カートOK CHAMP レーシングドライバーに戻った大湯都史樹選手
先週の金曜日~日曜日に鈴鹿サーキット南コースで開催された「カートレース IN SUZUKA」。
最高クラスのOK CHAMPに参戦する6人のSF & SGTドライバーの中で一番のお目当てが大湯都史樹選手だった。
全日本F3を経て昨年スーパーフォーミュラにステップアップしたものの、コロナ対策で全くお会いする機会が無かった。
観戦に行ったJAF-GPで見事SF初優勝。今年の鈴鹿2&4のトークショーで初めて❝生❞大湯選手を拝顔することができたのだった。
大湯都史樹選手/VITEC racing/TONY KART
少しお話しできた。
今回のレーシングスーツは「頼み込んでやらせてもらいました」との事。たぶん、本来は「EXGEL」のロゴが入ったものを着用のはず(他の選手がそうだから)。
観に来てくれた方に楽しんでもらおうという大湯選手のサービス精神。この1回で終わらせるにはもったいないww。
サービスタイムでの大湯選手
着用しているマスクは集合写真撮影の際に配られた「EXGEL」のもの。
フォーミュラのガンガン行く走りからは想像もできないほどの明るく好青年。
気軽にお喋りしてくれる感じは二輪選手のようだった。増々好きになってしまった。これからも応援していくぞ~ッ!
「今年は1回は勝ちたいと思ってるんですよ」と言われるので「いや、1回と言わず勝ちまくって下さい」とお伝えした。
朝一番にJAF-GPの写真と―
2&4レースの写真にサインを入れて頂いた
最後に当日の写真にもサインを入れて頂いた
最終走行枠を前にシート合わせをする
「お笑い担当」と言いながらもYouTube配信観戦した日曜日の決勝レースでは、めっちゃガチレースを展開していた。
やはりレーシングドライバーはステアリングを握ると闘争本能に火が付くのだろう。そこいシビレる憧れるゥゥゥゥゥ。
レース1では10番手フィニッシュ
レース2は7番手フィニッシュだった。お疲れ様です。









