今年は予定していた長距離ブルベも中止になり、コロナ禍で大会も開催されず、ノースタートとなりそうです

残念です

毎年この時期には昼夜長時間自転車の上で過ごし、自然の中を切り裂いて来たのに、今年は目標も無く。夜、秋の空気を嗅いでいると、まるでブルベの最中の様な錯覚を覚えます。
それくらい秋の夜長と長距離サイクリングは、僕の中ではベストマッチなのです。
 


モチベーションが低いまま、天気を見ながら、やっぱ晴れを求めてキャンプにでも出掛けてみよう!
というわけで二週連続西湖へ行って来ました

 

最初の週は昼間教育委員会のリモート会議がありますので、湖畔でゆっくり座り参加しました
その前に、珈琲をミルで引いて淹れます
パンとコロッケ焼いて昼食にしました

 

隣にキャンパーがいたので会議中発言は車内でしました
会議の内容聞かれてもどうかと思うので・・・・www

終わってからは宴です。。。

何気にウイスキー派です

 
 
 
 
そして朝帰りなのでテントは張らず車中泊です
快適♡

〈翌週〉は、
1日時間があるので、朝からキャンプイン!
地元のマックスバリューが朝7時から開いています
買い出ししてから行きます


午前中はお料理して・・・
アヒージョ
パンに付けて戴きます

 

おっと、その前にモーニング珈琲
 

今夜は焚き火をするつもりなのでその準備です
 

先週陣取ったサイト
 

今回はこの内側のサイト
 

バドワイザー
 

やっぱり肉
 

ステーキ
 

夕暮れ
 

焚き火
 

そして時間だけがゆっくり過ぎていきます・・・・
最近YouTubeを見ていると、ソロキャンパーの動画やら、キャンプグッズをしきりと紹介する動画が目に飛び込んできます。
楽しくてつい見てしまいますね。
何を隠そう私も自称キャンパーですww


子供の頃良く父に連れられて、また子供会が盛んで、毎年夏にはキャンプ場で過ごしました。時には嵐や雷などの悪天候の中、自然と共存することを学びました。
川下りの冒険をするグループに入れてもらい、ゴムボートで多摩川を下りながら、数日間キャンプしながら東京湾を目指したり。
無人島に行って数日間自給自足のような生活を体験したりしました。
川下りでは自分で薪を割り火を付けて調理し、箸やフォーク、スプーンまで木を削って作り食事しました。
無人島では水は貴重品で、極限られた量しか個人に割り当ててもらえません。それこそコップ1杯の雨水で頭から足の先まで洗い、歯まで磨くのです。釣った魚が食料で、ここでも火をおこし調理しました。張ったテントでは充分広いスペースが無く、座ったまま寝たりもしました。
まさにサバイバル体験でした。


大学生になると自転車であちこちツーリングして回りました。
長いのになると2週間くらい続きます。その際にもテントで生活し、各地を転々としました。高速道路の高架下、橋の下、地下歩道、駐輪場、山中の茂みや隧道の中・・・・
僕にとってはサバイバルな生活は身近で、下が凸凹石だらけでも、体を真っ直ぐ伸ばせなくても睡眠が取れます。
いつかも書きましたが、ブルベになれば夜は仮眠しかできません。その際は適当にその辺に寝っ転がります。ベンチでもあれば最高です(笑


妻からお下がりのミニバンが私のところに来ました。
早速改造です(笑
助手席とその後ろの後部座席を取り払って、車中泊キャンピング使用にしました。薪や炭、焚き火台、卓上コンロ、スキレットにダッヂオーブン、フライパンや鍋、寝袋やソロテントも積んでいつでも旅に出られます。
無いのは時間だけです(笑

YouTubeを見ていると皆さんキャンプを堪能していますね。
またコロナ禍もあり、キャンプブームも来ているようですね。
でもどうなんでしょう?
生粋のサバイバー(自称)からすると「キャンプは目的ではなく手段」だと思うのです。
どこどこに移動する目的の途中にキャンプがあります。
ただ単に外で寝泊まりするだけでは飽きてしまわないだろうか?
YouTubeを賑わわせているユーチューバーが長くキャンプを愛せることを切に願います。
でも近いうちにビールとウイスキーを片手に、肉でも焼いて、ゆっくりとした時間を楽しめるように。
この先年齢に合わせた趣味にして行けたらと思う今日この頃です・・・・

今年は緊急事態宣言やら、天候の不順、ワクチン接種や仕事が入り、なかなか乗れていない原始人

首都圏発着のブルベも開催中止が相次ぎ、このままだと今年は一本も走れないのではないか?と思い始めました。
 

と言うわけで少し前に走ったロングライドの振り返りレポート!
まだまだ足慣らしのつもりで走った、江ノ島から乙女峠~籠坂峠と越える定番ルートです。
このコースは若干山岳向けに200km、ロングライドの最小単位で慣らすのには丁度良く、毎年序盤に走るルートです。また天候が悪い日にあえて走るのにも最適で、シクロクロスでこなせば良いトレーニングになります。

 

境川サイクリングロードを下り藤沢まで、そこから江ノ島へ出て西に海沿いを走ります。
海岸線を茅ヶ崎のあたりからロケーションが良く、大磯からバイパス沿いにサイクリングロードもあり、海風を堪能します。

 

脚が慣れて来た頃箱根を登り、途中から強羅の方へ国道138号線へ別れます。
芦ノ湖へ回っても良いのですが、昔からこのルートが好きで、このまま乙女峠へ向かいます。

 

乙女峠では天気が良ければ富士山が雄大に姿を現します。
本当はここの茶屋で団子を戴くのですが、最近は緊急事態もあるのか、閉鎖されていることが殆どです。
残念

 

一気に下って御殿場へ
ここからまた少しずつ登り、籠坂峠まで上がります。
脚の持久力を試す時は休まず一気に峠まで行きますが、殆どはポタリング気分のことが多く、道の駅すばしりで一休み、いや二休みします。
いつもならここでカツカレーを戴くのですが、緊急事態以降は食堂に入っていません。

 

外で出店のコーヒーを飲んだり、出店のケバブやら、唐揚げやらを食べて過ごします。
また、足湯にも入れるので、時間があればさらにゆっくり過ごします。
峠を越えたらあとは帰るだけです・・・・

 

山中湖ではサンセットを拝めることが多く、天気によっては良い写真が撮れます。
また湖畔のジェラートも季節によっては楽しみの一つです。

 

山伏峠を越えて道志を下りますが、時間によっては途中で夕日が輝く時もあります。
 

季節によってはダイヤモンド富士に遭遇するチャンスもあり、お気に入りのコースです。
今年はまたもう一回くらい走るようかもしれませんね。
ブルベも今後開催が危うく、目標を設定しにくいのですが、梅雨も明けたし、自分の好きな季節に入ったので、どんどん借りを返していこうと思います!!
二回目、書かずに時が過ぎてしまいましたが、そろそろ報告したいと思います。


一回目がどうも周囲の人達の中では副作用(腕の痛み)が酷かった私。寝返りも打てませんでした。更に少しだけ肺(気管支)に来ました。
そして二回目です。嫌な予感はしていましたが、結論から言うと、「酷い目に会いました」(笑

どうも副作用のピークは20~24時間後のようですね。
投与後段々酷くなり、ピークの後段々治っていく感じ。
とは言っても病気ではありませんので直後に激しいショックでも起きなければ、全く心配は要りません。
疼痛、発熱、倦怠感。人によっては下痢や咳込みなど。
軽く罹ったのと同じなんでしょうね、実感しました。

私の場合、24時間後をピークに完全に「風邪引いた状態」に陥り、寝込みました。ウトウトと意識が朦朧とし、半日寝て過ごし、そのまま夜も寝続けました。
そして一回目に少し来た肺に強く症状が現れ、投与後一ヶ月半経った今でも気管支に炎症があります。
定期的に咳が出ます。
まあもっとも自転車に乗れば治るだろうくらいにしか考えていませんが、雨などでめっきり運動できていません。
体調も崩しましたし。。。。
毎年受けろと言われたら、「お断りします」(笑

若い方の方が副作用は強く出るようですね。
発熱など、やはり免疫応答はお若い方が活発なようで、30才半ば位までは反応が強いようです。
ある程度からお年の方は、それ程でも無いようです。
安心してください。

私のように強く副作用が出ても、カロナールなんか意味ありませんから。群がる必要はありません。
辛い時は何しても辛いし、言っても病気ではありませんから。
極一部激しい副作用が出る方もいるかもしれませんが、その時は解熱剤とか言う問題ではありません。
そもそもカロナールでなければいけない理由も無いし。
ロキソニンでも充分です。

変異株が猛威を振るっていますね。若年層にその手が伸びてきています。
去年ブログに書きましたが、若年層が無症状で媒介すると考えていましたが、ここまではそれ程ではありませんでした。
しかしこれからは違います。と言うかこれがウイルスの本来あるべき姿なのです。
そこから考えると、ワクチン耐性ウイルスが出現するのは時間の問題です。
そうなると毎年打つことになります。
ただし、これまでの人類の歴史を振り返ってみると、恐らく私達の体もウイルスに慣れて来ます。
毎年打たなければならなくなったら・・・・・
私は遠慮しておきます。

一回目、新型コロナワクチンを接種しました。医療従事者枠での先行接種です。
ここの場(ブログ)では赤裸々な意見を書いて来ましたので、ワクチンに関しても正直な考えを綴ってみたいと思います。



 今まで私はインフルエンザの予防接種をして来ませんでした。
そして恐らく適度に罹って来ました。子供が小さい時は普通に移されます。
そしてタミフルやリレンザは殆ど使用したことがありません。自分で治してきました。
これは私が漢方家であり、漢方薬は感染症対策が一丁目一番地だからです。

以前にも書きましたが、発熱は免疫応答です。体が治そうとしている反応で、夏の暑さ慣れと一緒です。発熱訓練をしているかどうかで、「新型の感染症」が起こった時に治せるかどうかが分かれます。

暑さに慣れていないと熱中症ですぐ倒れてしまいます。それでは風邪は治せません。
私にとってタミフルはクーラーと一緒なんです。
ではクーラーが発達した現在、熱中症で死亡する人は減りましたか?
タミフルやリレンザが重症化を予防しているかどうか、実体験としては差異を感じません。
インフルエンザ治療薬をこれほど多用する国は世界では珍しいのです。(エビデンスがない)

では何故お前は今回ワクチンを打ったんだ?となりますね。正直に言いますと、本当は打ちたくありませんでした。これはワクチンが怖いとか、副作用が心配だとか、ワクチン陰謀論者だとか、注射が嫌いだとか(嫌いですけど)ではありません。
漢方家として自分が罹った時にどうするのか、今まで新型流行を念頭に置いて来て、いざ罹ったらどうなるのか?
少し興味があったのです。
ただし、私にも立場があります。これは薬剤師として公衆衛生に携わる者として、また地区薬剤師会の責任者として。
さらに当社の代表として、勝手な振る舞いは許されるものではありません。
外食をしない、呑み会もしない、自粛生活を自己に強いているのと一緒です。
置かれた環境に従うのも自然の摂理であり、これも一種漢方古典の考え方ですから。

「皆さんワクチンは迷わず接種してください!」
これを伝えるのも立場であり、役割だと思い、社内でも一番先に打ちました。
「どんなに副作用が心配で少し苦しんだとしても、罹るよりは絶対に楽です」もしワクチンで重大な副作用が発現するなら、その人は罹ったら一発でアウトです。
そして、
「コロナは風邪です」皆さん、風邪に罹らないで過ごすのは至難の業です。それだけ気づかない内に皆普通に罹ってきたのです。だから夏でもインフルエンザウイルスは消滅しないのです。
そして、
「風邪は普通の人が思うより危険な感染症なのです」

ワクチンの副作用は罹るより絶対楽。
コロナに罹らないでこの先一生過ごすのは至難の業。
そう考えて、是非ワクチンは打ってください。

もし何かに罹って怪しいと感じたら、遠慮無く相談に来てください。
できる事は何でもやります。
今新薬では楽にする薬はありません。治す薬はもっとありません。
漢方薬なら色々対策があります。
少しでも救える人がいるなら、私は罹ることは怖くありません。
それが使命だと思っているからです。

興奮の中終わった第50回スーパーボウル(SB)。驚きの結末にブログを更新する手が止まってしまいました。今回はその振り返りではなく、勝者トム・ブレイディについて。

 

フットボールの世界一決定戦。アメリカでは年に一回行われる最大級のイベント。その夢の祭典で過去6回も勝ち名乗りを受けた、既にレジェンド。それがトム・ブレイディ

彼は昨季末、それまで強運を共にしてきたチーム、ニューイングランド(NE)ペイトリオッツを離れました。NEにはこれもまた名将と名高いビル・ベリチック(ヘッドコーチ)が指揮をとっています。NEが過去6度もSBを制してきたのは、この名将がいたからだと誰もが思っていましたし、私もそうでした。
NEを離れたらブレイディは勝てないと。
いや、NEの伝説はブレイディの功績が大きいのではないか?
と全米を巻き込んで議論になっていました。
そして・・・・

結果はご存じの通りトム・ブレイディはまたしてもSBの勝者となりました。問題は、どうして一番勝てそうな、今まで運命を共にしてきたホーム(NE)を「わざわざ」出たのか?です
そしてその答えを伝え聞いた時、私に衝撃が走りました。
その答えは、
「マニングがやってのけたような冒険を私もしてみたかったから・・・・」

何でも、マニングのやっていることを見ていて「楽しそうだった」と言うのです。マニングとはあの、ペイトン・マニングのこと。
INDコルツを出た後、DENブロンコスでSBを勝ち取ります。
(別々のチームでSBを制したのはこの人だけだった・・・)

いやいやいや(^_^;)マニングは実際には放出されたのです。チームを出たくて出たわけではなく、仕方が無かったのです。
勝てませんでしたが、ジョー・モンタナもそうです。世代交代の波に巻き込まれ放出されたのです。
それをあの歳(と言っては失礼ですが)になってわざわざ自分から出るなんて・・・
しかも「楽しそうだったから」

正直感動しました
真の『挑戦者』の姿がそこにありました。
私もそんな挑戦者としての人生を歩んで来たつもりです。
しかし、この年になってこの人のような大きな冒険に、私は出られるだろうか?
薬剤師として、人間として、そして逝ってしまった親友達のために
私もそんな大冒険の旅に
未知の大海の向こう側を目指してみたい
心の底からそう思いました

ありがとう
トム・ブレイディ
 

さて、いよいよ第55回スーパーボウルが開催されます。カンザスシティ・チーフス(KC)vsタンパベイ・バッカニアーズ(TB)

ここまでたどり着いたレジェンドQBブレイディは奇跡と言えるかもしれませんね。
 
今年ほど試合結果が読めないシーズンも珍しく、先週まで好調だった上位チームが来週には不調の下位チームにアップセットを喰らう。前回メタメタだったチームが、数週間後には見事な試合運びを見せる。そんな波乱や変化が激しいシーズンでした。

ブレイディはTBを、良くここまで改革し仕上げて来れましたね。
シーズン中の対戦では歯が立ちそうに無かったニューオリンズにも、最強の呼び声高いグリンベイにも、ボタンの掛け違いのような勝利が舞い込んで来ました。
単なる幸運だと思われがちですが、紙一重を狙い続けたファンブルフォースや、針の穴を通すようなロングパス。
TBに勝利の執念を植え付けたブレイディに拍手を送りたいと思います。小さな努力の積み重ねが大きな奇跡を生む瞬間を見ました。

さて、魔法使いパトリックマホームズvs天才指揮者トムブレイディ、どちらが勝つでしょうか?
確かにここ数試合のTBディフェンスの出来は素晴らしいですね。
最恐のディフェンスライン陣に、ディフェンスバック(3列目以後)のカバーにも穴が見当たりません。また当たりも強く常にボールを狙いに行く姿勢には感服します。
しかしKCはTBのディフェンスライン(1列目)ラインバッカー(2列目)の外側にボールを散らし、それなりに攻略してくるでしょう。28点は取れると踏んでいます。対してTBが28点取れるかどうか。KCのディフェンスコーディネーターは、スーパーボウルで2度ブレイディを止めたスパグニヨーロです。28点取れない気がします。

問題はKCオフェンスが止められた時。
そしてターンオーバーが得点に結びついたりして、TBが28点を越えてきた時。天才指揮者が勝利のタクトを振ることになるかも知れませんね・・・・・

確かに面白い対戦です。ブレイディにはここ20年楽しませてもらいました。しかし毎年毎年、スーパーボウルではずっとブレイディを観続けている気がしますwww

そろそろ次の時代が見てみたいですね
原始人
Tom Brady
歴史(前例)を塗り替えてきた男がついにチャンピョンシップに登場します


こんにちは原始人です
良く知らない方には何のことやら全く分からないと思いますが、
マニアックなネタご容赦ください

生粋のNFLファンとしてはコメントしなければなりません
そう、トムブレイディのことです
前回ジョーモンタナとの比較で書きましたが、
いよいよそのモンタナと同じような舞台に立ちます
世代交代を理由にチームを追われたレジェンドQBが新チームでたどり着いたチャンピョンシップ
モンタナはスーパーボウルには行けませんでした
果たしてブレイディはどうなるのでしょうか?

残念ながらグリンベイは相当調子が良いです、
恐らく残った4チームの中では随一でしょう
私は勝てないと思っています
ファンとしてはロジャースとマホームズのスーパーボウルが観てみたいし一番面白いでしょう
しかし、モンタナではたどり着けなかったスーパーに、
しかも史上初ホームグラウンドでのスーパーボウル出場も、今後語りぐさになることでしょう
しかもその相手がバァッファローだったら、
オールドファンにはたまりませんね

負けてしまいましたがブリーズ
生き残っているロジャース、そしてブレイディ、
歴史に残るような瞬間を私達は目の当たりにしています・・・・
頑張れおじさん達www
書きまいと思っていましたが、少し気楽につぶやくことにします・・・・

ブログでは趣味や息抜きを記事にしてきましたが、冬眠に入りあまり書くこともなく
やはり本職は薬剤師なのでwww

コロナは風邪のウイルスですからね
正直に私の推測を書くと自分でも怖くなるので、少しオブラートにくるみますが
コロナは風邪ですから
みんな普通に引くわけです、それも知らない間に・・・・
今までも冬になれば罹っていたんです
従来型のコロナウイルスが引き起こす風邪は概ね軽症ですから「おや?風邪っぽいな」で終わる人が殆ど
それほど認識しないまま大多数の人が罹っていたんです
そして冬が一番のシーズン
ここからが本番の季節なのです

新型コロナも一緒です
大多数の人にとってはただの風邪です
そして私達が思っているより簡単に罹り、簡単に広がります
残念ですが止められないかもしれません・・・・

厄介なのは一部の重症化かそれに準ずる人達が起こす症状です
肺の機能が低下すると、それを維持させる医療行為はとても過酷です
インフルエンザで同数死者が出たとしても、ここまで厄介ではありません
そこが問題なのです
コロナ対応を迫られている医療従事者の思いを想像すると、胸が張り裂けそうになります
まさに神対応でしょう

私達はまだ新型コロナウイルスの本当の姿を知りません
本性が現れ、ベールを脱ぐのはここからなのです
油断せず、パニックにもならず、自分ができる事は何でもやって
他人のことを言うのは止めましょう
それが日常に近い状態を維持するコツの様な気がします・・・・
原始人

世の中には偉大なるペア、黄金コンビが存在します

マイクタイソンとカスダマト(何故タイソン?)
ジョーモンタナとビルウォルシュ
トムブレイディとビルベリチック
 
 
私は生粋のアメフトファンなので、このペアはつい重ねて観てしまいます
ドラフト下位入団で期待されていなかったこと
スターターの怪我で転がり込んで来たチャンスをスーパーボウルにつなげたこと
世代交代や時流により余力がありなら居場所を追われたこと
数多く掴んだ栄光・・・

今年移籍したブレイディは、相変わらずで、移籍先でもその類い希なる能力を発揮しています
残念ながらファーブやマニングの様に新天地を生まれ変わらせるところまでは行きませんが、
その点でもモンタナのケースと似ていると思います
今年ブレイディを失ったベリチック(NE)は思うように勝てていません
ベリチックの元を離れたブレイディも恐らくスーパーボウルにはたどり着けないでしょう
現在のところ、お互いがお互いを必要としていたことのみがクローズアップされます

最近では大塚家具がお家騒動で世間を賑わせたあと、あの親子は袂を分かちました
その後の経過はご存じの通りです
お互い喧嘩をした訳ですが、似たもの親子ほど骨肉の争いに発展します
しかし恐らく、あの親子にとって一番必要だったのはお互いで、
実は世間でもそうお目にかかれないベストカップルだったのかもしれませんね

かく言う私もそうで、亡くなった母とは双子のような似たもの親子でした
命をかけて産んだ子が命をかけて獅子に立ち向かっていく、
だからこそ成し得たベストカップルだと、骨肉の親子喧嘩をしながらも私はそう感じていました
マイクタイソンとカスダマトのように・・・・
 

私は結果的に母と共存し続けました、NFLの歴史がそうさせたのです

今でも世間では仲の悪いコンビが良くあります
また、苦言を呈する人ほど大切にしなさいとか言いますね
全く以てその通りだと思います
居心地が良いのと、力が発揮できるのとは同じではありません
大切なことは「自分は周囲のベストパートナーに活かされている」という漠然とした自覚を持つことだと思うのです
原始人