やり直そう、今度こそ幸せになる、

と決めたはずなのに

また、同じところでつまづいてしまう。



この言葉に少しでも心が反応する方は

その気持ちと一緒に読んでいただけると

うれしいです。
 


 

 
こんにちは、うちこしあかねです。
 
今日は私のしくじり人生の話【第三話】です。



今思うと、その時はまだ夫が変わってくれない
 
からだって夫のせいにしている私がいました。
 
 
でも、その原因は夫ではなく
 
私の心の中にある、ある思い込みだったのです。
 
 
今日はUMIで学びはじめてから
 
そこに気づいていく過程を書いていきたいと
 
思います。

 
前回まではこちらです。
 

 

​UMIでの学び

 

UMIで自分と向き合っていく中で

 

私は自分自身の様々な思い込みに

 

気づいていきました。

 

 

 

「私には価値がない、居場所がない」

 

「がんばらないと愛されない」

 

「間違ったらダメ、失敗したら責められる」

 

「人に惨めな思いをさせてはいけない」

 

 

 

 

そんな、私が当たり前に感じていた

 

捉え方が私特有の思い込みであることや、

 

 

無意識にその思い込み通りの現実を

 

作っているのだということが

 

腑に落ちていったのです。




悪いのは夫ではなくて


私自身が「分かってもらえない私」を


何度も再現してきたのだと。

 

 

 

良好だと思っていた母との過去の出来事を

 

振り返り、書き出していきました。

 

 

 

自覚していたことなんて氷山の一角で

 

幼い頃から自分の気持ちはそっちのけで

 

たくさんのことを我慢していたことも

 

見えてきました。

 

 

 

 

「言わなくても気づいてほしい」

 

「私の気持ちを分かってほしい」

 

そんな母への気持ちを胸に抱えながら

 

 

 

母に認めてもらえるように

 

母の理想の枠からはみ出さない

 

「ちゃんとした」私を演じていたことも。

 

 

​夫婦関係がうまくいかなかった   本当の理由は、、、

 

 

お気づきかもしれませんが

 

私が夫に対して感じていた

 

「分かってほしい」「認めてほしい」は  

 

 

 

幼い頃から私が母に対して感じていた

 

気持ちだったのです。

 

 

 

幼かった私の届かなかった思いが

 

未消化な感情として心の奥にたくさん

 

残っていたんです。

 

 

 

母に言えなかった思いを気が済むまで   

 

吐き出していくと

 

(母は認知症で施設に入所してるので

 

イメージの中でぶつけました)

 

 

 

「もっと甘えたかったのに、どうして

 

認知症になんかなっちゃったんだよ!

 

悔しいよ、悲しいよ」

 

 

なんて気持ちが出てきたりなんかもして。

 

 

 

どれだけ鈍感で、無神経で

 

私の我慢やがんばりに気づいてくれない

 

お母さんでも、

 

 

私にとっては大好きな、たった1人の

 

お母さんなんですよね。

 

 

 

そして、

 

「私が言わなかったから母は分からなかった」

 

という真実も見えてきました。

 

 

「言えば分かってくれた」のですよね。

 

 

 

 

客観的に見ると、鈍感な母と

 

言わないけど気づいてほしい私。

 

どうにも、切ない組み合わせです。

 

 

 

でも、大人になった私は

 

夫に言うことができるし、

 

夫も言えば分かってくれるのです。

 

 

 

そして、

 

誰かに幸せにしてもらわなくても

 

自分で自分を幸せにすることもできます。

 

 

 

そうやって、夫に対して執着していた

 

「分かってほしい」「認めてほしい」は

 

もう必要ないな、と手放すことが

 

できたのです。

 

 

 

もう少し続きます。

 

 

 

メリークリスマス🎄

 

今年のわが家は、

 

サンタさん信じたフリをしている小4息子と、

 

サンタさん卒業した中2娘なので

 

サンタの手下業務へのモチベがあがりませんでした笑

 

 

 

ビデオカメラ片手に

 

子供たちのプレゼントへの反応を

 

楽しみにしていた頃が懐かしいなぁ。

 



今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり

 

 

うちこしあかね

 

こんにちは、うちこしあかねです。




前回からの続きで、


私の「しくじり人生」の話【第二話】です。




【第一話】をまだお読みでない方

こちらからどうぞ飛び出すハート




​夫婦関係再構築へ



夫婦関係は、自分が変わることで


よくしていける、と言う情報を


目にするようになった私は、




そんな言葉を信じてみたい、と思い、


試してみたくなりました。

 


希望と共に、そんな好奇心が抑えきれなく


なったのです。(今考えると本当わがまま)





子供が寝静まった夜、


私は、数年ぶりに夫に電話してみました。


 

 

久しぶりに話す夫はとても優しく、


誠実でした。

 


感じたのは、


私の敵にしか見えなかった


夫は味方だったということ。

 

 

 

「私と同じくらい子供のことを


 大切にしてくれるのは

 

 この人しかいないんだ」と心が動きました。

 

 


それが私たち夫婦が関係を


再構築することになったきっかけでした。




 

でも、やっぱりうまくいかない。


その頃、別居開始から5年が経っていて


娘は小4、息子は保育園の年長さんに


なっていました。

 

 

 

交流が和やかに再開したものの


その幸せも束の間だったのです。

 


 

「私が変わる」と決めたものの

 

気づけばまた元のように


夫への不満がつのり、険悪な雰囲気に


なることが増えていったのです。



 

 

「やっぱり、何もうまくいかない」



再び自分に嫌気がさし、

 

絶望を感じていた時に出会ったのが

 

心理学講座のUMIでした。




「これなら私も変われるかも」




そう感じたものの、当時はまだ


変われない本当の理由には気づいて


いませんでしたし



実を言うと、UMIがどういうもの


なのかもよく分かっていませんでした。



それでも、「今のままじゃ嫌」


そんな感覚だけは、はっきりと


あったことは覚えています。



この続きは次回書こうと思います。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり


こんにちは、


UMIのカウンセリングを勉強中の


うちこしあかねです。



今日は「がんばれば幸せになれる」と


本気で信じて生きてきた私の話を


書きたいと思います。




ブログタイトルにあるような


「つまづき」というよりは「しくじり」


の方がぴったりとくる




ありのままの私について書いてみようと


思うので、お付き合いください。




 私ってこんな人です


わが家は


単身赴任中の夫、中学2年生の娘、


小学4年生の息子の4人家族です。




大学卒業後から今に至るまで


看護師として働いてきました。


(結婚前に2年ほど保健師のお仕事も経験


しましたよ。)




産休、育休を経て今はパート勤務を


しています。




みなさんは看護師と聞いてどんな人を


イメージしますか?


チャキチャキ、テキパキ、強い人って


思います?




私は元来そういうタイプではないので


いわゆるできる看護師ではないんですね。



もちろん、


そんな人に憧れることもありました。




でも、20年以上この仕事をしてきた中で


自分らしい働き方、この仕事の好きな


ところも見えてきました。




それは


患者さんが生きてこられた人生や


生活の背景を知って


その人らしさを見つけながら


関わっていくこと。




そして、そういうことが私の得意なこと


ともなってきました。




今は、そんな私のことを


「いてくれるだけで安心する」と言って


くれる暖かい人たちに囲まれて恵まれた


職場で働いています。




そして、


この私が看護師として大切にしている


ことは、私がカウンセリングをさせて


もらう中でも役立っていると感じています。





​私が心のことを学び始めるまで



そんな私がUMIと出会って心のことを


学んでいくことになるまでを


書いていきますね。





夫婦関係の破綻


結婚するまでの私は、なんでも


がんばることで乗り越えてきました。

 



勉強も仕事も人間関係も


それでなんとかなってきたし

 

「がんばれば何とかなる。


 私はがんばれるから大丈夫。」




そうやって生きてきた私は

 

30歳で結婚するまで、自分の人生に


そこそこ満足して生きてきたんです。

 

 

 

でも、夫婦関係や子育ては


そうはいきませんでした。



 

私ががんばれば、がんばるほどに


夫との心の距離はどんどん離れてしまい


関係はこじれて、冷え切っていったのです。




「がんばれば夫は分かってくれる、

 認めてもらえる」と信じていたのに



夫は私ががんばっても分かってくれないし


認めてもくれなかったのです。





その時は気づいていませんでしたが


幼い頃からずっと、私は自分のことを


「がんばらないと価値のない人」だと


思っていたんですね。





今思うと、当時の私はその欠乏感を


夫から「分かってもらうこと」


「認めてもらうこと」で埋めようと


していたのです。




そんなマイナスの意識に満ちていた私は


自分だけでなく夫のエネルギーまで


奪っていたことに気づいたのは


後にUMIで学んでからのことでした。


 

 


 

結婚6年目のこと。


夫婦関係は完全に破綻しました。



話し合いもできない状況だったので


お互いに弁護士を立てて離婚調停に。




夫の同意が得られず離婚は一歩手前で

 

とどまったものの、夫との別居生活が


始まりました。

 

 

 

別居の次は子育ての壁


一時的に子供と実家に戻った時に


普通に話せる大人がいるってこんなに


安心することなんだな、って感じたのを


覚えています。




冷たい緊張感から解き放たれて


小さな子供たちと私だけの穏やかな


生活は私に幸せを運んでくれました。




しかし、それも束の間。



 

当時2歳と5歳のかわいい子供達なのに


私はいつもイライラして怒ってばかりの


お母さんになってしまったのです。




癇癪をおこす娘


こだわりの強い息子




こんなに大切なのに


笑顔で抱きしめてあげられない自分、



 

夫と離れてもやっぱり幸せになれない


自分に嫌気がさしていきました。

 

 

 

そんな当時の私が、


色々なブログを読みあさっていくうちに

 

「自分が変われば夫婦関係は改善できる」


という情報に触れたのです。




それは、自分が幸せになれない理由を


夫のせい、子供のせい、にばかり


してきた私にとっては希望となる


情報でした。

 


長くなりそうなので次回に続きます。


次回は私が「自分を変えよう」と決めて


心の学びに出会っていく過程を書いて


いきますね。



私の人生ここからが本当のはじまりでした。



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり