タイトルの通り。
今年の漢字ではありません
>年間大賞に「ふてほど」が選ばれた。
>TBS金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」の略称
>トップ10は以下の通り(順位なし、並びは五十音順)
>◆裏金問題
>◆界隈
>◆初老ジャパン
>◆新紙幣
>◆50-50
>◆ふてほど【年間大賞】
>◆Bling-Bang-Bang-Born
>◆ホワイト案件
>◆名言が残せなかった
>◆もうええでしょう
「不適切にもほどがある」というタイトルとコンプライアンスに関する考察について目にすることはありました。
が、
「ふてほど」という単語は記憶にありません。 という記録を残しておきます。
で、
じゃぁ俺的には何なの? と、つらつら今年のブログを眺めていると
今年の俺を捕らえたというか 俺のなかでずっと引っかかっていた単語は
珠洲原子力発電所
です。
>システム運用に関してもそうですが、
>発生しなかった障害が評価されることは少ないです。
>が、
>障害を発生させないことが一番の障害対策です。
>今回の地震で珠洲原子力発電所@石川県で発生するはずだった障害を事前に解決したのです。よ
>考えうる最良の方法でした。
>
>原発に反対することが日本の国土を守ることだった。という答えが出たわけですが
>珠洲原子力発電所を推進したエセ保守、エセ右翼は、
>この現実にきちんと向き合って間違いを認めなよ。
今、原発を推進しようとする動きが国民民主党から出ています。
珠洲原子力発電所について、場所の選定の妥当性、場所決定の過程、
今年1月に珠洲原子力発電所が存在した場合の被害想定と責任について、
原発立地場所の選定について、既存原発と珠洲原発について違いはあるのか?
違わないのであれば既存原発の立地でも珠洲原発と同じことが起こりえるのか?
どう説明されても自分は納得しないとは思いますが、
推進者の認識を聞いてみたいですね。
これに関連して、全く別の場面で国の責任について接する機会がありました。
今年のノーベル平和賞を受賞した 日本被団協
あぁ、そういえば日本がノーベル賞を受賞したのに流行語大賞候補にかすりもしなかったのは、どうなんですかね。
たしか日本被団協の裁判に関する情報で 「受忍論」 を久しぶりに見ました。
「戦争被害受忍論」について説明を省きますが、
毎年終戦の日に自戒の念を込めて記載している通り、
あなたの選んだ/拒否しなかった能力不足な責任者が招いた人災も
あなたは受忍(我慢)しなければならないのです。よ
>太平洋戦争において
>日本を廃墟にしたのはアメリカではなくて、
>無能・無策・無責任で愚鈍な組織(軍と官僚)と、
>能力不足な責任者(軍と政治)です。よ
>
> ・出口戦略の重要性、
> ・当初の遂行目的の確認、
> ・客観的かつ定量的に確認し最適な修正を行う判断力と柔軟性、
> ・中止を含む重要な決定を迅速に行う決断力、
>=プロジェクト管理
>
>結論としましては、数回書いていることではありますが、
>無能な上司ほど恐ろしい敵はいない
>無能な指揮官が最も恐ろしい。
今年は総力戦研究所が朝ドラの影響で少し話題になっていましたね
私は珠洲原発が引き起こしたであろう災害と
久しぶりに接した受忍論という災害原因推進者たちの責任放棄、責任逃れに対して
対策を考えていた1年だったように思います。
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俺的流行語の
二番目が 素数ゼミ ですかね。 次回は221年後
↑うーん あえて選べば
【好きな総菜発表ドラゴン】
が、なんか広がりがあったかな。単純な拡散コピーではなくて。ネットミームとして



































