本「古事記 神話の舞台を歩いてみる」
神代編と人代編の2冊あり。図書館で。いろいろな識者?研究者?の紀行文で構成。先日行った島根県はもちろん大きくとりあげられててマニアックな所や神社もあり、出雲大社もあり。他には高千穂や鳥取、淡路島、奈良など登場。神話、なので事実とは違うとは思うが、何かしらの事実を反映しているのかなとも思う。ただ、地上に「天岩戸」があるのはいいのだろうか、設定矛盾してない?中央の人(古事記を書いた人)が宮崎県の高千穂に行ったわけないので、当時の辺境の設定なのでは、という本の中の記述に、ほほー。確かに、わかって書いたとは思えないかな。淡路島にも興味出てきた~行ってみたいな~島根県の渋い神社巡りもいいな~*****連日の暑さ、すごすぎ。水不足、野菜・米不作にならないか心配。私の方は、実母が段々残念な感じに。歩くのが大変で、動きが悪くて、いろいろ不都合が。今月から、一日おきに見守り、掃除、片付けに行っている。これからどうなるか…