備忘録

 

今日は水曜日。いつも通り水換えの日です。

いくつも水槽を続けていると、水換えは正直大変ですが、そういうものと割り切っています。日々の習慣になっているため、意外と苦痛には感じません。

 

とりあえず玄関の30cm水槽から。

 

 

ベアタンクにしていましたが、味気ないため、以前使用していた古いサンゴ砂を、米を研ぐように研ぎまくり、再使用しました。元々何か凄いことをしようと思っている水槽ではないので、程々で良いのです。正直ウミキノコは持て余していますが、このまま成長を見守ります。コバルトスズメダイは、気が強いので一頭飼い。この青色は本当に綺麗で、他の比べるものがないと言いましょうか、唯一無二だなと思っています。それだけに気が強いのが残念ではあります。

 

 

90OFです。ここも安定していますね。餌は昼過ぎにホワイトシュリンプを1つ、夜にホワイトシュリンプ1つとメガバイトレッドを規定量、ビタミン+アミノ酸、植物プランクトンをあげています。ビタミンはレッドシーのリーフエナジー、植物プランクトンはREEF CHARGEです。

 

 

サンプです。物理濾過はロールフィルターとスキマー、強制濾過はZOOXのスポンジです。ロールフィルターですが、だいたい1日1m程度の使用です。スキマーカップは適宜掃除していて、スキマー本体はだいたい3週間に1回くらいまるまる掃除しています。サンプはだいたい1ヶ月に1回大掃除しています。揚水ポンプもサンプ掃除の時に分解して綺麗にしていますね。BPシステムは、べっぴん珊瑚のスッピンを今は使用していますが、先月まではNO3 PO4-Xを使用していました。単一の炭素源だとPAO細菌の弊害が出ると聞いたので、数ヶ月おきに交代して使用する方針にしています。

 

ロールフィルターですが、慣れると交換はあっという間に終わります。レッドシーの場合、それぞれのデバイスの日計表を記録してくれるので、ロールフィルターの使用状況を見ると、週単位で少しずつ水槽の状態が変化していることに気づきます。多い時は1日2m程度使用することもありましたが、今は1日1m程度で落ち着いています。排水するところにバケットが付いていて、リン酸吸着剤や活性炭を入れることができるようになっています。最初は活性炭を袋に入れてバケットに入れていたのですが、交換したいタイミングで取り出すのが少し面倒なため、今はバケットは使用せず、活性炭は袋に入れてサンプの水流が当たりやすいところに置いています。

 

以前書いた、サンプ内の水流ポンプはいい感じで働いてくれていて、デトリタスがほぼたまらない状況になっています。ただ、ウズマキゴカイはつきます。これが1番めんどくさい。害はないんですけどね。

 

 

先日、ナガレハナサンゴと接触して縮んでいたマメスナですが、復活しました。正直ダメかと思っていたので、びっくりです。このマメスナは生麦海水魚センターで初めて購入したマメスナで思い入れがあります。ちょっとずつ増えております。

 

 

SPS群です。ショウガサンゴに巣食っていたカニが、よく観察していると珊瑚のポリプを食べていたので、申し訳ないですけど始末しました。そういうカニもいるんですね。

 

 

LPS群です。こちらも変わらず。マメスナはどれもちょっとずつ増えています。画面左のフラワーロックアネモネは、最初に置いたところからいっさい動くことなく生きています。不思議なイソギンチャクですね。

 

 

45検疫水槽です。今はナミチョウチョウウオ2匹、フウライチョウチョウウオ1匹の餌付け中です。3匹とも混合餌の段階まで進んでいるのですが、どうもそこから先がイマイチ。生アサリと違って、あまりがっついて食べる感じがありません。それでも餓死してもいないので、死なない程度に食べているのだと思います。クリルを砕いたものなどをあげたりもしてみましたが、口は使っているようにも見えるのですが、それほど必死な感じがありません。先に餌付けが済んだフウライチョウチョウウオとチョウハンは、混合餌でもせっせと食べていたので、おそらく個性の問題なんだと思います。しかしここまで食性に偏りがあると、地球の環境変化でサンゴがなくなっていったら、真っ先に絶滅するんじゃないかと思えるくらいデリケートです。

 

 

変わって淡水を。ここの水槽は週1回の水換えだけ。苔掃除もしていません。していなくても、貝とヤマトヌマエビの力で綺麗に維持できています。ほんと手間がかからなくて良いです。少しずつ泥がソイルの間に溜まってきているので、適度な嫌気環境も形成されつつあるのでしょう。余計な栄養塩もブリクサが吸っているのだと思います。

 

 

30cm水槽。激しく掃除したのでちょっと珊瑚が元気ない感じに見えますが、順調です。ここはいずれ60OF化を検討しています。というのは、少し手狭なのと、やはり外部フィルターでの水槽は掃除がしにくいため。少しずつ機材を準備しています。

 

 

60OF。実際はもっと水色です。フウライチョウチョウウオとチョウハンは食欲旺盛です。ここは1日2−3回、デルフィス デルマリンフードEX SMサイズをあげています。ハイマツのフラグを移植していましたが、白化が進んで、今は2つだけ残っています。BPシステムを適当に組み込んでいますが、添加剤などはいっさい使っていません。やっぱり魚中心にする水槽にはSPSは無理かも。まぁ気長に実験です。

 

 

60OFのサンプです。ウールマットは3日か4日に1回程度交換しています。不思議なんですけど、こっちのサンプの方がウズマキゴカイの着き方が少ないんですよね。サンプの掃除も、まだ1回もしていませんが、特にしないといけないほど汚れてもいません。スキマーはこちらも1ヶ月に1回ほど、分解して掃除しています。

 

 

60近海水槽。1日2回ほど、ハコス フィッシュフード クリルフレークを1つまみあげています。皆、恐ろしい勢いで食べにきます。水面にはイソギンポとカゴカキダイとシマキンチャクフグが寄ってきて、ボトムではクモハゼとアカオビシマハゼが待っています。中層にはサツキハゼがおこぼれを狙って泳いでいます。結構な量の餌をあげていて、特にBPシステムやリン酸吸着剤などは使用しておらず、栄養塩が結構出ていそうなんですけど、茶コケは週1回掃除すればいい程度のつき方なんですよね。なんだか不思議です。

 

あと1つ、ベタの水槽をやっているのですが、そのうち写真撮ってUPします。脱窒素できるように濾過剤を入れていて、水換えはかなり低頻度で安定しているので、こちらも手間要らずで助かっています。

 

備忘録

 

チョウチョウウオの餌付けが、少しずつ進んでいます。

 

 

フウライとチョウハンが、人工餌に完全に餌付きました。元々フウライを先住者にしたかったのですが、餌付いた順番もフウライ、チョウハンだったので、ちょうど良かったです。昨日チョウハンを入れ、少し小競り合いしていましたが、今日はだいぶ落ち着いたようです。

ナミは実は餌付いておらず、昨日の小競り合いが気になったため一緒に入ってもらいました。今晩にナミはビッグフィッシュハウスに戻る予定です。

 

 

ビッグフィッシュハウスを退けた近海水槽です。だいぶ餌で汚れていたので、ブラックホールを丸ごと入れています。ここの子達は食欲が本当に旺盛。

 

 

90OFです。寂しげな感じですが、クロユリハゼ達は皆巣穴に戻っています。

手前に置いていた赤茶のハイマツが、底の方からゆっくり白化してきていたため、緑のハイマツと同じく分割して植え付けました。

実は奥の黄色っぽいハイマツも同じような感じが少しずつ進んでいます。光の問題でしょうか・・・。

スギはこういったことは起きていません。

 

 

 

また、ショウガもだいぶポリプが戻ってきました。一部カニの住まいにされて、その部分だけ剥げています。

ハイマツはカットして植え付けたものは、白化するものは捨てていますが、生着したものはポリプがしっかり咲いています。共肉が少しずつボトム側に広がってきているようです。

 

LPSは変わりなし。

 

 

ただ、ちょっと前に手前のナガレハナと手前のマメスナが接触してしまい、接触したマメスナが開かなくなってしまいました。

LPSはすぐ大きくなることはないですが、対サンゴ毒性が強いのがネックですね・・・

 

チョウチョウウオの餌付けについては、他の方のやり方通り、冷凍アサリ→アサリ殻+人工餌とアサリの混合冷凍餌→人工餌とアサリの混合冷凍餌→人工餌の流れで、フウライとチョウハンはうまくいきました。ナミは、どうも混合冷凍餌にイマイチ食いつかないようで、ここがなかなか難しいです。少し神経質なんでしょうね。

 

餌付け

夏も次第に終わりが近づきつつあるのを感じます。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

タイトルの件は後で書くとして、まずは90OFから。

 

 

みんな元気です。今日は水換えの日でしたので、ちょっと多めに30L換えました。私は底砂を掃除する方なので、ちょっと時間がかかります。白点が少し出ていましたが、だいぶ見えなくなりました。

 

 

齧られて、このままダメになるかと思っていたショウガですが、思ったより息を吹き返してきました。今のところ、写真右に写っている、ブルーのスギ?がどんどん枝を伸ばしています。

 

 

LPS達。元気ですね。

 

 

検疫水槽です。ここのチビフウライは混合餌まで進んでいたのですが、今日1日休みだったので、つぶさに観察していると、どうも食べていない様子。アサリに戻すとすぐに食べ出しました。

 

 

 

しっかり食べて大きくなってね。

 

 

30cm子供部屋の水槽その1です。ここのカクレは、温度計とガラスの間に挟まるのが好きな性格をしていましたが、少し大きくなったのか、挟まることができなくなったようです。よく、写真左下のスタポにもふもふしています。

 

 

ドアップ。まだまだちっちゃくて可愛いですニコニコ

 

 

60OF。餌付けのビッグフィッシュハウスを2つ、計4部屋としていましたが、こぼれ落ちる餌が多く、砂の中にどんどん入り込んでいくため、1つは隣の60cm外部フィルター水槽へ移しました。

 

ここのフウライちゃんは賢くて、すでにほぼ人工餌の冷凍板状にしたものを餌と認識していますニコニコ

これを次第に細かくしていき、いよいよ人工餌に変えていく予定です。変わって、右に写っているナミチョウちゃんは、混合餌まで進んでいたのですがどうも食指が沸かないのか、アサリに戻しました。アサリならしっかり食べます。

 

 

60水槽。カゴカキダイやハゼーズ達の水槽ですが、ここのチョウチョウウオ達以外は完璧に人工餌に餌付きました。シュアーでもフレークでもクリルでもなんでも食べる。本当に楽。なんでチョウチョウウオだけはこうも餌の認識に時間がかかるんですかね・・・昇天

 

 

チョウハンもナミチョウも、混合餌まで行けていたのですが、どうも今日ずっと様子を見ていると、やはりそれほど興味がない様子。アサリに戻しました。

 

 

ビッグフィッシュハウスの底は小さな通水穴があいているので、そこから落ちた残餌をハゼやフグ、カゴカキダイ達がすぐに食べてやろうと待ち構えています。ここの2匹のチョウ達は、当面ここで過ごすことになりそうです魂が抜ける

 

 

餌付け

 

先日死滅回遊魚探しで採取したチョウチョウウオ達。

 

平日は仕事で餌付いているかどうかの確認が難しいため、昼の餌やりは妻に任せていますが、休日に一気に進めることとしました。

 

定番の餌付けは、冷凍アサリ→冷凍のアサリと人工餌の混合餌→人工餌のみといったやり方です。

 

何匹かに分けて水槽に入れていましたが、どうも食べているかどうかがよくわからないため、一度検疫水槽に全てのチョウチョウウオを集め、その後60OFにビッグフィッシュハウスを2つ投入し、4部屋確保の上、1匹ずつ餌付けを開始することにしました。

 

 

60OF全景です。

 

 

左がフライチョウチョウウオ、右がナミチョウチョウウオ。

フウライチョウチョウウオは混合餌の段階まで来ています。ナミチョウチョウウオはアサリ。

 

 

左がチョウハン、右がナミチョウチョウウオ。

どちらも混合餌の段階まで餌付いています。

 

 

残る1匹のフウライは、検疫水槽に残しています。この子もアサリをよく食べているので、明日から混合餌に切り替えます。

 

順調に進んではいますが、なにぶん初めてのプロトコール通りの餌付けのため、不安の方が強いです。うまくいきますように。

 

あとバーゲスバタフライですが、サンゴ齧りますねガーン

 

ショウガサンゴがなんか齧られて元気なくなっていて、手前のハイマツもポリプを出さなくなったなぁと思っていたら、現行犯で確認してしまいました。別水槽へ隔離しています。

 

SPSとチョウチョウウオを一緒にやるなら、やっぱりフエヤッコしか難しいかもしれないですね。これはたまたまなのかもしれませんが、今までチョウチョウウオがタコアシやナガレハナを執拗に突いたりしたことはありません。個人的には、意外とLPSの方がいけるなぁと感じています。SPSについては、調子がいい時に突かれて元気がなくなってしまうことが、思っている以上に飼い主に堪えるから、そう感じているのかもしれません。

 

 

備忘録

 

前回、30cm水槽をリセットしたところまで書きました。

 

その後、キュプラミンを継続、銅濃度を0.3ppmで維持していました。白点はほぼ抜け、効果を実感できていましたが、元々マメチョウ達は白点などなく、本来の目的の餌付けが出来ておらず、別の水槽に移したほうが、副作用の懸念もなくなるし良いのではないかと思い、30cmのリセット水槽にデバスズメダイ達とともに移しました。

 

これが最大のミスでした。外部フィルターで立ち上げたので、ブクブクかスキマーを設置すれば良かったのですが、油膜取り機を入れたのみで回してしまっていたのです。その上で、バクテリア定着促進のため、炭素源を少し滴下して外出している間に、30cm水槽に移した生体が、ほぼ全滅に近い状態になってしまいました。

 

帰宅してすぐのところに置いている水槽なので、妻が最初に気づき、私も慌てて状況確認、かろうじて生きていたカクレ達を急ぎ90OFへ移行させ鰓に水流を送り続けました。マメチョウとデバスズメ達は亡くなっていましたが、カクレ2匹はなんとか一命を取り留めることができました。しばらくは水面でパクパクしていましたが、1時間程度経過した後に、元気に泳げるようになりました。

 

あまりのことと、自分の失態に、かなりショックを受け、かつ子供の採取したナミチョウも巻き添えを喰らう形になってしまい、子供にも申し訳ない気持ちばかりでした。記事にする気力も失せ、しばらく放心状態で過ごしていましたが、ようやく記事にする気力が湧いてきたので、ブログを書いている次第です。皆さんはこういったことはまずしないと思いますが、外部フィルターで海水水槽を立ち上げているときは、曝気には十分気をつけてください。

 

その後、子供と話し合い、もう一度採取に行きたいとのことで、先日採取に行きました。

 

 

ちょっとわかりにくいと思うのですが、こんな感じでマメチョウがたくさんいました。前回と異なり、港内にはほぼ生命感がなくなっており、もしかしたらと思い闇磯に足を運んだところ、マメチョウに出会うことができました。夜でしたので足場に十分注意しながら、子供達とチョウチョウウオ採取をしました。子供も非常に楽しかったようで、良かったです。

 

ただ、トリクティス期のチョウは飼育が難しいと伺っておりましたので、お店で売られている程度のサイズ、おおむね4−5cm程度のチョウを持ち帰り、それ以外は元いた場所へ戻しました。かなりの数のマメチョウがいて、台風で運ばれて来たのだろうと思います。ただ、これだけの数がいても、恐らく鳥に食べられたりスズキやハゼに食べられたりして、かなり数が減って行くものと思います。かろうじて生き残ったとしても、日本の冬の海を生き残ることはできずに死滅していくわけですから、悲しい運命ですが、温暖化が進んでいくともしかすると関東でもチョウが四季を通じて生き残り、定着していくようになるかもしれません。地味なカラーが多い近海魚の中で、鮮やかなカラーが映えるチョウチョウウオが沿岸から採取できるということは、我々にとっては非常に恵まれた環境だと思います。

 

さて、話は変わりますが、検疫水槽にも実は変化が起きていました。

銅濃度は問題なかったのですが、恐らく多く与えていた餌の影響で、残っていたフエヤッコとバーゲスが体調不良なように見えました。大好きなホワイトシュリンプを食べなくなった日に、90OFへ戻しました。本当は2週間程度隔離するつもりだったのですが、万が一を考えての判断でした。

 

 

嫌なことが続いてほしくないと思い、祈りながらの経過観察でしたが、翌日には2匹ともすっかり食欲が戻り、元気になりました。今はホワイトシュリンプも以前のようにバクバクと食べ、元気いっぱいです。白点病については根絶を目指している最中でしたが、再発するかもしれません。ただ、白点で致命的になるような体調でもないので、またいつか、白点根絶を目指してがっつりやるつもりです。

 

 

バーゲスもフエヤッコと仲良くなったのか、少しおとなしい性格だったのですが、90OF内を気ままに泳ぐようになりました。

 

SPS達も元気。色が変な感じで写っていますが、もうちょっと自然な感じです。

 

 

検疫水槽は全換水を行い、活性炭で残った銅を除去しています。採取したチョウたちの一部を入れています。

 

 

まずはチョウハン。息子が採取しましたが、トゲ・ナミ・フウのトリオがよく取れる中で、珍しいことと思います。

 

 

トリクティス期から幼魚期への移行期のような子達。ナミとフウライです。とりあえず冷凍ブラインをあげています。

 

 

子供のとこの水槽その2。ここのカクレの子達は不思議な習性があり、温度計と水槽の間に挟まりたくなる習性があるようです。最初は挟まって抜けられないのかとびっくりしましたが、自分から挟まりに向かっているようです。あと、珍しくスターポリプに2匹とももふもふする性格のようです。

 

 

60OFにも採取したチョウを入れました。

 

 

ナミチョウ。

 

 

フウライ。とりあえずこの2匹を優先します。チョウハンは後で合流させるつもりです。

 

トゲチョウも何匹もいたのですが、性格がきついことが多いと聞いていたので、今回は持ち帰りませんでした。

 

 

近海水槽です。トレードマークだった巨大ウミキノコは玄関に移し、少しスッキリしました。カゴカキダイも、クリルのフレークを食べるようになってきて、こちらは餌付けは楽ですね。ハゼ達が喧嘩しないか不安でしたが、今のところ問題ないようです。

 

 

最後にトラブル続きだった30水槽を。このような形になりました。コバルトスズメダイはここで過ごしてもらおうと思います。

 

大雑把のススメ

 

早速ですが、検疫水槽の様子。

 

その後色々調べなおしまして、Cu濃度は0.25ppmが良いと判断しました。しかし自分の持っている試薬では0.25ppmは測定できないため、0.3ppmで維持することにしました。仕事もあるのできっかり定刻に測定できるわけではないですが、6−12時間に1回は測定しており、大体0.3ppmで安定しています。

 

餌はしこたま入れており、ともかくチョウチョウウオはしっかり食べさせることが大事だと思うので、そこは手を抜きません。チョウチョウウオを飼いだして、これが非常に大事だと認識しました。私を含め最近になってマリンアクアリウムを始める方って、まず最初に底砂を敷いてライブロック入れて濾過して、魚入れてサンゴ少し入れて、生体は入れすぎない方がいい、餌もあげ過ぎると栄養塩が出て困ることになると言われ、つい最小限の餌を入れる癖というか、習慣のようなものが身についてしまっているんではないかと思います。私も今まではそうでした。確かにリーフタンクはそれでいいと思いますが、こと餌付けを行うような魚水槽であれば、餌をあげるのに加減は不要ではないかと思います。徹底的に餌をあげて飢えさせない、ともかくしっかり食べてもらう、水が汚れたら水換えをすればいいのです。餌が食べられずに飢えさせる方がよっぽど後味が悪いです。あと、子供達もやっぱりサンゴより魚が好き。水族館でもそうですが、子供を含め一般の方は、サンゴには大して興味がありません。

 

塩は安いものでいいと思います、私はテトラの塩を魚水槽では使用しています。ベアタンクなので、豪快に水換えを行いますが、砂が舞うこともなく、気軽なもんです。検疫水槽を始めてから、ようやく魚水槽の面白さというか、単純さというか、それがわかった気がします。これはこれで良いものです。

 

とか言いつつ、やっぱりリーフタンクも好き。これは盆栽のような、園芸のような趣味であり、同じようなことをやっているのですが、趣味の嗜好性が異なります。

 

 

カクレもチョウチョウウオも隣の水槽に移っているため、少し寂しいですが、サンゴ達はポリプも満開で調子がいいです。

 

 

ブルーのスギ?最近気がついたのですが、先端が少し伸びてきました。

 

 

ハイマツ達。ポリプがわさわさしていて、なんだか見ていて気持ちがいいです。

 

 

LPSとかマメスナとか。こやつらはタフですね。マメスナは着実に増えてきています。

 

 

イロブダイちゃん。このタンクの中では1−2位の人気者です。

 

 

子供達と採取した魚達による近海水槽です。コバルトスズメダイが隔離ボックスに入っているのは、実はイソギンチャク水槽が崩壊寸前となったため。小康状態を保っていたセンジュイソギンチャクですが、ついに力尽きてフィルターに吸い込まれるレベルになり、水槽全体が崩壊寸前となったため、急ぎ貝類やコバルトスズメダイを救出し、こちらに入れました。やっぱり近海物は色が地味なものが多いですね。でも自分達で採取したものを飼うというのは、非常に面白いことだと思います。

 

 

60OFです。マメチョウ達を入れたいのですが、まだ検疫水槽から出すタイミングではありません。早く移してあげたいけど、ここは我慢。

 

 

崩壊した30水槽。綺麗にして、接続しなおしました。フルで35L入りました。特に何かこれをやりたいというものはないのですが、餌付け水槽として使うかもしれません。とりあえずベアタンクの魚水槽が思っている以上に勝手が良いので、そんな感じの使用法になると思います。

 

白点病治療

 

キュプラミン投与を始めてから、2日ほど経過しました。

 

 

セラ社の試薬を使用しています。キュプラミン使用の報告について、ネットでもちらほら記事を見かける程度なので、とりあえず今自分が知りうる経験を記載しておくことにしました。

とりあえずシーケムのキュプラミンについては、0.5mg/Lとなるように調整すると記載してありますが、セラ社の試験薬が0.5mg/Lを測定できず、0.3mg/Lの次は0.6mg/Lなのです。かつ比色法なので、中間色かなと思うところで判断しています。

 

私は魚飼育については、NKさんのHPを参考とさせていただいています。勝手ではありますがリンクを貼っておきます。

 

 

NKさんの経験によると、Cu濃度は0.25ppmで良いのではないかとのことですが、シーケムのキュプラミンには、0.5mg/Lと記載されています。1ppm=1mg/Lです。どちらを信用すれば良いか悩むところですが、とりあえず0.4mg/L程度で維持しています。48時間を待たずに測定→滴下を繰り返していたため、本日の朝にはおおむね維持値になっていました。最初のうちは必要量を滴下しても、0mg/Lの結果となるため、おかしいんじゃないかと思っていましたが、次第に数値が上がってきたので、ろ材などに吸着された分などの影響ですぐには上がらないのでしょうね。NKさんの記事によると、殺菌灯を使用しながらだと上がりにくいとのことでした。確かにキュプラミンの使用方法にも、殺菌灯は併用しないよう記載されており、検疫水槽は殺菌灯を組み込んでいたのですが、出番が今の所ありません。

 

今のところ、魚へのダメージは見受けられていなくて、バーゲスに白点の症状?少し呼吸回数が増えていたのが、次第に落ち着いてきつつあります。

 

 

こんな感じ。90OFのカクレも念のため検疫することにしました。たまにそれっぽい時があったので。ハゼ類とイロブダイについては、白点病になったように見えたことが一度もないため、そのままにしています。

 

実は昨日、子供と夜間の魚採取に行っておりました。

 

 

長潮の満潮時で、勝手を知っている漁港に行ったところ、ウルメイワシの群れが目の前でたまっていたので、子供達が掬いたいとのことで採取。背中が青いです。飼う予定はないので、その後放流しました。ここの突堤で、ドブネズミが海を泳いでいました。海でドブネズミを見たのは2回目です。結構器用に泳ぐんですよね。

 

 

港内の比較的穏やかなところに、ハク?か何か不明でしたが、20mmあるやなしや程度のイワシのような稚魚の群れがたくさんたまっていて、それを追って色々な魚がいるようでした。チョウチョウウオ好きの長男が、カゴカキダイの稚魚を見つけ、必死に捉えようとしていたところ、なんとナミチョウをゲットしたとのこと。上の写真の下の方の魚です。上のハゼも持ち帰ったのですが、アカオビシマハゼというハゼのようでした。カゴカキダイも長男が採取成功し、次男がイソギンポを捕まえていました。私はせいぜいハオコゼ程度。

 

 

と言うことで、近海の海水魚水槽の出来上がりです。色が赤みがかっていますが、フィルターのせいで、実際はもっと自然な感じです。

60外部フィルター水槽の空きが結構あったので、そちらに入れることにしました。検疫水槽も満帆だったので・・。

アカオビシマハゼとイソギンポは人工餌に割と早く反応し始めていましたが、カゴカキダイだけ完全に反応がなかったので、クリルを砕いて入れたところ即座に反応あり。クリル、クリルのフレーク、といった順番で餌付けですかね。

 

 

こちらがアカオビシマハゼ。早速ライブロックの下に棲家を作っています・・・。

 

 

カゴカキダイは、動きが早すぎです。

 

 

先日書いていた次男の部屋の30cm水槽です。カクレの子が2匹、小さいクモハゼが住んでいます。手前のハナガタサンゴは、先日生麦海水魚センターに行った時に1つ2,500円程度と激安だったので購入。手前のクサビライシも同じくらいの値段でした。カラーが地味なので売れなかったのかな?夜間にはしっかりポリプを開いており、良いアクセントになっています。

 

 

肝心のナミチョウちゃんは、検疫水槽へ。フウライチョウと同じくらいのサイズ感です。今のところ、冷凍ブラインは食べているように見えます。そうそう、もともとバーゲスとフエヤッコは餌付けも一緒に行う予定でしたが、隔離ボックス内で過ごすこと自体がストレスになっているようだったので、とりあえず白点を完治させることを優先することにしました。

 

 

 

ここからは、検疫水槽の使用感についてです。

とりあえず、糞や残餌が一発でわかるので、掃除が非常にしやすいです。あと、無脊椎動物がいないので、気兼ねなくキュプラミンを使用できるのは非常に良いです。NKさんのHPによれは、Cuが活性酸素種の触媒となって持続的に効果をもたらすとのことで、他の飼育歴の長い方々の意見としても、銅治療が最もエビデンスがあるとのことですから、やはりこれは習得しておいた方が良いと自分も考えました。

もともとデバスズメ5匹とクモハゼ1匹で水槽を維持しており、バクテリアも生体に合わせた量が定着しているものと思っています。検疫水槽である以上、病気の魚や、何の病気を持っているかわからない外からの魚が入ってくるので、基本的にバクテリアが最初のうちは足りずに、少量のアンモニアが検出されることになるのはやむを得ない部分だと思います。先住のデバスズメなどを他の水槽に移せば、この点も解消されるのでしょうが、流石にデバスズメ達が可哀想ですからね。そういう意味で言うと、理想としては検疫水槽化できる水槽が多ければ多いほど、安定して薬の治療もできると言うことになるのでしょう。

キュプラミンについては、50Lの容量に投与を開始して、測定および滴下を続けることで、おおむね48時間ほどで0.4-0.5ml/Lを維持できるようになりました。効果は白点の出具合によると思いますが、早ければこの時点ですでに改善傾向にある個体もいます。タイムラグがあるはずなので、白点が消失しても数日間はしっかり検疫し続け、再発することがないかどうかをよく観察する必要があります。維持値はもう少し低くて良いのかもしれませんが、今回はこの値を維持します。今のところ、魚たちの食欲も落ちていません。

 

備忘録

 

今年の夏は、子供の熱発などもあり自宅で過ごす期間が長くなっています。

そんな中ですが、子供の体調が改善してきた頃合いに、気分転換になるかと思い、磯遊びに連れて行きました。

 

まぁ、目当ては死滅回遊魚探しですが、結論から言うと、見つけられませんでした。

外房は風が強く砂が巻き上がって海が濁っており、南房は比較的透明度が高かったのですが、岸壁沿いは、この稚魚ばかり。

 

 

アイゴの稚魚だと思います。成魚になっても喜ばれないアイゴ・・・困ったもんです。

たまにハコフグの稚魚や、ハリセンボンなども見かけましたが、チョウチョウウオらしき影は見られませんでした。

 

さて、自宅の水槽ですが、ようやく検疫水槽が形になりました。

 

 

底砂を捨て、外部フィルター内のろ材を調整し直し、シンプルに。

実は先日生麦海水魚センターに行った時に、バーゲスバタフライを見かけてしまい、つい衝動買いしてしまいました。

なかなか売られているのを見かけることがなく、完全に衝動買いです。

フエヤッコが微妙に白点っぽい感じが出る時がある&餌付けが、冷凍ホワイトシュリンプから進まないことから、こちらに移動してもらい、キュプラミン投与と餌付けを同時に行なっていくことにしました。

 

 

キュプラミンは規定量を投与しましたが、6時間後に確認すると測定値がほぼ上がっておらず、追加投与しています。銅の測定値が上がっていなかったのは、テトラのコントラロラインを入れていたせいかもしれません。明日も適宜測定し、規定値まで上がるように滴下を続けていきます。

 

 

90OF全景です。フエヤッコがいなくなって、少し寂しい感じに。白化しかけていたフラグの緑のハイマツは、少しずつ白化が進んでいたため、本日破棄しました。それ以外のサンゴは今のところ大丈夫そう。

 

そうそう、子供の部屋に置いている、30cmキューブ水槽に小さなカクレの子を2匹追加しました。もう暗くなっていますので、後日UPします。そこにいたコバルトスズメダイは、イソギンチャク水槽に移しています。

 

 

60OF水槽です。こちらも消灯寸前。こっちの緑のハイマツは、少しずつフラグの表面を覆っているものも出てきており、順調そうです。塩はテトラの安い塩を使っていて、特にドージングも何もしていないのですが、不思議なもんですね。

 

サンプ清掃

リーファーを立ちあげてから、3ヶ月ちょっとになります。

今までサンプの清掃は一度がっつり行いましたが、初心者なりに考えての方法で、全部海水を抜いてガラス面を吹きあげて、新しい人工海水を入れ直して、その上で揚水ポンプからリーフマットへ戻して透明になってから本水槽に接続、といったことをしました。

 

生体やサンゴに影響はなく、良かったと思っていましたが、正直めちゃくちゃしんどかった・・・というか、腰にきました。

これを毎回やるとなると正直いつか嫌になるなと思いました。嫌になるなと思うことは絶対に改善すべきで、出ないといつか自分の首を絞めることになります。

 

色々他の方のやり方を見てみたのですが、自分なりに考案した方法でやってみることにしました。

 

まずは水流を止め、ろ材を抜き、リーフマットもバケツに移します。スキマーと揚水ポンプはそのままにして、海水が入った状態でスポンジやスクレイパーを用いて徹底的に壁面・底面を掃除します。デトリタスは舞いますがお構いなしです。スキマーの区画、ポンプの区画も同じことをします。その後、水流ポンプをサンプに入れて、リーフマットも戻し、揚水ポンプの排水先をリーフマットにします。揚水ポンプをonにしてサンプ内の水流をどんどん回りながら、水流ポンプは全開で回転させ、各区画のデトリタスを浮遊させリーフマットに吸着させます。リーフマットは電源に繋いで自動で回しても良いのですが、配線に気を使うと思うので、ここは手動で巻き取ります。次第にリーフマットから溢水しなくなってくるので、水が透明になってきたと思えた段階で終了とし、最後に揚水ポンプを交換(私の場合はスペアで同じものを用意してますが、なければ使っていたポンプを清掃して繋ぎ直せば良いと思います)、揚水ポンプを本水槽に接続し、ここで再開、といっt流れです。

 

 

今回から試しにサンプに水流ポンプを常設し、常にMAXで流してみることにしました。元々60cm水槽で使っていたVesta Waveです。正直60cm水槽には余りあるパワーすぎて使い勝手が悪く、お蔵入りしていたのですが、サンプで使用すると不思議なことにちょうど良い具合です。ろ材は正直入れすぎかなと思っていますが、Vesta Waveの波に合わせてろ材もしっかり揺れており、今まで止水域が出来て嫌だなと思っていた部分が解消され、非常に満足のいく清掃になりました。しかも前回よりずっと体への負担は楽でした。

 

 

90OF全景です。その後水槽内も問題なく経過しており、サンゴも調子はいいです。ただ、フラグ化した緑のハイマツのうち、1つがジワジワ白化が進んでおります。それ以外のフラグは大丈夫なので、まぁ良しです。

 

 

 

チャームで調べていたときに、たまたま以前から欲しかったものを見つけてしまい、衝動買いしてしまいました。フラワーロックアネモネです。

 

 

上の写真のライブロックの間にいる、緑色のイソギンチャクです。

実物はもっと綺麗なのですが、iphoneで撮影するとこれが限界。

 

カリブ海にいるイソギンチャクで、なかなかこちらでは手に入らないのですが、サイズが小さくカラーリングが豊富で、元々私がサンゴ水槽の目標にしているアメリカのリーファーの方の水槽にもフラワーロックアネモネの綺麗な個体が入っており、いつか必ず手に入れたいと思っていましたが、ネットで検索しても売っているところを見つけるのも難しく、諦めていたところたまたまチャームで売っているのを発見してしまいました。

 

 

検疫水槽です。フウライチョウチョウウオは、仕切りを外してデバスズメ達と合流させました。結局アサリにはなかなか餌付けできず、冷凍ブラインは食べるため、これに人工餌を混ぜて餌付かせています。

 

 

このDEL MARINE FOOD Rescueという商品なのですが、かなりパウダー状で、冷凍ブラインと合わせて溶かすと水槽内でもどっちがどっちかわからないレベルで浮遊します。少しずつ人工餌の比率をあげていくつもりです。

 

備忘録

 

アミチョウが孵化したブラインシュリンプをたべてホッとしたのも束の間、今度はライブロックの陰に隠れるようになりました。

店舗で見た時はあまりそのような印象は受けなかったのですが、恐らく個体差のレベルの問題で、かなり臆病な性格のアミチョウのようでした。ネットで調べるとアミチョウの餌付けは比較的簡単と書いてありますが、とてもそのように思えないレベルでした。

孵化したブラインシュリンプは食べているのか?定位置で口を動かしてはいますが、食欲そのものがない感じ。次第に背肉が痩せてきて、まずいパターンだなと思っていた矢先、今朝息を引き取りました。白点病などの病気らしい病気は出ていませんでした。

 

チョウチョウウオは餌付けできて初心者卒業と言われていますが、個人的には餌付けできたら一人前なんじゃないかと思えるくらい、簡単じゃないように思います。以前飼っていたフウライチョウチョウウオとベニオチョウチョウウオは、元々ショップで餌付けがある程度完了していましたが、実際家に迎えてからも、非常に楽でした。ただ、多くのチョウチョウウオは餌付けがほぼ出来ていない状態で売られていることが多く、また死滅回遊魚を探しに行くのであれば、当然のことながら餌付けはできていない状態での採取になります。餌付けは、必ず自分で出来るようにならなければならないと思っています。

 

悔しさと虚しさで、これ以上チョウチョウウオを犠牲にするべきではないという気持ちもありますが、しかしここで挫ければ今までの苦労が水の泡になってしまう。それに、やはりなんとか餌付けができるようになりたい。個体差もあり、運もあるとは思いますが、引き続きチョウチョウウオの餌付けを続けていくことにしました。先輩方のブログなどは読み漁って、アサリ→混合餌→人工餌の流れを、検疫水槽で確実に行うべきであろうと決断しました。

 

 

45cmの検疫水槽をセパレーターで分割。フウライチョウチョウウオの豆チョウをショップで購入。今回は生麦海水魚センターで購入しました。他にもナミチョウやトゲチョウの豆サイズが入荷していましたが、どれも餌付けは済んでいないとのことで、ショップで餌やりの具合を見せてもらいましたが、確かに全員全て餌を無視していました。他にもフエヤッコやスダレチョウ、ヤリカタギやハタタテダイなどの成魚も売られており、餌付けも澄んでいるのだろうなぁと思いながら、しかし餌付けを身につけること、また豆チョウから育てることで60cm OFのメインフィッシュになって欲しいという思いがあり、1番元気そうなフウライチョウチョウウオを選びました。

 

アサリは以前購入したものが冷凍して多量にストックしてあり、一部解凍しミンチにし、人工餌と混ぜて団子に。貝殻は1枚1枚に分け、アサリミンチと混合餌、人工餌だけの物に分け、1枚1枚にペーストし、そこそこの数を作りました。観察していると、アサリを積極的に食べにいく様子はなく、どうなるか不安ですが、とりあえずペーストした貝殻を置いたままにしております。体力が落ちては元も子もないので、孵化ブラインは同時並行で1日1回あげており、それとは別に冷凍のベビーブラインを別の時間帯にあげています。アミチョウとは異なり、ブラインは比較的積極的に食べに向かっているように見えるので、とりあえずブラインを沸かし続けていれば、なんとか命は繋ぎ止めることができるのか、といった感じです。できれば早くアサリを食べるようになってほしい。

 

 

90OFです。生麦さんでブリードミドリイシが安売りしていて、想像以上に安かったのでつい二点ほど買ってしまいました。どっちもハイマツ。ピンクのハイマツと薄緑?のハイマツのようです。

 

 

 

ポリプの咲き方がすごく良くて、家の水槽内でも良い具合に咲いてくれています。

 

 

 

LPSやマメスナも今のとこ順調です。

 

 

60OFです。消灯前なので暗めです。

 

 

60外部フィルター水槽です。ライブロックについていたカーリーが増えて来ました。長男がカーリー対策を切望していたため、フチドリカワハギを購入しました。以前ペパーミントシュリンプをカーリー対策に飼ったことがありましたが、マガキ貝を襲うため、うちでは今後購入する予定がありません。仮に飼ったところで、フグに食べられてしまいますので、難しいです。フチドリカワハギは思っている以上に地味なカラーで、よく見ないとどこにいるのかわからない、忍者のようなお魚です。

 

 

最後に。60OFのポリカーボネートの蓋を外すときに、いつも苦労していたので、丸い木をカットして両面テープで接着しました。かなり蓋を開けやすくなりました。