最近、異常に寝起きが悪い。

めざましをしていても、設定していた時刻に起きられない。


この習慣はかるくやばい。

体が、眠りを欲しているのだろうか。

確かに最近、土日も家にいない時間が多く、帰ってくるのも

遅かったので、ゆっくり家で寝ていない気がする。


よし、今週金曜日は絶対爆睡するぞ!!

そんなこと誓ってどうする・・・



相変わらずいろいろやっている毎日なんですけど、

なんというんだろうか・・・


俺には、今ライバルがいない。

あの~もちろん傲慢でもなんでもなく、俺より

すごい人間は、世の中に死ぬほどいるんですけど、

「こいつには絶対に負けたくない」って思える

人間が今回りにいない気がしているんですよ。

高校時代の部活や受験勉強、大学時代は、そんな存在

いた気がするんだけど。


今書きながらいろいろ考えたが、この「ライバル不在」問題は、

もう少し目に見える形で自分が成長を遂げるまではおいて

おくこととする。

近い将来には、絶対にほしいけど、今はとにかく自分の目標

をみながら、そのためには何をすべきかを考え、ただひたすら

こなしていく事だと思う。ライバルに急き立てられずとも、

自分で自分を急き立てる強い心があればいい。



ところで、阪神の久万オーナーが星野SDの巨人監督就任を

容認だ?

それだけは絶対いかんって!!

俺がスポーツ界で最も敬愛する星野 仙一の巨人のユニフォーム

姿だけは絶対見たくない。

俺が星野監督阪神監督辞任の際に通勤電車で流した涙に免じて、

ぜひぜひ思いとどまってほしいものだ。


いや~思いつきでも結構書けるもんだね。

 もし、僕がビジネスを動かしていくにあたって、一番足らない

ものは何かと言われれば、おそらく「お金」に対する感覚だと

思う。ビジネスを行うにあたっての大前提は、まず

「お客様がこの価格、このサービス(モノ)なら、私のサイフ

(カード)からお金を使ってもいい!!」


と思っていただけるものを提供することである。

その言葉尻だけを考えると、「あたりまえやろ」と言われそう

だが、それではどれくらいの人が実践できているのかと

いうと、ビジネスを興している人の中でも数はかなり限られる

のではないか?


これを実践するには、提供するモノ・サービスを考えると同時に、

福沢諭吉、樋口一葉、野口英世のお札(まあ硬貨でもいい)

がお客様のサイフから支払われる瞬間までをリアルに

考える必要がある。

(最近はネット決済が多いのでややリアリティにかけるが)


また、「お金」は、もはやビジネスの前提条件である。

夢だけでは、ビジネスは動かない。

何をするにも、まずある程度のお金が必要で、ないなら

どこからか調達しなければならない。その時、どこから

調達するのが一番最適なのか?


ビジネスを回していくために発生するお金がある。

人件費、広告宣伝費、オフィス賃貸料、設備保守コスト、

交際費、通信料、電気代・・・


利益をあげるには、大きく

①売上をあげるか②コストを下げるか

である。(反論があることは承知しているが)


であれば、このビジネスをまわすために必要となるコスト

をいかに減らすかを考えなくてはいけない。


また、利益はあっても、現金がなくなってしまえば

不渡りとなり、じきにアウトになる。

現金はなるべく潤沢に用意しておきたい。


というわけで、ビジネスを考えるにあたって、現実的かつ

具体的に考えていくぞ!!

まず手始めに今上記でほえまくったビジネスの超基本

常識である「お金の流れ」についてが当面のテーマだ!

まずは全ての目に見えるものがお金に見えるくらい

徹底的に得意の妄想をかましたい。

 自立訓練法という自己催眠法をここ2、3日試している。

自立訓練法とは、ストレス状態を「体から心へ」働きかけて、

体と心の緊張を低下させる治療法のことをいいます。

私の場合、「心をいかにニュートラルで保つか」が、大きな

テーマなので、まさにうってつけです。

徐々に効果が出てくると信じ、続けていくつもりです。

事前の精神集中がどうやら大事なようです。


具体的方法については下記のリンクで確認できます。

ご興味のある方はぜひどうぞ。

http://www.kyosai-cc.or.jp/health/mental/SP_3/3_02_jiritsu.html


この自立訓練法は、この前のBBQでお知りあいになった方から、

教えていただいた。なんでも将来実家のお寺を継ぐらしく、

まもなく、宗派の本山に修行にいかれるそうだ。

その他に話していらした事も非常に含蓄が深かった。

今後もぜひ教えを乞う機会があればと思う。


BBQでお会いした方からは、本当に多くのことを吸収できた。

私は、街を歩いているときも、仕事をしている時も、

インターネットやTVを見ているときも、たえずある事象を

とらえて、考えをめぐらせていき、新しい何かを生み出して

いこうということを、ここ半年くらいずっと心がけている。

最近は本当に自然に無意識にできるようになった。

少し自分の興味のカテゴリを意識的に増やしていこうと

考えているくらいだ。

ただ、対人から得ることは、自らインプットしてアウトプットする

ものとは違った味わいがある。

もちろん体験から語ってくれるケースが多いということで、非常に

受け入れやすいというのはあるが、それだけではない何か。

これについて考えてみたい。

 この前、BBQでお会いした須子はるか さんのブログを

最近昼休みに読んでいる。

経営者として奮闘されている須子さんの本音が知ることが

出来て、なかなか面白く読ませていただいている。


今日「血と汗と涙の結晶がここに」(8月30日付)の

文章を読んでいると、すごいことが書いてあった。


今年の「プレゼンの向上」「スピーチの上達」という

重点目標のために、関連の本を50冊程度読んだり、

さらにセミナーに参加して勉強するというインプットは

欠かさず行い、アウトプットの機会では、毎回少しでも

よくするためにどうしたらよいかをとことん考え抜き、

実践してきているという。


この人、スーパーサイヤ人だ。(失礼)


これは、文章で書くと簡単に聞こえるんだけど、実践

するのはとてつもなく難しいことだと思う。

上記のようなことが実践できるのは、

・明確な目標があること

・そしてその目標を必ず達成しようとする高い

モチベーションを持っていること

だと思う。

この二つは私も、今後企画やプロジェクトの進行を心が

ける上で大切にしたいと思っています。

また勉強になりました。


正直、凄いと思う人の全てをすぐに真似する事は難しい。

ただ、できる事を今日からやろうと思う事が大事。

最近、本を見ていてもそう思う。

鵜呑みにするのもよくないし。


藤村 正宏氏の「若い女性と恋したい」 で読んだことも

何となくイメージがわかなかったけど、女性が喜びそうな

店をストックすることや、感謝の言葉を言葉に表すことは

すぐできる。

たぶん、実践することで、わからなかったこともだんだん

わかってくるんだろう。

大事なのは実践ですね。

出会いは突然だった。

 昨日、新宿三丁目の立ち飲み屋で軽く2.3杯飲んだ後、

末広亭あたりで、ふと周りを見回していると、ふっとあるお店の

看板が目に入ってきた。


「どん底」・・・・これだ!!

 というのも、9月末に、先日のブログでも掲載した通り、『「失敗を

語る」懇談会』をしようと考えている。その場所をどうしようか考えて

いたところ、テーマにぴったりのネーミングの店が見つかってしまった。


 こんな偶然、ホントありかよ!!みたいな。

 この居酒屋「どん底」 という名前のコンセプトもまた興味深い。

ロシアの戯曲家、ゴーリキー の作品「どん底」 に由来していると

のこと。お店で、あらすじを読ませていただいたが、ロシア社会

の底辺で、日々の生活にあえいでいる人々が、その中から将来

の希望について語っていくというストーリーだ。

あの巨匠、黒沢 明も1957年にこの戯曲「どん底」を日本の江戸  

時代の  話にアレンジして映画化している (しかも、実際に来店した

らしい。)

有名人では、作家・三島由紀夫 もこよなく愛した店。


 外観、内観の雰囲気も、まさにコンセプトにぴったりの店だ。

なんと、DVDプロジェクターもついている。

ほんと飲み屋としても、気にいってしまった。場所はここに決定!!

あとは、参加してくれる人を探していこう!


 それにしても、本当に強く思えば、思いは現実化するんだなあ。

最近、本当に何かに引き寄せられている気がする。

しかもものすごいスピードで。

それが素晴らしい未来であることを祈る。

「どん底」な未来はできれば勘弁だけどね(笑)


 横浜のパーティーの企画をしてくれた友人のブログを見た、なにやら

一か月ぐらいみんなで企画の準備をしたらしい。会えない日はMLで、

とにかく毎日コミュニケーション。

 正直すごいと思った。たぶんひとりひとりの熱意・情熱もさることながら

きっとチームワークの良さが今回のイベントの成功を呼んだのだと思う。


 私もいいチームを作ることに、実は今、頭を悩ませている。何をするに

せよ、プロジェクトの成功はもちろん大事な要素だが、やはりそのチー

ムをいい(私の考えでは、みんなが1つの方向を向いている、そして

心からプロジェクトの仕事を楽しんでいるようなチーム)チームにする

ためにはどうしたらよいかを考えようと思っている。

 もともと、私自身は、遊びの要素が少ない人間なので、どうしても

プロジェクトの遂行にばかり頭がいってしまうが、それはそれ、これは

これと割り切る余裕が必要だと思っている。メリハリが大事。

 今、二つのチームのリーダー(らしきこと)をやっているが、編成して

から、まだ日が浅い。もしかしたら時間がかかることなのかもしれない。

ただ、メンバーのみんなからいろんなものを吸収して、もっとリーダー

として成長していけると確信はしている。


 横浜のパーティーには、僕のチームのメンバーも招待した。

とてもいいきっかけをもらえた気がしている。感謝。


これからも「ラブハマ」運営メンバーから学ぶ所はきっと

数多いと思う。

 昨日は、夏最後の大遊び!

午前中~昼は、コーチング事業などを手がけられている会社を

経営されている須子はるか さんからお誘いをいただき、立川の

昭和記念公園でバーベキュー大会!

実は、須子さんとはグリーでメールを送らせて頂いた事を

きっかけになんと約1週間前にお知りあいに。

訳のわからない私みたいな人間を誘っていただけるなんて

何ていい人なんだ★

食とお酒、自然を満喫できて、最高でした!!


また、今後の私の仕事面でもつながっていけそうな人、心の師と

なりそうな人、今後、休日一緒に遊んでそうな人など、たくさんの

人たちとお知りあいになることができた。ただ、これは特に仕事面

になるが、彼らと本当に協働していきたいと考えるなら、まだまだ、

私が成長しなくてはいけない点が多くあると、一方で感じた。

みんな、本当に優秀だし、考え方もしっかりしている。私の思慮の

ない言動で、迷惑をかけたり、不快な思いをさせてしまったかもしれ

ない。次までには、確実に成長してきます(._.)

またいいヒントが見つかった★


夜は、英語サークルの友人が係わっているグリーコミュニティ

「I LOVE★ヨ・コ・ハ・マ」の氷川丸船上パーティーに参加。

はっきりいって・・・・


やばいくらい面白かったよ!!

運営メンバーのみんな、本当にすごい!ありがとう!!

感動した!!

船上からの、横浜みなとみらいの夜景も満喫できたし、ほんと最高!

最後の花火も楽しかったね。

次回企画も期待!!



昨日は、私の個人的な出会いもさることながら、私の友人同士の

出会いを些少なりとも演出することができたことが、とてもうれしく思う。

今後、このつながりが、さらに素敵な形で続くことを心から祈りたい。

  先日のモデリングの話でこで目指す人の写真を部屋に飾り、

常にイメージした人の話をしました。


私もやることにしました。

気持ちが悪いという言葉、前言撤回!!

で、誰の写真を貼ろうかなと思ったんだけど、

やはり幕末志士・坂本竜馬と高杉晋作ははずせません。

特に高杉さんの辞世の句は、このブログでも使わせて

いただいていますし。

あと、最近、著書で感銘を受けたパソナの南部社長。

あと、人生の恩人、星野 仙一。

ほんとうにありがとう(涙)

しかし、おっとこばかりで、むさ苦しいな。

アイドルかモデルの写真も貼ろうかなあ(笑)


 最近、雑誌、書籍、インターネットで、「リスクマネジメント」にまつわる

記事を頻繁に目にすることが多くなりました。テロ・地震・誘拐事件など、

予想できないリスク、回避しきれないリスクが明るみに出てくることが

多くなったことが、リスクを管理することの重要性が高まっていることが、

背景の一つにあると思われます。


 私がリスクについて考える時、考えやすいのが、証券に関するリスクと

リターンの関係です。なぜなら証券の基本は「リターンを増やそうと思え

ば、必ずリスクは増える」という小学生でも理解できる常識だからです。

また私は、証券会社に在籍した際に証券アナリストを取得したこともあ

り、このあたり前のことを、統計学的見地からしつこく勉強した気がしま

した。


 しかし、証券会社の個人営業の立場で、現場に出てみると、あまりこの

あたり前のことが理解されていませんでした。顧客は、リスクがないハイ

リターン商品はないのかという無理難題をいったり、前記のような意識が

あるせいなのか、同じ失敗を何度も繰り返す。販売側の証券会社といえば、

顧客に対してリスクを理解してもらう営業スタイルを確立するための教育

がなされておらず、顧客が負えるリスクには合わない商品を平気で提案

する。当時、ノルマに追われていた私にそこまでのことを考えることはあ

りませんでしたが、今思うと、証券取引そのものが、リスクマネジメントと

いう言葉とは無縁の世界であった気がしています。


前置きは長くなりましたが、、、

実は、私、SNSに以下のようなコミュニティを設立しています。


「失敗を語る、そして学ぶ」(グリー)

http://c.gree.jp/?mode=community&act=view&community_id=5521


 グリーの詳細についてはこちら。

 http://www.gree.jp/?mode=doc&act=about


 もともとこのコミュニティを設立するきっかけとなったのが、「最近、成功

について語られる場は多いけど、失敗が語られる場って少ないよな」とい

う友人の言葉にヒントを得たことでした。


 私も、その友人の話から、「失敗学」の権威である畑村洋太郎教授の

「失敗学のすすめ」 を読み、大変感銘を受け、成功の陰で危うく見過ご

されがちな失敗・そしてその原因となる「リスク」について、もっと踏み

込んで考えていきたいと強く思いました。そして、「失敗」から何かを学び、

何らかの成功へのきっかけを得られるような場が作れれば、素晴らしい

ことだと思いました。

 

 しばらくキックオフするまで時間がかかっていましたが、9月中に

座談会形式で「失敗」について語る場を設けたいと思います。

堅苦しい場ではなく、食事をしながら話すような場を考えています。

今回は特に形式を設けるつもりもありません。自由にやりましょう。

 

 以下は、ご参加を希望される方へのお知らせです。

【グリーに加入している方】

グリーのメール機能で

1.あなたのお名前 2グリーでのニックネーム 3..あなたのご職業 

4.連絡先(携帯電話番号&メールアドレス)
5.このイベントに興味を持たれた理由を添えて、ご連絡下さい。


【グリーに加入してない方】

まず、グリーに加入していただく必要があります。

グリーの参加申請メールをお送りいたしますので、

芹沢 serieez@tj9.so-net.ne.jp  まで、

あなたのメールアドレスを添えてメールを

お送り下さい。

その後、グリーに加入されている方と同じ手続きに移ります。

将来的な活動としては

・特定の失敗事例から根源理由を探り、対策を導き出すケーススタディ

・失敗の誘引となる様々なリスクについて研究

・新たな「リスク→失敗→対策を導き出すシステム検討


なんてことも考えたりしています。


同時に、このコミュニティの運営メンバーを募集しています。

失敗というものにご興味がある方ならどなたでもけっこうですが、

コンサルティング会社・大学等でリスクマネジメントの実務に

かかわっておられる方、もしくは経験をお持ちの方、特に大歓迎です。

よろしくお願い致します。

 1日24時間という限られた枠をいかに有効に使っていく

べきかを最近強く意識する。

 休日はとりあえずおいておくとして、平日の現在のスケジ

ュール配分としては、最低8時間は会社での時間に費やさ

れる。それに、朝の出かけの用意、移動時間、食事の時間

などの時間が約3~4時間。睡眠時間が約5時間。

そうすると、自分のために使える時間は7~8時間である。

具体的に、一日の時間配分を考えてみると、けっこう使える

時間を持っている気はするが、まだまだうまく使い切って

いない時間があると思うし、もっと密度の濃い時間が過ごせ

るはずだと思っている。

 1日の時間配分を具体的に考えていくうちに、逆に冷静にな

っている。というのは、劇的な生活スタイルの変化が起こらな

い限り、(起こしたいと切に願うが)この時間配分が継続される

とすれば、どうしても一日にやれることは限られてくる。であれ

ば、これもやらなくちゃ、あれもやりたいとあせってやるよりも、

限られた時間の中で、毎日着実に目に見える成果を挙げてい

くことが大事だなという気持ちになれているからだ。この成果は

小さくてもいい。それが次のモチベーションにつながるからだ。

できなかったことは「しょうがないか。後の楽しみに!」ぐらいの

気持ちで。もちろん自分にいいプレッシャーを与え続けることは

忘れずにしたいが、ある程度の余裕を持って事に臨むことをい

つも心がけたいものだ。

 最近、始めたのが、日、週ごとに「タスク(やりたいこと、やらな

くてはいけないこと)」を設けて、いつでも見れるようにしているこ

とだ。週ごとのタスクでは「必ずやらなくてはいけないこと」「でき

ればやりたいこと」のランク付けをして、日々のスケジュールに

落とし込んでいる。すなわち、このランク付けが行動する上での

優先順位となる。もちろん、緊急にやらなくてはいけないことが

出てきたり、やりたいこともどんどん増えていったりと、タスクの

管理は困難を極めるが、これも試行錯誤で解決されるはずで

ある。今やるべきことのランク付けはよくいう「重要性と緊急性」を

基準に行うが、緊急性は、期限によって見極ればよいので、たや

すいが、重要性の判断は、実はけっこう難しい。

「何を重要とするか」が自分のことなのに、よく分かっていない所が

ほんとにもどかしい。もっと明確な目標が必要なのだろう。

今作りかかってはいるが、これができるまではなんとなく気持ちが

悪い生活が続く。つまるところ、「明確な目標設定」が最優先課題

である。