給水タンク

 

 

リーファーのATOシステムは、自動給水をしてくれます。

今まで20cmキューブ水槽を、隣のイソギンチャク水槽の水槽台の中に設置し、RO水を補充していました。

ただ、ATOを使用した事がある方はわかると思いますが、水中モーターより上の水しか給水できないため、底が広いことより、細く高い給水タンクの方が、理にかなった構造になっています。

 

キャンプで使用する給水タンクなども色々調べていましたが、ちょうど良い大きさのものがありませんでした。

かといって、RedSea REEFCAN 18が新しく発売されたのは知っていましたが、たかが給水タンクにしては少し値が張るなと思って見送っていました。

 

ただ、RO水を都度注いでも4L程度しかちょうどよく注げず、週に1−2回程度RO水を補充しないといけないため、少し不便でした。しかも水槽台に水がこぼれると、安物の水槽台のため水分を吸水してしまい、少し変形するのが嫌でした。

 

 

買ってしまいました。RedSea REEFCAN 18。

思っていたより大きいです。そりゃ18Lも入るんだから、当たり前か。

 

 

大きさの比較です。今後購入検討されている方がいれば参考にしてください。

 

手前のバルブを開けるとそこそこ口が広く、バケツから直接給水してもこぼれませんでした。18Lもあれば、1−2週間は平気で保ちます。

まぁ、それが良いかどうかは別ですが、ほぼ外気と遮蔽できるような構造になっており、悪くないと思います。この類のものはまず壊れませんから、購入にあたって後悔することは無いと思います。

 

 

 

私は水槽を玄関に置いており、水槽の対面は靴棚です。少し整理して、試薬や人工海水、メンテナンス器具類を置いています。

塩はリーフクリスタルを使用しています。特にこだわりはなくて、最初にマリンアクアリウムを始めた時に、インスタントオーシャンが売り切れており、リーフクリスタルは在庫があったので購入し、その後それを続けているというわけです。サンゴ用に電解質を調整されており、良いのではないかと思います。今後も特に変えるつもりはありません。リーフクリスタルの良いところは、RO水に溶かして手でかき混ぜると、最短で1分くらいで溶かしきる事ができる事ですかね。

 

 

イソギン水槽です。カクレにベッドにされていましたが、負担になっているのでは無いかと考え、昨日別の水槽にカクレたちを移動させました。

餌も与えているのですが、なかなかポリプが元に戻りません。イソギンチャクは、どう治療していいかの情報も少なく手探りですが、90cm水槽と同じように、FeやI、アミノ酸・ビタミンなども添加してみることにしました。比重は1.024程度です。

 

 

生体は皆元気です。

 

 

 

特に、イレギュラーバンドのカクレが、最近ふっくらしてきました。このままこの子がメスになるのかも。

 

 

最後に90cm全景を。BPシステムの添加をしばらく中止しています。ナイトレイトプラスで強制的にNO3を添加しても、脱窒細菌が都度急激に増えるわけではないと思うので、亜硝酸塩が不安定に出る可能性があるかなと思ったので、ある程度自然に任せつつ、基準値を超えるようならBPシステムを使用するようにしようと考えた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

揚水ポンプ新調

 

 

 

いきなりですが。

 

リーファー250G2導入の際に、揚水ポンプはSICCEのシンクラサイレント3.0にしていました。

パワーは十分で、最初は不満はなかったのですが、エーハイムなどのポンプに比べて音が少しうるさいのが、玉にキズでした。

 

玄関に水槽を置いているため、音がうるさくて眠れないなどといったことはありませんが、静かとされるDCポンプに変更してみようと思い、ショップへ。

 

店長と色々話した結果、写真のVarioS 2を購入することにしました。

 

早速取り付け作業をしたのですが、VarioS 2の最小のホース接続径と、リーファー250G2の揚水塩ビ管接続径が合わない。

リーファーの方が16mm、VarioS 2の径が19mmでした。変換する必要があります。

16mmと19mmの異径ジョイントを探しましたが、アクアリウムショップではネットでも見当たらず、グリーンズという会社のサイトから購入することに。

 

先ほど届きまして、接続しました。

 

 

 

ポンプと異径ジョイントはZOOX ハイエンド ブラックシリコンホース 19×25で接続、異径ジョイントとリーファーの間は手持ちのエーハイム16/22ホースで接続しました。漏れもなく順調です。

 

外部フィルターと異なり、モーターが水槽台の奥にあるので、ここのメンテは思ったより大変ですね。しかも揚水ポンプを止めると水槽のゴミがポンプ室内に逆流して溜まっていくので、時々掃除しないといけない事がわかりました。

 

 

90cm全景です。今日は水換えの日でしたので、底砂の清掃と苔取りなど色々しました。今のところ、白点病などもなく、皆元気に餌を食べています。少し値が張りましたが、水中ポンプはエコテックマリン Vortech MP40 MQDを購入してよかったです。水槽内に導線がないだけで、手入れのし易さが段違い。オーバーフローにするなら、極力水槽内はシンプルにしたほうが精神的に良いです。あと、FLIPPERも良いです。子供達の水槽にもつけていますが、子供が自分でコケ取りをしてくれます。子供目線でも、苔があるよりない方が良いみたい。当たり前か汗うさぎ

 

 

子供の水槽その1:60cm水槽です。フウライチョウチョウウオはだいぶ肥えてきて、がっしりした感じになってきました。カクレ達とも特に喧嘩などはしていません。ダイノスも見なくなりましたね。ここはいずれオーバーフロー化を検討しています。

 

 

子供の水槽その2:30cm水槽です。ここも変わりないですね。底砂が起伏に富んでいるのは、コバルトスズメダイが底砂を掘る習性があるからです。

 

 

40cmスリム水槽を。ここは前から書いている通り、予備水槽です。トラブルになった魚や病気の魚の避難場所として適当に作ったのが始まりですが、今はそういったこともなく、カラマハナダイが主のように住んでいます。あと、ペパーミントシュリンプがここにいます。

ペパーミントシュリンプがマガキガイを襲うので、マガキガイは入れいませんが、代わりに先日磯で採取したヤドカリを数匹入れています。コケや底砂を綺麗にしてくれる働き者で、ヤドカリは思っている以上に良い生体ですね。

 

 

45cm水槽です。ここも安定しています。シマキンチャクフグはシュアーを食べています。クモハゼも。

 

最後にもう一度90cm水槽を。

 

 

ベニオチョウは、緑のハイマツは時々突いていますが、それ以外は特に悪さはしていません。

 

 

 

イロブダイちゃんも背鰭がだいぶ治ってきました。

 

 

 

 

ただ、ハイマツも傷んでいるわけではなく、色も落ちていません。むしろ少し先端が白かったところが全て緑色になり、経験がないのでよく分かりませんが、調子は悪くないような感じがします。ショウガサンゴはポリプ満開です。

 

ライブロックの表面には、マメスナの花畑のような感じにする予定なのですが、少し寂しい感じなので、今後カクオオトゲとか、スギなどのSPSなどを植えようかと妄想しています。

 

 

 

 

 

 

備忘録

 

 

ベニオチョウ達が仲間になってから少し経ちました。

 

どうも、緑のハイマツを突くのが好きなようですが、ハイマツもそれで枯れているようではないので、とりあえず様子を見ています。

 

 

 

コーラルレンズの、少し黄色いフィルターレンズで撮影してみました。iphoneで撮影した時より青く見える。

やっぱり、オレンジのフィルターが良いようです。今度からはそうします。

 

LPSは一切食べられている気配がありません。

この水槽で、真っ先に狙われるかと思っていたのですが、マメスナも特に食われておらず、店員さんの情報とも食い違う感じです。

手前のブラウンのナガレハナとかは、元気すぎてスウィーパーとか出してます。

 

余談ですが、昨日NO3測定したら、まさかの0でした。結構、餌はあげているんですけど、思っていた以上にBPシステムが効いてしまう。

ナイトレイトプラスを割とコンスタントに入れ続けないといけないのかもしれない。うーん・・・これ以上ドージングポンプとか増やしたくないんだけどなぁ。

 

 

イロブダイも元気。夜中は、口から吐いた膜につつまれて寝ています。近くの底砂を掃除した時も動いていなかったので、熟睡しているのでしょうね。

 

 

 

シマキンチャクフグのいる45cm水槽ですが、藻を一掃する掃除をした後から、あまり藻が生えてこなくなりました。

 

先日簡易の試験紙で確認しましたが、NO3がほぼ0に近い・・・。ここの水槽は適当なBPシステムと外部フィルター内のリン酸除去材を使用している程度ですが、恐ろしいことです。ここの水槽は2週間に1回程度の水換えで、正直結構手を抜いている感じではあるんですけど、なんかすごく透明度が高いんですよね。

 

 

前回、子供達と磯に行って採取した生き物、その2です。

クモハゼというハゼだと思います。可愛いやつで、人を怖がる感じがありません。

食性は底に住んでいるハゼの感じで、落ちている餌をパクッと咥えて食べています。天然のハゼなのに、人工餌に慣れるまで一瞬でした。

 

 

その3、ヤドカリ君です。

 

藻が減ってきたのは彼らの影響かもしれません。思っているより働き者。

 

ここの水槽は、小さいスネールが発生して少し困っていたのですが、最近数が減ってきました。

藻が減ってきたせいではないと思います。確証はないのですが、シマキンチャクフグが少しずつ始末しているのではないかと思っています。

ただ、現場を見たことはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挑戦

 

マリンアクアリウムの面白いところは、他の方がまだやったことがない、あるいは不可能と言われている部分がまだ多く残されているということです。淡水ももしかしたらそういった部分があるかもしれませんが、海水はここがかなり多い気がします。

 

だから、自分で発見する楽しみがあり、これがあるから続けられる気がしています。

 

今のところ、自分はミックスドリーフ水槽をうまく成立させることが1番の目標ですが、サンゴとの共生は難しいとされるチョウチョウウオをサンゴ水槽と共に成立させる、というのも、隠れた目標の1つでした。

 

フエヤッコダイは上手くいっており、ただこれについては、元々チェルモンやフエヤッコはサンゴを捕食することがほぼない、ということが他の方もよく言われており、実際見ていても、サンゴを突く様子がありません。LPS周りで泳いでいる時は、ポリプの間に餌がないか探しているような動きをしているため、その際にサンゴを突いているように見える時がありますが、LPSには特に影響がありません。

 

 

今日の全景です。今日は水換えの日でしたので、底砂も清掃しました。

 

 

ご覧の通りです。買ってしまいました・・・ベニオチョウです。

こやつは、れっきとした雑食性のチョウチョウウオです。お店の方にも、食べるかもしれませんと言われました。

 

 

散々悩んだのですが、買いました。

 

これは完全に自分のせいなのですが、ヤッコやハギの類が、あまり好きじゃないんですよね。

 

まだヤッコについては、かっこいいなと思うものもあるのですが、ハギがだめ。どうも好きになれない。

ハギ好きな方には申し訳ないです。

代わって、チョウチョウウオは、正直綺麗だなと思います。結構動きが面白くて、見ていて飽きません。

 

ただ、サンゴ捕食と謳われる魚の代表格であり、前例の報告もあまり見かけない。

トノサマダイみたいな、餌付け最難関と言われるようなチョウチョウウオは無理だと思っていますが、餌付けできるチョウチョウウオなら

なんとかなるんじゃないか?

 

そんな甘い見通しで、でもやってみたくてうずうずしてしまい、7cmくらいのベニオチョウを購入しました。すでに人工餌にショップで餌付いています。

 

 

 

 

かわいいですね〜。

 

ただ、緑のハイマツが、早速狙われている気がする・・・。

自然界だと、SPSはチョウチョウウオに狙われるので、夜間にぽりぷを出すと聞きます。

 

しばらくは様子見です。

 

 

 

こちらも。懲りもせずに、イロブダイの稚魚をまた買ってしまった。

 

なかなか見かけないんですよね。このくらいのかわいいサイズ。

ショップで、ホワイトシュリンプに餌付いているのを確認、色々と店員さんと話させてもらい、購入を決断しました。

前の子は、餌を食べる気配がありませんでしたが、この子は早速ホワイトシュリンプを食べていました。

 

背鰭は、お店のタンクで他の魚に齧られちゃったみたい。しっかり餌を食べていれば再生するでしょう。

 

さて、チョウチョウウオとサンゴ、どうなるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々の磯遊び

 

元々釣りが好きで、瀬戸内に住んでいた頃はよくアジングに行っていました。

 

最近は滅法行かなくなり、子供達と磯遊びをする機会の方が多いくらいです。釣れない時は帰り道が辛いのと、最近釣り場の閉鎖が目立つのも相まって、辞めていく人も多いんじゃないかと思います。

 

今日は、房総半島の某場所で、子供達と磯遊びをしました。

以前磯遊びをした際に、アメフラシを採取したことがあり、子供が非常に喜んでいたので、再度アメフラシを探しに行きました。

ついでに死滅回遊魚のチョウチョウウオの稚魚がいないかと、目論んでもいました。

 

 

見つけたのはこの2匹。どっちも手のひらにずっしりくる程度のサイズでしたので、飼育困難と判断し、写真と撮るだけとしました。

 

ヤドカリを何匹か採取しました。コケ掃除要員として期待しての採取、です。

 

 

ちょっと黄色く写っていますが、シマキンチャクフグを購入しました。以前子供と近所のショップに行った際に、可愛いねと話していたこともあり、性格も大人しいとのことで、1匹、45cm水槽に入れました。人工餌にはすでに餌付いており、泳ぐ姿がとても可愛いです。

ここの水槽に入れていたイロブダイの稚魚は、先日亡くなってしまいました。水質が悪かったということではないと思うのですが、これといった病気になっていた感じもなく、ライブロックの隙間で静かに亡くなっていたので、見つけるまでは神隠しにあったのではないかと皆で不安に思いつつずっと探していました。残念です。

 

 

60cmの方は相変わらずです。フウライチョウチョウウオは、フレーク餌に興味を持ち始めたので、少しずつフレークに切り替えていく予定です。尾鰭もすっかり再生し、元気いっぱい。ただ、60*30*35なので、少し手狭かなと思っています。ただ、床の耐荷重の件で、玄関以外は大きな水槽を入れかねるので、できて60*45*45のオーバーフローまでかなと思っていますが、いつかそれに切り替えられればチョウチョウウオももっと泳ぎやすくなるかなと思っています。

 

 

 

 

90cmの方は、今のとこ順調です。ナイトレイトプラスを2ppm増量するように投与しつつ、BPシステムおよびリン酸吸着剤という形で調整かけてます。リン酸吸着剤いらないんじゃないかと思わんでもないんですけど、極力今のリン酸値を維持したくて、どうしても外す勇気がありません。やっとNO3 2ppm、PO4 0.02ppmと、100:1まで持っていけました。今後はBPシステムだけでこれが維持できると良いですが、そこら辺は、まだ測定を続けながらじゃないと判断できない状況です。結構餌はあげているんですが、やっぱりBPシステムは強力ですね。ナイトレイトプラスを2ppm増加分滴下しても、翌日上昇分は0.75ppm程度で、1.25ppmほどは、BPシステムで下がっているか、あるいは珊瑚達が吸収しているか、といった感じになっています。

 

初めてのロール交換

 

4月末にリーファ−250を立ち上げてから、1ヶ月超となりました。

ReefMatのロールが少なくなると、アプリで通達があります。仕事の最中にロールが切れると困るので、後1日分程度となったところで手動で巻き取り、新しいものに交換しました。

Red seaの動画は何度か見ていましたが、交換用ロールに交換手順がイラストで描いてあり、思ったより簡単でした。

おそらく次回以降は数分以内にできると思います。そのくらい思ってたより簡単でした。

使用済みのロールは、洗濯して再利用する方法もあるようです。とりあえず色々調べてから検討してみようと思います。

 

 

新しいロールマットのボリューム。良いですね。

 

 

スキマーもスキマーカップ清掃の日というか、週1回清掃です。

写真は透明な廃液になっていますが、だいぶ汚い廃液を濾しとれるようになってきました。

 

 

90cm全景です。アラゴナイトサンドを敷いています。

週1回の水換えの際に、底砂も清掃しています。

新しいライブロックを大きめのものを2つ追加しました。ダイノスは少し減ってきたように思います。

 

色々調べていましたが、おそらく現在の極端な低栄養塩環境が発生原因ではないかと思います。

レッドフィールド比とか、N:Pが大体100:1が現時点では良いとされているようです。

私の場合、Pが0.02ppmなので、NO3は2ppm程度まで必要なのだと思います。

せっかくBPシステムも整えたのですが、逆にNO3を補った方が良さそう。ナイトレイトプラスを購入し、調整予定です。

 

珊瑚フードを今まで週2回あげていましたが、もう少し頻度をあげても良いかもしれないですね。

 

 

LPSはどれも割と安定しています。特に手前のナガレハナサンゴは、共肉が膨らんできて、次第に底砂側に広がりつつあります。

どこかの記事で、一度痩せた共肉は戻らないとか見たことがありましたが、嘘ですね。

 

 

フエヤッコちゃんは元気。食事の合間は、よくライブロック突いています。LPSは食べられていません。

 

 

ハタタテちゃん。2匹で飼っていますが、仲がいいです。

 

 

ショウガサンゴはポリプの調子が元に戻りました。

 

 

ハイマツはこれからですね。自分の未熟さゆえ、KHがまだ安定できておらず、影響を受けるのではないかと不安です。

 

パラメータ的にKHは7程度にした方が良さそうですが、先日測ったら12でした・・・なんとかしないと。

 

 


 

 

魅惑のコーラルレンズ

 

最近、iphoneやipadで写真を撮るようになってから、水景が青く飛んでしまうことをなんとかしたいと思っていました。

一眼レフだともっとよく撮れるんですけど、データを移すのが一手間なんですよね。

 

 

そこで、Orphek エクストラワイドサンゴレンズという、コーラルレンズを購入してみました。

Amazonで¥4,908でした。

 

私が今使っているiphoneはiphone 14 proで、カメラが3つ目があるタイプですが、ちゃんとフィルターでカバーできます。

 

早速、先日90cm水槽の仲間入りをしたフエヤッコちゃんを撮影してみました。

 

 

 

非常に良いです。

青飛びがスッキリし、みた感じに近い色になりました。

実際は、この写真より少し青っぽく見えますが、概ね合ってる感じです。

 

 

ニモもそれっぽい感じ。奥のタコアシサンゴとかは、ここまで蛍光色ではないけど、近い色ですね。

 

 

イロブダイちゃんです。このカラー、なかなか他の魚にないですよね。コケむしているのは流してください。

 

 

子供のとこの水槽です。今日水換えをしました。ここの面々は皆元気。たまにトサカが縮んでいる時がありますが、今のところ大丈夫。

 

 

60cm水槽です。コーラルレンズだとすごく綺麗に写りますね〜・・・。もっと早く買えばよかった。

45cm水槽のカクレ達を、こちらに移しました。フウライチョウチョウウオの人口餌の餌付けに、他の魚の食べているところを見てもらうのがいいかと思ってのことです。ダイノスが発生していたのですが、オキシドール+光量低下+バクテリア剤、後は徹底した清掃、その後新しいライブロック導入で、ほぼ消滅させることができました。最近PO4を測定したところ0.4ppmと高めだったので、外部フィルターをあけてリン酸吸着剤を交換しました。

 

 

コーラルレンズをつけての淡水水槽写真です。黄色っぽく見えると思います。

淡水は、やっぱり普通に撮影した方がいいですね。

 

 

45cmです。コケを一掃すべく結構掃除したのですが、まだ残ってます。気長にやってきます。

ここのウミキノコは、60cm水槽に先日移しました。だいぶスッキリしました。

 

 

イソギン水槽です。イソギンは生きてはいるんですけど、なかなか触手が元に戻りません。もしかするとずっとこのままなのかも・・・。

 

 

最後に90cm水槽を。時々測定していますが、KHが想定より下がってきていたので、再調整中です。NO3とPO4は下がり過ぎていて、その影響でダイノスが少し出ています。オキシドールでうっすらしているダイノスは一瞬で消滅しますが、根本的にはやっぱり新しいライブロックいれないといけないかも。ただ、珊瑚の調子はいいです。

 

 

昨日、ショップでハイマツのブリードを購入しました。見ての通りグリーンで、蛍光グリーンも入っています。おそらく育てやすいのではないかと思います。

 

 

ショウガサンゴは、ポリプが少し引っ込んでいます。KHが落ちてきていたせいだと思います。ドージングの調整はしたので、後は回復することを祈るのみ。

 

 

実際見えている色より少し黄色っぽい気もしますけど、かなり近い感じです。

お魚やサンゴは、想定外のことで亡くなることもあり、できる限り写真におさめておこうと思います。

 

 

 

また手を出してしまった

 

 

先日45cm水槽で、フエヤッコダイの餌付けに失敗し死亡させてしまったばかりではあるのですが、90cm水槽の立ち上がりが思っているより良いこと、また、別の水槽でフウライチョウチョウウオの餌付けに今のところ成功しており、チョウチョウウオでありながら、サンゴを捕食することが少ないとされる、フエヤッコダイに再度トライすることにしました。ここら辺、姿の似ているチェルモンもそういう感じですよね。

 

行きつけのマリンアクアショップに、フエヤッコダイの幼魚が売られており、気になっていたところ、幸いホワイトシュリンプには餌付いているとのことで購入、水あわせをして90cm水槽へ。

 

 

ipadで撮影しているのですごく青いですが、本当はもっと明るいです。

今日は水換えの日で、私は240lの水槽に対し1回の水換えは20Lにしています。少ないような気もしますが、本日硝酸塩とリン酸を測ったところ、0.25ppmと0.03ppmだったので、順調そうです。というか、先週は硝酸塩が4ppmだったので、脱窒が思っているより早く進んできているのかも知れません。

 

実際、リーファーのロールフィルターの自動巻き取り量が、先週頃から急激に増加してきており、水槽内の有機物質が増えてきているのだと思います。浮遊バクテリアが増えてきているのでしょうか。

 

リーファーのATO+は温度もログをつけてくれるのでたまに見ていますが、24.5−25.0℃で落ち着いているようです。

前もブログで書きましたが、水槽用クーラーはありません。部屋のエアコンで除湿設定です。ちなみに東京住まいです。

 

 

 

急激な脱窒については、テトラのナイトレイトマイナスでBPシステムを簡易に行っていることもあると思いますが、やはりZOOXのバイオメディアが貢献していると思います。Mサイズ2箱全部入れたのは多過ぎでしたかね。

 

ただ、おかげかどうかわかりませんが、ショウガサンゴの調子は良さそうです。ポリプも満開で、色も落ちていません。赤いソリッドカラーです。

 

さて、フエヤッコダイに話を戻しますが、水槽に入れた後は少し不安げな感じで隅で泳いでいましたが、おとなしいハゼたちばかりで安心してしたのか、次第にライブロックを突き始めました。本来おそらく底砂やライブロックなどを突いて食餌しているはずなので、安心できたということだと思います。安心しました。

 

早速夕方に、いつもメガバイトをあげましたが、やはり餌とは認識していないようなので、ハゼやカクレ達が食べ終わった頃合いに、ホワイトシュリンプを上げました。こちらは餌と認識してくれているようで、すぐに食いついていました。

 

まずはしっかり食べて体力をつけてもらって、そこからメガバイトに慣れてくれればなぁと思います。

 

 

こちらも青々過ぎで恐縮ですが、本当はもっと綺麗です。

イロブダイは、幼魚が、行きつけのマリアンアクアショップにいつも入れてあり、気になっていました。

珍しく最近2匹ほど売られていたので、つい勢いで購入しました。店員さんに色々と情報を聞き、おそらく45cm水槽なら飼えるのではないかと考えて、この水槽に入れています。よほど大きくなるようなら、90cmに移すかも。でも、水槽のサイズに合ったように成長するとのことで、あまり大きくはならないと聞いています。

 

他の水槽のことも色々とあるのですが、またいずれ記事に。今のところ、どの水槽も順調です。

 

リーファー立ち上げ後、約1ヶ月

 

 

フウライチョウチョウウオのフウちゃんですが、スーパーで安売りしているアサリを瞬間冷凍し、1日 2回、解凍してあげていました。

ただ、いつまでもこれでは良くないということで、今日からキョーリンのホワイトシュリンプを購入し、あげています。

撒き餌のような感じで散らばりますが、やはりエビは食いつきが良いです。良く食べてくれます。

 

購入時点で、すでに尾鰭に傷があったのですが、だんだん治ってきました。

 

 

 

この水槽ですが、生体と餌が変わった影響か、ダイノスがじわじわ発生していました。

オキシドールを規定量投与し続けて、だいぶ抑え込めてきました。

ライトの光量も少し落とした影響で、ぽりぷの開きが悪くなったので、一部のサンゴは別の水槽に移動させました。

 

次は子供部屋の水槽です。

 

 

ソメワケヤッコのソメちゃんが、先日突然死してしまいました。

白点病とか、何か目立つ病気になっている様子もなかったのですが、突然死んでしまいました。

水質は時々確認していますが、異常を認めた時もなく、なぜ死んでしまったのかいまだに不明です。

コバルトスズメダイとも特に喧嘩している様子もありませんでした。

 

この水槽も珊瑚の調子は良いです。確かナグラトサカとして売られていたと思いますが、樹木のように枝が広がってきて、調子が良さそう。

 

 

 

 

こちらはストック水槽です。こないだまでコケがすごかったのですが、大掃除で一掃しました。

カラマハナダイがいますが、今はヒーターの裏に隠れちゃってます。光量は少し控えめで管理しています。

水槽としては実は小さめで、総水量も18L程度だと思いますが、良い具合に落ち着いています。

 

 

淡水の画像が斜めになっていました。

淡水は少し手を抜きがちです・・・でもこないだ外部フィルターのエーハイム2211も綺麗にしました。

生体は元気で、水草も、ブリクサが繁茂しています・・・何株あるか分からないくらい増えちゃった。

 

 

 

ソフトコーラル水槽です。ここも水換えの頻度が少し落ちた影響で、コケが繁茂しています。

ただ、ヌメリトサカやウミキノコは調子が良くて、だんだん水槽に収まりきらないサイズになってきています。

そのうち分割するか、チョウチョウウオ水槽などに移すかもしれません。

 

 

イソギン水槽です。

先日中央のライブロックに移動させてから、ポリプが縮んでしまい、全体的に元気がありません。

他のサンゴ水槽と同じように、AB +を入れてビタミン補給をして、アネモネ専用ペレットもあげて治療中ですが・・

ペレットは食べるし、ライブロックに活着はしているのですが、どうもポリプが元に戻りません。

 

 

 

リーファーには、左の空き空間にショウガサンゴを入れました。

今の所、Pは0.02と低値で保たれており、ミックスドリーフ水槽にできるのではないかと企んでいます。

SPSは手を出すまいとは思っていたのですが、パラメーターが思っているより安定しており、せっかくなら、と思い購入しました。

今の所ポリープも出しており、調子は良さそうです。

ライトは強めにしたところダイノスが少し見えたので、光量はLPS側と同じ程度にしています。

向かって左のライトがボルクスジャパン グラッシーコア X200、右がボルクスジャパン グラッシーコア X120です。

 

 

 

試薬瓶の洗浄などをいちいち階段を上がって洗面台で行うのが面倒くさくなり、色々無い知恵を巡らし、同じスペースにRO水を使えるシステムを作りました。

キャンプ用品で水を貯めておける給水タンクが家にあったので、その中にRO水を10L入れ、ライブシーのバケツを受け皿にして、使うときだけ捻れば水が出るシステムです。

 

 

最後にリーファーのATO +を。

これが思っていたより曲者でした。

水中ポンプの上に黒い接続部が見えると思いますが、ここの接続部が、ポンプ駆動時に漏水するのです。

ちゃんと締めているんですが、原因はよくわかりません。

最初、この黒い接続部を結構ポンプから離して設定してしまい、サンプの周囲にRO水が漏水してしましました。

RO水だったのでことなきを得たのですが、その後からオーバーフロー水槽の下に給水タンクを置くのを辞め、隣にあるイソギン水槽の水槽台の中に移動させ、接続部の再調整を行いました。

この写真のように、接続部がタンクの中に収まっていれば、漏水してもこの水槽内に戻るだけなので、問題になりません。

リーファーの説明書にも、このような設置のイラストが記載されているので、それが最も良いということなのでしょう。

意外と蒸発する水量は多く、時々RO水を足す必要があります。

 

どの水槽もだいぶ慣れてきましたが、それぞれの水槽の問題点があり、それを考えながら少しずつ手を加えています。

手間ではありますし、大変だなと思う時も多いですが、こういったことがあるから、続けられるのだと思います。

おそらく全てうまくいってしまうと、飽きてしまうのではないかと思います。

この、分からない部分や挑戦の余地が多いところが、マリンアクアリウムの楽しさなのでしょうね。

 

 

 

子供部屋の水槽

 

以前、子供に餌やりなどを任せている水槽があると、確かこのブログの1番最初の記事に書いたと思うのですが、初めて公開です。

 

その前に、ガラ空きになった60cm水槽の事を。

 

今はフウライチョウチョウウオが1匹、サツキハゼが3匹暮らす水槽に変わりました。

とは言っても、サツキハゼは隠れてしまいほぼ姿を見ない魚となってしまいましたが・・・。

 

 

 

ショップで食べていたという餌を購入しましたが目もくれず、アサリから餌付けスタートです。

以前フエヤッコ飼育していた時の経験から、さもありなんと思っていましたので、別に驚いてはいません。

アサリはよく食べますが、殻から外れた身には目もくれないので、ムシロガイの数を増やすつもりです。

今の所、水質悪化のスピードが速くなった、といったことは起きていません。

 

 

次は次男の部屋で任せている水槽を。30cmキューブの余っていたのを使用しています。

 

 

ソメワケヤッコとコバルトスズメダイがいます。GEX AQUA FILTER スリムフィルター DC-X M3のみで濾過していますが、今の所順調です。油膜対策にエーハイム スキマー 350を入れていますが、これ、凄くいいです。

 

油膜がすぐなくなりますし、こういった小型水槽の水流を作るのにももってこい。

しかも、表層の海水が循環するため、簡易のオーバーフローのようなものですから、酸素取り込みにも貢献していると思います。

外掛けフィルターはGEXのスリムフィルターのMです。ろ材はバイコムバフィーとseachem マトリックスを使用しています。後はリン酸除去剤。サンゴは見ての通り、スターポリプやトサカ、マメスナなどのソフトコーラルと、シャコガイを入れてます。ライトは先日トランペットコーラル用に購入したGrassy LeDio RX121s Reefを転用しています。スポットLEDですが、十分明るく照らしてくれるので、ちょうど良いです。

 

30cm水槽でも正直全然見ていて飽きない水槽で、底砂はアラガライブ SPグレードリーフサンドですが、システム自体はかなり安く抑えられていると思います。ヒーターもGEXのよくお店で売っているやつです。温度調整はできるものですが。

海水魚飼育をするなら、正直こういった感じで始めるのが1番いいような気がします。かけるべきはボリュームは小さくでも優秀な目の細かいろ材、回転数をちゃんと出せるフィルター、だと思います。GEX AQUA FILTER スリムフィルター DC-X M3、値段は2499円(2024/05/08現在)ですが省スペースで良いです。流量が4.8L/minなので、288L/hr、この水槽が水量が大体22Lなので、1時間に13回転もします。見てくれからは想像できないほどよく働いてくれます。淡水水槽も、正直エーハイムじゃなくてこれでもいいかなと思うくらい。最近はろ材の進化が凄いので、今までのような重くて崩れていくろ材ではなくて、小型で高性能なものを必要数入れて、他のスペースに好きな除去剤などを入れる方が賢明なのではないかと思っています。

 

他の水槽もそうですが、温度管理はスペース全体をエアコンで管理しているので、特に水槽用クーラーをつける必要がありません。

私のようにいくつか水槽を管理している者にとっては、水槽用クーラーはお金はかかるし排熱で部屋が暑くなるし故障のリスクもあるし、メリットがほぼないと思っています。エアコンであれば本体も水槽用クーラーと比較してかなり安いですし、メンテナンスもしやすいし、買い換えることもあまりないとは思いますが、家電量販店へ行けば済む話なので、メリットがかなり多いです。今の所、除湿設定だけで19−20度の湿度50−60%程度が維持できており、やはりこれで良かったと思っています。