こんにちは流れ星

ブログへお越しくださりありがとうございます虹

 

今日は立春、宇宙元旦です。

風の時代にシフトしたこのタイミングの地球にいて

感情ゲームをしている。

 

今までの経験も

宇宙的な観点から見たら

素晴らしい体験だったなあと思います。

 

 

 

 

今日は昨日の続きですが、

私が封印してきた事件当日のこと。

それをここに書くことになったのも

何か意味がありそうです。

 

 

私と妹は、警察に相談に行きました。

「離婚訴訟中の夫に子どもを誘拐された。

命の危険がある、取り返したい」

 

まだDV予防法ができる前でしたが、

警察の人は真摯に聴いてくれて

次のように決まりました。

 

明日の朝6時に私が夫の家に行く。

そのとき警察官は隠れて見ている。

もし私か子どもが怪我をしたら出てきてもらう。

 

朝6時に設定したのは私の提案でした。

元夫は重度のアルコール依存症のため

朝はなかなか起きられず反応も鈍いからです。

 

その夜は妹の家に泊まったのですが

一睡もできませんでした。

電車の時と同じようにひたすら

イメージトレーニングとお祈りをしていました。

 

そして次の朝。

母は精神的なダメージが大きかったので

妹の家にいてもらうことにしました。

 

妹夫婦と私で元夫の家に向かいます。

 

警察官がすでに4人来てくれていました。

それを確認して、私はピンポンします。

眠そうに出てきた元夫に

「来ちゃった」と言い中に入ります。

玄関の鍵を閉められたのでコッソリ外しました。

 

「娘を見たい」と言って

寝ている娘の無事を確認します。

 

元夫は朝、熱い緑茶を飲む習慣があります。

それを知っていた私は

元夫が後ろを向いてお茶を入れているスキに

娘を抱きかかえ靴も履かずに外に飛び出しました。

そして妹夫婦の車に飛び乗ったのです。

 

元夫は怒り狂って車の窓ガラスを割りました。

破片が私たちにかかります。

 

警察官が飛び出してきて元夫を押さえました。

 

そのとき元夫は

娘の怪訝そうな顔に気がついたのです。

 

「○○はパパのこと嫌なの?」

「うん」 「バイバイ」

 

その後

元夫を車から離して

警察官はこう言いました。

 

「見ていてものすごく悔しかった。

でも今はこれ以上どうすることもできない。

早く逃げて○○警察署に行ってください。

連絡しておきます」

 

窓ガラスが割れたまま車を走らせ

ずいぶん遠くまで来たときファミレスに入り

私は弁護士さんに電話で報告したのです。