「いいお母さん」って聞くとどんな人が


思い浮かびますか?




私は一人イメージする人がいて


明るくて、穏やかで、


それでいてどんとした安定感がある


暖かくて、強い人なんです。


 


子供がやりたいことやらせてあげたい!


って忙しく働いているけど


3人の子供と旦那さんのために


一キロの肉を毎日調理している


めちゃくちゃパワフルなお母さんです。




3人の子供たちもみんな意欲的に


勉強やスポーツに取り組んでいるし


やりたいことは「やりたい」って言うそう。




そして、その人も


「勘弁してほしいよ。


 またお金がいる〜、働かなきゃ!」って


言いながらも


うれしそうで楽しそうなんです。




この人を見て


私はちょっとした憧れと共に


こんなお母さんに育てられたら


子供は安心してのびのび成長できる


だろうな、と思うんです。




でもね、もしうちの子供たちが


このお母さんの元で育ったらどうなるかな?


って想像すると、何か違うのですよね。




全然違う子になっちゃいそうなのです。


そして、それは嫌だなって思いもします。




この人のように唐揚げ一キロ揚げてる


私を想像するとどう頑張っても


3日でギブアップしちゃいそう


ですしね(笑)




憧れはするし、尊敬もするけど


私たち親子とは違うし


同じようにできなくてもいいし


しなくてもいいんだなって思うのです。





子供はお母さんのことを選んで


生まれてきていると言われていますしね。





それでも


今、目の前にいる子供が


苦しんでいたり、辛そうだったりすると




もっとこうしてあげていたらな


あんなに厳しくしなければよかった


私がお母さんでなければよかったのかな。





そんな気持ちを感じることがあるかも


しれません。





お母さんの意識の子供への影響は


とても大きいので


そう感じるのも自然なことです。





でもね


それも親子にとって必然として


起きているのですよね。





厳しく育てられた子は


自由は少ないかもしれないけど



礼儀作法やルールを守る力


忍耐力が育つかもしれません。




過干渉に育てられた子は


人に頼ることが上手になるし




甘やかされた子は


自分を甘やかすことも得意になる


かもしれません。




子供は自分に必要な力を身につけるために


お母さんを選んで生まれるそうですよ。




親子の間で起きることは


起こるべくして起こっていることで


必要だから起こっていること。




そして、それが必要なくなれば


お知らせとなる出来事がちゃんと


起こります。




子供の不登校や問題行動がサインと


なることもあることもあれば



夫婦問題や人間関係のトラブルなど


お母さんに起きる問題がサインとなる


こともあります。





形は違っていても根っこは全部同じで


もう今は必要のない制限。




問題と感じるところは


向き合うべき課題をうつして


くれているところです。




必要のなくなった制限を外して


意識をゆるめていくと




子供もまた自分の力を取り戻し


在るべき方向に動きはじめるのです。




お互いの課題を乗り越えながら


影響しあって成長していく。




親子って   


課題を共に乗り越えていく


仲間なのですよね。




ピンチはチャンスであって


乗り越えられるものしか与えられない


と思うと、俄然やる気になりませんか?




いつからだって


自分たち親子にとっての


「いいお母さん」にはなれますしね。




罪悪感は手放して


どんどん幸せになっていきましょうね。


連休はステキなところでチャージできました飛び出すハート


今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり