自発的対称性の破れと質量(重力)の基本的な発現原因と機構:
(回転対称性・対称形⇄非対称形)=(自発的対称性の破れ)にな
る事象と質量(重力)が発現する事象(機構)は、
収縮性重力⇄膨脹性斥力⇄ーEH・π3(膨脹と収縮の臨界点)
⇒ビッグバン⇒収縮性重力⇄膨脹性斥力
= 高温化低温(エネルギー化の質量・重力)⇄低温化高温(質量
化のエネルギー・斥力)発現
1、ビッグバン開始直後の発現事象時系列:
空間密度と運動量のゆらぎ= 温度のゆらぎ/高温局所と低
温局所(重力素子と粒子結合)は、自発的対称性の破れの発現
因子
2、重力素子(回転対称性)と重力媒介因子(回転対称性)の結合
が(非対称形結合をして振動性回転化)=対称性の破れを発現
3、基本的な素粒子と物質(質量・重力)・エネルギーが誘発
自発的対称性の破れの具体的な発現機構:
質量(固形化・振動性と回転性)と重力(回転対称性化)とは性質
が異なる。
「質量や重力は、臨界点を超えると崩壊して、エネルギーの低
い非対称性や対称性に変移しなければ存在できない」
熱カオス(熱ゆらぎ・ランダムな膨脹と収縮を含む)による空間
密度と運動量のゆらぎにより、質量と重力もゆらぎが誘発され、
質量(固形化・振動性と回転性)は非対称形化となる。
質量崩壊(エネルギー化・エントロピー化)因子:
・高重力
・高い熱(多様性振動)
・高エネルギー(一様性振動)
・電子と陽電子~正電荷の結合
・重力は超高自重力中心のπ3の臨界点で崩壊
参照:粒子反粒子結合事象例:
重力素子・重力媒介因子の含有量が多い質量素粒子は安定。
例:中性子・陽子・中間子など
重力素子・重力媒介因子の含有量が少ない質量素粒子は不安定。
例:電子・陽電子
電子・陽電子は結合すると光子と振動エネルギーに転移。
光はブラックホールに吸収されると、空間密度と運動量に分解
され、重力保存則・エネルギー保存則に従う。
備考1:
局所の超ミクロ系の自発的対称性の破れ(対称性⇄非対称性)と
質量(重力)発現は、局所の超ミクロ系(スピン粒子~反粒子)と
非局所の超マクロ宇宙(収縮性重力⇄膨脹性斥力⇄ーEH・π3)
との相互作用により発現する。
備考2:
・非対称性には、粒子性(固形的)と非粒子性(非固形的)が存在
・⇄ は、相互作用と相転移~転移
・収縮性重力⇄膨脹性斥力における超ミクロ系では、粒子・非
粒子性の永久回転運動⇄振動(熱)が存在
空間と運動の永久回転運動(永久電流・永久磁力線)は、ゆらぎ
をともなう振動エネルギー(温度)・真空エネルギーに相転移。
結果、質量(重力)が誘発される。
したがって、温度のゆらぎは宇宙に存在する4つの力が発現す
る前に発現した最初の力となる。
質量が誕生する前の温度・熱エネルギー・真空エネルギーは、
第5の力ではなく、最初の力である。
したがって、宇宙に存在する力は5種類が基本となる。
収縮性重力⇄膨脹性斥力 (ゆらぎ)=温度差 (ゆらぎ)の両者に共
通する点は、空間密度と運動量のゆらぎである。
自発的対称性の破れの多重宇宙、非対称性宇宙・永久機関宇宙は、
「収縮性重力と膨脹性斥力のゆらぎ」
「温度のゆらぎ」
「空間密度と運動量のゆらぎ」
これら3種類のゆらぎが同時に相互作用することによって発現。