インタープロト&競女 観に鈴鹿クラブマンレース・土曜日に行って来た | CLUB24-にいよんー

インタープロト&競女 観に鈴鹿クラブマンレース・土曜日に行って来た

 東京オリンピックの自転車競技で富士スピードウェイが接収されたため、インタープロト・シリーズKYOJO CUP鈴鹿クラブマンレースの一戦として開催されることになった。

 静岡の友人が観戦に行って「インタープロトは面白い」と話していた事と、女性だけのレースKOJO CUPが観たくて観戦に行って来た。

 全日本ロードレースMFJ-GPの翌週で疲れも取れていないが、インタープロトを鈴鹿で観られる機会はもう無いだろうなと強行してしまった。

 

一時雲が出たもののほぼ一日ピーカン

 コロナやオリンピックが無ければ本来は鈴鹿8時間耐久オートバイレースが開催されているはずの日程。暑さがハンパない。一週間前のMFJ-GPでは土日とも雲や風があったので凌ぎ易かったが、今回は風が無く蒸し暑い。少し動くだけで汗が噴き出てくる。

 今回は周囲に人がいない時はマスクを外させてもらった。周囲に人がいてもマスクしていない人もいたけど(怒)。

 気を付けて水分摂取していたが、後半は熱中症気味になってしまった。帰宅してお腹いっぱいスイカを食べて水分&ミネラル補給した。

 

VITA Fuji Champion Race Serise(FCR)

 「WEST VITA-01」はWESTレーシングが製作している小型レーシングカー。トヨタ・ヴィッツのエンジンを搭載。

 2015年の「モーターフェスティバルin舞洲2015」谷川達也選手がデモランした時に初めて観た。

 2019年のサウンド・オブ・エンジンでも「VITAレジェンドドライバー・レース」が行われたが、この時はレースを観ていなかった。

 カウリングがメル〇デスやアルファ〇メオに似せているところが面白かったが、レースで使用するためにカラーリングを凝らすとなかなかカッコイイ。

 コーナーでのブレーキ&アクセルのタイミングが合わないとリアが流れるので観ていて面白い。

 

SUPER FJ

 ❝葉巻型❞のFJ1600しか知らないので、今は前後ウイングが付いているのか!

 

Inter Proto ジェントルマン

 初めて観るインタープロト。

 プロドライバーとジェントルマンドライバーが1台のマシンをシェアしてレースする。フロントウインドウには二名のネームが入っている。

 プロがジェントルマンにドライビングやセッティングのアドバイスもしてくれるらしい。

 昔のポルシェカレラGTっぽいデザインでカッコイイ。

 

CS2

 何だこのマシンは!?

 LMPとグラチャンを合わせたようなスタイリング。

 コチラもWESTレーシングが製作しているWEST16Cという車両にトヨタ4AGエンジンが搭載されている。地方選手権でウエストレーシングのマシンが使われているなぁ。

 

今回のマスクは、以前作ってあったマルティーニ

 そうしたら…

 

CS2レースでマルティーニカラーにしたマシンが走っていた~ッ!

 ―と思って近くでマシンを見たらラインは似ていてもロゴが「ABBEY RACING」になっていた。

 でもカッコイイから写真撮っちゃう。

 

N-ONE

 鈴鹿2&4のサポートレースでも開催されたホンダN-ONEワンメイクレース。

 

岡村英莉選手

 

Inter Proto プロフェッショナル 予選

 スーパーGTドライバーが参戦する豪華な草レース。

 スーパーフォーミュラのように予選時間の終わりに走り始めて3~4周でタイムを出す!

 流石はプロなのだが、もっと走りを観たかったよぉぉぉ~ッ! 

 

インタープロトの中でもスープラクラスレクサスCCS-Rクラスがある

 バリバリと豪快な排気音だが、やはり純粋レーシングカーに速さは及ばないようだ。

 

クラブマンスポーツ/FCR-VITA予選

 

Inter Proto ジェントルマン決勝

 

キャンギャルのお姉さんが来ているチームも。嬉しいなッ

 ジェントルマンドライバーは腕の差があるようで、レースはほぼ一列走行状態。

 その中でトップ争いが激しかった。

 

#37大蔵選手と#44山口選手のトップ争い

 「ジェントルマン」の名に相応しくクリーンなファイトで見応えがあった。

 

シケインで並びかけ、ストレートでは二台並走

 

優勝:#44 山口達雄選手

 

クラブマンスポーツ/FCR-VITA決勝

 KYOJO選手も走るFCR-VITA決勝。総勢44台と多い。

 

8周のレース中にセーフティーカーが入る

 終盤までレースをリードしていたトミタリュウイチロウ選手(スーパーGTに参戦していた富田竜一郎選手)やはりスーパーGTを走ってきた技量はこのクラスでは大きな差になっている。

 お父さんと同じレースに出たくてエントリーされたとか。

 ところが突然失速。何があったのか?

 

優勝:#470 徳升広平選手

 2位、3位にはKOJOの村松日向子選手と辻本始温選手が入る

 レースの最後まで観たので、先週のMFJ-GPよりも帰りが遅くなってしまった。

 しかし、往復は渋滞にも巻き込まれずスムーズに走ることができた。

 

帰りには名阪・関インター近くの川森食堂で夕食

一番好きな牛ホルモン焼き定食

 小鉢も3品ありボリューム満点。

 ダシが効いた味噌汁の塩気が汗をかいた体に染みる~。

 

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