妄想と構想
先日、子供と一緒に外房へ釣り&ガサガサをしてきましたが、見事にボウズでした。毎年10月って秋めいてきて釣れそうな感じがして、でも釣れないというのが私のジンクスです。でも、フグにワームをズタズタにされると心までズタズタになりますが、それはなかったので良かったかも?諦め悪く、チョウチョウウオ探しもしましたが、夏に見たアイゴの稚魚が成長しているという、なんとも言えない残念な結果だけが伺えました。
さて、題名の件ですが、玄関入り口に置いている30cmの外部フィルター水槽を何かもうちょっと良い感じにできないかと考えています。

掃除していなくて苔むしています。ここはルリスズメ1匹だけの水槽。当然安定はしています。スキマーは付けていません。
問題点は、純粋に30cmハイタイプの水槽で、掃除しにくいこと。あと、ウミキノコをトリミングできていないこと。ルリスズメの気性の強さから、単独飼育となっていること。

水槽台の中です。エーハイムの500を繋いでいます。
外部フィルターは、淡水水槽をしていたことから馴染みがありますが、最初頃はメンテする気力が続きますが、次第にダブルタップを閉めて中を掃除して、って面倒くさくなって、しなくなっていきますよね?You tubeでアクアリウム動画を出されている方を見ても、大概そういうケースが多いと思います。

これは90OFのサンプですが、配線はともかく、メンテはかなり頻回に行なっているし、それができなければサンゴは維持できません。
ロールフィルターは割と管理が楽ですが、他の60OFは、ウールボックス内のウールマット交換は4−5日に1回程度はしています。これを外部フィルターで同じようにできるかと言えば、まぁ無理ですよね。1ヶ月に1回の外部フィルター清掃だって正直できている方はほとんどいないと思うくらい。当然硝酸塩は溜まるし、リン酸も蓄積する。とてもSPSを外部フィルターで飼育できるとは思えない。
オーバーフロー水槽を続けていくと、マリンアクアリウムにおいて、大きいことは正義だと常々思うようになります。小さいほどに、長期飼育という点で見るとかなり厳しくなってくる。生体も数を入れることができず、数年単位で考えれば、まず飽きてきるようになると思います。できることの幅が少ないのです。淡水の場合、小さくてもそれ自体がハンディキャップになることがそこまで大きくないですが、マリンは大きければ大きいほど、基本的には良いことと思って良いはずです。

90OF全景です。最近フィルターボックス内のホヤのようなものを一掃してから、炭素源の効きが良くなった?ような感じがします。ロールフィルターの使用量が以前の80%程度で落ち着いてきました。

こちらは検疫水槽。フウライのアケボノへの威嚇が少し目立っていたので、こちらに一時的に移ってもらい、餌付けの完了処置としました。今ではすっかりキーパーに慣れ、水中で粒餌をしっかり食べられるレベルになりました。近々60OFへ戻します。

こちらの水槽台の中はこんな感じ。この水槽だけ、殺菌灯をつけています。少し前までキュプラミンを使っていた影響か、硝酸塩の高さの割に茶ごけがあまり生えません。検疫水槽は、正直このシステムでちょうどいいと思います。あまりOFでなければならないように思わない。これで50Lほど海水が入りますから、悪くないです。

ベタ水槽です。最近2Fから1Fへ移し、水槽も変えました。もうすぐ飼育して1年くらいかな?以前尾腐れ病になりかけていましたが、回復後はずっと落ち着いています。マジックリーフで茶色いです。

60近海水槽。変わりなし。

その水槽台の中です。こちらはエーハイム2217を使っています。
以前までは1ヶ月に1回程度掃除していましたが、そこまで手が回せないというか、気力がもたなくなってきました。
水曜日の全水槽水換えは、あまり苦ではないのですが、外部フィルター清掃までは気力が持たない。ダブルタップはすごく便利なのですが、やはりそこから中を開けて・・・というのが億劫なんですよね。
そこら辺を考えると、玄関の水槽を30から45に規格を大きくするとしても、どういった構想にするのか・・・しかし家の通路の問題もあり、45OFがいいなぁと思いましたが、玄関が狭くなるのでやめておいた方が良く、検疫水槽と同じ程度のサイズまではいけそうなので、それで外部フィルターかなと思っています。しかし、その水槽で何をやるのか。今やっていることと同じことをしても、つまらないだけです。
検疫水槽の使い勝手の良さを思うと、魚水槽が無難かなと思っています。病気になってもすぐに銅治療できるし
しかし、飼いたい魚が今のところいません。意欲が湧いてくるまでは、妄想のままかもしれませんね