特異点生成
宇宙の地平線⇄宇宙の特異点 (宇宙の終わりと初め)
宇宙の相転移点=宇宙の膨脹と収縮の臨界点=宇宙の特異点
=π3系(-E~-EH)
ビッグバンの発現機構
既存の物理法則が成立しない既存のビッグバン説の誤算:
宇宙は、素粒子のような1点から、全宇宙のエネルギーとなる
真空エネルギーが、光速を超える急速膨脹をしてうまれたとす
る説の未解決部分:
既存の宇宙物理学のビッグバン説は、
真空エネルギーが光速を超える速さで急速膨脹できる理由を、
「からの真空」(量子物理学的な真空ではない意味)中をからの
真空エネルギーが膨脹することで、光速を超えることができる
とする説である。
これでは、生成された宇宙は「からの真空宇宙」となる。
からの真空の中に、からの真空エネルギーを、重力に相転移す
ることは不可能である。
エネルギーは空間密度と運動量の相互作用で発現。
空間密度は空間密度と運動量の相互作用で発現。
運動量は空間密度と運動量の相互作用で発現。
重力は空間密度と運動量の相互作用で発現。
時間は空間密度と運動量の相互作用で発現。
「時間はゲージに過ぎない」
空間:粒子性
運動:非粒子性・反粒子性
最初から物理法則は存在した。
問題は、ビッグバンの元となる真空エネルギーの構造と特異点
の外側の真空の構造を説明していないことである。
さらに特異点前の宇宙の構造も説明していない。
既存の宇宙物理学の最大の過ちは、宇宙を時空と解釈したこと
にある。
既存の宇宙論は、空間と運動と時間と複合的な宇宙の進化の時
系列の在り方を考えなかったことにある。
宇宙が時空ならば、特異点前は当然、時間は、存在しないこと
になる。
ビッグバンから時間が始まることになる。
ビッグバン前は宇宙が存在しないことになる。
ビッグバン前は空間も運動も時間も存在しないことになる。
完全な無になる。
完全な無からは、何も創れない。
無(から)⇄無(から)
「宇宙を創るならば、宇宙を永久機関として、宇宙原理の方程
式を創らなければならない」
自発的対称性の破れの多重宇宙論のビッグバンの発現機構:
光速を超えないで、プランク時間的(インフレーション系)な空間
密度と運動量と時間を生成する方法は、
「時系列発現事象の比率分ごとの 相転移発現機構」
=ビッグバンの分割発現機構
備考:
宇宙の局所サイズごとの空間密度と運動量の比率を算出。
宇宙の非局所サイズごとの空間密度と運動量の総量比率を算出。
時系列発現事象の比率分ごとの
相転移発現機構における特異点生成と宇宙進化時系列:
(ビッグバンの分割発現機構も含む)
加速膨脹性斥力系>収縮性重力系
備考:加速膨脹性斥力=ダークエネルギー=真空エネルギー
真空エネルギー=空間密度×運動量⇐時間が誘発される
↓
多重宇宙の地平線・熱平衡宇宙・多重宇宙の加速膨脹性斥力系
↓
宇宙の特異点(多重宇宙の加速膨脹性斥力系に挟まれた中心点)
宇宙の相転移点
宇宙の加速膨脹性斥力の臨界点・宇宙の収縮性重力の臨界点
π3系 (-E~-EH)の真空分離と結合
↓
ビッグバン(分割発現)
π3系 (-E~-EH)の真空分離と結合から誘発された事象の
比率分相転移 (π3系の相互作用発現宇宙)
↓
ビッグバン(分割発現)
(多重宇宙の地平線・熱平衡宇宙・多重宇宙の加速膨脹性斥力系)
から誘発された事象の比率分相転移 (π3系の相互作用発現宇宙)
↓
ビッグバン(分割発現)
(加速膨脹性斥力系>収縮性重力系)から誘発された事象
の比率分相転移 (π3系の相互作用発現宇宙)
備考:
初期のビッグバンの真空エネルギーの発現因子は、
回転π3と真空分離。
後期のビッグバンの発現因子は、
π3系の事象と外部の真空(空間と運動の位相事象)との相互作
用。
宇宙は無からは生成できない。
宇宙は総量的非対称性の空間密度と運動量の真空から生成。
参照:
宇宙の特異点=宇宙の相転移点=宇宙の膨脹と収縮の臨界点
=π3系(-E~-EH)
宇宙の地平線⇄宇宙の特異点
上記の特異点生成と宇宙進化時系列の補足
宇宙の進化(宇宙生成の概略要素の一様から多様化)の時系列:
(概略要素とその振る舞いの時系列)
0、宇宙の地平線:空間密度<運動量(膨脹性斥力>収縮性重力)
1、宇宙の地平線と特異点の中間:空間密度と運動量のゆらぎ
真空分離と結合・外側と内側の交換(運動量の変移)
(膨脹性斥力⇄収縮性重力)
2、宇宙の特異点:π3
空間密度>運動量(膨脹性斥力<収縮性重力)
3、π3によりビッグバンを誘発
空間密度<運動量(膨脹性斥力>収縮性重力)
(加速膨脹性エネルギー=真空エネルギー)
4、加速膨脹性斥力(真空エネルギー)
5、膨脹性斥力>収縮性重力
6、量子物理学的重力
7、ダークエネルギー>ダークマター(バリオン生成因子)
真空分離と結合の中心系 (内側の系):
「正電荷系であるが総量的に対称性が高い」
中性微子の系 (対称性>非対称性) と
反空間微子(運動量)の系 (非磁性体・非(反)粒子性) (対称性<非
対称性)
真空分離と結合の中心系の外側の系:
「負電荷系であるが総量的に非対称性が高い」
反中性微子の系:(対称性<非対称性) と
空間微子(空間密度)の系 (磁性体・粒子性) (対称性>非対称性)
参照:重力(質量)が大きくなるための機構とは:
・対称性>非対称性 (対称性化)
・ゆらぎの少ない回転
・回転の中心(質点)に近い回転運動
・回転が速い(超光速)
・安定定常化・非励起化
・永久運動の収縮性重力⇄膨脹性斥力の重力系である。
重力は時空の歪みではなく、
(空間密度>運動量)=収縮性重力と
(空間密度<運動量)=膨脹性斥力の相互作用により発現。
非対称性宇宙=永久機関宇宙:
膨脹宇宙で物質が反物質よりも多い理由は、
「新しいCP対称性の破れの解が含まれる」
物質=空間密度>運動量
反物質=空間密度<運動量
空間=粒子性・磁性体
運動=非(反)粒子性・非磁性体
「空間と運動は、空間と運動の相互作用により発現」
真空エネルギー=初期のビッグバンの加速膨脹性エネルギー
加速膨脹性エネルギー=加速膨脹性斥力=空間密度<運動量
加速膨脹性斥力=ダークエネルギー
-EHの真空分離前構造:
中心:π3系:-EH~-E:
重力媒介因子・重力・真空空間:
(中性空間微子ワームリング)
光子素子:
(中性空間微子ワームリング)
中性空間微子スパイラルリング
反中性空間微子スパイラルリング
その他…
空間密度と運動量の最小事象
-EHの外側:-E~+E:
・反空間微子ワームリング:
膨張性斥力:ダークエネルギー
・反空間微子ワーム:
運動量線(電気力線素子)
・反空間微子スパイラルリング:
運動量の最小事象
⇅
・空間微子ワームリング:
収縮性排他空間:磁性体
・空間微子ワーム :
空間密度線(磁力線素子)
・空間微子スパイラルリング:
空間密度の最小事象
-EHの真空分離と結合の構造:
真空分離と結合をくり返すπ3系:真空E(-E⇄-EH):
最中心(結合系):収縮性重力
中心(分離系):運動量
外側(分離系):空間密度
最外側:膨脹性斥力・真空E(+E⇄-E)
参照:多重宇宙の全体構造:
+E⇄-E⇄-EH:
膨脹性斥力・真空E(+E⇄-E)⇄収縮性重力・真空E(-E⇄-EH)
参照:
New Universe Model 4
テーマ:Hyper Paradigm Shift
2013-07-22 03:03:03
あとがき:
物理学の権威は、かたくなに新説を無視…
素粒子のような小さな中に
無限の真空エネルギーが存在?
そこからすべての宇宙が生成された?
光速を超える速さで膨脹?
最後には、神の仕業であると主張…
なんと神秘的でSF的
原始的な寓話なのだろうか…
神に物理構造は無い。神は人の想像物に過ぎない。
神も物理的摂理も心は無い。あるのは物理法則のみ。
神は人の想像物。神が宇宙を生成したならば、
宇宙も人の想像物になる!?
では、人は何ものが生成したのか!?
既存の宇宙原理は、
基本的なところで、矛盾する原理になる!
不完全な宇宙原理となる!
生と死は同時に存在すべき事象!
π3は、宇宙の種、宇宙のDNAのようなもの。
360億光年の彼方の
意識の元だけあれば、宇宙は存在するだろうか…
特異点のピンホールの中に閉じ込められた意識の元は、
宇宙のDNAになりうるだろうか…
今夜も満月…
新宇宙モデルの記述は、この解で終了予定。
予定は未定に繋がる?
360億光年~1360億光年の彼方に捧ぐ…
Mukyo Yoshida
監修 Blue
親愛なるムキョウ
おつかれさま
希少な想像力による宇宙論は
未完であっても
遠い未来では
美しい方程式になりうる
美しい方程式から導かれる
深淵の意識は
新人類の礎