小さくて、赤くて、丸いもの。

 

この3つをもち合わせていれば

どのような種類のものでも可愛く感じるものだ。

 

🍒果物ならサクランボ(桜桃)🍒 別格だ🍒

 

近所にサクランボの大きな古木があり、

今年も大量の実をつけている。

 

ネットで調べると「暖地桜桃」のようだ。

 

「花付きが良く、自家結実する」

「暖かい地域で結実性が高く豊産性の品種」

「収穫時期は5月中旬頃」   すべて当てはまる。

 

2025年5月11日 5:58 

 

みずみずしくて光っている。

かわいらしい実を見ているだけで心が和む。

 

 

ここだけは明るい別世界。眺めているだけで幸せ。

 

 

若葉に赤。葉の緑色は実や花を美しく見せる。

葉の色が緑なのは、どの色にも合わせられるからだろう。

 

 

実の大きさは、1センチ以上2センチ未満。

長い花柄があることで、いっそう可愛く見せている。

 

 

花の命は短いが、サクランボの実の命も短い。

 

 

「枝を折ったり切ったりしないで」と書かれた札が

 つるされていた。

 

 野鳥は食べ放題でも枝を折ったり切ったりしない。

 

 

サクランボは遊歩道に面した民家の裏にあり、

敷地は遊歩道より低くて下りれば敷地の中。

普通に手を出せば実に触ることができるけれど。

 

折るのは手だけれど切るのは道具を使う。

違法行為だ。

 

 

      🍒 🍒 🍒 🍒 🍒

 

熟れていないときの実は先が少しとがった楕円形。

花柄が太くて実もかたそう。

 

4月23日 5:37 

      

 

 

色づいたくらいではかわいらしいとは思えない。

 

4月29日 6:19

 

 

 

熟した。

赤でなくっちゃ、赤だから、球体の赤だからひかれるのだ。

 

5月16日 6:01

 

 

写真を眺めているだけで、

サクランボが愛される多くの理由がわかったのに、

語彙力がないから書き始めても文章が続かない。

 

いつか山形県に行きたい。

アゲハの5齢幼虫が山椒の枝に体を休めていた。

 

幼虫の好みは枝先に出てくる柔らかな若葉。

年数の経った山椒の木は枝の数が多いから新葉も多い。

 

食葉が十分に足りているから大きくて丸々としている。

このまま問題なくいけば立派なチョウになれるだろう。

 

2025年5月30日

 

9:56

 

アゲハには天敵も多い。横のほうにアマガエルが休憩中。

 

10:01 

 

 

これだけ離れていれば問題ないだろう。

 

 

17:09        近い!

 

でも大丈夫。翌日には上の方に移動していた。

体がサナギになる準備をし始めたのだろう。

 

5月31日 9:41 4センチ おっきい~

 

 

 

下にいた幼虫も        5齢幼虫になっていた。

 

5月30日 10:14    5月31日 6:44

  

 

黄緑色の若葉は食べつくされ、残った新葉も緑色のかたい葉に。

遅くに産卵されたものは苦労する。

 

5月30日 6:47            

 

5月30日 6:45     5月31日 11:35

  

ヤブデマリの木がたくさんの花をつけた。

 

花の形とつくりはガクアジサイに似ていても

アジサイの仲間ではない。

 

ヤブデマリ(藪手毬)はスイカズラ科ガマズミ属。

 

広辞苑では

「アジア東部の暖温帯に分布し、関東地方以南の

暖地の谷筋や湿った林内の藪に普通に生える」と。

 

十数年前あるお宅の庭で見初めた。

蝶が翅を広げたような花弁のなんと愛らしいこと。

 

ネットで苗木を購入したのは6年前。

一番美しくて大好きな、白花と黄緑色の葉の組み合わせ。

 

花期間は5~6月とあるが、我が家では4月~5月だ。

5月の中旬には咲き終えている。


2025年

 

5月1日 13:05

 

装飾花の花弁の形が均一ではないところが好いのだ。

 

本物の花↓両性花   偽物の花↓装飾花

 

ミツバチ        何匹も来ていたハナモグリ

 

 

8~10月ごろ、実になり赤から黒に熟すそうだ。

花が終えると切り取っていたが、今年は残している。

 

5月16日 枝は横に伸び、花は並んで付く。

 

 

 

初めて花をつけたのは一昨年。昨年は今年の半分くらい。

 

2023年、初咲きはたったの一輪。

 

4月24日 5:59  

 

白い花弁は咲きはじめは緑色が濃く出ている。

 

撮った日のお天気や日の当たり具合、

時間帯や角度などの影響も受けるようで、

 

2日後、花弁の形からすると反対方向から撮っている。

 

4月26日 10:41

 

 

4月10日 9:45       4月26日 10:40

 

 

5月4日 16:51 一輪でも、咲いたことがうれしくて分解。

 

 

アマガエルが初見場所で鳴いた。期待する。

 

確かめにいくと鳴のうを目一杯ふくらませていた。

声は出ていなかったが呼吸をしているのはわかった。

 

鳴き声は、吸った空気をふくらんだ鳴のうと

肺の間を往復させて出すそうだ。

 

大きく膨らませるほどよく響くとか、音色とか、

メスは聞き分けて選ぶのだろうか。

2025年5月29日 9:21 オスの証明だね。カッコイイ。

 

 

リラックスしているのか香箱座り。気分がよさそうだ。

 

 

カメラを目前まで近づけても

鳴のうを膨らせたままでじっとしている。

 

 

 

2時間半後も同じ場所。ここにメスを呼ぶ気かもしれない。

 

5月23日 11:55

 

鳴き声を聞いた日に水を入れたバケツを置くと、

2日後、バケツの上にあるアジサイの葉上にいた。

 

それから5日たっている。

 

天気予報では明日は雨。

カップルができる予感。バケツの中は水しかない。

午後、ホームセンターで水草を買って浮かべた。

 

立ち上がったときだった。背を向けた個体がいた。

体長2,5センチ、朝のオスだろうか。背中に模様がある。

 

5月23日 15:33    

 

 

オスの特徴は鳴のうと婚りゅうがあることだが、

雌雄の区別はつきにくく、背後からだと余計わかりにくい。

 

アマガエル / オスの前足の(親)指 | kankitanenkitaのブログ

 

 

なぜか、葉を折り返したようにして裏側にいる。

 

 

ところがその下のほうにもう一匹。

どちらも性別が不明。カップルだったらいいのにね。

 

 

偶然かもしれないが、

同じように葉を裏返しているように見える。

拡大すると体の模様も同じ。

 

アマガエルは

周囲の色に合わせて体の色や模様を変えることができる。

 

 

(内側がざらざらになった古いバケツがよいようだ)

5月16日、アマガエルの鳴き声!近い!

 

山椒の木のそばには3本のアジサイの木があり、

 

翌日、交差する枝葉の下に隠れるようにして

水を満杯にしたバケツを置いた。

 

6年前になるが、放置していたバケツの中から

子ガエルが次々とはい出てきたことがあった。

 

もう一度見てみたくて

その時と同じ環境にバケツを置いていたら、

その翌日にバケツの真上のアジサイの葉上に姿があった。

 

若齢。雌雄は不明。

 

2025年5月18日

 

 

2019年は長く居てくれたのでよく観察できた。
 

アマガエル / 尾の付いた子ガエル | kankitanenkitaのブログ

 

 

 

5月12日

 

レモンの木の下にたくさんのキノコが生えていた。

いつから頭がのぞき始めたのかは不明。2回目になる。

 

 

1回目は4月。2回とも同種類で数はほぼ同じ。

 

4月中旬に「落葉100%の腐葉土」を購入し

レモンの木の根元まわりを覆っていたら、約2週間後、

キノコの集団に気づいた。1回目は撮っていない。

 

レモンの木には数日おきに水を与えているが、

2回とも、雨が続いた後にいっせいに発生している。

 

 

 

 

寄り添う感じが良いね。

 

 

笠が開いたものもある。

 

 

離れた場所の土に生えていたのは別種類かと思われたが

同種類だった。

 

5月12日          5月13日

 

 

集団から2メートル離れた土の上にも頭をのぞかせていた。

 

簡単に取り除けたがものすごい繁殖力だ。

生長のスピードも速く、菌は怖い部分もある。

 

レモンの若葉と蕾。開花が始まっている。

 

 

ネコハエトリは多く見られるクモ。

日の当たる葉上や枝にいるので見つけやすい。

 

我が家の裏にビヨウヤナギの木があり

しなった細い枝が複雑に重なり繁みになり、

徘徊性のクモたちの住居になっている。

 

よく出入りをしているが、繁みに中には

じぶんが隠れる程の小さな巣が多くあるのだろう。

小さなクモたちのマンションなのかも。

 

住居を出て徘徊していても帰る家、戻る場所、

逃げ込める場所があるって感じ。

 

ビヨウヤナギのすぐ横には囲むようにして

3種類のアジサイと野ばらの木があるが、

枝葉が交差していて境目がないのがよいようだ。

 

小さな昆虫も多く来てクモたちの餌場になっているが、

昨年の秋、ビヨウヤナギの枝などを強く剪定をした。

 

クモたちのことが気になっていたが、

出現時と場所、出会う数も例年通りなのでほっとした。

 

ネコハエトリの♀と思われる。

 

ネコハエトリの出現期は4月~8月。♂♀7~13ミリ。    

               「日本のクモ」より

 

2025年5月8日 

 

いまの時期は成体未満。8ミリほど。

 

10:28:00 やっぱりかわいい。うん、しってる。

 

                 えものがおおきすぎ

 

 

 

 

10:28:25   むりむり       

幼体体形。

10:36     やっぱり正面顏が一番ね

 

 

同じ日、我が家の表にあるヤブデマリの葉上にも。

 

9:59:50

  

 

太陽照明がキツすぎ。人間の体で影

 

10:00:03

 

 

よく目にする行動。その場で回転、くるくるとよく回る。

どちらに行こうか、どこに跳ぼうか。思案中かも。

 

10:00:17         10:00:58    

 

サービス精神があり、  ちゃんとカメラの方にも向いてくれる。

 

 

10:02:12         10:03:58

 

記事にしたハラビロカマキリとは別にもう一匹、

茎が太くなったオクラを住処にしていたハラビロがいた。

 

オクラの葉裏にいたハラビロは胸が赤くなっていて

怪我でもしたのかと思っていたが、

脚の一部が赤茶色で頭部や胸の輪郭も色づいていた。

 

2024年10月13日

 

カマキリの体は細くて長いものと思っていたので、

お腹を反らせたハラビロの幼体を見た時は驚き、

何度かブログの記事にもした。

大半は脚の一部が赤茶だったがハラビロと信じていた。

 

別種だったらと気になり図鑑で調べると、

2000年代から見つかるようになった外来種の

ムネアカハラビロカマキリというのがいて、

胸が赤く白い紋は同じでもイボイボが小さくて多いそうだ。

 

外来種が入国するような環境にないが少し不安。

後日、イボイボを確認することにした。

 

イボイボは見えにくかったが3個と確認でき、

ハラビロに間違いなかったと安心。

過去記事の削除もしなくてよかった。

 

10月19日

 

身の構え方には幼虫時代の面影はあるけれど・・・

 

 

10月20日        ちょっとだけ かわいい~

 

 

10月21日 こともないかダウン (珍しくキレイに撮れたので)

 

複眼はきれいな色をしているのに口元がねえ・・・怖!

 

 

この日が見納めだった。

 

図鑑やカマキリと題した写真絵本を何冊か見たが、

イボイボの数を記されていないものと、

3個とはっきりと表しているものがあった。

 

ウィキペディアでは3~5個とある。

 

 

シギョクの花を撮ると何度かハラビロカマキリが写っていた。

 

幼虫のときからいて、成虫になってからも遅くまで姿を見る。

他のカマキリよりも孵が遅めで、生存期間が長め、なのかも。

 

2024年10月19日       8月30日

   

 

 

 

2016年8月、初めて記事にしたときはシギョクの木にいて、

それからも毎年、この場所に出現している。

2、3匹の年もあったが、最後は1匹になるようだ。

 

 

胸部と腹部は短く幅広。樹上で生活をする。

幼虫時は腹部をそり返すことができるので、まあまあかわいい。

 

6月12日

 

 

狩猟方法は待機型。

視力はとてもよく、頭を自由に動かせ、上体をねじることもできる。

待ち伏せをして前脚のカマで捕え、捕獲した週間から食べ始める。

 

きっちりと閉じられた前脚のカマ。挟まれたら終わりだ。

使った後は手入れをし、使わないときは閉じている。

 

7月22日 黄色っぽいイボイボはハラビロカマキリの証の一つ。

 

   

 

2024年9月1日  葉裏にいることが多い。保護色だ。

   

雨のなか、1m離れたミニバラの植木鉢の上に移動していた。

 

9月21日 ひさしぶりのあめ、おていれたいへんよ~

 

成虫になったのだ。

きれいな黄緑色、前翅の白い紋もハラビロカマキリの証。

 

 

成虫になったのだろう。

腹部をそり返すことはできないが、ウエスト(?)は

大きく曲げられるようだ。見上げながら逃げていた。

 

 

その後、シギョクの木に戻り暮らしている。

 

9月28日