今期のブルベ第二弾!
今年はコロナ騒ぎもあり、出走できないかと思われましたが、再開され本当に良かったです。
先ずは素晴らしいコースをR東京様企画ありがとうございました。堪能しました。


このルートもやはり出だしと終盤、信号峠があります。
前回の富士熱海でみるみるうちに貯金が無くなったのが、若干トラウマになりww
今回もナイトスタートとしました。
これが実は一番キツかった!
なにせ仕事終わってそのままスタートですからね・・・・
でもナイトスタートの方が都市部を夜間に走り、山間部を明るい内に堪能できます。体はキツいと分かってはいたものの、その危険な誘惑に勝てませんでした。


午前零時九分スタート!
の前に食料などコンビニで買っていたら、女性のランドヌーズ(女性名詞なので女性と付けるのはおかしいが)に声を掛けられました。なんでも、既に何名かスタート地点に向かっているそうです。
曰く、野辺山はこの前気温0℃だったそうで、下手な時間にスタートすると凍える、とのこと。
さすがこの時間にいる強者です。良く分かっていらっしゃる。私も同じこと考えましたが、どちらかというと景色が主な動悸でした・・・・


今回は車道のスリ抜けは遠慮しないですることにしました。貧脚が車列に埋没したら時間がいくらあっても足りません。悪しからず



通常このブルベは軽井沢には行かず、田口峠を越えるみたいなのですが、今回は同峠が通行止めにつき、碓氷峠を越えるルートに変更となりました。ちょっと残念ですが、碓氷峠はお馴染み。同時にその方が安心感はあります。


眼鏡橋で貯金約2時間弱、これは順調です!
頭に描いていた計画通り。
これなら峠降りてゆっくり飯が食える。
その気になれば仮眠する時間も作れるよ!
峠登り始めたばかりなのに、もうゴールが見えた気がした!

碓氷峠・・・・
以前明け方走行していて熊に吠えられたところ。時期的に怖かったけど、車が走り始めていた時間帯だったので、今回は大丈夫でしょう。

途中で半袖半パンになり。
この後気温が急に下がったので、この格好はこの区間だけでした。
軽井沢に入ったら寒いのなんのって。
あのランドヌーズがおっしゃっていた「凍える」という危険を肌で感じました。
良かった・・・・
寒いの苦手だから。

ダウンヒル



佐久まで降りたら少し余裕が出来たので、コンビニで軽くパンをかじって、少し休憩。
さて、野辺山へヒルクライムと行きますか!
とこの後のバイパスがキツかった!
寝ていないダメージが徐々に現れるバッドタイム。登りながら「もう嫌だ!」と叫びながら走りました。

野辺山気温15度
ナイスです
(この後夜間に野辺山へ入る方達はさぞかし寒かったことでしょう)

ダウンヒルの後韮崎から竜王へ
ここで安定のくるまやラーメン!
味噌チャーシュー大盛りとライス!
ガツンと活き返ったよ!
これで笹子は越えられる。
笹子隧道越えればもう電動に乗っているようなもんよ!


相模湖まで来たらもうお庭♡
ここでも安定のペペロンチーノとコカコーラ!
これであと100kmは走れます!
ゴールした後の自走30kmの分まで補給&休憩決めて再スタート!

あとは津久井湖から先は街中ですからダラダラ進みます。
先を急ぐ必要は全くありません。
寒いと思ったら小雨が降り始めました。
午前零時半ゴール!
24時間と20分
このコースで僕の脚ならこの時計が妥当です。ゆっくり飯も食えたし。
それにしても自走含めて脚は良く回ってくれました。筋肉の疲労はそれ程でもありません。
ただし!眠気と徹夜的疲労が僕の体をダメにします。
あーっ、本当ならこのままどこか川沿いで野宿かますんだけどなぁ、小雨降ってるから無理!
結局そのまま走り続けて家まで帰ることとなりました。

これで今年の冒険は終わりです。
もの悲しい秋の香りとともに、ポタリングの季節となって行きます・・・・・

行って来ました、今年最初のブルベです


9月19日(土)

今はコロナ対応で、
夜中の0時から昼12時までの間に各自出走するフレックススタート
0時と12時とでは走る景色が大分違います
どうしましょう?と迷った挙げ句ナイトスタートを選択しました
仕事終えて一休みしてから自走にて等々力まで(30km)、
そのまま食料など買い込んで即スタート!
 

スタート午前0時38分

試走した時は平日の通勤時間でしたから、
道志の入り口まででジャストオンタイム(貯金ゼロ)
本番はナイトライドにより、道志入り口で30分稼ぎました、上々のスタート
今回途中のPCは通過チェックのため足切りなし、
これにより油断してここからゆっくり目に足を運びます
これが最後大変なことになります・・・・



余裕ができたとは言え、道中私の脚では簡単に貯金が増えないのは承知済み
食事はカレーパンを1個口に入れる程度のスタンディングで、
あと、おにぎりなどは車上で食べます
もちろん歯磨きも車上www

都留で貯金20分
ゆっくり走りすぎです・・・・
(後から考えたらナイトライドだったため、ダウヒルのスピードも遅かった?)



山中湖でも貯金20分
この区間で±0ならよし
 

三島で貯金40分
思ったより増えません
(大丈夫か?)

この後、熱海峠が思ったよりきついっ!
登りは動画撮るどころではありませんが、
晴れて田舎道は最高のロケーションでした!



熱海から小田原、大磯、江ノ島とお馴染みのルート
この頃貯金は45分
内心余裕が出始めます
このまま普通に走れば貯金少し増やしてゴールだな
タイムは19時間といったところだ
これは素晴らしいタイムマネージメント♡
と内心自画自賛しながら走ります
平地巡航25km/h
この程度で走れば普通にゴールできるはず・・・・
です・・・・
デス・・・・
Deathっw
 

「あれ?もう8時過ぎてるな・・・・」
「やばい、おかしいなこの時間と残りの距離感」
「あ、このままだとタイムアウトになる!」
とやっと気づいたのがラスト約10km
実際300km走った後コンビニゴールまで4kmほどあります・・・・
この数kmが命取りになる!

ラスト30分、飛ばした飛ばした、久々のスプリント
(という程の脚は残っていない)
せっかくゴールした後の帰りの自走脚を残してゴールする予定だったのに・・・・
体がギシギシいうではないか((^_^;)
 

というわけで
ゴールは8時38分
締め切り5分前orz

今思えば湘南付近からの車列のスリ抜けを遠慮したり
横浜からの信号峠でかなりのストップを強いられ
約45分あった貯金が殆ど無くなってしまっていました

まさにツイッター界隈でいう信号峠の本当の恐ろしさを実感するのでした(終)
原始人
話題のドラマ、近年にしては珍しく大ヒットですね。
薬剤師が初めて主人公になったドラマ「アンサングシンデレラ」も楽しく観ています。こちら評は次の機会に。


さて、出演者の演技の特徴も相まって、ドラマ「半沢直樹」は良く時代劇に擬えられますね。
確かにこういう所謂「反撃もの」は時代劇を筆頭に昔から日本人が好んできました。
「必殺シリーズ」、「水戸黄門」、「遠山の金さん」、「暴れん坊将軍」etc。枚挙に暇がありません。
身近な存在(に成り済ました)の主人公が悪事を働いた判りやすい敵を成敗(倍返し)する。いつの時代にもある理不尽なストレス社会に対して、言いたくても言えない台詞を私達の代わりに吐いてくれる。
これはやはり痛快です。
半沢直樹がドラマの中で言った「当たり前に努力している者が、当たり前に報われる社会でなければならない」。
まさにその通りです。


と、単なる時代劇で終わりにしては勿体ないですね。
少し視点を変えてみましょう。
今回のシーズンⅡでは一貫して一つの大事なメッセージを感じます。

もちろん、各所で半沢が話してくれる教訓めいた名台詞も私達の心を打ちます。
「勝ち組とは与えられた仕事に希望と使命感を持ち、日々の成果に充実感を持って過ごしている者だ(みたいな)」とか。
裏を返せば、一流企業に勤めているとか、年収が高いだけとか、そういったことが私達の幸福度を上げてくれない世の中になりつつある、ということを教えてくれています。
置かれた場所で咲きなさい、というのはとても難しいことです。


シーズンⅠでは、倍返しされた大和田常務が結局頭取の恩赦で銀行に残ります。
これは「大和田はまだ使える」と踏んだ頭取の魂胆かもしれませんが、「失敗を追求し償わせるだけでは社会は良くならない」という大切なメッセージを感じます。
「やり直しのきかない社会であってはならない」と私も思います。そこに志があれば、再起のチャンスは与えられるべき。そしてどんな大きな失敗や罪であっても、一瞬先は「お互い様」なのが社会だと私は思います。他人のアラは目立って見えるもの、自分のアラは自分では気づかない。
目の前で起こった他人の失敗は「いつも自分がしている失敗」なのだと思います。


今回のシーズンⅡでは。
「次々と半沢の周囲には協力者が現れる」ということに、大切なメッセージがあるように思えます。
今日の敵は明日の友。
さっきまで敵方にいた者が、半沢の情熱と行動力に共感し、協力者として動きます。
半沢の部下が言う「それでも私は諦めない(ということを半沢から教えてもらった)」。
一生懸命最後まで諦めずに頑張っていれば必ず助けてくれる人が現れる、と言う人もいます。
また、諦めさえしなければ必ず道は開けてくる、とも思います。
正しいことを評価して、正しいと言う勇気が仲間を増やす。
ドラマも佳境に入りますが、あの大和田も仲間になりつつあるのが、ちょっと笑えますね・・・・

原始人
ライドを中止にして体を休めたあと、9月に入り急速に秋(台風)めいて来ました。
やっぱり8月の内に走りに行けば良かったかしら・・・・

9月最初の休日は、午前中雨予報。
ロングライドは諦めて雨が上がってからスタート!こういう天候の時はお得意の、奥多摩湖から峠を越えて周遊道路へ!
走行距離140kmの定番足慣らしコースです。


サイクリストの皆さんは武蔵五日市から都民の森を経由して行く人が多いようですね。
私は逆から行く方が好きなんです。
現れる風景、日の当たり具合など。反対回りだとあきる野まで比較的景色に恵まれません。ライドのプロローグは多摩サイから吉野街道へ走った方が満たされます。武蔵五日市から八王子までの道は夕方走るくらいで丁度良い・・・・


吉野街道



奥多摩湖

足慣らしのためアルミエモンダでのサイクリング

この日は晴れを待ってお昼にスタートしたので、峠越えたのは夕方でした

ダウンヒル


さて、翌週は会議が入っているため1日フルには休めません・・・・
このまま本番突入か?
原始人
9月に入り急に空模様が変化してきましたね。
ブルベに備えてもう一発長距離を!とも思いましたが、やや肉体的な疲労が蓄積している気がして少しペースを落とすことにしました。



そこで8月最後の休日は体を休めて、チューブレスタイヤの交換をすることにしました。
私は近年タイヤをローテーションしなくなりました。前後輪、それぞれの劣化具合でそれぞれのタイミングで交換します。
今回は、前輪は一旦外して中を洗浄し再装着、後輪は新品に交換します。
チューブレスと言っても私のホイールはシーラント剤(接着剤)を使用するのが前提のチューブレスレディです。しかし以前からシーラント入れなくても運用できるのでは?と思い、今回試してみることにしました。
固着したシーラント剤を落とすのにやや苦労しましたが、奇麗になりました。
前輪は馴染んでいたため簡単にビードが上がりました。
後輪は新品なので硬く、はめるのにもやや苦労し、チューブレス用のポンプではビードが上がってくれません!
石けん水を使用しても上がってくれません!
仕方が無い・・・・・
CO2ボンベ登場!!
一発で上がりました♡


(写真は近くにオープンしたラーメン屋さんの絵)

その後、前輪はどんどん空気が抜けます。(CO2は殆ど交換済み)
約24時間で20PSIくらい抜けます。
ダメじゃん・・・・
新品の後輪はバッチリです!殆ど抜けません。
来年は前後輪新品に交換になるだろうから、その時はまたやってみるか。

結局シーラント剤を入れました。
入れておけば小さなパンクなら埋めてくれるし。
ブルベ中にパンク修理はなるべくしたくないし。
まあ本番に向けては良かったのかなと。

今年1発目のブルベは途中のPCが通過チェックになり、制限時間が無くなりました。
一気に緊張が緩みました。
油断しないで普通に走ればゴールできるでしょう!
パンクしないことを祈りながら・・・・
原始人

こんにちは!原始人です。

今年もブルベにエントリーしました。
私は元々自転車にテントを積んで旅するのが趣味のサイクリストです。旅の達成感やアクシデントはもちろんですが、道中の景色や風、グルメなどを楽しむのが目的。社会人になって殆ど連休というのが取れなくなり、その欲求を満たすために始めたのがブルベでした。
従って他人より速いとか、機材がどうのとかそういう価値観ではなく、それはツーリングの旨味成分だけをぎゅっと濃縮したものだと思っています。
 

毎年1回か2回しかエントリーできません。ここ2年間は600kmを一本ずつ走りました。今年本当は過去最長距離に出ようかと目論んでいたのですが、コロナの事情で開催がキャンセルになってしまいました。モチベーションもそれほど高くないので、短めのに2本エントリーしようと考えています(まだ1本しかエントリーしていません)。
と言うわけで1本目は9月19日に開催されるR東京さん主催の「富士熱海300km」。先日その試走に行って参りました(前半部分)。
本番当日はそれほど写真も撮れないと思うので、詳細はこの試走レポートで御免です。


 
コースプロフィールはこんな感じ・・・・

普通に走るだけならそれ程難易度は高くありません。しかし!よく見てください。道志に入ってから勾配のあるアップダウンを繰り返し、徐々に登る平均スピードの稼げない区間が山中湖先まで続きます。
ブルベの制限時間は時速15km。道志入り口から篭坂峠まで時速15kmで走れるはずがありません。
と言うことは通常、そこまでの平坦区間で30分程度貯金を作って走れ、というコースのはず。でないと万が一山中湖(最高標高地点)付近でPC(足切り箇所)があった場合簡単にタイムアウトになります。
そして試走してみて・・・・



最悪
確かにスタートしたのが平日の通勤時間帯とはいえ、信号に引っかかる引っかかる。道志の入り口で殆どオンタイム(預金ゼロ)でした。
 
 
やばいです。
このまま山中湖まで行ったら何十分遅れることやら。
殆ど休まず、気合いを入れて山中湖へ向かいます。酷暑のなか「足切りだけは御免だぜ!」
時速15kmの彼を私は敬意をもって「ブルベ君」と呼んでいます。
途中ドリンク買い増しなどピットストップ2回、各10分程度のみ。山中湖までの120kmで8時間と5分、道中殆どブルベ君とランデブーです。これじゃろくにトイレにも行けない・・・・
 

この日は山中湖から道志を下って帰路へつきました
(実際は沼津まで下ってからPCだと予想しているので、篭坂峠からの下りで貯金を作れるんだと思うのだけど)



本番、今年はスタート時間を自分で決めるフレックススタート。(0時~12時の間に各自スタート)
ゆっくり寝て遅めのスタート時間を考えていたのが脆くも崩れました。
どうしよう・・・・ナイトスタートにするか。
いつもならブルベの翌日は仕事なのですが、今回は翌日も休みを頂いているので比較的楽です。
仕事終えてそのままナイトスタートにするか?
それなら早々に足切りを喰らったときに「伊豆一」など別のツーリングに切り替えられます。
どうしよう・・・・
本番まで悩んで決めようと思います。
Good luck!
暑いですねぇ

暑いのは元来好き。しかも湿度が高いのも好き。
それは普段通りの生活をしている時であって、耐久性を要するスポーツはやはりしんどいですわ。


お盆の休みはどうしよう?といつも悩んで結局休まない原始人
母が亡くなって新盆の時だけ、迎え火を焚いてゆっくり過ごすのに休みましたが、結局その年だけでした。
今年はシフトの兼ね合いでいつも木曜日だった休みを土曜日に確保させてもらえました。
先週軽井沢行ったばかりだし、お盆は山中湖へでも調整ライドに行こうかな・・・・


と言うわけで「ザ・炎天下の道志路」
つらいです・・・・
暑いです・・・・


冷感タオルで顔やら首やら冷やしながら、時に40℃を超えるアスファルトと戦いながらのライドです。


それにしても天気は良かったぁ
午前中は雲一つ無い青空!(だから暑いんじゃ・・・)


山中湖に着いたら、この暑さですもの
マリンスポーツを楽しむグループ
湖畔でバーベキューを堪能する家族
ジェットスキーにカヤックに、何とかボードにetc


これは・・・・湖に入るしかない!一択!

きもてぃぃい

チャリでさんざん通ってきた山中湖ですが
水浴びしたのは初めてでした


アルミロードでのんびり走って往復135km・走行時間7時間半のポタリングでした
近年300km超の定番コースになっている軽井沢往復330km。300超としては下田(340km)や犬吠埼(320km)往復と並んでいつも走るルートです。
国道沿いを取る平坦基調のコースとややアップダウンがある田舎道コースがあり、のどかな田舎道をとりました。


この日は完全な猛暑日。サイコンの温度計は38℃をずっと表示していました。(直射日光の影響を受けにくい環境で)過去には40℃超えも経験していますが、38℃くらいから明らかにパワーダウンします。
そりゃあそうですよね。自転車も自動車と一緒、冷却効率が出力の鍵になります。運動エネルギーを産生すると副産物として熱が発生します。その熱を効率良く冷却するから運動が持続できるのです。私は比較的暑さに強い方だと思いますが、体温を超えるとさすがに出力の低下を実感します。


今回は300超ということもありマドン(カーボンロード)で行きました。暑さ以外は風も無く穏やか、天気も良く、サイクリングを満喫できました。


眼鏡橋です



峠を登っている最中にふと考えました。
このまま軽井沢まで行って、好きなお蕎麦を食べようか・・・・
待てよ、この時間(15時前後)からゆっくり食べて、それから帰る(165km)とそれなりに真夜中になるぞ・・・・
峠できびすを返すこともあるのに、往復10km追加してしかもゆっくりグルメを堪能したら・・・・

だいたいライドの次の日は普通に仕事です。
迷いながらも結局食欲に勝てずいざ!おそば屋さんへ!
中軽井沢の「かぎもとや」さんへ・・・・
・・・・・・
閉まっているorz
お昼の準備中
ちゃんと調べて来れば良かった
支店があるので食べられないことは無いだろう的安易な発想で来たものの、もう一店舗の支店は定休日。昔あったもう一つの支店は現在営業していませんでした
残念!


ここで食べられないのなら、他のお蕎麦やさんに浮気してもしょうがないので、帰ることにしました。帰りはバイパスを高速ダウンヒル!!!
この残念感を満たしてくれるのは「峠の釜飯」だ!と「おぎのや」さんへ・・・・
・・・・
私が到着したその瞬間!
「本日の釜飯は完売しました」
残酷!

結局その後食べたのはコンビニの補給食、あんパン、焼きそばパン、ペペロンチーノ、コカコーラ。
私のグルメ欲が満たされることはありませんでした。

走行時間17時間ちょうど、距離331kmの旅でした。
原始人
今回は二部構成

★先日、友人と久しぶりに連んで江ノ島へ行って来ました!もちろん♡お目当ては海の幸です。
この日は朝からなかなか雨が上がらず、スタートをためらっていました。中止寸前、空が晴れて一応のスタート。
梅雨真っ盛りですから、途中で降られるのは覚悟の上、ただずぶ濡れになるとお店に入れません。従って、走っては降られ、降られては雨宿りの連続。
結局到着したのが2時半過ぎで、お目当ての食堂は準備中!残念!
そこで江ノ島に渡ってしばし散策。
コロナ感染者が急速に増え始めたこの頃、江ノ島に集まる若者達は全然かまっている風ではありません。
みんな普通にマリンスポーツを楽しんでいます。夏を満喫していますね。
そしてこれ!


いつも客が並んでいるお店がスッと空きました!
ラッキー!
ちょうど食べ終わって出てきたらキラキラ日差しが顔を出してくれました。



満たされた
往復90km

★その翌週は、またまた曇天。
相変わらずいつ降ってもおかしくありません。どうしよう・・・・
と言うわけで今度は秩父に行くことにしました。
いつも走っていたお気に入りのコースは「奥武蔵グリーンライン」なのですが、ここ数年悪天候の影響で通行止めがあちらこちらで。満足にコースが描けないので秩父へは行っていませんでした。


この日は足慣らしのため、フラットバーシクロクロスで、青梅→名栗→山伏峠→正丸峠→と走って299を下り飯能へ戻って来る楽ちんルート。雨降りライドには丁度良いとも言えます。往復135km


本当ならいつもは芦ヶ久保から劇坂を上がり林道丸山線→刈り場坂峠→グリーンラインを走るのですが・・・


秩父から定峰峠→白石峠→グリーンラインと走るルートも幻のまま・・・・


どなたか秩父のお勧めルート教えてください!

せっかくロードバイクを新調しても、雨ばかりで結局シクロクロスにばかり乗っている原始人でした

この前の休日は夕方から呑み会が入っていたので、近場へGO!と言うことで相模湖まで行って来ました。
銚子往復、どうもハンドルの角度が上がり過ぎているなぁ、と思いながら走っていました。
このエモンダ(アルミ)は殆どマドン(カーボン)と同じサイズ。違いはヘッドチューブ長(ハンドル高)が10mm短いだけ。コラムにスペーサー入れて全く同じポジションにしたのですが、どうやら少し角度を間違えていたようです。
車重が少し重くあの時風が強かったので平坦の推進力が不足していました。「これはアルミらしく前傾姿勢にものを言わせてペダルにトルク掛ける乗り方の方が良さそうだぞ」と感じたので、帰ってからスペーサーを外し、ハンドル角度を下げ、より前傾姿勢に振りました。今回大垂水を越えてみてやっとしっくり来ました。フレームの素材が違うんだから、乗り方も少し変わるわねぇ。どうやら正解にたどり着いたようです。



と前置きが長くなりました。
コロナです。
書こうかどうか迷ったのですが、コロナです。
東京を中心に増えて来ていますね。そりゃそうです。元の生活に戻っていますから。
人は、人同士の繋がり、密接な接近によるコミュニケーションによって社会性を維持しています。「密」を作るのが人間活動なんですね。
そして緊急事態宣言が解除になれば元の「密」に戻ります。これは恐らく回避できません。
ではこのまま感染が拡大するとどうなるのでしょうか?

 

私は「夏の間は大丈夫」だと思っています。
インフルエンザも、従来型のコロナ風邪も、夏でも罹っている人がいるのです。夏でも罹患者がいるからウイルスは消滅しないのです。
でも私達は、夏にインフルエンザに罹っている人がいるなんて、あまり意識していませんよね?
そりゃそうです。症状が軽いから殆ど話題に上がらないのです。
要するに夏は軽症者が感染を維持しているのです。
これは新型コロナウイルスも一緒です、言っても風邪ですから、新型だって。同じ動きをします。
だから夏の間は重症率が上がらないので、怖がる必要は無いと思っています。
ではその後(秋冬)はどうでしょうか?
私は大変危険だと思っています。
また重症化率は春先のそれに戻ります。(いや冬はそれ以上か)

逆説的に言えば「人間活動をするなら今のうちです」。
旅行に出掛けましょう。若い人と語り合いましょう。呑み会も催しましょう。勉強会にも参加しましょう。
今だけかもしれませんよ・・・・・
どうせ罹るなら夏のうちに罹っておいた方が良いかも知れません。
軽く済ませて冬に備えた方が利口かも知れません。
私は「コロナ禍は秋からが本番」だと思っています・・・・