オタクの世界は
というか、鉄オタ/ゲーオタ/ミリオタ/アニメオタ/模型オタ/映画オタ/ドルオタ/ラーメンオタ etc とオタクの世界は幅広く
さらに例えば鉄オタなら 乗り鉄/撮り鉄/音鉄/システムと設備オタ/歴史と地図地形廃線オタ/Nゲージ方面に行く人 等
オタクの世界は幅広く どの分野も分化 詳細化 先鋭化 クロスオーバーして 深いモノです。
で、
共通するのがコレクション。お買い物。
形の残るモノ。形の残らない体験。
期間限定や数量限定。今だけココだけなんて普通です。
オークションや中古で見つけた場合は瞬時の判断が求められます。
昔のオタクは言いました
『買わずに後悔。買って反省』
これを書こうと思ったのは、
自分はピエール瀧出演作品の上映中止に別に反対ではないからです。
妙に上映中止反対の意見があり、
彼らが口をそろえて言う「作品に罪は無い」に違和感があるからです。
理由の如何を問わず、消えていく音楽や映像や書籍や模型等プロダクトは多くあります。
その評価とは無関係に廃盤は多くあります。よ
作品が消えることに理由を求めることは無意味です。
作品は消えるモノです。
自分が好きなモノが世間で認められたいとか、
作品と自己を同一化して承認欲求を満たして欲しいとか、
制作者側の資金回収に影響があるとか。どうでもいいことです。
まったくどうでも良いことです。共感も同意もできません。
ピエール瀧出演作品は法律で所持が禁止されているモノではありません。
コカインではありません。よ
好きなだけ買えば良い。買えるうちに。対価を払って。
その覚悟も気概も無いフリーライダーが言う「作品に罪は無い」に違和感があります。よ。
「テクノと言えば釘バット」を瀧が公言していた頃は彼らの音楽を聴いていましたが、
「クスリとは無縁の真面目そうな人に見えた」
という俳優ピエール瀧ファン?の評価には (受け狙いなのか?)と本気で思いました。よ
自分と違う視点の人が居るという、
自分と違うモノを見ている人が居るということに改めて驚いた事件でもありました。よ
N.O.は20年以上歌ってないですけどまだ歌える。ぜ
ケン・イシイとか懐かしすぎる