備忘録
今日は水曜日。いつも通り水換えの日です。
いくつも水槽を続けていると、水換えは正直大変ですが、そういうものと割り切っています。日々の習慣になっているため、意外と苦痛には感じません。
とりあえず玄関の30cm水槽から。
ベアタンクにしていましたが、味気ないため、以前使用していた古いサンゴ砂を、米を研ぐように研ぎまくり、再使用しました。元々何か凄いことをしようと思っている水槽ではないので、程々で良いのです。正直ウミキノコは持て余していますが、このまま成長を見守ります。コバルトスズメダイは、気が強いので一頭飼い。この青色は本当に綺麗で、他の比べるものがないと言いましょうか、唯一無二だなと思っています。それだけに気が強いのが残念ではあります。
90OFです。ここも安定していますね。餌は昼過ぎにホワイトシュリンプを1つ、夜にホワイトシュリンプ1つとメガバイトレッドを規定量、ビタミン+アミノ酸、植物プランクトンをあげています。ビタミンはレッドシーのリーフエナジー、植物プランクトンはREEF CHARGEです。
サンプです。物理濾過はロールフィルターとスキマー、強制濾過はZOOXのスポンジです。ロールフィルターですが、だいたい1日1m程度の使用です。スキマーカップは適宜掃除していて、スキマー本体はだいたい3週間に1回くらいまるまる掃除しています。サンプはだいたい1ヶ月に1回大掃除しています。揚水ポンプもサンプ掃除の時に分解して綺麗にしていますね。BPシステムは、べっぴん珊瑚のスッピンを今は使用していますが、先月まではNO3 PO4-Xを使用していました。単一の炭素源だとPAO細菌の弊害が出ると聞いたので、数ヶ月おきに交代して使用する方針にしています。
ロールフィルターですが、慣れると交換はあっという間に終わります。レッドシーの場合、それぞれのデバイスの日計表を記録してくれるので、ロールフィルターの使用状況を見ると、週単位で少しずつ水槽の状態が変化していることに気づきます。多い時は1日2m程度使用することもありましたが、今は1日1m程度で落ち着いています。排水するところにバケットが付いていて、リン酸吸着剤や活性炭を入れることができるようになっています。最初は活性炭を袋に入れてバケットに入れていたのですが、交換したいタイミングで取り出すのが少し面倒なため、今はバケットは使用せず、活性炭は袋に入れてサンプの水流が当たりやすいところに置いています。
以前書いた、サンプ内の水流ポンプはいい感じで働いてくれていて、デトリタスがほぼたまらない状況になっています。ただ、ウズマキゴカイはつきます。これが1番めんどくさい。害はないんですけどね。
先日、ナガレハナサンゴと接触して縮んでいたマメスナですが、復活しました。正直ダメかと思っていたので、びっくりです。このマメスナは生麦海水魚センターで初めて購入したマメスナで思い入れがあります。ちょっとずつ増えております。
SPS群です。ショウガサンゴに巣食っていたカニが、よく観察していると珊瑚のポリプを食べていたので、申し訳ないですけど始末しました。そういうカニもいるんですね。
LPS群です。こちらも変わらず。マメスナはどれもちょっとずつ増えています。画面左のフラワーロックアネモネは、最初に置いたところからいっさい動くことなく生きています。不思議なイソギンチャクですね。
45検疫水槽です。今はナミチョウチョウウオ2匹、フウライチョウチョウウオ1匹の餌付け中です。3匹とも混合餌の段階まで進んでいるのですが、どうもそこから先がイマイチ。生アサリと違って、あまりがっついて食べる感じがありません。それでも餓死してもいないので、死なない程度に食べているのだと思います。クリルを砕いたものなどをあげたりもしてみましたが、口は使っているようにも見えるのですが、それほど必死な感じがありません。先に餌付けが済んだフウライチョウチョウウオとチョウハンは、混合餌でもせっせと食べていたので、おそらく個性の問題なんだと思います。しかしここまで食性に偏りがあると、地球の環境変化でサンゴがなくなっていったら、真っ先に絶滅するんじゃないかと思えるくらいデリケートです。
変わって淡水を。ここの水槽は週1回の水換えだけ。苔掃除もしていません。していなくても、貝とヤマトヌマエビの力で綺麗に維持できています。ほんと手間がかからなくて良いです。少しずつ泥がソイルの間に溜まってきているので、適度な嫌気環境も形成されつつあるのでしょう。余計な栄養塩もブリクサが吸っているのだと思います。
30cm水槽。激しく掃除したのでちょっと珊瑚が元気ない感じに見えますが、順調です。ここはいずれ60OF化を検討しています。というのは、少し手狭なのと、やはり外部フィルターでの水槽は掃除がしにくいため。少しずつ機材を準備しています。
60OF。実際はもっと水色です。フウライチョウチョウウオとチョウハンは食欲旺盛です。ここは1日2−3回、デルフィス デルマリンフードEX SMサイズをあげています。ハイマツのフラグを移植していましたが、白化が進んで、今は2つだけ残っています。BPシステムを適当に組み込んでいますが、添加剤などはいっさい使っていません。やっぱり魚中心にする水槽にはSPSは無理かも。まぁ気長に実験です。
60OFのサンプです。ウールマットは3日か4日に1回程度交換しています。不思議なんですけど、こっちのサンプの方がウズマキゴカイの着き方が少ないんですよね。サンプの掃除も、まだ1回もしていませんが、特にしないといけないほど汚れてもいません。スキマーはこちらも1ヶ月に1回ほど、分解して掃除しています。
60近海水槽。1日2回ほど、ハコス フィッシュフード クリルフレークを1つまみあげています。皆、恐ろしい勢いで食べにきます。水面にはイソギンポとカゴカキダイとシマキンチャクフグが寄ってきて、ボトムではクモハゼとアカオビシマハゼが待っています。中層にはサツキハゼがおこぼれを狙って泳いでいます。結構な量の餌をあげていて、特にBPシステムやリン酸吸着剤などは使用しておらず、栄養塩が結構出ていそうなんですけど、茶コケは週1回掃除すればいい程度のつき方なんですよね。なんだか不思議です。
あと1つ、ベタの水槽をやっているのですが、そのうち写真撮ってUPします。脱窒素できるように濾過剤を入れていて、水換えはかなり低頻度で安定しているので、こちらも手間要らずで助かっています。





















































































