女性へのマーケティング | 「ネット集客成功講座」 リードコンサルティング社長 小谷川拳次のブログ

女性へのマーケティング

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女性は、なぜとか、どうしてとかいう事を抜きにして愛されることを願う。

―スイスの哲学者、アミエル


こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

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本日は、少し趣向を変えて、
女性へのマーケティングについて考えてみたいと思います。


私たちがマーケティングを考える時、
「ターゲティング」や「セグメント」といった、
男性目線の思考で発想しがちなものです。


無意識に、男性の論理で考えてしまうのですね。

これは、気をつけなくてはならないと、
私も自分自身に言い聞かせています。


実は、女性へ販売のできるマーケターは、
それだけで大きな強みを持っています。



ボストン コンサルティング グループ(BCG)の調査によると、
現状でも女性は家計消費の約64%を握っています。


この消費の力は中国などの新興国をはじめ、今後低成長が続くと
見込まれる先進国でも、経済の原動力の一つと言われています。



今後、経済の縮小が予想される日本社会。


しかし、どんなに経済が縮小しても、
ファミリー層の家計を握るのは女性です。



そのため、たとえ経済縮小の時代が来たとしても、
私たちがビジネスパーソンとして活躍し続けるには、
女性へのマーケティングは重要ではないでしょうか。


では、私たちが女性をお客様にする時、
どのようなポイントに気をつければ良いのでしょうか?


脳機能学者であり、感性リサーチ研究所代表をされる
黒川伊保子さんが、面白いことを著書で話されています。


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公式サイトより転載


"男性は賞賛や仕事の実績を求めるが、女性は求めない。

女性が求めるのは、「理解される」「共感できる」こと"



この原則を知れば、
今後のマーケティングメッセージのヒントになると思います。


例えば、


ニーズの解決を売る、ベネフィットを売る。

これは、マーケティングの基本ですね。



つまり、


「この商品のメリットはこのようなところにあります」


「これで、あなたの問題は解決します」


「あなたは、このサービスで業績○%アップできます」


男性へのマーケティング、セールスでは、
これが模範解答かもしれません。


しかし、女性が求めているのは「理解」と「共感」です。


そのため、男性へのマーケティングは成功しても、
同じやり方をしていては成功しない可能性が考えられます。


成功しない、にとどまらず、
もしかしたら、「そっぽを向かれる」可能性も大いにありえます。



では、どのようにマーケティングメッセージを
作れば良いのでしょうか?


おそらく、このような形になると思います。


「私は、あなたの気持が分かります」


「私も、あなたと同じことで悩んでいました」


「あなたは1人で悩む必要はありません」




もちろん、洗剤などの家庭用の消費財や、
靴下、肌着などの消耗品の場合は、その限りではないかもしれません。


商品の質、も同じく重要になってくることでしょう。



しかし、大切なのは、
男性と女性では感じ方が全く違う、ということ。


これを、発想の原点にしなくてはならないと
思うのですが、いかがでしょうか?


男性と女性の違いという意味では、
最近、「ゲゲゲの女房」というNHKの連続ドラマが
ヒットしていましたね。


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ザ・テレビジョンより転載


残念ながら、私はリアルタイムで見ることは
できなかったのですが、

何かのヒントがあるかもしれません。



本日もありがとうございました。



<追伸>


12月1日よりスタートした、
「ネット集客のルール」も、
本日とうとう第12回を迎えました。


http://leadconsulting.jp/rule/


さらなる学びのために、ご活用下さい。



<追々伸>


本日は、通常とはかなり異なる内容だったかもしれません。
どのように、感じましたか?

また、どのようにビジネスに活かせそうでしょうか?

コメントお待ちしております。


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