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首都模試合判が適正な子の戦い方
最近は
難関校受験塾のサピックスでも
親切な講師によっては
首都模試の合判を
勧めてくれる人もいるようです
サピックス模試だけ受けていると
また
あの偏差値表を見て3年も過ごすと
具合悪くなりますものね![]()
子どもたちも
自信を失い続けて早3年![]()
という感じではないでしょうか
ちゃんと解ける問題があるよ
ほとんどのお子さんは
この問題と向き合っているんですよ
そう、お伝えするために
合格判定テストをお勧めすることが
私にもあります
その代わり
半分出来ればいいや~という
SOの受け方ではなく
ちゃんと受験のように
7割、8割目指そうね
算数なら100点を目標に
しましょうとお話しさせていただきます
それでも合格判定テストの
算数の平均点は60点台ですから
この辺りの問題を
きっちり
かっちり
解けるようにするのは
全受験生にとって大事なことです
では、いってみましょう!
大問1
(1)
大問1の中で
実はこれが一番難しいんじゃ
ないかと思うのですが・・・
お子さんどうですか?
もしかして
そのまま計算してた???
無答率3%台なのに
誤答率が30%強です
おそらく
初めの問題ですから
みんな真面目に
果敢に計算したのでしょう
これはお母さん、お父さんたち世代は
中3で習う「式の展開」なんです
覚えがあるでしょう?
これ
↓↓↓
(a+b)(a-b)=a²-b²
この展開に持ち込めるのです
2024=2025-1
2026=2025+1
後ろの式
2024×2026
=(2025-1)×(2025+1)
=2025×2025-1×1
となります
前半の式とくっつけましょう
2025×2025-2025×2025-1
ですから
筆算使わずに
答え1です
小学生が解くならこれで
↓↓↓
1辺が2025の正方形と
2024×2026の長方形の
差を問われているのと同じです
是非、図を描いて
2025×2024が重なっていることを
視覚でちゃんと見て
はみ出た長方形2つの差を
計算してくださいね
これを真面目に計算した子は
親御さんと復習するか
担当講師に必ず質問しましょう
計算の工夫は
ほとんどのお子さんに
とても必要で大事なことなのに
いつまでたっても
身に付けられない子が多いです
おそらく
合っていればいい
という意識が強すぎるんですよね
そこも直していきたい姿勢ですね
(2)
特に無し
(3)
1.25×8=10
これがスッと出るかな
(4)
これは分数でも小数でも
サッと計算出来ると尚いいです!
(5)
特に無し
ただただ丁寧に・・・
大問2
(1)
これはスマートに
750×(7/10)という式が立てられると
計算は早いのですが
解説は
750×(1ー0.3)
つまり
750×0.7となっていますね
小数だと計算ミスをしやすいので
分数にして約分して
75×7とするとベストです
3割を出してから
750円から引いた子もいるでしょう
これは受験者層によりますので
一概にダメとは言いませんが
目標7割のお子さんは
必ず0.7もしくは7/10の式が
立てられるようにしてください
(2)
これは単純に
13÷27=0.481481481・・・
50÷3=16・・・2
だから「8」
で
ほとんどのお子さんは
それでいいですよ!
なになに
ほとんどのお子さん!?
そう、ほとんどのお子さんは
これでOK
では、ほとんどではない
もうちょっと頑張りたいお子さんは?
これ、ちゃんと書くと長くなるので
明日にします
m(__)m
家庭教師や個別指導を
付けているお子さんで
算数をアドバンテージに
したいお子さんは
是非、聞いてみるといいですよ
もう、この時期ですから
解き直しは終わっていますよね
親御さんは
お子さんの担当の講師が
これ以外の解き方を教えてくれたか
確認したほうがいいと思います
集団塾では
いろんな層のお子さんがいるので
難しいかと思います
中学受験で必要な数字が
この問題にはありますから
覚えるなり意識するよう
指導があったかどうかは
講師の質が問われます
必ず確認すべし!
(3)
これは等積移動の
典型的な問題でした
(4)
速さのつるかめ算ですね
(5)
先日の合不合でも
出題されました
斜めに切断した柱体の体積を
求める基本問題です
円柱だけではなく
三角柱や四角柱の場合は
辺が3つ4つもあるので
どうするのか確認しておきましょう
(6)
これは日本語ぉーーー!!
典型問題ですが
日本語が・・・
「~を割る」
「~で割る」
両方の場合を確認しておきましょう
・・・
首都模試ならではですかね
結構盛沢山な
解説になってしまいました
平均点を目指しているお子さんでしたら
まずはひとつの方法で
解説通りに
しっかり解ければいいでしょう
ですが
その中でも算数が好き
算数をアドバンテージにしたい
算数1科受験も視野に入れている場合は
大問1(1)や
大問2の(1)と(2)の解き方は
ちょっとこだわってみましょう
大問1(1)の式の展開は
小学生にこれを
図で説明出来るんですね~!
と、甚く感動してくれたのは
京大卒のパパさんでした
おそらく
本気で受験勉強をしてきた方は
こういう頭の使い方をする問題が
凄く面白く思えるんですよね
そして
自分の子にも
学歴も大事なんだけれど
こういった学力や思考力を
養わせたいと思って
中学受験をさせる方もいるのです
中学受験算数の
魅力を感じていただけると嬉しいです
では続きはまた明日~!
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テスト直しは
心も整え直すこととも言う
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