まず模倣を始めませんか?―ベンチマーキング
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五島慶太 東急グループ創始者
Wikipediaより転載
日本でも有数のブランドを持つ電鉄会社、
東急グループ創始者として知られる五島氏。
財界で「強盗慶太」とまで恐れられた彼にも、
ベンチマーキングの師がいました。
同じく、鉄道会社の創始者で、
関西に阪急グループを作り上げた小林一三氏です。

Wikipediaより転載
本日は、「ベンチマーキング」という手法について、
お話していきます。
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

本日は、あなたの会社の業績を、
安定的に成長させるマーケティング手法をお伝えします。
業績を伸ばしたいと思った時、
あなたはまず、何から実行しますか?
まず、私がおすすめしたいのは、
「ベンチマーキング」という手法です。
ベンチマーキングとは、
一体なんでしょうか?
一言でいうと、成功している他社の業務を参考にして、
自社の問題点を改善するということです。
経営やマーケティングというと、
まずアイディアやセンスの良さが必要だと
おっしゃる方もいます。
しかし、実際のところは、
優良なベンチマーキング先を見つけ、
忠実に模倣することができれば、
多くの場合ビジネスは伸びていきます。
たとえば、身近な例で考えてみて下さい。
もし、あなたが本気でプロの野球選手を目指すとします。

Wikipediaより転載
その際、地元の少年野球の監督から話を聞くか、
それとも、イチロー選手の取り入れる練習をマネし、
フォームを研究するか、
どちらを選びますか?
もしも、あなたが本気でプロの選手を目指すなら、
イチロー選手のマネをすることと思います。
もちろん、野球の技術を教えてくれるコーチも大切な存在ですが、
できることなら、イチロー選手から直接教えてもらえれば、
あなたの成長のスピードも早まることでしょう。
これは、
誰もが思いつくことだと思います。
しかし、ことビジネスとなると、
ほとんどの経営者様が、
ベンチマーキングをすることなく、
日々ビジネスの忙しさに追いかけ回されています。
あなたはどちらの業種でビジネスを営んでいますか?
そして、
ベンチマーキング先として、どのような会社を選んでいますか?
もし、まだベンチマーキングを行っていないなら、
まずは誰を模倣するのかを決めてみて下さい。
そして、
ベンチマークして気づいたことがあれば、
良い点を次々と模倣してみて下さい。
次々と模倣して、あなたのビジネスに
取り入れれば取り入れるほど、
磨きがかかっていきます。
やがて、一年ほど経った頃には、望んでいた以上の
良い成果が得られるはずです。
本日もお読み頂き誠にありがとうございました。
追伸
本日の内容で気づいた点、
あなたのビジネスに参考になる点について、
コメントをお待ちしております。
アウトプットすることで、記憶の定着率も
高まります。コメントお待ちしております。
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五島慶太 東急グループ創始者
Wikipediaより転載
日本でも有数のブランドを持つ電鉄会社、
東急グループ創始者として知られる五島氏。
財界で「強盗慶太」とまで恐れられた彼にも、
ベンチマーキングの師がいました。
同じく、鉄道会社の創始者で、
関西に阪急グループを作り上げた小林一三氏です。

Wikipediaより転載
本日は、「ベンチマーキング」という手法について、
お話していきます。
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

本日は、あなたの会社の業績を、
安定的に成長させるマーケティング手法をお伝えします。
業績を伸ばしたいと思った時、
あなたはまず、何から実行しますか?
まず、私がおすすめしたいのは、
「ベンチマーキング」という手法です。
ベンチマーキングとは、
一体なんでしょうか?
一言でいうと、成功している他社の業務を参考にして、
自社の問題点を改善するということです。
経営やマーケティングというと、
まずアイディアやセンスの良さが必要だと
おっしゃる方もいます。
しかし、実際のところは、
優良なベンチマーキング先を見つけ、
忠実に模倣することができれば、
多くの場合ビジネスは伸びていきます。
たとえば、身近な例で考えてみて下さい。
もし、あなたが本気でプロの野球選手を目指すとします。

Wikipediaより転載
その際、地元の少年野球の監督から話を聞くか、
それとも、イチロー選手の取り入れる練習をマネし、
フォームを研究するか、
どちらを選びますか?
もしも、あなたが本気でプロの選手を目指すなら、
イチロー選手のマネをすることと思います。
もちろん、野球の技術を教えてくれるコーチも大切な存在ですが、
できることなら、イチロー選手から直接教えてもらえれば、
あなたの成長のスピードも早まることでしょう。
これは、
誰もが思いつくことだと思います。
しかし、ことビジネスとなると、
ほとんどの経営者様が、
ベンチマーキングをすることなく、
日々ビジネスの忙しさに追いかけ回されています。
あなたはどちらの業種でビジネスを営んでいますか?
そして、
ベンチマーキング先として、どのような会社を選んでいますか?
もし、まだベンチマーキングを行っていないなら、
まずは誰を模倣するのかを決めてみて下さい。
そして、
ベンチマークして気づいたことがあれば、
良い点を次々と模倣してみて下さい。
次々と模倣して、あなたのビジネスに
取り入れれば取り入れるほど、
磨きがかかっていきます。
やがて、一年ほど経った頃には、望んでいた以上の
良い成果が得られるはずです。
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追伸
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御社の従業員は、勤続何年ですか?
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こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

このブログでは、主にマーケティングについてお話していますが、
本日は、少し違った角度からお話をしていきたいと思います。
御社の従業員は、平均して勤続何年でしょうか?
なぜ、唐突にこのようなことをお聞きしたかというと、
顧客、社員との関係が長いほど、
企業の収益率が、自然と上がっていくからです。
ベイン・アンド・カンパニー社の
F・ライクヘルド氏は、興味深い研究データを発表しています。
「アメリカ企業は平均して5年間で顧客の半分を、
4年間で社員の半分を、1年以内に株主の半分を失っている」
詳しくは、こちらの書籍をご参照下さい。

顧客ロイヤルティのマネジメント
ダイヤモンド社刊
そして、社員、顧客との関係が長ければ長いほど、
売上げ・利益ともに高い傾向があると指摘します。
そのため、あなたにお伺いしました。
御社の従業員は、平均して勤続何年でしょうか?
以前、私が経験した失敗をお話したいと思います。
今から約7年前、マーケティングの勉強を
始めたばかりの頃、
私は複数の企業を株式公開したエキスパートから
マーケティングを学んでいました。
マーケティングをビジネスの現場で
使い始めてから、私はその威力に驚きました。
それ以前には想像もしていなかったほど、
事業は急速に伸びていきましたた。
しかし、同時に1つ、問題が起こりました。
それは、業績が伸び続ける一方で、
社員の定着率が低下したこと。
経営の要諦とは、
「ヒト・モノ・カネ・情報」といわれますが、
その中でも、情報は多くの場合、
社員それぞれが持っているものです。
社員の経験が、情報として蓄積されるわけですね。
ところが、社員の定着率が悪ければ、
どのようなことが起こるでしょうか?
会社に、情報の蓄積が起こらないまま、
雇用しては退職し、雇用しては退職しと、
非常に経営効率の悪い企業が出来上がってしまいます・・
そのため、
社員の定着率は、業績に直接影響を及ぼす、
とても重要な要素となってきます。
同様のことが、マーケティングにも当てはまります。
マーケティングの世界では、
ビジネスが失敗する大きな原因の1つとして、
新規顧客を集め続けることが挙げられています。
新規で顧客を獲得するにはコストがかかります。
広告、ブログ、口コミなどなど、
新規顧客が集まるにはいくつかのソースがありますが、
一般に、新規顧客を獲得するコストは、
リピート顧客の6倍~10倍といわれています。
そのため、新規顧客を集め続けなければならないビジネスは、
コストばかりがかかる、非常に効率の悪い構造を持つのですね。
逆に言うと、マーケティングにおいても、
リピートがしっかりと起こり、
顧客との関係性が長くなればなるほど、非常に業績が安定していきます。
あなたのビジネスは、いかがでしょうか?
従業員、顧客との関係性は、
どのように続いていますか?
ちなみに、以前、このブログでも取り上げた
スターバックスを調べてみました。

スターバックスはアルバイトの定着率が高い文化を
作り上げているようですね。
アメリカにおけるファーストフードのアルバイト退職率が
年間 400%にも上る中、同社は約80%。
平均で 1.5 年程度は勤務しているようです。
日本でも年間 38%ほどで、平均約3年は勤めます。
やはり、顧客とも従業員とも、
関係性を長く保ち続けたいものですね。
ぜひ、
「ロイヤリティ・マネジメント」を、
ぜひ意識してみて下さい。
本日もお読み頂きありがとうございました。
追伸
耳よりなお知らせがあります。
12月16日よりご紹介をスタートした、
第六期会員制コンサルティングの募集。
こちらのコンサルティングも、
本日で募集終了となります。
→ http://leadconsulting.jp/mc2/
今後、まだ再募集は未定なので、
今すぐご確認下さい。
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こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

このブログでは、主にマーケティングについてお話していますが、
本日は、少し違った角度からお話をしていきたいと思います。
御社の従業員は、平均して勤続何年でしょうか?
なぜ、唐突にこのようなことをお聞きしたかというと、
顧客、社員との関係が長いほど、
企業の収益率が、自然と上がっていくからです。
ベイン・アンド・カンパニー社の
F・ライクヘルド氏は、興味深い研究データを発表しています。
「アメリカ企業は平均して5年間で顧客の半分を、
4年間で社員の半分を、1年以内に株主の半分を失っている」
詳しくは、こちらの書籍をご参照下さい。

顧客ロイヤルティのマネジメント
ダイヤモンド社刊
そして、社員、顧客との関係が長ければ長いほど、
売上げ・利益ともに高い傾向があると指摘します。
そのため、あなたにお伺いしました。
御社の従業員は、平均して勤続何年でしょうか?
以前、私が経験した失敗をお話したいと思います。
今から約7年前、マーケティングの勉強を
始めたばかりの頃、
私は複数の企業を株式公開したエキスパートから
マーケティングを学んでいました。
マーケティングをビジネスの現場で
使い始めてから、私はその威力に驚きました。
それ以前には想像もしていなかったほど、
事業は急速に伸びていきましたた。
しかし、同時に1つ、問題が起こりました。
それは、業績が伸び続ける一方で、
社員の定着率が低下したこと。
経営の要諦とは、
「ヒト・モノ・カネ・情報」といわれますが、
その中でも、情報は多くの場合、
社員それぞれが持っているものです。
社員の経験が、情報として蓄積されるわけですね。
ところが、社員の定着率が悪ければ、
どのようなことが起こるでしょうか?
会社に、情報の蓄積が起こらないまま、
雇用しては退職し、雇用しては退職しと、
非常に経営効率の悪い企業が出来上がってしまいます・・
そのため、
社員の定着率は、業績に直接影響を及ぼす、
とても重要な要素となってきます。
同様のことが、マーケティングにも当てはまります。
マーケティングの世界では、
ビジネスが失敗する大きな原因の1つとして、
新規顧客を集め続けることが挙げられています。
新規で顧客を獲得するにはコストがかかります。
広告、ブログ、口コミなどなど、
新規顧客が集まるにはいくつかのソースがありますが、
一般に、新規顧客を獲得するコストは、
リピート顧客の6倍~10倍といわれています。
そのため、新規顧客を集め続けなければならないビジネスは、
コストばかりがかかる、非常に効率の悪い構造を持つのですね。
逆に言うと、マーケティングにおいても、
リピートがしっかりと起こり、
顧客との関係性が長くなればなるほど、非常に業績が安定していきます。
あなたのビジネスは、いかがでしょうか?
従業員、顧客との関係性は、
どのように続いていますか?
ちなみに、以前、このブログでも取り上げた
スターバックスを調べてみました。

スターバックスはアルバイトの定着率が高い文化を
作り上げているようですね。
アメリカにおけるファーストフードのアルバイト退職率が
年間 400%にも上る中、同社は約80%。
平均で 1.5 年程度は勤務しているようです。
日本でも年間 38%ほどで、平均約3年は勤めます。
やはり、顧客とも従業員とも、
関係性を長く保ち続けたいものですね。
ぜひ、
「ロイヤリティ・マネジメント」を、
ぜひ意識してみて下さい。
本日もお読み頂きありがとうございました。
追伸
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12月16日よりご紹介をスタートした、
第六期会員制コンサルティングの募集。
こちらのコンサルティングも、
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幸せな利益、不幸せな利益
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Wikipediaより転載
幸せとは、一体何でしょうか・・・?
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

本日は、少しだけシリアスなテーマについて、
お話したいと思います。
題名のとおり、「幸せな利益と、不幸せな利益」。
一体、どういうことでしょうか?
このブログをお読み頂いている皆様は、
ほとんどの方がビジネスを経営されているでしょう。
私たち、経営者にとっては、
"適切な利益を生みだすこと"
これは、最優先で遂行すべき、
とても重要なタスクです。
にも関わらず、幸せな利益と、不幸せな利益とは、
一体なんでしょうか?
私は、利益についてこのように考えています。
私たちが、大切なお客様を喜ばせた結果、
得られるのは幸せな利益。
一方で不幸せな利益とは、
いわゆる「ヒト・モノ・カネ・情報」といった、
経営資源を削減させた結果生まれるもの。
私は、このように考えています。
簡単に、ご説明しますね。
例えば、幸せな利益という意味では、
Apple社のCEOであるスティーブ・ジョブズ氏を、
私は高く評価しています。

Tech Crunch Japan より転載
iPhoneやiPadなどの革新的なプロダクトを発表し、
世界中の人々のライフスタイルに変化を与え続けています。
私も、iPhoneやiPadのユーザーですし、
Appleの製品を使用することで、
仕事の生産性が上がった方も多いのではないでしょうか?
一方で、不幸せな利益とは何でしょうか?
様々な、具体例がありますね。
食品原料の偽装や、
耐震偽装問題などもありました。
コスト削減のために、
原価の引き下げを図ってクォリティが
下がることも考えられます。
企業が大規模に行うリストラクチャリングも、
短期的な利益は生むかもしれません。
しかし、不本意ながら失業した方にとっては、
重大な問題に直面することになりますね。
このブログでも、以前取り上げさせて頂きました。
「7つの習慣」を世に問うた、
現代最高峰のビジネス思想家である、
スティーブン・コヴィー博士は言います。

Wikipediaより転載
失敗するリーダーの九十%は、人格に原因がある。
いかがでしょうか?
本日は、幸せな利益と、不幸せな利益について、
お話させて頂きました。
ぜひ、あなたも2つの利益について考えてみて下さい。
私自身、幸せな利益だけを追求していきたいと、
日々考えています。
ともに、成長していければ良いですね。
本日も、お読み頂きありがとうございました。
追伸
現在、リードコンサルティング株式会社では、
12月20日まで限定で、
会員制コンサルティングの
第六期会員を募集しています。
http://leadconsulting.jp/mc2/
お申込み期限が迫っているので、
お早目にお申込み下さい。
追々伸
本日の内容はいかがでしたか?
ぜひ、あなたからのコメントをお待ちしています!
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Wikipediaより転載
幸せとは、一体何でしょうか・・・?
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

本日は、少しだけシリアスなテーマについて、
お話したいと思います。
題名のとおり、「幸せな利益と、不幸せな利益」。
一体、どういうことでしょうか?
このブログをお読み頂いている皆様は、
ほとんどの方がビジネスを経営されているでしょう。
私たち、経営者にとっては、
"適切な利益を生みだすこと"
これは、最優先で遂行すべき、
とても重要なタスクです。
にも関わらず、幸せな利益と、不幸せな利益とは、
一体なんでしょうか?
私は、利益についてこのように考えています。
私たちが、大切なお客様を喜ばせた結果、
得られるのは幸せな利益。
一方で不幸せな利益とは、
いわゆる「ヒト・モノ・カネ・情報」といった、
経営資源を削減させた結果生まれるもの。
私は、このように考えています。
簡単に、ご説明しますね。
例えば、幸せな利益という意味では、
Apple社のCEOであるスティーブ・ジョブズ氏を、
私は高く評価しています。

Tech Crunch Japan より転載
iPhoneやiPadなどの革新的なプロダクトを発表し、
世界中の人々のライフスタイルに変化を与え続けています。
私も、iPhoneやiPadのユーザーですし、
Appleの製品を使用することで、
仕事の生産性が上がった方も多いのではないでしょうか?
一方で、不幸せな利益とは何でしょうか?
様々な、具体例がありますね。
食品原料の偽装や、
耐震偽装問題などもありました。
コスト削減のために、
原価の引き下げを図ってクォリティが
下がることも考えられます。
企業が大規模に行うリストラクチャリングも、
短期的な利益は生むかもしれません。
しかし、不本意ながら失業した方にとっては、
重大な問題に直面することになりますね。
このブログでも、以前取り上げさせて頂きました。
「7つの習慣」を世に問うた、
現代最高峰のビジネス思想家である、
スティーブン・コヴィー博士は言います。

Wikipediaより転載
失敗するリーダーの九十%は、人格に原因がある。
いかがでしょうか?
本日は、幸せな利益と、不幸せな利益について、
お話させて頂きました。
ぜひ、あなたも2つの利益について考えてみて下さい。
私自身、幸せな利益だけを追求していきたいと、
日々考えています。
ともに、成長していければ良いですね。
本日も、お読み頂きありがとうございました。
追伸
現在、リードコンサルティング株式会社では、
12月20日まで限定で、
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第六期会員を募集しています。
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視野の狭さにご注意ください-マーケティング・マイオピア
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セオドア・レビット「マーケティング論」
ダイヤモンド社刊
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

本日は、あなたに少し、ご注意をお願いしたいと思います。
既に永眠されていますが、
ハーバード大学元名誉教授にして、
世界的なマーケティングの権威、
セオドア・レビット教授のお話をご紹介致します。
さて、マーケティング界に確固たる地位を築いた
レビット教授ですが、
その地位を確固たるものとしたのは、
「マーケティング近視眼」という概念を指摘した論文でした。
非常に単純化してご説明すると、
当時、複数の企業を例にとり、
「鉄道会社は、鉄道ビジネスではなく輸送ビジネスを行うべきである」
「映画会社は、映画ビジネスではなくエンターテイメントを行うべきである」
このように、警告を発しました。
自分たちのビジネスを狭く規定しすぎること、
多くの経営者がそのような失敗に陥っていると言います。
これが、本日のテーマである、
「マーケティング・マイオピア」、
近視眼的マーケティングです。
そして、レビット教授は鉄道ビジネスや映画ビジネスの、
衰退を予言したのです。
その後・・・
鉄道ビジネスのみに目を向けていた鉄道会社は、
その後、空輸ビジネスにその地位を取って変わられてしまいました。
すなわち、レビット教授の予言したとおりに、
世界が動いていったのです。
あなたのビジネスは、いかがでしょうか?
マーケティング・マイオピアに陥ると、
本来得られるはずの利益を逃してしまいます。
たとえば、
整体ビジネスをされているなら、
本来であれば、整体をすることがミッションだと思います。
しかし、視野を広くして、
「お客様の体の調子を総合的にサポートする」と
ビジネスを規定しなおすと、

さくら整体院より転載
整体や整骨だけでなく、
いくつかアイディアを浮かべることができます。
健康食品やサプリメントの販売、
ダイエット法を講習で伝える、
出張整体システムの構築、
企業との顧問契約を結びコンサルタントへ、
食事法の専門家などとタイアップ契約を結ぶ、
自宅でできる体操の書籍出版や、
繁盛店を1つ作ることができれば、
そのノウハウを全国に販売することもできます。
ざっと述べてきましたが、
視野を広げることで、専門家のビジネスの幅が広がります。
事業には、成長と衰退があります。
顧客が年齢を重ねていくこともありますし、
私たちの市場は常に変化し続けています。
そのような変化に対応していくためには、
より広い視野を持つことも大切かもしれません。
どんな時代が到来しても盤石な経営体制を築くためにも、
ぜひ、あなたのビジネス領域を広く捉えてみて頂ければと思います。
それでは、ご活躍をお祈りしております。
本日もお読み頂きありがとうございました。
<追伸>
第六期会員制コンサルティングを、
12月20日まで限定で受け付けております。
今回の募集では、当初の予測を大きく上回り、
かなり多くのお客様からお申込みを頂いております。
→ http://leadconsulting.jp/mc2/
正直に申し上げて、
1人のコンサルタントが抱えられる、
クライアントの数には限界があります。
私も、1人でも多くの経営者様と
共に歩んでいきたいという想いはあります。
しかし、当初の予測を大きく上回る
今回のお申込みのペースを見ていると、
大変恐縮なのですが、今回が最後の募集に
なる可能性もあります。
そのため、もしご興味ありましたら、
ぜひ、今回の内にお申込みをお済ませ下さい。
12月20日にて、受付終了となります。
→ http://leadconsulting.jp/mc2/
<追々伸>
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セオドア・レビット「マーケティング論」
ダイヤモンド社刊
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

本日は、あなたに少し、ご注意をお願いしたいと思います。
既に永眠されていますが、
ハーバード大学元名誉教授にして、
世界的なマーケティングの権威、
セオドア・レビット教授のお話をご紹介致します。
さて、マーケティング界に確固たる地位を築いた
レビット教授ですが、
その地位を確固たるものとしたのは、
「マーケティング近視眼」という概念を指摘した論文でした。
非常に単純化してご説明すると、
当時、複数の企業を例にとり、
「鉄道会社は、鉄道ビジネスではなく輸送ビジネスを行うべきである」
「映画会社は、映画ビジネスではなくエンターテイメントを行うべきである」
このように、警告を発しました。
自分たちのビジネスを狭く規定しすぎること、
多くの経営者がそのような失敗に陥っていると言います。
これが、本日のテーマである、
「マーケティング・マイオピア」、
近視眼的マーケティングです。
そして、レビット教授は鉄道ビジネスや映画ビジネスの、
衰退を予言したのです。
その後・・・
鉄道ビジネスのみに目を向けていた鉄道会社は、
その後、空輸ビジネスにその地位を取って変わられてしまいました。
すなわち、レビット教授の予言したとおりに、
世界が動いていったのです。
あなたのビジネスは、いかがでしょうか?
マーケティング・マイオピアに陥ると、
本来得られるはずの利益を逃してしまいます。
たとえば、
整体ビジネスをされているなら、
本来であれば、整体をすることがミッションだと思います。
しかし、視野を広くして、
「お客様の体の調子を総合的にサポートする」と
ビジネスを規定しなおすと、

さくら整体院より転載
整体や整骨だけでなく、
いくつかアイディアを浮かべることができます。
健康食品やサプリメントの販売、
ダイエット法を講習で伝える、
出張整体システムの構築、
企業との顧問契約を結びコンサルタントへ、
食事法の専門家などとタイアップ契約を結ぶ、
自宅でできる体操の書籍出版や、
繁盛店を1つ作ることができれば、
そのノウハウを全国に販売することもできます。
ざっと述べてきましたが、
視野を広げることで、専門家のビジネスの幅が広がります。
事業には、成長と衰退があります。
顧客が年齢を重ねていくこともありますし、
私たちの市場は常に変化し続けています。
そのような変化に対応していくためには、
より広い視野を持つことも大切かもしれません。
どんな時代が到来しても盤石な経営体制を築くためにも、
ぜひ、あなたのビジネス領域を広く捉えてみて頂ければと思います。
それでは、ご活躍をお祈りしております。
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第六期会員制コンサルティングを、
12月20日まで限定で受け付けております。
今回の募集では、当初の予測を大きく上回り、
かなり多くのお客様からお申込みを頂いております。
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正直に申し上げて、
1人のコンサルタントが抱えられる、
クライアントの数には限界があります。
私も、1人でも多くの経営者様と
共に歩んでいきたいという想いはあります。
しかし、当初の予測を大きく上回る
今回のお申込みのペースを見ていると、
大変恐縮なのですが、今回が最後の募集に
なる可能性もあります。
そのため、もしご興味ありましたら、
ぜひ、今回の内にお申込みをお済ませ下さい。
12月20日にて、受付終了となります。
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どのような気づきを得ましたか?
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スターバックスに学ぶ―サービス・マーケティング
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こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。
本日は、私の好きなスターバックスについてお話します。

弊社のオフィスがある、
渋谷マークシティにもスターバックスがあります。
私が利用するのは、主に渋谷や表参道なのですが、
いつ行っても、どちらも満席に近い状態です。
なぜ、スターバックスは人気があるのでしょうか?
本日は、スターバックスのマーケティング戦略を、
簡単に考えてみたいと思います。
まず、今回のお話の前提として、
今の日本ではモノがあふれている、
という前提があります。
例えば、よくニュースなどで取り沙汰される話題に
製造業の打撃などがありますが、
モノは、中国やインド、ベトナムで
低コストで作れる時代
この前提を、まずは理解して頂きたいと思います。
一言でいえば、モノがあふれている時代、
ということですね。
コンビニへ行っても、スーパーマーケットへ行っても、
モノはお金さえ出せばいつでも買うことができますね。
そのため、今、日本のマーケットでは、
商品を販売するためには、
ユニクロのように圧倒的な低コストで
質の高いファッションを楽しめるとか、
ルイ・ヴィトンのように
ブランド性があるとか、
何らかの特色を打ち出さなければ、
ヒットは生まれづらい傾向にあります。
さて、そこで登場するのが、
本日のテーマであるスターバックスコーヒーですね。

このスターバックスコーヒーを、
私はとても高く評価しています。
といいますのも、
"コーヒー"というどこにでもある商品を、
他の喫茶店よりも価格を上げて販売し、
なおかつ、お客様を集客しているからです。
あなたは、スターバックスが好きですか?
私は、好きです。
なぜか、安心してしまいます。
さて、ここで、スターバックスについて感じる、
重要なマーケティングについてお話します。
一体、何がスターバックスの、
重要な点なのかというと、、、、
サービス・マーケティング
ではないでしょうか。
スターバックスには、バリスタがいます。
アルバイトスタッフではなく、コーヒーの
専門家がいるので、私たちもどこか安心するようです。
また、店内に入った瞬間に、
コーヒーの香りが漂います。

今は、この2つが季節のおすすめのようです。
スターバックスでは、
コーヒー豆にも大変なこだわりがあるそうですね・・
私は、あのコーヒーの香りが漂うだけでも、
どこかリラックスしてきます。
簡単に、スターバックスに学ぶマーケティングとは、
モノではなく経験を売る、ということです。
モノの価値が落ちてくる時代には、
その正反対の価値が重要になります。
つまり、モノではなく、
経験や、人間性や、エンターテイメントです。
スターバックスは、店内が完全に禁煙なことも、
私にとっては魅力です。
スターバックスに行くと、
「外出した」と感じるのではなく、
「家に帰ってきたような気がする」のは私だけでしょうか?
毎年、右肩上がりに業績を上げ続け、
今期は最高売上げ高の1000億円を突破する見込みのようです。
スターバックスに学ぶマーケティング戦略とは、
「おかえりなさい」とお客様に伝えられるような、
心の温かさをもったマーケティングなのかもしれません。
ぜひ、あなたのビジネスでも、
「サービスマーケティング」について考えてみて下さい。
本日もありがとうございました。
<追伸>
とうとう、5日間限定で、
会員制コンサルティングの募集を再開しました。
12月20日までの限定公開となっております。
お早目にお申込み下さい。
→ http://leadconsulting.jp/mc2/
<追々伸>
本日の内容で、あなたのビジネスに応用できる点はありましたか?
アウトプットすることで、あなたの学びが加速していきます。
ぜひ、コメントをお待ちしております。
■この記事があなたのお役に立てたら、ぜひ以下の
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こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。
本日は、私の好きなスターバックスについてお話します。

弊社のオフィスがある、
渋谷マークシティにもスターバックスがあります。
私が利用するのは、主に渋谷や表参道なのですが、
いつ行っても、どちらも満席に近い状態です。
なぜ、スターバックスは人気があるのでしょうか?
本日は、スターバックスのマーケティング戦略を、
簡単に考えてみたいと思います。
まず、今回のお話の前提として、
今の日本ではモノがあふれている、
という前提があります。
例えば、よくニュースなどで取り沙汰される話題に
製造業の打撃などがありますが、
モノは、中国やインド、ベトナムで
低コストで作れる時代
この前提を、まずは理解して頂きたいと思います。
一言でいえば、モノがあふれている時代、
ということですね。
コンビニへ行っても、スーパーマーケットへ行っても、
モノはお金さえ出せばいつでも買うことができますね。
そのため、今、日本のマーケットでは、
商品を販売するためには、
ユニクロのように圧倒的な低コストで
質の高いファッションを楽しめるとか、
ルイ・ヴィトンのように
ブランド性があるとか、
何らかの特色を打ち出さなければ、
ヒットは生まれづらい傾向にあります。
さて、そこで登場するのが、
本日のテーマであるスターバックスコーヒーですね。

このスターバックスコーヒーを、
私はとても高く評価しています。
といいますのも、
"コーヒー"というどこにでもある商品を、
他の喫茶店よりも価格を上げて販売し、
なおかつ、お客様を集客しているからです。
あなたは、スターバックスが好きですか?
私は、好きです。
なぜか、安心してしまいます。
さて、ここで、スターバックスについて感じる、
重要なマーケティングについてお話します。
一体、何がスターバックスの、
重要な点なのかというと、、、、
サービス・マーケティング
ではないでしょうか。
スターバックスには、バリスタがいます。
アルバイトスタッフではなく、コーヒーの
専門家がいるので、私たちもどこか安心するようです。
また、店内に入った瞬間に、
コーヒーの香りが漂います。

今は、この2つが季節のおすすめのようです。
スターバックスでは、
コーヒー豆にも大変なこだわりがあるそうですね・・
私は、あのコーヒーの香りが漂うだけでも、
どこかリラックスしてきます。
簡単に、スターバックスに学ぶマーケティングとは、
モノではなく経験を売る、ということです。
モノの価値が落ちてくる時代には、
その正反対の価値が重要になります。
つまり、モノではなく、
経験や、人間性や、エンターテイメントです。
スターバックスは、店内が完全に禁煙なことも、
私にとっては魅力です。
スターバックスに行くと、
「外出した」と感じるのではなく、
「家に帰ってきたような気がする」のは私だけでしょうか?
毎年、右肩上がりに業績を上げ続け、
今期は最高売上げ高の1000億円を突破する見込みのようです。
スターバックスに学ぶマーケティング戦略とは、
「おかえりなさい」とお客様に伝えられるような、
心の温かさをもったマーケティングなのかもしれません。
ぜひ、あなたのビジネスでも、
「サービスマーケティング」について考えてみて下さい。
本日もありがとうございました。
<追伸>
とうとう、5日間限定で、
会員制コンサルティングの募集を再開しました。
12月20日までの限定公開となっております。
お早目にお申込み下さい。
→ http://leadconsulting.jp/mc2/
<追々伸>
本日の内容で、あなたのビジネスに応用できる点はありましたか?
アウトプットすることで、あなたの学びが加速していきます。
ぜひ、コメントをお待ちしております。
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ネット集客における3つの典型的な失敗
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こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

とうとう、14日間の動画セミナー
「ネット集客のルール」が終了しました。
私の知っているインターネット集客の
初歩的な考え方をこれまでお話してきました。
手前味噌になり大変恐縮なのですが、
私は、本当にクライアントに恵まれています。
今回の「ネット集客のルール」でも、
多くの視聴者様から温かいコメントを頂きました。
毎回、皆様からのコメントを頂く度、
真剣に勉強されていることが伝わり、
とても嬉しく思いました。
また、心の底から感謝の気持ちがわいてきました。
私はこれからも、
ビジネスで感動を味わっていきたいと思います。
そして、クライアントの皆様と共に歩くパートナーとして、
この感動を分かち合っていきたいと思っています。
この度、クライアントの皆様と一緒にビジネスを
成長させる機会として、新しいサービスを募集開始致しました。
こちらからご覧いただけます。
→ http://leadconsulting.jp/mc2/
これまで、5回にわたって募集してきた、
会員制コンサルティングです。
受付終了は12月20日なので、
ぜひ一度ご覧ください。
今回は、過去私がコンサルティングをしてきた
33名のクライアントから推薦の言葉を頂きました。
心から、感謝しています。
このブログを読んで頂いているあなたとも共に、
信頼できるパートナーとして歩んでいきたいと思います。
ご希望あれば、ぜひページのフォームから
お申込み下さい。
さて、本日は、インターネット集客における
3つの失敗についてお話します。
メ―ルマガジンでもお話したことですが、
あなたのビジネスにとって重要だと思いますので、
以下、ご一読頂ければと思います。
私は、インターネット集客において、
3つの失敗が皆様を苦しめていると考えています。
1.正しい知識を未学習
2.特定のスキルにこだわるあまり、戦略を統合できていない
3.適切な助言を与えるパートナーがいない
これまで数々のクライアントとお会いしてきましたが、
この3つの失敗を解消できれば、
遅かれ早かれ、ビジネスは立ちあがり、
加速していきます。
トヨタ自動車最高顧問である豊田英二氏は、
このような名言を残しています。

gooビジネス
『乾いたタオルでも知恵を出せば水が出る』
まさに、ビジネスの本質を突いた、
素晴らしい名言だと思います。
しかし、ネット集客でなかなか成果が出ないという方は、
そもそも、知恵を出す源泉である、
適切な知識を身につけているかどうか
これをまず、考え直して頂きたいと思います。
といいますのも、これまで様々な経営者様のご相談を受けてきましたが、
適切な知識を身につけるだけで解決できる悩みはとても多かったからです。
私の最終目的は、
「あなたにネット集客で成果を出して頂くこと」
です。
そして、あなたに成果を出して頂くには、
まず、適切な知識を身につけて頂き、
そして、特定のスキルに偏らず戦略全体を考えて頂き、
頼れるパートナーと共に、一歩一歩行動して頂く。
あなたに結果を出して頂くためには、
この3ステップが最適かと思います。
これまで私も、様々なプログラムを探してきました。
しかし、この3つの失敗を回避できるようなプログラムは、
今のところ見当たらないのが現状です。
そのため、この度あなたにお届けするのが、
こちらの会員制コンサルティングです。
→ http://leadconsulting.jp/mc2/
12月20日受付終了となりますので、
お早目にご確認頂ければ幸いです。
<追伸>
本日お話した、「ネットビジネスにおける3つの失敗」を、
あなたが回避する方法は何でしょうか?
どのように、回避しようと思いますか?
コメントお待ちしております。
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とうとう、14日間の動画セミナー
「ネット集客のルール」が終了しました。
私の知っているインターネット集客の
初歩的な考え方をこれまでお話してきました。
手前味噌になり大変恐縮なのですが、
私は、本当にクライアントに恵まれています。
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多くの視聴者様から温かいコメントを頂きました。
毎回、皆様からのコメントを頂く度、
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信頼できるパートナーとして歩んでいきたいと思います。
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さて、本日は、インターネット集客における
3つの失敗についてお話します。
メ―ルマガジンでもお話したことですが、
あなたのビジネスにとって重要だと思いますので、
以下、ご一読頂ければと思います。
私は、インターネット集客において、
3つの失敗が皆様を苦しめていると考えています。
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これまで数々のクライアントとお会いしてきましたが、
この3つの失敗を解消できれば、
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加速していきます。
トヨタ自動車最高顧問である豊田英二氏は、
このような名言を残しています。

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『乾いたタオルでも知恵を出せば水が出る』
まさに、ビジネスの本質を突いた、
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しかし、ネット集客でなかなか成果が出ないという方は、
そもそも、知恵を出す源泉である、
適切な知識を身につけているかどうか
これをまず、考え直して頂きたいと思います。
といいますのも、これまで様々な経営者様のご相談を受けてきましたが、
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私の最終目的は、
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です。
そして、あなたに成果を出して頂くには、
まず、適切な知識を身につけて頂き、
そして、特定のスキルに偏らず戦略全体を考えて頂き、
頼れるパートナーと共に、一歩一歩行動して頂く。
あなたに結果を出して頂くためには、
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これまで私も、様々なプログラムを探してきました。
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あなたが回避する方法は何でしょうか?
どのように、回避しようと思いますか?
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ヒットを生む思考法―ペルソナ・マーケティング
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Wikipediaより転載
世の中は変る。
非常な勢いで変ってゆくのであるから、
どう変るかを早く見通して、
それに適応して行った人間が勝ちである
―小林一三
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

本日は、少し趣向を変えて、
【ヒットを生む思考法】についてお話したいと思います。
冒頭では、阪急グループ創始者であり、
宝塚歌劇団をはじめとする娯楽施設を開発。
私鉄沿線ビジネスモデルの原形を作った、
小林一三氏をご紹介いたしました。
あえて、私が申し上げるべきことでも
ないかもしれませんが、
私たち経営者にとって
重要な仕事といえば、ヒットを生みだすことでしょう。
本日は、私なりにヒットを生む思考法について、
お話をしたいと思います。
まず、私が何かの企画を考える時、
一番大きなテーマは、1つです。
【飢餓感は何か?】
時代の飢餓感を感じ、
ターゲットとするマーケットの飢餓感を感じること。
つまり、
人は何を欲しているのか?
愛か?
お金か?
名誉か?
やさしさか?
安心か?
強さか?
未来を知りたがっているのか?
そういった、満たされない飢餓感を補うのが、
私たちの持つ使命の1つではないかと感じています。
この飢餓感を掴むことは、容易なことではありません。
一朝一夕で得られるものではないですし、
表面的な理解では、すぐに見抜かれてしまいます。
それでは、具体的に、私たちがお客様の飢餓感を把握するためには、
何をするべきなのでしょうか?
【ペルソナ・マーケティング】
と呼ばれる手法が、一番有力ではないかと、
私は思っています。
ペルソナ・マーケティングとは、
あなたのお客様の中から、
「最もクライアントとしたい方」のモデルを作りだし、
その方だけを意識してビジネスをすることです。
もしかしたら、
難しいと思われたかもしれません。
マスマーケティングは、
広く多くの方に語りかけます。
一方で、ペルソナマーケティングは、
たった1人の方だけに語りかけます。
あなたのクライアントで、
典型的な方はどのような方でしょうか?
どんなライフスタイルを送っているでしょうか?
その方は、おいくつの方ですか?
どのような職業に就業していますか?
どこに住んでいますか?
普段、目にする雑誌やテレビ番組は何でしょうか?
一体、何に悩んでいるのでしょうか?
こうやって、1つ1つ、深く掘り下げていき、
彼らの生活を想像していきます。
私も、ペルソナとなるクライアントを持っています。
そして、そのペルソナと同じ情報を頭に入れるよう、
極力心がけ努力しています。
私の経験では、理想とするペルソナを作ることで、
売上げが大きく上がりますし、
至るところでビジネスのヒントも、
見つけられるようになりました。
ペルソナを作り、
彼らの飢餓感を同じように感じること。
一週間だけでもかまいません。
クライアントの飢餓感を感じられるほど、
彼らの生活に密着して下さい。
彼らは何を見て、何を感じ、何を恐れているのか?
彼らは今どこにいて、これからどこへ向かい、
あなたが影響を与えられるのはどのポイントなのか?
昨日お話した影響力の武器でも取り上げた通り、
ビジネスの世界では、与える者が王者となります。

しかし、
ほとんどの方が与えることは重要だと知っていますが、
何を与えれば良いかを把握している方はほとんどいないように思えます。
そのため、
私たちが、クライアントが本質的に求めるものを与えられれば、
それは圧倒的な差別化としてブランディングされるのではないでしょうか?
ぜひ、あなたも取り入れてみて下さい。
あなたが想像している以上に、大きな成果を得られると思います。
本日もありがとうございました。
<追伸>
14日間集中プログラムも、
昨日、とうとう終わりを迎えました。
→ http://leadconsulting.jp/rule/
まだご覧になっていない方も、
もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
無料動画は公開し続けますので、
ぜひお時間のある時にご覧ください。
<追々伸>
本日の「ペルソナマーケティング」で、
あなたのビジネスに活用できそうなポイントは何でしょうか?
アウトプットをすることで、あなたの成長が
飛躍的に高まります。
そのため、あなたには、ぜひアウトプットの習慣を
身につけて頂きたいと思います。
あなたのコメントをお待ちしています。
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Wikipediaより転載
世の中は変る。
非常な勢いで変ってゆくのであるから、
どう変るかを早く見通して、
それに適応して行った人間が勝ちである
―小林一三
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

本日は、少し趣向を変えて、
【ヒットを生む思考法】についてお話したいと思います。
冒頭では、阪急グループ創始者であり、
宝塚歌劇団をはじめとする娯楽施設を開発。
私鉄沿線ビジネスモデルの原形を作った、
小林一三氏をご紹介いたしました。
あえて、私が申し上げるべきことでも
ないかもしれませんが、
私たち経営者にとって
重要な仕事といえば、ヒットを生みだすことでしょう。
本日は、私なりにヒットを生む思考法について、
お話をしたいと思います。
まず、私が何かの企画を考える時、
一番大きなテーマは、1つです。
【飢餓感は何か?】
時代の飢餓感を感じ、
ターゲットとするマーケットの飢餓感を感じること。
つまり、
人は何を欲しているのか?
愛か?
お金か?
名誉か?
やさしさか?
安心か?
強さか?
未来を知りたがっているのか?
そういった、満たされない飢餓感を補うのが、
私たちの持つ使命の1つではないかと感じています。
この飢餓感を掴むことは、容易なことではありません。
一朝一夕で得られるものではないですし、
表面的な理解では、すぐに見抜かれてしまいます。
それでは、具体的に、私たちがお客様の飢餓感を把握するためには、
何をするべきなのでしょうか?
【ペルソナ・マーケティング】
と呼ばれる手法が、一番有力ではないかと、
私は思っています。
ペルソナ・マーケティングとは、
あなたのお客様の中から、
「最もクライアントとしたい方」のモデルを作りだし、
その方だけを意識してビジネスをすることです。
もしかしたら、
難しいと思われたかもしれません。
マスマーケティングは、
広く多くの方に語りかけます。
一方で、ペルソナマーケティングは、
たった1人の方だけに語りかけます。
あなたのクライアントで、
典型的な方はどのような方でしょうか?
どんなライフスタイルを送っているでしょうか?
その方は、おいくつの方ですか?
どのような職業に就業していますか?
どこに住んでいますか?
普段、目にする雑誌やテレビ番組は何でしょうか?
一体、何に悩んでいるのでしょうか?
こうやって、1つ1つ、深く掘り下げていき、
彼らの生活を想像していきます。
私も、ペルソナとなるクライアントを持っています。
そして、そのペルソナと同じ情報を頭に入れるよう、
極力心がけ努力しています。
私の経験では、理想とするペルソナを作ることで、
売上げが大きく上がりますし、
至るところでビジネスのヒントも、
見つけられるようになりました。
ペルソナを作り、
彼らの飢餓感を同じように感じること。
一週間だけでもかまいません。
クライアントの飢餓感を感じられるほど、
彼らの生活に密着して下さい。
彼らは何を見て、何を感じ、何を恐れているのか?
彼らは今どこにいて、これからどこへ向かい、
あなたが影響を与えられるのはどのポイントなのか?
昨日お話した影響力の武器でも取り上げた通り、
ビジネスの世界では、与える者が王者となります。

しかし、
ほとんどの方が与えることは重要だと知っていますが、
何を与えれば良いかを把握している方はほとんどいないように思えます。
そのため、
私たちが、クライアントが本質的に求めるものを与えられれば、
それは圧倒的な差別化としてブランディングされるのではないでしょうか?
ぜひ、あなたも取り入れてみて下さい。
あなたが想像している以上に、大きな成果を得られると思います。
本日もありがとうございました。
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私の愛読書をご紹介します
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影響力の武器 誠信書房刊
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

本日は、私の愛読書をご紹介致します。
冒頭でご紹介した、「影響力の武器」という書籍です。
こちらは、購買心理学、行動心理学の世界的な権威である
ロバート・B・チャルディーニ博士の主要著作であり、
世界中の専門家から高い評価を受けています。
現在、開催している無料動画セミナー
「ネット集客のルール」でもご紹介させて頂きました。
→ http://leadconsulting.jp/rule/
ぜひ、このブログをご覧頂いているあなたにも、
一読して頂きたいと思います。
お客様とのリレーションシップの構築や、
セールスに関する様々な手法をはじめとして、
深い示唆に満ちています。

鈴木敏文の「統計心理学」プレジデント社刊
連結売上高で5兆円を超える流通業の雄、
セブン・イレブンを経営する鈴木敏文さんも仰います。
"われわれの最大の競争相手は同業他社ではなく、
めまぐるしく変わる顧客のニーズである。"
日々、刻々と変化するビジネスの現場では、
どれだけお客様が求めるものを与えられるかが重要です。
私たちビジネスパーソンにとって、
心理学は必須科目かもしれません。
本日は、購買心理学の名著
「影響力の武器」から少しだけお話します。
さて、本書は人を動かす6つの心理的要因を
解説しているのですが、
その内でも、最も強力な影響力を発揮するのは、
「返報性」です。
返報性とは一体何かといえば、
他人が何かを施してくれたら、
似たような形でそのお返しをしなくてはならない
と無意識に感じてしまう、
私たちの身の回りで最もよく観察されるルールです。
アルビン・グルドナー博士をはじめとする
世界中の社会学者は、
すべての人間社会においてこのルールが
支持されていると報告しています。

日本放送局出版協会
クリス・アンダーソン著
先年、ヒットしたこちらの書籍も、
突き詰めて言えば返報性のルールが基になっていますね。
この書籍では、一番人気のあるキラーコンテンツを
有料にしてはいけない理由や、
インターネット時代のビット経済下では、
95パーセントをタダにしてもビジネスが可能な理由など、
興味深い洞察を与えてくれます。

gooビジネスEXより転載
経営の神様として名高い松下幸之助氏は、
生前、収入を上げる方法についてこのように話していたそうです。
"あなたの与えた価値の10%が収入になると思いなさい。
あなたの会社の与えた価値の10%が業績になると思いなさい"
本日は、「返報性のルール」という
重要なコンセプトをご紹介させて頂きました。
ぜひ、ご活用して頂き、
あなたの会社の業績を上げて下さい。
本日もありがとうございました。
<追伸>
本日の内容はいかがでしたか?
返報性のルールは、ありとあらゆる業種に適用可能な、
極めて効果の高い戦略となり得ます。
あなたのビジネスにどのように活用するか、
コメントをお待ちしております。
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連結売上高で5兆円を超える流通業の雄、
セブン・イレブンを経営する鈴木敏文さんも仰います。
"われわれの最大の競争相手は同業他社ではなく、
めまぐるしく変わる顧客のニーズである。"
日々、刻々と変化するビジネスの現場では、
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私たちビジネスパーソンにとって、
心理学は必須科目かもしれません。
本日は、購買心理学の名著
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他人が何かを施してくれたら、
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と無意識に感じてしまう、
私たちの身の回りで最もよく観察されるルールです。
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世界中の社会学者は、
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支持されていると報告しています。

日本放送局出版協会
クリス・アンダーソン著
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セールスにおいて重要なこと―欠点の告知
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PXP BUISINESS MINDより転載
ブライアン・トレーシー
"成功者の家には、たいてい大きな本棚があり、
貧しい人の家には、たいてい大きなテレビがある事に私は気付きました。"
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

今日は少し趣向を変えて、
"セールス"についてお話したいと思います。
読者の皆様にも、本心から売りたくはないが
売らなくてはいけない状況に陥ってしまった。
そのような経験があると思います。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの
第一人者として知られるジョセフ・シュガーマン氏は言います。

マーケティング30の法則
彼は、明らかな弱点や欠点のある商品を販売する時には、
必ず一番初めに、弱点や欠点を顧客に伝えたそうです。
冒頭で欠点に伝えておき、続くプレゼンテーションで
本当に優れた特徴を紹介することで、
初めに挙げた欠点を打ち消していたとのこと。
私も、この視点に同意します。
以前、車を購入しようとしたのですが、
契約の直前にキャンセルをした経験があります。
私が選択したのは、低燃費で環境に優しい
ハイブリッド車でした。
正直にいって、事前に詳しく調査していなかった
私にも非があるのかもしれません。
商品の特徴や燃費、デザインや色など、
いくつかの点についてプレゼンテーションを受け、
見積もりの段階で私は既に購入する意思を固めていました。
しかし、、、
衝突安全性のテスト結果の話を最後に聞き、
私は結局購入を控えました。
端的にお伝えすると、
顧客の気持ちのピーク時に欠点を伝えると、
些細なものであっても購入を躊躇してしまう。
このように言えそうですね。
まず、大前提として、
お客様をだませるなどとは決して思わないこと。
これが、挙げられると思います。
売ろうとしている商品に何らかの欠点があるなら、
顧客は感づき、見抜くことでしょう。
だからもし、私たちが販売しようとしている商品に欠点があり、
相手がそれに気づいたり、反応する可能性があるなら、
最初にその欠点を告知すべきだと思います。
欠点を最初に提示することで、顧客は初めに持っていた
警戒心を解いてくれます。
そして、私たちのことを、「誠実な人」として、
信頼してくれることでしょう。
一度、信頼や敬意を抱いた顧客は、
購入障壁が低くなります。
そして、私たちのサービスの本来のメリットを、
受け入れてくれるようになります。
「欠点をはじめに告知する。」
お互い、ぜひ取り入れていきたいものですね。
本日もありがとうございました。
<追伸>
こちらのネット集客のルールでも、
様々なテクニック、方法論についてお話しています。
→ http://leadconsulting.jp/rule/
ぜひ、合わせてお役立て下さい。
<追々伸>
本日の内容で、あなたのビジネスに
応用できるポイントはありますか?
また、もし適用するとしたら、
どのような点に注意して使用されますか?
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ブライアン・トレーシー
"成功者の家には、たいてい大きな本棚があり、
貧しい人の家には、たいてい大きなテレビがある事に私は気付きました。"
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今日は少し趣向を変えて、
"セールス"についてお話したいと思います。
読者の皆様にも、本心から売りたくはないが
売らなくてはいけない状況に陥ってしまった。
そのような経験があると思います。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの
第一人者として知られるジョセフ・シュガーマン氏は言います。

マーケティング30の法則
彼は、明らかな弱点や欠点のある商品を販売する時には、
必ず一番初めに、弱点や欠点を顧客に伝えたそうです。
冒頭で欠点に伝えておき、続くプレゼンテーションで
本当に優れた特徴を紹介することで、
初めに挙げた欠点を打ち消していたとのこと。
私も、この視点に同意します。
以前、車を購入しようとしたのですが、
契約の直前にキャンセルをした経験があります。
私が選択したのは、低燃費で環境に優しい
ハイブリッド車でした。
正直にいって、事前に詳しく調査していなかった
私にも非があるのかもしれません。
商品の特徴や燃費、デザインや色など、
いくつかの点についてプレゼンテーションを受け、
見積もりの段階で私は既に購入する意思を固めていました。
しかし、、、
衝突安全性のテスト結果の話を最後に聞き、
私は結局購入を控えました。
端的にお伝えすると、
顧客の気持ちのピーク時に欠点を伝えると、
些細なものであっても購入を躊躇してしまう。
このように言えそうですね。
まず、大前提として、
お客様をだませるなどとは決して思わないこと。
これが、挙げられると思います。
売ろうとしている商品に何らかの欠点があるなら、
顧客は感づき、見抜くことでしょう。
だからもし、私たちが販売しようとしている商品に欠点があり、
相手がそれに気づいたり、反応する可能性があるなら、
最初にその欠点を告知すべきだと思います。
欠点を最初に提示することで、顧客は初めに持っていた
警戒心を解いてくれます。
そして、私たちのことを、「誠実な人」として、
信頼してくれることでしょう。
一度、信頼や敬意を抱いた顧客は、
購入障壁が低くなります。
そして、私たちのサービスの本来のメリットを、
受け入れてくれるようになります。
「欠点をはじめに告知する。」
お互い、ぜひ取り入れていきたいものですね。
本日もありがとうございました。
<追伸>
こちらのネット集客のルールでも、
様々なテクニック、方法論についてお話しています。
→ http://leadconsulting.jp/rule/
ぜひ、合わせてお役立て下さい。
<追々伸>
本日の内容で、あなたのビジネスに
応用できるポイントはありますか?
また、もし適用するとしたら、
どのような点に注意して使用されますか?
ぜひ、コメントをお書き下さい。
そして、他の読者様に知恵のシェアをお願い致します。
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女性へのマーケティング
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女性は、なぜとか、どうしてとかいう事を抜きにして愛されることを願う。
―スイスの哲学者、アミエル
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

本日は、少し趣向を変えて、
女性へのマーケティングについて考えてみたいと思います。
私たちがマーケティングを考える時、
「ターゲティング」や「セグメント」といった、
男性目線の思考で発想しがちなものです。
無意識に、男性の論理で考えてしまうのですね。
これは、気をつけなくてはならないと、
私も自分自身に言い聞かせています。
実は、女性へ販売のできるマーケターは、
それだけで大きな強みを持っています。
ボストン コンサルティング グループ(BCG)の調査によると、
現状でも女性は家計消費の約64%を握っています。
この消費の力は中国などの新興国をはじめ、今後低成長が続くと
見込まれる先進国でも、経済の原動力の一つと言われています。
今後、経済の縮小が予想される日本社会。
しかし、どんなに経済が縮小しても、
ファミリー層の家計を握るのは女性です。
そのため、たとえ経済縮小の時代が来たとしても、
私たちがビジネスパーソンとして活躍し続けるには、
女性へのマーケティングは重要ではないでしょうか。
では、私たちが女性をお客様にする時、
どのようなポイントに気をつければ良いのでしょうか?
脳機能学者であり、感性リサーチ研究所代表をされる
黒川伊保子さんが、面白いことを著書で話されています。

公式サイトより転載
"男性は賞賛や仕事の実績を求めるが、女性は求めない。
女性が求めるのは、「理解される」「共感できる」こと"
この原則を知れば、
今後のマーケティングメッセージのヒントになると思います。
例えば、
ニーズの解決を売る、ベネフィットを売る。
これは、マーケティングの基本ですね。
つまり、
「この商品のメリットはこのようなところにあります」
「これで、あなたの問題は解決します」
「あなたは、このサービスで業績○%アップできます」
男性へのマーケティング、セールスでは、
これが模範解答かもしれません。
しかし、女性が求めているのは「理解」と「共感」です。
そのため、男性へのマーケティングは成功しても、
同じやり方をしていては成功しない可能性が考えられます。
成功しない、にとどまらず、
もしかしたら、「そっぽを向かれる」可能性も大いにありえます。
では、どのようにマーケティングメッセージを
作れば良いのでしょうか?
おそらく、このような形になると思います。
「私は、あなたの気持が分かります」
「私も、あなたと同じことで悩んでいました」
「あなたは1人で悩む必要はありません」
もちろん、洗剤などの家庭用の消費財や、
靴下、肌着などの消耗品の場合は、その限りではないかもしれません。
商品の質、も同じく重要になってくることでしょう。
しかし、大切なのは、
男性と女性では感じ方が全く違う、ということ。
これを、発想の原点にしなくてはならないと
思うのですが、いかがでしょうか?
男性と女性の違いという意味では、
最近、「ゲゲゲの女房」というNHKの連続ドラマが
ヒットしていましたね。

ザ・テレビジョンより転載
残念ながら、私はリアルタイムで見ることは
できなかったのですが、
何かのヒントがあるかもしれません。
本日もありがとうございました。
<追伸>
12月1日よりスタートした、
「ネット集客のルール」も、
本日とうとう第12回を迎えました。
→ http://leadconsulting.jp/rule/
さらなる学びのために、ご活用下さい。
<追々伸>
本日は、通常とはかなり異なる内容だったかもしれません。
どのように、感じましたか?
また、どのようにビジネスに活かせそうでしょうか?
コメントお待ちしております。
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女性は、なぜとか、どうしてとかいう事を抜きにして愛されることを願う。
―スイスの哲学者、アミエル
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本日は、少し趣向を変えて、
女性へのマーケティングについて考えてみたいと思います。
私たちがマーケティングを考える時、
「ターゲティング」や「セグメント」といった、
男性目線の思考で発想しがちなものです。
無意識に、男性の論理で考えてしまうのですね。
これは、気をつけなくてはならないと、
私も自分自身に言い聞かせています。
実は、女性へ販売のできるマーケターは、
それだけで大きな強みを持っています。
ボストン コンサルティング グループ(BCG)の調査によると、
現状でも女性は家計消費の約64%を握っています。
この消費の力は中国などの新興国をはじめ、今後低成長が続くと
見込まれる先進国でも、経済の原動力の一つと言われています。
今後、経済の縮小が予想される日本社会。
しかし、どんなに経済が縮小しても、
ファミリー層の家計を握るのは女性です。
そのため、たとえ経済縮小の時代が来たとしても、
私たちがビジネスパーソンとして活躍し続けるには、
女性へのマーケティングは重要ではないでしょうか。
では、私たちが女性をお客様にする時、
どのようなポイントに気をつければ良いのでしょうか?
脳機能学者であり、感性リサーチ研究所代表をされる
黒川伊保子さんが、面白いことを著書で話されています。

公式サイトより転載
"男性は賞賛や仕事の実績を求めるが、女性は求めない。
女性が求めるのは、「理解される」「共感できる」こと"
この原則を知れば、
今後のマーケティングメッセージのヒントになると思います。
例えば、
ニーズの解決を売る、ベネフィットを売る。
これは、マーケティングの基本ですね。
つまり、
「この商品のメリットはこのようなところにあります」
「これで、あなたの問題は解決します」
「あなたは、このサービスで業績○%アップできます」
男性へのマーケティング、セールスでは、
これが模範解答かもしれません。
しかし、女性が求めているのは「理解」と「共感」です。
そのため、男性へのマーケティングは成功しても、
同じやり方をしていては成功しない可能性が考えられます。
成功しない、にとどまらず、
もしかしたら、「そっぽを向かれる」可能性も大いにありえます。
では、どのようにマーケティングメッセージを
作れば良いのでしょうか?
おそらく、このような形になると思います。
「私は、あなたの気持が分かります」
「私も、あなたと同じことで悩んでいました」
「あなたは1人で悩む必要はありません」
もちろん、洗剤などの家庭用の消費財や、
靴下、肌着などの消耗品の場合は、その限りではないかもしれません。
商品の質、も同じく重要になってくることでしょう。
しかし、大切なのは、
男性と女性では感じ方が全く違う、ということ。
これを、発想の原点にしなくてはならないと
思うのですが、いかがでしょうか?
男性と女性の違いという意味では、
最近、「ゲゲゲの女房」というNHKの連続ドラマが
ヒットしていましたね。

ザ・テレビジョンより転載
残念ながら、私はリアルタイムで見ることは
できなかったのですが、
何かのヒントがあるかもしれません。
本日もありがとうございました。
<追伸>
12月1日よりスタートした、
「ネット集客のルール」も、
本日とうとう第12回を迎えました。
→ http://leadconsulting.jp/rule/
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本日は、通常とはかなり異なる内容だったかもしれません。
どのように、感じましたか?
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