母と箱根旅行に行くと必ず立ち寄るのが『箱根ガラスの森美術館』。


アドリア海の女王と謳われた ヴェネチアングラス の展示をはじめ、

特別企画展示では期間を区切って、中世の装飾品だったり、マリーアントワネットのしていた指輪だったり、

ロスチャイルド家の手に渡ったことから日本での展示が叶った

イタリアで門外不出とされた国宝級のゴブレットも見ることが出来る。


美術館内もイタリアのヴェネツィア式洋館や鴨が遊ぶ池など、かなり楽しい作りになっていて、

レストラン『カフェ テラッツァ 』も、センスと雰囲気の良い店内に

イタリア人のカンツォーネを聞く事ができる(6回/日)。


このカンツォーネを聞きながらお茶をするのも楽しみの一つで

今回は

■スープパスタ サフラン風味(1180円)と

■エビとアボカドのサラダ(720円)

■フレッシュグレープフルーツジュース

■ジンジャーエール

をチョイス。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


食事は流石、うかい亭系列の安心・外れのない美味しさなのもいい。

イタリアの陽気さの歌手になかなかのる事が出来ない日本人の文化的背景にも考えが及びながらww

一時のバカンスを楽しむつもりで利用することをお勧めする☆

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

カフェ テラッツァ カフェ / 強羅駅彫刻の森駅小涌谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

食べログ仲間さんと人形町界隈でランチデート(っていってもお昼を一緒に食べるだけだけどww)しましょう☆

となり、連れて行っていただきました。

到着した店は今流行りの黒に近い濃い木目基調と白い壁、

その白壁に書かれた虎の絵で中華系と分かるお洒落な概観。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

時計を見ると、11時半を少し回ったところ。

しかし、店内は満席です・・・ヾ(╬☉д⊙)


さすがな人気店ですね。

ランチは食べログでも人気の坦々麺を中心に麺4種類のようです。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

直に席が空き、着席すると、 付近で


「すみません、明日からランチはお休みさせていただきます。」との声が。

えっ!?(╬☉д⊙)と思って見回すと、ありゃぁ~見ちゃった壁に貼られたお知らせに

「暫くの間、ランチタイムの営業をお休みさせていただきます」と。。。。!!


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

今日までのランチタイムに運良く入店が叶うなんて、なんてラッキーな私+。:.゜ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。☆☆


しっかり頂かなくちゃ!と、

Kさんお勧めのおにぎり(50円具なし海苔巻きにぎり+ザーサイ)と

汁あり坦々麺(800円)を注文。


テーブルには紙エプロンと、お手拭、氷入り水ピッチャーなどがセットしてあります。

フロアーさんは女性一人、中には男性2人ですが、かなり忙しそう。

程なく おにぎりが到着。


一口かじると、塩は殆ど効いていません。

K氏いわく、「坦々麺と一緒に頂くと美味しいんですよ」とのこと、だけど

肝心の坦々麺の到着まで10分以上は待たされましたから

時間のない方には 不向きかもしれません。

(その改善の為の休みなのかも・・・?)


その間にも店の外には行列が出来てきました。


さて、運ばれてきた坦々麺、私達が二人組なのでなのか、器が白と黒でなんとなくお洒落。

見た目にも黒い器の方が辛い印象なので、

こういったものも演出効果としてレストランが利用する方法なんだなぁ・・と改めて実感。

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


さて、この坦々麺、見るからに油ギッシュです・・・(汗)

表面を殆どラー油の赤い油が覆ってるっっ(汗)


自分でジーマージャンの大瓶を買って夏には毎週のように坦々麺を作った私は

坦々麺が如何に高カロリーか、ということを感じていましたが、それにしてもちょっと仰け反る表情です。


でも、上に乗ったひき肉のコンモリと美味しそうな艶、

食べたらその量に驚く、良心的な青菜の緑とのコントラスト、

その中の太く縮れた手打ちっぽい麺が、いかにも美味しそうです。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

蓮華をスープに落とし、下をすくうとコッテリとしたジーマーのコクのあるタレが姿を現します。


そのまま麺をずるずる。

すするには丁度いい長さで、結構食べやすい。

そしてスープ。

又。スープ。

そして、おにぎり。

スープ、麺、麺、スープ・・・・ww


揚げた鷹の爪や葱かな?大蒜か。

そんな内容物を含んだスープは濃厚で太目の麺に絡みます。

スープ麺というより食べるラーメン、といった感じ。

花山椒の香りはさほどきつくないので、好きな方はリクエストしても良いかも。


最後に残ったスープにおにぎりの残りを入れて蓮華ですくっていただくと

コッテリスープの絡んだご飯が又美味しい☆


到着が11時40分少し前、

注文したのが11時50分、坦々麺がきたのが12時半過ぎ、食べ終わったのは12時45分。


まだ店の前には列が途切れていません。


次にランチ営業を開始した時にはもう少しサクサクいくと、近所のOLさんやサラリーマンの方々も喜ぶかもしれないですねガンバレ!!o(`・д・´)oガンバレ!!


ご馳走様でした☆


チャイニーズレストラン虎穴 中華料理 / 馬喰横山駅東日本橋駅馬喰町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

下書きの掃除シリーズ

去年のクリスマスは

それまでの世田谷居住時代と違い、「近所のTAKAGI本店で・・・」というわけにはいかず、

引越し直後、いきなり途方に暮れました。


そこで、家族に一任したところ、途中でテオブロマで購入してきてくれました。


初☆テオブロマ!w

箱を開けると、なんと可愛いデコレーションでしょう。

小人の木こりがブッシュドノエルを作ろうとしているのかな。。。苺をきろうとしていたり、

トナカイがベリーの山を駆け上がっていたり・・・☆


味はどれも、上品な甘さで小さめのポーションが私にはぴったりでした。


これから、たまにしか頂かないケーキなだけに、チョイスする時に備えて

ゆっくり一番を見つけていく、その過程で素敵なお店に出会えました☆


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記



テオブロマ ジュニオーチョコレート / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

『美登利寿司』の女子会あと、

吉祥寺の夜の街を、吉祥寺という街を熟知しているオーソリティーの後に続いて歩き

渋くて大人なワインバーへ入店。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記
濃茶のインテリアに、すっきりした白い石平積み調の壁、

そこにレトロな統一感のない照明が異国情緒なお洒落感を高めている感じ。


こちらも結構な人の入りで、さすがなチョイスだわ~と感激していると

お通しのリエットが。
コマザワコマダム→牛込人★徒然日記
ピクルスの酸味がアクセントになったリエットの食感がいいです。


そして、ワインに詳しいオーソリティ、スタッフさんとワインをチョイスしてくださったワイン☆

■カサーニュ・レッド2009 (フランス) \3000-
コマザワコマダム→牛込人★徒然日記
スパイシーなワインとのことで、良くわからない私でも美味しかった☆


ケークサレをお願いしたら、なんと具沢山の南蛮渡来のお菓子・・・のように見えるけど

オリーブやドライトマトの風味が効いてワインにはぴったりなんでしょう(。ゝェ・´)

確か1000円弱?だったかな。


これ位の嗜みでは気軽に飲めますが、やっぱり大人向き。

二件目使いが丁度マッチなお店でした☆


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

サロン・ド・エピス フレンチ / 吉祥寺駅井の頭公園駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

仮住まいしている時に素敵な女子会をここで開催。

集合の6時半に滑り込みで到着すると、長い行列が・・・!

そして、その列の先端に今日の女子会の見目麗しい面々が・・・ヾ(╬☉д⊙)

・・・も。もしかして、私待ちだったのかしら。。。


本来なら、そこまで恐縮する必要もない場面なのだけれど

ここの店の難点は【人気チェーン店ならではの融通の聞かなさ】。

全員が揃うまでは店内に入れないらしい・・・・


もし待たせていたら本来よりずっとイライラさせていたかも~。。。

(そうだったらごめんなさいっ!!orz)


しかし、いい女の集まりはそんなこと御くびにも出さず

乾杯~★!

そして、周りのお勧めの品などに目がくるくる ((б_б*)


そして、

サザエの壷焼き(840円)

活きホタテの浜焼き(630円)

刺身(1365円)

ブリの照り焼き

サラダ複数品(500~800円ほど)

おつまみに出来る白子などをお願いした。


どれも無難な味で、梅が丘の本店と大きな差は感じなく美味しかった。

まぁ、感動もないけど、恐らくはずさない安心さ、と 安価で手軽にいただけるお寿司なので

ここでもずっと行列は途切れないのでしょう★


そして〆に

本店のある世田谷で、美登利寿司といえば「サバの棒寿司」をさすほどの人気メニューであることからサバ寿司、そして握りで
芽ねぎ、みる貝、しゃこ、シラウオ、カリフォルニアロール(ハーフ/472円)をお願いしてお店を出た。

私はカウンターが好きなのだが、

目前の板前さんが外れるとちょっと悲劇なのだが、この日は外れではなく、お陰で

女子会も盛り上がり、楽しさのお手伝いになるものいいところ♪


ちょこちょこっと摘んで、少し飲んでで4000円台。

お酒も1000円以内でいただけるので、やはり使い勝手はいいんですね。


私の知る限り、梅が丘2店、二子玉川、目黒、渋谷、吉祥寺と、行列のない店はないもんなぁ。
すごいなぁ、寿司界の経営手腕だなぁ、寿司を摘みながら尊敬するのであった。ww

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


梅丘寿司の美登利総本店 アトレ吉祥寺店寿司 / 吉祥寺駅井の頭公園駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

とげ抜き地蔵に入ったら、やっぱり無視できないのは『ファイト餃子』。

ここは 何故か揺ぎ無い人気の『ホワイト餃子』のお店ですね。


ホワイト餃子のホワイトって、創業者が中国人の白さんから伝授された餃子だかららしいです。


だから死守しなければならないはずの「ホワイト」なんですが、

ここは何故か「ファイト」w


まぁ詳しいことは判りませんが、

ホワイト餃子は餃子だけなのに対して

ファイト餃子はラーメンなどもあるので技術連鎖店と されてるらしいです。

ファイトという名でこの地で35年ほどは営業しているとのことですから

もう市民権を得ているということですよね。


ただ、この独特のモッチリとした五平餅のパンを揚げ焼きしたような皮の餃子は

具材に皮が勝っている様な、韮の主張が負けてしまうような・・・

そもそも韮は入っているのかなぁ?


なので、餃子好きの私としては、これは餃子とはちょっとくくりが違うかな。

焼き小籠包の方が近い気もしたり・・・

これはこれで、ハフハフと食べるのが美味しいんですけどね。


私はたらふく餃子のみを食べたい派なのですが、

周りを見渡すと定食にしている方が50%ほどですね。


餃子単品10個が、420円。

餃子10個定食にすると750円。

ライスと味噌汁・お新香という定食セット分で330円はちょっと高い気がするのだけど

皆さん何も思わないのか・・・太っ腹だなぁ。


でも、ここのおばさんはすこぶる気持ちの良い人です。

昭和の下町の人の良さがそこに感じられて、それもご馳走でした。



コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記





餃子 / 庚申塚駅新庚申塚駅西巣鴨駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

マタマタマタタマヤ、と親父ギャグを叫んでいるお仲間さん達と、

tamayaの八丁堀店がOPENするんだよ~☆と 聞き付けてお邪魔しました。


この八丁堀は小さなお店がぽつぽつあるものの、いまいち活気に不安定さがあるし、

近所に銀座・日本橋・丸の内を抱えているせいか、夜の人口はさほどではないのですが

見慣れた通りに、アラヾ(╬☉д⊙)  なんか現れてるハイセンスなお店。。。と思ったら

そこが『beer & wine厨房 tamaya 八丁堀店 』でした。


一歩入ると、え・・・こんな場所に結構贅沢に広くてイタリアンカッシーナ風なお店の意匠・・・・

マニッシュという表現が理解いただけるか不明だけど、

女性的な中に赤いけれど太さを感じる落ち着いてお洒落な感じ・・・?

なんと半個室もあって、総勢62名も入れるのですね。。。


幼い頃から、この当りの店の遍歴を見てきた私は正直なところ、

内心「大丈夫・・・?」と思いつつリストを拝見。


うぅぉ?え・・・??

なんだか凄く安いんですけど。


確かにワインバーなお店で、でもビストロ並みのリストが並んでいるのですが

明らかに前菜で300円程度、メインは1000円程度は安い!


例えば、

■前菜

鶏白レバーのペースト(600円)

豚のリエット(680円)

色々貝の白ワイン蒸し(1350円)

■フライ

ジューシーメンチかつ(780円)

蟹クリームコロッケ トマトソース(980円)

■メイン

鶏のしっとりマスタードソース(980円)

鴨のロースト グリーンぺッパーソース(1650円)

子羊のグリエ タイム&ローズマリー風味(1680円)

特製ハンバーグ ポルトソース(1780円)


更に驚いたのは、

来たお料理が、ワインのツマミではなく本当にビストロ並みのしっかりしたお料理であったこと。


そんな中からチョイスしたのは

★16品目野菜のデトックススサラダ(half680円)

ハーフといいながら、凄いボリュームでカラフルなボウルに入ったいかにも健康そうな

サラダは3-4人でシェアしても十分な量で、控えめにでも上手く絡まったドレッシングが

ここのシェフのセンスを感じて、これからの料理に期待してしまうのでした。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

★蟹クリームコロッケ トマトソース(980円)

しっかりとカリッカリの衣の中からはお約束のぷるっとろのクリームが。

アメリケーヌっぽいトマトソースでコくがグッと増し、旨い!


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


★特製ハンバーグ ポルトソース(1780円)

まん丸のボリューミーなハンバーグを割ると中からジュースがじゅわぁ~と。

そして中にはレバーなこくが仕込んであるという逸品。

これはご馳走です。
コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

★鶏のしっとりマスタードソース(980円)

これお勧めです!

低温でじっくり焼いているのか、胸肉と思しき鶏ちゃんのシットリと水分を逃さず柔らかい優しい料理。

それをマスタードソースでパンチを効かせるのか?と思いきや、

このマスタードソースはあくまでも優しい淡白になりがちな鶏ちゃんにドレスをまとわしているようです♪


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

★色々貝の白ワイン蒸し(1350円)

ハマグリ、ホタテの稚貝?つぶ貝をワインバーっぽくダイナミックに蒸しあげて

これは素晴らしいおつまみですね。

このスープはたまらんです。(この当りから記憶が怪しくなって来てます。。。(´▽`;)


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

★子羊のグリエ タイム&ローズマリー風味(1680円)

ドドーン!と大振りの子羊が3枚乗って、更にたっぷりの添え野菜達。

これがこのお値段とはアンビリーバボーです。

CP良すぎ。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

他にも

★ニョッキと野菜トマトクリームソース(1100円)

★色々貝の白ワイン蒸しリゾット(2000円)


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


★ニーズ風サラダ(half580円)

★ポテトフライ(650円)


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

などなど。

人数が多かったので色々楽しめたけど、本当にどれもこれもオーダーしたくなる内容で

しかもボリューミーだから、リピート必須ですね。



そして、最も感動したのが、ハウスワインのボトルが1800円!!!!

これが、私好みのしっかり(ハーフボディに近いかな・・・?)した、それでもって渋みがきつくなく

あくまでもフルーティなワイン。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


これが1800円なんて、ビックラしました。

お料理はそこそこ安いワインバーでも、ワインのこの値段は見たことがナイヾ(╬☉д⊙)

流石にソムリエさんがいるお店ですね。

そしてスパークリングのフェラーリでさえ、2800円なんですから、

たいした肝っ玉なお店といわなければならないでしょう。

これはOPEN早々、しっかり客足を掴んでいる理由ですね。


素敵な空間で連れにも喜ばれること請け合い、

ちょっと頼んでもしっかりお腹一杯、でもしっかりボトルを開けて、お財布には優しい。

帰りはフ~ラフラ。。。かもしれないけど・・・ッテ ワタシデシタ。



店長の高田さんもシェフの本橋さんも凄く温かい方で、

喜んでもらえることで仕事するって、姿勢がひしひしと伝わってきました★


これは大人気の予感です。

予約が獲りにくくなる前に再訪決定ですね。

★★ご馳走様でした★★




beer & wine厨房 tamaya 八丁堀店ワインバー / 八丁堀駅宝町駅京橋駅
夜総合点★★★★ 4.0

白山通りの春日町交差点からすぐ、

春日駅A2出口横の路地裏にある『小馳走蔵 TAKERO 』は

こあっぱり、でも趣のある概観で、木のぬくもりを感じる店構えから、

【無機質ではない、ご馳走ではないかもしれないけど御もてなしの小さなご馳走を提供します】

という、なんとなくそんな店主の気持ちが洩れ出ているような雰囲気がある。


店に入ると予想通り、柔和だけど、仕事します!という顔つきのスタッフがカウンターの中に3人。

さほど大きくない店ながら3人というのは、なかなかだと思う。

しかも、皆、アルバイトによくある顔つきのダレがない。

こういうお店は期待できるんだなぁ。


メニューに目を通すと まぁ安心できるリストが安心なお値段で並んでいる。

ドリンクリストをみると、日本酒と焼酎に引き付けられて、それに合う肴を何品かお願いした。

見たところ、焼酎、日本酒がリーズナブルにいただけるよう。

まずは乾杯のビールww


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

■蛍烏賊の沖漬け

■刺身盛り(1500円程度)


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


■グリーンサラダ

■つくね


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


■牡蠣ピリ辛トマトのチーズグラタン

■きゅうりの梅タタキ


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

など。。


殆どみんな500円前後~900円前後だったように思う。


なんてことはないようなメニューとお店だけど、

一品一品が丁寧に作られていることがわかるし、

それを裏付けるようにお店には結構頻繁にお客が入る。


ホスピタリティも付かず離れず、丁寧で非常にいい距離感。

こういう小さなお店で「当り」の店ってありがたい。



小馳走蔵 TAKERO 居酒屋 / 春日駅後楽園駅本郷三丁目駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

※うどんではなく喫茶利用の評価です。


気になりつつもいく機会のなかった『とげ抜き地蔵』。

そう、いわずと知れたおばあちゃんの原宿ですね。


ずっと気になりつつも、行く用事もないし・・・で、未踏の地でしたが

先日、都電荒川線巡りを母として、

その際にはじめて「庚申塚」で降り、初とげ抜き経験をしました。w


おばあちゃんの原宿だけあって、赤いパンツはもとより

露天が普通の縁日と違って、和服や、明太子や乾き物なんかも売っていて、楽しいですね。


歩き疲れた頃お茶をしたいなぁ、と思ったところに

『讃岐うどん 遊亀』 という讃岐うどんの店に 「珈琲」と書いた のぼりを見つけ、

ちょっとっと覗いてみると、「わらびもち」「ラフランスゼリー」「ホットレモン」「ゆず湯」などのメニューもあって

お店の方に伺ったら、「食事なしでもいいですよ♪」と、和風喫茶として利用できるようです。

(他の方のレビューで怒鳴るおばちゃんのことがかかれてありましたが、ラッキー?

 この時は気の良さそうな方ばかりでした。繁忙時間を越えていたから?)


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


勿論、混んでいたら遠慮しようと思ったのですが、

ランチタイムの混雑はすっかり終わってお客さんは殆どいなかったのでお言葉に甘えて入店。

わらび餅と 蜂蜜レモンのゆず版、それが美味しくて、お代わりで生姜湯を追加でいただきました。


寒い一日、歩き回った後でホットできるのも嬉しいですが、

このデザートが300円ほどで、とっても安い。


飲み物も確か、珈琲より安かったと思います。

なんだか、恐縮しちゃいそうですが、夕方のひと時、綺麗な和風のお店で和ませていただきました(。ゝェ・´)


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記



讃岐うどん 遊亀 うどん / 庚申塚駅新庚申塚駅西巣鴨駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

正月の初詣の帰りに

フランスに伝わる『Galette des Rois(ガレットデロワ)』を発見して、正月の楽しみの一つとして購入。

フランスでキリスト教の人は1/8に頂くことが多いようですが、
一月中であれば、あまり厳密に守られていないようです。


ガレット(galette)とは円形のお菓子、ロワ(roi)とは王様のことです。

つまり「(Galette des Rois)」とは「王様のケーキ」という意味になるんですね。

パイ生地に、アーモンドクリーム(frangipane)を詰めて焼いたものが、代表的なガレット・デ・ロワですが

フランスでは地方によってブリオッシュタイプのものもあるようです。


どちらにしても紙の王冠とフェーブという、小さな瀬戸物(陶器や金属のものもあるらしい)が必需品です。

購入すると、王冠とフェーブを一つくださいます。


遊び方は色々な説がありますが、切り分ける前にパイの下からフェーブを入れ込み、

切り分けてフェーブの入ったポーションがあたった人が王様になり

クラウンをかぶって主役を務めます。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

ここ暫くお世話になっているのはバゲットモンジュ(\294-)、神楽坂オリジナルの パン神楽坂(\203-)、

グリルチキンと茄子のキッシュ(\399-)や3種のトマトキッシュが多いですが

甘いものが食べたくなると、キャラメルパイやクロワッサン・ザマンド、デニッシュをいただきます。


■パンオショコラザマンド(\326-)

パンオショコラをシロップに付けてアーモンドクリームを挟み焼いたもの

■キャラメルパイ(\273-)

キャラメルと洋梨をさくさくのパイに包んだもの

■クロワッサン・ザマンド(\294-)

クロワッサンをシロップで香りつけアーモンドクリームを挟み焼いたもの

■紅茶のクロワッサン・ザマンド(¥294-)

上記に紅茶ペースト入アーモンドクリームを挟んだもの

■ブレッサンヌシュクル(\258-)

ブリオッシュに砂糖を乗せて焼いたバターの香りたっぷりのフランスの菓子パン

■デニッシュノワゼット(\305-)

サクサクしたクロワッサン生地にへーゼルナッツをトッピングしたもの


一個で結構いいお値段ですが、これらは相当に美味しいけど甘く、

半分食べれば十分なので、そう考えるとまぁいいCPだと思います。


4-5年前にメゾンカイザーを知った時にはこんな高いパンを日常食に買うというなんてヾ(╬☉д⊙) !と

カルチャーショックがあり、かなり食わず嫌いな店でしたが、

今は本当にお高い小麦粉を焼いたパンが多いですから、それほど悪いCPではないな、と改心しました(笑)。



ここのバゲットモンジュは「ヴィロン」のレトロドールと同様、気泡が大きく

ブルスケッタのように、ソースを留めたいものには不向きですが

ソースをつけて頂くのはいいですね。

厚いクラストの独特の風味と塩気がとてもよく、チーズやパテなどと頂くと美味しいと思います(。ゝェ・´)

無塩バターにドライフルーツとラム酒やリキュールでもOK☆

クラムはモッチリ塩気は強めですからそのままなんとなく摘んでしまう・・・。


って、既に酒のツマミになってます。(爆)

美味しい!

でも、アーモンドクリームの入ったザマンドやキャラメル系はカロリーが怖いので

最近は自粛しています。。。(-"-)


これからもお世話になるブーランジェリーです。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

MAISON KAYSER Cafe 神楽坂店パン / 牛込神楽坂駅神楽坂駅飯田橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5