イスファハンの件 昨日のブログに追記してたら
なんか半角多すぎとかで書き込めなかったのでこっちに移動
イスファハンでの米軍パイロット救出作戦について
コレも今月だったけどイラン側情報で面白い話が。
あくまでもイラン側情報ということに留意しても面白い。
イスファハンで米軍が行ったのは
パイロット救出作戦ではなく、
イスファハンにある核施設への突入作戦(失敗)だったという情報。
上記地図からもわかるけど
F-15撃墜地点(怪我+移動手段無し)から遠すぎるし、核施設に近すぎる。
↓
1. F-15Eの墜落地点
場所: イラン中部
コフギルーイェ・ブーイェル=アフマド州(Kohgiluyeh and Boyer-Ahmad Province)の
ヤスージュ(Yasuj) 近郊。
地形: ザグロス山脈の険しい山岳地帯。
座標: 北緯30.7度、東経51.6度付近。
状況: 衛星写真では直径約12メートルのクレーターが確認されており、機体は完全に大破。
パイロットはここから山中を逃走し、
標高2,100メートルの尾根を越えて潜伏していたとされています。
2. 米軍が機材を放棄した「拠点(FOB)」
場所: イスファハン州 の マヒヤール(Mahyar) 近郊にある放棄された農業用飛行場。
座標: 北緯32.22度、東経51.90度付近。
位置関係: 墜落現場から北へ約170〜200kmも離れた場所にあります。
放棄機材: MC-130輸送機や特殊作戦用ヘリ(MH-6等)が自爆・破壊された状態で放置
つまりこの作戦は
どこに行くかわかっていて、それなりの大部隊で移動する短時間の作戦だった
とすれば、
パイロット救出作戦ではなくて、急襲作戦って言われても不自然では無い。
パイロット救出作戦ってことになっているけど、
一番気になっているのはパイロットの移動距離が不自然な点なんだよね
パイロットは負傷+移動手段は徒歩 の前提では
・どう考えても墜落地点付近に潜伏中
・救出部隊はそこから200kmの距離に拠点を作って
・200km大所帯でゾロゾロ移動してパイロットをピックアップ
・200km拠点まで戻ってみんなで脱出
いやいや おかしいでしょ。敵地なんだから 戻るとか怖すぎる
現地集合 現地解散でしょ安全な回廊を戻るわけでも無し。
敵に場所を教えて対応時間を与えるとか、そんなレスキューないでしょ。
だったら、
イスファハンにある核施設への突入作戦(失敗)だったと言われた方が
あー って感じになる。よ
・目標までの距離が近いし
・輸送機はある程度の陸上兵力を投入して地上作戦できるし
・持ち出す何かを想定できるし
短時間にさっと行って 目標確認して、可能なら回収 すぐ撤収
こっちの方が自然な作戦に見える
コンバットレスキューをトランプが映像見せびらかさないのも変だし
関係者全員ウィスキーホテルに呼んでツーショット撮りまくって
作戦中の動画公開して絶対にコスリまくって 自慢するよなぁ
まぁ納税者への報告でもあるし。それは良い。しかしやらない。
現時点で全然話題にしない。メダルの話も無い。 えーーー?
数年後に新情報が出るのかな
イスファハンを長期チェックリストに入れておく