に収めたかった。 え? ラリーには出るの?? それじゃあ観に行かないと!
ヘイキ・コバライネン選手、スーパーGTで走ってくれてありがとう!
Heikki Kovalainen, kiitos, että juoksit SUPERGT!
スーパーGT鈴鹿300Km
14位:DENSO KOBELCO SARD GR Supra TGR TEAM SARD
ヘイキ・コバライネン選手
最後になってしまった2021年は不振のシーズンだった。
鈴鹿戦でも完走中最下位。
シーズン中に引退を発表していれば、鈴鹿での応援も一味違ったものになっていた頃だろう。
スーパーGT GT500チャンピオンを獲得した2016年
テスト日等で2~3年かけてコツコツとF1時代の写真にサインを頂いた
2010年ロータスT127
2011年ロータスT128
2012年ケータハムCT01
2013年ケータハムCT03
ドライバーズアピアランス
この遠くから見たヘイキ選手が最後の雄姿になってしまった。
デンソーコベルコのお姉さん♡
中山雄一選手
GPスクエア GRトヨタ・ブース
映画『ワイルドスピード ジェットブレイク』で使用されたスープラを展示
リアには撮影機材を設置するような支柱が取り付けられていた
きっと何台か同じカラーのマシンが用意されていて、展示車はリアにカメラを積んで撮影する車両だったのだろう。
さよならR35 GT-R~スーパーGT 思い出のアルバム・後編
最初は1回で終わるはずだったのに、意外に時間がかかってしまった…。
2021年のスーパーGTも終了し、ニッサンR35型GT-RがGT500で走る事はもう無い。
DTMとのレギュレーション共通後に一層恰好良いスタイルになった。今、見返すとそれ以前はフロントにカナードが無く❝のっぺり❞とした感じだった。さらに進化が進むと、かつてのフェアレディZのようにフロントフェンダーにGr.Cカーのような❝反り❞を作り始める。これが格好悪いのだ。
DTMとのレギュレーション共通後にはそれも無くなり、ベースのスタイルを活かしたデザインになった。
2018年鈴鹿300km
松田次生/ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R
佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー カルソニック IMPUL GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
本山哲/千代勝正 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
2019年鈴鹿300km
松田次生/ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R
佐々木大樹/ジェームス・ロシター カルソニック IMPUL GT-R
高星明誠/ヤン・マーデンボロー リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
2020年鈴鹿300km
松田次生/ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R
最後尾スタートから優勝!
決勝はGT-R同士の優勝争い
佐々木大樹/平峰一貴 カルソニック IMPUL GT-R
高星明誠/ヤン・マーデンボロー リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
平手晃平/千代勝正 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
2021年鈴鹿300km
松田次生/ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R
鈴鹿二連勝
トップCRAFTSPORTS 対 MOTUL AUTECH
平峰一貴/松下信治 カルソニック IMPUL GT-R
高星明誠/佐々木大樹 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
平手晃平/千代勝正 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
GT-R GT500は最高マシン! ありがとう!!
さよならR35 GT-R~スーパーGT 思い出のアルバム・中編
本日のスーパーGT最終戦でニッサンGT-R R35型がGT500ではラストレースになってしまった。
ニッサン、トヨタ、ホンダが幾多のマシンをGT500に使用してきたが、R35型GT-Rが一番格好良いマシンで好きだっただけに残念だ。来年からスーパーGT観戦のモチベーションが下がってしまうかもしれない。
2014年からコンパクトデジカメを使用するようになった。デジタル一眼ほど解像度は高くないが、より望遠が効き色合い良く撮影できるようになった。
2014年鈴鹿1000Km&6月テスト
この年からDTMと規格統一のために共通モノコックを使用するようになった。
R35型GT-Rと言ってもほぼ純粋レーシングカーに生まれ変わった。これにより一層恰好良くなった。
松田次生/ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R
チャンピオンを獲得
安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ カルソニックIMPUL GT-R
ミハエル・クルム/佐々木大樹 D'station ADVAN GT-R
本山哲/柳田真孝 S Road MOLA GT-R
2015年鈴鹿1000Km
松田次生/ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R
二年連続チャンピオンを獲得
安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ カルソニック IMPUL GT-R
佐々木大樹/ミハエル・クルム D'station ADVAN GT-R
本山哲/柳田真孝 S Road MOLA GT-R
2016年鈴鹿1000Km
松田次生/ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R
安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ カルソニック IMPUL GT-R
佐々木大樹/柳田真孝 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
本山哲/高星明誠 S Road CRAFTSPORTS GT-R
2017年鈴鹿1000Km
「鈴鹿1000㌔」が最後の年になった。
松田次生/ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R
安田裕信/ヤン・マーデンボロー カルソニック IMPUL GT-R
佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
本山哲/千代勝正 S Road CRAFTSPORTS GT-R
ピットウォークか前夜祭後だったか覚えていないが、S Road CRAFTのピットピットで頂いた
今も普段使いで着ている
「2017 SUZUKA 1000kmRACE」と入っているところが嬉しい
さよならR35 GT-R~スーパーGT 思い出のアルバム・前編
日産がスーパーGT500クラスでR35型GT-Rを使用するのは今年が最後と発表した。今日の最終戦決勝がラストランだ。
スーパーGTで一番カッコイイマシンが姿を消してしまうのは寂しい。
かつてもスライラインGT-R R34型の投入終了し、フェアレディZに変更されたが、その頃ドルフィンはモータースポーツ一切を絶っていたのであまり知らない。
2007年から夏休み問う事もあって年に1回、鈴鹿1000Km土曜日だけ観戦に行き始めるようになった。フェアレディZ最終年の事。
それから少しづつモータースポーツ観戦が増えていったのだった。
2008年の鈴鹿1000Kmも行った気がするが、写真のデータが残っていない。
当時は友人から格安で譲り受けたデジタル一眼にスチールカメラで使用していた望遠レンズを取り付けて撮影していた。マッチングがあまり良くなく、調整しても写真が明るく撮れてしまっていた。2014年にコンパクトデジカメに移行するまでこんな感じだった。
ブログ掲載にあたり補正しているのでチョットおかしな色合いになってしまっている。
2009年鈴鹿GTサマースペシャル
本山哲/ミハエル・クルム MOTUL AUTECH GT-R
確かレギュラードライバーのブノワ・トレルイエ選手がペナルティか何かで出場できず(まだ詳しくなく友人に教えてもらった)、ミハエル・クルム選手が鈴鹿を走った。
GPスクエアに遊びに来られていたブノワ・トレルイエ選手にお会いできた。
松田次生/セバスチャン・フィリップ IMPUL カルソニック GT-R
ロニー・クインタレッリ/安田裕信 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治 HIS ADVAN KONDO GT-R
X-JAPANが前夜祭で来場した
2010年鈴鹿GTサマースペシャル&3月テスト
本山哲/ブノワ・トレルイエ MOTUL AUTECH GT-R
松田次生/ロニー・クインタレッリ カルソニック IMPUL GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信 HIS ADVAN KONDO GT-R
2011年鈴鹿サマースペシャル
本山哲/ブノワ・トレルイエ MOTUL AUTECH GT-R
松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ カルソニック IMPUL GT-R
安田裕信/ビヨン・ビルドハイム ADVAN KONDO GT-R
柳田真孝/ロニー・クインタレッリ S Road MOLA GT-R
GT500チャンピオンを獲得
2012年鈴鹿1000Km&7月テスト
本山哲/ミハエル・クルム MOTUL AUTECH GT-R
松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ カルソニック IMPUL GT-R
安田裕信/ビヨン・ビルドハイムvD'station ADVAN GT-R
柳田真孝/ロニー・クインタレッリ/S Road REITO MOLA GT-R
二年連続チャンピオンを獲得
2013年鈴鹿1000Km
保存していたCDが壊れて当時ブログに掲載した写真しか残っていなかった。
柳田真孝/ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R
松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ カルソニックIMPUL GT-R
安田裕信/ミハエル・クルム D'station ADVAN GT-R
本山哲/関口雄飛 REITO MOLA GT-R


























































































































































