もうすぐ1年経過

いつもの水換えデーです。なんとかテンションを保てていることに我ながら感動ニコニコ

 

以前ほど毎日色々水槽のことを考えながら過ごしているわけではありませんが、かといって水換えが嫌になるといったこともなく、おそらくちょうど良いモチベーションだと思います。他の方の水槽ブログを見ると、1−2年以内に消息不明となっているものもよく見受けますが、モチベーションが続かなかったり、私生活の兼ね合いで水槽を畳まれたりしているのだと思います。自分としては、最低10年、できれば20−30年続けられるようでありたいと思っています。

 

 

いつもの90OFから。クロユリハゼとハタタテハゼは、御飯時や気分が乗っている時?には集団で遊泳していますが、普段はライブロックの下の寝ぐらで休んでいます。カクレとフエだけがずっと遊泳しています。

 

 

時々トランペットコーラルに体を擦り付けていますが、イソギンチャクほど依存しませんね。

本当はハタゴイソギンチャクでも用意してあげたいですが、他の魚の捕食の事故のリスクがあるので入れません。

 

 

フエちゃん。チョウチョウウオもカクレに引けを取らず長生きすると言います。長く生かしてあげたいものです。

 

 

検疫水槽。殺風景ですが、このまま維持です。シマキンチャクフグとクモハゼが住人です。

 

 

 

 

60OFその1。アケボノチョウチョウウオはアサリから混合餌に移行中。まだ茶苔がそこそこ出るので、安定しているとは言えないです魂が抜ける

 

 

60OFその2。こっちはだいぶ立ち上がりました。水の透明度も明らかに良い感じです。フウライとチョウハンは時々威嚇しあっていますが、怖気付くようなことはお互いありません。

 

 

近海水槽。これも変わりないですね。底砂掃除もいつも行なっていますが最近は残餌の回収も目に見えて減ってきました。

 

最近妻が豆苗を買ってきて水耕栽培のようなことをしているのですが、以前水族館にいった際に、アクアポニックスという、水槽と水耕栽培を合わせて行うといった事なんですけど、その展示をしていたのを思い出しまして、余っている30cm水槽あたりで何かできないか考え中です。

 

 

 

 

毎度の水換え

水換えすると綺麗になるので写真を撮る、ブログにする、毎度の流れです昇天

 

 

90OF。スキマーの調子が悪くなってきたのでサンプごと清掃です。多分魚が多いので炭素源も多く入れており、その影響が大きいのかも。

 

前に書いたホヤ?と思われる柔らかい生命体です。大きさは2cmくらいです。

オーバーフローボックス内の配管にびっしり生えていて、前回清掃したのですが取り残しがあり、その幼生?がろ材に生えるので、ろ材も掃除するといった悪循環になっています魂が抜ける

今回だいぶ徹底的に掃除したつもりですが、また出てくるんだろうなぁ。

 

オーバーフローボックス内の掃除は、ステンレスの細長い棒の先を養生し、スポンジを巻きつけてゴシゴシ掃除しています。

 

 

サンプの中。だいぶ綺麗になりました。ロールフィルターのロール消費量は日によって変わるのですが、週毎の変動があります。増えている時は、バクテリアなどの有機物が多い時か、スキマーが本来の仕事ができていない時だということがだんだんわかってきました。いずれも物理濾過担当ですからね。

 

 

LPS達。

 

 

SPS達。今のところハイマツの調子は変わりません。よく足元から白化という流れがあったのですが、今回のは大丈夫そう。ブルーのスギとショウガは調子が良さそう。

 

 

60OFその1。立ち上げて3ヶ月ほど経ちました。

今日は時間があったのでつぶさに観察していたのですが、チョウハンがナガレハナを突いていましたガーン

 

 

近海水槽。ゴンベが他の魚によくちょっかいを出すので、ここにおさまってもらっています。だいぶカゴカキダイが太くなってきました。

 

 

60OFその2。こちらも安定していますね。立ち上げて1ヶ月経ちました。

こちらのLPSとかは、フウライはちょっかい全然出していないんですよね。個体ごとの問題なのかな。

 

 

最近、活性炭として淡水でよく使うブラックホールを60OFや近海水槽に入れたところ、非常に水の色が綺麗になりました。あまりにも綺麗なので、つい90OFにも入れてしまいました。レッドシーの活性炭だけ使用してきたのですが、経過を見てみたいとおもいます。微量元素とかが吸着されるとかリン酸の変動があるか、など不安な点はあるのですが、明らかにパキッと色が抜けたので、入れざるを得なかった、といったところですニコニコ

 

いつもの水換え

 

マリンアクアリウムを始めてから、何回目の水換えでしょうか。

毎週のルーチンワークは、今のところ苦にならず続けられています。やはりSPSの成長がどうなるかということや、チョウチョウウオ達の成長、未知な領域への興味などが、続けられる原動力になっているのだと思います。

 

 

まずは玄関先の30水槽。結構しっかり目に苔掃除をしたところ、ウミキノコが萎縮しました。よく見ると底砂にダイノスが発生していたので、遮光してジェックスサイクルを投入です。

 

 

90OFです。こちらは同じ調子。サラサゴンベがハタタテハゼにちょっかいを出そうとする時がありますが、遊泳力で全く勝てないので、相手にされていない感じです。

 

 

SPS群。よく見たら手前の緑ハイマツフラグが取れてたガーン

青のスギが少しずつ土台を覆いつつあります。そろそろライブロック追加してくっつけようかな?魂が抜ける

 

 

LPSも特に変わり無し。

 

 

検疫水槽。こちらにいたフウライチョウチョウウオは、60OFへ移動させました。完全に粒餌に餌付いたためです。代わりに、アケボノチョウチョウウオをこちらへ。この子は食べるのは食べるのですが、積極的な感じがなく、時々気ままに食べている感じ。アサリに戻しました。

 

 

淡水。ここ数ヶ月、苔掃除をしていませんが、掃除をする必要がないほど澄んでいます。水草パワー恐るべし。

 

 

ベタ水槽。こないだ覗いたら、マジックリーフの下で休んでいました。

 

 

60OFその1。フウライチョウチョウウオを移しました。検疫水槽では割と活発に動いていたのですが、こちらに移してからは、餌の時以外が少し引っ込み思案です。元々神経質そうな感じだったので、元々の性格かも。

 

 

 

60OFその2。ここも変わりなし。LPSなどいくつか追加してみたいですが、ちょっと金欠なので昇天

 

 

近海水槽。今回も底砂を徹底的に掃除しました。右上の水面に浮いているのはブラックホールです。外部フィルター内に入れれば良いのですが、開けるのが面倒なので横着して水槽内に直接いれてます。

 

今のところ、長期目標としてはチョウチョウウオとサンゴの二刀流水槽の成立といったところですが、先日マリンアクアリストを何冊か購入したところ、すでに記事として上がっていました。やっぱり凄い方はいるものだなぁと思いつつ、もっと色々と探究してみたいと思います。

あと、60OFはいずれも立ち上げ当初から炭素源をドージングしていましたが、そろそろリン酸値とか測ってみようかなと思います。

 

 

妄想と構想

 

先日、子供と一緒に外房へ釣り&ガサガサをしてきましたが、見事にボウズでした。毎年10月って秋めいてきて釣れそうな感じがして、でも釣れないというのが私のジンクスです。でも、フグにワームをズタズタにされると心までズタズタになりますが、それはなかったので良かったかも?諦め悪く、チョウチョウウオ探しもしましたが、夏に見たアイゴの稚魚が成長しているという、なんとも言えない残念な結果だけが伺えました。

 

さて、題名の件ですが、玄関入り口に置いている30cmの外部フィルター水槽を何かもうちょっと良い感じにできないかと考えています。

 

 

掃除していなくて苔むしています。ここはルリスズメ1匹だけの水槽。当然安定はしています。スキマーは付けていません。

問題点は、純粋に30cmハイタイプの水槽で、掃除しにくいこと。あと、ウミキノコをトリミングできていないこと。ルリスズメの気性の強さから、単独飼育となっていること。

 

 

水槽台の中です。エーハイムの500を繋いでいます。

外部フィルターは、淡水水槽をしていたことから馴染みがありますが、最初頃はメンテする気力が続きますが、次第にダブルタップを閉めて中を掃除して、って面倒くさくなって、しなくなっていきますよね?You tubeでアクアリウム動画を出されている方を見ても、大概そういうケースが多いと思います。

 

 

これは90OFのサンプですが、配線はともかく、メンテはかなり頻回に行なっているし、それができなければサンゴは維持できません。

ロールフィルターは割と管理が楽ですが、他の60OFは、ウールボックス内のウールマット交換は4−5日に1回程度はしています。これを外部フィルターで同じようにできるかと言えば、まぁ無理ですよね。1ヶ月に1回の外部フィルター清掃だって正直できている方はほとんどいないと思うくらい。当然硝酸塩は溜まるし、リン酸も蓄積する。とてもSPSを外部フィルターで飼育できるとは思えない。

 

オーバーフロー水槽を続けていくと、マリンアクアリウムにおいて、大きいことは正義だと常々思うようになります。小さいほどに、長期飼育という点で見るとかなり厳しくなってくる。生体も数を入れることができず、数年単位で考えれば、まず飽きてきるようになると思います。できることの幅が少ないのです。淡水の場合、小さくてもそれ自体がハンディキャップになることがそこまで大きくないですが、マリンは大きければ大きいほど、基本的には良いことと思って良いはずです。

 

 

90OF全景です。最近フィルターボックス内のホヤのようなものを一掃してから、炭素源の効きが良くなった?ような感じがします。ロールフィルターの使用量が以前の80%程度で落ち着いてきました。

 

 

こちらは検疫水槽。フウライのアケボノへの威嚇が少し目立っていたので、こちらに一時的に移ってもらい、餌付けの完了処置としました。今ではすっかりキーパーに慣れ、水中で粒餌をしっかり食べられるレベルになりました。近々60OFへ戻します。

 

 

こちらの水槽台の中はこんな感じ。この水槽だけ、殺菌灯をつけています。少し前までキュプラミンを使っていた影響か、硝酸塩の高さの割に茶ごけがあまり生えません。検疫水槽は、正直このシステムでちょうどいいと思います。あまりOFでなければならないように思わない。これで50Lほど海水が入りますから、悪くないです。

 

 

ベタ水槽です。最近2Fから1Fへ移し、水槽も変えました。もうすぐ飼育して1年くらいかな?以前尾腐れ病になりかけていましたが、回復後はずっと落ち着いています。マジックリーフで茶色いです。

 

 

60近海水槽。変わりなし。

 

 

その水槽台の中です。こちらはエーハイム2217を使っています。

 

以前までは1ヶ月に1回程度掃除していましたが、そこまで手が回せないというか、気力がもたなくなってきました。

水曜日の全水槽水換えは、あまり苦ではないのですが、外部フィルター清掃までは気力が持たない。ダブルタップはすごく便利なのですが、やはりそこから中を開けて・・・というのが億劫なんですよね。

 

そこら辺を考えると、玄関の水槽を30から45に規格を大きくするとしても、どういった構想にするのか・・・しかし家の通路の問題もあり、45OFがいいなぁと思いましたが、玄関が狭くなるのでやめておいた方が良く、検疫水槽と同じ程度のサイズまではいけそうなので、それで外部フィルターかなと思っています。しかし、その水槽で何をやるのか。今やっていることと同じことをしても、つまらないだけです。

 

検疫水槽の使い勝手の良さを思うと、魚水槽が無難かなと思っています。病気になってもすぐに銅治療できるしニコニコ

しかし、飼いたい魚が今のところいません。意欲が湧いてくるまでは、妄想のままかもしれませんね魂が抜ける

 

 

備忘録

 

毎週水曜日はいつも通り水換えデーです。

 

 

クロユリハゼを2匹買い足しました。大きさは12cm程度。うちにいる大きめのクロユリハゼと同じ程度の大きさです。

 

クロユリハゼは一切喧嘩をすることがありません。基本的にライブロックとサンゴ砂の間に尾鰭で隙間を作り、そこに集団で隠れていることが多いです。遊泳している時間もありますが、割と隠れている時も多いです。

 

 

サラサゴンベは検疫水槽から90OFへ移動させました。サンゴの上にちょこっと乗っかったり、色々目につくところに留まっていて、見ていて楽しい魚です。

 

 

アップ。魚種の特徴かもしれませんが、キーパーを確実に認識しており、ちょこちょここちらに寄ってくることが多いです。

 

 

安定のフエヤッコちゃん。チョウチョウウオの黄色は、この子の黄色は、本当に映えます。

 

 

ハタタテハゼ達も元気。最近カクレ達がトランペットコーラルにもふもふする姿をたまに見るようになりました。

 

 

検疫水槽です。シマキンチャクフグの白点は完治し、食欲も旺盛。Cuは概ね除去し、次の住まいをどこにするか懸案しております。

 

 

今のところ、子の水槽にはシマキンチャクフグとクモハゼの2匹だけ。いずれもいなくなるとバクテリアの維持ができなくなるので、何かしらの魚をキープする必要があります。これが決まっていません・・・デバスズメが定番ですが、そのためだけに飼うのもなぁ・・昇天

 

 

60OFその1。

 

 

フウライチョウチョウウオは、人工餌の冷凍ペーストに慣れました。いけるかと思って本水槽内に放ったのですが、粒餌が流れていても認識できておらず、もうちょっと餌付け継続です。アケボノチョウチョウウオの幼魚がチャームでたまたま売られており、購入しました。この子はすでに人工餌を認識できているっぽくて、早速少し食べていました。

 

そういえば、先日単独で夜間の海ガサガサに行ってきたのですが、磯には完全にいなくなっていました。漁港内もと思ったのですが、ちょうど新月の干潮だったため網が届かず、満潮まで待つと時間がかかるので、早々に引き上げました。赤潮が発生したのか、港内に多量の魚の死骸が浮いており、条件が悪かったです。年内はこれで最後にするかもしれません。

 

 

60OFその2。ついにフラグの赤いハイマツが白化してきました。餌も1日3回ほどあげているし、やむをえないですね。ナガレハナサンゴはつつかれている様子はないのですが、状態は横ばいです。チョウハンとフウライは相変わらず元気で、喧嘩も特にありません。

 

 

近海水槽です。ここの水槽はBPシステムなど一切していないため、硝酸塩の数値も高め。本日1/2ほど水換えしました。底砂も掃除したところ、かなりの残餌がありました。だいぶスッキリしたかも。

 

本日、妻と池袋のサンシャイン水族館に行ってきました。

 

 

アーチャーフィッシュ。よくこんな感じで展示されていることが多いと思います。

がっつり色々構想して汽水水槽を立ち上げてみたいですが、いかんせんすペースがありません。海水なら背景にサンゴ、淡水な水草、汽水なら・・・マングローブは水槽内で再現するのが難しいですが、苗木なら手に入ります。でも苗木だけだとイマイチパッとしないようにも思います。以前リュウキュウスガモなど育てていたことがありましたが、成長速度の遅さに音を上げました。

 

 

チョウチョウウオ水槽。真ん中にいるのはニセフウライ。

 

 

大きいんですよね。30cmくらいあります。

 

 

他にも色々。先日のマクセルのところよりも種類が多いです。ちょうど餌やりの時間だったみたいで、みんな水面の方に寄っていました。

こんな大きな水槽で、心ゆくまで色々なチョウチョウウオを飼ってみたいですねニコニコ

 

 

 

 

メンテナンス

 

いつも通り、水曜日は水替えなどのメンテナンスの日です。

 

マリンを始めてもう少しで1年ですが、よくここまで続いたなぁと、感慨深い気もします。以前やる気もなく淡水を続けていた時は、週1回の水換えすら苦痛で、妻に任せていた過去があります。

 

さて、先日子供を連れてマクセルアクアパーク品川へ行ってきました。

 

 

 

割と終盤にこの水槽があります。4m程度の水槽ですかね。ここにいるクロユリハゼがとても大きいのです。測ることはできませんが、20cm超程度あるように見えます。大きな水槽だとこのくらいまで成長するんですね。うちにいるクロユリハゼもだいぶ肥えて元気ですが、ここまでは大きくならないだろうなぁ。

 

 

チョウチョウウウオ水槽が近くにあります。カスミチョウがたくさんいました。セグロやチョウハン、フエヤッコなどもチラチラ。種類だけでいうなら、サンシャインのチョウチョウウオ水槽の方が多いですね。あそこはトノサマとか成魚のニセフウライとか、色々見応えがあるものがたくさんいますからねニコニコニセフウライは家の水槽ではまず無理ですけど、トノサマかウミヅキチョウはいずれ餌付けやってみたいですラブ

 

 

アーチャーフィッシュ。いつか飼ってみたい・・・。汽水水槽から始めた自分としては、汽水にも対応できる魚は非常に魅力があります。

アマモ場を背景で作れると1番良いのですが、以前手を出して痛い目に遭いました。アマモって冷たい海水温出ないと、自切するんですよね。知らなかった・・。

 

さて、自宅の水槽です。

 

 

90OF。いつも通りですね。最近オーバーフローボックス内にホヤのようなものがたくさん生えてきて、掃除しようか悩み中です。

クロユリハゼ達はライブロックの下で休憩中。

 

 

その横の30水槽。ここは水換えは数週に1回程度です。ルリスズメ1匹だけなので、給餌の量も少なく、それほど汚れません。

 

 

検疫水槽。近海水槽のフグが白点になったため、先日からこちらに移動させてキュプラミン使っています。維持は0.3で、今回は殺菌灯も併用しています。だいぶ治ってきました。

 

 

ライトも変更。以前子供部屋水槽で使用していたスポット球が余っていたので、少し高いところから照らしてます。バータイプの水槽に載せるライトは、メンテの時に少し邪魔なんですが、これだと凄く楽。

 

 

淡水。いつも通り。たまにトリミングしますが、もはやジャングルガーン中はエビの天国です。

 

 

子供部屋水槽その1。ゴンベを先に入れていましたが、子供が飼いたい都のことで小さなハタタテを入れたところ、めちゃくちゃ威嚇するため、ゴンベを検疫へ移動しました。手前の餌付けボックスは、生麦さんのとこでフウライの幼魚を買って餌付け中です。再チャレンジ。今のところ、混合餌まで順調に進んでいて、いい感じ。

 

 

子供部屋水槽その2。ここも順調。90OFに入れていた緑のナガレハナをこちらに移してみました。チョウハンやフウライに食われてしまうのか、あるいはそんなことはないのか、実験です。90OFでベニオチョウを飼っていた時は、ナガレハナには全く興味がなさそうでした。

 

 

90近海水槽。マクセルアクアパークのカゴカキダイは凄く大人しそうに見えたのですが、うちのカゴカキダイは凄く俊敏で多動気味です。なんでかな魂が抜ける

 

先日子供達と夜の海水魚採取に出かけたのですが、成果0でした。まぁ、マダイの稚魚とかは掬えましたが、飼うこともないので即リリースです。ヤドカリが岩壁にかなり張り付いていて、びっくりしました。サザエの殻を宿にしていましたが、漁港のヤドカリってあんな垂直なところに張り付いているんですね。そういえば、以前冬にメバル釣りに行っていた時に、ヤドカリをたくさん捕まえている方がいて話を聞いたら、イシダイか何かの餌にするんだみたいなことをおっしゃっていて、どこにヤドカリがいるんだろうとその時は思っていましたが、今になって答え合わせをすることになりました。

 

チョウチョウウオ達は磯にもいなくなっていて、あの日のパラダイスのような状況は、本当にたまたまだったのかもしれません。でも、またあと何回か、死滅回遊魚採取に行くと思います。ナミチョウが餌付けが少し難しいことはわかったので、アケボノあたりをゲットできると良いのですがニコニコ

 

 

備忘録

SPSの具合の備忘録として。

 

発色具合、ポリプの具合など。意外と以前の記憶は当てにならないもので、写真に残しておくのは結構大事なことだと思っています。

久々に手持ちの一眼レフを持ち出して写そうとするも、色味などの点でオレンジフィルターをつけたiphoneの方が勝手が良いことに少しショック。

 

 

とりあえず全景を。

 

 

俯瞰した写真。こっちの方がわかりやすような気もしますね。

 

 

八重山のスギ。奥のと手前のはいずれも八重山のスギですが、色が少し違いますね。

 

手前にショウガが写っています。全体像撮り損ねた。カニに食べられたところは禿げてしまいましたが、チョウチョウウオに齧られたりして部分的に禿げかかるも、しぶとく再生。元気です。

 

 

先日購入した薄青色だと思われるハイマツ。今のところ元気。

 

 

以前根本から白化し分割した緑のハイマツ。これは短いながらポリプを出し続けていて、白化していません。

 

 

しかし赤?のハイマツの分割したものについてはポリプが咲く気配がないです。恐らく1−2週間以内にダメになるんじゃないかと。

 

 

よくわからないのが、この水槽のど真ん中に置いた八重山のスギ?枝が小ぶりなんですけど、スギなのかな?

ポリプは咲いているのですが、少し咲き方が弱い気がします。先端は綺麗な空色ですが、本体は濃い紺色。しかし影になっているところは白に近く、よくわからない状態です。

 

 

次はマメスナシリーズ。チャームで台湾ブリードのものを色々購入し入れたものと、生麦で購入したものがあります。あと幕張のトールマンで購入したものもあったかな。

 

 

 

 

 

 

 

だんだん株が増えてきました。ライブロックを覆うまで何年かかりますかね。

 

 

 

ゴンベ

 

ようやく3つ目の水槽が立ち上がりました。

 

 

さっき撮影したので、もうすぐ消灯間近でわかりにくいと思いますが、今まで30キューブで飼っていたカクレ2匹を移し、新しくサラサゴンベを仲間に入れました。ライブロックをいくつか追加しました。

 

 

ゴンベを飼うのは初めてですが、愛嬌があって、子供達からも早速人気を集めています。

人工餌については、フレークでも粒餌でも反応していたので、餌付けの心配はあまりなさそうです。

 

2つ目のOFと同じく、週1回の掃除の際に底砂も掃除する方針です。BPシステムだけ取り入れており、それ以外の添加は特にする予定はありません。

 

餌付けを行っていたナミチョウやフウライチョウについては、アサリは食べるもののなかなか混合餌に変えると食指がわかないのか食事量が落ち、定期的にアサリに戻し、最近はブラインシュリンプも併用していたのですが、次第に痩せていき⭐︎となってしまいました。60OFで生活しているフウライやチョウハンと何が違っていたかというと、明らかに混合餌への餌付き方が異なっていました。生き残ったフウライやチョウハンは、なんだかんだで混合餌を食べることを理解し、粒エサへの移行が順調でしたが、⭐︎となったチョウはいずれも、混合餌に興味がほとんどないため、少しは食べるもののほとんどを残してしまう状況でした。

 

上手な方はうまく生かしながら餌付けを進めていくのだと思いますが、今までの餌付けの経験上、餌付きにくい個体と餌付きやすい個体が分かれているように思います。ネットなどで一般的に餌付きやすい、などと書いてあっても、必ずしもそうではないということもよくわかりました。餌付かない個体については後味の悪い結果が待っています。心が折れそうな感覚になりますが、私は今後も時折チョウの餌付けを行っていきます。色々工夫するポイントも、もっとあるはずです。

 

 

その60OFですが、こちらも消灯間近のためくらいですが、フウライとチョウハンは非常に調子がいいです。フウライの方が最初は少しだけ小さかったのですが、先に餌付けボックスから出る事ができた影響か、今は2匹とも同じ程度のサイズになっています。亡くなったチョウ達と異なり、背肉がしっかり膨れており、健康状態が良いことが一目瞭然です。カクレ達もマイペースに生活しています。ここに赤のハイマツのフラグを入れていたのですが、多くのハイマツのフラグが落ちていく中、不思議と1つだけ、白化せずに生き残っているものがあります。ポリプは咲いていないのですが、なぜか色が落ちずに生きています。ここは元々魚水槽の予定のため、特に添加などはしておらず、週1回の掃除の時に底砂もしっかり掃除し、BPシステムを当初から取り入れているだけなのですが、不思議な感じがします。もちろんヌメリトサカは元気です。イロブダイが90OFでハイマツを齧っているのではないかと妻から指摘を受け、先日こちらに移動させました。水槽のカラーリング的に、青か緑が欲しいところですが、どうしましょう。

 

 

近海水槽です。シマキンチャクフグのヒレがカジられており、保養中です。泳いでいる層が被っているというと、カゴカキダイになるのですが、普段あまり喧嘩しているようには見えないのですが、実は仲が悪いのでしょうか。食欲は落ちていないため、しっかり食べて早く回復してほしいです。

 

 

90OFです。先日黄緑のハイマツが白化し、フラグ化して接着しました。

スギやショウガがポリプも満開で調子が良いのですが、なぜかハイマツだけ相性が悪いです。イロブダイの影響だったのでしょうか?

生き残っているハイマツのフラグは、ポリプを出しているものと出していないものがあり、出していないものは次第に白化が起きていることを考えると、ポリプを出せなくなる理由が根本的な問題のように思えます。ライトの光量を少し上げました。イロブダイを移動させた後、水色気味のハイマツのブリード個体を1つ購入し、奥に置いています。本当にイロブダイの影響があったのかの検証です。今のところ、店舗で購入した時と同じ程度のポリプの咲き方を維持はしています。KHやCa等、各種パラメータは時々測定していますが、特に変動が激しいと言ったことはなく、添加量は横ばいです。

 

そういえば、先日イソメがライブロックから出ていて、小さいカニを食べていました。釣りで使う程度の太さのイソメでびっくりしました。カニも結構な数ライブロック内で生活していて、見知らぬ生物の間にも食物連鎖が働いているのだなと感心しました。以前ライブロックを徹底的に割って中を調べた事がありますが、小さいシャコやユムシみたいなもの、イソメっぽいものもたくさんいて、これが生物相を豊かにするという事なんだなと感動したことを思い返します。真っ暗になってから水槽を覗くと、ヨコエビのパラダイスになっているので、きっとまだ見知らぬ生物がもっといるんでしょうね。面白いですニコニコ

 

くたくた

 

少しずつ進めていた3つ目のOF水槽をここ数日で一気に仕上げました。

 

機械類は概ね揃っていたのですが、フランジの発注を最後に行ったので、先に進めない状況でした。水槽内径を測定し、はざいやさんにフランジを発注。だいたい数日〜1週間程度で発注したものが届きます。私はポリカーボネートで安価に作成したい方なので、はざいやさんにお願いしています。

 

 

まずは長辺のフランジ取り付けから。フランジの上にマスキングテープを切らずに貼り付け、フランジを万力で固定し、その下にも同じようにマスキング。フランジの端もシリコンで汚れないようにマスキング。シリコンはバスコークを使用しています。

 

 

 

 

その後、万力を外してバスコークを塗り、フランジを固定し、うまいことマスキングテープを外します。これが一番難しいのですが、基本的に固定した段階ですぐにマスキングテープを剥がしています。割り箸で巻き付けながら回収すると、割とうまく剥がせますが、経験が1番大事だと思います。前回より今回の方が明らかにうまくできました。とは言っても、想定外のこともあり、少しぶれましたがガーン

 

 

上の写真が、マスキングテープを剥がした状態です。これで1日目は終了。完全硬化まで24時間かかります。

 

2日目。

 

 

 

同じ要領で、短辺のフランジ取り付けを行います。

 

ポリカーボネートの注意点として、力を加えると少し曲がるので、フランジの端をきっちり合わせようとすると、数mmずれてしまいます。万力の力の影響なのですが、そこはマスキングテープでテンションをかけて、うまく調整してみてください。上の写真でそれを行っています。

 

 

完成です。

 

蓋もポリカーボネートですが、端にシリコンの半球状のものを何ヶ所かつけ、フランジから蓋を少し浮かせています。

 

 

サンプです。2つ目のOFと同じ組み合わせです。

 

 

コンセント類。ごちゃごちゃですが昇天

 

 

自動給水。タンクはいつもの。Amazonから購入。Auto ApuaのATO Lite G2です。前はZOOXのインテリジェントATOでしたが、今回アフリカさんが品切れだったので、こちらに。

 

 

全景です。基本的な構成は2つ目のOFと同じにしています。明日海水とライブサンドを入れて立ち上げます。

 

 

 

少し秋めいた日も感じるようになりました。来週頃から次第に雨が多くなると聞きますし、季節の変わり目でしょうか。

 

結局、今年は除湿だけで水温を維持できました。戸建てということもあると思いますが、1階の除湿は非常に効果的でした。水温はだいたい25度前後で維持できていて、全ての水槽が同じ空調で管理できていたので、水槽用クーラーを使用しなくて済むということが確認できたのは大きいです。あとは、帰宅したすぐ水槽空間なので、外出後にすぐ涼める点については、家族に好評でしたにっこり

 

とりあえず90OFから。

 

 

リン酸値が0.08ppm程度と少し高くなってきていたので、炭素源の量を増やしていました。数日で0.04ppmまで減少。ほんと炭素源は便利です。うちの水槽に入っているSPSはそれほど種類はないですが、今のところうまくいってそうなのはスギとショウガ。ハイマツは根本が白化しやすい気がしていて、おそらく原因は光量だと思います。ライトをもうちょっと考えてから買えばよかったかも。ただ、途中で変えるのはあまり良くないと思っているのと、レイアウトを起伏を作ってもうちょっとライトに近い位置に配置してあげれば良いのだとは思うのですが、この平べったいレイアウトがなんとなく好きなので、現状維持で様子見です。

 

 

 

 

魚たちの動きを見ていると、皆大人しい子たちですが、多分ボスはフエヤッコちゃんかイレギュラーバンドのカクレちゃんです。このカクレちゃんは今まで何度か悪運が強い場面を見せてくれていて、うちでは神ニモと呼ばれています。

 

 

たまには横からの写真を。フエヤッコちゃんは泳ぎ方が面白いんですね。基本的にチョウチョウウオ全般に言えますけど、見ていて飽きません。

 

 

子供部屋の水槽。ここには隙間ニモがいます。この写真では隙間に挟まりにいっていませんが、よく温度計と水槽のガラスの間に挟まって気持ちよさそうにしています。

 

 

広角で。前々から検討していた、水槽拡大計画です。まだフランジをつけていないので稼働していません。ここの生体は皆、隣に移す予定です。セッティングは、前に立ち上げた60OFと同じです。

 

 

これですね。1日3回、餌をあげています。フウライチョウチョウウオが少し大きくなりました。チョウハンとは程々の距離感があるようですが、喧嘩にはなっていません。SPSはだいぶ落ちました。ヤドカリがレイアウト崩しちゃうせいでもあるですけどね。色々余裕ができてきたら、LPSかコモンなどを入れて見ようと思っています。

 

 

マメスナは時々チョウチョウウオに突かれていますが、枯れてはいません。ヌメリトサカは全く突かれていないですね。以前ウミキノコをフウライチョウチョウウオと一緒に飼っていた時がありましたが、その時もウミキノコは特に突かれていなかったので、この手のソフトコーラルには、チョウチョウウオはあまり興味がないのかもしれませんね。