インタープロト・プロ 二連勝!阪口晴南選手 & 山下健太選手 鈴鹿クラブマンレース
鈴鹿クラブマンレース インタープロト・プロフェッショナル
富士スピードウェイで開催されているシリーズだが、昨年と今年は東京オリンピックで富士スピードウェイが使用できないために鈴鹿サーキットに出張開催。
富士まで行かずとも観戦できる絶好のチャンスだった。これを機に年1回は鈴鹿開催がレギュラー化してもいいのでは。いや、是非ともして欲しい!
インタープロト・プロ第3戦/第4戦
決勝はネット観戦していたが、放送解説に福山英朗選手が入っていた! ネット配信とはいっても良い人選だ。コメントが分かり易い。
動画はサーキットの固定カメラだが、次のカメラへの切り替えが早過ぎてマシンがどう動いているのかが分かり難かった。カメラ一か所分飛ばしても良いと感じた。
マシンの動きが分かり辛い分、実況と解説に頼ってしまうのだ。
W優勝:#3 阪口晴南/INGING MOTORSPORT
隣市出身で高校の遠い後輩にあたる阪口選手を猛烈に応援している。
土曜日はポールポジションを獲得。
二連勝する雄姿もこの目で見たかった。
決勝は二レースともトップ堅守だったが、第3戦では藤波選手と山下選手が、第4戦では中山選手と山下選手が入れ替わり襲い掛かってきていた。車載カメラの映像を見るとその激しさが分かる。
「決して楽なレースではありませんでした」と阪口選手のコメントが物語っている。
阪口晴南選手には、今年の鈴鹿2&4レースの写真と—
2019年のK-tunes RC F GT3の写真にサインを入れて頂いた
写真の車両ゼッケンを入れて下さる気配りは嬉しい
サインを頂くに当たり、先ず選手にサインを頂く許可を得た後にアルコール消毒を済ませ、それから写真とペンを取り出してお願いするようにした。
多少のもたつきはあるがその方が安心して下さるかと思った。
第3戦:3位 第4戦:2位
#44 山下健太選手/NAVUL
予選3番手を獲得。第3戦で3位だったので、そのまま第4戦では3番手グリッドからスタート。
中山雄一選手を攻略した後、阪口選手に襲い掛かった。
マシン性能差が出ない設計になっているので、鈴鹿のコースでは抜きにくいようだ。
ピットは2/1フロアに2台のマシンが縦並びに置かれて整備される
山下選手に今年の鈴鹿2&4レースの写真と―
チャンピオンを獲得した2019年のLEXUS TEAM LeMans WAKO'Sの写真にサインを頂いた。
山下選手も写真の車番に合わせて書き入れて下さった










