改訂版 New Universe Model ヒッグスの楽観的質量粒子生成論 追記 | mcode

mcode

人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽



「質量 (重力) を生成する機構と粒子は必要であるが、
 短絡的に質量粒子の生成方法を決定してはならない」

「短絡的に質量のない素粒子を存在させてはならない」


ヒッグス粒子の疑問点:

1、ヒッグス粒子は、なぜ質量を持つか?
  質量発現の機構はどのようなものか?
  重力発現の機構はどのようなものか?
  ヒッグス粒子の質量と重力の関係が曖昧である。

2、ヒッグス粒子の生成方法はどのようなものか?

ヒッグ粒子生成論は50%程度は正しい

質量発現時系列:

・ビッグバン直後
・真空エネルギーの膨脹により低温空間が誘発
・真空相転移を誘発
・真空エネルギーが冷やされて質量粒子化(ヒッグス粒子化)
 
 高温の真空エネルギーが冷やされる時点で素粒子が生成さ
 れたとしたら、なぜ素粒子生成と同時に素粒子自身が質量
 化しなかったか?
 真空エネルギーの高温時に素粒子は存在できたか?
 質量を持たない素粒子はどの時点で出現したか?
 宇宙が生成する前からそこに存在したのか?

・ヒッグス場
・質量を持たない素粒子が抵抗を受ける
・素粒子が動き難くなる
・よって、質量がつくられる。
・自発的対称性の破れが誘発

光子はヒッグス場からの抵抗を受けない?
理由は?

一般相対性理論(部分的に正しい)は完全に正しくはない。
したがって、重力と質量の因果関係は疑問。

3、質量を持たない素粒子はどのように生成されたか?
4、ヒッグス粒子どうしが、なぜ結合して、ひとかたまりに存
  在していなかったか?
  ヒッグス粒子が隙間もなく密集する空間で、なぜ質量のな
  い素粒子が都合良く適量のヒッグス粒子と結合できたか?
  なぜ複数個結合をしないか?
4、ヒッグス粒子が質量を持たない素粒子とどのような機構で
  結合できるか?
5、ヒッグス粒子はどのような構造をしているか?
6、ヒッグス粒子に運動量が存在するか?
  運動量があるとしたら、どのような動きをしているか?
  静止しているとしたら、なぜ静止しているのか?
7、ヒッグス粒子を超対称性変換した場合のエネルギー量はど
  のくらいか?
8、ヒッグス粒子が宇宙空間中に存在していて、そこに光子や
  質量を持たない素粒子が衝突した場合、当然、光子や素粒
  子などは反射しないため、ヒッグス粒子の密集している空
  間は重力を持つダークマター的な空間にならなければなら
  ない。
  ヒッグス粒子の質量の重力はどうなっているか?

9、ダークマターは、新宇宙モデル(自発的対称性の破れの多重
  宇宙論)では重力素子(=質量素子)として扱っている。



参照1:

New Universe Model 4  2013-07-22 03:03:03

重力素子(=質量素子)・質量素粒子の生成機構の記述も含む


参照2:

「空間と運動」の系における粒子反粒子の相互作用事象

宇宙最小の粒子反粒子の構造と機能:

空間微子:
・粒子性
・磁性体
・負電荷(外部空間)>正電荷(内部空間)
・磁力進行方向はS極からN極
・電束リングの回転は磁力進行方向のN極から見て反時計まわり
・スパイラルリング
・磁気双極子SN

反空間微子:
・非粒子性(反粒子性)
・非磁性体
・正電荷(外部空間)>負電荷(内部空間)
・磁力の方向はN極からS極
・電束リングの回転は磁力進行方向のS極から見て時計まわり
・スパイラルリング
・磁気単極子Nと磁気単極子Sの対

中性空間微子:
空間微子と反空間微子の対