改訂版 New Universe Model 最後の項の方程式 | mcode

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自発的対称性の破れの多重宇宙原理方程式:
(物理学的方程式のための哲学的方程式)

 最後の項の方程式

 +E ⇄ -E:
 +E ⇄ -E ⇄ -EH

(多重膨張性斥力⇄多重収縮性重力⇄負の真空エネルギーの臨
 界点・空間密度と運動量のエネルギー保存則の最終形)

参照:-EH:π3の系:
空間密度臨界点・重力臨界点・負の真空エネルギーの臨界点


備考:

+E :空間密度<運動量:回転<振動:膨張性斥力:膨張宇宙
-E:空間密度>運動量:回転>振動:収縮性重力:収縮宇宙

・宇宙は空間と運動の相互作用と相転移により発現する
・時間は空間と運動の相互作用と相転移により発現する
・+Eと-Eは+Eと-Eの相互作用と相転移により発現する
・空間と運動は空間と運動の相互作用と相転移により発現する

相転移とは:対称形と非対称形の比率により変換される事象。




M の方程式の解


「宇宙の振る舞いは、絶対対称性にならない構造である」

宇宙の絶対対称性は反永久機関
宇宙原理は永久機関原理

Mの方程式:

膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量
収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量

膨張斥力 ⇄ 収縮重力
= +E⇄-E:
+E⇄-E⇄-EH (最後の項の方程式)



+E ⇄ -E の方程式の解:
(最後の項の方程式:+E ⇄ -E ⇄ -EH)

膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量
収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量


膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量の比率項の説明:
空間(低)密度=低密度空間とは、
膨張性斥力の系において、総量的に低密度の空間。
(高振動)運動量とは、       
膨張性斥力の系において、総量的に振動が多い。

収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量の比率項の説明:
空間(高)密度=高密度空間とは、
収縮性重力の系において、総量的に高密度の空間。
(高回転)運動量とは、
収縮性重力の系において、総量的に回転速度が速い。


膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量:
空間密度が低い状態にもかかわらず振動運動が高い状態は、
2種類の低密度空間を表す
1、粒子性が低く流動空間
2、急速膨張的な空間

収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量:
空間密度が高い状態にもかかわらず回転運動が高い状態は、
2種類の回転運動を表す
1、真円に近い回転運動
2、回転運動が外部と相互作用しない潜在的な運動
(静止しているが運動量・エネルギー保存則に従う:例:π3)


「自発的対称性の破れの宇宙原理は、エントロピーの総量が
 増加しても、相対比率が対称的でないために、絶対熱平衡
 宇宙・絶対対称性宇宙にはならない。したがって宇宙は永
 久機関になりうる。これは多重宇宙を生成する因子である」




Mukyo Yoshida