今年もヤモリがキッチンの出窓に出没した。

 

窓ガラスに張り付いているが、

昆虫の姿や捕虫するシーンを見たことがないのに

毎年やってくる。

 

今年は初見が7月と遅く、二度目は10月だったので

寂しく思っていたが、その日から11月上旬までは

ほぼ毎日来ていたので出現日数と回数は多かった。

 

周囲の明暗に合わせて

昼間は薄く夜間は黒く体色を変えることができるが、

室内からでは日中は黒く映り体の輪郭がよくわかる。

 

2025年 すべて同じ個体だと思われる。

 

初見 7月12日 18:59   3か月後 10月11日 22:17 

 

 

水分はあまり摂らなくてもよい体のつくりで

オシッコは塊になりウンチを同時に排せつされるそうだ。

 

白と黒の合わさったウンチがあれば近くにいる証拠だが、

窓ガラスの周辺にはウンチが落ちていないことから、

出窓の屋根の隙間から餌を探しにやって来ているようだ。

 

オスなので行動範囲は広いのかも。あちこちにウンチを見る。

 

10月12日 7:14       8:39

 

 

10月14日 6:46      7:05

  

10月15日 8:46            11:30

  

午後 13:52           14:49

 

 

特別な指先にはヒダあり細かな毛が生えているそうだ。

しっかりと貼り付けるように思いっきり指を広げている。

踏ん張っている。内臓が黒く映る。


10月22日 

午前中に何度も出現、ではなく午前中はずっといたのかも。

早朝は曇っていたのか体色が薄い。

 

7:03              7:27

 

8:24             8:29

 

9:21           → 11:26

 

 

西日避けに二重にしたすだれを窓ガラスにくっつけて

つるしているが背景が変わっていない。

 

2時間も同じ体勢?何度も時間を確認したが間違いなく、

別の日にも同じような画像がある。

もしそうなら強力な吸盤力と忍耐力だ。

 

指の先にはヒダあり細かな毛が生えているそうだ。

常に貼り付きやすいように思いっきり指を広げている。

踏ん張っているのだ。

窓ガラスの凹凸と汚れで張り付きやすかったのだろうか。

 

体勢を変えた         11:36

 

 

10月27日 8:37      → 10:19

 

 

11月30日 

7:55 

 

8:05

 

 

12月は日数と回数は少なかったが姿を見せてくれた。

 

変温動物でも

外界で暮らす生き物と違って気温の差を感じないでいられる。

家守と名がつく住家棲。

冬眠の形は暖かい場所にじっとしていることだそうだ。

生活圏は家の周辺だから暖かな隠れ場所は多い。

 

12月2日 冬至から10日後。6:50

 

             7:36

「世界最大級のアンモライト」は

 パソナ館の「いのちの歴史ゾーン」に展示されていました。 

  

 アンモライトとは

「約7,500万年前の白亜紀に生息していたプラセンチテラス属の

 一種のアンモナイトの化石」であり、

「世界中のアンモナイトの化石の中でも  特出した光学効果を持つ」

 ことでアンモライトと呼ばれているそうです。

 

      (説明が掲示されていました。)

 

言葉にならない、言葉にできない 美しさです。

 

 

「アンモナイトが化石化する過程で偶然に生まれた自然の産物」

 を ケースに触れる距離で見て撮ることができたのです。

 

 

「見る角度によって色が変わる特性を持っている」そうです。


 

         💎 💎 💎 💎 💎 

 

 撮影の許可はとてもうれしいことでした。

 写真に収めた時、手に入れたような気分になりました。

 

 マイ画像です。 待つこともなく、周囲を気にせずに、

 ゆっくりと何度でも、家にいながら見ることができるのです。

 

 アンモライトの前にいたのはほんの短い時間。

 撮ることに必死(大袈裟ですが)でした。

 輝いていたという記憶だけで大きさも覚えていませんが、

 画像があることで観察ができたのです。

 

 巨大な宝石をめぐる冒険とサスペンスの物語ができそうです。

 

        💎 💎 💎 💎 💎  

 

強いパワーが感じられ息づいているようです。     

 

 

 

 

 

写りが悪くて残念です。

 

 

 

万博には6月下旬はひとりで行き「パソナ館」に感動し、

8月上旬には二人の孫と3人で行きました。

 

「パソナ館」には、「IPS心筋シート」と「IPS心臓」が展示されています。

 孫たちに見せたかったのです。暑い最中、付き合ってくれてありがとう。

 

2025年8月5日

 

 

 

いのちの歴史が刻まれています。

 

 

 「ネオアトム誕生」のショートムービーは「いのちの歴史ゾーン」で

 上映されています。

 

 ストーリーが素晴らしく、多くのメッセージが込められていました。

 映像が立体的と感じ、とても迫力があり映像も鮮明でした。

 アトムが闘うシーンでは画面に引き込まれ迫られる感じがしました

  
        ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ

 

 アトムは命を失う覚悟で地球の危機を救いました。

 たったひとりで闘いパワーを使い果たしたアトムに地球に戻る力は

 残っていませんでした。

 

 「さようなら 地球のみんな・・・」

 傷つき壊れ、宇宙に吸い込まれるようにして消えていくアトムの姿に

 涙がにじみました。

 

 長い年月が経ち、宇宙を彷徨っていたアトムが目を覚ましたのは

 未来の地球でした。そこにはブラックジャックがいたのです。

 

 ブラックジャックはIPS心臓を移植してアトムを甦らせたのでした。

 アトムの体の中で拍動するIPS心臓。「ネオアトムの誕生」です。

  

「地球は?」

 ネオアトムが目にしたものはみんなの力で生まれ変わった未来の地球。

 アトムが守った地球の未来の姿、NATUREVERSE でした。   

 

「いのち、ありがとう」           

  

 スクリーンのアトムの顔がとてもかわいらしく(闘うシーンの顔さえも)

 ブラックジャックはとてもカッコイイのです。

 声優さんの声もよく合っていて、二人とも生きているようでした。 

 

         ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ

 

 上映終了後もスクリーンの前から離れられず続けて3回観ました。

 

 「パソナ館」限定公開の

 「手塚プロダクションが制作した 完全オリジナルストーリーで

 フル3Dアニメーション」だと家に帰ってから知り感激しました。

 

 画面の写真だけでなく動画も撮っていたのです。

 人の頭や体のほうが占める割合が大きくても残せたことだけで

 満足です。うれしい記念として残せるのです。手塚先生のファンです。

  

         ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ

 

万博に行く少し前に図書館で借りていた本が2冊ありました。

 

題名 手塚治虫からの伝言・「人間の未来」6話を収録 

   手塚治虫からの伝言・「命」      

 

著・  手塚治虫  監修・中野春行

手塚治虫からの伝言リーズ(一期の全5冊)は他に、

「ロボットと暮らす世界」「平和への祈り」「友情」があります。

 

手塚治虫からの伝言 :手塚治虫/中野晴行 - 童心社

 

       

 

「手塚治虫短編集1夜よさよなら」「手塚治虫短編集2サスピション」

「恐怖短編集1妄想の恐怖編」の3冊はマイ本箱に。
「短編集1夜よさよなら」の最後に脚本家・井沢満さんの解説があり、

 その中にあった「地球や人類に当てた志の高いメッセージ」という言葉が

 心に残っています。それは「恐怖短編集」にも感じられます。

 

「パソナ館」のことを何ひとつ知らず入館していたので、

 映像が目にとびこんできた時、ほんとうに驚きました。

 

「ネオアトム誕生」だけでなく、「パソナ館」は借りた2冊と

 リンクしていたのです。

 

「パソナ館」のコンセプト「いのち、ありがとう」

       テーマ   「いのち・からだ・きずな」

 

偶然?目に見えない力の働き?こういうことは、たま~にあるのです。 

 

6月下旬と8月上旬にに万博に行き、2回とも「パソナ館」に入館し、

9月末に行くときも入館するつもりです。

 

「パソナ館」は心から満足できた世界でした。

2025年大阪・関西万博/ パソナ館  6月下旬。

 

正式名「PASONA NATUREVERSE」(パソナ ネイチャーバース)

通称 「パソナ館」。「パソナ館」は大好きな世界です。

 

「パソナ館」は「いのち、からだ、きずな」がテーマ。

 それぞれのテーマにそったゾーンがあります。

 

「生命進化の樹」は入館してすぐの場所にあり、

 美しさとオーラに圧倒され、

 入館するなり心をつかまれました。

 

いのちの歴史ゾーン

➀「生命進化の樹」   

 

「幹の内側に進化の歴史を表した地層があり、

 地下へと続く幹と根は深遠な過去を、

 幹から伸びる枝は未来への無限の可能性を表現」

 しているそうです。

 

18:20

 

 


 

撮影が許可されていたので写真も動画もたくさん撮りました。

貴重な画像や動画が残せることはとても幸せなことです。

ただ見てまわるだけでは感動は残せません。


人の姿が写り込み思うように撮れないのですが、

途切れた一瞬に運よく撮れた時は気分が高揚します。

 

館内に掲示されていました。

生命の進化を10層で表現しているそうです。

 

 

 

10層の説明は館内にあったパンフレットから。

 

上から4層  ( 10, 9,8,7 ) ・・・未来。

その下の3層   (6、 5, 4)       ・・・現在。

さらに下の4層(3, 2, 1,0)   ・・・過去。

 

 

          未来

 

Layer 10 太陽を超えて続く、 いのちの旅

Layer  9 新しいいのちの誕生

Layer  8 いのちの眠る記憶

Layer  7  ミツバチと生態系のネットワーク

 

      

         

            現在

 

Layer 6 AIの進化 

Layer 5    コンピューターとインターネットの誕生

Layer  4    人間の登場


 

孫に見せたくて、8月上旬に再び入館しました。

小4です。樹の大きさがわかります。

 

 

 

 

             過去

 

Layer 3 アンモナイトの螺旋

Layer 2 カンブリア爆発

Layer 1    いのちはどうやって生まれたのか?

Layer 0 生命のない海

 

 3 

                           

                         Layer 0

                      下が透けて見えます。

 

                     靴↑

 

 

「パソナ館」に入館しました。館内は大好きな世界でした。

 

6月下旬にひとりで万博に行ったとき、滞在できる8時間は

大屋根リングの上段と下段を歩くだけの時間と予想していたのですが、

2時間の余裕ができ、「パソナ館」に入館をすることにしたのです。

 

「パソナ館」は大屋根リングを出たすぐの場所にあり、

退場する西ゲートにも近く、予約なしで入館できると分かったからです。

 

 

 

大屋根リング出ると「よしもと」の赤い球体のパビリオンがあり、その隣です。


白い建物の形とその上になぜ「アトム」がいるのか気になっていました。

「アトム」には人を引き寄せる力があるのですね。とてもかわいいです。

 

            

            🐚 🐚 🐚

 

万博から帰ると白い建物について調べました。

 

高さは約16メートル、幅は約43メートルだそうです。

 

パソナパビリオン/板坂諭 写真一覧 | EXPO2025大阪・関西万博

 

パソナ館の建物は「巻き貝を模したエントランス棟と、

アンモナイトを思わせる螺旋状の展示棟の二棟で構成され」

 

 

 

「外観は複雑な鉄骨架構を薄いピンクの膜材が包む有機的な

 シルエットが特徴。この膜材は徐々に褪色し、

 最終的には真っ白に変化する計画」とありました。

 

          🐚 🐚 🐚

 

鉄骨を組み立てて出来上がるまでの過程が撮られていますが、

とてもとても複雑で、設計された方や工事に携わった方々を

心から尊敬します。

 

          🐚 🐚 🐚

       

どのパビリオンにも入館する予定がないと情報を得ることも

しないのですね。「パソナ館」の知識もなく、

扉に「アトム」と「ブラックジャック」の姿が描かれている

理由さえ知らずに入館したのですが、(18:12)

 

「生命進化の樹」を見て美しさに感動し、

ダメだろうと思いながら「撮ってもいいのでしょうか?」

とスタッフに聞くと「いいですよ」の答え。

 

撮影が許可されていたことにも感動。気持ちが残せます。

 

何もかもが新しく、撮りながらずっと感動したままで、

退出後も冷めず心地よい興奮が長く続きました。

 

「アトム」と「ブラックジャック」はナビゲーター

だったのです。

説明や解説は分かりやすく、2人とも生きているようでした。

 

 

館内にはパソナ館のテーマ「いのち、からだ、きずな」

にそったそれぞれのゾーンがあります。

 

いのちの歴史ゾーン

 

美しい「生命進化の樹」    輝く「世界最大級のアンモライト」

 

 

 

「ネオアトム誕生」の映像。アトムの勇気に涙がにじみました。

 

からだゾーン

          

吊り下げられたミニ心臓は動いていました。

ドクドクと音が聞こえるようでドキドキしました。

 

「IPS心筋シート」      その技術を活用した「IPS心臓」

 

 

 

「未来の医療」「未来の眠り」

「未来のわたし」人とAIロボットが協調する未来。

 

 そして、微生物の世界。

 

 壁に映された「ブラックジャック」が

「人間の体内にも100兆を超える微生物がいるといわれています」

 と解説してくれています。

 

こころ・きずなゾーン

 

迫力のある未来の世界「NATUREVERSシアター」。

 

 

 手塚先生のファンなので、

 館内は手塚ワールドのように思えました。

 

 予定どおりにスカイウオークを一周していたら

 ここにいなかった、自分はこの場所に来るようになっていた、

 と勝手な解釈をして自己満足をしていました。

 

 8月の上旬の暑い最中、2人の孫と3人で再び万博に行ったのも、

「パソナ館」を見せたかったからです。

 

6月下旬、大阪万博に一人で行きました。

 

西ゲートから12時前に入場。

大屋根リングの下段を歩き、会場を外周するバスに乗りました。

 

西ゲート南停留所から乗り、リング西ターミナルに降りたのは

16時半ごろでしたが、

大屋根リングの上段、スカイウオークを目指して歩きました。

 

西通り近くのエレベーターに着くとそばにある階段には

大勢の人がいたのに、エレベーターの乗客は私ひとりでした。

 

エスカレーター5基、エレベーター6基が設置されているそうです。

 

 

          雲 雲 雲 雲 雲

 

エレベーターを出ると別世界です。来たー!来たかった!

空中にいるようでした。来て本当に良かった!

 

リングの道なのに、ずっと長く続いているように感じられました。

 

建築面積・61,035.55 m² 内径・約615m 

 外径・約675m 幅・約30m 高さ約12m、    

 外側約20m」

( 来場者が歩くことができるスカイウォークの高さ)

 

17:23

 

「世界最大の木造建築物」の上に道が造られ

 大勢の人が歩いているのです。すごいことです。

 

 

「スカイウォークは地上 1 2m レベルに広がるデッキと、

 傾 斜屋根部の屋上緑化・膜屋根・スロープにより構成」  

 

「外側の高さは20m、内側の高さは12m、道幅は30m」

「歩行者デッキは幅は約8m」 だそうです。   

          

 

一周は約2kmで30分ほどかかるとありましたが、

一目で自分には一周するのは無理だと分かりました。

とてもあそこまでは行けない・・・。

リングの向こう側の小さな人影を見て気が遠くなりそうでした。

 

すでに何キロか歩いています。歩き始めたものの、

行先に見えるエスカレータがとても遠くに感じられます。

 

17:25

                 

 

 

どこまで歩こうか。

ふわふわした気持ちで歩きながら考えていましたが、

中途半端な距離を歩くよりも 今 引き返す方が賢明と

Uターンすることにしました。

上段にある外側の道を歩くためにも引き返す必要がありました。

 

17:35

 

側の道から、内側の道と会場を眺めると一層広さを感じます。

 

  

 

      

 

17:39 目印になった「よしもと」の赤いパビリオン。

 

同じ赤い球体でもこちらはシンガポールのパビリオン。


 

上がったときに乗ったエレベーターで降りました。

 

リングを出て。               

               「ミャクミャク」

17:57          

  
 

スカイウオークをわずかな距離しか歩いていませんが、

大屋根リングに上がることができただけで十分満足できました。

6月下旬、大阪万博にひとりで行ってきました。

 

1970年の大阪万博に行き、

55年後の「未来」を目の前にして「進化」を実感できたことは

とても幸せなことでした。        

        

大屋根リングの上と下を歩き場内を外周するバスに乗れば

会場の輪郭と全体像がわかり、雰囲気も感じられると考えました。 

     

          ヒマワリ ヒマワリ ヒマワリ ヒマワリ ヒマワリ

 

大屋根リングは上も下も想像以上に素晴らしかったのですが、

それ以上に感動したのは「パソナパビリオン」でした。

  

「PASONANATUREVERSE」パソナグループのパビリオンの

 美しい「生命進化の樹」と「世界最大級のアンモライト」の輝き、 

 培養液の中の iPS細胞が生み出す「動くミニ心臓」は

 一生忘れないでしょう。 

 

「ネオアトムの誕生」は続けて3回観ました。(手塚治虫のファンです。)

 「メインショー」は時間があれば繰り返して見たかったです。 

 9月の下旬に行く予定ですが、「パソナ館」には必ず入館します。。

  

        🚌 🚌 🚌 🚌 🚌

 

会場へは新大阪駅発の会場直通シャトルバスで行きました。

(このバスのおかげで万博に行く決心がついたのです。)

 

11:00 シャトルバス乗り場から出発。   11:19

 

 

 

 (シャトルバスは万博に合わせて整備された淀川左岸線という 新しい路線を走行し、 

  万博期間中に通行できるのは駅シャトルバス等の限定された車両だけだそうです。)

 

11:30 ターミナルに到着。バスを降りると西ゲートが見えました。

(バスを利用した場合は西ゲートからの入場になります。)

 

  

 

梅雨明け前の平日であり昼前の入場ということで待ち時間もなく

入場できました。(西ゲートだったからかもしれません)

 

荷物検査のときに受け取り場所にいた若い警備員さんに、

「撮っていいですか?」と聞くと別の人が「撮りますか?」

と言って即、笑顔でピ-スをくれたのです。

ありがとうございました。よい思い出ができました。

 

11:41    さわやかでとても感じのいい人たちです

 

 

 

しばらく歩いていくと案内所があり場内地図を購入。

11:43会場の全景図は大きくてわかりやすく、買ってよかったです)

 

警備員やスタッフの方も多く、優しく丁寧に教えてくれました。

 

案内所を出て大屋根根リングに向かいます。

 

大屋根リング手前の左側には「ガンダム」のパビリオン、

右側には「よしもと」のパビリオンがありました。

 

(大きな「ガンダム像」と 「よしもと」の赤い球体は目印になり助けられました。)

 

大屋根リングに到着。スゴイ!

見上げたとき「来た~来れたー!」と心の中で叫んでいました。

来た甲斐がありました。

 

11:57 吹き抜ける風が涼しくて気持ちいい~。

 

 

大屋根リングは

「日本の神社仏閣などの建築に使用されてきた 伝統的な 貫(ぬき)接合に、

現代の工法を加えて建築」されたそうです。

 

大屋根リング | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

 

 

柱にはパビリオンの名称やマーケットプレイス(初めて知る言葉)、

主要な設備の場所が記号や絵で表示されています。

(地図と参照するとひと目でよくわかります。)

 

分別ごみ箱と自動販売機があり、横には無料の給水機が設置

されていましたが、500mlのペットボトルを2本持って

入場していたので利用はしませんでした。

顔の汗を拭く程度の暑さだったので並んでいたのは数人でした。

 

無料給水スポットは、マイボトルやペットボトルの大小、手持ちのボトルに

 合わせ32か所配置されていて、ネットで使用説明もあるそうです)

 

大阪・関西万博会場 OSG給水スポットサイト

 

追記、後日、暑さに備え増設されました。

 

12:00

 

 

西通りから入ったのですが自然と左手に行っていました。

 

リングの左(外側)と右(内側)にあるパビリオンを見ながら

歩いていきます。時計回りです。

 

リングの下から撮ったガンダム像とリングの内側にあるエスカレーター。

      

リング外側     12:01 奥はベルギーパビリオン

 

 

 

セルビアのパビリオン。    階段とエレベーター

 

12:02          12:03

 

 

西ゲート側の出入り口の目印になった

インドのパビリオン。            隣はインドネシア

 

12:08

 

 

ひらがなが恋しかったのでしょうか。「うどん」につられそうになります。

 

12:14 ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」 

 

  

 

外国の美味しいものを食べようと入ったところ「ICOCA」がない。

場内ではカードしか使えない(ほとんどのカードが利用できる)ので

何度も捜しましたが見つかりません。

 

万博以外に行く予定はなく、「ICOCA」と少しの現金と免許証を持ち、

他のカードの入った財布は家に置いていたのです。

 

場内でカードを買う方法があるのにパニクった頭では思いつかず、

リング下のベンチに座り持参のおにぎりを食べ、

(念のために持ってきていたけど役に立ってよかった)

 

その後もリングの下を歩き進んでいきました。

 

海が見えてきました。歩行者は行き止まりですが、

会場を外周するバス「e Mover」は通行できるようになっています。

 

写真があるのは海を見て落ち着いたからでしょうか。

 

「ICOCA」の紛失後も歩き続けたのですが、

会場地図を広げて位置確認をすると、紛失後に約半周していました。

 

13:08 リング東停留所 

 

  


              13:11 時計回りコースのバス。

 

 

 

引き返すのだから案内所まで戻ろうと思いました。

「ICOCA」を使ったのは地図を買った時だけでした。

 

約2時間歩いて案内所に行くと、なんと「ICOCA」があったのです。

地図を買った後に落としていたようでした。

(本人証明が必要でした。免許証をもってきていてよかった)

 

万博の印象はさらにアップ。「ICOCA」を手にすると音譜

向かいの「オフィシャルストア」に直行。

30分以上並んで大きな袋いっぱいお土産を買いました。

レジのレシート、16:02。

 

16:14 白い建物上の「アトム」を撮っていると西ゲート南停留所と

      案内があり、

 

 

 

16:15 すぐにバスが来たので乗ると反時計回りコースでした。

 

 

 

16:20 車窓の左手に見えるのはウオーターゾーン 

 

   

 

16:27 東ゲート南停留所を通過 

 

 

 

16:31  東ゲートでしょうか

    

 

 

リング西ターミナルに到着。

いろいろと見てまわっているとインドのパビリオンを見つけほっとしました。

 

16:38                      17:02         

 

 

これから大屋根リングの上に行きます。

我が家にはレモンと山椒の木があるので

産卵するアゲハをよく見るが、

幼虫の食べ物が限定されることで母も子も苦労している。

 

食草を見つけた母チョウは葉に卵を一粒産み付け、

離れてはまた産み付ける。

数回繰り返すとまた別場所の食草を求めて飛んでいく。

 

食草は「動物の食べる植物のこと」

   「特に昆虫の幼虫など植食動物の食べる植物が

    やや特殊化している場合によく使う」

    ー広辞苑よりー 

 

母チョウの食べ物は花の蜜なのに、

幼虫の食べ物が別だと知っていることは凄いことだ。

 

鉢植えの小さなレモンの木に1齢幼虫が5匹いた。

 

産卵は一粒ずつでもほぼ同時産卵だろうに

成長するとともに体格に差が出てきた。

 

蛹化するときの場所選びなどでも感じられたが、

幼虫には資質というものがあるように思われる。

 

6月15日 10:14 初見     6月20日  7:01

                1匹減り葉も減り、

                   

 

      

          体格に差あり

 

 

翌日、また1匹いなくなったと思ったら、

一番体格のよい幼虫が鉢の縁を這っていた。

 

這う様子から食葉を探していると分かり、

別のレモンの枝を切り取り置いたところ、

すぐに食べ始めた。察しが早く積極的。

食欲は生きるエネルギー。

 

6月21日

 

7:20

 

 

いよいよ葉がなくなった。

 

根元近くの葉までなくなった。

枝にしがみつきじっとしている2匹は普通派で

1番下にいる幼虫は前日と位置が変わらない慎重派。

 

7:21            7:23

 

 

これからますます食料が必要になる。

家の表側にある茂ったレモンの木に移動させることにした。

幼虫が葉のある枝に移れば枝ごと持っていける。

 

種から3年目のレモンの木と葉の大きさが同じなので

枝を折って鉢の木に添わせた。
 

7:25

 

幼虫は吐糸菅から糸を吐き、糸を爪でつかみながら歩く。

休む時や脱皮の時などは吐いた糸で薄いシーツをつくり

その上にいるから落ちないのだ。

無理に連れていけば驚き、糸を吐けずに滑り落ちてしまう。

 

2018年アゲハの幼虫⑨腹脚と胸脚、そして目 | kankitanenkitaのブログ

 

2018年アゲハの幼虫⑧腹脚のうら側 | kankitanenkitaのブログ

 

 

人が手を加え時は脅かしてはいけない。

幼虫の意思で行動することが大事。自然が大事。

 

7:55 3齢幼虫になったようだ。手間いらず。

    枝のまま連れていける。問題はあとの3匹だ。    

 

 

 

 

鉢植えのレモンにアゲハの1齢幼虫が5匹。

 

レモンは一昨年に収穫した種から育ったもので

木の丈は24センチ。

 

販売されている苗木よりも細くて小さいのに

5月にも産卵された。

 

葉は食べ尽されて枯れそうだったが、

新葉を出して復活した。

 

再び5匹の幼虫を養わなければならないが、

レモンは軟ではない、と信じている。


葉を食害されるミカン科と食葉が限定されるアゲハの幼虫。

互いに運命を受け入れている。

 

2025年6月15日 10:14

 

 

食葉は5齢(終齢)幼虫になるまでは何とかなりそうだ。

 

幼虫は食葉がなくなっても離れることはないだろう。

 

アゲハの幼虫は産まれた場所で生きていく。
 

翌日、5匹とも体色が黒から茶に。

自然界は1日で大きな変化がある。

 

昨日はなかったのにいくつか卵が産み付けられ、

小さなクモが網を張っていた。

 

6月16日 15:16

 

 

6月15日 10:14 クモの網なし

 

6月16日 15:16 網がかかっている

 

小さくて、赤くて、丸いもの。

 

この3つをもち合わせていれば

どのような種類のものでも可愛く感じるものだ。

 

🍒果物ならサクランボ(桜桃)🍒 別格だ🍒

 

近所にサクランボの大きな古木があり、

今年も大量の実をつけている。

 

ネットで調べると「暖地桜桃」のようだ。

 

「花付きが良く、自家結実する」

「暖かい地域で結実性が高く豊産性の品種」

「収穫時期は5月中旬頃」   すべて当てはまる。

 

2025年5月11日 5:58 

 

みずみずしくて光っている。

かわいらしい実を見ているだけで心が和む。

 

 

ここだけは明るい別世界。眺めているだけで幸せ。

 

 

若葉に赤。葉の緑色は実や花を美しく見せる。

葉の色が緑なのは、どの色にも合わせられるからだろう。

 

 

実の大きさは、1センチ以上2センチ未満。

長い花柄があることで、いっそう可愛く見せている。

 

 

花の命は短いが、サクランボの実の命も短い。

 

 

「枝を折ったり切ったりしないで」と書かれた札が

 つるされていた。

 

 野鳥は食べ放題でも枝を折ったり切ったりしない。

 

 

サクランボは遊歩道に面した民家の裏にあり、

敷地は遊歩道より低くて下りれば敷地の中。

普通に手を出せば実に触ることができるけれど。

 

折るのは手だけれど切るのは道具を使う。

違法行為だ。

 

 

      🍒 🍒 🍒 🍒 🍒

 

熟れていないときの実は先が少しとがった楕円形。

花柄が太くて実もかたそう。

 

4月23日 5:37 

      

 

 

色づいたくらいではかわいらしいとは思えない。

 

4月29日 6:19

 

 

 

熟した。

赤でなくっちゃ、赤だから、球体の赤だからひかれるのだ。

 

5月16日 6:01

 

 

写真を眺めているだけで、

サクランボが愛される多くの理由がわかったのに、

語彙力がないから書き始めても文章が続かない。

 

いつか山形県に行きたい。