また手を出してしまった

 

 

先日45cm水槽で、フエヤッコダイの餌付けに失敗し死亡させてしまったばかりではあるのですが、90cm水槽の立ち上がりが思っているより良いこと、また、別の水槽でフウライチョウチョウウオの餌付けに今のところ成功しており、チョウチョウウオでありながら、サンゴを捕食することが少ないとされる、フエヤッコダイに再度トライすることにしました。ここら辺、姿の似ているチェルモンもそういう感じですよね。

 

行きつけのマリンアクアショップに、フエヤッコダイの幼魚が売られており、気になっていたところ、幸いホワイトシュリンプには餌付いているとのことで購入、水あわせをして90cm水槽へ。

 

 

ipadで撮影しているのですごく青いですが、本当はもっと明るいです。

今日は水換えの日で、私は240lの水槽に対し1回の水換えは20Lにしています。少ないような気もしますが、本日硝酸塩とリン酸を測ったところ、0.25ppmと0.03ppmだったので、順調そうです。というか、先週は硝酸塩が4ppmだったので、脱窒が思っているより早く進んできているのかも知れません。

 

実際、リーファーのロールフィルターの自動巻き取り量が、先週頃から急激に増加してきており、水槽内の有機物質が増えてきているのだと思います。浮遊バクテリアが増えてきているのでしょうか。

 

リーファーのATO+は温度もログをつけてくれるのでたまに見ていますが、24.5−25.0℃で落ち着いているようです。

前もブログで書きましたが、水槽用クーラーはありません。部屋のエアコンで除湿設定です。ちなみに東京住まいです。

 

 

 

急激な脱窒については、テトラのナイトレイトマイナスでBPシステムを簡易に行っていることもあると思いますが、やはりZOOXのバイオメディアが貢献していると思います。Mサイズ2箱全部入れたのは多過ぎでしたかね。

 

ただ、おかげかどうかわかりませんが、ショウガサンゴの調子は良さそうです。ポリプも満開で、色も落ちていません。赤いソリッドカラーです。

 

さて、フエヤッコダイに話を戻しますが、水槽に入れた後は少し不安げな感じで隅で泳いでいましたが、おとなしいハゼたちばかりで安心してしたのか、次第にライブロックを突き始めました。本来おそらく底砂やライブロックなどを突いて食餌しているはずなので、安心できたということだと思います。安心しました。

 

早速夕方に、いつもメガバイトをあげましたが、やはり餌とは認識していないようなので、ハゼやカクレ達が食べ終わった頃合いに、ホワイトシュリンプを上げました。こちらは餌と認識してくれているようで、すぐに食いついていました。

 

まずはしっかり食べて体力をつけてもらって、そこからメガバイトに慣れてくれればなぁと思います。

 

 

こちらも青々過ぎで恐縮ですが、本当はもっと綺麗です。

イロブダイは、幼魚が、行きつけのマリアンアクアショップにいつも入れてあり、気になっていました。

珍しく最近2匹ほど売られていたので、つい勢いで購入しました。店員さんに色々と情報を聞き、おそらく45cm水槽なら飼えるのではないかと考えて、この水槽に入れています。よほど大きくなるようなら、90cmに移すかも。でも、水槽のサイズに合ったように成長するとのことで、あまり大きくはならないと聞いています。

 

他の水槽のことも色々とあるのですが、またいずれ記事に。今のところ、どの水槽も順調です。