6月下旬、大阪万博にひとりで行ってきました。
1970年の大阪万博に行き、
55年後の「未来」を目の前にして「進化」を実感できたことは
とても幸せなことでした。
大屋根リングの上と下を歩き場内を外周するバスに乗れば
会場の輪郭と全体像がわかり、雰囲気も感じられると考えました。

大屋根リングは上も下も想像以上に素晴らしかったのですが、
それ以上に感動したのは「パソナパビリオン」でした。
「PASONANATUREVERSE」パソナグループのパビリオンの
美しい「生命進化の樹」と「世界最大級のアンモライト」の輝き、
培養液の中の iPS細胞が生み出す「動くミニ心臓」は
一生忘れないでしょう。
「ネオアトムの誕生」は続けて3回観ました。(手塚治虫のファンです。)
「メインショー」は時間があれば繰り返して見たかったです。
9月の下旬に行く予定ですが、「パソナ館」には必ず入館します。。
🚌 🚌 🚌 🚌 🚌
会場へは新大阪駅発の会場直通シャトルバスで行きました。
(このバスのおかげで万博に行く決心がついたのです。)
11:00 シャトルバス乗り場から出発。 11:19

(シャトルバスは万博に合わせて整備された淀川左岸線という 新しい路線を走行し、
万博期間中に通行できるのは駅シャトルバス等の限定された車両だけだそうです。)
11:30 ターミナルに到着。バスを降りると西ゲートが見えました。
(バスを利用した場合は西ゲートからの入場になります。)
梅雨明け前の平日であり昼前の入場ということで待ち時間もなく
入場できました。(西ゲートだったからかもしれません)
荷物検査のときに受け取り場所にいた若い警備員さんに、
「撮っていいですか?」と聞くと別の人が「撮りますか?」
と言って即、笑顔でピ-スをくれたのです。
ありがとうございました。よい思い出ができました。
11:41 さわやかでとても感じのいい人たちです

しばらく歩いていくと案内所があり場内地図を購入。
11:43(会場の全景図は大きくてわかりやすく、買ってよかったです)
警備員やスタッフの方も多く、優しく丁寧に教えてくれました。
案内所を出て大屋根根リングに向かいます。
大屋根リング手前の左側には「ガンダム」のパビリオン、
右側には「よしもと」のパビリオンがありました。
(大きな「ガンダム像」と 「よしもと」の赤い球体は目印になり助けられました。)
大屋根リングに到着。スゴイ!
見上げたとき「来た~来れたー!」と心の中で叫んでいました。
来た甲斐がありました。
11:57 吹き抜ける風が涼しくて気持ちいい~。

大屋根リングは
「日本の神社仏閣などの建築に使用されてきた 伝統的な 貫(ぬき)接合に、
現代の工法を加えて建築」されたそうです。
大屋根リング | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

柱にはパビリオンの名称やマーケットプレイス(初めて知る言葉)、
主要な設備の場所が記号や絵で表示されています。
(地図と参照するとひと目でよくわかります。)
分別ごみ箱と自動販売機があり、横には無料の給水機が設置
されていましたが、500mlのペットボトルを2本持って
入場していたので利用はしませんでした。
顔の汗を拭く程度の暑さだったので並んでいたのは数人でした。
(無料給水スポットは、マイボトルやペットボトルの大小、手持ちのボトルに
合わせ32か所配置されていて、ネットで使用説明もあるそうです)
大阪・関西万博会場 OSG給水スポットサイト
追記、後日、暑さに備え増設されました。
12:00

西通りから入ったのですが自然と左手に行っていました。
リングの左(外側)と右(内側)にあるパビリオンを見ながら
歩いていきます。時計回りです。
リングの下から撮ったガンダム像とリングの内側にあるエスカレーター。
リング外側 12:01 奥はベルギーパビリオン

セルビアのパビリオン。 階段とエレベーター
12:02 12:03

西ゲート側の出入り口の目印になった
インドのパビリオン。 隣はインドネシア
12:08

ひらがなが恋しかったのでしょうか。「うどん」につられそうになります。
12:14 ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」

外国の美味しいものを食べようと入ったところ「ICOCA」がない。
場内ではカードしか使えない(ほとんどのカードが利用できる)ので
何度も捜しましたが見つかりません。
万博以外に行く予定はなく、「ICOCA」と少しの現金と免許証を持ち、
他のカードの入った財布は家に置いていたのです。
場内でカードを買う方法があるのにパニクった頭では思いつかず、
リング下のベンチに座り持参のおにぎりを食べ、
(念のために持ってきていたけど役に立ってよかった)
その後もリングの下を歩き進んでいきました。
海が見えてきました。歩行者は行き止まりですが、
会場を外周するバス「e Mover」は通行できるようになっています。
写真があるのは海を見て落ち着いたからでしょうか。
「ICOCA」の紛失後も歩き続けたのですが、
会場地図を広げて位置確認をすると、紛失後に約半周していました。
13:08 リング東停留所
13:11 時計回りコースのバス。

引き返すのだから案内所まで戻ろうと思いました。
「ICOCA」を使ったのは地図を買った時だけでした。
約2時間歩いて案内所に行くと、なんと「ICOCA」があったのです。
地図を買った後に落としていたようでした。
(本人証明が必要でした。免許証をもってきていてよかった)
万博の印象はさらにアップ。「ICOCA」を手にすると
向かいの「オフィシャルストア」に直行。
30分以上並んで大きな袋いっぱいお土産を買いました。
レジのレシート、16:02。
16:14 白い建物上の「アトム」を撮っていると西ゲート南停留所と
案内があり、

16:15 すぐにバスが来たので乗ると反時計回りコースでした。

16:20 車窓の左手に見えるのはウオーターゾーン
16:27 東ゲート南停留所を通過

16:31 東ゲートでしょうか

リング西ターミナルに到着。
いろいろと見てまわっているとインドのパビリオンを見つけほっとしました。
16:38 17:02

これから大屋根リングの上に行きます。