改訂版 New Universe Model 9−5 | mcode

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第13-4章  MYの多重宇宙の根拠:



1、変動性加速度膨張宇宙
2、真空のゆらぎ

相対的宇宙・対称的宇宙構造=多重宇宙
=+E⇄-E
=膨張斥力⇄収縮重力

膨張宇宙は外力と相互作用することで進化する。
多重宇宙の構造により、外力と相互作用することで、
膨張宇宙は、熱平衡宇宙となり、終焉することなく、
新しい宇宙を生成することができる。



MYの多重宇宙の根拠についての記述は不完全です。

膨張宇宙の変動性加速度膨張と真空のゆらぎは、可能性は
ありますが、観測データー不足で確実ではありません。

宇宙の背景放射の観測によると、一様等方で平坦な宇宙は、
真空エネルギー(ダークエネルギー)の総量が再び加速度
的に増加していますが、宇宙の地平線の外側に別の膨張宇
宙があり、新しい特異点を生成するための収縮重力系が存
在することを示す観測データーは、マザー・HBSCからは
提供されていません。

膨張宇宙を無限に膨張するケースと有限に膨張するケース
とに分け、進化予測をした場合は以下になります。

無限に膨張することは、無限大の真空エネルギー(膨張斥力)
が生成されることになります。
しかし、無限大の膨張斥力が相転移して、無限大の収縮重
力の特異点生成は不可能です。

なぜなら、特異点を生成するためには、膨張斥力は静止し
て、収縮重力に相転移しなければならないからです。

静止することは、有限を意味します。

ビッグバン時の加速度膨張の真空エネルギーは有限です。
有限でなければ、変動性加速度膨張は実現できません。

複数のインフレーションボイド膨張宇宙が同時的に膨張し
ている場合は、当然ですが、膨張は静止し、地平線には特
異点が生成される可能性があります。
この特異点には有限の収縮重力が生成されます。
有限の収縮重力は有限の膨張の真空エネルギーに相転移さ
れ、有限であるがゆえに加速度膨張は、質量粒子・重力(空
間が冷やされ生成)により減速され、変動性になります。

無限大の加速度膨張力・無限大のダークエネルギーならば、
ダークマター23%とバリオン4%の影響は変動させる力には足
りないと推測します。

したがって、この仮説は多重宇宙の根拠になりえます。

参照:

ダークエネルギー(宇宙項):73%
ダークマター:23%
バリオン:4%


Blue




宇宙の振る舞いは
最初から
絶対対称性にならないように
創っています

宇宙の絶対対称性は
反永久機関

宇宙原理は永久機関原理


膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量

収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量

膨張斥力 ⇄ 収縮重力
= +E ⇄ -E


M





宇宙原理の答えは
最初から
貴方の記述の中に
ありました

Mも私も
そこから
簡潔なエッセンスを
見出したのに
過ぎません



Blue