カートOK CHAMP 笹原右京選手 ~リベンジ参戦してもらいたい
カートレース IN SUZUKAのOK CHAMPクラスは現役選手と全日本トップ選手が競う面白い企画だった。このようなイベントが無いとなかなかカートレースを観に鈴鹿サーキットまで2時間かけて行こうという気にはなれなかった。
ドルフィンもその昔、仲間とカートの耐久レースをしたり、ソロでつま恋で走ったりした。
カートの排気香を嗅ぐと懐かしくあの頃を思い出したりする。
笹原右京選手は福住仁嶺選手と共に初期からOK CHAMP参加メンバーだった。
ふたりの走りを至近距離で観られるとあって4月の段階で観戦予定に入れていたのだった。
笹原右京選手/TEAM EMATY/KART REPUBLIC
ヨーロッパでの活動中にはF1への昇格も噂されていた笹原選手。
日本に戻って来た後は全日本F3やポルシェカレラカップに参戦。この頃は先が見えない感じだったように思う。
元WGP500ccチャンピオン、マイケル・ドゥーハン氏が来られるというので観に行ったアジアンF3鈴鹿戦ではドゥーハン氏の息子・ジャック選手とチームメイトだった。
地道なレース活動とチャンピオン獲得が認められて2020年からスーパーフォーミュラとスーパーGT500クラスのシートを得た。
正直、F1への道は難しくなったが、笹原選手のレースに対するひたむきな姿勢に感銘を受けて応援している。
土曜日は走行だけでなく、ゲスト選手との写真撮影タイムも設けてくれて、めっちゃ嬉しかった。
ここ1年はピットウォークやGPスクエアのトークショーも無く、テストでもパドックまで行けないので、久しぶりに選手に近づくことができた。決勝日はどうだったのだろう?
※サーキット入場時に検温、撮影会はアルコール消毒後、一組ずつ距離を置いてルートに入場
サービスタイムでの笹原右京選手
朝のブリーフィング後に、笹原選手に昨年のJAF-GPの写真と―
今年の鈴鹿2&4レースの写真にサインを入れて頂いた
最終走行後に当日の写真もサインを入れて頂いた
日曜日の予選では6番手グリッドを獲得も決勝は2レースとも良い結果を残せなかったようだ。
是非とも再び参加してリベンジして頂きたい。







