5年前の考察(2015-08-06) のリライトを2017年にしていますね。
https://ameblo.jp/level4level4/entry-12555223997.html
>●解決策 出口
> 以前にも書きましたが、
> 日本の対核兵器戦略として、
> 核兵器廃絶への一案として、
> 核兵器を保有していない国への核攻撃禁止条約です。よ
コレの有効性を直感的に理解できるひとはあまり居ないような気がしますが、
順序立てて考えていただければストンと腹に落ちます。よ
というか、↓今回のニュースを聞くまで俺もすっかり忘れていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/188d5f2822d22cd0c5303d57884bdaffa5e15bc6
>核兵器禁止条約
> 核兵器の製造や保有、使用、核兵器による威嚇などを全面禁止する国際条約。全20条
保有と使用と威嚇を一緒に扱っているのであれば、んー っていう感じですが、
威嚇の禁止が条文に含まれているのであれば、もうそれだけで勝ち確ですよ。
日本が提案するべきは【核兵器を保有していない国への核攻撃禁止条約】。な
・核兵器を保有している国同士の相互確証破壊を認めてあげれば良い
つまり、核保有も核攻撃も認めましょう。核保有国同士に限定して。な 今回の核兵器禁止条約との整合性をとるなら保有を認める期間を付帯してやれば良い
で、
コレにより、日本を核攻撃目標から遠ざけつつ、米国の核の傘を利用する。という戦略です
彼らが核兵器の 研究・開発・製造・配備・改良 とメンテナンスに費やしているコストを日本は
・自律兵器(無人/ドローン)改良
・電子的攻撃手段の改良
・対中国包囲網への自律防衛システム輸出と量産効果(コスト低減と品質向上)
どれも日本が本来得意としていた産業のカタチです。よ
どれも日本が本来得意としていた産業のカタチです。よ
日本の防衛を強化しつつ、対中国でイニシアチブを執る戦略。です。
さらに、
【核兵器を保有していない国への核攻撃禁止条約】は
相互確証破壊が成立しないレベルの国では核兵器の放棄 がインセンティブになります。よ
具体的には北朝鮮やインド、パキスタン、イスラエル?のような軍事大国未満の国においては
核兵器を保有しなければ核攻撃の対象となり得ない確約が得られれば、
その不安定な核を関係者間で納得して取り除く端緒にもなります。よ
NPT五大国(米英仏中露)管理外の不安定な核が取り除かれれば、もう人類勝ち確ですよ。
ウクライナの為にも西側諸国とロシア周辺国は
【核兵器を保有していない国への核攻撃禁止条約】を
核兵器禁止条約に重ねて採択するべきです。よ
クリミアの時はロシアで核攻撃準備命令があったとか。ウクライナの核保有論再燃とか
で、
↓これ読んだらジリノフスキーとか懐かしい名が出てきて、その後どうなったか調べzzzz
http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/publictn/68/68-1.pdf

