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今日は「悲しみ」の感情について書いていこうと思います。
私が今までの人生で一番多く感じてきた感情は
悲しみだと思います。
何かあると、怒りよりも悲しみを感じる方が多かったです。
体が弱くて周りと馴染めなかった幼少期から小学校時代
自分が嫌いで引きこもっていた中学校時代
自分に価値が見いだせず迷走した大学時代
うまくいかない人生に疲れ、結婚、離婚
そして逃走。
小さいときから空を見るのが好きで
いつも私の「心の水色」を探していました。
色彩心理を習ったとき
水色が私の「悲しみの象徴」であることを発見しました。
元夫から逃れてマンションに住んだ時、
ホッとして悲しみが出てきたのです。
娘と一緒にお風呂の中で大声で泣きました。
それ以降は
少しずつですが泣けるようになってきました。
でも、人前で泣くのは苦手です。
最近は
悲しみは感謝と混ざりあった感情になってきています。
大切な人たちの悲しみも、心の奥底で感じます。
