毎年恒例の芦屋ワインハウス・センチュリーhttp://www.century-jp.com/  によるワインテイスティングのお知らせの時期になりました。


下記概略ご紹介しますが、好評のため年々参加者が増えてきております。ワインの生産地を国別に分けて2日開催されますが、各回完全予約制です。満員にならないうちに早めの予約をお勧めです。


問合せ・予約はセンチュリーに直接してください。

 問合せ:電話:0797-34-0045、 

 予約:ファックス:0797-34-0642、又は、E-メール:info@century-jp.com  

  名前、住所、電話、メールアドレス、参加人員、参加する会(A and/or B)を通知。


開催日:Aの会:平成24821() 

    Bの会:平成24828()

    共に、14:00~20:00


開催場所:ホテル竹園芦屋 3階 飛鳥の間

     JR芦屋駅の北側1分の所にあります。


出展ワイン:Aの会:イタリア、スペインなどのワイン

      Bの会:フランス、ニューワールドなどのワイン


参加費用:各会 1,000円 (子供、未成年の入場はできません)


音譜ワイン勉強中の方へ:今年のソムリエ二次試験のテイスティングの勉強になるワインを試飲できるのが魅力的です。



講師の雑記

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日本ソムリエ協会呼称資格取得の第一次試験は827(月)に実施されます。


直前講座を下記の通り開催しますのでお知らせいたします。


講師の雑記


合格を確実なものにするため是非ご参加ください。


今年度のソムリエ協会教本に添った「究極の虎の巻」を教材として講義をします。


(1) 芦屋ワインハウス・センチュリー教室

  724日から821日まで、毎週火曜日13:30~16:30 全5

  詳細は、http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/jyukenjyuku.html#jyukenjyuku05   


(2) 梅田毎日文化センター教室

  719()から823日まで、毎週木曜日 18:3021:00 全5

  詳細は、http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/mainichi.html#mainichi03






<アンケートによる感想> (原文通り)

1.シラーズ赤ワインでは(5)のスパークリングワインとまよいました。(8)は時間がたつとやわらかくなりとても美味しく飲めました。(3)はすっきりとした味わいで美味しかったです。


2.赤のスパークリングがバランス良く美味しかったです。


3.スパークリングのシラーズは新鮮でした。今日もありがとうございました。


4.ニューワールドワインはやはりアルコール度が高く甘みを感じるように思います。羊のお料理に臭みを消すためにたぶんカレー粉を使われたかと思いますが、シラーズの(8)あたりが良かったかと思います。


5.シラーズと子ひつじのローストちょっとスパイシーな風味とマッチしていました。デザートとセミヨンの相性のものすごく良かったです。おなじオーストラリアでも取れる場所により違いがあることはすごく良くわかりました。


6.オーストラリアのワインは大味のイメージでしたが、様々なタイプのワインを造っていることがわかりました。


7、オーストラリアワインのイメージが変わりました。とっても美味しかったです。ありがとうございます。


8(4)のシャルドネはオーストラリアワインのイメージが変わりました。(7)のシラーズは仔羊のローストとすごく合って美味しかったです。


9.オーストラリアのシャルドネをイメージすると、メリハリの効いたはっきりとしたものを想像していました。(4)のシャルドネは飲み口軽やかにして、味わい豊か、あたかもブルゴーニュの一級、特級のワインの様なニュアンスを感じました。オーストラリア独自の個性には欠けるかも知れませんが、自分好みはこれが一番でした。ホロホロ鶏とのマリアージュもベストでした。


10.シラーズは(8)が最もシラーズらしかったと思います。白ワインはお料理ととても合っていたと思います。

テーマ「オーストラリアのシャルドネとシラーズ産地別比較」で西天馬の「ビストロ・ア・ヴァン・オー・ルージュ」で開催しました。オーストラリアで一番栽培面積の大きいシャルドネとシラーズの産地別の風味を吟味してみようという試みです。

オーストラリアワイン専門の輸入会社ファームストンのご協力でワインを選択して、添シェフの料理と共に好評でした。


<料理>

1.帆立貝柱と毛ガニ ガスパッチョソース 生ハムとグレープフルーツのサラダ添え

2.フランス産ホロホロ鶏のガランティーヌとヴァニラ風味の赤かぼちゃのブレゼ

3.マグロほほ肉の照り焼き マニゲットの香り 新じゃがいものエクラゼ添え

4、フルーツと香辛料でマリネしたオーストラリア産仔羊のロースト

5、ベイクドチーズケーキと夏みかんとローズマリーのジェラート




講師の雑記

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<
ワイン>

(1)Jean Pierre Brut NVNSW、シャルドネ/ピノ・ノワール、De Bortoli

(2)Wynns Chardonnay 2010SAクナワラ、Wynns Coonawarra Estate

(3)Estate Reserve Chardonnay 2009WAマーガレットリヴァー、Sandalford

(4)M3 Vineyard Chardonnay 2009SAアデレードヒルズ、Shaw & Smith

(5)Emeri Sparkling Shiraz NVAus,、シラーズ、De Bortoli

(6)Margaret River Shiraz 2010,WA、マーガレットリヴァー、Sandalford

(7)Shiraz 2009SAラングホーンクリーク/ライムストーンコーストHeartland

(8)The Gaffer Shiraz 2010SAマクラーレンヴェイル、Mr Riggs

(9)Deen Botrytis Semillon 2008NSWリヴェリナ、セミヨン、De Bortoli<アンケート結果>

1.シャルドネワインで一番気に入ったもの

(1)-1人、(2)1人、(3)7人、(4)5


2.シラーズワインで一番気に入ったもの

(5)4人、(7)6人、(8)4


3.すべてのワインで一番気に入ったもの

(1)1人、(3)3人、(4)3人、(5)2人、(7)2人、(8)2人、(9)1


~続く~




講師の雑記 講師の雑記



新講座「ワインをもっと知ろう、楽しもう!」の第8回はトスカーナ州のワインの講座です。



http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/jyukenjyuku.html#jyukenjyuku08  


62414:00~16:30 芦屋ワインハウス・センチュリーのセミナー室で行います。

受講料:4,000円で4種類のトスカーナワインのテイスティングもあります。


お申し込みは:ワインハウスセンチュリー e-mailinfo@century-jp.com  

又は、講師久保 e-mailmac@msc.biglobe.ne.jp  まで。


≪アンケートによる感想≫

1.さすがにBest Wineだけあって、どれもすばらしいワインでした。あぁ~あの時、この味だったねって思い出しながら飲むワインは格別で、この企画に感謝します! 最後のアマローネは何とも香り高く、またこのワインを飲めた幸せを感じました。ありがとうございました。


2.お食事、特にお野菜も美味しかったです。ワイン(6)は香も味もしっかりしていて美味でした。ありがとうございました。


3(7)は香も味も濃厚でインパクトがありました。口にふくむととてもまろやかでした。


4.初めて参加さしていただいて、本当に楽しかったです。初めてお目にかかる方とお知り合いになりいろいろなお話、ワイン、お食事本当に素敵な一時ありがとうございます。先生、奥様これからも宜しくお願い致します。


5.大満足です。ありがとうございました。


6.月別の最高人気ワインがそろっただけあってどれもおいしかったです。いい企画ですね。個人的にはオーストリアの赤が印象的でした。


7.スパークリング、白、ロゼ、赤と様々なワインがいただけてとても楽しかったです。お料理も美味しかったです。


8.たまたま参加できなかった時のワインがセレクトされていたんですが、最後のワインは美味しかったです。


9.本日も美味しいお食事と皆さんとの会話で楽しいひとときをありがとうございました。人気のワイン勢揃いで、どれも美味しかったですが、最後のワインは赤ワインながら優しさがあり気に入りました。


10.今回もお食事会料理もワインも最高でした。ありがとうございました。


11.全部美味しかったです!


12.すべてのワインが個性発揮で美味しく頂けました。ありがとうございました。


13.ワインも選ばれたもの。料理も大変美味!


14.赤を3つ並べていただけたのが何よりこの会ならではの楽しみでした。ありがとうございました。



昨年11回開催したワインを楽しむ会で毎回参加者のアンケートにより一番気に入ったワインを選んでいただいておりましたが、今回のテーマは、「昨年の食事会での月別最高人気ワイン」ということにして7種類を選び楽しみました。場所は、これも一番人気であった神戸元町のレストラン・イグレックベガでした。


どのワインも大変すばらしく、皆さんの選択能力もたいしたものだと感心しました。
≪メニュー≫

1.アミューズ

2.オードブル:新鮮魚介類とお野菜・柑橘

3.お魚料理:漁港より直送のお魚のポワレ 根セロリ・ビネガー風味のジュー

4.お肉料理:フランス産鴨胸肉のロティ・根菜・カシス

5.デザート:ブランマンジェ トロピカルフルーツ



講師の雑記

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≪ワイン≫

(1) AOC Crémant du Jura, Marcel Cablier 2007, Maison du Vigneron


(8
月クレマンの全て、神戸イグレックベガ)

(2) AOC Alsace Riesling reserve 2008, Trimbach

 (9月アルザスワイン、大阪オー・ルージュ)

(3) QbA Pfalz Petit rose 2008, Friedlich Becker

 (4月フランス以外ロゼワイン、大阪レスプリ・ドゥ・グー)

(4) DOCa Rioja Murua reserva 2003, Murua

 (3月スペインワイン、西宮ヴァレ)

(5) Merlot Schneiderteil 2007, Esterhazy

 (10月オーストリアワイン、大阪コロッセオ)

(6) AVA Wahluke Slope Syrah Milbrandt 2007, K.Vintenres

 (5月ワシントン州ワイン、神戸ラルドワーズ)

(7) DOCG Amarone della Valpolicella classic “Costasera” 2006, MASI

 (12月年末を優雅に、神戸アリーチェ)


≪アンケート結果≫

一番気に入ったワインを一つのみ投票:

(3)1人、(6)4人、(7)14


(7)がダントツで票を獲得しました。最後のワインをサービスし終わるまで各ワインの価格を公表しないでワインの投票を行いましたが、最高値の(7)に票が集まりました。アルコール15%のフルボディでも素晴らしいバランスの良さで得票したものと思います。(6)もバランスが良くもっと得票すると思いましたが、(7)に圧倒されました。(3)のロゼは、さすがに昨年4月の会で1位になっただけあって、ロゼの特徴の中に複雑性としっかりした主張を持ったワインでした。




~続く~


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10月開催のワインと食事会のテーマを「ポルトガルワイン」と考えているので、ポルトガルワインの日本紹介に努めている木下インターナショナル()の試飲会セミナーに行ってきました。

4年前にポルトガルワイナリーツアーでポルトガルワインのコストパーフォーマンスの良さに驚きましたが、今回のセミナーでも確実にワインの質は上がっていることを確認しました。


ワイナリーツアーで訪問したバイラーダBairadaにあるルイス・パトLuis Patoのオーナーに久しぶりにお会いしました。昔、化学会社の技師として働いていたという経歴から大変実直で知的な人との印象を持っていましたが、今回大変茶目っ気もある側面もあることを発見しました。


講師の雑記 木下インターナショナルが限定ワインとして輸入していたのを今年から定番化したワインに、ルイス・パトの「レベル
Rebel」というワインが出品されていました。ラベルがユニークで目を引きました。

バイラーダ地方で主要黒ぶどうであるバガBagaからはタンニンの豊富な長熟ワインが造られますが、「レベル」はバガ90%、トゥリガ・ナショナル9%に白ブドウであるビカルを1% を加えて早くから飲める参考小売価格2,650円の日常ワインです。ビカルの圧搾した後の果皮を果汁に加えてフレーヴァーと柔らかさを出しています。


木下インターナショナルの説明書の一部を引用すると、≪レベルとは「反逆者」の意味。つまりは悪ガキと言うこと! いつまでたっても悪ガキの様に周りに流されずに生きたい、彼の生き方をラベルにしたものでしょう。いつまでも子どもゴコロを忘れない、チョイ悪オヤジにぴったりのワインです。≫


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講師の雑記 早速、ルイス・パト氏の写真を撮ろうとしたらご覧のようなジェスチャーをしてくれました。真面目な顔の写真が撮れませんでしたので
4年前のワイナリー訪問時のものと並べてみました。

このジェスチャーはどこかで記憶がありますが、パト氏はこのワインを「ワインシュタイン」と呼んでいると聞いて、アインシュタインを思い出しました。