ジュリエット プラズマ&チタニウム
どちらがチタニウムか分かりますか?
みなさん こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
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ジュリエット プラズマ/レンズはエメラルドの偏光レンズです。
寒し日が続いていますね~、つくばは雪は降っていませんが、とても寒いです。
挨拶が遅くなってしまいましたが、今年も
よろしくお願いします。
今日はエックスメタルシリーズの中でも、「チタニウム」というフレームカラーについて書いてみたいと思います。
まず、チタニウムというフレームカラーがあるのは、
- ロメオ1
- ペニー
- ジュリエット
の三種類になります。
ロメオ1のチタニウム
ロメオ1のチタニウムは全てペイントです。
レンズはゴールドイリジウム、そしてラバーパーツはブラウンが付いています。
ペニーのチタニウム![]()
ペニーのチタニウムは、アイスとVR28の2種類のレンズバージョンがあります。
※ペニーにはプラズマというフレームカラーはありません。
「え、チタニウムって言うけど、ロメオ1とペニーのチタニウム、全然色が違うじゃない!?」
「そうなんです。」
とてもややこしいんですよねー、このチタニウムというモデル。
なんか、世代によって、ころころと色味が変わっていて、非常に説明する方もしにくいです![]()
ではジュリエットのチタニウム(第2世代)です。
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で、これがジュリエット プラズマ(第2世代)![]()
「、、、ほぼ一緒やね」
「そうですね
」
ほぼ一緒です。
ぱっと見では区別がつかないくらいです。
ざっくりとした印象で言うと、チタニウムはプラズマよりも暗めのシルバーであるということ、
最初の問いの答え合わせにもなりますが
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チタニウムの方が、ちょっと色が濃いのが分かっていただけますでしょうか?
おそらく、フレームを仕上げする際の、サンドブラストのメディアの番手がチタニウムの方が荒いのでしょう。(憶測)
やや暗めのマットシルバーになります。(プラズマは明るめのマットシルバーになります。)
フレームを識別する際に、どのように識別するかというと、
先ずはシリアルナンバーがあれば、それで識別できます。
チタニウムのシリアルナンバーは"T"から始まり、最後にAが付くのが第2世代、そして最後にBが付くのが第3世代になります。
- T###### ジュリエット(1stジェネレーション) チタニウム/ゴールドイリジウム
- T######A ジュリエット(2ndジェネレーション) チタニウム/ゴールドイリジウム
- T######B ジュリエット (3rdジェネレーション) チタニウム/ゴールドイリジウム
逆にプラズマにはゴールドイリジウムやブラウンのラバーパーツが付いているモデルはありません。
そして、もう一点の大きな違いといえば、
ノーズブリッジピンのカラーが違います。
これらの情報で見分けてください。
チタニウムのノーズブリッジを修理する際は、当店のマットシルバーのピンをご使用ください。
(ダークグレーピンでは少し色が濃すぎるので、フレームカラーにマッチしない場合があります。)
これをご使用ください。
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あと、第1世代のプラズマと、チタニウムは共にフレームカラーはペイントです。
フレームの色味に関しては同様で、プラズマよりも濃いめのカラーがチタニウムの第1世代になります。
これはプラズマの第1世代から第5世代の画像です。
上から第1世代、一番下が第5世代です。
右から第1世代、真ん中が第2世代、左側が第3世代です。
チタニウム、プラズマ共に、上の画像のようなペイントとされているフレームが第1世代になります。
第2世代以降はチタンの素材そのものをマットシルバーに加工したものになっています。
まあ、世代はシリアルナンバーで特定できますが、一応参考までに覚えておくといいかもしれませんね。
チタニウム
ちなみに、LINEGEARのパーツを使ってチタニウムを再生させるためには以下のレンズとラバーパーツを使用してください。
これら、ゴールドのレンズと、ブラウンのラバーパーツを取り換えれば、チタニウムフレームはオリジナルとほぼほぼ同じ状態に復活させることができます。
チタニウムのフレームは、レンズやラバーパーツのバリエーションが一種類しかなかったこともあり、
それほど数は多く出回っていないようです。
今日はノーズブリッジの修理でチタニウムを作業したので、紹介させていただきました。
最後に少し画像を載せて終わりたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
前に案内した、MARSのサイドブラインダー、近々入荷いたしますのであと少しお待ちください。
それではまた書きたいと思います。
REVIVE X-METAL!
































































































































































































































































































