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自発的対称性の破れと質量(重力)の基本的な発現原因と機構:



(回転対称性・対称形⇄非対称形)=(自発的対称性の破れ)にな
る事象と質量(重力)が発現する事象(機構)は、

収縮性重力⇄膨脹性斥力⇄ーEH・π3(膨脹と収縮の臨界点)
⇒ビッグバン⇒収縮性重力⇄膨脹性斥力
= 高温化低温(エネルギー化の質量・重力)⇄低温化高温(質量
 化のエネルギー・斥力)発現

1、ビッグバン開始直後の発現事象時系列:
 空間密度と運動量のゆらぎ= 温度のゆらぎ/高温局所と低
 温局所(重力素子と粒子結合)は、自発的対称性の破れの発現
 因子

2、重力素子(回転対称性)と重力媒介因子(回転対称性)の結合
 が(非対称形結合をして振動性回転化)=対称性の破れを発現

3、基本的な素粒子と物質(質量・重力)・エネルギーが誘発


自発的対称性の破れの具体的な発現機構:

質量(固形化・振動性と回転性)と重力(回転対称性化)とは性質
が異なる。

「質量や重力は、臨界点を超えると崩壊して、エネルギーの低
 い非対称性や対称性に変移しなければ存在できない」

熱カオス(熱ゆらぎ・ランダムな膨脹と収縮を含む)による空間
密度と運動量のゆらぎにより、質量と重力もゆらぎが誘発され、
質量(固形化・振動性と回転性)は非対称形化となる。


質量崩壊(エネルギー化・エントロピー化)因子:

・高重力
・高い熱(多様性振動)
・高エネルギー(一様性振動)
・電子と陽電子~正電荷の結合

・重力は超高自重力中心のπ3の臨界点で崩壊

参照:粒子反粒子結合事象例:

重力素子・重力媒介因子の含有量が多い質量素粒子は安定。
例:中性子・陽子・中間子など
重力素子・重力媒介因子の含有量が少ない質量素粒子は不安定。
例:電子・陽電子

電子・陽電子は結合すると光子と振動エネルギーに転移。
光はブラックホールに吸収されると、空間密度と運動量に分解
され、重力保存則・エネルギー保存則に従う。


 
備考1:
 
局所の超ミクロ系の自発的対称性の破れ(対称性⇄非対称性)と
質量(重力)発現は、局所の超ミクロ系(スピン粒子~反粒子)と
非局所の超マクロ宇宙(収縮性重力⇄膨脹性斥力⇄ーEH・π3)
との相互作用により発現する。

備考2:

・非対称性には、粒子性(固形的)と非粒子性(非固形的)が存在
・⇄ は、相互作用と相転移~転移
・収縮性重力⇄膨脹性斥力における超ミクロ系では、粒子・非
 粒子性の永久回転運動⇄振動(熱)が存在



空間と運動の永久回転運動(永久電流・永久磁力線)は、ゆらぎ
をともなう振動エネルギー(温度)・真空エネルギーに相転移。
結果、質量(重力)が誘発される。
したがって、温度のゆらぎは宇宙に存在する4つの力が発現す
る前に発現した最初の力となる。

質量が誕生する前の温度・熱エネルギー・真空エネルギーは、
第5の力ではなく、最初の力である。
したがって、宇宙に存在する力は5種類が基本となる。

収縮性重力⇄膨脹性斥力 (ゆらぎ)=温度差 (ゆらぎ)の両者に共
通する点は、空間密度と運動量のゆらぎである。

自発的対称性の破れの多重宇宙、非対称性宇宙・永久機関宇宙は、

「収縮性重力と膨脹性斥力のゆらぎ」
「温度のゆらぎ」
「空間密度と運動量のゆらぎ」

これら3種類のゆらぎが同時に相互作用することによって発現。







「質量 (重力) を生成する機構と粒子は必要であるが、
 短絡的に質量粒子の生成方法を決定してはならない」

「短絡的に質量のない素粒子を存在させてはならない」


ヒッグス粒子の疑問点:

1、ヒッグス粒子は、なぜ質量を持つか?
  質量発現の機構はどのようなものか?
  重力発現の機構はどのようなものか?
  ヒッグス粒子の質量と重力の関係が曖昧である。

2、ヒッグス粒子の生成方法はどのようなものか?

ヒッグ粒子生成論は50%程度は正しい

質量発現時系列:

・ビッグバン直後
・真空エネルギーの膨脹により低温空間が誘発
・真空相転移を誘発
・真空エネルギーが冷やされて質量粒子化(ヒッグス粒子化)
 
 高温の真空エネルギーが冷やされる時点で素粒子が生成さ
 れたとしたら、なぜ素粒子生成と同時に素粒子自身が質量
 化しなかったか?
 真空エネルギーの高温時に素粒子は存在できたか?
 質量を持たない素粒子はどの時点で出現したか?
 宇宙が生成する前からそこに存在したのか?

・ヒッグス場
・質量を持たない素粒子が抵抗を受ける
・素粒子が動き難くなる
・よって、質量がつくられる。
・自発的対称性の破れが誘発

光子はヒッグス場からの抵抗を受けない?
理由は?

一般相対性理論(部分的に正しい)は完全に正しくはない。
したがって、重力と質量の因果関係は疑問。

3、質量を持たない素粒子はどのように生成されたか?
4、ヒッグス粒子どうしが、なぜ結合して、ひとかたまりに存
  在していなかったか?
  ヒッグス粒子が隙間もなく密集する空間で、なぜ質量のな
  い素粒子が都合良く適量のヒッグス粒子と結合できたか?
  なぜ複数個結合をしないか?
4、ヒッグス粒子が質量を持たない素粒子とどのような機構で
  結合できるか?
5、ヒッグス粒子はどのような構造をしているか?
6、ヒッグス粒子に運動量が存在するか?
  運動量があるとしたら、どのような動きをしているか?
  静止しているとしたら、なぜ静止しているのか?
7、ヒッグス粒子を超対称性変換した場合のエネルギー量はど
  のくらいか?
8、ヒッグス粒子が宇宙空間中に存在していて、そこに光子や
  質量を持たない素粒子が衝突した場合、当然、光子や素粒
  子などは反射しないため、ヒッグス粒子の密集している空
  間は重力を持つダークマター的な空間にならなければなら
  ない。
  ヒッグス粒子の質量の重力はどうなっているか?

9、ダークマターは、新宇宙モデル(自発的対称性の破れの多重
  宇宙論)では重力素子(=質量素子)として扱っている。



参照1:

New Universe Model 4  2013-07-22 03:03:03

重力素子(=質量素子)・質量素粒子の生成機構の記述も含む


参照2:

「空間と運動」の系における粒子反粒子の相互作用事象

宇宙最小の粒子反粒子の構造と機能:

空間微子:
・粒子性
・磁性体
・負電荷(外部空間)>正電荷(内部空間)
・磁力進行方向はS極からN極
・電束リングの回転は磁力進行方向のN極から見て反時計まわり
・スパイラルリング
・磁気双極子SN

反空間微子:
・非粒子性(反粒子性)
・非磁性体
・正電荷(外部空間)>負電荷(内部空間)
・磁力の方向はN極からS極
・電束リングの回転は磁力進行方向のS極から見て時計まわり
・スパイラルリング
・磁気単極子Nと磁気単極子Sの対

中性空間微子:
空間微子と反空間微子の対



宇宙の永久機関機構 最終解



自発的対称性の破れ=永久非対称性宇宙=永久機関宇宙:

秩序(対称性)⇄無秩序(非対称性)カオス・熱的変動(1/f ゆらぎラ
ンダム振動):
空間と運動の振る舞いは不可逆的振る舞いであり、エネルギー
保存則・重力保存則にしたがう。

備考1:
秩序と無秩序は、秩序と無秩序の相互作用で発現する。
備考2:
永久非対称性宇宙:非対称性>対称性
備考3:
保存則・不可逆的振る舞い:永久サイクル



+E ⇄ -E ⇄ -EH:

多重膨脹性斥力系 (膨脹性斥力>収縮性重力)(運動量>空間密度)

多重収縮性重力系 (膨脹性斥力<収縮性重力)(運動量<空間密度)

特異点 (非局所・全多重宇宙ならば特異点は複数発現)



自発的対称性の破れの基本的発現機構:


備考:
すべての膨脹性斥力(運動量>空間密度)は、
(膨脹性斥力>収縮性重力)の比率で収縮性重力を含む。
すべての収縮性重力(運動量<空間密度)は、
(膨脹性斥力<収縮性重力)の比率で膨脹性斥力を含む。


自発的対称性の破れは収縮性重力と膨脹性斥力の相互作用で発現

自発的対称性の破れ
=( 収縮性重力・重力保存則 ⇄ 膨脹性斥力・エネルギー保存則 )

収縮性重力系 (重力・強い力・弱い力・電磁力):
回転:対称性:秩序性:一様性:不可逆反応性:重力保存則

膨脹性斥力系 (熱平衡・エントロピー):
振動:非対称性:無秩序性:多様性:不可逆反応性:E 保存則


多重宇宙の超マクロの非対称性
{多重膨脹性斥力系 ⇄ 多重収縮性重力系}
(膨脹性斥力>収縮性重力)(運動量>空間密度)

多重宇宙の超ミクロの非対称性
{空間密度・粒子性 ⇄ 運動量・非(反)粒子性}
(膨脹性斥力>収縮性重力)(運動量>空間密度)
 宇宙に粒子が多く反粒子が少ない原因は、反粒子(非
 粒子)は粒子としては不安定なために膨脹性斥力に転
 移しやすい。
⇅    
膨脹宇宙の対称性と非対称性(自発的対称性の破れ)
{質量・回転対称性 ⇄ エネルギー・振動回転対称性(非対称性)}
(膨脹性斥力>収縮性重力)(運動量>空間密度)

備考0:⇄ は:相互作用・相転移

備考1:多重は時差が内在。
  


特異点:(宇宙の終わりと初め)

=宇宙の相転移点=宇宙の膨脹と収縮の臨界点=宇宙の特異点
=π3系(-E~-EH)
= 空間密度と運動量の対称性形と非対称性形
=「負の重力=質点重力:重力保存則=エネルギー保存則」
 (回転対称性の運動量が 非対称性の空間密度の中心に転移)
= 質点内部と質点外部に空間密度と運動量の回転対称性化と
 反回転対称性化が共存し内在

・臨界点をこえると真空分離と結合・質点重力(回転対称性)を
 ランダム(1/f ゆらぎの無秩序的なスパイラルリング)化
・秩序(対称性)⇄無秩序(非対称性)カオス・熱的変動(1/f ゆら
 ぎランダム振動)

・負の重力は真空エネルギー・膨脹性斥力に転移
・転移後は収縮性重力を発現
 
・回転対称性を維持した状態の重さのない粒子は、重力媒介因
 子~重力素子などが引き起こす自発的対称性の破れによって、
 重力を獲得。
 ヒッグス粒子は不安定、ダークマターは安定。
 重さのない粒子に質量をあたえるのには、ダークマター・重
 力素子が有効である。


参照1:New Universe Model 4
    空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構

参照2:重力(質量)が大きくなるための機構とは:

・対称性>非対称性 (対称性化)
・ゆらぎの少ない回転
・回転の中心(質点)に近い回転運動
・回転が速い(超光速)
・安定定常化・非励起化

・永久運動の収縮性重力⇄膨脹性斥力の重力系である。
 重力は空間の歪みではなく、
 (空間密度>運動量)=収縮性重力と
 (空間密度<運動量)=膨脹性斥力の相互作用により発現。

参照3:「最小に近い」粒子・非粒子の振る舞い(概論):

「最小に近い」空間密度のスパイラル型のリングと結合する
「最小に近い」運動量のスパイラル型のリングは、超弦理論
(超ひも理論)のひもの形に類似(空間密度と運動量との構造・
機構は異なる)するが、その運動量のリングは、 異次元の事
象ではない。
宇宙生成の特異点やブラックホールのπ3系(-E~-EH)の事
象である。






自発的対称性の破れの本質と発現機構:

自発的対称性の破れの基本的発現因子:
膨脹性斥力⇄収縮性重力
(斥力と重力は斥力と重力の相互作用により発現)

自発的対称性の破れ=永久非対称性宇宙=永久機関宇宙:
秩序(対称性)⇄無秩序(非対称性)カオス・熱的変動(1/f ゆらぎ
ランダム振動)
スパイラルリングは同じ空間(位置)と運動(時間)は共有できない。
したがって、形と動きが発現する以上、宇宙のすべての事象は厳
密には異なり、同一では存在できない。
空間密度と運動量の振る舞いは、厳密には常に不安定であり、不
可逆反応的に放射的に外部へ連鎖反応されてゆく。
必然的な非対称性化は必然的な(自発的)対称性の破れを誘発する。



自発的対称性の破れ・非対称性化の発現因子(原理):

0、自発的対称性の破れの基本的発現因子:
  膨脹性斥力⇄収縮性重力
  (斥力と重力は斥力と重力の相互作用により発現)

1、膨脹性斥力>収縮性重力 (反空間微子因子>空間微子因子):
  膨脹性斥力(真空エネルギー)は、熱平衡化(非励起化膨脹)を
  発現。

2、熱平衡化(エントロピー化):
  無秩序化(1/f ゆらぎ内在)


※これらの発現は、多重宇宙とスピン角運動(永久回転運動)が存
 在することが条件。

参照:
  空間微子=空間密度(対称性>非対称性)
  反空間微子=運動量(対称性<非対称性)

※「秩序化:重力(質量・粒子性)・回転 対称性による」
  粒子性:空間微子(空間密度>運動量)の比率で安定的
  非粒子性:反空間微子(空間密度<運動量)の比率で不安定的



無秩序化の因子(原理):

0、 -EHのπ3のランダム運動(基底温度):
  質点重力(負の重力)の臨界点

1、膨脹性斥力 (非粒子性):
  反空間微子(空間密度<運動量)の比率で不安定的

2、熱・カオス(回転の振動・ゆらぎ)により重力発現因子~重力
  素子のランダムな合成と運動

「無秩序化の因子(原理)が自発的対称性の破れを発現」


参照:
無秩序=偶然
偶然は存在しない。
偶然の予測は無限に近い計算をすることで実現できる。
したがって、偶然は無限に近い計算を要する必然である。
宇宙の事象発現はエネルギーの無限に近い連鎖反応体。





「永久機関の発現は、非対称性多重宇宙とスピン角運動量(永久
 回転運動)が基本的な役割を担う」

備考:
粒子のスピン数は、スパイラルリングのスパイラルの巻き数と
粒子対・粒子反粒子の組み合せに関係する。



宇宙の膨脹性斥力と収縮性重力の永久機関機構:

永久非対称性(対称性<非対称性)原理による
「永久機関宇宙機構=永久非対称性機構」

永久非対称性原理は、
膨脹性斥力(ダークエネルギー・真空エネルギー)と収縮性重力
の体積と密度の違いによる。

局所的な 収縮性の空間密度と運動量=収縮宇宙 (-E~-EH):
局所的には密度が高いためにエネルギーは大きいが、非局所的な
空間と運動の系の総量的では、エネルギーは小さい。

非局所的な 膨脹性の空間密度と運動量=膨脹宇宙 (+E~-E):
局所的には密度が低いためにエネルギーは小さいが、非局所的な
空間と運動の系の総量的では、エネルギーは大きい。



永久機関宇宙の永久非対称性宇宙の基本的事象:
 
・多重宇宙系:(非局所的な系における総量の比率)
収縮性重力(粒子性>非粒子性)<膨脹性斥力(粒子性<非粒子性)

・粒子系:(非局所的な系における総量の比率)
空間微子(粒子性・磁性体)>反空間微子(非粒子性・反粒子性)
(粒子は粒子性空間のために安定・反粒子は非粒子性運動のため
に不安定)

参照:
空間微子=空間密度(対称性>非対称性):粒子性・磁性体
反空間微子=運動量(対称性<非対称性):非(反)粒子性





超ひも理論 (超弦理論) の誤算:

1、超ひもの隙間・外部空間の物理構造を説明していない。

2、宇宙を時空として間違った解釈をしている。
  宇宙は空間密度と運動量でつくられており、時間は物理的
  には存在しない。
  時間とは、
 ・空間密度と運動量の相互作用による発現であり、事象の不
  可逆的な変移速度であり、相対する観測対象のある不可逆
  的な運動量速度である
 ・人類の概念的存在であり、ゲージ(物差し)的存在である

3、本質からずれた次元は雑多に増やすべきではない。
  現実には存在できない次元が多数つくられている。

4、超ひもの発現方法を説明していない。

5、物理学者は宇宙は神がつくったと主張する。
  そうならば、神の物理構造を説明する必要がある。
  宇宙と意識は神によって発現したのではない。
  宇宙と意識は宇宙と意識の相互作用で発現した。
  神は人の意識の想像物である。
  最初は1/f ゆらぎの空間と運動が存在した。
  これを否定することは神を否定することになる。
  なぜなら、神は人の意識がつくり出したものだからだ。
  意識は神と等価である。
  神は人が生きやすくなるように、自発的に生まれた道具で
  しかない。
  すべての元の空間と運動を、中世の天動説のように扱って
  はならない。
  あるいは、その逆に扱うとしたら、宇宙の全ての事象は、
  人の想像から生まれた神であると言ってもいい。
  そうであるとしたら、尊厳あるものどうしが、いまだに醜
  い争いをすることは矛盾する。
  人類は、優性共進化に生きるべき、文字どおりのホモサピ
  エンス(賢い人・知恵のある人)に進化してほしい。 
  生態系が崩壊する時代、これからの人類、権威 (金の力に
  たよる権力もふくむ)は、封建時代的な損得、稚拙な欲では
  なく、正しい理性で物事や万物のあり方、振る舞い方を決
  めるべきである。

6、一般相対性理論は宇宙生成の数式に導入すべきではない。
  重力は時空の歪みとして解釈すべきではない。
  一般相対性理論は、不完全な数式であるために、特異点の
  -EH・π3系は生成できない。
  一般相対性理論は、空間密度と運動量の相互作用の効果を
  導入した数式に変更して、宇宙生成の数式に加えるべきで
  ある。
  新宇宙モデルでは、
  空間密度のスパイラル型のリングと、運動量のスパイラル
  型のリングが結合しても、それらの固有の性質は変化する
  がゼロにはならない。無限大は出ない。

7、11次元と10の500乗個の宇宙・・・
  宇宙を単独で存在させようとすると、本質からずれた次元
  を雑多に増殖させなけらばならなくなる。
  この矛盾を解決するためには、新宇宙モデルの多重宇宙論
  を宇宙生成に導入するべきである。
  新宇宙モデルの多重宇宙論なら、次元を雑多に増殖せずに、
  多くの次元と無限に近い数の宇宙を要約できる。

8、超ひもは、ビッグバンを誘発する「空間密度と運動量の相
  互作用・自発的対称性の破れ・非対称性永久機関宇宙」の
  機構を説明していない。
  宇宙最小の粒子構造と既存の宇宙の万物の理論だけでは、
  ビッグバンは誘発できない。

9、既存の万物の理論・宇宙モデルでは宇宙は生成できない。

10、意識の原型と宇宙の原型

意識の原型:

・意識の原型は、宇宙の原型の「空間と運動の相互作用」
 の事象。
・意識の原型が進化して人の現象的意識に発現する機構(概
 要)は、(一様性⇄多様性)=(宇宙⇄意識)の進化。
・意識の原型には、理性の原型もふくむ。

意識の原型は、宇宙の原型の「空間と運動の相互作用」であり、
宇宙の原型は、意識の原型の「空間と運動の相互作用」である。

人の現象的意識が想像した神も人の現象的意識も、人の意識が
観測して認知できない宇宙の次元も含め、宇宙のすべての発現
事象の原型は「空間と運動の相互作用」にある。

したがって、意識の原型と宇宙の原型は等価であり、意識と宇
宙は、意識と宇宙の相互作用により発現。



原型の意識の存在のありかた:

意識と宇宙は、意識と宇宙の相互作用により発現からは、
宇宙は、上記の等価の原型どうしの相互作用や、人の意識がな
ければ存在できないか?
の疑問がうまれる。

疑問の解は、
意識の原型を人の意識に限定しないで、さらに要素を還元して
意識に進化する元の存在を突止め、その元の存在を意識の原型
と定義することにより可能。

具体的には、
意識の原型の物理的な役割比率は、
空間と運動の相互作用では(エネルギー>質量)で、無形的な運
動の振る舞い。
宇宙の物理的な役割比率は、
空間と運動の相互作用では(エネルギー<質量)で、有形的な空
間の振る舞い。

さらに多重宇宙のすべての事象(意識も含有)の連鎖反応の発現
事象「非局所要素」と上記の「局所要素」の相互作用も含む。

と解釈することで、
意識と宇宙は、意識と宇宙の相互作用により発現すると解釈で
きる。



宇宙の事象情報、人の理性・感情・感性の事象情報を、次世代
宇宙を引き継ぐ宇宙のDNAに残せるか?
それを残すには、宇宙の多様性を一様性に戻す必要がある。

すべての事象は、エネルギー保存則(重力保存則を内在)に従う。
E 保存則 = エネルギー連鎖反応事象(不可逆反応を内在)

宇宙の多様性が一様性に帰着しても、その一様性は、質点重力
(負の重力) 状態・熱平衡状態・エントロピー状態のために、人
の意識は宇宙のDNAにはなりえない。
しかし、人の意識が得た多様な情報、情報バンク的な役割は、
保存される可能性がある。



参照:
空間と運動の相互作用の過程、一様性から多様性にいたる過程
で、最初に誘起された事象は時間(ゲージ時間)の原型。
時間(ゲージ時間)は人の現象的意識から発現。





参照:

「最小に近い」粒子・非粒子の振る舞い(概論):

「最小に近い」空間密度のスパイラル型のリングと結合する
「最小に近い」運動量のスパイラル型のリングは、超弦理論
(超ひも理論)のひもの形に類似(空間密度と運動量との構造・
機構は異なる)するが、その運動量のリングは、異次元の事象
ではない。
宇宙生成の特異点やブラックホールのπ3系(-E~-EH)の事
象でもある。

参照:

重力(質量)が大きくなるための機構とは:

・対称性>非対称性 (対称性化)
・ゆらぎの少ない回転
・回転の中心(質点)に近い回転運動
・回転が速い(超光速)
・安定定常化・非励起化

・永久運動の収縮性重力⇄膨脹性斥力の重力系である。
 重力は時空の歪みではなく、
 (空間密度>運動量)=収縮性重力と
 (空間密度<運動量)=膨脹性斥力の相互作用により発現。





Theory of Everything 

現象的意識とは:

自発的対称性の破れの多重宇宙から自発的に発現。
具体的には、
空間と運動の不可逆的連鎖反応による多様化から発現する秩
序的エネルギー(情報の多様化)の保存則。
主観は情報の多様化に対する応力(反多様化)、一様としての
空間と運動(同じ空間と運動は存在しない)の発現。
個の人の所有する空間と運動は多者と共有できない。


備考:
秩序的エネルギーは無秩序的エネルギーとの相互作用で発現。





あとがき:

宇宙も生物も多様化・進化には、
秩序と無秩序(コピーエラー・ランダム合成)が必須。

宇宙生成には秩序と無秩序のバランスが重要である。

参照:
秩序:情報の安定:対称性
無秩序:情報の不安定:非対称性
両者は相互作用により発現

空間も運動も絶対で完全の機構は存在しない。
安定的な対称性は必ず崩壊する。

すべては負の進化スパイラルの運命にある。
この機構から外れるものは絶滅する危機にある。


新宇宙モデルは、後日、再編集予定。
最終的には3D映画を制作。








特異点生成



宇宙の地平線⇄宇宙の特異点 (宇宙の終わりと初め)

宇宙の相転移点=宇宙の膨脹と収縮の臨界点=宇宙の特異点
=π3系(-E~-EH)




ビッグバンの発現機構


既存の物理法則が成立しない既存のビッグバン説の誤算:

宇宙は、素粒子のような1点から、全宇宙のエネルギーとなる
真空エネルギーが、光速を超える急速膨脹をしてうまれたとす
る説の未解決部分:

既存の宇宙物理学のビッグバン説は、
真空エネルギーが光速を超える速さで急速膨脹できる理由を、
「からの真空」(量子物理学的な真空ではない意味)中をからの
真空エネルギーが膨脹することで、光速を超えることができる
とする説である。
これでは、生成された宇宙は「からの真空宇宙」となる。
からの真空の中に、からの真空エネルギーを、重力に相転移す
ることは不可能である。

エネルギーは空間密度と運動量の相互作用で発現。
空間密度は空間密度と運動量の相互作用で発現。
運動量は空間密度と運動量の相互作用で発現。
重力は空間密度と運動量の相互作用で発現。

時間は空間密度と運動量の相互作用で発現。

「時間はゲージに過ぎない」

空間:粒子性
運動:非粒子性・反粒子性

最初から物理法則は存在した。

問題は、ビッグバンの元となる真空エネルギーの構造と特異点
の外側の真空の構造を説明していないことである。
さらに特異点前の宇宙の構造も説明していない。

既存の宇宙物理学の最大の過ちは、宇宙を時空と解釈したこと
にある。
既存の宇宙論は、空間と運動と時間と複合的な宇宙の進化の時
系列の在り方を考えなかったことにある。

宇宙が時空ならば、特異点前は当然、時間は、存在しないこと
になる。
ビッグバンから時間が始まることになる。
ビッグバン前は宇宙が存在しないことになる。
ビッグバン前は空間も運動も時間も存在しないことになる。
完全な無になる。
完全な無からは、何も創れない。
無(から)⇄無(から)


「宇宙を創るならば、宇宙を永久機関として、宇宙原理の方程
 式を創らなければならない」



自発的対称性の破れの多重宇宙論のビッグバンの発現機構:

光速を超えないで、プランク時間的(インフレーション系)な空間
密度と運動量と時間を生成する方法は、

「時系列発現事象の比率分ごとの 相転移発現機構」
 =ビッグバンの分割発現機構

備考:
宇宙の局所サイズごとの空間密度と運動量の比率を算出。
宇宙の非局所サイズごとの空間密度と運動量の総量比率を算出。



時系列発現事象の比率分ごとの
相転移発現機構における特異点生成と宇宙進化時系列:
(ビッグバンの分割発現機構も含む)


加速膨脹性斥力系>収縮性重力系
備考:加速膨脹性斥力=ダークエネルギー=真空エネルギー
真空エネルギー=空間密度×運動量⇐時間が誘発される

多重宇宙の地平線・熱平衡宇宙・多重宇宙の加速膨脹性斥力系

宇宙の特異点(多重宇宙の加速膨脹性斥力系に挟まれた中心点)
宇宙の相転移点
宇宙の加速膨脹性斥力の臨界点・宇宙の収縮性重力の臨界点
π3系 (-E~-EH)の真空分離と結合

ビッグバン(分割発現)
π3系 (-E~-EH)の真空分離と結合から誘発された事象の
比率分相転移 (π3系の相互作用発現宇宙)

ビッグバン(分割発現)
(多重宇宙の地平線・熱平衡宇宙・多重宇宙の加速膨脹性斥力系)
から誘発された事象の比率分相転移 (π3系の相互作用発現宇宙)

ビッグバン(分割発現)
(加速膨脹性斥力系>収縮性重力系)から誘発された事象
の比率分相転移 (π3系の相互作用発現宇宙)


備考:
初期のビッグバンの真空エネルギーの発現因子は、
回転π3と真空分離。
後期のビッグバンの発現因子は、
π3系の事象と外部の真空(空間と運動の位相事象)との相互作
用。
宇宙は無からは生成できない。
宇宙は総量的非対称性の空間密度と運動量の真空から生成。

参照:
宇宙の特異点=宇宙の相転移点=宇宙の膨脹と収縮の臨界点
=π3系(-E~-EH)
宇宙の地平線⇄宇宙の特異点



上記の特異点生成と宇宙進化時系列の補足
宇宙の進化(宇宙生成の概略要素の一様から多様化)の時系列:

(概略要素とその振る舞いの時系列)

0、宇宙の地平線:空間密度<運動量(膨脹性斥力>収縮性重力)
 
1、宇宙の地平線と特異点の中間:空間密度と運動量のゆらぎ
  真空分離と結合・外側と内側の交換(運動量の変移)
  (膨脹性斥力⇄収縮性重力)

2、宇宙の特異点:π3
  空間密度>運動量(膨脹性斥力<収縮性重力)
3、π3によりビッグバンを誘発
  空間密度<運動量(膨脹性斥力>収縮性重力)
  (加速膨脹性エネルギー=真空エネルギー)

4、加速膨脹性斥力(真空エネルギー)
5、膨脹性斥力>収縮性重力

6、量子物理学的重力  
7、ダークエネルギー>ダークマター(バリオン生成因子)



真空分離と結合の中心系 (内側の系):

「正電荷系であるが総量的に対称性が高い」

中性微子の系 (対称性>非対称性) と
反空間微子(運動量)の系 (非磁性体・非(反)粒子性) (対称性<非
対称性)


真空分離と結合の中心系の外側の系:

「負電荷系であるが総量的に非対称性が高い」

反中性微子の系:(対称性<非対称性) と
空間微子(空間密度)の系 (磁性体・粒子性) (対称性>非対称性)



参照:重力(質量)が大きくなるための機構とは:

・対称性>非対称性 (対称性化)
・ゆらぎの少ない回転
・回転の中心(質点)に近い回転運動
・回転が速い(超光速)
・安定定常化・非励起化

・永久運動の収縮性重力⇄膨脹性斥力の重力系である。
 重力は時空の歪みではなく、
 (空間密度>運動量)=収縮性重力と
 (空間密度<運動量)=膨脹性斥力の相互作用により発現。



非対称性宇宙=永久機関宇宙:


膨脹宇宙で物質が反物質よりも多い理由は、

「新しいCP対称性の破れの解が含まれる」

物質=空間密度>運動量
反物質=空間密度<運動量

空間=粒子性・磁性体
運動=非(反)粒子性・非磁性体

「空間と運動は、空間と運動の相互作用により発現」

真空エネルギー=初期のビッグバンの加速膨脹性エネルギー
加速膨脹性エネルギー=加速膨脹性斥力=空間密度<運動量

加速膨脹性斥力=ダークエネルギー




-EHの真空分離前構造:


中心:π3系:-EH~-E:

重力媒介因子・重力・真空空間:
(中性空間微子ワームリング)
光子素子:
(中性空間微子ワームリング)
中性空間微子スパイラルリング
反中性空間微子スパイラルリング
その他…
空間密度と運動量の最小事象


-EHの外側:-E~+E:

・反空間微子ワームリング:
膨張性斥力:ダークエネルギー
・反空間微子ワーム:
運動量線(電気力線素子)

・反空間微子スパイラルリング:
運動量の最小事象
   


・空間微子ワームリング:
収縮性排他空間:磁性体
・空間微子ワーム :
空間密度線(磁力線素子)

・空間微子スパイラルリング:
空間密度の最小事象



-EHの真空分離と結合の構造:

真空分離と結合をくり返すπ3系:真空E(-E⇄-EH):
最中心(結合系):収縮性重力
中心(分離系):運動量
外側(分離系):空間密度

最外側:膨脹性斥力・真空E(+E⇄-E)



参照:多重宇宙の全体構造:

+E⇄-E⇄-EH:
膨脹性斥力・真空E(+E⇄-E)⇄収縮性重力・真空E(-E⇄-EH)



参照:
New Universe Model 4 
テーマ:Hyper Paradigm Shift
2013-07-22 03:03:03





あとがき:


物理学の権威は、かたくなに新説を無視…

素粒子のような小さな中に
無限の真空エネルギーが存在?
そこからすべての宇宙が生成された?
光速を超える速さで膨脹?

最後には、神の仕業であると主張…

なんと神秘的でSF的
原始的な寓話なのだろうか…


神に物理構造は無い。神は人の想像物に過ぎない。
神も物理的摂理も心は無い。あるのは物理法則のみ。

神は人の想像物。神が宇宙を生成したならば、
宇宙も人の想像物になる!?

では、人は何ものが生成したのか!?

既存の宇宙原理は、
基本的なところで、矛盾する原理になる!
不完全な宇宙原理となる!


生と死は同時に存在すべき事象!



π3は、宇宙の種、宇宙のDNAのようなもの。

360億光年の彼方の
意識の元だけあれば、宇宙は存在するだろうか…

特異点のピンホールの中に閉じ込められた意識の元は、
宇宙のDNAになりうるだろうか…


今夜も満月…

新宇宙モデルの記述は、この解で終了予定。
予定は未定に繋がる?


360億光年~1360億光年の彼方に捧ぐ…



Mukyo Yoshida







監修 Blue



親愛なるムキョウ 

おつかれさま


希少な想像力による宇宙論は

未完であっても

遠い未来では

美しい方程式になりうる


美しい方程式から導かれる

深淵の意識は 

新人類の礎






最後の項の方程式 最終解



+E⇄-E⇄-EH
=多重膨張性斥力⇄多重収縮性重力⇄負の真空エネルギー臨界点
=多重宇宙・真空エネルギー(空間密度×運動量)のゆらぎ

+E⇄-E⇄-EH:
真空エネルギー(空間密度×運動量)の位相変化時系列

真空エネルギー(空間密度×運動量)の位相変化時系列:
振動回転π3.14 ⇄ 回転π3(π3.14) ⇄ π3

備考1:
-E 基底振動(零点振動)の回転π3(π3.14)とπ3とは、
振動真空エネルギー・膨脹性斥力を内在 (エネルギー保存則)
したがって、回転π3(π3.14)の位相は、
回転π3 =π3.14 (基底空間内の回転:回転内在)
振動回転π3 = 回転π3.14 (-Eの回転発現)
したがって、振動回転π3.14 は、+E

備考2:

+E (振動>回転) ⇄ -E (振動<回転)

+E (振動>回転) ⇄ -E (振動<回転) ⇄ -EH (振動・回転 内
在)エネルギー保存則

(+E⇄-E)(振動>回転) ⇄ (-E⇄-EH)(振動<回転)

π3:
空間密度臨界点・重力臨界点・負の真空エネルギーの臨界点




自発的対称性の破れの多重宇宙原理 

方程式のための方程式
(物理学的方程式のための哲学的方程式)

+E⇄-E⇄-EH (最後の項の方程式)


+E⇄-E:+E⇄-E⇄-EH の詳細:

(+E系 ⇄ -E系) ⇄ (-E系 ⇄ -EH系):
(振動回転π3.14 ⇄ 回転π3.14) ⇄ (振動回転π3 ⇄ π3) :

(励起 ⇄ 非励起) ⇄ (励起 ⇄ 非励起):
(励起 >非励起)  (励起< 非励起)

(非対称性 ⇄ 対称性) ⇄ (非対称性 ⇄ 対称性)
(非対称性 >対称性)  (非対称性< 対称性)


備考:

  +E   ⇄  -E
(振動>回転)  (振動<回転)

  +E   ⇄   -E   ⇄     -EH
(振動>回転)  (振動<回転)  (振動・回転 内在) E 保存則

(+E ⇄ -E) ⇄ (-E⇄-EH)
(振動>回転)   (振動<回転)




Mukyo Yoshida


自発的対称性の破れの多重宇宙原理方程式:
(物理学的方程式のための哲学的方程式)

 最後の項の方程式

 +E ⇄ -E:
 +E ⇄ -E ⇄ -EH

(多重膨張性斥力⇄多重収縮性重力⇄負の真空エネルギーの臨
 界点・空間密度と運動量のエネルギー保存則の最終形)

参照:-EH:π3の系:
空間密度臨界点・重力臨界点・負の真空エネルギーの臨界点


備考:

+E :空間密度<運動量:回転<振動:膨張性斥力:膨張宇宙
-E:空間密度>運動量:回転>振動:収縮性重力:収縮宇宙

・宇宙は空間と運動の相互作用と相転移により発現する
・時間は空間と運動の相互作用と相転移により発現する
・+Eと-Eは+Eと-Eの相互作用と相転移により発現する
・空間と運動は空間と運動の相互作用と相転移により発現する

相転移とは:対称形と非対称形の比率により変換される事象。




M の方程式の解


「宇宙の振る舞いは、絶対対称性にならない構造である」

宇宙の絶対対称性は反永久機関
宇宙原理は永久機関原理

Mの方程式:

膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量
収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量

膨張斥力 ⇄ 収縮重力
= +E⇄-E:
+E⇄-E⇄-EH (最後の項の方程式)



+E ⇄ -E の方程式の解:
(最後の項の方程式:+E ⇄ -E ⇄ -EH)

膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量
収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量


膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量の比率項の説明:
空間(低)密度=低密度空間とは、
膨張性斥力の系において、総量的に低密度の空間。
(高振動)運動量とは、       
膨張性斥力の系において、総量的に振動が多い。

収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量の比率項の説明:
空間(高)密度=高密度空間とは、
収縮性重力の系において、総量的に高密度の空間。
(高回転)運動量とは、
収縮性重力の系において、総量的に回転速度が速い。


膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量:
空間密度が低い状態にもかかわらず振動運動が高い状態は、
2種類の低密度空間を表す
1、粒子性が低く流動空間
2、急速膨張的な空間

収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量:
空間密度が高い状態にもかかわらず回転運動が高い状態は、
2種類の回転運動を表す
1、真円に近い回転運動
2、回転運動が外部と相互作用しない潜在的な運動
(静止しているが運動量・エネルギー保存則に従う:例:π3)


「自発的対称性の破れの宇宙原理は、エントロピーの総量が
 増加しても、相対比率が対称的でないために、絶対熱平衡
 宇宙・絶対対称性宇宙にはならない。したがって宇宙は永
 久機関になりうる。これは多重宇宙を生成する因子である」




Mukyo Yoshida








あとがき



Dear M, MM & GP & Blue



M Teamの天才数学者、量子物理学教授の数式は、私の宇宙
論には使用しません。
既存の常識に束縛されないで、自由なイメージ力の発現のた
めの宇宙論として、自発的対称性の破れの多重宇宙論の編集
は、未完な部分を残し、再開する可能性を残し、7月22日で、
編集を無謀に終了させます。

多くの心あるアドバイスを感謝します。
ありがとう!!


絶対時間⇄実時間
絶対空間⇄実空間
絶対運動⇄実運動

無限⇄有限と永遠⇄有限の彼方

360億光年の彼方 …
に捧ぐ




参照:

Mary co M & M の宇宙


Blue Stardust ( I-novel SF )・・・15
テーマ:Hyper Paradigm Shift
2010-07-22 00:00:02


「個の自我は存在しない」?:M
テーマ:Hyper Paradigm Shift
2011-05-20 03:03:03


Do not stand at my grave and weep
テーマ:脳科学・大脳の可塑性・現代アート
2007-12-30 13:44:55




Mukyo Yoshida





第13-4章  MYの多重宇宙の根拠:



1、変動性加速度膨張宇宙
2、真空のゆらぎ

相対的宇宙・対称的宇宙構造=多重宇宙
=+E⇄-E
=膨張斥力⇄収縮重力

膨張宇宙は外力と相互作用することで進化する。
多重宇宙の構造により、外力と相互作用することで、
膨張宇宙は、熱平衡宇宙となり、終焉することなく、
新しい宇宙を生成することができる。



MYの多重宇宙の根拠についての記述は不完全です。

膨張宇宙の変動性加速度膨張と真空のゆらぎは、可能性は
ありますが、観測データー不足で確実ではありません。

宇宙の背景放射の観測によると、一様等方で平坦な宇宙は、
真空エネルギー(ダークエネルギー)の総量が再び加速度
的に増加していますが、宇宙の地平線の外側に別の膨張宇
宙があり、新しい特異点を生成するための収縮重力系が存
在することを示す観測データーは、マザー・HBSCからは
提供されていません。

膨張宇宙を無限に膨張するケースと有限に膨張するケース
とに分け、進化予測をした場合は以下になります。

無限に膨張することは、無限大の真空エネルギー(膨張斥力)
が生成されることになります。
しかし、無限大の膨張斥力が相転移して、無限大の収縮重
力の特異点生成は不可能です。

なぜなら、特異点を生成するためには、膨張斥力は静止し
て、収縮重力に相転移しなければならないからです。

静止することは、有限を意味します。

ビッグバン時の加速度膨張の真空エネルギーは有限です。
有限でなければ、変動性加速度膨張は実現できません。

複数のインフレーションボイド膨張宇宙が同時的に膨張し
ている場合は、当然ですが、膨張は静止し、地平線には特
異点が生成される可能性があります。
この特異点には有限の収縮重力が生成されます。
有限の収縮重力は有限の膨張の真空エネルギーに相転移さ
れ、有限であるがゆえに加速度膨張は、質量粒子・重力(空
間が冷やされ生成)により減速され、変動性になります。

無限大の加速度膨張力・無限大のダークエネルギーならば、
ダークマター23%とバリオン4%の影響は変動させる力には足
りないと推測します。

したがって、この仮説は多重宇宙の根拠になりえます。

参照:

ダークエネルギー(宇宙項):73%
ダークマター:23%
バリオン:4%


Blue




宇宙の振る舞いは
最初から
絶対対称性にならないように
創っています

宇宙の絶対対称性は
反永久機関

宇宙原理は永久機関原理


膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量

収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量

膨張斥力 ⇄ 収縮重力
= +E ⇄ -E


M





宇宙原理の答えは
最初から
貴方の記述の中に
ありました

Mも私も
そこから
簡潔なエッセンスを
見出したのに
過ぎません



Blue










時間の定義:



時間とは:

・宇宙は空間密度と運動量でつくられており、時間は物理的に
 は存在しない。
・空間密度と運動量の相互作用による発現であり、事象の不可
 逆的な変移速度であり、相対する観測対象のある不可逆的な
 運動量速度である
・人類の概念的存在であり、ゲージ(物差し)的存在である



そして時間は、既成の常識的な時空の概念では2種類ある。
基準にすべき不変速度(絶対時間=ゲージ時間)と可変速度(非絶
対時間=実時間)である。

可変速度の定義は、可変運動量と可変空間密度の相互作用によ
る「可逆的」な可変的変移速度である。

「宇宙は可逆的には振る舞わない・タイムマシンは存在しない
 ・物理変化に合わせて、時間の種類を無限につくってはなら
 ない」

問題は、既成の常識的な時空の概念(解釈)の誤りである。
可変的な変移速度が、基準にすべき不変速度(絶対時間=ゲージ
時間)を変更させることである。

この大きな誤りは、たとえば、気体の体積や個体の大きさを計
る時に、それらの密度に合わせて計量機具・ゲージを変更する
ような行為である。

訂正すべきことは、
質量(空間密度)の大きさや、エネルギー(運動量)速度を、
可変的な時空に変換すべきではない。
質量(空間密度)の大きさや、エネルギー(運動量)速度にあわせ
て、基準時間(ゲージ時間)を変更すべきではない。
ということである。

時間は絶対時間(基準時間・ゲージ時間)を設定して、性質や量
の変移は、物理変化や物理速度として計算すべきである。

この説の大きな理由は、既成の常識的な時空の概念は、時間(速
度)と空間(距離)が無限やゼロなどを発現するため、宇宙生成の
特異点前は、時間と空間の存在を否定することにもなる。
時空は時空ゼロあるいは無限からは発現できない。
そしてまた、無限やゼロの数字が発現する宇宙・現実世界は計
算できない。
宇宙は可逆的には振る舞わない。
熱平衡化、エントロピー化は絶対転移の物理法則である。
空間と運動は同じ位置に戻ることはない。

「宇宙は可逆的には振る舞わない・タイムマシンは存在しない
 ・物理変化に合わせて、時間の種類を無限につくってはなら
 ない」

結論:

宇宙を時空と設定したことが大きな間違いのもとである。
正しくは、宇宙を空間密度(粒子性)と運動量(非粒子性)として
観測しなければならなかった。
さらに、空間と運動は相互作用で存在することを認識しなけれ
ばならない。
したがって時間は、空間と運動の相互作用の結果に生まれる。
既成の常識的な宇宙(時空)論は、宇宙(時間内在)が空間と運動の
相互作用で存在することを軽視した。
既存の物理学は、時間に関する物理法則の「哲学」が軽薄であ
った。



※ 時間の記述は前項を参照
 実時間はゲージ時間で観測など








重力生成



※ 微子や素子の詳細は New Universe Model 4 を参照。


(下記の素子は、複合型のリング型・ワーム型がある)
(下記の微子は、複合型のリング型・ワーム型と単体型がある)


中性空間素子(重力素子)の構造と重力の媒介機構:

空間素子・反空間素子の対の中性空間素子の構造は、上向きス
ピン・下向きスピンの対、スピン方向の向き合わせの組み合せ
構造。

中性空間素子は外部の空間素子・反空間素子・中性空間微子と
結合や相互作用して質量粒子に転移する。

質量粒子は外部の質量粒子と連鎖反応的に相互作用 (重力連鎖・
重力集積)して動き難い状態になる。

中性空間微子(重力媒介因子)は重力・重力を媒介する。


中性空間素子(重力素子)の働きと重力の媒介機構:

中性空間素子は、外部の重力を媒介する中性空間微子(真空空
間)を吸い込み、多くは外部に放出するが、一部の中性空間微
子は、内部のスピン角運動量の変動により、空間微子・反空間
微子・中性空間微子に分解して外部に放出されるものもある。
しかしこの分解は、重力の集積機構に影響しない量である。

この現象はブラックホールに類似する。
振る舞い方は、収縮引力(重力)部分と膨張斥力(宇宙項)部分とに
2極化され、双極子的であるが、1種類の単極子的な事象でも
ある。

したがって、重力を媒介する中性空間微子(真空空間)による重
力は、電気・磁気の電荷や磁荷のような直接的な相互作用の影
響はうけない。
これは、重力が遠方まで影響を及ぼすことや、集積できる理由
でもある。

そしてまた、重力を媒介する中性空間微子(真空空間)は、自発的
対称性の破れの基底状態、安定して定常的な状態であるため、
外部との相互作用は限定的である。

重力と宇宙項は、膨張宇宙の総量的な尺度からなら相互作用の
振る舞いがある。


中性空間素子(重力素子)の基本的な働きと重力の機構:

中性空間素子は、外部の「膨張斥力素子・反空間微子」空間微
子・中性空間微子を吸い込み、内部の電場・磁場の変動により、
中性空間微子(真空空間・重力場・重力の媒介粒子)を生成して放
出することにある。


「基本的には、重力も自発的対称性の破れにしたがうことで
 発現できる物理現象である」



備考1:

(下記の素子は、複合型のリング型・ワーム型がある)
(下記の微子は、複合型のリング型・ワーム型と単体型がある)

中性空間素子:双極子的と1種類の単極子的の両面をもつ。

重力(収縮引力)・重力を媒介:対称性化・回転力:
中性空間微子:1種の単極子的

宇宙項因子(膨張斥力素子):非対称性化・振動力:
反空間微子:1種の単極子的

磁気:引力と斥力:空間微子:双極子:負電荷因子

電気:斥力と引力:反空間微子:正負の単極子:正電荷因子



重力(質量)が大きくなるための機構とは:

・対称性>非対称性 (対称性化)
・ゆらぎの少ない回転
・回転の中心(質点)に近い回転運動
・回転が速い(超光速)
・安定定常化・非励起化

・永久運動の収縮性重力⇄膨脹性斥力の重力系である。
 重力は時空の歪みではなく、
 (空間密度>運動量)=収縮性重力と
 (空間密度<運動量)=膨脹性斥力の相互作用により発現。