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全日本ロードレースMFJ-GP J-GP3
全日本で唯一のレース専用マシンで争われるJ-GP3。
小型で集団を形成して走るためにお目当ての選手がどこにいるのかを探すのが大変だ。フリー走行や予選では、ようやくどの集団のどのポジションで走っているのか判明した時にはピットインしてまた分からなくなってしまう。
17位:岡崎静夏選手/RT YOLO SARD&ぱわあくらふと
昨年、自チームを立ち上げ、ぱわーくらふととのジョイントでJ-GP3参戦継続している岡崎選手。
チームを運営しながらでは走りだけに集中できない難しさがある。
左右でヘルメットの柄が異なる
予選29番手から這い上がって17位フィニッシュ。このポジションアップは凄い!
レース終了周で手を振って応えてくれる岡崎選手
ピットウォークが無くなり、テストでもパドックに入れないので岡崎選手の姿を2年くらい見ていないなぁ。
日曜日のピットビューイングには岡崎選手のマシンも展示
ここにもGO&FUN初音ミク缶が!
鈴鹿クラブマンレース FCR-VITAレース KYOJO CUP
スーパーGTドライバーが参戦するインタープロトも楽しみだったが、女性選手だけのシリーズ「KYOJO CUP」が一番の楽しみと言っても過言ではなかった。おじさんは女性選手に弱いのだ。
―とは言え、選手については詳しくなかった。選手がおられるのだが、どなたか分からない。もっと事前に勉強しておけばもっと楽しかったのになーと反省。
詳しい方は一緒に写真とか撮られていた。
KYOJO選手のほとんどはVITAを使用するFCR-VITAレースにダブルエントリーしていた。
土曜日はKYOJOの走行は20分間の特別練習走行枠だけだが、ダブルエントリーされている選手はFCR-VITAの練習走行、予選、決勝と撮影チャンスがある。写真も混合して掲載。
FCR-VITA:2位
KYOJO:優勝
#18 辻本始温選手/ORC AGUROS VITA
ジェントルマンドライバーが大半を占める土曜日のFCR-VITAレースで2位表彰台を獲得。
日曜日のKYOJOでは堂々のポール・トゥ・ウイン。シリーズランキングも2番手の荻原友美選手に大きく差をつけてトップ。チャンピオン最有力候補だ。
KOJOではゼッケン「18」だが、FCR-VITAで「18」を使用している選手がいるために「108」を付けていた。
KYOJO:3位
#11 斎藤愛未選手/D.D.R Vita 01
メインスポンサーはシミュレーターショップのD.D.R。パドックにシュミレーター体験装置をワゴン車に積んで来ていた。愛未選手も同社勤務なのだそうだ。
KYOJO:4位
#36 荻原友美選手/KNC VITA
白/オレンジのボディに「36」を付けていると自然にカメラを向けてしまう(笑)。
今回の4位獲得でシリーズランキング2番手につける。
FCR-VITA決勝グリッド
土曜日のFCR-VITA決勝では16位フィニッシュだった
鈴鹿クラブマンレース インタープロトシリーズ・プロ
昨年と今年はオリンピックの都合で富士スピードウェイが使えないために、鈴鹿サーキットで❝出張❞開催となったインタープロトシリーズ&KYOJO CUP。
参戦ドライバー陣が豪華な上に、プロではマシンがほぼイコールコンディションで接戦になるところが面白い。ワンメイクマシンでもこんなに面白くなるのだという見本のようなシリーズだ。アマチュアだと腕の差が空き過ぎて一列になってしまうのだが…。
来年からも年1回は鈴鹿サーキット戦を行って欲しいと切に願う。
第3戦:2位 第4戦:4位
#19 藤波清斗選手/Garden Clinic Racing Team
日曜日の第3戦では常に阪口晴南選手の背後に付けて優勝争いを展開した。
藤波選手に2020年GT300チャンピオンを獲ったKONDORACING リアライズ 日産自動車大学校 GT-Rの写真にサインを入れて頂いた
第3戦:4位 第5戦:3位
#96 中山雄一選手/K-tunes Racing
観に行った土曜日は、プロの走行は20分間の予選のみ。
コーナーを移動して撮影するほど時間が無かったので、みんな同じ角度になってしまった。
第3戦:5位 第4戦:5位
#88 佐々木大樹選手/TOMEI SPORTS
佐々木選手に2020年カルソニックインパルGTRの写真にサインを入れて頂いた
全日本ロードレースMFJ-GP MFJ CUP JP250
JP250は土曜日に予選・決勝が行われ、しかも周回数が少ないので写真を撮るチャンスが僅かだ。
デジタル一眼なら連写バシバシで狙えるのだが、ドルフィンはコンデジなので一撃必勝(連写すると記録時間がかかりすぐに次が撮れない)。
できるだけバラけて走って欲しいところなのだ。
JP250は女性ライダーが強いところが面白さのひとつ。
総合:7位 インタークラス:4位
石井千優選手/千葉北ポケバイコース TeamN-PLAN
予選では女性ライダー最上位の5番手グリッドを獲得は流石。
決勝では表彰台争いを展開するも、惜しくもインタークラス4位。
予選最終ラップで手を振って応えてくれた
JP250のパドックは最終コーナー内側に❝JP250村❞を形成しているのでピットビューイングにはマシンが並べられないので寂しい。
総合:10位 ナショナル:4位
笠井杏樹選手/KO Electronics Racing System
マルケスレプリカのヘルメットにオレンジの車体は変わらず見つけ易かった。
予選総合8番手スタートでセカンド集団に飲み込まれてしまった。
決勝のピットには応援にJP250で走っていた片山千彩都(元)選手が来られていたとか。ひとめ姿を見たかった。
全日本ロードレースMFJ-GP。JSB1000は土曜日と日曜日に2レース決勝が行われた。
ここまで❝成立したレース❞は全て優勝してきたヤマハファクトリーの中須賀選手。
鈴鹿での2レースとも優勝して7月に自身10回目のシリーズチャンピオンを決定してしまった! 凄い。
レース1&2:優勝
中須賀選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1
今回、中須賀選手のマシンは「ヤマハのWGP参戦60周年記念カラー」になると発表されていたので楽しみにしていた。
2015年の「ヤマハ創業60周年」の際にもMFJ-GP限定でイエローのストロボカラーになっていた。
ドルフィンの中では❝神ライダー❞とリスペクトしているケニー・ロバーツ選手がWGPで使用していたカラーリングを再現したらしい。
中須賀選手のヘルメットも「60」の数字が入りマシンに合わせたカラーリングになっていた。
2015年ヤマハ創業60周年記念カラーの中須賀選手/YZF-R1
土曜日の予選ではファーストアタックで2分5秒台を出し、他を完全に引き離した。
もし鈴鹿8耐が開催されていればTOP10トライアルでポル・エスパルガロ選手が記録した2分6秒00を更新できていたかもしれない速さだ。
夏の暑い時期に2分5秒606でポールポジションを獲得。人車一体と化した凄まじさ。
逆に、チャンピオン争いを展開していたアステモ・ホンダの清成龍一選手が、まさかの9番手に沈んでしまったので「誰が中須賀選手を止める!?」状態に。
ピットビューイングで飾られていたYZF-R1
ピット内で整備されていたマシンが本戦用か? 奥に中須賀選手の椅子が見える
土曜日レース1 スターティンググリッドの中須賀選手
レースでは加賀山就臣選手と亀井雄大選手が中須賀選手を抑えての走行。そうでなければレースが面白くならない。
鈴鹿レーシングの亀井選手と中須賀選手のテール・トゥ・ノーズの戦いは手に汗握るものがあった。
亀井選手の転倒によりセーフティーカーが入った。
レース後に中須賀選手が「緊張した」と語る再スタートも、観ている側には緊張しているなど感じさせないほど見事にトップを堅守。独走状態に持ち込んだ。
一方の清成選手は「ポイント獲得できなかったら中須賀選手のチャンピオンが決定してしまう」ところまでポジションを落してしまった。
「日曜日を迎えずチャンピオン決定か?」と、これはこれでハラハラしてしまった。日曜日が消化試合では面白くない。
清成選手のポイント獲得で土曜日にこそ決定しなかったものの「あと0.5ポイント」というところまでになった。レース2でポイント獲得さえすればシリーズチャンピオン決定だ。
レース1優勝のウイニングラン
日曜日のレース2では、スタートでこそ先行されたもののすぐに首位を奪還。独走で優勝し、10回目の全日本JSB1000チャンピオンを決定した。10回って!
しかもヤマハWGP60周年記念カラーでJSB1000で通算60勝目という巡り合わせになった。
なんという圧倒的な強さなのだろう。
レース2のウイニングラン
V10記念Tシャツ出たら絶対に買う!
GPスクエアヤマハブース
中須賀選手のWGP60周年記念カラーと同じ市販車のヤマハYZF-R1を展示
TECH21ヤマハの自作マスクを着けていったので、一緒に記念撮影させてもらった。
発表されたばかりの欧米向けYZF-R7も展示
フロントエアインテーク内にライトが装備されている。
ブースでヤマハのオーナークラブに仮登録して中須賀選手が描かれたお茶缶を頂いた
一緒に頂いたステッカーとヤマハ・ライダーのカード
全日本ロードレースMFJ-GP
今季発足したランクアップレーシング。全日本JSB1000、ST1000、そしてJP250に参戦している。
梶山兄妹が同じチームからST1000とJP250を走る。
MFJ CUP JP250
総合:5位 ナショナルクラス:3位
梶山采千夏選手/RankUP WingStone
JP250でトップ争いをする采千夏選手。今年こそチャンピオンを獲りたい。
今季に移籍したことでマシンカラーも異なり、集団で走行するJP250で探し出すのが難しかった。
予選は総合14番手と振るわず心配したが、逆に決勝では怒涛の追い上げを魅せてくれた。
チーム代表の坂本久義選手とペアを組んで鈴鹿4耐に参戦予定だったが、秋に日程変更された鈴鹿8では4耐は開催されない事になってしまった…。
「采千夏選手、いよいよ鈴鹿4耐か!」と、楽しみにしていただけに残念。
予選終了最終ラップに手を振る仕草も可愛い
決勝でナショナル3位を獲得
片手を振りながらの撮影でピン甘…。
ナショナルクラス表彰式
ST1000クラス
26位:梶山知輝選手/RankUp Aprilia
今季からST1000クラスにステップアップ。
ウイングレット付きのアプリリアRSV4を駆る。
鈴鹿クラブマンレースで行われるKYOJO CUP。VITAを使って行われる女性だけのレース。
鈴鹿サーキットで観られる事を楽しみにしていた-のだが、選手については勉強不足でよく知らなかった。
その中でも活躍を知っていた選手のひとりが猪爪杏奈選手だ。
スーパー耐久にも参戦し、雑誌やネットでもライターとして執筆している。『サーキットの猪』は猪爪選手のコラムタイトルなのだ。
#86 猪爪杏奈選手/Dr.DRY VITA
VITAを使用したFCR-VITAとKYOJO CUPにダブルエントリーしている。
猪爪選手の走りを観るのは初めて。「来た!」と力んでしまうのと、他の選手とライン取りが違うのだろうか、なかなか上手に撮れない💦
猪と言えば「猪突猛進」。しかし、猪爪選手はかなり繊細なドライビングをしている。
ネット観戦した日曜日のKYOJOでは最後まで2番手につけていて優勝も視野に入るほどだったが、2番手争いのバトルの末に押し出されてコースアウト。残念な終わり方だった。
9月のスーパー耐久・鈴鹿戦では良い成績を残すところを観たい!
笑顔がチャーミングな猪爪杏奈選手
サイン帳にサインを頂いた
土曜日のFCR-VITAレースでは予選15番手を獲得
上位を目指していたのだが、あれ? 突然後退。何があった??
スーパーGT初の女性表彰台獲得(❝参戦❞だけじゃないところが良い)の目標に向けて応援します!
鈴鹿クラブマンレース インタープロト・プロフェッショナル
富士スピードウェイで開催されているシリーズだが、昨年と今年は東京オリンピックで富士スピードウェイが使用できないために鈴鹿サーキットに出張開催。
富士まで行かずとも観戦できる絶好のチャンスだった。これを機に年1回は鈴鹿開催がレギュラー化してもいいのでは。いや、是非ともして欲しい!
インタープロト・プロ第3戦/第4戦
決勝はネット観戦していたが、放送解説に福山英朗選手が入っていた! ネット配信とはいっても良い人選だ。コメントが分かり易い。
動画はサーキットの固定カメラだが、次のカメラへの切り替えが早過ぎてマシンがどう動いているのかが分かり難かった。カメラ一か所分飛ばしても良いと感じた。
マシンの動きが分かり辛い分、実況と解説に頼ってしまうのだ。
W優勝:#3 阪口晴南/INGING MOTORSPORT
隣市出身で高校の遠い後輩にあたる阪口選手を猛烈に応援している。
土曜日はポールポジションを獲得。
二連勝する雄姿もこの目で見たかった。
決勝は二レースともトップ堅守だったが、第3戦では藤波選手と山下選手が、第4戦では中山選手と山下選手が入れ替わり襲い掛かってきていた。車載カメラの映像を見るとその激しさが分かる。
「決して楽なレースではありませんでした」と阪口選手のコメントが物語っている。
阪口晴南選手には、今年の鈴鹿2&4レースの写真と—
2019年のK-tunes RC F GT3の写真にサインを入れて頂いた
写真の車両ゼッケンを入れて下さる気配りは嬉しい
サインを頂くに当たり、先ず選手にサインを頂く許可を得た後にアルコール消毒を済ませ、それから写真とペンを取り出してお願いするようにした。
多少のもたつきはあるがその方が安心して下さるかと思った。
第3戦:3位 第4戦:2位
#44 山下健太選手/NAVUL
予選3番手を獲得。第3戦で3位だったので、そのまま第4戦では3番手グリッドからスタート。
中山雄一選手を攻略した後、阪口選手に襲い掛かった。
マシン性能差が出ない設計になっているので、鈴鹿のコースでは抜きにくいようだ。
ピットは2/1フロアに2台のマシンが縦並びに置かれて整備される
山下選手に今年の鈴鹿2&4レースの写真と―
チャンピオンを獲得した2019年のLEXUS TEAM LeMans WAKO'Sの写真にサインを頂いた。
山下選手も写真の車番に合わせて書き入れて下さった
全日本ロードレースMFJ-GPの翌週に鈴鹿クラブマンレース観戦に行ったのは、一重にKYOJO CUPに出場する下野璃央選手/YGF DragoCORSEにお会いしたかったからだ。
昨年のスーパーフォーミュラJAF-GPのサポートイベントとして開催されたTCR Japan。このレースでアグレッシブは走りでレース1優勝。レース2では攻めた結果、リタイアに終わってしまったが、印象に残るレースだった。
以前から下野選手の存在は知っていたが、このレースで一気にファンになってしまった。
今季下野選手はVITAレースに参戦。鈴鹿サーキットでのレースは鈴鹿クラブマンしか無い。
午前中に下野選手と遭遇。
サインを頂く許可を得た後にアルコール消毒を済ませてから写真とペンを取り出してお願いした。
最大の目的を達成して感無量。
下野璃央選手
あれほど激しい走りをする方とは思えぬほど可愛い♡
優勝した2020年TCRJapan鈴鹿戦の写真と―
サイン帳にサインを頂いた。ありがとうございます
夏場の熱さでも裏切らない「銀ペン」を使用。
ドラゴのキャンギャルとして麻緒さんとサポートで桜名結衣さんが来られていた。豪華!
KYOJOは日曜日に予選&決勝が行われ、土曜日はフリー走行のみ。
下野選手はFCR-VITAレースにも参戦するので、土曜日午後から予選と最終に決勝が行われた。たくさん走行が観られて嬉しい。
ゼッケン「100」はスーパーGTでは大好きなチーム国光の番号。とても良いNoだ。
予選14番手を獲得
FCR-VITAレース決勝の出走前、傍らにはキャンダンディのように傘を持って師匠・道上龍(愛の)鬼監督が寄り添う。
スタート直前まで選手に風を送る道上監督
ホームストレートに戻ってくると、下野選手がいない?
気を付けて観ていると最後尾近くを走っていた。何が起こった?
ペナルティもあり34位フィニッシュ。
翌日のKYOJO CUP決勝(ネット観戦)ではエンジン交換(土曜日はエンジン不調?)のため最後尾スタートになりながらも怒涛の追い上げを魅せた。下野選手の神髄発揮だ。
3番手フィニッシュだったが、2番手フィニッシュ選手に接触原因のペナルティがあって2位獲得となった。
レース終了後も下野選手を献身的にサポートし続ける道上監督
これからも成長し続けて行ってほしい。
鈴鹿でまた下野選手のレースが観られるといいな。
東京オリンピックの自転車競技で富士スピードウェイが接収されたため、インタープロト・シリーズとKYOJO CUPが鈴鹿クラブマンレースの一戦として開催されることになった。
静岡の友人が観戦に行って「インタープロトは面白い」と話していた事と、女性だけのレースKOJO CUPが観たくて観戦に行って来た。
全日本ロードレースMFJ-GPの翌週で疲れも取れていないが、インタープロトを鈴鹿で観られる機会はもう無いだろうなと強行してしまった。
一時雲が出たもののほぼ一日ピーカン
コロナやオリンピックが無ければ本来は鈴鹿8時間耐久オートバイレースが開催されているはずの日程。暑さがハンパない。一週間前のMFJ-GPでは土日とも雲や風があったので凌ぎ易かったが、今回は風が無く蒸し暑い。少し動くだけで汗が噴き出てくる。
今回は周囲に人がいない時はマスクを外させてもらった。周囲に人がいてもマスクしていない人もいたけど(怒)。
気を付けて水分摂取していたが、後半は熱中症気味になってしまった。帰宅してお腹いっぱいスイカを食べて水分&ミネラル補給した。
VITA Fuji Champion Race Serise(FCR)
「WEST VITA-01」はWESTレーシングが製作している小型レーシングカー。トヨタ・ヴィッツのエンジンを搭載。
2015年の「モーターフェスティバルin舞洲2015」で谷川達也選手がデモランした時に初めて観た。
2019年のサウンド・オブ・エンジンでも「VITAレジェンドドライバー・レース」が行われたが、この時はレースを観ていなかった。
カウリングがメル〇デスやアルファ〇メオに似せているところが面白かったが、レースで使用するためにカラーリングを凝らすとなかなかカッコイイ。
コーナーでのブレーキ&アクセルのタイミングが合わないとリアが流れるので観ていて面白い。
SUPER FJ
❝葉巻型❞のFJ1600しか知らないので、今は前後ウイングが付いているのか!
Inter Proto ジェントルマン
初めて観るインタープロト。
プロドライバーとジェントルマンドライバーが1台のマシンをシェアしてレースする。フロントウインドウには二名のネームが入っている。
プロがジェントルマンにドライビングやセッティングのアドバイスもしてくれるらしい。
昔のポルシェカレラGTっぽいデザインでカッコイイ。
CS2
何だこのマシンは!?
LMPとグラチャンを合わせたようなスタイリング。
コチラもWESTレーシングが製作しているWEST16Cという車両にトヨタ4AGエンジンが搭載されている。地方選手権でウエストレーシングのマシンが使われているなぁ。
今回のマスクは、以前作ってあったマルティーニ
そうしたら…
CS2レースでマルティーニカラーにしたマシンが走っていた~ッ!
―と思って近くでマシンを見たらラインは似ていてもロゴが「ABBEY RACING」になっていた。
でもカッコイイから写真撮っちゃう。
N-ONE
鈴鹿2&4のサポートレースでも開催されたホンダN-ONEワンメイクレース。
岡村英莉選手
Inter Proto プロフェッショナル 予選
スーパーGTドライバーが参戦する豪華な草レース。
スーパーフォーミュラのように予選時間の終わりに走り始めて3~4周でタイムを出す!
流石はプロなのだが、もっと走りを観たかったよぉぉぉ~ッ!
インタープロトの中でもスープラクラスとレクサスCCS-Rクラスがある
バリバリと豪快な排気音だが、やはり純粋レーシングカーに速さは及ばないようだ。
クラブマンスポーツ/FCR-VITA予選
Inter Proto ジェントルマン決勝
キャンギャルのお姉さんが来ているチームも。嬉しいなッ
ジェントルマンドライバーは腕の差があるようで、レースはほぼ一列走行状態。
その中でトップ争いが激しかった。
#37大蔵選手と#44山口選手のトップ争い
「ジェントルマン」の名に相応しくクリーンなファイトで見応えがあった。
シケインで並びかけ、ストレートでは二台並走
優勝:#44 山口達雄選手
クラブマンスポーツ/FCR-VITA決勝
KYOJO選手も走るFCR-VITA決勝。総勢44台と多い。
8周のレース中にセーフティーカーが入る
終盤までレースをリードしていたトミタリュウイチロウ選手(スーパーGTに参戦していた富田竜一郎選手)やはりスーパーGTを走ってきた技量はこのクラスでは大きな差になっている。
お父さんと同じレースに出たくてエントリーされたとか。
ところが突然失速。何があったのか?
優勝:#470 徳升広平選手
2位、3位にはKOJOの村松日向子選手と辻本始温選手が入る
レースの最後まで観たので、先週のMFJ-GPよりも帰りが遅くなってしまった。
しかし、往復は渋滞にも巻き込まれずスムーズに走ることができた。
帰りには名阪・関インター近くの川森食堂で夕食
一番好きな牛ホルモン焼き定食
小鉢も3品ありボリューム満点。
ダシが効いた味噌汁の塩気が汗をかいた体に染みる~。