私の受験講座で勉強してソムリエを取得し、武庫之荘の駅の近くで「ワインと創作串かつ丸田」http://komaruda.web.fc2.com/maruda.html  のオーナーシェフとして活躍している小丸幸男さんの紹介です。


講師の雑記 お店が
59日から530日まで「カリフォルニアワイン・バイ・ザ・グラス・プロモーション」に参加していて、約9種類のカリフォルニアワインがグラスでもお安く楽しく飲めるということで、応援を兼ねて久しぶりに食事をしに行ってきました。

ベリンジャー、モンテリーナ、スタッグス・リープ・ワインセラーズなどの75mlグラスワインの値段(300円から)が、750mlボトル値段の丁度10分の1という良心的な価格設定ですので、気持ちよく6種類のグラスを空けました。


講師の雑記 小丸さんの気さくな語りと、同席の客とも気安くお話ができる雰囲気でいつのまにか
4時間も居続けました。

プロモーション期間中にたくさんのお客が入ってカリフォルニアワインを飲んでいただき、小丸さんがカリフォルニアの招待旅行をゲットできるよう応援したいと思います。














講師の雑記
ワインと英語とはちょっと関係なさそうですが、外国のワインメーカーの人が訪日してテイスティングセミナーとか試飲会のときに英語で彼らと直接会話できると、豊富な情報が取れます。フランス人のメーカーの人でも訪日するような人はほとんどが英語を話すことができます。


ということで、英語の参考書を紹介しますが、その本当の理由は、私の長女が初出版したものを親ばかでご紹介したいということです。



「スティーブ・ジョブズから学ぶ実践英語トレーニング」安達洋、渋谷奈津子共著、総合法令出版 1,700

です。


ジュンク堂や旭書店のような大きな本屋にはある筈ですので、一度立ち読みしてみてください。




<アンケート感想(原文のまま)>

[講師:今回もたくさんのご感想有難うございます。]


1.桜の季節にぴったりのラインアップ!! 桜をモチーフにしたエチケットにテンションが上がりました。

(5)を選んだ理由は、ちょっと目ウロコだったから。正直、キアンティはあまり好きではなくて、いいと思ったことはないのですが、これはおいしいと思いました。


2.見事な桜の風景を見ながらのワイン会とてもすばらしい体験に感謝します。ロゼのピンクが桜の淡いピンク色と重なり何とも優雅な時間を過ごさせていただきました。雨の桜も良いものですね。

サクラ色のワインのセレクト大変だったでしょう。とても感激しました。テンプラニーリョの美味しさに開眼しました。次回も宜しくお願い致します。

3(5)は、しなやかで上品な味わいでバランスが良かったです。


4(5)は、グラスにそそがれた時から素敵な香りであり味も良く美味しかったです。コストパーフォーマンスよく、エチケットも春らしくこの時期らしいワインで楽しめました。(7)も美味しくまよいましたが今回は1番に(5)を選びました。


5(5)のコストパーフォーマンスは最高です。エチケットのピンク色もとても春を感じました。(7)と迷いましたが、(5)を選びました。本日もありがとうございます。


6.桜満開のタイミングのワイン会、とても良かったです。モンペラのロゼ、発見でした。


7(5)は時間と共においしくなった。一番(4)が料理を美味しくした様に思う。(6)は薬の薫りがした(ユーカリ?)。(1)は安心して飲めましたが、かつおのたたきとは合わないように思った。(2)のカバはなかなか良かった。和食も合いそうですね。


8.モンペラの赤・白はいつもいただいております。今回ロゼを初めていただいて軽くありながらしっかりとした味わいがやっぱりカベルネ・ソーヴィニヨンのおかげかなと思いましたが・・・。

提案:ワイン会で一度、ブラインドでやってみると面白いのではないかと思います。国やブランド、価格にとらわれず一番美味しいワインを選んでみてはどうでしょうか。??

[講師注:検討してみます。]


9.先生おまけのテンプラニーリョいけました。美味しかったです。エチケットはボルドーのロゼが好きです。でもお味は?でした。


10.デザートのサクラのティラミス、ほのかな甘みで最高です。かつおのカルパッチョ、ソースがおいしかったです。ちょっと洋風にソース一つでかわる!参考にします。カベルネ・ソーヴィニヨン100%のロゼ初めて味わいました。


11.ニュージーランドの白は初めてだったのですが飲みやすい白でした。ロゼを3種類も飲む機会がないので良い体験でした。


12.お食事もワインもいつもながらおいしかったです。シャンパンが一番おいしかったです。(3)がイマイチでした。ロゼをあまり飲むキカイがないので今回沢山飲めて楽しかったです!! また色々企画して下さい。ドイツワインもぜひ!!

[講師注:8月にドイツワインを企画しています。]


13.めずらしいいろいろなワインを頂きました。ワインの個性にはいつも驚きがあります。どれ1つというのは本当に難しいです。(6)もカルビのお肉に合いました。


14.肉料理とシラーズの相性はバツグン。おいしかったです。美味しいワインと料理いつもながら久保先生に感謝。


15.みなそれそれに吟味してあって、それそれが映え合っておいしかった。料理も優しくていねいでおいしかった。会話もよかった。それそれに楽しいパーティでした。





桜満開の413日夕「大川の夜桜を眺めながら」と題し、大阪中央区天満橋にある京阪シティモール8階のイタリアレストラン「オリ」で開催しました。当日は生憎の雨でしたが、窓越しに眺める大川端の雨にけむる夜桜はまた格別の風情でした。

桜にちなむワインの選択では、名前、ラベルから、果ては感触で探しました。


講師の雑記 講師の雑記

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<料理>

1.前菜 鰹の炙りカルパッチョ 生姜のアイオリとタプナードのソース

2.スープ 春野菜のミネストローネ

3.パスタ シラスと春キャベツのペペロンチーノ

4.魚料理 真鯛のポワレ

5.肉料理 牛のカルビのロースト

6.デザート 桜のティラミス


<ワイン>
(1) Champagne rosé Imperial brutMoët & Chandon
(2) CAVA CU4TRO SAKURABodegas Concavins
(3) Straw Lodge Vineyard Sauvignon Blanc Marlborough 2010Kimura Cellars
(4) Los Amants de Mont-Pérat AOC Bordeaux roseChateau Mont-Pérat
(5) Chianti Classico 2006Livernano
(6) Cowra Sakura Shiraz 2010Window Rie
(7) Tinto Pesquera Crianza Ribera del Duero 2009Alejandro Fernandez



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<アンケート結果>
ワイン7種類の中で一番気に入ったもの:
(1)2人、(2)0人、(3)1人、(4)4人、
(5)5人、(6)1人、(7)3

[講師注:初めに景気付けをしようとシャンパーニュロゼを開けたすぐ後にCAVAを持ってきて、CAVAには可哀想なことをしました。]











講師の雑記

チーズを朝食で食べるようになってから興味がわき、チーズ・プロフェショナル協会のコムラード・オブ・チーズ検定を受験し本日合格通知が来ました。


満点には3点足りませんでしたが、やはりうろ覚えのところはしっかり間違えます。


チーズはワイン、ビールと文化が共通する面があり、好奇心からの受験でしたが、合格してみるとチーズプロフェッショナルにも挑戦したくなりました。


まずは、ボケ防止気分で勉強を続けていこうと思っております。

ドイツワイン専門に輸入を手掛けるヘレンベルガ―・ホーフ㈱

http://tia-net.com/h-hof/
の恒例のハウスメッセです。


40種のドイツワインを試飲しながら、気に入ったワインを購入できます。


食事コーナーあり、有料試飲コーナーもありでドイツワインをゆっくり楽しむ良い機会です。


人気の会ですので、満員にならないうちに早め参加申込をお勧めします。



日時:平成24428()29()30(月、振替休)
講師の雑記
10:0016:00 (15:00受付終了)


会場:ヘレンベルガー・ホーフ併設のワイン倉庫

   JR(京都線) 千里丘駅より徒歩8


参加費:一人1,000


参加申込:事前に下記事項を添え申込む。

     ① 氏名と人数

      (代表者とその他全員の名前)

     ② 住所と連絡先電話番号

      (複数人参加の場合、代表者のみ)

     ③ 参加日

     ④ 424日受付締切

      (事前でも満員になり次第受付終了)


申込方法:ヘレンベルガー・ホーフ()

     電話:072-624-7540

     Fax072-623-8703

     E-メール:h-hof@tia-net.com  






私の知人で「フランスの言葉と文化を学ぶ教室 デクヴェルト

http://www.decouverte.jp を主宰している松原容子さんからフランス料理一日教室の案内がきましたのでご紹介します。


料理の講師が、JR甲子園口でフランス郷土料理店「アラメゾンジャン・ポール」のシェフJean Paul氏ですので本場の話などを聞きながら楽しいお勉強になると思います。


日時:418()10時より (受付945)


場所:さらら仁川公益施設北館 tel:0798-52-7686

   阪急仁川駅東出口すぐ


メニュー:仔羊の煮込み(Navarin d'agneau)

     ラタトゥイユ(Ratatouille)

     ジャン・ポール特製デザート、ポム・ロッティ・マスカルポーネのサバイヨン(Pomme rotie sabayon mascarpone)


会費:ヴィジター5,500円(デクヴェルト受講生5,000円)


参加人員:25名 通訳付き


所要時間:約4時間半


問合せ・申込:デクヴェルトまで

Tel: 0798-38-5700

       Fax: 0798-38-5700

       e-メール:info@decouverte.jp

会費を払い込んだ時点で申込成立。








<アンケートでの感想(原文のまま)



1.ヤサイたっぷりの食事会で、ピノ系に合うと思いました。ブルゴーニュのピノとは違う感じで、機会があればトライかな?


2.ヤサイが最高においしかった。トマトがすごく甘い!! どれもおいしかったですが、やっぱり印象に残るのは野菜です。タケノコ、トマト、サツマイモもカボチャ、ナス甘くておいしい!! 

ピノ・ノワール4種類、ニューワールドワイン、香りも良くフルーティなイメージでした。


3.価格に比例というのはあまりにストレートな言い方ですが、(7)のピノは香も複雑でふくよかなニューワールドとは思えない程の美味しさでした。フランスの大地を思わせるようなミネラルたっぷり含んだ香りと酸味のバランス、オレゴンワインのレベルの高さを感じられて幸せな時間でした! ありがとうございました。


4.オレゴンはピのノワールと聞いておりましたが、なかなか飲む機会がなく、4種類のピノノワールの飲み較べは、流石久保ワイン会です。(7)のエヴェンスタードは総合的に素晴らしいピノノワールと思います。


5.すばらしいオレゴンワインのシリーズ、ありがとうございました。最後の(7)は最高です。オレゴンワインで色々と発見をしました。


6.やはり(7)がピノ・ノワールで一番美味しかったです。でも価格でもしっかりしているので、私が買うのはピノでは(6)です。一番最初のスパークリングもとても美味しかったです。


7(4)は香も良く飲みやすい感じでよかったです。赤の(6)も気に入りました。しかし香りの面ではやはり(4)が良かったので一番に選ばせてもらいました。今日も美味しいワインをありがとうございました。


8(7)のピノはブルゴーニュを思わせるかおり、ふくよかさを感じます。しかしコストパーフォーマンスが・・・?


9.小規模生産者が多いとのことならそれぞれに工夫あるワインがあるのでしょうね。オレゴンワインはグレードが高いと思いました。


10.お世話になりました。結局一番高価なワインが一番美味しいという答えになりました。ピノ・ノワールのタンニンにプラス、果実味、複雑味があり一番好きでした。


11.料理もよく、ピノ 4種を味わう楽しみもあり大変結構でした。


12.あまりかわりがないと思っていましたが、飲み比べてみると、それぞれ味わい深さを感じました。(7)はタンニンもなく、とても飲みやすく美味しかったです。


13.素人にもハードルがたかくなくおいしくいただけました。


14. 華やいだ香りとバランスの良さが気に入りました。赤の(5)(6)(7)はアルコール臭がありました。時間が経ては美味しくなりました。


15.ピノ・ノワールらしい華やかさが多く、バランスの良さを感じました。


16.飲みやすい。全体に味がsimple

アメリカ・オレゴン州のワインを揃えました。

場所は、梅田のヒルトンプラザWEST地下2階にある昨年5月に開店し美食と健康をテーマにした「野菜フレンチ・ノール」でしゃれた雰囲気と料理を楽しみました。



講師の雑記 講師の雑記


オレゴンのピノ・ノワールを世に知らしめたのは1979年のパリでのブラインドテイスティング結果だったと広く説明されていますが、結果の説明がまちまちでどれが本当のことか分かりません。

私のHPのトピックスhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/topics_20080301.html  に真実と思われる説明を載せてあります。



<料理>

Amuse:大豆のフラン トマトの酸味を効かせて

Entrée:北海道産 帆立貝のカルパッチョ ほのかな梅の香

Poisson:宇和島から 桜鯛のポワレ 春を告げるホタルイカ添え

Legume:お口休め 人参のエスプーマ オレンジジュレと共に

Viande:シャロレ種の仔牛ロース肉のロティ ポワブルベール風味

Dessert:紅茶のムースリーヌ パッションフルーツのジュレ

Pain:十五穀米のフランスパン



講師の雑記 講師の雑記

講師の雑記 講師の雑記

<ワイン>

(1) Oregon Sparkling Wine brut 2007Willamette ValleyArgyle Winery

(2) Oregon Pinot Blanc 2008OregonTorii Mor

(3) Signature Pinot Gris 2009OregonKing Estate

(4) Delinea300 Pinot Noir 2009Willamette ValleySokol Blosser

(5) Pinot Noir 2009Willamette ValleyTorii Mor

(6) Pinot Noir Estate Cuvée 2009Yamhil-CartonWillakenzie Estate

(7) Pinot Noir Evenstad reserve 2007Willamette ValleyDomaine Serene


講師の雑記 講師の雑記


<アンケート結果>

1.白ワインで一番気に入ったもの

  (2)3人、(3)13

2.赤ワインで一番気に入ったもの

  (4)2人、(6)2人、(7)13

3.すべてのワインで一番気に入ったもの

  (1)2人、(4)2人、(6)1人、(7)12

<講師注>(7)が断然の人気でした。値段が高いから良いとだけでは言い切れないバランスの良さとエレガントな風味が印象的でした。


~続く~





私も講座を持っている芦屋のワインハウス・センチュリーのセミナー室で「基本から学べるチーズ講座」が始まりました。


1回目「フランスチーズで実感! ナチュラスチーズの全6タイプ」の講座に出席してきました。


チーズの基礎的な話から、各チーズの特徴をエピソードなど交えながらの講義で勉強になった楽しい2時間でした。チーズにパン、ワインも出て最後はいい気分になって終了でした。


講師の雑記 講師の雑記

講師は、久世雅代(くぜまさよ)さん。フランスチーズ鑑評騎士、チーズプロ

フェッショナル協会近畿支部幹事、管理栄養士などなどの経歴で幅広い話が特徴です。


2回講座は「伝統のイタリア産チーズでつくるチーズ料理とデザート」で、

425()14:0016:00

受講料:4,000

お問合せ、お申込は、久世雅代さんまで メール:kuzekuma@yahoo.co.jp  




ワインハウス・センチュリーのうたい文句「芦屋のおしゃれな食文化情報発信基地♪~」がますます発展していくのを感じます。