怒りの感情
こんにちはブログへお越しくださりありがとうございます今日は怒りの感情について書いていきます。私は以前、怒りっぽかったと思います。表現はあまりしませんでしたが自分と家族に対してずっと怒っていました。1回目の結婚時代も自分と相手に対して怒っていました。でもケンカができなかったのです。相手が鬱状態だったので最後の頃は会話もできませんでした。それは暴言を吐かれるよりもむしろ辛い体験でした。いつも出口が見えないトンネルの中を酸欠で歩いているような感じだったのです。私の神経は限界を超えそうでした。2回目の結婚時代では一生分の激しいケンカをしました。自分の中でこんなに怒りが湧いてきたことは父親に対して以来だったのです。鉄アレイを振りかざして半分本気で相手に向かっていったこともあります。どうにか自分の想い を伝えたいと何度も何度も手紙を書きました。そんなたくさんの争いの中で得た答えは、「この世には話しても分かりあえない人がいる」という事実でした。元夫から逃れた後もふとした瞬間にすごい怒りが出てきて抑えられなかったことがあります。公園で中学生が投げたボールが私の頭にぶつかったとき、とっさに大声でその子に怒鳴り続けていました。薬局でネイルを試していた幼い娘に店員さんがきつく注意したとき、商品が入った箱を思いっきり蹴飛ばしていました。最近の私の怒りは悲しみや不安と一緒に湧いてくることが多く複雑です。