平日の朝って忙しいものだと


思っていました。





洗濯機まわして、


(簡単なものとはいえ)朝ごはん作って、


水筒とお昼ごはんの準備して、


着替えて、


(これも簡単にとはいえ)メイクして、


洗濯物を干して。





ゴミの日はゴミ捨てという仕事が


増えるし、




子供が学校の日には、


私が家を出るまでに起こして、


ごはんを用意するという任務も。





春休みに入り、


私が出勤する時間になっても子供たちが


まだ寝ていることが増えてきたんです。




はじめは、起こそうとしていたのですが


休みの日なんだから自由にしたらいいと


思って起こすのをやめました。





おにぎりやトーストを


作って置いていってたのですが、




夕方私が帰ると


手付かずのまんまで残ってることが


続いたので、思い切って作るのも


やめてみました。




(お昼ごはんのお弁当は食べてます。)




もし、食べたかったら自分たちで


ごはんやパンをチンするだろうと


思いましたしね。




そうやって、


「やらなきゃ」と当たり前に思っていたこと


をやめてみたんです。




そしたら、朝の時間がゆっくりすごせる


ようになりました。




時間があるから、



髪の毛のセットがゆっくりできる。




ファンデーションと眉毛かくだけ


だったのがチークやリップを使おう


って思える。




朝ごはんに集中できる。

(普段はメイクしながら食べています笑)




空を見上げたり、朝の空気を感じながら


ゴミ捨てにいける。




準備が終わっても5分時間が残る。




些細なことですが、


これだけでバタバタの朝が


優雅な朝にランクアップです。





新学期が始まると、


また元の忙しい朝に戻ると思います。




それは、


子供たちのためにやりたいことだから。





あと数年もしたら、子供たちも成長して


毎朝が春休みのように優雅にすごせる


のかもしれません。





その有限性を感じると


普段はバタバタして嫌だと思っている


子供たちとの忙しい朝が


尊いもののように思えたりもするのです。





束の間の優雅な朝を体験して


そんなことを感じている私です。





新学期が始まるまで、あと少し。


優雅な朝を堪能したいと思います。





今日は最後までお読みくださり、


ありがとうございましたにっこり




3月の人気記事です♪







「やりたいことをやってきた人生だった?」




そう聞かれたらあなたはどう答えますか?




実はこれ、


昨日私が息子に聞かれたことです。




正確に言うと、息子は


「ママは自分のやりたいこと


 やってこなかった人生やったんやろ?」


と言いました。




息子は小4なので、


何気なく聞いてきたのかもしれません。




でも、私は心の中を見透かされたような


気がしてドキっとしました。




私の人生を振り返ってみると、


自分が、


「こうしたい」「これがやりたい」と


いうことよりも、




「こうした方がいい」「こうするのが正解」


という方を選ぶことが多かったのです。




判断の基準が自分以外の誰かに


なっていたんです。




だから、悩んで決めたことなのに


後悔したり、これでよかったのかな?と


もやもやが残ることも多かった。




自分の人生なのに、


他人の基準を採用して生きてきたん


です。




今こうして書いていると


不思議な感じがしますが、


これを自然にやっていたんですよね。




どっちを、選んだらお母さんは喜んで


くれるかな、




やりたいけどこんなにお金をつかうのは


よくないかな、




こっちを選んだら、損するかもしれない、




そんな風に自分の外側にある物差しを、


使ってきました。




時にはそんな時があってもいいと思う


のです。




でも、それが無意識に当たり前に


なってしまうと「自分の人生」で


なくなってしまいます。





「私はどうしたいの?」




自分に聞いてあげられていますか?





まずは、


自分の本当の気持ちを


分かってあげることからはじめましょう。




それが、人生の主導権を自分に取り戻す


ための第一歩となります。




息子に


「やりたいことやってこなかった


 人生やったんやろ?」



と言われてドキッとした私も


まだまだ練習中ですから。








今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり


この春中3になる娘。



中2になってから塾は辞めてたのですが


冬季講習からまた別の塾に行き始めました。




短期講習も含めると3件目になるのですが


今の塾が一番合っているようです。





話を聞いていると


受験生モードにさせるのがすごく


上手なんですよね。





「テストが0点だったのに美術が5の人が

  いた」



という先生の雑談で聞いて、娘は


「そんなことあるんだ」という驚きと


一緒に夢にも出てくるくらい頭から


離れなかったようです。





それはじわじわと


自分にもできるかも!っていう希望に


変わり、





「提出物完璧にする」



「この教科は通知表


 もう一つあげれるようにがんばってみる」




という目標に変わりました。





「この問題集を毎日1ページやった人は


   みんな志望校に合格したよ💯」



と言われると、それならやってみよう


と取り組むようになりました。




「ちょっとは勉強したら」


「スマホを見る時間を減らさないと」




親がいくら言っても、


子供は右から左に聞き流しますが




塾の先生って情報の流し方が


上手なんですよね。




それは、「やりなさい」という


コントロールではなく、




子供たちが


「やりたい」と思える意欲を引き出す


やり方を知っているからだと思います。




この人みたいになりたいな、


こんな風になりたいな、




そういう気持ちって人を動かすの


ですよね。




勉強に関しては、塾の先生には


叶わないかもしれないけれど、




私たち親が子供のために


できることもたくさんあります。




それは、親が自分の人生を楽しむこと。




大人って楽しいんだよ。


生きるって楽しいんだよ。


それを生きることで表現すること。




子供に伝わるのは言葉ではなく、


親の「生きる姿」なんですよね。





どんな素晴らしい言葉で伝えても、


伝わるのは意識ですからね。





だから、私たち大人は


自分を幸せにすることにもっともっと


一生懸命になっていいんです。




お母さんみたいに楽しく生きたいって


憧れられる大人になりましょうね。





今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり