320日リーガロイヤルホテル(大阪)でドイツワイン専門輸入会社ヘレンベルガー・ホーフの創立30周年記念パーティが開催されました。


ドイツからバーデンのベルンハルト・フーバー氏、ラインガウのテレーザ・ブロイヤー氏、ミッテルラインからヨハン・ラッツェンベルガー氏、ファルツからフリードリッヒ・ベッカー氏とそうそうたるドイツワイン生産者が参加して華やかな会でした。この方たちには、一昨年のドイツワイナリーツアーに参加したときに現地で会っていて懐かしい再開でした。


創立以来30年間の企業活動の紹介がありましたが、ドイツ現地に研修に行ってワイン生産者を識り、最高のワインを日本に紹介してきた姿勢に感動しました。これからも順調な発展をしていく会社と思いました。


パーティでは、ジャズバンドが入り岡本社長がドラムを披露して和やかな雰囲気でした。



講師の雑記



講師の雑記

{アンケート感想}原文のまま

(講師注:Ricasoliをリカゾーリ、リカーゾリなど発音していますが、Ricasoli男爵に直接尋ねたところリカーゾリが正式だそうです)


1. お食事もデザートも美味しくいただきました。ありがとうございます。

(6)のワインが私にはすいすいいただけました。(7)のような白ワインもおいしく、ワインでないみたいで様々な種類がたのしめてとてもうれしいです。


2(1)の白ワインもコクがあり、とても美味しかったです。今回は起案ティを飲み比べして違いも分かり、とても楽しい会でした。どのワインも美味しくて、一番を選ぶのが難しく赤では(5)が美味しかったですが、(7)はシェリー種のようで美味しかったです。ありがとうございました。


3(5)(7)どちらも!!です!! (7)はちびちび一晩中いける感じです♩


4.イタリアワインにイタリア料理のBestな組み合わせを楽しくお勉強させて頂きました!!

さすがに(5)のキアンティ・クラシコは格段の美味しさでした!

個人的には(4)のキアンティ・クラシコ・レゼルヴァはとても好きですばらしく思いました!

お料理も大変すばらしく充実した時間を過ごさせていただきました!いいお店ですね。

やはりイタリアワインはいいですね。ありがとうございました!!


5.キアンティをこんなにたくさん飲む機会はないので、ちょっと感動です。それぞれに個性が違いおいしかったです。デザートとワインの相性も良かったです。猪のお肉のパスタ、もうすこしくせがあるかと思っていましたが、牛にくとかわらない感じでおいしかったです。


6.イタリア赤中心でしたがどれも美味しいワインでした。赤でも魚料理に合うのは新しい発見でした。


7.リカゾーリのワインはお気に入りですが、今回はカザルフェッロのメルローの優しさとすっきりした味わいが好きです。

リカゾーリのセカンド(ブローリオ)が今まで一番お気に入りです(リーズナブル)。フランチェスコ男爵(注:現当主)のお人柄、外見もすてきです。大フアンです。


8.価格と味わいがすごく良かった。バランスも香りもよく、酸もしっかりとしたすばらしいキアンティです。


9.本格派キアンティ・クラシコと思いました。


10.キアンティ リカゾリをたんのういたしました。お料理もたいへん良かったです。どれも全て美味しいのですが、あえてバランスの好みが(4)でした。


11.リカゾーリのワインで白、赤、デザートと揃えていただき圧巻でした。大変すばらしいワイン会でした。ありがとうございました。


12(1)の白もすごく好きな味でした。珍しいブランド(注:80%シャルドネ、20%ソーヴィニヨン)で面白いと思いました。(5)は全体的なバランスが良くて、果実感も感じられておいしかったです。


13.お食事もワインもおいしかったです。先生のお話もいつもながら楽しかったです!! 

最初の白ワインもかなりおいしくいただきました。同じ品種でもクラスで全然違うんだとわかりました。わかりやすい比較でよかったです!!


14.後で出てくるに従ってワインの三位、なくなっていく様な感じでした。(5)のワインは後味に甘さが残りとても美味しかったです。お食事お皿の色が春色でとても素敵でした。西洋ワサビのお肉のお料理美味しかったです。


15.ワインはとってもおいしかった。よく吟味してあった。よいワイン、よい料理、よい食べて、よいサービス、良い函(はこ)ホール。いつもよく吟味してあって感動しております。

「イタリア、リカーゾリワインの世界」というタイトルで、キャンティのぶどう品種の公式をつくったといわれる12世紀から続くリカーゾリ男爵のワインを7種類そろえて飲み比べをしました。


レストランは、JR大阪駅のすぐ近くのヒルトンプラザウエスト5階にある本格イタリアンレストラン「イル・ピノーロ」http://www.il-pinolo.com/il-pinolo/umeda/  の個室で、夜の北梅田の景色を眺めながら素晴らしい料理を優雅に楽しみました。


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恒例の食事前
30分の講義でキアンティ・クラッシコとリカーゾリ家の話をしました。

公式をつくったといわれるベッティーノ・リカーゾリ男爵は、「マルヴァジーアを混ぜることでワインを軽くし日常消費ワインに適するものにする」と言っているだけなのに、何故キアンティ・クラッシコにマルヴァジーアを入れることが規定になってしまったのか、いきさつを知りたいものです。


{料理}

1(前菜) 季節野菜をふんだんに使ったテリーヌ 北海道産雲丹 キャビアを添えて

2(魚料理) 本日入荷の鮮魚のポワレ ローズマリー風味 金時人参のソース

3(パスタ) 長野県産猪のラグーソース 自家製“タリアテッレ”

4.(肉料理) 牛フィレ肉のタリアータ 西洋わさびのクレンと黒糖バルサミコソース

5(デザート) スパイス風味のトルタ ヴァニラジェラートとカントゥッチを添えて



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{ワイン}

(1) Torricella Chardonney di Toacana 2009

(2) Chianti 2010

(3) Brolio Chianti Classico 2009

(4) Rocca Guicciarda Chianti Classico Riserva 2008

(5) Castello di Brolio Chianti Claccico 2008

(6) Casalferro (merlot) Toscana IGT 2008

(7) Vinsanto de Chianti Classico Castello di Brolio 2004



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{アンケート結果}

一番気に入ったワインを一つだけ選択。

(3)3人、(4)2人、(5)9人、(6)2人、(7)1


~続く~




前回ご案内しましたブルゴーニュワイナリーツアーの詳細なパンフレットを

エコール・マッサンベのサイト:

 http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/index.html  

のトップ頁のサイト名の右横に設置しました。


ボタンをクリックすると、パンフレットがpdf形式で表示されます。


さらにご質問ある方は講師までメールをください。

macambe@kje.biglobe.ne.jp  







講師が同行するブルゴーニュのワイナリーツアーを63()から11()までの9日間で企画しました。

リヨンから貸し切りバスで北上しディジョンまで行く間に、ボージョレ、ボーヌ、ニュイ・サンジョルジュのつのワイナリーを訪問します。幾つかのワインミュージアムにも訪れます。コルトン、ロマネ・コンティ、クロ・ド・ヴージョなどの有名畑にも寄ってみます。

更に、リオン、ボーヌ、ディジョン、パリでしっかり観光旅行も含めております。

ご興味のある方は、講師宛てメール macambe@kje.biglobe.np  までご連絡ください。



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新講座「ワインをもっと知ろう、楽しもう

http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/jyukenjyuku.html#jyukenjyuku08   

の第10回スペインワイン概論の講義日を7月22日から7月29日(日)に変更いたします。


その他の講義日の変更はありません。3月11日(日)に予定通り第1回フランスワイン概論の講義を行います。

お早めに参加お申し込みください



「ワインをもっと知ろう、楽しもう!」という新講座を3月より開設します。

場所は、芦屋のワインハウス・センチュリーのセミナームで現在受験講座も行っている教室です。



対象は、ワインを飲み始めの人たちから、呼称資格受験勉強前の知識を学びたい人たちまでとしています。ワインの知識をより深めて、ワインをより楽しんで頂きたいと思います。



原則隔週の日曜日午後の12講座ですが、どの講座も単独で受講申し込み出来ますのでご自分の都合の良い講義日や興味のある講座だけを選択できます。



詳細は、http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/jyukenjyuku.html#jyukenjyuku08  をご覧ください。

新年を迎えて初めての食事会は「新年を寿ぐ」というタイトルでフランスのちょっと高級ワインでも余り飲む機会がないかなと思われるワインを揃えました。


レストランは、開催ごとに評判があがる坂口オーナーの「レスプリ・ドゥ・クー・ドゥ・フランス」http://stt-restaurantgroup.jp/c-france/index.html  で、山田シェフの美味しい料理と国武ソムリエのサービスで新年にふさわしいはれやかな雰囲気で楽しみました。


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【料理】

冬の里芋の一皿

蕪で包まれた寒鰤のミ・キュイ

淡路島からアンコウの南仏スープ仕立て

仔牛フィレ肉のピカタ『デュカ』の香り

リンゴのタルト ローズマリーのグラス添え

【ワイン】

(1) Champagne rosé NVBauser

(2) AOC Pessac-Leognan Château Carbonnieux blanc 2009

(3) AOC Meursault 2007Domaine Michel Caillot

(4) AOC Châteauneuf-du-pape Les Cailloux 2008André Brunel

(5) AOC Côte Rôtie Brunne et Blonde 2005E. Guigal

【アンケート結果】

美味しいと思ったワイン一つだけ。

(1)2人、(2)6人、(3)2

(4)2人、(5)6

【アンケート感想】原文のまま

1.すばらしいワインとお料理のマリアージュ、最高でした。特に、ギガルと仔牛フィレ肉の組み合わせは抜群でした。ロゼ・シャンパーニュからはじまり、ペサック・レオニャン、ムルソー、ヌフドパプ、そしてギガルとすばらしいラインアップでした。ありがとうございました。


2.今年も宜しくお願い致します。今年第一回目のワイン会、流石に素晴らしいワインぞろいでした。ソーヴィニヨンブラン(2)が白では好きでした。

赤では期待していましたシャトヌフ・デュ・パプは文句なく深くしみじみとおいしく、今年のワイン最初に飲めた幸せを感謝です。


3.単独で飲むなら(2)のワインが一番好みでした。ただお料理とワインが合うのは(5)で、お料理とのマリアージュの面白さを今回知ることができました。とても楽しかったです。ありがとうございます。


4.季節のお野菜も味わえ、美味しかったです。赤ワインは、期待がおおきかったのか、とがった感じとアルコール臭?1 すこし残念な感じです。ムルソーの個性は控え目でしたが、バランスはとても良く美味しかったと思います。ありがとうございました。


5.お料理とワインのマリアージュがとてもマッチしていました。


6.ワインの味は各々良かったですが、量をもう少しいただきたかった。


7.全てのワインが美味しくて選ぶのが大変でした。いつもと違い、上級ワインを頂けて大満足でした。普段とは違うワインを頂けるこのような会をまたお願い致します。いつもありがとうございます。


8.赤はシラーが美味しかったですが、全体的に若い印象でした。


9.アルコールの弱い私的には5種類のワインがベストです。おいしいワインを少しずつが嬉しく今回のワインは5種類共おいしかったです。


10.ボルドーの真面目な白という感じで、()ペサックレオニャン美味しかったです。でも実はどれもおいしかったです。


11.フランスワインの繊細さを感じました。新年にふさわしく上品で良かったです。


12(1)のロゼとまよいましたが、とっても飲みやすくお料理にもあったので(2)を選ばせてもらいました。ありがとうございました。


(いつも貴重なご意見に感謝しています。ワインが量的に少なかった、丁度良かったなど22人にまとまると色々なご意見を頂きます。赤ワインはすこし若すぎたかもしれませんが将来性あるパワーを感じたりそれなりの味わいを楽しめたと思います。今後も様々な企画で楽しんでいただけるよう知恵を絞ってまいります。-マッサンベ)







私がワイン講座を開催している所の芦屋ワインハウス・センチュリーで同社の総支配人でシニア・ワインアドバイザーの古河大典さんが次のタイトルで セミナーを行います。



「初歩の初歩ワイン講座 ちょっと知っているだけで一生得する基礎知識!」



ワインセミナーが初めての人でも、古河さんの分かり易い語り口で楽しい講義が期待できます。

開催日時:平成24121() 14301600


開催場所:ワインハウス センチュリー

     芦屋市東山町7-21 古河ビル3

     セミナースペース シエクル



受講料:3,500円(ワイン代込)



支払:当日現金にて。



完全予約制、定員18名まで。

詳細は、http://century.ocnk.net/page/13  

または、電話:0797-34-0045

    メール:info@century-jp.com  










講師の雑記

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元旦に西宮神社に初もうでに行きました。

今年日本ソムリエ協会の呼称資格試験取得の勉強で講師のワイン受験講座を受講する方たちの合格祈願をしてきました。


講師として一層の工夫と熱意をもって全員合格のために一生懸命講義をします。

受講する皆さんも、初志貫徹の意識を強く持って途中で挫折することなく合格を目指してください。