備忘録

 

毎週水曜日は水換えdayです。

 

私は90オーバーフローは20L、他の水槽は大体10Lずつ程度水換えをしています。

 

 

少し水が濁っているのは、バクテリア剤を入れた後だからです。少しだけダイノスが出ていたので、バクテリア剤を入れています。恐らく数日前までアミチョウチョウウオがいて、餌を多く入れていたため硝酸塩値が上がっていたためでしょう。PO4は相変わらず低いです。今はリン酸吸着剤はなしで、BPシステムだけで安定しています。

 

 

 

ショウガもスギも、今のとこ大丈夫。ただ、このアイスブルーのSPS、本当にスギ?

 

 

ハゼ達は仲がいいです。ハタタテハゼも、よくネットの記事に1匹で飼った方がいいとか書いてありますが、2匹で特にテリトリー争いになったことはありません。いつも仲良く泳いでいます。

 

 

こっちの水槽でもそんな感じ。ブラインシュリンプ食餌中の写真です。アミチョウチョウウオはここの水槽だと割と自由に泳いでいるように見えます。

 

 

明るいうちに、水槽台の下に敷いている合板の写真を撮ってみました。水槽台とカラーがマッチしていて、良い感じ。注文してよかったなと思っています。コントロールボックスの上にあるには、先日子供達と一緒に伺ったむし社のガチャガチャ。久々にむし社に行きましたが、相変わらず世界中のカブクワが揃っていて、お客さんもたくさんいて、凄いお店だなぁと感心しました。カブクワは夏に神奈川の方に毎回行くところがあって、シーズン中は毎回採取できるので、どうしても子供が育てたいという時は持って帰って飼育しています。今年はコクワガタを飼育したいとのことでした。それとは別に、インドネシアの方のホソアカクワガタと、ニジイロクワガタが買いたいとのことで、今年初挑戦です。海水魚も、沖縄や近海物も多いですけど、インドネシア産のサンゴも多く仕入れられており、うちにあるブリードサンゴもインドネシア産です。インドネシア・・・いつかいってみたいです。

 

 

 

やっと発見

 

先日の記事で、アミチョウチョウウオがなかなか餌付かないという話をしました。

餌付かないというより、緊張しているようだったので、検疫水槽に移し、自由に水槽内を動いてもらって安心してもらう作戦を実行したのですが、今度は枝状のライブロックの隙間で隠れ始めることに。

 

その上、餌の量に対する濾過が追いついていない影響で、微量ながらアンモニアが検出される事態に。

 

急ぎ元々最終的に入れる予定だった60cmオーバーフローに入れることになりました。

 

 

こちらがその景色。

 

実はなんとか食べる餌を見つけました。なんと孵化させたブラインシュリンプ。

 

なんとか口を使わせることに成功した時は、本当にホッとしました。

 

 

まさか久々にブライン孵化レースをすることになるとは。まぁ以前延々とブラインを孵化させ続けたことがありますので、特に苦ではありません。ブラインシュリンプはまさにプランクトンなので動いて目につくのと、すごい数孵化しますので、水槽内のあらゆる場所に拡散しますから、影に隠れた子でも食べることができる最終兵器です。

 

後は少しずつ冷凍餌、人工餌に変えていくのみですね。まずはしっかり体力をつけてもらわないと。

 

 

久々の淡水水槽です。ブリクサが無限に増えて、ジャングルみたいになっています・・・。

今回淡水水槽の写真を載せたのは、私は初めての経験なのですが、花を咲かせていたからです。

 

 

これ。

 

なんかランナーみたいなのがビュンビュン生えているなぁと思っていたら、蕾がついていて、花が咲いていました。

なんだか嬉しいですね。CO2も最近は添加していなくて、自然に任せていたのですが、こんなこともあるなんて。

 

 

60cm外部フィルター水槽です。検疫水槽からシマキンチャクフグだけ避難させました。残っているデバスズメダイとクモハゼは多分大丈夫だと思います。さっきも元気に餌を食べていました。

 

備忘録

 

チョウチョウウオの1番の醍醐味であり難しいところは、恐らく餌付けであろうと思います。次点で混泳の成否ではないでしょうか。

 

冷凍餌のブラインシュリンプと、ホワイトシュリンプは家にストックがあるのですが、ブラインシュリンプを多少食べた程度で、食欲旺盛とは言えない状況が続いています。恐らく臆病な性格なのではないかと思います。

 

 

現在の隔離ケースです。手前にいるのは、今日仲間入りしたクロユリハゼちゃん。怖がって、隔離ケースと水槽の間に隠れたつもりになっています。

 

 

粉餌のチョウチョウウオ用の練り餌を準備することにしました。隔離ケースに入れてあるライブロックに塗って、しばらく観察です。

 

 

正直、あまり興味なさそう。本当に気まぐれに突いていますが、フウライチョウチョウウオやベニオチョウチョウウオのようながっついた感じがありません。やはりまだ環境に慣れていないのでしょう。

 

 

しばらく隔離ケースと水槽の間に隠れたつもりになっていたクロユリハゼでしたが、仲間を認識し、群れの中に無事合流できました。

 

 

90cm全景です。フラグ化したハイマツは、90と60のオーバーフローに分散させました。ショップにいった際にブルーのスギが売っており、あまりにも綺麗だったのでつい買ってしまいました・・・。

 

 

改めて見てみると、今まで育てていたスギは、ブルーというよりブルーと緑の中間色に近いのかも。

 

 

 

60cmの方には、こんな感じで接着しました。

 

 

隣の60cm水槽です。サツキハゼ2匹だけで過ごしています。ここはまだ余裕がありますが、とりあえず緊急用の水槽として、そのままにしています。ウミキノコは無限に大きくなりますね。

 

 

餌付けがうまくいくと良いですが。アサリなども試しましたが、あまり興味がなさそうでした。

 

 

隔離ケース

 

酷暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

60cmオーバーフロー水槽の立ち上げは今のところ順調で、カクレたちも元気に餌を食べています。

ミクモルのLEDライトは、なんか不思議な綺麗さがあって、今までボルクスジャパンのLEDばかり選んできていたのですが、水色というか、すごく綺麗な感じです。ボルクスのLEDも好きですけど。

 

検疫水槽が次第に形になってきました。

 

 

スカスカです。無脊椎動物は全て60cmオーバーフローへ移しました。残っているのは、クモハゼとデバスズメダイ達とシマキンチャクフグのみ。皆元気です。これで心置きなくキュプラミンを使用することができます。殺風景ですが、こういうの好きなんですよね。やっぱり私はどちらかというと魚水槽が好きなのかもしれない。

 

 

90cm全景です。

 

タイトルの通りで、アミチョウチョウウオを購入しました。

 

隔離ケースを購入しました。ビックフィッシュハウスという商品で、横幅は大体31cm程度です。

ショップでは餌付けできていなかったので、冷凍ブラインシュリンプから始めています。早速少し食べていましたので、冷凍ブラインシュリンプと冷凍ホワイトシュリンプは十分ありますから、なんとかなると思います。

 

 

90cmオーバーフローの左上に設置して、このサイズ感です。蓋も空きやすくて、良い感じ。

 

 

導入直後は緊張しているのか体色が黒寄りでしたが、次第に戻ってきました。まだ黒いかな。

 

この90オーバーフローで飼う予定ではなくて、いずれ立ち上がる60オーバーフローで飼育するつもりです。とりあえず餌付けをここで済ませます。

 

検疫水槽での餌付けも考えたのですが、45cm水槽には圧迫感があるかなと思って、ひよってこっちにしてしまいました。白点病など出るようなら、移動させるつもりです。

 

 

他の魚たちは元気。本当はクロユリハゼが入荷していないか見に行ったのですが、なくて少しがっかりしていました。

60オーバーフローにハタタテハゼを2匹入れたのですが、暗くなってしまったので、後日写真に撮ろうと思います。

 

だいぶ水槽のキャパシティーが全体的に余裕が出てきたのが良いです。今年の夏は、予定通り死滅回遊魚探しにいくつもりです。

 

備忘録

 

 

ご無沙汰してました.

 

60cmオーバーフロー水槽のフランジが届くのが時間を要したため、一通り完成してから記事にしようと決めていたので、遅くなってしまいました.とりあえず全景から。

 

 

まだ殺風景ですが、立ち上げたばかりなので.

 

遠目に見ると問題なさそうですが、フランジ取り付けが本当に大変でした.

 

mjnekoさんのZEO水槽日記からフランジ取り付けの記事をみて、元々リーファーのフランジがすごく良くできており、地震対策のためには必須だと思っていました.フランジつき水槽を探したのですが、リーファーでは部屋に置くには重量がありすぎるし、オルカの水槽も重量が厳しい.ヤフオクでフランジつきも売っていたりするのですが、総重量がわからないのと大きな水槽を個人宅に取りに行くのに気が引けて、前回書きましたように60*45*45を買ったのでした.フランジは自分で取り付けることにして、ポリカーボネートで4つ注文をかけ、マスキングしシリコンコーキングとしたのですが、洗濯バサミで固定しようとしたところ、うまく圧がかからず3つとも落下する羽目に.泣きそうになりながら余計なところについたシリコンを拭き、最終的にはマスキングテープで固定したのですが、結果的にガラス面との接着が甘い部分が出てしまい、結局ポリカーボネートの上下もシリコンコーキングすることとなり、マスキングした意味が皆無となってしまいました.

しかし、かなりガッチリ固定はできたので、当初の予定である地震での溢水対策にはなりました.蓋もポリカーボネートで作成依頼し、ちょうど良い大きさでした.

 

上から見るとこんな感じです.

 

 

正直、フランジは絶対やったほうがいいと思いますが、初心者がDIYで取り付けるのはやめておいた方がいいです.かなり後悔すると思います.ただ、ある程度の形にはなるので、見てくれ重視でなければ、トライしてみても良いと思います.

 

2つ目の問題は落水音でした.リーファーだと落水音を調整できる部分があるのですが、3重管はウールマットに落ちていく水がモロに管の中で反響するため、かなり音がします.子供の寝室においたので、これではとても子供が眠れる状況ではありませんでした。

 

色々調べた結果、ビニール紐を括って取り付ける方法が極めて有効でした.作成も極めて簡単ですし、汚れたら捨てて作ればいいだけなので、簡単です.

 

 

 

サンプです.アクアギフトさんを今回は頼って、安めだけど実力のあるもので揃えました.

 

アクアエクセルのスキマーは、同規格のスキマーの1/2程度の価格ですが、静かですし泡立ちも良いです.構造もシンプルで良いと思います.

揚水ポンプはPRSのDC4000です.パワー最小でも正直オーバースペックですが、価格と音の静かさで選びました.VarioSと比較しても遜色ないものだと思います.ろ材は定番のZOOXのバイオメディアです.これは本当に便利.ライトはミクモルです.

 

 

コントロール室です.DIYで1X4材でホームセンターへ行き作成しました.こればかりは、海水がかかるとまずいし、かといって水槽台の中に取り付けられないので、絶対に作製しようと思っていました.テキトーに作りましたが、思っていたより剛性の良いものができました.木材なので、ねじ止めを気軽にできるのが良いです.1個だけ余っていたドージングポンプは、BPシステムのために炭素源を繋いでいます.BPシステムは本当に素晴らしいシステムと思います.NO3もPも極めて低値で維持できます.活性炭とBPシステム、自動給水、この3つがあれば、もしかすると無換水で維持できるんじゃないかと思うくらいです.

 

 

全景はこんな感じ.ちょっと暗くてすみません.右の貯水タンクは、自動給水用の千円くらいのタンクです.自動給水はZOOXのものを選びました.ちゃんと動いてくれており問題ないです.自動給水があると、水分蒸発のたびに水を補う手間が省けるので、個人的には必須です.

海水水槽は意外とやることが多いので、手間をいかに省けるようなシステムを組んでおくかは大事だと思います.手間が増えると次第に億劫になり、モチベーションが落ちてきて、結果的にシステムの荒廃、そして水槽をたたむことにつながるんじゃないかと思っています。

総水量は130Lですが、魚は少なめで飼うつもりです。いずれチョウチョウウオを入れたいですね。

 

 

先ほどの60オーバーフローに、ヌメリトサカを移して、45cm水槽は少しスッキリしました。ここは少しずつ検疫水槽に変えていくつもりです。ここのカクレを60オーバーフローに移しました。いずれシマキンチャクフグとクモハゼも移すようになるんじゃないかと思います。デバスズメだけ残してバクテリアを維持し、導入する魚はここで検疫する、といった流れです。

 

 

90cm全景です。ここはみんな元気。フラグ台の緑のハイマツは、その後白化が治っております。土台を覆うくらいになったら、どこかへ移植する予定です。

 

 

スギとショウガは今のとこ大丈夫。スギが最近ポリプを出す量が増えました。

 

 

背景が苔ですみません、近いうちに掃除します。クロユリハゼはみんな元気。クロユリハゼは本当に病気になりにくいし、元気に泳いでくれるし、カラーも黒と群青色と白で綺麗。海水魚の中で1番好きです。お店で痩せた個体を見ると、可哀想な気持ちがして購入したくなりますが、今は控えております。

 

 

カクレたち。イロブダイも元気。

 

とりあえず報告まで。ではまた。

 

備忘録

 

 

前回、ウーディウム病の跋扈により、水槽全体が壊滅した話で終わりました。

唯一生き残ってくれたカクレも、翌日には息を引き取りました。肌がボロボロになっていました。

 

サツキハゼだけは全く問題なく生きており、キュプラミンを継続する意味がなくなったため、一度リセットすることにしました。

 

元々、60cm水槽はフウライチョウチョウウオを飼育するには手狭に感じていたので、できれば90cmオーバーフロー・・・と思っていましたが、重量の兼ね合いで補強工事が必要であり、そこまでやるか?色々考えた挙句、60X45X45のオーバーフロー水槽とし、床に合板を敷いて荷重を分散させる方針に決めていました。少しずつ準備していく予定だった最中のことだったので、とても残念な気持ちではありましたが、予定通り遂行することにしました。

 

そのため、元々の60cm水槽は破棄するのが妥当だったのですが、サツキハゼは生き残っており、また避難させていたウミキノコやツツウミヅタなどのソフトコーラル達の場所が十分に確保できていなかったため、急遽60cm水槽をリセットし、底砂を全て捨て、水槽を丸洗いし、手持ちで残っていたライブサンドを使用して新たに60cm水槽を立ち上げたのでした。

 

水槽の位置を変え、壁際に置くことにしました。こちらはそこまで総重量も重くないので、気軽に設置できます。

 

写真を載せたいところなのですが、撮影していなかったのと、息子の部屋にあり今は暗くなっているので写真がありません。

今のところ、サツキハゼも元気で、ソフトコーラルたちも大丈夫そうです.

 

60cmオーバーフロー水槽については、チャームのオーバーフロー水槽セット クロミス6045 スタンダード4点セットを購入しました.色々考えたのですが、耐荷重を考えると、日本の家屋で一般的な180kg/m2に対応できるオーバーフローだと、恐らくこれが限界だと思います.家の設計図面は手元にあるので、色々睨めっこしながら、安全な場所を確認し、合板も発注し、2本の根太?大引き?に分散するように合板を載せ、その上に設置する形にしています.

 

合板は京都の材木店さんで、ネット発注ができるところから、オーダーメイドでお願いしました.針葉樹構造用合板で、サイズが910x1300x24mmです。送料込みで¥11000ほどでした。届いてみると結構綺麗で、原木の色が綺麗でした.

 

この合板が、大体16kg程度です.先ほど書いた、チャームのオーバーフロー水槽が、水槽台とサンプ、水槽込みで34kgです(チャームに直接確認しました).水量がおおむね130L程度になるので、合わせて180kgほどになります.多少は変わると思いますが、根太2本の上に渡っていること、合板の面積と一般建築の耐荷重を考えると、問題ない形ではないかと思います.

 

玄関は下がコンクリートのため、リーファーの90cmが400kg程度になっても気兼ねなくおきましたが、居住空間は恐らくこれが限界だと思います.ただ、割とこういった形で、1階に置く分には恐らくどの家庭も置けるんじゃないかと思うので、一つ参考にしていただければと思います.

 

チョウチョウウオを飼うには少し小さいようにも思いますが、極めて小さな幼魚のうちから育てていくといった形でなければ、恐らく問題ないサイズだと思います.本来のサイズよりやや小ぶりに育つ可能性はありますが、7−8cm程度のサイズから飼っていくのであれば良いのではないでしょうか.まぁ、水槽が十分に立ち上がった状態になるまでは、買う予定はありません.

 

 

最近の90cm水槽です.こっちはみんな元気.トランペットコーラルは、完全に復活しました.

SPSについては、ショウガとスギノキは今のところ大丈夫です.

 

 

イロブダイちゃんも背鰭が綺麗になり、元気です。カクレは少しふっくらしてきたかな.

 

 

横から見た水景を。底砂を毎週掃除していたら、不思議なんですけど茶ゴケがつくことがほぼなくなりました.自分で言うのもなんですが、すごく綺麗に維持できている気がします.NO3はドージングで毎日補っているんですけど、全然上がりません.リン酸は0.02程度です.

 

検疫水槽は、45cmの水槽にしようかと思っています.ヌメリトサカをどこに移動させるか、生体はどう分散させるか、検討中です.

 

壊滅

 

 

先日、ベニオチョウがトランペットコーラルを啄むため、60cm水槽に移した話で終わりました。

 

結論から言うと、これが最大の間違いでした。

 

私はいくつか海水水槽を立ち上げていますが、それぞれ水槽のキャラクターがあり、許容できる生体数ややギリギリで飼育している水槽が多いです。60cm水槽は、まだ余裕があると思っての移動でした。

 

元々先住魚としてフウライチョウチョウウオとカクレが2匹おり、3匹とも健康状態は良好でした。

そこへベニオチョウを入れたわけですが、ベニオチョウとフウライチョウチョウウオの体格差が7cmと10cm程度の差がありました。

しばらく観察していたところ、やはり先住のフウライチョウチョウウオが追いかけておりましたが、隠れ場所があり、翌日には追いかける頻度が落ちているように見えていたこと、そしてベニオチョウも先住魚も、食欲は落ちておらず、特に病気らしい感じもないため、このまま仲良くやっていけるかと思っていました。

 

3日目頃に、いつものように餌をあげると、ベニオチョウがあまり餌を食べません。よく見ると体表が白い斑点が多く出ており、この時点では私は白点病になってしまった、と思い、急ぎ別の隔離水槽に入れ、様子を見ることにしました。

 

しかし翌日には、ベニオチョウは亡くなってしまいました。あまりにも急峻な経過でした。

 

ただ、仕事もありゆっくり観察できる時間もなく、なんでこうなったんだろうと色々考えていたところ、これはウーディウム病なのではないかという考えに至りました。

 

水槽は決してバクテリアのバランスが悪いと言うことはなく、かなり状態は安定していました。ウーディウム病を経験したことはありませんでしたが、以前30cm水槽でカクレクマノミを飼っていたときに、ショップから買って水合わせをして数日で2匹とも亡くなった事があり、その際にカクレ病という病気ではないかと判断した経緯があったのですが、あの時のような足の速さを感じていて、魚の体表も同じような経過を辿っていました。

 

 

であれば、非常にまずい状況だと考えました。なぜならば、基本的に同じタンクメイトはまず助からないからです。

しかし、帰宅後に60cm水槽を確認すると、魚たちは特に異常がなく、餌もよく食べていました。

杞憂だったかと安堵していたのですが、悪い予感は当たるもので、翌日帰宅し水槽を見ると、阿鼻叫喚と言うべき状況になっていました。

 

1匹のカクレが亡くなってサンゴ砂の上に横たわっており、皮膚にはカクレ病と同じような白いベタっとした感じが出ていました。その隣でフウライチョウチョウウオが、皮下出血跡と全身の白いモヤっとした感じで覆われ、息も絶え絶えになっていました。皮下出血斑は、恐らくフラフラして泳いでいた時にライブロックなどにぶつかったのではないかと思いました。もう1匹のカクレは体表に白点がたくさん出ておりましたが、泳ぎは問題ありませんでした。

 

正直、フウライチョウチョウウオは厳しいと思いましたが、ライブロックを全て破棄し、サンゴを別の場所へ隔離し、急ぎキュプラミンを購入しにショップへ。

 

 

アンモガードも一緒に購入しました。銅の試験薬は売っていなかったので、シーケムの試験薬をアマゾンで購入しました。

 

さっそく適量を規定通りに投入しましたが、数時間後にはフウライチョウチョウウオが息を引き取りました。

 

翌日銅の濃度を測ったところ、規定値に達しておらず、追加のキュプラミンを滴下。残っているカクレは粘膜の状態が悪化しており、バケツリレーをすることにしました。現在の60cm水槽周りの様子です。

 

 

 

 

あっという間にのんびりした風景から、殺風景な水槽に変わってしまいました。

 

間違いなくウーディウム病と考えます。恐らくベニオチョウが持っており、完全に除去できていなかった状態で、この水槽に入ってきたことで喧嘩が起こり、タンクメイト全てにストレスがかかり、ウーディウム病を発症したのだと思います。

 

不思議なことに、このタンクには他にサツキハゼが2匹いるのですが、この子たちは体調に全くの問題がなく、ピンピンしています。

以前カクレ病を起こした水槽で、そのあと割とすぐにハタタテハゼを入れたことがあったのですが、その時も確かハタタテハゼがピンピンしていたのを覚えています。ハゼはやはり病気には滅法強いですね。そしてチョウチョウウオは本当に病気になりやすい。カクレはその中間といった感じです。

 

シーケムの銅の検査薬は正直いって判別がわかりにくく、セラの試験薬を取り寄せています。2週間程度は治療適正値を維持し、病原体を抹殺するつもりです。

 

今回の件を通じて、改めて検疫水槽や、キュプラミンを扱えるようになることの重要性を痛感しました。白点病はバケツリレーで良いとは思いますが、検疫水槽があれば、そこへ移して銅で治療すれば良いのです。ただ、無脊椎動物はキュプラミンで死にますので、サンゴや貝、ヤドカリなどは入れることはできません。サンゴ水槽の知識と経験は少しずつ増えてきていましたが、魚の飼育についてはまだまだ経験と知識が足りないと痛感してしました。検疫水槽については今後どのような形とすべきか、検討中です。

 

なんとか生き残ってくれている1匹のカクレが、ウーディウム病を克服してくれることを祈るばかりですが、どうなるでしょうか。当面はバケツリレーを続けます。

 

実は同タイミングで、45cm水槽のヌメリトサカにヒラムシがついている事がわかり、駆除しておりました。Coral RX PROを購入し、既定の方法で使用、その後にDIPに漬けて戻しました。ヒラムシは綺麗になったように見えます。少し縮んでいましたが、アミノ酸などを投与して次第に調子を戻してきました。

 

 

黄色っぽいのはアミノ酸などを投与したためです。ここの水槽はだいぶ藻が減ってきて、見た目はかなり綺麗。

 

 

センジュイソギンチャクは、FeとIを微量ながら投与していたところ、最近動くようになってきました。動けるだけの体力が回復してきたのでしょうか。正直このまま衰弱していくのかと思っていたので、想定外です。ポリプは相変わらず短いのですが、よく動き回っています。

 

 

最後に90cm全景を。30cmのハイマツは白化が進んでいたのでニッパーで切断し、DIPに漬けて健康な部分をフラグ化しました。初めてフラグを作成しましたが、どのくらい生き残るでしょうか。ショウガは光が当たっていないところの白化は起きましたが、ハイマツと異なりそれ以上の白化が起きず、ポリプは咲いています。スギノキは今のところ大丈夫。

 

正直、色々ありすぎて大変な週末でした。チョウチョウウオはやはり簡単ではないと実感しました。しかし、ここで諦めはしません。

思っている以上にデリケートな魚であり、できる限り余裕を持った飼育で、できれば恐らくチョウチョウウオ類に関しては同一タンクで1匹だけとし、他は別魚種のタンクメイトはいて良いと思いますが、そのチョウチョウウオを丁寧に飼っていく事が肝なのかなと思っています。

他の魚水槽で、ヤッコやチョウチョウウオの多頭飼いをしておられる方のブログなどを見て、こういったものなのかと思っていましたが、思っている以上に難しいことだったのですね。

 

 

 

 

白化

 

順調に経過していたように思えていたミドリイシ飼育ですが、よく見ると、白化が一部進んでいました。

 

 

緑のハイマツですが、根本の部分と、枝分かれしている根本の部分が白くなっています。

 

 

ショウガも根本の光が当たりにくいところが少し白化

 

 

スギノキは今のところ大丈夫です。

 

聞いてはいましたが、やはりSPSは難しいのかもしれません、ただ、以前乏しい知識で手を出してしまったコモンサンゴをRTNで落としてしまった事があるので、今回の白化がRTNではないことはわかります。

KHなどの測定は定期的に行っております。うちの水槽は今のところ、KH8.4程度で安定しています。

 

ただ、NO3とPの測定を数日怠って、調子に乗ってサンゴフードとか餌を普段より入れていたところ、Pが0.16程度まで上がっていました。

いそぎ炭素源を倍量投与し、翌日には0.06まで落ちました。

 

 

測定はレッドシーのプロキットを使用しています。

 

システムの発展により、NO3とPの調整、KHやMg、Caの調整はある程度やりやすくなってきたのではないかと思います。

私自身、20−30年前を知りませんが、昔はとても一般人にミドリイシの飼育はまずできないといった状況だったようですから、海水水槽を始めた時期が良かった、と思わざるをえません。

 

しかし、それでもやはり白化はおきますね。原因は光量と、チョウチョウウオにつつかれていること、Pの不安定さからではないかと思っていますが、どうでしょうか。フラグ化して生存を優先させる時が来るかもしれません。

 

ここら辺が、海水水槽の初心者にとっての壁でしょうね。淡水をやっているときに、試験紙で測定はしていましたが、それすらやっていない方も多くいると思います。海水水槽は魚だけならそこまでシビアにならなくてもよいですけど、それでも亜硝酸塩が出ているうちは白点病の嵐になりますし、SPSにとってPは天敵のようなものですが、水槽立ち上げ当初からPの抑制に気を遣っていなければ、底砂やレイアウトにPが染み込み、BPシステムや吸着剤ではとても手に負えないレベルになってしまいます。そうなってからPを下げようとしても下げる事ができず、リセット以外にSPSを育てる方法はないと言われています。

 

とりあえず私のような海水水槽歴半年程度の初心者でも知っている、初心者のうちに気をつけておくべき鬼門について何点か上げておこうと思います。今後海水水槽を立ち上げる予定の方の参考になれば幸いです。

 

1、サンゴ水槽か、魚水槽か、どちらを優先したいか決めておくこと。これは極めて大事。両方やろうと思うのは、基本的に欲張りな選択だと思っていた方が良い。

 

2、サンゴ水槽は、盆栽や園芸の趣味に近いと理解しておくこと。魚水槽は、ペット飼育に近い。

 

3、サンゴでも、ソフトコーラルとLPS、SPSと大別されていると知ること。ソフトコーラルとLPSは比較的容易。ただ、想定外に溶けることもあるので、毎日の観察は必須。SPSはシステムにお金をかけられる余裕があるなら、おすすめ。その場合、最初からSPSを飼育するためのノウハウを十分理解してから水槽を立ち上げること。

 

4、SPSの飼育に必要なものは、しっかりとしたスキマーと、十分なPARを維持できるライト、KHやPなどを適宜測定できる試験薬、定期的な水換えであること。特にKHの安定とPの抑制に十分に気をつかうこと。Pは餌の中に多量に含まれており、意識して水槽外に出していく努力を続けていかないと底砂やライブロック、サンゴ礫のCaと結合し、どんどん蓄積されていき除去できなくなっていくことを知っておくこと。Pの現在の適正数値は概ね0.1ppm未満とされており、維持のためにリン酸除去材やBPシステムを適切に使用すること。BPシステムはスキマーと炭素源があって初めて成り立つシステムであるが、NO3の調整にも非常に役に立つ。そのためにも、スキマーはしっかりしたものを導入すると良い。

 

5、以前ほどNO3の上昇については問題ないと言われていることを知ること。脱窒素はもしかすると必須ではないかもしれないが、スポンジ素材の脱窒素を行う事ができる濾過材がだいぶ増えておきており、最初の濾過材選択で、できればそういったものを選んでおくと良いこと。

 

6、水槽はできれば大きい方が良いこと。小さいほど、水量が少なくなり、温度変化を受けやすくなる。海水魚もサンゴも、淡水よりはるかに温度変化に弱いと知ること。

 

7、海水魚は、淡水魚と比較して気が強い種類が多く、水槽に入れる順番に気を使うこと。病気になりやすい種類、なりにくい種類があり、自分の好みも大事だが、調べもせずに購入すると痛い目に遭うことを知ること。ショップに行く時は、あらかじめ自分の買いたい魚、サンゴを決めておいてからいった方が良い。あと、ショップの方とよく話し合って、情報を十分に得ておく事が大事。例えば餌付けは済んでいるかとか、ショップに来てどのくらい経っているとか。ネットでの購入は最終手段と思った方が良い。これは、先ほど書いた、温度変化の影響により輸送中に弱ってしまい、水合わせをして導入する頃には、体力を使い果たして病気のオンパレードになってしまうこともあるから。基本的に、ハゼ類は病気に強くお勧めです。

 

8、定期的な機械のメンテナンスを「自分で」できるようなること。必ず汚れていくし、汚れが溜まるとパワーが落ちたり故障したりします。説明書と睨めっこするようになると思いますが、必ず自分で分解して、清掃後組み立てらなければいけません。これができない、あるいはしたくないなら、海水水槽はやめた方がいい。できるようになると意外と自分でできるもんだと気づくようになります。思っているより簡単だったりもします。

 

9、最新の情報を知る努力をすること。サンゴ飼育は常識が思っている以上のスピードでどんどん刷新されており、昔の常識が今の非常識になったりしています。

 

すごく長くなってしまいましたが、最初に知っておかないと、いわゆる「詰む」状況になる点が何点かあるため、これから始めようと思っている方はぜひ気をつけていただければと思います。

 

 

魚たちは元気です。以前より写真が黄色っぽくなってきたのは、ライトの白波長を増やしたせいです。

 

 

Pの調整は思っているより難しく、餌の量で簡単に乱高下するのですが、NO3は思っているよりBPシステムで安定するため、やはりナイトレイトプラスのドージングが必要と考えました。今後ドージングポンプ追加予定です。

 

 

追記:先ほど、ベニオを捕獲し、60cm水槽に移しました。

前から、トランペットコーラルを突いていて気になっていたのですが、やはりトランペットが萎縮し共肉が痩せてきており、このトランペットコーラルは思い入れも強いため、やむを得ないと判断しました。

これにて、チョウチョウウオ✖️サンゴは、いったん終了となります。フエヤッコはやはりサンゴに悪さをしません。フエちゃんはこのままこの水槽に置いておこうと思います。やはりチョウチョウウオとLPSは相性が悪かった・・・これが結果でした。ただ、ポリプを食べているわけではなく、共肉の根本を突いてしまうということが、問題なんだと思います。また、全てのLPSとチョウチョウウオの相性が悪いわけではなく、私の水槽ではトランペットコーラルだけが相性が悪いといった形でした。

SPSとチョウチョウウオならいけるかもしれませんが・・・しかしSPSを手塩にかけて育てて、つつかれたことで白化が進んだら、気持ちがめげるでしょうね。う〜ん。ソフトコーラルとチョウチョウウオは問題ないことは90cmと60cm水槽でわかっているので、マメスナ畑とチョウチョウウオ、ならいいかもしれませんね。

 

ブルーのスギ

 

海水水槽を始めてそろそろ半年ちょっと経ちました。メインの90cm水槽は立ち上げてそろそろ2ヶ月です。

 

 

いまのところ、幸いなことに順調に経過しています。SPSを1つ追加したいと思っていたので、ブルーのスギを追加しました。

 

 

今まで青いサンゴは入れたことはなかったので、とても綺麗。青というか水色って感じです。

それにしてもサンゴ高いですね。フラグなら1000円台で売られていますが、ブリードサンゴでも1つ1万円ちょっとします。オーストラリア産のサンゴともなると、数万円したりする。そこまでのものを育てきる自信がないので買いませんが、でも挑戦しないと経験も積めません。経験を積み重ねなければ、いつまで経っても初心者のままです。

 

 

チョウチョウウオたちは、時々牽制しつつ、そこまで仲が悪いわけではないようです。他の魚水槽をされている方の記事を見ると、生死に影響するまで喧嘩し合うこともあるようなので、今のところはほっとしています。フエヤッコちゃんの方がサイズは少し大きくなってきています。

 

 

上から俯瞰した時の写真です。もっとレイアウトに高低差をつけると良いのかもしれませんが、魚が泳げる空間が広い方が、海って感じがして好きなんですよね。その分置けるサンゴの数も制限が出やすいですが、私はきっと魚が好きなんでしょうね。サンゴがある空間で魚が好きに泳いでいるのが好きなんだと思います。

 

子供の部屋に置いている60cm水槽のフウライチョウチョウウオのため、90cmオーバーフロー水槽へのサイズアップを検討しています。

建築会社に床の耐荷重について問い合わせしております。追加工事をするようになるかも。

玄関のエアコンも、設置にあたってはブレーカーから電線を引っ張る作業が少し大変だったようで費用が少しかかりましたが、今となってはやっておいて良かったとつくづく思います。いまだに除湿だけで、昨今のの天気でも室温20度キープできています。住まいは東京です。

 

45cm水槽の生体と合わせ、水槽を1つ減らす算段です。90cmオーバーフローなら、それでも生体の収容可能匹数がまだ余裕が出るため、今年の夏に死滅回遊魚探しをする予定を組んでいます。子供達と一緒に夏の漁港巡り、磯巡りですね。今までも釣りでそういったことはやってきましたが、死滅回遊魚なんてメッキくらいしか意識した事がありませんでしたから、なんだかワクワクしますね。同じコンセプトで水槽を作っても面白くないですから、何か別のテーマを決めて立ち上げようと思っています。子供の好きなチョウチョウウオを中心にした水槽になると思いますが、どうしたもんですかね。磯で採取した生物などを持ち帰るのは思っているより面白いことで、そういったことをコンセプトに立ち上げるような水槽になるかもしれませんね。ただ、ザ・魚水槽といった感じのベアタンク水槽では面白くないですから、サンゴも入れられるように調整はしながら、としたいです。あとは、これは妄想の範疇ですけど、いつか時間と余裕があったら、大きな汽水水槽をやってみたい。

 

 

 

 

備忘録

 

その後のチョウチョウウオとサンゴの関係について。

 

早速ですが、全景と、フォーカスした写真を。

 

 

 

 

 

今日は週1回の水換えと掃除の日でした。

 

毎度ですが、水換え20Lと、底砂の掃除、スキマーカップの清掃をしています。

体感的に、ですが、1ヶ月に1回、スキマー本体の清掃と、ロールフィルター本体の清掃、揚水ポンプの清掃をした方が良いように思っています。本当はサンプ本体の掃除もしたいのですが、他にも水槽のメンテナンスがあるので手が回りません。もうちょっとデトリタスが溜まったら行う予定です。

 

外部フィルターは外部フィルターで大変でしたが、オーバーフローはオーバーフローなりの大変さがあります。

ただ、サンプの中で基本的に完結する事が多く、これはいい事だと思います。外部フィルターの水槽も何本かやっておりますが、サンプと水槽が合体したような形になるため、ガラス面の掃除の時に、隅々まで掃除しようとすると大変ですよね。

 

ところで、ベニオチョウが、時々奥のトランペットコーラルをつつきます。ポリプをつつくというより、根元に付いているケヤリやヘビガイをつついているように見えるのですが、当然ポリプにも接触するので、縮んでしまうことも多いです。

 

不思議とナガレハナやマメスナ、オオバナにはそういったことをしません。ホワイトシュリンプを餌で朝晩に2回あげていますが、そのホワイトシュリンプをマメスナやナガレハナがポリプで捉えて食べようとしている時に、横取りしようとしてつつくことはあります。ただ、これはイロブダイとかも同じような行動を行っていますし、チョウチョウウオだから、といったことではありません。

 

 

SPSは今のところ元気です。緑のハイマツが根元が白化していますが、写真を見返すと以前からあったようで、おそらくダイノスが出ていた時に、照度を落としていた頃から少しずつ出てきているんだと思いますが、進行している感じではないです。白をやや押さえているため、ショップよりPARが落ちていて、このような結果になっているものと思います。ただ、照度を変更する予定はありません。こういった基本的な部分は変更せず、この環境にあった形で成長することに期待しています。ショウガサンゴは照度がそこまで必要ない印象で、導入時からずっと同じペースでポリプを咲かせています。KHやカルシウム、マグネシウムはドージングしています。アミノ酸などはAB +で、微量元素については、べっぴんサンゴのFeとIの添加を週2回行っています。それ以外の添加は導入予定は今のところありません。

 

BPシステムを一時やめていましたが、Pの測定をしたところ、0.16ppmと思っているより上がっておりかなり焦りました。

BP再開し、すぐに0.04ppmに落ち着きました。水流の強いところにフォスボンドを移動させた影響もあるかもですけど、

やはりBPシステムの威力は凄まじいものがあると感じます。このためだけに、スキマーを入れるべきだと思えるくらいです。

どうしてもNO3も一緒に低下してしまい、いわゆる超低栄養塩環境になってしまうのですが、Pが上がるよりマシかな・・・。

ナイトレイトプラスのドージングをすれば良いのですが、いまいち踏み出せません。

 

 

そろそろライブロック中央あたりに何かサンゴが欲しいところですが、どうも決めかねています。

ブルーのスギの良いものがあればと思っているのですが、こないだショップで売られているのを見たのですが、先日いったら売り切れていました。LPSでも良いのですが、ポリプの毒性を思うと、中央と左については、SPSでなんとかしたいかな。テーブルサンゴは広がってしまいレイアウトが難しいと思うので、入れる予定はありません。以前コモンを育てていたこともありましたが、水槽の移動の際に、RTNに罹ってしまい、一気に白化したこともあり、少し苦手意識もあります。

 

写真がないのですが、ベニオチョウとフエヤッコは時々背鰭を広げて威嚇しあってます。チョウチョウウオの喧嘩ってこんな感じなんですね。