「小江戸川越STYLE」

「小江戸川越STYLE」

「時が人を結ぶまち川越」
川越の人、もの、こと。地元に密着した地元人が地元人に向けて川越物語を伝えるメディア。
川越は暮らしてこそ楽しい街。
川越の様々なまちづくり活動に従事しています。
「小江戸川越STYLE」代表:石川真

「小江戸川越STYLE」
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「小江戸川越STYLE 川越交流会」
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■川越style編集部
(shinmap1☆gmail.com ☆=@)

■管理・運営しているサイト
・「川越Farmer's Market」
https://www.facebook.com/kawagoefm
・「NPO法人川越蔵の会」
https://www.facebook.com/kawagoe.kuranokai
・一番街商店街「江戸の日」
https://www.facebook.com/edonohi/

「川越」という街の深いところに触れるなら、川越まつりの記事をご覧になってください。
https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12321168321.html

 

 

霞ヶ関にできた小さなカフェ。

 

2025年7月にオープンしたのが、「imakuma(イマクマ)」さんです。

お店があるのは、川越市的場。

東武東上線霞ヶ関駅北口から徒歩6分ほどのところにある住宅街にあります。


「imakuma(イマクマ)」
川越市的場2845-1

11:00~16:00(L.O.15:30)
営業日 : 平日週に1日程度。営業日はInstagramで確認してください
※駐車場無し。駅前のパーキングをご利用下さい
Instagram:
https://www.instagram.com/cafe_imakuma/

『いま美味しい食材をつかって
いま作りたいものを
いま出来ることを…
みなさまに喜んで頂けるように心を込めてお菓子・パン・コーヒーなどを作っています。』

◎⇰imakuma店名の由来
「ima…
今できることを
今作りたいものを
今1番美味しい素材をつかって

kuma…
ただただ熊が好きで
熊をお店のモチーフにしたかったので
2つを合わせて
imakumaとなりました。」

 

 

imakumaさんは、お菓子とコーヒー・パン、ランチ、サラダのテイクアウトの小さなお店。
テイクアウトの他に、イートイン席が2名×4席あります。
すでに地域の人気店になっていて、オープン日には多くの人が訪れています。

 

メニューは営業日とその時の季節の素材によって少しずつ変わっていきます。

内容は営業前にSNSで伝えています。
「imakuma」
〔ある日のメニュー〕
○焼き菓子
・くるみサブレ
・ココフランボサブレ
・グランサブレ
・塩バニラビスケット
・フロマージュサブレ
・マドレーヌはちみつバニラ
・マドレーヌラベンダー
・フィナンシェノワゼット
・フィナンシェショコラ
・柚子と洋なしのジャム

○生菓子
・くまりんプリン
・柚子白ワインゼリーと生姜のパンナコッタ

○パン
・パンドミ
・パンドミハーフ
・カンパーニュ
・バゲット
・グランバゲット

○ランチ
・3種のパンと季節のサラダ

バゲット、パンドミ、グランバゲット
季節の野菜とロースハムのゼリー寄せサラダ仕立て

バジルソース、粒マスタードドレッシング・コーングリッツパンのオープンサンドと季節のスープ

・コーングリッツパンのオープンサンドと季節のスープ

2種類のオープンサンド

ホワイトソース、舞茸、ローズマリー、ルッコラ

人参レモン蜂蜜、トマト、エビ、スプラウト

カリフラワーのポタージュ

・カンパーニュとソーセージと温野菜
カンパーニュ
ソーセージ
温野菜
キャベツの白ワイン蒸し煮、人参、カリフラワー、カボチャ、ナス、ブロッコリー、舞茸、カブ
 

ランチはテイクアウトも行っています。

*セットのドリンク
  ・ホットコーヒー
  ・アイスコーヒー
  ・アイスティー
  ・梅ソーダ
  ・ベルガモットソーダ


 

imakumaさんのことは、正式取材後アプデ―トします。

 

「imakuma(イマクマ)」
川越市的場2845-1

11:00~16:00(L.O.15:30)
営業日 : 平日週に1日程度。営業日はInstagramで確認してください
※駐車場無し。駅前のパーキングをご利用下さい
Instagram:
https://www.instagram.com/cafe_imakuma/

 

 

 

『抹茶を気軽にもっと楽しく』
 

2025年10月にオープンした抹茶カフェが、「MATCHA SPOT(マッチャスポット)」さん。

お店があるのは、川越市幸町。

蔵造りの町並みで知られる一番街。

りそなコエドテラス向かいの路地を入ってすぐ右手にあります。


「MATCHA SPOT(マッチャスポット)」

川越市幸町5-21B

11:00~17:00

定休日 水曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/matchaspot.jp/
 

『抹茶を気軽にもっと楽しく
私たちはこの言葉を大切に心ときめくお店作りをしていきたいと思っています。』

 

「MATCHA SPOT」さんは、所沢市にあるベーグル専門店で人気の「GOLD BAGEL」さんによる新店舗です。

MATCHA SPOTでもGOLD BAGELのベーグルを一部販売しています。


「GOLD BAGEL (ゴールド ベーグル)」
所沢市御幸町1-23

Instagram:

https://www.instagram.com/goldbagel/

 

"大好きな抹茶を気軽にもっと楽しく"

抹茶が好き過ぎて、抹茶カフェを構想し、川越にてMATCHA SPOTをオープンしました。

 

MATCHA SPOTさんは、抹茶ドリンクやスイーツを提供している抹茶カフェ。

店内イートインの他に、テイクアウトにも対応しています。

 

〔メニュー〕

◆DRINK

・抹茶ラテ

スッキリとした高品質なミルクに抹茶を合わせた定番ドリンク

・ストロベリー抹茶ラテ

いちごミルクに抹茶を合わせたようなスイーツのようなドリンク

・ラベンダー抹茶ラテ

ほんのり香るラベンダーミルクと抹茶の組み合わせ、なんだか癒されます

・マンゴー抹茶ラテ

マンゴーミルクに抹茶を合わせました濃厚な一杯です!

・グリーンティー抹茶

緑茶に狭山抹茶を合わせました。さっぱりとしたいときにおすすめです!

・レモンピール抹茶

北海道のレモンピールに抹茶をのせてほんのりビターに。

 

◆シュークリーム

・抹茶シュークリーム

埼玉県産の銘茶・狭山茶のお抹茶を使用しビターな味わいの抹茶クリームに仕上げました

・ほうじ茶シュークリーム

香り豊かなほうじ茶を使い、甘さ控えめなクリームをたっぷり入れたシュークリームです

 

◆ICE SAND

濃厚な宇治抹茶アイスクリームと果肉入りのフルーティなストロベリーアイスクリームをパイ生地のシューアイスに合わせました


DRINKでは、定番の抹茶ラテをはじめ、ストロベリー・マンゴーを使ったフルーツと抹茶を組み合わせたフルーティな抹茶ドリンクも用意。

カラフルでこれまでにない抹茶体験です。

抹茶は、注文が入ってからひとつひとつ抹茶を点てているこだわりです。
使用している抹茶は、狭山茶を生産している所沢市の「新井園本店」さんのもの。

抹茶そのものの販売も行っています。

「新井園本店」

Instagram:
https://www.instagram.com/araienhonten_musashirikyu/
『埼玉県所沢市に狭山茶の自社茶園・製造工場を持ち、有機質肥料を主体に栽培したお茶づくりに力を入れています。
平成八年度第三十五回農林水産祭において天皇杯を受賞しました。』

そして、スイーツ人気のシュークリームは、抹茶とほうじ茶の2種類。
抹茶のシュークリームは自家製の抹茶クリームがたっぷり。

クリームは茶葉をたっぷり使っていて、薫り高く甘さ控えめなビターにキメた味わいです。

パリっとしたパイシュー生地に、注文が入ってからクリームを詰めます。
クリームの味わいと生地の食感のバランスが売りです。

他にアイスサンドは、パリっとしたシュー生地とアイスの相性が良いです。

また、抹茶を気軽に楽しんでもらおうと、お茶碗など茶器も販売しています。
京都にある200年続く老舗の楽焼窯元から、『黒楽』『赤楽』の2種類を用意しています。

 

MATCHA SPOTさんは、2026年3月1日(日)ウニクス川越・ウェスタ川越で開催する「小江戸川越お茶と暮らしfestival!!」出店が決まっています。

 

お店のことは正式取材後にアップデートします。

 

「MATCHA SPOT(マッチャスポット)」

川越市幸町5-21B

11:00~17:00

定休日 水曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/matchaspot.jp/

 

 

 

らーめんとカレーの二本柱の店であり、

川越的人気店の復活とブラッシュアップ。


2025年4月にオープンしたのが、らーめんとカレーの「NEWかれいど」さん。
お店があるのは、川越市連雀町。

蓮馨寺山門斜向かい。川越昭和の街の中央通り沿いにあります。
以前「Brighton Cafe連雀店」があった場所です。

「NEWかれいど」らーめんとカレーのお店

川越連雀町10-1

※この辺り一帯が10-1となるので注意◆平日

11:30~15:00

17:00~21:00
◆土曜日・日曜日
11:00~15:00

17:00~21:00
定休日 月曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/new_kareido/

 

NEWかれいどさんは、らーめんとカレーのお店。

お店には、地域の人を中心に、場所柄観光客も足を運んでいます。

かれいどさんの店名は、NEWかれいど。

かれいどさんの店名に、なぜ「NEW」が付いているのか。

これまでの「かれいど」から復活、さらにブラッシュアップしたお店としての「NEW」なのです。

 

知る人ぞ知る川越ストーリー。
「かれいど」と聞いて、懐かしいと思う川越人も多いでしょう。
かれいどはかつて、クレアモールにあったお店で多くのファンがいるお店でした。

(現在の「名代 冨士そば」がある場所)


「あのお店のあの味が忘れられない」
実はそう思う市民は今でも多くいて、中には現在川越でお店を開いている店主の中にもいる。
その一人が、「らーめん五葉」さん。

川越市脇田町、川越駅から近くにある人気らーめん店です。

(「らーめん五葉 川越店」)
五葉のオーナーの西奈美さんがかれいどのレシピを受け継ぎ、さらにブラッシュアップさせ、川越にかれいどを復活させることになりました。
それが、連雀町に開いた「NEWかれいど」です。
歴史を受け継ぎ、さらに繋いでいきます。

川越物語を語るなら、
かつての「かれいど」の店主・牧野さんは、現在では六軒町にある「STEAK&CURRY ROCKEN ROLL 66」、ウニクス南古谷フードコートにある、「STEAK&PASTA NANKOYA 7058」で腕を振るっています。
ロッケンもナンコヤも、かれいどのカレーをベースにして進化させたものです。

(現在の牧野さんのカレーも「彩の国カレーなる闘い」で上位入賞常連」)
かれいどが閉店後、かれいどのファンだったSUNNY、ロッケン、ナンコヤのオーナーが声を掛け、かれいどの味を復活させたいと牧野さんをスカウトしたのでした。
そこにも、かれいどの味を引き継ぐ川越ストーリーがあります。

一つのお店からいくつもの波紋が生まれ、新たな物語が紡がれる。

 

かれいどを引き継ぎ、

かれいどで働いていた小林さんがNEWかれいどの店長を務め、

直系的な存在がNEWかれいどです。

 

NEWかれいどさんは、店内はカウンター主体のお店。奥にテーブル席もあります。

入口横に券売機があります。

 

メニューは、らーめんとカレーの二本柱。

それぞれ単品の他に、らーめんとカレーのハーフ&ハーフがあり、それぞれの単品にハーフがあります。

〔メニュー〕
・武州和牛カツカレー
・川越三元豚カツカレー
・彩の匠鶏カツカレー
・特製はつかり醤油らーめん
・ハーフ川越三元豚カツカレー&ハーフはつかり醤油らーめん
・はつかり醤油らーめん
・川越ポークカレー
・ハーフはつかり醤油らーめん
・ハーフ川越ポークカレー
・ミニちゃーしゅー丼
ドリンクは、COEDOビール、鏡山、ハイボールなどのお酒に、各種ソフトドリンクがあります。

 

 

 

 

使う素材に、川越の「松本醤油商店」さんの醤油や「武州川越 轟屋」さんの乾物を使用。

「松本醤油商店」
川越市仲町10番地13
HP:
https://www.hatsukari.co.jp/about/

『天保元年に建造された蔵の中で、発酵と熟成を重ねる「もろみ」がある。
丹精込めて育てられた小麦と大豆を用いた麹に昔からずっと蔵に棲んでいる「蔵酵母」が日々じっくりと深みを与える。
そこに職人の技と心が加わる。香気の高い、しっとりとした自然な甘み。
誰にでもすぐに個性的であることがわかる醤油が、今かすかな産声をあげる。
あなたはもうその声を聞きましたか?
移りゆく時の流れにあっても、揺るぎない旨さがここに。
川越で約250年続く蔵元である松本醤油商店。』


( 松本醤油商店の天保蔵内杉桶)

 

「かれいど」から、「NEWかれいど」へ。

NEWかれいどの奥にある、川越物語とは?

このお店がオープン前に既に話題になっていたのは、往年のファンなど、多くの人の期待が寄せられている。

ここに至るまでのストーリーを掘り下げていきます。

 

NEWかれいどの店長・小林さんは、実は以前のかれいどでも働いていました。

 

かつて、クレアモールにあったお店が、「カレー&ラーメンショップ かれいど」。

覚えている川越人も多いでしょう・・・

川越駅東口、クレアモールの現在の「冨士そば」の場所にかれいどはありました。

このお店にて、現・NEWかれいどの店長・小林さんは、二十歳の時にお店に入り、当初はアルバイトで、その後社員として10年間働いていました。

(現在の「富士そば」があった場所に「かれいど」があった)

 

かれいどは1983年にオープンし、カレーやラーメン、肉料理などを提供して20年営業していました。

その後、川越市東田町・現在のロヂャース近くに「旨いものRESTAURANT かれいど」として移転。

そこでも10年営業し、川越では計30年お店を営んでいました。

当時からファンが多く、この名前に懐かしさがこみ上げる人も多いはず。

 

小林さんは、かれいどを辞めた後も飲食に携わり、和食や居酒屋・レストランなどのお店で働いていました。

川越で飲食店を数多く展開する株式会社JOYが運営する・していた「函館海や」「月の庵」「函館赤ちょうちん」「小江戸再生酒場」などのお店で合計15年以上働いていました。

そう、実は小林さんはかつてのかれいどの近くで長く働いていました。

他にも、ラーメンの「東京とんこつ とんとら」、「や台ずし」などでも数年働き、「五葉」でも数年働いていた時期があります。

 

そしてもう一つのストーリーとして、

「STEAK&CURRY ROCKEN ROLL 66」、「STEAK&PASTA NANKOYA 7058」で腕を振るっているのが、かれいど店主だった、牧野さん。

牧野さんと小林さん、二人三脚で運営していたのが、かれいどでした。

 

牧野さんには、カレーについて忸怩たる思いがありました。

かれいどを川越でオープンさせた当初は、スパイスを駆使した本格的インドカレーを提供していたのです。

しかし、当時の川越ではスパイスカレーは受け入れられず、短期間で方向転換して万人受けするカレーに変え、その後ずっとそちらのカレーを提供していた。

「かれいどのポークカレーはたくさんの人に愛してもらいましたが、当初提供していたカレーも自分では相当こだわった本格的カレーだったので残念だった」

諦めたカレーではありますが、世の価値観は変転するもの。

時代が変わり、カレーを受け入れる土壌も豊かになっていった。

 

かれいど閉店後、牧野さんは、焼き肉店やラーメン店などで働いて経験を積んだのち、再び川越でチャレンジすることを決意。

2019年6月六軒町に「STEAK&CURRY ROCKEN ROLL」をオープン。

その後、

2024年9月にオープンしたのが、「STEAK&PASTA NANKOYA7058(ナンコヤ)」。

お店があるのは、川越市泉町。

ウニクス南古谷内フードコートにあります。

「STEAK&PASTA NANKOYA7058(ナンコヤ)」

川越市泉町3番1 
ウニクス南古谷フードコート内

11:00~19:00

不定休

◇アクセス
JR川越線南古谷駅より徒歩8分
[駐車場]2,033台

 

NEWかれいどオープンには牧野さんも協力的で、当時のレシピを提供して応援しています。

 

かつて、かれいどを運営した牧野さんと小林さん。

牧野さんは別のお店でかれいどのカレーを進化させ、

小林さんはNEWかれいどでかれいどのカレーを進化させている。


そのカレーには、川越物語が詰まっている。

 

かつて熱狂した世代を含め、新たな歴史を紡いでいきます。

 

「NEWかれいど」らーめんとカレーのお店

川越連雀町10-1

※この辺り一帯が10-1となるので注意◆平日

11:30~15:00

17:00~21:00
◆土曜日・日曜日
11:00~15:00

17:00~21:00
定休日 月曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/new_kareido/

 



来月2026年1月18日(日)に開催されるのが、川越の霞ケ関のフェス、「かすみんちゅ祭り〜かすみの夜明け〜」です。
霞ヶ関に住んでいるアーティスト達、人呼んで霞人(かすみんちゅ)と川越などで活躍している人たちが集まって開催するイベントです。

「かすみんちゅ祭り〜かすみの夜明け〜」
2026年1月18日(日曜日)
時間 開場13:30、開演14:00
場所 ライブハウス「川越ROTOM」
川越市松江町2-4-5
アクセス
◆本川越駅 徒歩10分 /川越市駅 徒歩15分 /川越駅 徒歩20分 ◆川越駅よりバス10分(松江町2丁目下車)
入場料 2000円+1ドリンク制

参加事前申し込みは、実行委員会までお願いします。
電話番号は080-5180-3265
または、「かすみんちゅ」のインスタグラムのDMでも受付けています。
「かすみんちゅ」
Instagram:
https://www.instagram.com/kasuminchu_
 

〔act〕
スマイリーのぶ
ささきくにか
川越三線の会feat.ゆがゆがふーふー
歌花

あぷりこっとぶらす


〔ボディーペイント〕
悟水晴


〔DJ〕
kj41


★霞人(かすみんちゅ)まつりについて
霞ヶ関地域在住のメンバーを中心とし構成された「霞人(かすみんちゅ)」は、音楽好きなメンバーを中心とし地元で活動しています。
静かなベットタウンに暮らす私たちは、音楽を通じて出会い、語り、わくわくドキドキを共有する仲間となりました。
仲間との音楽活動を通じて「一歩踏み出せば地元を愛し仲間と生きていけること」に気が付いた私たちは、定期的に集まり、話し合い、イベントを開催したりしています。
私たちの活動が誰かのきっかけになれば最高にうれしいと思っています。

★メンバー構成
メンパーは、現在的17名。シンガーソングライター、声楽家、ダンサー、吹奏楽アンサンブル楽団、三線奏者、ヒーリング音楽家、DJ、デザイナーや絵描きといったアーティストの他、一般の会社員、医療従事者、福祉従事者、大学教授、個人事業主、教育関係者など多種多様な人達が集まって結成されています。

★目的·目標
・地元のアーティストの活躍の場をつくりたい
・地元住民が関わり合いを持ち、支えあっていける場所を提供したい
・互いに高めあい、成長していける仲間づくりがしたい
・地域貢献、福祉への想いを形にしていきたい
・「一歩外に踏み出せば地元を愛する仲間と共に生きていけること」に気づいていただくための活動がしたい

★代表: 仲 真弘プロフィール
弾き語りなどのライブ活動しているシンガーソングライター。
地元霞ヶ関にてカフェ店長もやっています。
2023年に霞ヶ関をモチーフにした「かすみのうた」のMVを公開。2025年06月には、霞ヶ関のライブカフェにてワンマンライブを行いCDは完売。現在は新しい音源を発売し関東を中心に活動中です。2022年から、地元でも積極的に地域貢献したいと朝活を企画。その後、霞人の代表として地元のアーティストが活躍できる場を提供するため活動しています。

問い合わせ
★霞人実行委員
連絡先:080-5180-3265(仲真弘)
又は、InstagramDMにて
★「かすみんちゅ」
Instagram:
https://www.instagram.com/kasuminchu_

 

 


VILLAGEはみんなの村。

様々なバックグラウンドを持つムラビトたちが、

自分の場所として自分の好きな表現をすることができ、

それらが交差する場所。

川越というまちの本屋であることと、

ふらりと立ち寄れるカフェ&バーであることと、

ムラビトたちの表現の場所であること。
三本の軸を大切にしながら、街の人と育てていく場。

 

2025年11月にグランドオープンしたお店が、「VILLAGE(ヴィレッジ)」さん。

お店があるのは、川越市大手町。

川越市役所に続く川越街道沿い、芋せんべい「東洋堂」さんや「百足屋」さんがあるクランクのところにあります。

川越市立中央図書館に入るT字路です。


「VILLAGE(ヴィレッジ)」
川越市大手町2−3
営業時間
[cafe&book]
12:00~18:00 (17:30 l.o)
[bar&book] 
毎週金曜日 18:30~22:00(21:30 l.o)
定休日 火曜日・水曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/village_kawagoe

<VILLAGE>
『「本屋であり、カフェであり、バーであり、音楽とクラフトビールを愛する人たちが自然に集まる、ちいさな“村”」
昼は本を片手に珈琲を、夕刻からは川越の小さなブリュワリーが仕込むオリジナルクラフトビールを片手に、誰かが選んだ音楽がゆるやかに流れる。
アーティスト、作家、読書家、旅人、ご近所さん ― 
誰もが「何かを持ち寄り、何かを持ち帰る」場所。
多様な表現と交流が自然に生まれる、新しいかたちのコミュニティ空間です。』

 

VILLAGEさんは、

◆本

◆コーヒー

◆ビール

の3本柱からなるお店。

以前はスナックだった場所が、新しいお店として生まれ変わりました。

1階 カフェ・バー

2階 本屋

という構成になっています。

 

通常は日中営業ですが、その他に、金曜日には夜のバー営業もしています。

また、夜は様々な人が登場してポップアップで限定営業していく、という他にはない面白いシステムを導入しています。

文化的な発信を大事にし、カルチャーを育もうとしている村が、VILLAGE。

夜のポップアップ営業では、あの飲食店の店主がポップアップで普段とはガラッと違うメニューを提供したりと、普段がA面だとしたら、普段は見せていない「B面」を出せる場として考えています。

本にコーヒーにビールにポップアップに、色々な表情がある場。

 

お客さんは自由に出入りできますが、ここでイベントやポップアップを運営するために必要なのが、VILLAGEの「ムラビト」になること。

不特定多数に一般公募しているわけではなく、お店を場として利用運営するために、ムラビトになること=会員化を導入しているのも特徴です。

これによってムラビトとお客さん、ムラビト同士の関係が濃くなって、さらに豊かなコミュニティになっていきます。

 

「VILLAGE=村」

 

VILLAGE=村という店名には、川越の新しいかたちのコミュニティスポットを目指していく意味合いが込められています。
“村人”と呼ばれるメンバーたちが、自分のイベントやポップアップを開いたり、それぞれが少しずつ「店主」としてこの場所を育てていくような風景を、VILLAGEは目指していきます。
その日にどんな村人がどんなイベントを行なっているのか、どんなフードや本が楽しめるのか、その日の村を作るのは、訪れる村人によってその都度変わります。
様々な人が行き交うVILLAGE、ぜひお楽しみに。

 

VILLAGEの特徴のひとつでもある、カウンターと大きな窓。
一階はカウンター席とスタンディング席でコーヒーやビール、ホットドッグやシベリアなどの軽食を楽しむことができます。


VILLAGEのカフェメニューでは、川越でお馴染みのCOFFEE POSTさんの自家焙煎珈琲豆を使用しています。

ラインナップは以下3種類。好きな豆を選ぶことができます。
◎ エチオピア チェルチェレ(浅煎り)
◎ポストブレンド(中深煎り)
◎マンデリン バタックブルー(深煎り)
COFFEE POSTがレクチャーし、淹れ方はもちろん、精製方法や淹れる時の温度、挽き目、時間、水の硬度の違いなどにこだわりながら丁寧に淹れています。

 

「COFFEE POST」

Instagram:

https://www.instagram.com/coffee__post/

VILLAGEでは、昼飲みも大歓迎で、常時3種類の生ビールを提供しています。
注目なのは、川越でファンが増え続けているクラフトビール「おとなり」を飲むことができること。

おとなりの常設タップはVILLAGEだけです。

 

クラフトビール「おとなり」は農家、技術者、建築士、デザイナーなど多種多様なメンバーで構成されています。


『2022年に農家、宿屋、機械屋、デザイナー、建築士の異なる職業を持つ5人が偶然なのか必然なのか集まって結成。
「だれもが素敵なおとなりさんになる世界を」をコンセプトに、県内の醸造所とコラボレーションしたオリジナルのビールを醸造し、イベントベースでの販売を行っています。
近い将来に自社で醸造所・店舗を持ち、地域に根差した活動を展開予定。』

「おとなり」

Instagram:

https://www.instagram.com/otonari_pj/

現在おとなりビールはイベントなどの出店時しか出会えないものとなっているので、いつでも飲めるのは今の所VILLAGEでだけ。
ビールを飲みながら語らう姿が一階の大きな窓から見える日や、二階の小さなベランダで本を読むお客さんの姿。
店前の道を通ると、大きな窓からいつも誰かの顔が見える光景が、街の風景になっています。

2階の本を購入して、1階のカフェスペースで、コーヒーやビールと共に本を読むこともできます。

そして2階は、本の空間。

川越では久しくなかった、新刊本を扱う書店です。

一般の書店・大型書店とは一線を画する、こだわりのセレクトがVILLAGEならではの棚作り。
エッセイ、詩集、アート、理工、コミック、様々なジャンルを取り揃え、独立書店ならではのスポットを充てた並びになっています。
2階には、小さなベランダ席もあります。

日当たり抜群で、ぽかぽか過ごすことができます。


本が世界を広げる。
本との出会いを橋渡しし、本の楽しみを広げる空間。
そして、本をもとにした、コミュニティ。

棚を見まわしてみると、多種多様な本が並んでいることが新鮮。

思いを込めて一冊一冊を選び、並べ、棚を作り、一つの棚を作る。
その棚が一つ一つ集まり、全体の棚を構成する。

これが一般書店だと、これだけの幅広い品揃えをするのは難しいもの。
一般書店の場合は、作家名順に並べたり、大まかなジャンルに分けて並べるものですが、その中で品揃えをこだわろうとしても限界がある。
一般書店の限界を軽々と超えて、一般書店ができない発想、品揃えの棚がここにあります。
VILLAGE自体が人と人が集まるコミュニティになっていて、さらに「棚」を介して人と人が集まるコミュニティにもなっている。

個性的で面白い本を出している小さい出版社の新刊本を仕入れているのもお店の特徴。
「これはぜひ読んでもらいたい」
といった本を積極的に提案しています。

今の書籍業界は、大都市にある大手出版社一極集中だけではなく、全国各地、地方にも個人で頑張っている小規模出版社が多数ある時代。
それぞれが個性を打ち出し、ローカル色を発信する出版社、作家さんを発掘するような出版社などそれぞれに味があります。
大手取次とは別の流通で、個人の書店が個人の出版社と直で繋がってやり取りする時代になっています。中には一冊からの取引ができる出版社もあり、本屋としたら品揃えのチャレンジがしやすい。
本屋から見たら、面白いことができる環境になっているというのも今。

新刊本の良いところは、同じ本が何冊も陳列されることです。
古書はその一冊しかない場合が多いですが、新刊本は在庫を持つことができ、売り切れも再度仕入れることができる。
同じ本が何冊もあるというのは、買った人同士で同じ本を楽しむ共通体験をできることでもあり、一つの本で話しが盛り上がるきっかけにもなります。

「面白い本をVILLAGEで買った」

というのも話題になります。





本購入者には、VILLAGEオリジナルの栞を渡しています。


自分で書き込める欄がついている栞となっていて、
タイトル/読み始めの日付/読み終わりの日付/読後の気持ちの4項目を自由に書き込むことができます。
そして、もう一つの特徴は香りがすること!
埼玉県飯能市にあるFragrance Base. さんのルームフレグランス、「HINOKI LEAF」の香りを染み込ませた栞となっているので、香りを楽しみながら読書をすることができます。
Fragrance Base.さんでは、間伐によって生まれる枝葉、かんな屑や端材などを使用しています。

スポットの当たりにくい地域資源に、香りという新たな付加価値を生み出している、地域に根ざしたフレグランスのお店です。
こちらのルームフレグランスはVILLAGEの店頭でも販売しています。
 

今後も大切に手元に置いておきたくなるような本を品揃えしていきます。

 

金曜日はバー営業を行っています。
いつものフードやドリンクと本はもちろん、様々な人がポップアップでお店を営業していきます。

「おとなり」が一日限定のポップアップを開いたり、「Teltta」さんがポップアップが開いたり、川越の人気飲食店の店主がこっそりと限定営業したりと、様々な構想があります。

通常の自店の営業とは違う、例えば珈琲店の店主がVILLAGEのポップアップでは限定でカレーを出す、というような、普段はできない・出せない面を表現する「B面」を魅せる場としても考えています。

Instagram:

https://www.instagram.com/teltta_feellike/

 

 

VILLAGEを運営しているのが、合同会社VILLAGE。

運営メンバーの一人が、三久保町にある「ちゃぶだい」や連雀町にある「hibi」も運営している田中さん。

VILLAGEとちゃぶだい、両店歩いて行ける距離にあります。

「ちゃぶだい Guesthouse,Cafe&Bar」

川越市三久保町1-14

【cafe】
平日13:30~17:00 火曜水曜日定休
土日11:00~17:00
【bar】
17:00~22:00

水曜日休み

049-214-1617
info@chabudai-kawagoe.com

宿泊予約・詳細はHPをご確認ください↓

HP:

https://chabudai-kawagoe.com/
Instagram:

https://www.instagram.com/chabudai_guesthouse/

 

every day is a good day
“すきな暮らしに出会う場所”
2025年3月にオープンしたのが、「hibi」さん。
お惣菜、お菓子、日用品の販売、そして菓子製造のシェアキッチンの場です。

お店があるのは、川越市連雀町。

連雀町交差点から西へ、県道川越日高線沿いの建物です。

「すずのや おやさいとくだものとお酒と」さんの並びにあります。
以前、「coworking & shareoffice ダイクマチ」があった場所です。

「hibi」
川越市連雀町27-1(ひかり飯店の隣)

営業日

水曜日・木曜日・金曜日

12:00~16:00
049-214-1617(ちゃぶだい)

hibi.chabudai@gmail.com

東武東上線川越市駅徒歩10分

西武新宿線本川越駅徒歩8分
Instagram:
https://www.instagram.com/hibi.kawagoe/

hibiさんは、この街に住む人や、観光に訪れた方の暮らしに寄り添うお店です。

お惣菜とお菓子、食品・日用品のお店。

お惣菜は川越の小野農園のお野菜は国産食材を使用し、食べるとホッとするお惣菜を7~10品ほど用意しています。

お菓子は、毎日のおちゃつにも、ちょっとしたプレゼントにもいぴったりな素朴でつい食べたくなるようなお菓子。

他に、「手軽でおいしくて建国的」なhibiセレクトの食品や日用品なども用意しています。

 

VILLAGEを運営する水谷さんは、久保町で「CUBON」も運営しています。
『人々の生活に潤いを与える「可能性の器」』

様々な活動の拠点としてるCUBON。

CUBONがあるのは、川越市久保町。

県道川越日高線沿い。くらづくり本舗久保町本店の並びにあります。

「CUBON」
水谷意匠一級建築士事務所
川越市久保町5-7 県道沿い
TEL:049-227-6602
FAX:049-227-6603

HP:
https://mizutaniisyou.jp/
Instagram:
https://www.instagram.com/mizutani_isyou/

「CUBON」
『人々の生活に潤いを与える「可能性の器」』
Instagram:

https://www.instagram.com/cubon_kawagoe/

CUBONでは普段は、飲食など間借り営業という形で色々なお店・活動の拠点となっています。

◆「COFFEE POST」

Instagram:

https://www.instagram.com/coffee__post/

 

◆「おとなり」

Instagram:

https://www.instagram.com/otonari_pj/

 

◆「水谷意匠一級建築事務所」

Instagram:

https://www.instagram.com/mizutani_isyou/

◆「Table テーブル」

Instagram:

https://www.instagram.com/_____table_____/
『【一人一人のTableを大切に】
月隔週の月火営業です。(間借り)
↑投稿でご確認ください
営業時間:15時~22時
※ナチュラルワイン🍷から多種なお酒
和洋折衷な季節のおつまみをご用意します。
食後にコーヒーも☕️』

◆「Teltta 〈テルッタ〉by Umlaut」

Instagram:

https://www.instagram.com/teltta_feellike/
『「喫茶」という舞台の上で、距離を超えて
表現の交差点を模索するさすらいの一座。
土曜夜 (概ね隔週) ▹ 18:00-22:00』

といった面々が拠点を構えている場です。

 

 

新たな拠点となるVILLAGE。


VILLAGEがこれからどんな村になっていくのか。

ムラビトたちが交流しながら、新たなカルチャーを創っていきます。

 

「VILLAGE(ヴィレッジ)」
川越市大手町2−3
営業時間
[cafe&book]
12:00~18:00 (17:30 l.o)
[bar&book] 
毎週金曜日 18:30~22:00(21:30 l.o)
定休日 火曜日・水曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/village_kawagoe