CLUB24-にいよんー -103ページ目

猛追 優勝 MOTUL AUTECH GT-R スーパーGT鈴鹿300Km

スーパーGT第3戦 鈴鹿300Km

GT500 優勝松田次生/ロニー・クインタレッリ組/MOTUL AUTECH GT-R NISMO

 昨年の鈴鹿戦ではセーフティーカーの導入タイミングでピットとドライバーが瞬時に対応してマジックのような優勝だったが、今回は❝走りでもぎ取った❞優勝だった。 

 

 日曜日の朝一番でGPスクエアを回って配布アイテムをGETした。土曜日は午後から行ったので全て終了していたのだ。

 

日産ブースに展示されたMOTUL AUTECH GT-R

 土曜日午後は雨対応でカバーがかけられていた。

 日産ブースでWebアンケートに答えるとNISMOの#3CRAFTSPORTS#23MOTUL AUTECHどちらかのステッカーがもらえた。

 土曜日に縁があり、決勝は一番応援しようと決めていたMOTUL AUTECHを選んだ。あ゛~、土曜日の昼間にこのステッカーをもらっていたらなぁ。

 

ロニー・クインタレッリ選手

 コンデジで1/60秒にして流し撮り。露出調整しても白部分が飛んでしまうのでこの辺りが限度かなぁ。

 

 

松田次生選手

 

ピットビューイングでのNISMO

 

決勝前ドライバーアピアランス

 席から遠かったのでズームをかけて撮影。

 

決勝スタート

 予選3番手からロニー・クインタレッリ選手がスタート。

 

 首位を走っていたModulo NSX-GTのクラッシュによりセーフティーカーが入る。

 2番手に浮上して再スタートを切った。

 2番手のままピットイン&ドライバー交代したものの、タイミングが悪かったのか5番手くらいに落ちてしまう。

 松田選手に後退してから怒涛の猛走。まるで漫画のようにガンガン追い抜いていく様を見て優勝を確信。

 

3番手浮上

 GT300をズバッと抜き、GT-R同士の対決を制して首位を目指す。

 

2番手浮上 トップのCRAFTSPORTS GT-Rに迫る

 デグナーからの立ち上がりでGT300のリアライズ日産自動車大学校 GT-Rに詰まったCRAFTSPORTS。その一瞬を突いてズバッとMOTUL AUTECHがインから並びかけ、ヘアピンでズバッと抜く。鳥肌が立つほど実に鮮やかな追い越しだった。これぞレース。

 今夜放送の『SUUPER GT+』でもう一度観てみよう。

 

トップ浮上!

 

 CRAFTSPORTSを振り切って残り数周を独走状態に持ち込む。スーパーGTの特性を知っている素晴らしい走りだった。

 

MOTUL AUTECH GT-R優勝!

 応援していただけに嬉しい優勝だった。

 

ウイニングラン よ~く観ると、松田選手こっちを向いている!

 

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スーパーGT鈴鹿300Kmに行って来た 激戦の日曜日決勝編

スーパーGT鈴鹿300Km 日曜日決勝

 

 レース観戦日の食事はどうしても❝炭水化物祭り❞になってしまう。おにぎりやパン、麺類…。

 せめてホテルの朝食ビュッフェでは野菜類を多く摂取したいと思いつつも、一日の運動量を考えるとガッツリ食べてしまうのだった。

 

朝からガッツリ

 

 雲があちらこちらに広がっているものの々陽も差す天気。時々雨予報になっているので雨具は持って行くことにした。

 暑いのと風雨に濡れて寒くなるのとどちらが嫌かというと寒い方が困るので、ホテルのポットでお湯を沸かしてお茶を持って行った。-のだが、沸騰させてしまって熱くて飲めない! 失敗したッ!

 ドリンクを持って行ったのにあまり飲めずに帰宅の際は脱水気味になっていた。

 

決勝日のマスクはelfタイレル

 全日本ロードMFJ-GPの際はelf-eだったので。

 土曜日は人が少なくて観戦し易かった。

 ―が一転、決勝日はやっぱり人が多い。スーパーフォーミュラの決勝日くらいは来場している。

 GPスクエアは人が多くて怖いくらいだ。しかし、いざ観戦エリアに行くと人が分散していてガラガラの感じがする。

 

決勝日朝一番のひと出

 ガラガラと言えば決勝日の走行スケジュールもスカスカだ。

 午前中はFIA-F4とポルシェ・カレラ・カップの決勝しか無い。スーパーGTフリー走行は無いのでGPスクエアに人が集まってしまうのは仕方ない状態だ。

 

 時間があるのでGPスクエアを見た後、東コースを回ってみることにした。

 鈴鹿HPの観戦エリアMAPを見た限り、東コースではS字の土手しか自由席は無かったが、果たしてそのとおりだった。S字や逆バンクの金網が無い部分はテープで仕切られているだけだが誰もまたいで侵入しようとしないところが偉い!

 

S字の土手でFIA-F4決勝観戦

 

逆バンク上の広場ではホンダS660ミーティングが行われていた

 

 知り合いとチケットを交換して頂いて、グランドスタンドV2席でポルシェ・カレラ・カップ決勝からドライバーアピアランスまで観戦。

 日陰になっている時間帯なので助かった~。少しばかりうたた寝。

 

ポルシェ・カレラ・カップ決勝グリッド

 

スタート直後の1~2コーナー

 土曜日の決勝もそうだったが、トップ争いが最後まで続いて面白かった。

 

 PCCJ決勝が終わるとピット前はスーパーGT決勝に向けた準備が始まった。

 

TV東京系『SUPER GT+』の収録をする岡副麻希さん

 

決勝日は中尾明慶さんも合流

 

ドライバー交代練習するARTA NSX GT3高木真一選手と佐藤蓮選手

 

 「ドライバーアピアランス」って何? 

 放送で「全チームの選手紹介」と言っていたので、グランドスタンド前に出てくるものかと思っていたら、各ピット前にドライバーとキャンギャルが出て来て紹介されるものだった。その模様は場内モニターに映し出される。

 キャンギャルにとってはオンステージやピットウォークが無いのでレース期間内で一番の見せ場なのかも。

 

 ファンに向けて手を振る❝正統派❞の紹介もあれば、趣向を凝らした演出をするチームもあって様々。

 紹介がピットの並び順ではないので、紹介されているチームがどの位置にあるのか分かり難かった。

 

大湯都史樹選手がボクサーに扮したTEAM Red Bull MUGEN

 

芳賀美里監督を中心に、スポンサーのYogiboクッションに座るDrago CORSE

 

暑くてもアップちゃんの着ぐるみも登場 TEAM UPGARAGE

 

雨になって欲しい? ❝逆さてるてる坊主❞に祈るARTA

 

 ドライバーアピアランスが終わってヘアピン席に戻る。

 遠目にグランドスタンドを見るとガラガラなのが分かる。しかし、人が集まっているエリアと全く人がいないエリアがあるのが分かる。ソーシャルディスタンスを保つならもっと均等に売った方がいいのでは?

 

黒く厚い雲が上空に

 ヘアピンの自由席エリアは土曜日の方が圧倒的に人が多かった。みんな決勝は自分の席で観るのだろう。

 

いつもは人気のヘアピンも座っている人はまばら

 

スーパーGT第3戦・決勝スタート

 GT300スタート直後のヘアピン。混戦状態の中、リアライズ日産自動車大学校GT-Rが立ち上がりで失速。

 後ろを走っていた数台が見事に左右に避ける。LEON AMGなどグリーンを走り抜けて行った。

 あんな至近距離でも瞬時に避けられるプロドライバーの技量スゲーッ!! 鳥肌が立ってしまった。

 

↓ LEON AMGがつけた芝のわだち

 スーパーGTの決勝は昨年の鈴鹿戦に次いで2回目だが、テストや土曜日のフリー&予選では観られない迫力がある。やっぱり生観戦はいい!

 マシンが連なって走るところが観られるのがヘアピンの魅力だ。 

 場内アナウンスのスピーカーが目の前にあるのにマシンの爆音の方が大きくて全く聞こえない

 

 序盤早々にポールポジションからスタートのModulo NSX-GTが来ない! スピーカーからは❝何か喚いている❞声が聞こえる。

 マシンが途切れた時にシケインでクラッシュ、しかも火が出たと分かった。「黄色い煙が出ています。シケイン席の方は吸いこまないように避難して下さい!」とアナウンスされていたので、よっぽどのことだろう。

 後からTwitterにUPされていた現場写真を見たら、MFJ-GPで座った席の目の前だった。

 マーシャルの素早い働きで伊沢選手は無事だったそうで。一安心。同じメンバーかどうか分からないが、MFJ-GPの時もマーシャルの行動は驚くほど速かった。素晴らしい。

 

セーフティーカーが入る。ヘアピンからだとマシンが縦列しているところが撮れる。

 ドライバー交代のために各車のピットインが始まると、順位はほとんど分からない。更にアプリ「RaceNow!」が途中で固まってしまって見られなくなった(たぶんドルフィンのスマホの性能が低いため)。唯一、マシンのウインドウに表示される順位だけが頼りだ。

 レース終盤になって稲光が目に入った。

 直後、大粒の雨がポツポツと落下。「雨、来たか⁉」と、速攻で荷物をビニール袋に入れ、カメラもビニールに入れて雨対策。ポンチョもすぐに着られるように用意した。

 レース終盤の大波乱が起こるか~ッ⁉

 -が、それ以上雨は降ってこなかった。

 

遠くでは風があるのか❝斜めに❞雨が降っていた。『おかえりモネ』に写真投稿しようかな

 

 レース後半にCRAFTSPORTS MOTUL GT-R/平手晃平選手がトップに立つ。Twitterで取り上げられた新聞記事と共に「一発かまします」と書き込んでいただけある。有言実行。

 しかし、後方からMOTUL AUTECH GT-R/松田次生選手がグングン順位を上げていくのが分かった。

 「これは優勝するな」と友人に話していた。それほど勢いがあった。

 

 

トップのCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rに追いつくMOTUL AUTECH GT-R

 デグナーからの立ち上がりでGT300のリアライズ日産自動車大学校 GT-Rに詰まったCRAFTSPORTS。その一瞬を突いてズバッとMOTUL AUTECHがインから並びかけ、ヘアピンで抜く。実に鮮やかな追い越しだった。スーパーGTの走りを良く知っている!

 もう反射的に「うぉぉぉッ!!」っと大声が出てしまう。これを見せられたら歓声を発してしまうのは仕方ないよね?

 

MOTUL AUTECH GT-R/松田次生選手トップ浮上!

 

 激しい首位攻防戦が続く中、ガンガン追い上げてくるマシンがあった。STANLEY NSX-GT/山本尚貴選手だ。

 3番手リアライズコーポレーション ADVAN GT-Rには届かなかったが4位フィニッシュ。さすがはチャンピオン。

 

MOTUL AUTECH GT-R優勝! 

 昨年はマジックのような大逆転劇だったが、今回は走りでもぎ取った優勝だ。

 見応えがあるレースだった。こんな展開があるのだからスーパーGTは人気あるんだよなー。

 

レース終了後、完走全車がメインスタンド前に停められる

 レース後の余韻に浸ることなく帰途に就く。

 駐車場内の渋滞から脱した後は道中の名阪道も含めて渋滞無く帰ることができた。

 

帰りは「道の駅いが」で亀山名物・味噌焼きうどん定食

 炭水化物で炭水化物を食べる。レース日は最ごまで❝炭水化物祭り❞だ。

 

 

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スーパーGT鈴鹿に行って来た 土曜日編 ワクワクの初体験

GPスクエアに展示されていたアルファタウリF1

 5月開催から延期になっていたスーパーGT鈴鹿300Kmレースに行って来た。

 いつもなら1週間以上前からワクワクして寝られない状態になるのだが、今回は緊急事態宣言下である事と天候のダブル不安でテンションが低かった。直前まで悩んだ。-が、行ってしまった。

 一緒に行く友人とも個々の車で行くことにした。ホテルも別室だ。

 当日の朝、目覚まし時計のアラームで起きるなんて何年ぶりだろうか。

 サーキットの駐車場に到着したのは遊園地のゲートオープン直前。

 検温を済ますとMFJ-GP同様、待機エリアでサーキットのゲートオープンを待つ。この方法は遊園地前で長々と列を成さずに済む良い方法だ。

 

土曜日のマスクは以前に作っておいたレイトンハウス

 今大会はF1時のようにほぼ全エリアが指定席になっている。

 ドルフィンは写真撮影を優先してヘアピン指定。そのヘアピンも❝密❞になりやすい最前列の❝かぶりつき❞は立ち入り禁止テープが張られて入れないようになっていた

 

 グランドスタンド等に指定席をとっている方とかが「予選日だけでもコーナーで」と、ヘアピン土手エリアには多くの方が集まっていた(写真↓は朝一番)。日曜日より土曜日の方が人数多かった事がそれを示している。

 

❝かぶりつき❞部分はテープで立ち入り禁止。草刈りもされていない

 雲が多く、いつ雨が降り出すのか分からない天気。

 雨雲レーダーや天気予報では午前中はもちそうだったが、時折、霧雨のように細かい雨粒が降った。カメラは守ったが、カッパを着るほどではなかった。

 

土曜日朝一の走行はFIA-F4公式予選から

 

第3戦ポールポジションを獲得した木村偉織選手/HFDP/SRS/コチラレーシング

 

鶴田哲平選手のマシンには何やらアニメ画が

 帰ってから調べると『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』というアニメ・ゲーム・ミュージカル作品だった。劇場版が公開中らしい。

 

スーパーGT公式練習

 たっぷり1時間50分! 場所移動できないので思う存分写真撮影して満喫した。

 スーパーGTは音、速さの迫力があるなぁ。

 

 友人のツテで土曜日だけ「パノラマルーム」のチケットを使わせてもらえることになった。

 ピットビル2階の部屋か?―と思っていたら、グランドスタンド最上段のガラス張りの個室128,400円の超プレミアムシートだった! 

 今回を逃しては二度と行くことは無いだろう。ワクワクの初体験♡

 

 グランドスタンド裏のエレベーター(赤絨毯の方ではない)で上がる。

 高所恐怖症のドルフィンにとっては通路を歩くだけで腹の芯がゾクゾクし、お尻の穴がムズムズする。下を見ないように見ないようにしながら歩いても腰が引ける。

 

手すりがあっても怖い!

 

 鍵を使って重いドアを開けると、8畳くらいの個室だった。大人4名+子供2名まで利用できるらしい。この日は3名で使用。

 個室だが有機物や菌・ウィルスを除菌する「エアバスター」が働いているために安心だ。もちろんエアコン完備。

 テーブル辺りは❝外から見られる事が無い❞ので、〇〇〇な事もできちゃう。

 

 26インチ液晶モニターでレース映像(場内モニターと同じ)やラップモニターが見られ、スピーカーからは場内アナウンスも綺麗に聞こえてくる。

 小型の冷蔵庫まである。

 エアコンが効いたプレミアムルームで昼食のコンビニおにぎりを食べる…。あかん、この辺が庶民や!

 ゆっくりもできず、プレミアムシート特典でのみ入場できるピットビューイングに向かうことにした。

 

土曜日のGPスクエアはガラガラ

 

 一般向けには販売されなかったピットビューイングに入れることになって嬉しい。

 プレミアムシートのエリア別に2~3部に分けて行われた。1回15分くらい。

 

ピットビューイング行きま~す!

 

パドックで記念撮影していたキャンギャルのお姉さん♡

 

 ドライバーはもちろん、キャンギャルのお姉さん達も出てこない。

 ただただ整備されているマシンを間近で見られるというだけ。-でも楽しい。

 

 ―と、思っていたら、KONDO RACINGのドライバーが出てきたぞ!

 TV東京系『GT+』の取材らしい。ラッキ~♪

 

GT300 リアライズ日産自動車大学校 GT-R KONDO RACING

藤波清斗選手とJ.P・オリベイラ選手

 

GT500 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R

佐々木大樹選手と高星明誠選手

 

ピットビューイング終わり掛け、チー国のピットに姿を見せた山本尚貴選手

 

新マーシャルカーのNSX

 

 再びパノラマルームに戻ってFIA-F4第3戦を観戦。

 天候の変化の心配が無いので「雨降ってレインタイヤ選択選手が追い上げてくれたら面白な」と話していた。

 

1~2コーナーまで視界良好 

シケインから見渡せる

 

J-SPORTピットリポーターの竹内紫麻さん

 

GT+ピットリポーターの岡副麻希さん

 

スーパーGT公式予選

 先ずはGT300から。

 

綺麗な配色のNSX-GT3勢

 

ピットビルの窓に写るマシンを流し撮り

 マシンが走るとビョイィィィンと妙な反響音が聞こえる。パノラマルームだけなのか、グランドスタンド上部ももう聞こえるのか?

 

GT300ポールポジションSUBARU BRZ R&D SPORT

 

 実際にはGT300Q1→GT500Q1→GT300Q2→GT500Q2の順で行われた。

 

GT500公式予選

日産GT-R勢

 

Q1でNakajima Racing Modulo NSX-GTの大津弘樹選手が他を圧倒するタイムを記録

Q2で伊沢拓也選手がポールポジションを決定づけた。

 

大津選手と走り終わった伊沢選手が固い握手

 

中嶋悟監督を中心にNakajima Racingのポールポジション記念撮影

 中嶋監督の姿を久しぶりに見た。ちょっと太られていて、もう昔のレーシングスーツ着られないだろうな…。

 

Porsche Carrera Cup Japan第5戦決勝

 

トップ3台が連なる激しいバトルが展開された

 

上村優太選手が優勝! ―のはずだったが…

 翌日になってペナルティで降格になったと知った。

 

 パノラマルームを体験させてもらって感謝・感激した。

 しかし、TVで観ているのと変わらない感じがした。やっぱりサーキットに行ったなら、耳を突ん割く爆音や排ガスとタイヤの焦げる匂いを感じて観たい。暑い寒い雨降られたも思い出になる。

 自力で購入できるシートではないが、体験は1回だけでOKだというのが我々の共通した感想だった。

 パノラマルームを購入される方はどんな目的なのだろう? 商談とか? 他の方と交わりたくないセレブ?

 

パノラマルーム横のパノラマテラスから

 ゲリラ雷雨になることは無く、土曜日が終了した。

 刺激的な一日だった。

 

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8月22日は愛猫ねるたんが来た「やあ!にゃんにゃん」の日

 8月22日は愛猫「ねる」たんを保護して我が家に来た日。数字ゴロを取って「やあ(8)にゃんにゃん(22)」の日にしています。

 最寄り駅近くで保護してきたので正確な誕生日が分からず、来た日を誕生日としています。

 今年で11年になります。もうおばちゃんの域。

 

 恐らく生後1か月も経っていない仔猫がルンペンしていました。ルンペンしていた時が恐怖の日々だったのでしょう。今でも急に音がするとビクッとしますし、人が怖くて家の外に郵便屋さんや宅配員さんが来るだけで逃げ隠れてしまいます。

 

来てからようやくウチに慣れた頃

 顔は黒くなりましたが、表情は全然変わらず仔猫のまま。

 来た時にはこんなに顔が黒くなるとは思いませんでした。

 1~2年は体色が冬には物凄く濃く、夏場はまだらに薄くなっていましたが、近年は落ち着いてきました。

 

 冬は布団に入ってきてドルフィンと一緒に寝ています。

 暑い夏場でも体をチョットだけくっつけてきて寝ていたりしています。

 

 いつ頃からか頭頂部の白毛部分にハート♡型が出るようになりました。

 常時ハート型になっているものではなく、耳の位置によって毛が寄ってできあがるものみたいです。写真に撮るタイミングが難しいのです。女の子らしくていいですね。

 

頭頂部にあるハート♡型

 最近では寝ている時間が多くなりました。

 それでも時々❝秘密基地❞の天袋にはふすまを駆け上がって入っているようです。ふすまはもうボロボロ…。

 階段も元気に上り下りしているのでまだまだ元気です。

 帰宅すると「おかえり」もしてくれます(TOP写真は一昨日のもの)。

 気に入らない事があるとガツッと噛んできます。しかも❝生身❞の部分を狙って。

 ドルフィンの手首・足首は生傷だらけです。

 

 それでも我が家に笑顔をもたらしてくれるねるたん。彼女のおかげで日々の気持ちがとても助かっています。

 帰宅後は「我を撫でよ」と、気が済むまで背中や頭を撫でるのが日々のルーティン。撫でていると笑顔になり口角が上がって❝よだれ❞がタレてきそうになります。

 いつまでも元気でいてほしいと願っています。

 

仔猫の頃にアレルギーが見えたので、カリカリはアダルトターキー↓を食べています

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ハルクプロ JSBムサシRT名越選手/ST1000SDG榎戸選手 全日本ロードレースMFJ-GP

8月19日…「バイクの日」今年の鈴鹿8耐中止が発表された。

 オリンピックもやったし、海外勢はワクチン接種済んでいるので11月なら開催できるかな~? と一縷の望みを持っていたが「やはりか…」という残念な気持ちでいっぱいだ。

 代替に全日本特別レース開催してくれないかなぁ

 

 本来の鈴鹿8耐開催日に振り替えられた全日本ロードレースMFJ-GP

 今回は6月の鈴鹿8耐テストでMuSASHi RT HARC-PROのCBR1000RR-Rをライディングした二選手。

 

JSB1000 

レース1:2位 レース2:4位

名越哲平選手/MuSASHi RT HARC-PRO.Honda

 高橋巧選手、水野涼選手の跡を継ぐ選手らしい速さとしぶとさを纏ってきた名越選手。

 

レース1は6番手スタート

 

中須賀選手に続き2位を獲得。遂に覚醒!

 SP忠男ヘルメット対決だ。

 

このロゴにはつい目が行ってしまう 昔F1スポンサーだったので

 

ST1000

6位:榎戸育寛選手/SDG Motor Sports RT HARC-PRO

 

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KYOJO 藤島選手/星七選手/金本選手/翁長選手 鈴鹿クラブマンレース

鈴鹿クラブマンレース KYOJO CUP

 KYOJOの選手は概ね二区画一つにまとまったピットを使用していた。

 トッププロチームではないのでモーターホームなど無く、ピット内にテーブルを組み立ててそこで休憩されていた。

 選手のみなさん綺麗な方で割とロングヘアにされている方が多かったように見えた。コロナ対策でマスクされていたのがもったいない。

 

8位:藤島知子選手/ENEOS.Pmu.CLA.VITA

 

9位:星七麻衣選手/ワコーズEDニルズVITA

 

10位:金本きれい選手/ORC☆サウンドキッズVITA

 

翁長実希選手/KeePer VITA

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kurumaだけじゃないインタープロト スープラ&CCS-R 鈴鹿クラブマンレース

鈴鹿クラブマンレース インタープロト・プロ

 インタープロトシリーズは専用設計のマシン「kuruma」を使用するが、それだけではなくチューンしたスープラやサーキット専用車レクサスCCS-Rのクラスもある。

 ピット内で整備されているマシンの排気音が良い音で「かなり速いのか?」と思わされた。が、実際は純粋レーシングカーで軽量の「kuruma」には及ばなかった。

 レースはスーパーGTやS耐のようにクラス別になっていた。

 

石浦宏明選手/CERUMO CRA

 

インタープロト・ジェントルマンのスターティンググリッドに向かう石浦選手

 

石浦選手には昨年のスーパーフォーミュラの写真と―

 このスーパーフォーミュラが最後なんだなぁ。寂しい…。

 

スーパーGT・ZENT GR Supraの写真にサインを入れて頂いた

 

片岡龍也選手/NAVUL

 片岡選手はチョットだけ姿を見かけたが、ちょっと横幅が…。

 

阪口良平選手/NAVUL

 

阪口選手に昨年のスーパーGT・ADVICS muta 86 MCの写真にサインを入れて頂いた

 

荒聖治選手/ASP Racing

 荒選手にお会いできたので「サインよろしいでしょうか?」と尋ねると「もちろん!!」と応えてくださった。その力強い言葉がものすごく嬉しかった。

 

昨年のスーパーGT・Studie BMW M6の写真にサインを入れて頂いた

 

 ピットにはレース使用車とは別にスープラとCCS-Rが置かれていた。新規ユーザー獲得のためのデモ車? 

 

トヨタ・スープラ

 

レクサスCCS-R

 CCS-Rは「Circuit Club Sports Racer」の略でサーキット専用車ということ。

 カーボンボンネットやウインドウで軽量化されている。

 どのカテゴリーのレースで走っているのか分からなかったが、インタープロトでも使用されていた。

2013年にトミカ化されている

 

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村山TJC JSB秋吉選手 / ST1000芦名選手 全日本ロードレースMFJ-GP

全日本ロードレースMFJ-GP

 

JSB1000

レース1:リタイア レース2:9位

秋吉耕佑選手/MURAYAMA・TJC・RT

 場内放送によると、秋吉選手自らスポンサー獲得に奔走したらしい。

 レース1では予選4番手と好位置を獲得。速さは衰えていない。

 6月に行われた鈴鹿8耐テストではイエローが入ったヘルメットにオレンジのツナギだったが、MFJ-GPでは一新。渋いカラーリングのヘルメットと村山運輸のイメージカラー・青のツナギになっていた。

 

レース1は4番手グリッドスタート

 

MURAYAMA・TJC・RTのピット

 

ST1000 27位

芦名秀美選手/MURAYAMA・TJC・RT

 走るラーメン屋さん。「中華そば太平楽」って近くにもあるのだが、行った事無いんだなぁ。

 本業の傍ら全日本戦に出場、しかも結構年齢いってるから凄いな…。物事に対する熱意が違うのかなぁ。

 

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長年の憧れ『赤いペガサス』ケン・アカバのSV01改 1/43ミニカー

 グッドスマイルカンパニーから発売された1/43ミニカー、サンダーボルトSV01改村上もとか先生のF1漫画『赤いペガサス』の主人公マシンだ。

 13,800円とめっちゃ高価。だが昔から欲しかった1台なので速攻で飛びついてしまった。

 ミニカーの勢いがあった頃は京商1/64シリーズで「赤いペガサス・シリーズ」をやってくれないかな? と願っていたが叶わなかった。

 ’70年代に発売されたポピニカは既に入手困難。ガレージキットが売られていたが納得がいくように作ることは自力では無理。

 15年くらい前にミニカーショップロムのショーケースで特注品のSV01改が売られているのを見た。当時でミニチャンプスの4~5倍の価格が付いていたのでとてもじゃないが手が出せなかった。

 価格麻痺した今でさえ高額だったが「この機を逃しては」との気持ちが大きかった。

 

パッケージもサンダーボルトカラー

 憧れのマシンをようやく入手した喜びがあった。

 だが、ミニカーを見ると全体的に空白感があった。それもそのはず、架空タバコメーカーであるBIRTON以外のスポンサーロゴが全く無いのだ。ノーズのシェルもタイヤメーカーもNGK、KYBも全て無い。

 大手ミニカーメーカーはもちろん、廉価版のF1マシンコレクション等でさえも細かなロゴが入っているのだから拍子抜けだ。

 キャラクターものを手掛けるグッドスマイルカンパニーなので、そこまでの版権は無理だったのだろうか?

 これはもうデカールを自作するしかないか!?

 タイヤメーカーに関しては「タイヤテスト版」と言ってしまえば済んでしまう。

 しかし、リアタイヤ前のカウリングの造りを見るとタイヤがブリヂストンに変更された後の仕様になっている。デカールを自作するならブリヂストンにしなくてはいけない。

 

 更にケン・アカバは「日系英国人」なのでネーム上にある国旗も日の丸とユジオンジャックの二つあるのが正解。ところがミニカーでは日の丸しかない。作った方は原作を知らないのか?

 ミニカー自体は原作同様、美しいプロポーション。露出したコスワースDFVエンジンやリア駆動系が造られている。

 サイドスカートも台座に接するくらいまでに設置されている。

 ボディ側面のラジエーターは印刷ではなく立体的に作られている。リアウイングを止めるネジ3個も原作のまま。

 フロントサスペンション根元のカウルは本当に空力良さそうに見える。
 

ケン・アカバがコクピットに座る

風防はクリアではなレジンボディに着色

 ケンのフィギャのヘルメットがマシンに対して一回り小さい気がする。

 近年F1のようにドライバーを守るサイドプロテクションのようなカウルになってしまっている。

 

 白/赤の日本ナショナルカラーのSV01だが、実際にこの配色だと知ったのはレコードジャケットだった。

 少年サンデー誌上ではカラーページではなく、あってもマシンの配色が分かるものではなかった。コミックスもコミックのコマを使った独特の色使いだった。コミック用書き下ろしカラーではなかったからだ。

 イメージ的にケンのヘルメットは黒、マシンも白/紺かなと思っていたので「赤」と知った時には違和感があった。

 SV01、SV11も続けて発売して欲しい。

 ―あ、でもこんな高額だったらそうそう買えないので1年に1台の発売ペースでお願いしたい。

 

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16・レイトン・萩原光選手 1985年全日本F2木曜日に行って来た 後編

 1985年8月に富士スピードウェイ(FISCO)で開催されたRRC富士チャンピオンズF2

 夏休みということもあって決勝前の木曜日に、友人と彼の愛車スプリンター・トレノ86で裏道通って観に行った。良く走る車でのドライブは楽しく、自衛隊演習場の中を通る道では一面にススキが青々と茂っていて爽快だった。「バイクで来ても良かったね」と話していた(友人がヤマハRZ250、ドルフィンがホンダMVX250に乗っていた)。

 パドックまで車で行けるので木曜日を選んだのだった。

 

高橋国光選手/ADVANマーチ85J

ウイングカー時代の流れでコクピットが前方に置かれている

ここは赤で塗っておいてね」と言って書いて下さった国さんの丁寧なサイン

 当時のサーキット(FISCOや鈴鹿)ではピットから直接ピットロードに出ることができず、一旦ピット裏を通ってコントロールタワー脇からピットロードやコースに出なければならなかった。

 

ロベルト・モレノ選手/ADVANマーチ842 HONDA

 前年、史上最強F2と誉れの高いラルト/ホンダで欧州F2を席捲し、F1経験もあるロベルト・モレノ選手が全日本第4戦から参戦開始。「凄い選手が日本に来た」と会えるのを楽しみにしていた(’84年鈴鹿JAF-GP練習日に一回会っていたが)。

サイン帳に頂いたロベルト・モレノ選手のサイン

下↓は2017年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで写真にサインを入れて頂いたもの

 アルバムに貼っているプリント写真↑に比べてネガ退色してしまっている。

 

ケネス・アチソン選手/ADVANマーチ85J HONDA

 日曜日のRRC富士チャンピオンズで優勝

 

 ’81~’82年の鈴鹿JAF-GPにスポット参戦し、F1経験もあるアチソン選手がこの年から全日本で活動を開始した。

ケネス・アチソン選手のサイン

萩原光選手/WALTER WOLF RACING MARCH 85J

 濃紺にゴールド、赤いロゴのウォルターウルフカラーがとても美しく格好いい。若くてカッコイイ萩原選手のイメージにピッタリだった。

 ’85年から丸晶興産が「レイトンハウス」ブランド名を使用し始め、萩原選手のマシンにもロゴが入っている。レイトンハウス=「No16」

萩原光選手のサイン

 

 

 

松田秀士選手/ポカリスエットウーン85J

 義兄であるビートたけしさんの援助を受け『ビートたけしのスポーツ大賞』でシティターボレースに参戦していたのでTV露出機会も多かった。

 ’84年の全日本F3で1勝を挙げてF2にステップアップ。

 後にインディカーシリーズや全日本GT選手権で長きに渡り活躍するようになる。

 

初めて頂いた松田秀士選手のサイン

 

 

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