トップドライバー参戦 EXGEL カートOK CHAMP土曜日観戦してきた
スーパーフォーミュラとスーパーGTドライバーがゲスト参戦するEXGEL カートOK CHAMP・土曜日の観戦に行って来た。
本当は日曜日に行くつもりだったが、天候が悪くなるとの予報だったので土曜日にしたのだった。
4月に鈴鹿サーキットに行った際にポスターを見かけて「行ってみよう」と思い立った。
コロナの影響でピットウォークもGPスクエアでのドライバートークショーも無くなってしまっているので、このイベントならドライバーの素顔も見られそうだと予想したのだ。
4月の段階では笹原選手と福住選手だけだったが…
大会近くになって豪華!6名ものゲストドライバー参戦が決定した!!
いつもより遅めの午前6時過ぎに大阪を出発。名阪道のトラックが多くて走り辛かった。
鈴鹿サーキット南コース入口で検温して入場。中の駐車場に停める。
観覧無料だ。駐車場代もかからない。
一般駐車場には何台かの車が停まっていて好きなファンが来ている。お隣に停まっている車のドライバーさんと挨拶。
土曜日も天候が怪しく、一時雨が降る予報だったが、なんとか終日もった。
メインのOK CHAMPはじめ全7クラスがある。金曜日、土曜日は「特別スポーツ走行」で午前2枠、午後2枠走行がある。
日曜日に予選&決勝が行われる(OK CHAMPのみ2ヒート)。
ピット裏 背後の土手が南コースの観覧スタンド
朝、ピット裏のテントでOK CHAMPクラスのブリーフィング&使用タイヤ配布が行われていた。全日本選手も来ている~!
ブリーフィング終了後、手をアルコール消毒して❝恐る恐る❞サインを頂きに行くと、皆さん快くサインをして下さった。嬉しいな。サインを頂くなんて久しぶりだ。
朝一番のピット
ピットではエンジン調整&暖気で吹かす音と匂いで活気に満ちていた。この匂い、いいね~。ワクワクしてくる。
パドック側にはキッチンカーが来ていた
走行枠の間に特別走行のドライバーブリーフィングや車検が行われた。
カートは小さくてコーナーリング速度も速いので、写真撮影は意外に難しい。ずっと練習していた。
クラスによってはカラーリングがF1レプリカに
マスタークラスには丸々星野一義選手が走っていた
4月の時も目を引いて写真を撮っていた。サイドカウルには「でんき」の手書き文字が加えられていたww。
ピットからコースに向かう大津選手と伊沢監督
ロニー・クインタレッリ選手
大湯選手
お昼にはOK CHAMP全選手の集合写真撮影が行われた
記念撮影後、ゲストドライバーだけの集合写真撮影大会
左から大津弘樹選手、大湯都史樹選手、笹原右京選手、福住仁嶺選手、ロニー・クインタレッリ選手、佐藤蓮選手
集合写真撮影後、テント下の❝柵❞の中で待機するゲスト。
少人数で柵で区切られた通路に入り、選手と記念撮影できるAKB握手会式(?)サービスタイム。でもお触りはナシよ。
ピットウォークよりも近いし、土曜日はギャラリーが少ないので余裕だった。
サプライズでめっちゃ嬉しい企画だ。
ドライバー個々の写真は整理しつつまた後日UPします。
大湯都史樹選手
土曜日特別走行の最終枠での走行
帰りはお約束、名阪道・関インター近くの川森食堂で夕食。ここで食べるためにお腹は空かし気味にしておいた。
牛焼肉定食
特性味噌ダレで焼いている。この味噌ダレが美味しいんだよなぁ。
鈴鹿8耐テスト ATJ/岩田選手、伊藤R/前田選手、AKENO/南本選手
鈴鹿8耐テスト
本来は8耐に向けたテストだが、11月に大会が移動したため7月の全日本鈴鹿戦MFJ-GPに向けたテストでもあった。
岩田悟選手/Team ATJ
鈴鹿2&4レースで加賀山就臣選手との好バトルは記憶に新しい。
ノッている岩田選手はテスト初日は5番手タイムを出していた。これはMFJ-GPもいいレースが観られそう。
前田恵助選手/bLU cRU伊藤レーシングBORGヤマハ
今季はST1000クラスに参戦。-なのでこの8耐テストで今年初前田選手。
先の筑波戦は予選は速かったものの、レース1の決勝で転倒してしまった。
レース2では9位フィニッシュ。
南本宗一郎選手/AKENO SPEED・YAMAHA
2021年にST600からST1000にステップアップ。
先の筑波戦では5位に入った。
走行最終ラップには手を振って応えてくれた
Team KAGAYAMA 加賀山選手&長谷川選手 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐テスト
Team KAGAYAMAの#10Tカーで走行した津田拓也選手を掲載したので、加賀山選手も一緒に載せたと思っていたらまだだった~💦
Team KAGAYAMA
加賀山就臣選手
初日総合4番手のタイムを計測。
加賀山選手のマシンは全日本JSB1000のレース時もグラフィックライトのデカールを付けているので、EWC用本物ライトなのか分からない。タイム的にJSB1000マシンのままテストをしていたのだろう。
鈴鹿2&4レースでも観たこの並び!
鈴鹿8耐が国内選手だけで開催するのなら、Team KAGAYAMAは加賀山選手、津田選手、長谷川選手になるのかな?
昼休みのTeam KAGAYAMAピット
長谷川聖選手
全日本ST1000のマシンで走行。
テスト2日目にはJSB1000マシンでも走行したらしい。
5月の菅生戦からヘルメットカラーが新しくなったが、この日は旧モデル。
見られるのはMFJ-GP鈴鹿戦までお預けかぁ。
ジョーシン行ったら 初代ぴちょんくん号が来ていた
ジョーシン電気に行ったら、ダイキンフェアで初代 ぴちょんくん号が来ていた。
初代を見るのは初めてなので嬉々として写真を撮らせてもらった。
初代ぴちょんくん号は2009年5月に軽自動車よりも全長が短い「トヨタIQ」がベース。
大阪に3台配備され、後にダイキン北陸に1台が移管されたが、その1台は先日引退を迎えた…。
ホイールカバーはオリジナルから変更されていた
二代目(?)となるメルセデス・ベンツとコラボした「smart」ベースの電気自動車「Smarpy」はグランフロントまで見に行ったことがある。
かわいい♡
ダイキンのキャラクター「ぴちょんくん」は社長夫人が考えられたそうだ。
ジョーシン店内はダイキンフェア
カワサキRS-ITOH系 フォームがカッコイイ柳川選手 & 岩戸選手 &和田選手 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐テスト
カワサキZX-10RRを使用するRS-ITOH系3選手。
RS-ITOHは8耐挑戦に向けたクラウドファンディングも行っている。
will-raiseracingRS-ITOH
柳川明選手
横から見た時にKRTっぽいカラーリングで目を引く。
今風のインに体重を大きくかけるスタイルとは異なる柳川選手のライデンングフォームはいつ見てもカッコイイ。世代的に合っているのかな?
KRP三陽工業RS-ITOH
岩戸亮介選手
J-GP2でチャンピオン獲得後、カワサキチームグリーンに移籍。昨年からアジアロードレースに参戦予定だったが、コロナの影響で頓挫。不運にも今季、全日本で走るクラスが無かった岩戸選手がKRP三陽工業で走行。
柳川選手の「12」号車でも走行
RS-ITOH☆FirstStar
和田留佳選手
ST600から今シーズンはST1000にステップアップ。
ムサシハルクプロ 名越選手&榎戸選手 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐テスト
MuSASHi RT HARC-PRO Honda
ムサシハルクプロがゼッケン「634」を付けていないのは未だに違和感がある。
8耐が開催されるならハルクプロは名越選手を中心にしたチーム編成になるはず。名越選手、榎戸選手、そしえ埜口遥希選手かな?
HRCが活動始める前は実質ホンダのエースチームだっただけにチーム力はある。
名越哲平選手
2020年はST1000でランキング2位。いよいよ今年JSB1000にステップアップ。
鈴鹿8耐トライアウトは雨天レースとなった2ndステージ鈴鹿サンデーロードレースで確実にゴールしてGET。このプレッシャーは成長の糧になったことだろう。
黒ツナギと全日本用白ツナギを交換して使用。
名越選手も榎戸選手もまだ直接お会いしたことが無いので、ドルフィンの中で素顔の認識が不足している…。
榎戸育寛選手
テスト走行が開始してから「ハルクのマシンで走っている黄色いヘルメットは誰だろう?」と思い、アプリ「Race Now!」を見ると榎戸選手だった。
今年はST1000に参戦している榎戸選手。このテストでJSB1000マシンを経験。タイムも良さそうで好感触。
アステモ・ホンダ 清成選手&一馬選手 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐テスト
11月に日程移動した鈴鹿8耐。6月に行われた今回のテストは、7月の全日本戦に向けたテストも兼ねているはず。
コース上にはJSB1000、ST1000、8耐用EWCのゼッケンが入り乱れ、同じナンバーが複数台いる状態だった。
Astemo Honda Dream SI Racing
全日本ではほぼホンダのエースチームになっている。今テストでもJSB1000とST1000のマシンで走行。
清成龍一選手
今シーズンは全戦でヤマハの中須賀選手に後れをとってしまい、清成選手は心底悔しい思いをしているはず。
WSBでも苦戦しているところを見ると、ホンダCBR1000RR-Rに問題(レース用に仕上げ難い?)があるのではないかと思えてしまう。ST1000では速いので基本性能は良さそうなのに…。
走行時間が長かったので、シャッター速度を遅くして撮影してみた。
シャッター速度を遅くすると白部分が飛んでしまうので、露出調整してみるがコンデジなので調整幅が狭いのが難。
昼休み アステモ・ホンダのピット
渡辺一馬選手
観戦に行った鈴鹿2&4レースではJSB1000クラスしか行われなかったので、全日本ST1000に参戦する一馬選手の走りを観るのは今年初。
その一馬選手は7月のMFJ-GPに向けてST1000のマシンを仕上げていた様子。
午前は青系、午後は赤系のヘルメットで走行。
午前の走行ラストにはウイリーしてくれた
先日行われた全日本の筑波テストで転倒したそうだが、大事なくて良かった。
ジュリアーノ・アレジ選手 初P.P.記念ADVANミニカーが当たった
Yokohama MotorsportsがTwitterで展開していたジュリアーノ・アレジ選手がスーパーフォーミュラで初ポールポジション獲得記念のスパーク1/43ミニカー SF19 ADVAN Editionが当たりました~ッ!
公私ともに気持ちが落ち込んでいた時だったので、当選通知はとても心が救われました。
もう感激!
今シーズンも選手にお会いできる機会が無いのでとても貴重。
SF19のミニカーも初入手。
Yokohama MotorsportsのTwitterから拝借した写真
ジュジュ選手が手にしているミニカーそのまま
ジュジュ選手には父を超えるグレートなドライバーになって頂きたいです。
これからもジュジュ選手とADVANを応援します。























































































