おせち料理に飽きた頃、「ラーメンを食べよう!」 となり、

家族の一人がここの餃子サービスチケットを使いたいというので伺いました。


以前一度伺ったことがありますが、まぁまぁで特筆事項は無かったのでレビューをあげませんでしたが

お店(会社)として、色々な工夫を凝らしているようなのでその点に注目してレビューします。


ラーメンを食べると、チケットが1枚貰える「スマイルキャンペーン」(~2/1)というのがある。

それを集めて、ゲーム機や商品券を狙って応募するか、

次回にその1枚でトッピングやチャーシュー、2枚で餃子3個をサービス、という、

食べ盛りには嬉しいキャンペーン・・・に、はまる人が我が家にも居た・・・(笑)

その餃子のために行ったようなものだが、キャンペーン企画の結果は出ている、ということでww


とにかく、各々ラーメンを頼み、サービス餃子もいただきながら、更に餃子を頼み、と

すっかりお店の目論見に嵌る我が家。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


私は悩んだ結果(というか、食券方式なので、後ろに人が並ばれるとプレッシャーで時間をかけて悩むことが出来ない私。。。)、この時期にしかいただけない

『カリスマシェフとのコラボ☆川越シェフと&花月嵐ラーメンマエストロ達と夢の共演【僕の味噌ラーメン ボロネーゼバター添え】』

をチョイス。

チケットを手にして店内を見渡すと、正月明けの時期にも関わらず店内は満席でした。


この【僕の味噌ラーメン】ですが、

謳い文句は、

黄金の味噌ラーメンにイタリアンの技法、それは『ボロネーゼバターと生クリーム』そして、

イタリアンの食材として用いられることの多い『ルッコラ』が添えられた。

『ボロネーゼバター』とは、ひき肉と野菜を様々なソースで炒めバターと混ぜたもので、まずラーメンの世界ではお目にかかることのないものであった。


・・・・・と、いうものであるが、

やってきたラーメンを頂くと、入っているはずのルッコラが!?

葉っぱの細切りはどう味わっても違う野菜だった。。orz

流石にルッコラのあの独特の味を間違えるはずはないので、

たまたま品を切らしたのかどうかは分からないが、レタスかなにかで誤魔化したのかな・・・と思う。


器も気をつかって「花月嵐」のロゴが白い文字となっていたりしているが、ん~・・・・。

生クリームと少々感じるバターのくどさが、かなりヘビメタなラーメンとなっていました。

が、決して不味くは無く、それなりに美味しくいただきました。

最後までコーンがすくえる穴の開いた蓮華はいいですね。


ただし、これくらいクドイラーメンなので仕方ないと思うけど、

麺が普通のラーメンよりさらにぶっとい太麺で、最初は、ちと食べにくい気がしました。

それもそのうち慣れましたが、

食べた後にマラソンをしたくなるようなカロリーを知ったらひっくり返るんじゃないか?なラーメンで

お腹を空かせた若い人だと結構いいかもしれません。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

今年も2/2から『ラーメン街道一番星Ζ(ゼータ)』(オリジナル鶏油仕立て豚骨醤油)など、

色々な企画を用意しているようなので、興味のある人は嬉しいかもですね☆



らあめん花月嵐 江戸川橋店ラーメン / 江戸川橋駅神楽坂駅牛込神楽坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

グルメなお仲間さん達とお邪魔しました。

以前、アロマフレスカが南麻布にあった時に「カーザ・ヴィニタリア」にお邪魔して、

そのアロマフレスカとの対照が面白く素敵だったので、こちらも期待してお邪魔しました☆


銀座の目抜き通り「中央通り」の京橋寄り、銀座トレシャスの12Fに降り立つと、廊下を挟んで左右で

『アロマフレスカ』と『Sala AMABILE 』に分かれています。


店内はグランドピアノで生演奏が優雅に奏でられるサロンのようなゆったり感で

「まさに大人がお酒を嗜む」という雰囲気。

窓から眼下に銀座の煌びやかな夜景が広がっています。


6名用の個室に通されると、サーブの方からお料理の説明です。


オードブル12皿、ワンドリンクつき5000円のコースです。
ドリンクは、スパークリング、ワインの他に、ブラッドオレンジジュースなどソフトからも選べます。

「カーサヴィニタリア」でも感じましたが、このお店の懐深さが凄いと思ったのは

ガス入り、ガスなしのミネラルウォーターもサービスだということです。


水なんかで勝負しない、お料理とエンターティメントで評価してね、ってことでしょうか。。。

いずれにしても、安心してお酒を楽しめて、リラックスを提供してくれることに間違いありません。



コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

■コース■

(最初の3皿)

■しめ鯖のカルパッチョ
コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


 最初の突き出しのような一品ですが、のっけから脂の乗ったしめ鯖を

 オリーブオイルや胡椒の実でお洒落させて。

 男性ならさしずめ脱がしていきたくなるんではないかと、その装いの奥が見たくなるような

 妖艶な一品です。


■トマトのカプレーゼ モッツアレラのムース
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 夕陽を思い起こすような鮮やかなオレンジのトマトジュレの上に、

 モッツァレラチーズのムースのジュエリーで奥深さを加味させるような一品に、

 これまた刺し色鮮やかなフレッシュバジルがアクセント。


■生ハムとサラミとグァンチャーレ
コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 グァンチャーレとは豚の頬肉の塩漬けで、サラミ、生ハムと、

 中にジャガイモの粉を揚げた物を包んでサーブされます。

 こりゃぁ、ワインが進むってことですね(。ゝェ・´)



■バーニャカウダ
コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 品よく並べられたお野菜は水茄子、紅芯をはじめ、新鮮でみずみずしい。

 なんでこんなにセクシーに盛り付けられるのでしょう・・・。


■自家製胡麻フォカッチャとグリッシーニ
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 ゴマがそのままふんだんに練りこまれたフォカッチャは小さいけど香りが高いです。


■帆立貝のジェノベーゼ
コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 又、見目麗しい一皿です~

 ホタテは軽くグリルして香りを引き出し、ジェノベーゼはつるりんとスタイリッシュに

 バジルとドライトマトを装って 松の実でお洒落してます。

 社交界で出合ったホタテとジェノベーゼ。


■鰻のスモーク キャビア添え
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 鰻を桜チップでスモークさせてものにジャガイモを薄く伸ばして揚げたもの、

 んまぁ、贅沢にキャビアの冠まで。

 鰻が国際舞踏会に出掛けたって感じです(。ゝェ・´)


■フォアグラのポワレ

 スプンの馬車に乗ったカリッと香ばしく焼き上げたフォアグラは

 アンディーブのピューレの絨毯に乗り、五穀米の冠を。
 ほろっと大人の五香粉の香りを微かにまとってお出ましでした。

■高坂鶏を焼いたものと蒸したもの
コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 兵庫のたかさかどりを二種の調理法でそれぞれの味わいを引き出した面白いお皿。

 高坂鶏のお披露目会ならぬ、ファッションショーのようにセンス良くサーブされた一品は

 蒸して艶やか滑らかヌットリ。

 焼いてヌーディーでセクシーなジューシー。


■キク芋と鶉の卵 スカモルッツァ(燻製)チーズ
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 キク芋と鶉の卵を抱き合わせて、上から燻製チーズのスカモルッツァチーズを纏わせて焼いた一品。

 少し焦げ目を入れて、更に濃厚な馨しいドレスになった燻製チーズの下には、

 実は、おしゃまなキク芋ちゃんと鶉卵ちゃんが背伸びして大人ぶって隠れているんです。。。w


■金華豚とジロル茸 りんごジャムを添えて

 きっ。金貨豚ではない・・・金華豚さまのお出ましです。

 舞踏会の主役級です。

 りんごジャムのティアラを被り、よこにジロル茸の執事を従え執事でさえもラルド豚脂で仮装しています。

 優雅。


■車海老のフリット
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 根セロリのピューレと車海老の出汁のソースの重厚な絨毯に乗った、

 カリッと揚げたカダイフをまとったフリットは

 演舞の饗宴に身を任せたようにしなやかに踊ります。

 食感もゴージャス。


■秋刀魚の天火焼き肝添
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 舞踏会の注目株、ジャパネスク「秋刀魚の天火焼き」は、和の協演で焼き茄子のピューレとロンドに舞い
 揚げた牛蒡の王冠を☆

 従えた肝のソースは万国から賞賛されるべきいでたちで花を添えます。



ここまででオードブル12皿という、舞踏会はピークを迎えますが、なるほど目と舌と感性で堪能ですが

確かにお腹一杯、という人ばかりではないでしょう。

何しろ、煌びやかなのだけど、ボリュームはオードブルですから。

しかし、心は十分に満喫して女性はもっとガッツリと、とは思わない人も多いと思います。


でも、メインをこれから・・・という気分ではなく、アラカルトメニューを拝見すると

パスタに魅力的なリストが多かったので、

ここで3種類のパスタをシェアして追加で頂きました。


■タラバ蟹と九条葱のスパゲッティ カラスミ添え(2800円)
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たっぷりの贅沢なタラバ蟹に、殊更魅力的な九条葱。
 思う存分贅沢にタラバを盛り込んだ上に、カラスミで塩分とコクをプラスしたパスタです。

 シェアしても満足な一皿です。 


■秋トリュフと茸のタリオリーニ(2800円)
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これでもかっ!という贅沢にすらイイスされたトリュフがまた鼻腔から幸せを運んでくる・・・
 ジロル茸など、複数の茸が贅沢に使われたタリオリーニです。


■スパゲッティ フレッシュポルチーニのアーリィオーリオ(2800円)
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個人的にトリュフより好きなポルチーニ。

 それもフレッシュなんですから、素晴らしいです☆
 サーブされた瞬間から至福を感じる芳しい香りです。

 ニンニクもポルチーニを邪魔せず、プラスに働いています。

 あぁ、幸せ。

■レモングラスのフレッシュハーブティとプチフール(500円)
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 このクラスのお店でティーが500円というのも、ミネラルウォーターフリーというのも

 感服です。

 



喧々諤々、質問は多くサービサーも困惑するほどの客層であったと思います。

あっさりと楽しみ、お金を湯水のように落としてはいかない。

けれど、最後まで真摯なホスピタリティを感じつくすことができました。


いやな顔は勿論せず、最後まで笑顔で対応されたスタッフの方々。

本当のプライドと自信というのはこういうものかと、

やはり、世界の銀座で凌ぎを削るだけのことはあると、だれからも評されるお店であったと思います。


そこに足を踏み入れた時「サロンだ。。。」と思った、その空間は

実は舞踏会で、ゲストは観オーディエンスへと魔法をかけられるのでした。

あっぱれ。

そして、ありがとうございました。





Sala AMABILE イタリアン / 銀座一丁目駅銀座駅有楽町駅
夜総合点★★★★ 4.0


仮住まいに居た時に 「行ってみたい店」として列挙したお店です。


では、食べログ評価はどうなのかなぁ・・・・と、検索すると、まぁまぁ高評価ですね(。ゝェ・´)

しかも、カレーセット609円とか、滅茶苦茶安い!

早速、一週間ほどした夜に伺いました。


田無南口からすぐのお店だけあって、周りには飲食店がひしめき、

中でも高評価の『メースィールアン 』は斜め前です。


入店すると、愛想のいいスタッフがテーブルに案内してくださいます。

既に、若い女性グループ、カップル、男性のグループなど結構入っています。


オーダーは

■パパド(インドの豆せんべい、サラダ用に53円/枚)

■グリーンサラダ(2-4人前 420円)

■サモサ(315円/2P)

■タングリーカバブ(315円/2P)

■バターチキンカレーセット(630円)

■ラッシー(263円)


パパドはサラダをはさんで頂いたりする為にお願いしましたが、

そのサラダがすっごいボリュームで、はさんで食べる。。。というより 

ワシャワシャ食べないと(。ゝェ・;)って雰囲気ですww


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

そして、サモサも結構な大きさで、中はじゃがいもなので、この時点でお腹一杯・・・(-"-)

ノンスパイシーのカバブは柔らかくて、身の骨離れもよく食べやすいです。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


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いずれも共通しているのは、

  「やっぱり安い!」


そしてそこに少しずつ掛かっているスパイスが実はポイントで、それがあるとお腹一杯でも食が進むのです。


スパイスワンダフォー☆


肝心のカレーですが、迷った末に優しいバターチキンを。

しかし、チキンカレーなど、ナンとのセットで609円から。

こんな安いセットは はじめて見ました。

ナンもおおっきぃぃ!!ヾ(╬☉д⊙)デカッ


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


でも、美味しい☆

カレーに詳しくない私ですが、『スパイスマジック』を始め

今のように本格インドカレー屋さんがなく、『MOTI』もまだ数件だったコロから頂いているけど

こんなCPのよいカレーには出会ったことがありません。


当然、ランチでも利用させていただきました。



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ココナッツナンも美味しい☆&ランチにはサラダがつきます。チキンカレー
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マトンカレーとチキンの挽肉(キーマ)カレー
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ランチセット(サラダ+カレー+ナン)で600円強からのCPは超☆使える店です(o^-')b


RAJ インドカレー / 田無駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

後楽園の東京ドームで
1月8日(土)~16日(日)の間 開催される『ふるさと祭り東京』に行って来ました。


主催は東京ドーム、フジTV、文化放送なので、朝から紹介番組などでご存知のお方も多いと思います。


伝統の祭り&ふるさとの味が日本全国から東京ドームに大集合!という触れ込みで
江戸っ子の私は殆ど見るチャンスに恵まれないような、
「全国の有名なお祭り」も目の前で見られる、というウキウキ感と
お腹一杯になっても、お散歩しながら帰宅すれば腹ごなしで・・いいかも♪と、
軽いのりで行ったものの、後楽園駅を降りると、凄い人ひとヒト・・・(-"-)


ちょっと恐々な気分になりつつも、1500円のチケットを購入して、いざ入館です。

ちなみに、1/8~10、15、16の、土日祝は入場料は1500円ですが、
同日16時からのイブニング券(会場窓口にて販売)1000円券
平日(平日は~18:00迄)限定券1000円もあります。
が、
日がな一日、お祭りを見ながら、ダラダラ食べつくしたいなら、
1500円で週末一日中居るのもお祭り観覧イベントとして、いいと思います。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記-岩手県盛岡さんさ祭 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記-石川県飯田燈籠山祭

さてさて、目的は
「全国ご当地どんぶり選手権」です。


ドームの会場に下りると、左手前部にお祭りステージ、右手は全てご当地グルメの屋台。


そこを通り抜けて、お祭りステージの裏側(左手後部)に回り込むと
やっとそこが「全国ご当地どんぶり選手権会場です。

もう、歩けないほど酷いヒト。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

しかも、「ご当地どんぶり選手権」は入場料も払った上に、一食400円という安くないチケットを購入し、

チケットと交換でどんぶりを頂くシステムなのですが、
そのチケット売り場からして、恐ろしい行列ですヾ(╬☉д⊙) ・・・


しかも、

チケットを購入しても、昨年優勝した「白海老の掻揚げ丼」や「比内地鶏の親子丼」などは1時間待ちなんて覚悟で並ばないといけません。


更には、全てお茶碗一杯分程で、 「これは試食か?」 と思ってしまうほどの量のものもあったりで
購入チケット枚数を決めるにも思案と作戦が必要です。

だって、行列に再度並んでチケットを買い足す、なんてことは中々勇気のいる行動ですから・・・・(*´∀`;)


そこで、私は、

あらかじめ食べたいどんぶりを12食ほどに絞り、その中で並びきれないものもあると予想して、
10食分購入しました。
チケットが1枚400円ですから、4000円分でどれほどお腹一杯になるのかな。。。?


これを書いた時点ではすでに経験しているのですが
振り返って考えると、お茶碗一杯分の試食みたいな丼に、この400円は高すぎる!
と、憤慨するようなものもありましたww


行列の出来ているどんぶり店や評価の高いどんぶり店は、

流石にそれなりに納得がいく物であるということは見てて納得できました。




さぁ、やっとチケットも購入したので、お目当てどんぶり屋台を探します・・・
が、
凄い行列が出来ているどんぶり屋台がいくつかあって、その行列がいったいどこの屋台に続いているのか、
非常に非常な環境の中で探す覚悟も必要です。

食べたのは
■標津(しべつ)のいくら丼/北海道


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 海苔に「↑醤油↓塩」と書いてあるように、どんぶりに盛られた標津前浜の極上いくらを
 半分が塩漬けいくら、半分が醤油漬けいくらにして盛り付けています。
 後で考えると、盛りは比較的良心的で、美味しくいただきました。


■帯広名物 豚丼/北海道


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 これが炭で焼いたような香ばしい香りが、かなり驚きです。
 秘伝のタレで一枚一枚香ばしく焼き上げた、となっているだけありかなり美味しい。
 ただし、盛りは少ないです。肉片が・・・2枚。
 これが納得できていれば、家族全員ここに投票したと思うほど、味は良かったけど・・・おしいなぁ。 


■寒シマメ漬け丼/島根


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 シマメとは日本海で獲れた新鮮なスルメイカのこと。
 それを肝醤油で和えたものをのっけたものですが、侮ること無かれ、
 「肝醤油」であえたスルメイカは甘く深い味わいでなかなか美味しいです。

 でも、宣伝写真にあった卵は乗ってなかった。。。orz


■岩手牛スジもつ丼/岩手


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 豊かな自然の中でストレスなく育てられた岩手短角牛の牛スジとモツを使い、
 秘伝のタレで仕上げた逸品、となっているが、これもなかなか素朴で具沢山で美味しいです。
 家族の中では高評価でした。


■豚美(とんび)めし/神奈川


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 これは美味しいと感じる以前に、味わえないほど汁が少なく、残念賞。
 写真では肉団子も3個写っているも、実際は2個で、コラーゲン入りスープは50cc位かなw
 味わう前にご飯が全部スープを吸ってしまい、折角、関東で応援したかったのに、
 評価する以前に論外でした。


■阿波の鱧(はも)美人丼/徳島


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 これは結果的に「盛り」では一番正直で好感がもてました。
 写真通り鱧のカツは3枚で、しっかり食感よく揚げてありました。
 繊細な味わいもカツにしてもちゃんと感じられ、カツに「梅おろしソース」で頂くのですが
 この相性も斬新ですが、美味しい☆


■うにめし丼/北海道


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 雲丹は個人的に生が好きなのですが、この天然利尻昆布の出汁と雲丹の煮汁で炊いた
 炊き込みゴハンは香りが高くてそこに、イクラのアクセントがあったので美味しかったです。
 北海道の海産系は盛りが良心的に感じました。


■鮪中とろカツ丼/和歌山


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 これも土佐酢のジュレがお洒落でしたが、まぁ、って感じかな。。カツも写真は7枚ですが
 実際は小さくて3枚、これが中トロ?って印象です。この時点で評価外。
 下のゆかりご飯が助けている感じも・・・・。


■吉野とりめし トリ天丼/大分


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 「かしわ丼」ですね。最近は東京でもかしわ丼が頂けるのでどんなかな~と期待しました。
 大分で江戸時代から食べられている「吉野鶏めし」ということですが、ん~・・・・?
 とり天の鶏肉は、国内初の烏骨鶏を掛け合わせ大分で生まれた
 「冠地どり」を使用しているそうです。
 普通に美味しいです。


■黒豚わっぜぇか丼/鹿児島


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 「わっぜえか」とは「すごいっ」ということらしい。
 鹿児島県産黒豚肉の豪快なスペアリブ丼ですが、これは上品にはいただけませんから
 濡れナフキン持参がいいかも(笑)
 でも、普通に美味しかったです(o^-')b


本当は、是非「去年の覇者・白エビの掻揚げ丼」をいただきたかったのですが、
1時間以上並ぶということで断念。
でも屋台を覗くと、本当に揚げたての掻揚げをしっかりてんこ盛りにしていたので、
なるほど・・!これも人気の要因だ! と思いました。

同じく比内地鶏の親子丼も30分以上の列でしたが、こちらも気持ちが感じられる内容だったように見えました。


味は それぞれが考えつくして、出店しているのでしょうが、
グルメシティTOKYOでは普段から本当に様々な国、地域の味が頂けるので、
評価する人も 舌が肥えていることは勿論、
そのエンターティメントやホスピタリティ・・・  いや、誠意が感じられると
より一層温かみも感じ、美味しく印象に残るものだと実感しました。

頂いた丼ノ中には「美味しい!」と唸るものもありましたが、

それが投票に結びつかないのは、偏に「がっかり」した部分もあったから。
それが家族全員の共通した意見でした。

やっぱり「食」は「単に食にあらず」ですね☆☆ ガンバ!!o(`・д・´)oガンバ!!



ふるさと祭り東京2011 ―日本のまつり・故郷の味―

会期:2011年1月8日(土)~2011年1月16日(日)

入場料:当日入場券1500円(会期中有効、平日限定券との差額払い戻しは致しません)、平日限定当日入場券1000円(1/11~14有効)、イブニング券1000円(1/8~10、15、16:土日祝16:00以降会場窓口にて販売) 

会場:東京ドーム

住所:東京都文京区後楽1-3

問い合わせ:03-5800-9999(東京ドームシティ わくわくダイヤル)

開催時間:10:00~20:00(1/8~10、15)、10:00~18:00(1/11~14、16) ※入場は閉場の30分前まで

アクセス:地下鉄後楽園駅より徒歩3分、
      地下鉄春日より徒歩5分
      JR水道橋駅より徒歩3分

http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

子供の頃、アマンドのハートパイ(パルミエ)をお土産に持ってきてくれる近所のカフェのおじさん夫婦が大好きだった・・・・

あの頃はクッキーといえば泉屋とかで、ジンジャーの香る本格的西洋クッキーをおもたせする方も多く

でも、やっぱりダントツでハートパイが異国情緒をバターの香りとカリッとした食感で感じ、

美味しくて美味しくて・・・一番特別なおやつだったなぁ・・・


そんな郷愁の念を引き起こすアマンドはいつしか六本木の待ち合わせ場所の代表となり

周りの景色も随分変わってしまったけれど

アマンドの店内に残るスタッフというより給仕さん達の懐かしい雰囲気と

こんな都会の真中でずっと守り続ける昔ながらの素朴なケーキ達が

大都会の中の三丁目の夕日空気の吹き溜まりのようで好き。


クリスマス直前の六本木は素晴らしく華やかだけど、そんな中あえて母と入店。

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

改装した店内は、商品も少しずつ変化も遂げながら、

でも頑なに、昭和の西洋文化導入店としての誇りを守る気質を感じる空気は保たれていた。



コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

スムージーやカフェオレなんていうような、はいからなメニューだって

自然と日本文化に溶け込む役割を、この店も果たしたんだと思う。


あぁ、願わくばたまに昭和の思い出に浸る店はこのままであってほしいなぁ+。:.゜ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。


アマンド 六本木店ケーキ / 六本木駅六本木一丁目駅乃木坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


松陰神社前。

昔からの商店街。狭い路地や時代がかった店、

囲碁の店には 常に「昔の若者」が一杯です。w


かといって、ナチュラル系だったり、マッタリ系だったり

今の若者が好む今風のアンティーク風な雑貨屋やカフェもあって

そこでは老人とフランス人の女性と、そして若者が話している。。なんて光景も見ることが出来ます。


そこに最近できたカフェ『STUDY』。

オーナーと思しき方も、若い男性らしくマテリアルも今風です。


頂いたのは、カフェラテ(550円)と アップルパイバニラアイス乗せ(600円)

無難だけど、

昔の若者にはノスタルジックな郷愁の念を起こさせそうな分厚いカップ。

小さなお子さん連れ率が高いのも商店街」ならでは。


老若男女の交差点でありいろんな時代の文化の混在する町のカフェです。

コマザワコマダムの徒然日記コマザワコマダムの徒然日記 コマザワコマダムの徒然日記 コマザワコマダムの徒然日記

STUDY カフェ / 松陰神社前駅若林駅世田谷駅


夜総合点★★★☆☆ 3.0

ここはレビューをしないでおこうと思っていました。
なぜなら、健保組合員専用のイタリアンだからです。


でも、もう100回位は行ってます・・・


だって、ランチは組合員なら420円でサラダ、メインのパスタ、カフェまでいただけちゃうんです。
組合員が居れば、同伴者も入店可能で、その場合にはおよそ組合員価格の1.5倍。
つまりは、この420円ランチは630円ほど。
それでも安い!


ランチのコースだと
前菜サラダ、パスタ、メイン、デセール、カフェで確か745円で、組合員以外でも1050円だったかな・・?


夜コースは1050円(組合員意外は1575円)~です。
恐ろしいCPなので、会合や友人との会食にも使います。


1050円(1575円)コースでさえ、

アンティパストサラダ

プリモピアットは 数種類の中から選ぶプリフィクススタイル。

セコンドピアットは肉か魚のチョイス。

デザートとカフェ、といった内容です。


写真はある日の一例です。

沢山撮りためた写真があるので随時UPします。


コマザワコマダムの徒然日記
コマザワコマダムの徒然日記コマザワコマダムの徒然日記

コマザワコマダムの徒然日記 コマザワコマダムの徒然日記
コマザワコマダムの徒然日記 コマザワコマダムの徒然日記

素晴らしく美味しいわけではないのですが、決して不合格ではなく、
場合によっては感動することすらあります。
特に上級コースはテーブル前でデザートを作ってサーブしてくれたり、グリルを目の前でしてくれたり
信じられない、使わないと損とまで感じます。

そして自宅から徒歩数分の場所にあります。

我が家のダイニング代わりです。


どうしても訪問したい知り合いの方は私に声を掛けてみてください。。。w

『桃貴楼』に訪問の場合も同じです。



リストランテ アルファーロ イタリアン / 曙橋駅牛込柳町駅若松河田駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

続編は。。

http://ameblo.jp/longspring/entry-10944790341.html


『食べログチケット』を初めて購入。

きっかけになった目当ての店は 『牛和鹿 六本木店』でした。

でも訪れたのは、チケット有効最終日です。(焦)


ここら辺をしっかり計画して購入すれば、かなり、いや、相当にお得だということが実証された訪問でした。


7000円のコースが50%offの3500円。

食べログチケットの中では、安くはない方ですが、内容が素晴らしいです。

牛和鹿おまかせコース(通常価格:7,000円)

■キムチ・ナムルの盛り合わせ
■サラダ
■本日のお刺身
■焼き野菜
■塩盛り4点(タン塩・ハラミ・リブ芯・フィレなど)
■タレ盛り4点(ざぶとん・ランイチ・栗など)
■ホルモン盛り
■クッパ

ですが、予約の電話を入れると

『刺身は、特に週末は卸も休みで、売り切れで無い場合もあります。その場合は代替品になりますが宜しいですか?』とのこと。

そっか~。。。では、運試し的要因もあるのだな。などと思いつつ訪れましたが

結果的には全く期待を裏切らない内容で大大大満足でした。


まずは

■キムチ・ナムルの盛り合わせ


コマザワコマダムの徒然日記

キムチはきゅうり(オイキムチとは違う)、大根(ほぼカクテキ)、白菜(キムチの細切り)

ナムルはもやし、小松菜、ぜんまい、なます風大根と人参。

全てシャキシャキと新鮮で美味しかったです。

■サラダ 


コマザワコマダムの徒然日記


一番凡庸かもしれません。でも不可では決してなく、長ネギと海苔の利いたサンチュ風でした。


■本日のお刺身


コマザワコマダムの徒然日記 コマザワコマダムの徒然日記

『ひうち』という、ももの上の 刺身の握り で胡椒がアクセントになったものです。

初っ端から旨い☆


■塩盛り4点(タン塩・ハラミ・リブ芯・フィレなど)

『ひうち』、『まきロース(内臓近くのさしの素敵に入った脂ののったロース)』、『芯々(しんしんという内腿肉)』、『タン』


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どれも、さしの綺麗な、味わい深いお肉を 厚切りで頂きます。

塩で、肉の甘みを味わえるように頂くもので、お肉~♪おいすぃ~~ヽ(*´∀`*)ノな満足感です。


■焼き野菜

恐らくこの日の状況なのだと思いますが、野菜はエリンギと長ネギのみ、

その代わりにか、ロースを、生山葵を鮫肌でおろしたものと一緒に・・・という、手抜きのない頂き方で。

え。。。本当にこれを頂いちゃっていいのですか?と半信半疑で感謝しながら頂きました。

品のいい脂と山葵のコラボは・・・もぅ、ありがと~ございますww☆☆☆


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■タレ盛り4点(ざぶとん・ランイチ・栗など)

『ざぶとん』、『栗』、『らんぷ』。

タレで味わうのは比較的淡白な前ももの上部周りと、腰の辺りの脂の少なめな部位ですが

ざぶとんは上質ロースと見間違うような美しいさしの入った柔らかい肉質、

栗もランプでさえもそこそこ脂がのり、十二分に柔らかい!

タレは甘みは強くないものでしたが、脂ののりに自信がある証拠でしょう。

大変美味しく、こちらも厚みのある「The肉!」という質感のものです。


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ここまで頂いた肉は握りを除いて8種、8枚ですが

一枚一枚が肉を味わえるように厚切りなのでかなりのボリュームです。

恐らく、男性でもじっくり味わえるのでお腹にしっかり応えるのではないでしょうか。


■ホルモン盛り

この日はホルモンではなく『タン元』という、『cossott'e』でいうところの『まかないタン』の部位です。

タンの先っぽのより脂は控えめ、噛み応えもある部位の塊!!


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それに丁寧に切り込みを入れたもので、

個人的にあまり脂ギッシュな肉やホルモンが苦手の私には 願ったり叶ったりの一品でした。

それを丁寧に切り込みが花開く程度のミディアムレアに焼いて、レモンで頂きました。

コリコリに近い歯ごたえですが、決して硬いことはなく、

はさみでチョキチョキしてサイコロタンステーキの如く頂きます。

ムウッチャ 旨いです。


■クッパ
クッパか、石焼ビビンバか、デザートかを選べます。

私も同行者も、甘味より食事派だったので迷わず石焼ビビンバを。

最後まで、手抜きのないこの仕業!!

ユッケの乗ったビビンバをお姉さんが混ぜ混ぜしてくださって、いい加減におこげの食感が出来た頃にいただきました。


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食事が終わって一同いい意味で 唖然
本当にこの内容を3500円で頂いていいのだろうか。しかも六本木のど真中で。。。
という満足感と罪悪感・・・?


スタッフの方々も非常に親切で・・・・

でも、会計は飲んだドリンク分のみの追加です。


これは確かに得をさせていただきました。食べログさんもありがとうございます☆な、

宝くじ的なラッキーなディナーでした。


ご馳走様でした!!!!




牛和鹿 六本木店焼肉 / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅
夜総合点★★★★ 4.0

仮住まいからすぐ行ける吉祥寺。

その近くの井の頭公園の西園に『三鷹の森ジブリ美術館』があるので、チャンスとばかりに訪れました。

三鷹とはいっても、吉祥寺からも徒歩で行けます。


秋の気配残る紅葉の井の頭公園。

その中に、屋上から『まもり神』が見下ろす瀟洒な建物が、ジブリ美術館です。


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館内は大して広くは無いので2時間程度あれば十分に見きれますが、

平日でもそこそこの混み具合で、一周りする頃には、ちょっとした疲労感。


順序通り見学、そのまま外に出るとウッドデッキなスペースにガラス屋根のカフェが『カフェ麦わらぼうし』です。


ここでも待ち列が出来ていることが多いですが、タイミングがいいと、並ばずに入れます。

私も平日4時という半端な時間に訪れたので並ばずに入れました。


中はちょっとお洒落なカフェ・・・といった面持ちですが、

メニューに並ぶ文字にこだわりが垣間見えます。


例えば。。。

■麦わらぼうしのオムライス(1000円)元気一杯に育った平飼いの鶏の卵と、その下に40種類以上の玄米に丸麦・・云々

■ごろっと野菜のクラムチャウダー(ライ麦パン付き900円)江戸前(東京湾の三番瀬)のホンピノス貝とごろっと大きなじゃがいもなどの野菜をふんだんに使った・・云々、ほのかに甘い北海道美瑛産ミルクを使った云々。

■ブルーベリーの入った小麦の焼き菓子(560円)国産小麦の粉そのものの味わいを楽しめる焼き菓子・・云々。


野菜は有機農園からやってきた「力強い素材」を使い、心を込めて作っている、とのことで

確かにスタッフは厨房にもかなり多いようです。


又、冷たい飲み物についてくるストローは本物の麦わらから作られていて、ちょっと感動します(*´∀`*)


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結局、
カツサンド(1000円)とアイスカフェオレ(470円)をお願いしました。

やってきたカフェオレのコースターも一枚一枚手書きのようで、私のはどんぐりでした♪

そして、カツサンド。

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キャベツのカレー風味ピクルスが添えてあって、どーんとボリューミーなカツがダイナミックにはさんであります。

口の小さな方には食べるのも苦労しそうなカツサンドですが、

カツも厚みがあるのに柔らかく、脂っこくなくジューシーで、併設カフェにしては高レベルな調理だと思います。


嬉しい驚きが意外で 予想以上のレストランカフェ。


ドリンクは ホットミルク420円~クリームソーダでも580円。

アルコールは ワイン650円・メルツェン生麦酒630円


スィーツも たまごのババロア470円や麦わらぼうしのチョコパフェ790円など 値段設定も悪くないですし

このお値段でこだわりの優しい食材で美味しいものが頂けるって、結構いいな♪



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カフェ麦わらぼうし サンドイッチ / 三鷹駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

京橋の中央通沿い 、万年筆のパイロットミュージアムの1Fにあるセルフカフェです。

セルフといっても、値段がセルフ値段。

でも、お店はモダンなお洒落なカフェで、しかも片付けはしていだける良心的なカフェだと思います。

この付近は画廊も多く、知り合いの個展がある度に、このカフェのお世話になっています。


カプチーノには「PEN」のアートカフェ。

ロイヤルミルクティはティ-パックですが、330円です。


いつもサラリーマン、マダム、大人で賑わっています☆

スィーツもお手ごろであるので、結構利用範囲は広そうです。



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ペンステーション カフェ カフェ / 京橋駅宝町駅銀座一丁目駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0