ばくおん!が凄い クラシック・モーターサイクル ヘリテージ車両動態確認走行会
ヘリテージ車両動態確認走行会
二輪は排気量分けされたClassicMotocycleSmallとClassicMotocycleBigに分けられて走行した。
午前中はゲートオープン前の朝8時55分からだったので観られなかった。せっかくなのだから観覧者ゲートオープンして欲しかった。
小型フォーミュラ同様『サウンド・オブ・エンジン』ではピットを覗いたりエンジン始動を見たりするくらいで、実際に走行する時間帯はゲストドライバーのトークショーやサイン待ちに行ったりして見る事は無かった。
改めて観るといい音出して走っていて「自分も小型レーサーでサーキットを走りたいな」と羨ましく思ってしまうほどだ。
ClassicMotocycleSmall
ClassicMotocycleBig
国内4メーカーだけでなく、海外のトライアンフやノートン等も走っていた。
『紅三四郎』もこんなレーサーに乗っていた
ケニー・ロバーツ選手みたいで恰好良い
ピットアウトの様子
#ヘリテージ車両動態確認走行会#ClassicMotorcycle#クラシックモーターサイクル pic.twitter.com/DJkc8AybQV
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) November 11, 2021
トムス ジュリアーノ・アレジ選手&宮田莉朋選手 スーパーフォーミュラJAF-GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
8位:ジュリアーノ・アレジ選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
WECに参戦する中嶋一貴選手が渡航制限のためにJAF-GPも欠場。ジュリアーノ選手が再び「36」号車のステアリングを握った。
今シーズン中嶋選手の走りを観られなかった事は残念だが、スーパーフォーミュラに乗るジュリアーノ選手も観たかった。
WEC勇退した中嶋選手がスーパーフォーミュラにも乗るのか、GTに専念するのかまだ分からない。が、ジュリアーノ選手がフォーミュラ・ライツのチャンピオンは獲れなかったものの来期はそのままスーパーフォーミュラに完全ステップアップが臨まれる。
GP2で走っていただけあって、ライツよりもトップフォーミュラの方が走りのスタイルに合っているような気がする。本人もトークショーで「難しかったのはGP2の方。スーパーフォーミュラはチームがデータを持っているので、どのサーキットに行っても好みにセッティングしてもらえる」と話していた。
決勝日午前のフリー走行では雨が降るコンディション。決勝もウエット路面なら優勝したオートポリスの再現になるかと期待した。
土曜日トークショー
増々男前っぷりに磨きがかかったジュジュ選手。そりゃ両親とも美形なのだから。
長髪も似合っていてファッション誌モデルのようだった。女性人気高まるだろうなぁ。
未だに宮田選手を「先生」と呼んでいるそうだ。
日本語もだいぶ喋れるようになっているが、まだマイクを通すと何を言っているのか聞き取り難い。それでも外国語が全くダメなドルフィンにしてみたら物凄い進歩で感心する。
14位:宮田莉朋選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
予選Q3進出でトヨタ勢最上位の6番手グリッドを獲得。
決勝ではペースが上がらず予選で見せてくれた速さを発揮できなかったのが残念。
ルーキー・オブ・ザ・イヤーを争っていたが、1回優勝している大津選手が一歩リードしているのは明白。ここで優勝したかったところだった。
土曜日トークショー
4月の2&4レースのトークショーではうつむく時が多々あったが、もうスーパーフォーミュラのトップドライバーとして堂々たる姿勢になっていた。
両サイド刈り上げのヘアスタイルになっていた。
決勝グリッドにつく宮田選手
バンテリントムスのお姉さん♡
フォーミュラニッポンFN06と日本で珍しいフォーミュラ・ルノー3.5 ヘリテージ車両動態確走行会
ヘリテージ車両動態確認走行会
「UpperFormula」の走行枠でF1とともに走ったのがフォーミュラニッポンとフォーミュラ・ルノーのマシン。
フォーミュラ・ルノーのマシンなど日本では珍しく、観るのは初めてだった。サイドポンツーンに大きく「Renault」と書かれていたので「あ、トミカになったフォーミュラ・ルノーか!」と分かった次第。
ローラB351
モータースポーツを全く見ていなかった時代のフォーミュラニッポンのマシン。
インディ挑戦後、FN復帰した時の高木虎之介選手のマシンらしい。BS以外のスポンサーロゴが消されている。
フォーミュラ・ルノー3.5
2005年から2017年まで開催されたF1とF3の中間カテゴリーでGP2と同格だったらしい。
ダラーラT12シャシーにニッサンV6 3.5ℓエンジンを搭載している。
現在のスーパーフォーミュラのマシンに比べたらサイズは小さいように見える。
elfのロゴがカッコイイですな(←elf好き。特に旧ロゴ)。
オーナードライバーさんが午後の走行ではウイリアムズFW12に乗り換えたため、イエローのマシンは午前中のみ。
トミカのフォーミュラ・ルノー3.5
車体形状が異なるので、走行したマシンとは世代が異なるのかもしれない。
フォーミュラ・ルノー3.5
レッドマシンのelfロゴは新しくなったもの。
同時代のフォーミュラニッポンのマシンと比べてタイムはどのくらい差が出るのだろうか?
午後走行終了のチェッカー
ポールポジション奪取 松下信治選手 スーパーフォーミュラJAF-GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
12位:松下信治選手/B-Max Racing Team
B-Max Racingは結局シーズンを通して一台体制になってしまった。一台ではデータを取る量が少ないので不利になりがちなのだそうだが…、
チームも松下選手も一戦一戦速く進歩していった感じがする。
本山哲監督はフォーミュラニッポンでもスーパーGTでもチャンピオン獲得経験者。松下選手を良き方向に導いてくれているのかもしれない。スーパーGTではインパルに星野一義監督がいるのだから凄い。
予選
Q3では真っ先にベストタイムを出して後からフィニッシュする選手のタイム待ちになった。
予選は逆バンクで観戦していたが、松下選手は本当に速かった。1周で0.何秒しか違わないのに1つのコーナーを駆け抜ける速さが目に見えて違うのだ。
フィニッシュする選手が松下選手のタイムの前に沈んで行った。最後に大湯選手が各セクターでベストタイムで周回してきたが、僅か及ばなかった。手に汗握る予選だった。
スーパーフォーミュラ初ポールポジション獲得。
スーパーGTでも優勝を遂げ、全日本戦での速さが覚醒した感じだった。
土曜日のスケジュールが終了。秋の夕空に
午前のフリー走行はウエット路面だった
スタート前
コンデジは金網に弱い…。AFが金網を捕まえてしまうのだ。
ドライブスルーペナルティを受け最後尾に
場内アナウンスではスタート前にチームスタッフが規定時間外にマシンに触ったからだとされていたが、結局は松下選手のジャンプスタートだったとか…。
レース後に「ペナルティは自分のせい」と語り漢らしさを示してくれた。
最後尾から怒涛の追い上げ。12位フィニッシュ
優勝は来年に持ち越し。そのレースを観られたらいいな。
富士GCマシン、鈴鹿を走る シェブロン ヘリテージ車両動態確認走行会
ヘリテージ車両動態確認走行会
「クラシックスポーツ」枠で走るマシンに目を奪われた。「富士グラチャンのマシンじゃないか~ッ!」
知り合いの話では❝ミスターGC❞高原敬武選手のマシンで、ようやくレストアが終了したのだそうだ。
金曜日には高原選手も来られていたとか。まだ一度もお会いした事が無かったので、お会いしたかった~ッ!
シェブロB23
高原選手が富士GCで走るレースを観た事は無い。
シェブロンB23は富士ロングディスタンスシリーズ・富士1000㌔でも走っていた。
’70年代に販売されていたレーシングカーのプラ製ミニカーがオマケに付いていた『BIGワンガム』のシェブロンB23は持っていた。
『BIGワンガム』は安いので、オマケミニカーを使って『グランプリの鷹』風に6輪車や8輪車に改造したりしていた。
OKマークも健在だ
めっちゃカッコイイ! 興奮した~ッ!
このリアビューが昔のGCマシンっぽくていいんだよなぁ
同じ「クラシックスポーツ」枠ではさらにプロトタイプ・レーシングカーのシェブロンB16が2台も走ったのだから凄い!
シェブロンB16
美しいボディラインだ。
エンジンはどこ製を乗せていたのだろう?
シェブロンB16
優勝奪還 福住仁嶺選手 スーパーフォーミュラJAF-GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
コロナ感染対策で入場者数制限があったものの、スーパーGT戦の時よりは多くのお客さんが集まった。
それでもフォーミュラニッポンからスーパーフォーミュラに移行した頃に比べたらお客さんは増えているように感じる。選手、チームが良いレースをし、関係者の努力の賜物だろう。
来年こそはGPタイトルがかけられた一戦は満場のお客さんが応援する中で開催できることを皆が願っている。
優勝:福住仁嶺選手/DOCOMO TEAM DANDELION RACING
4月の鈴鹿2&4レースでは予選から完璧なレース運びで十中八九優勝できた。
サーキットビジョンに映し出されたタイヤバーストでスローダウンした福住選手は衝撃的で忘れられない。
その悔しさを晴らしての優勝だ。
スタート前の福住選手
正直、ドルフィンの優勝予想は松下信治選手か大湯都史樹選手だった。予選から二人の速さにインパクトがあった。
スーパーフォーミュラは予選の速さがレースに大きく影響するので、悪く言えば❝ポールトゥフィニッシュのパターンが多い❞から。
スタンドではそうでもなかったが、西コースでは雨が降り始めて「ウエット宣言」がなされる難しいコンディションにもなった。
タイヤ交換のタイミングを遅らせて上位を狙ったインパル勢との駆け引きに勝ち、見事優勝。
優勝のチェッカー
ホンダの本拠地・鈴鹿で初優勝!
おめでとうございます!
F1が2台走る ウイリアムズFW12 & AGS JH23… ヘリテージ車両動態確認走行会
今年のヘリテージ車両動態確認走行会は予告されていたとおり2台のF1マシンが走行した。
スーパーフォーミュラJAF-GPの際に展示されていたブラバムBT30やF2のNOVA532、桑島選手のマーチ742も走行するのかと思っていたが姿は見えなかった。
もっと日本にあるF1マシンが走って欲しいところだが、サウンド・オブ・エンジンやファン感謝デーのように走行費用の負担がある(と思われる)イベントではないと、なかなか繊細な旧車を走らせられないのかもしれない。
ウイリアムズFW12/ジャッド
マンセル、コースイン!
午後枠のみ走行。
ナイジェル・マンセル選手の車両をマンセル選手のヘルメットで走ってくれるのは観る側にとっても嬉しい。
このカラーリングのウイリアムズF1を観るとワクワクする。
AGS JH23/コスワース
土曜日午前の先導車付きコースインの一周しか走っていないので、ピンボケ写真しか撮れへんかった…。
午後は走行せず。
1988-89年のマシン。日本GPでの8位(当時はポイント圏外)が最高位フィニッシュ。
AGSと同じガレージに置かれていた謎のGr.C2マシン
土曜日は走っていない様子。
一番好きな時代のDTM・メルセデス190E ヘリテージ車両動態確認走行会
この週末は各地でモータースポーツイベントが行われた。スーパーGT、テイスト・オブ・ツクバ、TGRラリーチャレンジ豊田etc…。
本来なら鈴鹿8時間耐久オートバイレースの予選日だった鈴鹿サーキットでは、サウンド・オブ・エンジンに代わって昨年から行われているヘリテージ車両動態確認走行会が金・土曜日に開催された。
土曜日だけ観に行ったが、金曜日に行かれた方が掲載したSNSを見て最も楽しみにしていたのが一番好きな時代=’90年代のDTMマシン、メルセデス・ベンツ・190E2.5-16エボリューションIIだ。
このマシンが走るところを日本で観られるとは嬉しい!
ゼッケンとドライバー名から1990年にクラウス・ルートヴィク選手がドライブしたマシンではないだろうか?
ルードヴィク選手はITC鈴鹿でも走っている。
ホモロゲーション用市販車のエンジン音を聞いたことがあるので「きっと迫力ある排気音で走ってくれるだろう」と思っていたのだが、意外に静かだった。広いサーキットで聞いたからだろうか? 旧車なのであまり回転を上げていないからだろうか?
迫力あるボディでカッコイイ!
セミオートマではなくマニュアルシフトレバーだ
DTMのアルファロメオ155やBMW M3も一緒に走って欲しいなぁ。
午後のクラシック・スポーツ走行がスタート
走行時間が終了。ピットに戻ってくる
20分の走行枠はあっという間に過ぎてしまう。
観られてヨカッタ~ッ!
この日のお楽しみが収まったトランスポーター
JAF-GP TCRジャパンシリーズ 猪爪杏奈選手と全車総覧
スーパーフォーミュラ最終戦・JAF-GPのサポートレースとして開催されたTCR Japanシリーズ。
土曜日と日曜日に決勝レースが行われるが、各々Saturday SeriesとSunday Seriesにシリーズ戦が分かれている。
昨シーズン末にはTVでスペシャル番組が組まれ、2021年シーズンはより発展して…と思ったのだが、開幕してみると参戦台数が減ってしまっていた。最終戦の鈴鹿には8台が参戦。
マシンがスーパーシルエットっぽいオーバーフェンダー+リアウイングなので、もっと人気が出ても良さそうなものだ。
ジェントルマンドライバーがメインのレースなので技量差が大きくて❝一列縦隊の走行会❞になってしまうのではないかと思われがちだが、トップグループとセカンドグループに分かれたものの、各所でバトルを展開してくれた。
猪爪杏奈選手/DOME RACING/Honda CIVIC TCR
前戦・富士から童夢レーシングで参戦。
KYOJO CUPやスーパー耐久にも参戦していて応援している。鈴鹿クラブマンレースで初めてお会い出来た。
土曜日予選ではHIROBON選手に次ぐ2番手タイムでフロントロウを確保。TCR2戦目で凄い。
Saturday Seriesスタート
ポールポジションからスタートのHIROBON選手に並びかけて首位奪取か!? と思ったが、HIROBON選手もふんばってトップキープ。
後方から塩谷選手が襲い掛かりサイドバイサイドに。だが、この窮地を凌いで2番手キープ。
HIROBON選手を追う猪爪選手
HIROBON選手はジャンプスタートでドライブスルーペナルティを受けることに。
トップに躍り出た猪爪選手。2番手塩谷選手との差を広げて優勝が決まったかと思われた。
ところが、今度は猪爪選手のスタート違反で❝5秒加算のペナルティ❞が課せられてしまった。残り周回数が少なくなっていたのが仇になってしまった。
5秒以上の差をつけようとプッシュしたが、逆にデグナーで痛恨のオーバーラン。塩谷選手にパスされてしまった。そのままフィニッシュで2位に。惜しいッ!
Sunday Series
朝の予選は雨がポツリポツリと降り始め、ドライにするかウエットにするか悩ましい状況に。
久しぶりに2コーナースタンドで撮影。逆バンクが整備されていなかった'90年代はよくここで撮っていたな。
決勝は雨が上がり、猪爪選手は予選3番手からドライを履いてスタート。
ポジションをひとつ落して4位フィニッシュ。
塩谷烈州選手/全薬工業 with TEAM G/MOTION'/Honda CIVIC TCR
10月初旬に癌が発見されて「レース活動停止」を発表していた。「そこまで悪いの!?」と驚かされた。
が、MFJ-GPにはエントリーするまでに回復。それは良かった。と思うのだが、心配が拭いきれない。
そんな心配をよそに、Saturday Seriesでは最後までプッシュし続けて猪爪選手のミスを誘い優勝した。
Sunday Seriesでは3位表彰台獲得。
HIROBON選手/バースレーシングプロジェクト/CUPRA TCR
珍しい「クプラ」という車両を使用している。
Saturday Seriesではスタートから首位キープしていたがドライブスルーペナルティを受けることに。
その後が最後尾から怒涛の追い上げ。3位争いをするも惜しくも4位フィニッシュ。
小雨のSunday Seriesではマメに前後のタイヤを交換して温度調節。ポールポジションを獲得。
決勝も同様にタイヤの温度管理をキッチリしてまだ濡れている路面ながらスリックでスタート。ポール・トゥ・フィニッシュを飾った。
これにより2021Saturday Seriesシリーズチャンピオンを獲得。
鈴木建自選手/バースレーシングプロジェクト/Audi RS3 LMS
MOTOTINO選手/55MOTO RACING/Honda CIVIC TCR
加藤正将選手/Audi Team Mars/Audi RS3 LMS
シリーズチャンピオンの権利を残していたが、決勝でHIROBON選手の前に出でフィニッシュすることができなかった。
大山正芳選手/ダイワN通商アキランドCIVIC/Honda CIVIC TCR
大蔵峰樹選手/M-PROTOTYPING Team STILE CORSE/Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
ゲストがいないサウンド・オブ・エンジン「ヘリテージ動態確認走行会」に行って来た
土曜日に鈴鹿サーキットで行われた「ヘリテージ動態確認走行会」に行って来た。
昨年、コロナ対策で中止になったサウンド・オブ・エンジンに代わって行われた様子をSNSで見て「これはゲストが来ないサウンド・オブ・エンジンじゃないか! 来年は行こう!」と、一年前から決めていた。もうサウンド・オブ・エンジンは開催されないだろうと思っていたのだ。
走行自体は朝8時頃から始まっているが観覧者ゲートオープンは無く、一般遊園地と一緒の10時オープン。
久しぶりに遊園地の通常オープン時間に入場したのだが、遊園地のオープン時も「密」を避けるために検温後に待機エリアで待つシステムをとっていた。
遊園地開園を待つ親子連れや行楽会のお客さんに混じって❝大きなおともだち❞も大勢待っていた。
ゲートオープンから僅か15分後にはF1が走るフォーミュラクラスの走行が始まるので急がなくてはならない。
ヘアピンは遠いので逆バンクから撮影スタートだ。
マーシャルカーに先導されてのコースイン。
F1・AGS JH23は最初の一周しか走らなかったのでピンボケの写真しか撮れなかった~。
トミカにもなった日本では珍しいフォーミュラ・ルノー3.5が2台とフォーミュラニッポンのマシンが1台のみの走行だった。
次はクラシックGTマシン。
SNSに掲載されていた金曜日の様子を見て、今回一番楽しみにしていたDTMのメルセデスベンツ190E。
一番好きな時代のDTMマシンだ。
アルファロメオやBMWも揃って走ってくれたら嬉しいな。
高原敬武選手のシェブロンB23。まさか鈴鹿サーキットで富士GCのマシンを見られるとは感激だ。OKマークも健在。
知り合いの話では金曜日に高原選手が来られていたそうだ。
ミドルフォーミュラクラス
サウンド・オブ・エンジンでもミドルフォーミュラや葉巻型フォーミュラ、モーターサイクルの走行時間帯があるが、この時間帯はゲストドライバーのサイン待ちやトークショーに行っていたりしてじっくりとは観ていなかった。
今回写真を撮りながら観ていると、かなりカッコイイじゃぁないですか。
クラシックGTクラス
午前中は晴れて暑いくらいだった。
葉巻型フォーミュラ
FL500やFJ1600。
ヘリテージ・モーターサイクル
小排気量ながら爆音を響かせていた。特に2ストはいい音だぁ。
午前中は走らなかったF1・ウイリアムズFW12も走行。
メルセデスベンツ190Eカッチョエエ~!
ウイリアムズFW12とフォーミュラ・ルノー3.5と同じオーナードライバーさん。どれだけ金持ちやねん。
帰りの渋滞を連想されられて怖い…。
夕方には雲が出て来て薄暗くなるのも早かった。ライトが付いているマシンはライトオン。綺麗だった。
午後4時過ぎには全スケジュールが終了。各々トランスポーターに乗せられて撤収。
翌日曜日にはフェラーリのオーナーズミーティングがあるらしく、トランスポーターから市販車が降ろされていた。
フェラーリを持っているだけで自走して来ないんだ! せっかく速く快適に走れる車を持っているのに…。
疲れてしまったので、とりあえず粗筋だけ紹介しました。また写真整理して各車じっくり掲載します。
まだスーパーフォーミュラJAF-GPも掲載できていないのに、次イベントに行ってしまった…。















































































































































