自分に優しくするって、


どんなことだと思いますか?





いろいろな答えがあると思うのですが、





私は自分の気持ちを


ちゃんと聞いてあげることだと


思っています。





人には優しくできるのに、


自分にはついつい厳しくなってしまって


いる人って意外と多いのではない


でしょうか。




「私なんかが」


「そんなこと思っても仕方ない」


「我慢するしかない」


「そんな弱気でどうする」


「ちゃんとしなきゃ」




そんな言葉を自分にかけていませんか?





私は思いっきりかけていましたし、


今も時々やってしまいます。





人から責められているように感じたり、


見下されているように感じたりする


ことはありませんか?





そんな時、あなたのことを


誰よりも強く、


責めたり、見下したりしているのは、


実はあなたご自身なのかもしれません。




 

でもこれ、よくあることなんです。





誰よりも近くにいる自分に


厳しい目で見張られているとしたら


どう感じますか?




めちゃくちゃ窮屈だし、


不安でいっぱいになるし、


希望なんて持てなくなってしまうのです。





反対に自分が何を感じても、


ネガティブでも、ポジティブでも、


正しくても、間違っていても、




否定も、ジャッジもしないで、


聞いてくれる信頼できる味方が


いたとしたら、どうでしょう?




安心して、


そのまんまの自分で


いれると思いませんか?




私は、


それが「自分に優しくする」ということ


だと思うのです。




自分が自分の一番の味方。




そう信じられる関係を築いていけると


生きることがぐっと楽になっていきます


からね。





今日も最後までお読みくださり


ありがとうございますにっこり

休み明けの月曜日ですね。


エネルギーチャージできましたか?


それとも、疲れていますか?




私は土曜日仕事だったのですが、


夕方になると足が重たく疲れてました。




そして、昨日の日曜日は


一日のんびりしました。




自動録画されてた「未来のムスコ」という


志田未来さん主演のドラマを


一気見しました。




気になる続きが、すぐ見れるって


最高に贅沢ですね!




笑あり、涙ありで、いい感じに


感情を揺さぶられながら没頭して、




最終回の付箋回収にすっきり。




ママとパパを仲直りさせるために


突然未来からやってきた颯太に


戸惑いながらも、


その優しさが大人たちの心をゆるめて


現実が動いていくというストーリー。




子供には、こうやって大人の心を


ほぐすチカラがあるんだなぁと


感じながら見ていると、




なんだか、そばにいた息子のことが


急に愛おしくなったりなんかもして。





掃除しながらだったので、


リビングもすっきりリセットされて


いい気分です。




暖かくて、いいお天気だったので


お出かけするのもよかったけど、


こんな充電の一日も私には大切なのです。




単身赴任の夫は帰ってこない週だったので、



息子はポケモンの世界大会とやらを


YouTubeでずっと見ながらゲームして


ましたし、



娘は自室で


美術の宿題の絵をのんびりと書いて


いたようです。




夕食は私と娘は回転寿司に行き、


息子の分はテイクアウト。




家族みんなが自分のペースですごす


一日はお互い干渉することなく、


快適でした。




休みの日って、


ついついあれもこれもと予定を詰め込み


たくなってしまうのですが、




何もない休日ほど贅沢なものはないかも


しれない、と感じる週末でした。



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり




3月の人気記事です♪







ここのところ、


普段なら絶対しない失敗が続いたんです。





1回目、2回目くらいは、


たまにはこんなこともあるな、と


深く気に留めずにいたのですが、




3回目くらいになると、


じわじわ心に響きだしてきて。




なんとなくそわそわして、


心が落ち着かない感じ。





こんなに続くということは、


何かのお知らせだな、と気づいたのです。




落ち着かないざわざわをじっくりと


感じてみることにしました。




すると、


「できない私」「価値のない私」を


感じて怖くなっている自分がいる


ことに気づきました。




これは、私が幼い頃から持っている


強い強い思い込み(メンタルブロック)なん


です。




失敗することは人間なら誰でもあります。




でも、その失敗をどう捉えるのかは


人によって違うのですよね。




私のように、失敗する私には価値がない


と捉える人もいれば、




立ち止まって考えるきっかけと捉える人、




成長するチャンスと捉える人、




中には、修正や訂正をすることに注力


するだけで、心が反応しない人も


います。




私の場合は、失敗が自分の人間としての


価値と直結してしまうので、


その重みがとても苦しいし、怖いのです。




心の勉強をしていく中で向き合ってきた


ことです。




大人の私は、


失敗したら、自分で修正します。




力が足りなければ助けを求めて、


手伝ってもらいます。




ただ、それだけなんです。




相手がどう思うかは、相手の自由なので、


そこはどうにも変えれないということも


分かっています。




そして、人にどう思われようと、


私は私で、できようができまいが


私の価値は変わらないのです。




できないことがあっても、


生きていけないことはありませんしね。




ここまで生きてこれたようにね。





怖がっているのは、


私の中にいる幼い頃の私。




だから、自分の怖い気持ちもちゃんと


感じてあげます。




「大丈夫」って言われるよりも、


「怖いよね」って寄り添ってくれる方が


安心するんです。




ぎゅーっとなっていた


みぞおちは段々とゆるんできました。




ちゃんと感じれば、怖い気持ちは


薄れていくのです。




メンタルブロックって、


捉え方のくせなので、


解消できたと思っていても、


こうやってひょっこりと顔を出すんです。




でも、焦らなくても大丈夫。




気づいたらまた、


ゆるめていけばいいだけですからね。




最近の私の失敗続きは


「その思い込み、


 もう一段ゆるめるタイミングだよ」




そんな自分の心からの


サインだったのかもしれません。




冷静に見ると、


普段の私なら難なくできること。




怖くて落ち込んでいた気持ちが、


立ち直ってきました。




こんな私も大丈夫。



心からそう思えてきました。





こうやって、時にもがきながらも


一生懸命生きている。




そんな自分が愛おしい。



そして、大切な存在だなと


心から思うのです。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり