昨日、合唱つながりの友人である、大学院生の話の中で、

面白い話を聞きました。

彼の専門は化学の分野で、日夜実験を行うことが多いのですが。

実験を成功させるポイントを聞いてみたところ、

「失敗した時にその原因を深く追求すること」ということらしい。

むしろ、理論にとらわれすぎて、失敗について深く追求しない人

ほど、成果が出ないことが多いそうです。

化学のような新しいものを生み出す世界では、失敗の可能性が

著しく高く、そんな世界だからこそ生み出された方法論なんでしょうね。


化学の実験に限らず、何事に対しても、

「なぜ〇〇なんだろう?」っていう発想がすごく大事だと思います。

ただでさえ、人間、物事が見えているようで、見えていない。

さらにそこから「なぜ?どうして」という思考の枝葉を伸ばすことに

関しては、さらに多くの人ができていない。

新しいものを発想しようと思うなら、この習慣付けが大事かもしれません。


できることは今日からやってみましょう。

「何でポストは赤いのか?(これはアホすぎましたわ)」

「なぜ最寄の駅の半径500メートル以内にサンクスが4軒もあるのか?

(サンクスの出店戦略がアホアホだったのか、中野坂上をどうしても

抑えておきたい理由があったのか・・・?)


さらに大事なのは「なぜ?どうして?」と自問自答した結果を

考えたままにせず、「だからどうする」という行動までつなげる

こと。


最近同じようなネタが多い?


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本日、あるセミナーで女性起業家の方の話を聞く機会が

あったのですが、正直びっくり!!


つ、強すぎる・・・・・

何がって言われるといい意味で我が強いんですよね。

そのままの言葉を借りれば、自分の欲求にとても素直に

生きている。


また、目の前の問題があることをそのままにしない。

その問題が存在する理由を人のせいには絶対にしない。

全て、その問題解決のために、自分はどうするかと

いう視点で片付けていく。

そのためには言い過ぎかもしれないけど、できることは何でもする。

その女性起業家の方の言葉を借りれば、

「突破力」。いい言葉ですね。

ラグビーで言えば、NZ元代表のWTBロムー ばり?

タックルされてもハンドオフしながら強引に突破する

みたいな。


その女性起業家の方がなぜそういう考え方にいき

ついたのかはわかりませんが、この強引さが彼女

達の今の立場を獲得した原因になったのは間違い

ありません。

それに比べて、我々男っていうのはいくじのない

生き物というか・・・自分を見ててもまだ煮え切らない

部分を持っていると感じるし。何でですかね?


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 頭の中で考えていることとは全く相反する行動をとって

しまうことってありませんか?自分の思い通りに自分が

行動できないこと。人間は、感情の生き物といいます。

感情の前には、理性という言葉ほどあてにならないのか

もしれません。つくづく不思議なことだと思います。

 

 最近、いろいろな書籍を読んでいますが、その中で

「心」に関する本を多く読みます。


 そのような書籍では、人間の脳の構造について言及

しています。どうやら理性と感情の相反も脳の構造に

理由があることが科学的にわかってきました。


理性を作り出しているのは、脳の中の「大脳新皮質」という

部位になります。この部分の働きのおかげで、人間は高度

な精神活動が可能になるわけです。


 一方、さらに原始的な脳の部位が存在します。

「脳幹・脊髄」「大脳辺縁系」という部位です。基本的な

生命活動を維持したり、もっと高度な動物的本能、感情に

関わる仕事をこなす、いわゆる無意識の領域といわれる

所です。この二つの部位をあわせて「IRA(本能反射領域)」

といい、大脳辺縁系の動きに抵抗をするわけです。

つまり、IRAをうまくコントロールすることが人生を

うまく進めていく上での鍵になるということです。


 さらに大脳辺縁系は理屈の脳である「左脳」と本能感情の

脳である「右脳」に分かれていたりするため、ことはさらに

複雑になるのですが、これはおいといて。


 こういった脳の構造から考えれば、感情が湧き上がってくる

ことを制御することなど、不可能であるということです。それが

仮にできたとすれば、その人はもうすでに人間ではなく、コン

ピューターです。

 要は、喜び、哀しみ、不安、悩みなど、湧き出てくる感情と

どうつきあっていくかが大事であるということです。不思議な

もので、人間とは心の中で考えていることが本当に現実化

してしまうのです。ポジティブなことでもネガティブなことで

も私自身経験があります。ある意味、このこと自体が人間

の持っている素晴らしい能力です。ただ、これはあくまで諸

刃の剣なのです。


最近私自身が心がけるのは、「心を楽しませること」

ある方から頂いた言葉です。これが出来ているうちは非常に

リラックスして何事にもうちこむことができます。ただ、

これを考えすぎてしまうと、エゴイズムに陥いるので、

非常に注意が必要です。私自身の課題でもありますが、

自分の心が楽しめるようになったら、それを他の人とわ

かちあうことが大切だと考えるからです。エゴイズムも

感情の一種で、しかも自己防衛意識の強い人間にとって

制御するのが最も難しいもののひとつになるので、

そう簡単ではないのですが。

でも考えてるだけで本当に面白い。


自分のビジネスを考える上でも、脳の動き、心の動きは

ひとつのテーマになるかなと思っています。


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最近、Bulknews という情報ツールを利用するようになりました。

自分が興味がある情報サイトの最新情報をかいつまんで

メールで送信してくれるツールです。

ホリエモンの「100億円稼ぐ仕事術 」を読んでの影響ですが、

これがなかなか重宝しそうです。

同時に情報処理能力を鍛えるのにもいいかも。

今の所、若干多いかなと言う感じですが、あとは「慣れ」です。

ただ、Bulknews だけだとITに情報が偏りがりなので、

nikkei.bp のメルマがもあわせて購読しています。

あと、コアな内容のメルマがもいくつか登録しています。

今は、マーケティングと経済評論と教育です。


最近、情報収集ツールの重要さを強く意識するようになりました。

今は、どうしても情報の使用者という視点にかたよりがちですが、

今後は、情報の発信者としても、活躍したいと思っているので、

両方の視点で考えなくてはと日夜意識付けをしている感じ。

発信者の視点は、実践してみないと気づけない所もあるので、

ブログ以外の情報発信もやっていくつもり。


ちょっと話はそれますが、

ブログも含めて、

自分を表現すること、これはリアルの場でもネットのような

バーチャルな場でも変わらず、素晴らしいことだとと最近

思います。人それぞれ自分を表現しやすい手段は違うはず

だし、当然だと思います。リアルの場で考えても、仕事が

自分を表現するものだという人もいれば、スポーツをしている

時だとか、歌を歌う時だとか、様々だと思います。


そして、表現することで、何らかのフィードバックがあります。

これが何より重要な事です。いつもいいフィードバックが

帰ってくるとは限りませんが、それも必要なことです。


自分を表現する自由。潜在意識の中にはあるけれども、

誰しもが行使していない大事な権利。見過ごされている

ことがあるのではないでしょうか?

人とのかかわりをさらに深めていくためにも自分を

表現することを忘れずにいたいですね。

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 最近、少し余裕かましている自分に気づいた。

別にサボっているとは思ってないんだけど、

なんとなく余裕しゃくしゃくな自分が、今すごく

気になっている。


「おい、せり!今、落ち着いている場合か??

もっと現実を見ろ!満足できる状態じゃないだろ?

まだまだ殻を破れるはずだ!!

立つんだ!せりーーーーー!」

俺の心の中にいる丹下段平がそう叫んでいる。

というわけで、ゆっくりやろうと思っていた目標に関しても、

少し期日を早めて進めることにしました。

+その他の目標に関しても絶対妥協しない。

少し自分を追い込みます。


さらに、自分を発奮させるために、今年の年末に達成

したい大目標を検討している。まだ明かせないが、

もし実現することになれば、きっとおったまげる人が多い

かもしれない。それぐらいけっこうリスキーである。

この年末の大目標をなんとか達成し、来年のさらなる

大目標のステップにしたいところである。


矢吹 丈ばりのがむしゃらさ、ハングリーさを持って生きる。

俺も、いい服を着たいし、いい家に住みたいし、いい女を

奥さんにしたいし、うまいものを毎日食いたい。

これは、我ながらエゴイズムだと思う。自分の欲だけで生きて

行く人生は絶対に送りたくないが、この「負けず魂」もいつも

心に秘めていたい。


清濁併せ持って飲む。


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 衆議院選挙は、自民党の大勝に終わりました。

あんなに大差がつくとは思ってませんでした。

第二位の議席を獲得した民主党と、得票数以上に

議席数で差をつけました。

おそらく、自民党の選挙戦略が、民主党のそれよりも

少し長けていたかも。ダテに長い間政権与党張って

ません。しかも戦上手の小泉さん。

 今回の選挙中の論点は、郵政民営化の是非に

ほとんど絞られました。

各方面からすでに言われている通り、外交問題、

財政問題、年金問題といった他の重要な問題に

ついてはあまり言及されなかったのは確かに残念

です。しかし、これは、選挙期間が短すぎて、

論議の幅がを広がりにくいこともあるのかもしれ

ません。、

選挙中以外は、国民があまり政治に関心を向ける

ことが少ないこともありますね。

現に、こんな偉そうなこといってる僕がそうで。。。

時間がない時は、政治の記事はどうしても飛ばして

読んでしまいます。

選挙制度の是正と国民が政治に関心を持てる

ようなシステムの構築を考えなくてはいけませんね。

後者に関しては、今回選挙でも、民間レベルで

様々な運動があったようです。

今後の運動の動きに注目です。

私は、今回は自民党に投票しました。

郵政民営化法案が最優先に実行されるべきものかどうか

の判断は大変難しいと思います。

しかし、この法案の成立が様々な問題解決が進んでいく

きっかけとなることを信じての一票です。これだけ議席を

獲得できれば、推進力はこれまでより確実に強くなるはず

です。

しかし、それだけに今後は我々国民が、しっかりと小泉

政権の行く末を見届けることが必要だと思います。

今後、彼が舵取りを誤ることがあれば、断固として

国民が立ち上がらなければいけません、

これまで以上に、国民ひとりひとりの当事者意識が求め

られそうです。

これ以上の失策は、本当に日本の命取りになりかねない。

私ももっと自分自身にとって、日本の政治、引いては日本と

いう国がもっと身近に感じられるようになるためにはどうした

らいいか考えたいです。

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 今日は、仕事の後、三越へ。

デパートに行って、いろいろと商品を眺めるのは本当に気分

転換になる。ついつい「マーケティング脳」で見てしまったり

することもあるのだが、今日は思いっきり、「ウインド」ショッ

ピングを満喫した。(ある意味情けないが・・・・)


 誰も信じないから、この際言っておくが、元来、私はファッシ

ョンが大好きで、今でもはっきりいって非常に興味がある。

大学の同期(悪友?)から「芹沢、謎のイメチェン事件」として

語られているダッフルコートや、合コン前にわざわざ買って、

しかも着替えてから合コンに参加した「Tシャツ事件」、

そして伝説の「坊主金髪→ボディパーマ」事件等、

ファッションの失敗も数多いが、まあとにかく好きなのである。

(うーんうまくまとめたなあ)

社会人になってからは、凝りたいなと思いながらも、「どうせ

着ないしなあ」という「壁」を作って、機を逃してきました。


しかし・・・・


 今年は少し気合を入れます!!

 金の許す限り・・・・


今年は、小泉首相ばりにいろんな「壁」をぶっこわしてきた

つもりです。

外見も磨くことで、さらに自分を素敵に表現していきます。


たまには自虐的ギャグも気持ちええわ。。。


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 何かを共有することで人間関係が深まることがある。


 それは、共有する「時間」を多く持ったり、相手と自分と

の「性格・興味」の共有、「秘密」の共有。

多くの共有するものを持つことで人間関係のレベルが

さらに深まっていくのだろう。


 自分は周りの人と何かを共有する努力を日々している

だろうかと問う。答えはどちらかというとまだNoかも

しれない。どちらかというと一方的なものだった気が

する。

 相手と何かを共有すること。そしてそのレベルを

高めていくこと。これが今の俺に何よりも大事な気が

している。

 

日々悩み、それを成長の糧として生きているkotaroadです。


さて、昨日のブログからさらに思考を伸ばしていきます。


昨日、自分の意図する所の大切さについて書きましたが、

今日は、その意図するところの「深さ」について

考えました。


俺はまだまだまだ+まだ・・・・・・・それが浅い!!

自分がアウトプットすることの意図が次にどうつながるのか、

そしてその次、その次の次と・・・・先読みしていくことが必要。


プロ将棋棋士・羽生善治の「決断力」 という本を読みました。

プロの将棋棋士は何十手も先を読んで、一手一手を決めて

いるそうです。それを決断するためには、常人では考えられない

ほどの思考を重ねているはずです。それこそ何通りもの手の

パターンを考え、さらに、それを何十手も先まで考える。

正直、気が狂いかねない世界

「長考」という将棋特有の言葉がありますが、次の一手を決める

ために、何時間も考えることも時としてあります。


意図することを積み重ねていく先には、目標=ゴールがあると

思いますが、それを常に高く持つこと。

これも大事な気がします。「いくらなんでも、それは無理だろう」

ぐらいがちょうどいいのかもしれない。

目標が高ければ、その道筋を考える段階で、おのずと最初から

深く考えることになるから。


ただ、忘れたくないのは、羽生さんの書籍の題名通り、「決断力」

です。数え切れないほどの選択肢、さらにそこからのいくつものの

枝分かれがある無限の世界からたったひとつの「選択」をしなくては

いけないのです。


羽生さんの言葉を借りれば、「直感の七割は正しい」ということです。

決断するために、まず直感を大事にして、広く、そして深い思考で、

その裏づけをする。

うーんこれかな。何かもやもや感がなくなって、いろいろな

ことがつながった感じ。


まとめ

①直感=まず何を感じ、考えたか。

②思考の広がり=人が見えない所まで考えること。

③思考の深さ=どこまで具体的に考えるか。


こんな思考の面白さに最近はまっています。


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  何かを伝えたい時に、その伝えたいことを強調するため、

もしくは補足するために、メッセージにある情報を付加させる

ことがあると思う。

仕事上でも、プライベートでもよくあることかもしれないが、

皆さんはどこまで気をつかわれているのだろうか?


 情報を付加するときにまず気をつけているのは、その情報

によって、自分の意図することが本当にわかりやすい形で

伝えられているかどうかを吟味することである。

以前、仕事上で、あるメッセージを強調するために、全く的

外れな情報を付加させてしまった痛い失敗もあった。

また、これは相手のメッセージを汲み取る時も一緒で、

相手が提示した情報が何を意図するものか考えることに

応用できる。


 あとは、客観的かつ新鮮な情報を付加させることだろう。

これはメッセージの説得力を増すことにつながる。

人間、権威と新しいものにはとことん弱い。


 このあたりまでは、最近かなり定着してきたのだが、

もう一つ最近思うのは、その情報が相手にとって

受け入れやすい情報かどうかという視点である。


 そんなことをいっていると自分の意図がずれてしまうので

はないかという人もいるかもしれないが、相手によっては

こちらが提示した情報から、どうしても目を背けたい、受け

入れられないということもありうるからだ。

 こちらの意図する軸を崩さず、後ろ向きな相手に受け入れて

もらうことの難しさ。時には一度ハードルを落としてひとつ

ずつ意図する所に向かって、話を進めていく妥協案も

現実として、ありうるのかもしれない。

いずれにしても、相手がそのとき、どういう状況にあって、

何を考えているかという仮説を常にたて続けていかなく

てはいけないのだろう。

 

 「相手を知る」ということを今後もっと深く意識。


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