海外チーム中心だった ’98FIA GT選手権 鈴鹿1000㌔ | CLUB24-にいよんー

海外チーム中心だった ’98FIA GT選手権 鈴鹿1000㌔

 FIA GT選手権の1戦として海外チーム中心のエントリーとなった1998年ポッカ鈴鹿1000キロ

 ル・マン24時間にも出場していたチームが大挙してやってきた。現在のWEC富士のようなものだ。

 

スタート

 海外チームは元F1ドライバーも多く、またDTM/ITC鈴鹿で走った選手もいて豪華なメンバーだった。

 

冠スポンサーポッカのコスチュームを着た鈴鹿サーキットクィーン♡

 

2位クラウス・ルドヴィック/リカルド・ゾンダ組/メルセデスCLK-LM

 

一般も参加できたメルセデス・ドライバーによるサイン会で—

ルドヴィック選手とゾンダ選手のサインカード

 リカルド・ゾンダ選手は翌年F1デビュー。B.A.R.やジョーダン、トヨタで走った。

チェッカー後、ピットに戻ってくる#2

 

3位ヤニック・ダルマス/アラン・マクニッシュ/ステファン・オルテリ組/ポルシェ911 GT1-98 

 デビュー時は強かったポルシェ911GT1だが、この年はメルセデスに押されっぱなしになってしまった。GT1の進化の速さは凄まじいものだった。

 ヤニック・ダルマス選手はF1、ローラ、ラルース、AGSと下位チームでしか走れなかったが’90年代に入ってル・マン24時間で4勝した。

 リカルド・ゾンダ選手は後にF1トヨタのドライバーに抜擢。

 

4位:クリストフ・ブシュー/ベルント・マイレンダー組/メルセデスCLK-GTR 

 

メルセデス・ドライバーによるサイン会

左からベルント・マイレンダー選手、マーク・ウェバー選手、ベルント・シュナイダー選手

クリストフ・ブシュー選手とベルント・マイレンダー選手のサインカード

 

5位:フランク・ラゴルス/ジェリー・オコネル/クリスチャン・タンソー組/DAMS パノスGTR

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