「小江戸川越STYLE」

「小江戸川越STYLE」

「時が人を結ぶまち川越」
川越の人、もの、こと。地元に密着した地元人が地元人に向けて川越物語を伝えるメディア。
川越は暮らしてこそ楽しい街。
川越の様々なまちづくり活動に従事しています。
「小江戸川越STYLE」代表:石川真

「小江戸川越STYLE」
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「小江戸川越STYLE 川越交流会」
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■川越style編集部
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■管理・運営しているサイト
・「川越Farmer's Market」
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・「NPO法人川越蔵の会」
https://www.facebook.com/kawagoe.kuranokai
・一番街商店街「江戸の日」
https://www.facebook.com/edonohi/

「川越」という街の深いところに触れるなら、川越まつりの記事をご覧になってください。
https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12321168321.html

 

気軽なイタリアンレストラン。

いや、イタリアン食堂というべき場。


常にお客さんと双方向を楽しんでいるお店で、
こうしたお店の楽しさを知ると、
地域に根ざしてるお店の良さを実感できます。

 

2025年5月にオープンしたのが、イタリアンレストラン「giorno sole!(ジョルノソレ!)」さん。

お店があるのは川越市役所近く、川越市元町一丁目。

川越市役所前交差点からすぐ近く、札の辻に向かう本町通り沿いにあります。

「菓子工房Hiro」さんの隣にあります。


「giorno sole!(ジョルノソレ!)」
川越市元町1-8-2  川越市役所近く

ランチ 12:00~15:00

ディナー金曜日・土曜日 18:00~21:00
定休日:日曜日・月曜日
049-277-8900
Instagram:
https://www.instagram.com/giorno_sole.kawagoe/

giorno sole!さんは、肩肘張らず、気軽に立ち寄れるイタリアンレストラン。

店内の雰囲気も、気軽さを感じさせるように、敷居の高いレストランの雰囲気はなく、町場のレストランそのものです。

「食堂」と言った方が正確なお店。

赤のタータンチェックのクロスを見ただけで、気軽に入れるお店だと感じられる。

この雰囲気が、毎日のように、定期的に地域の人が通いやすくもなっています。


この近辺で、夜遅くまでやっているお店は少ないので、地域の人には重宝されています。
カウンター席もあり、一人で来る常連も多くいます。
パーティー利用も多く、14人くらいから貸切OK。
歓送迎会に各種会合に、ちょっとした集まりにも使えます。

 

「giorno sole!(ジョルノソレ!)」さんは、かつてここにあった、「trattoria giorno(トラットリアジョルノ)」さんが復活オープンしたお店。

trattoria giornoは、小さいお店ですが、川越のイタリアンレストランで初期の頃から在るお店。地域に多くのファンがいるお店でした。

torattoria giornoは、2011年8月にオープンし、2017年5月まで営業していました。

地域の人に親しまれたお店で、現在のsole!の澤田さん兄弟が営んでいました。

当時のお店を復活させる形で、当時の店名を引き継ぎ、復活させたのが、giorno sole!です。

 

地域では今でもあの時のお店が話題になることがあり、かつてを知るお客さんが、復活して新しくなったgiorno sole!にも足を運んでいます。

 

お店には、地域の人を中心にして常連が多くいます。

近隣にはイタリアンレストランが少なく、飲食店自体も駅周辺と比べると少なく、地域の人に重宝されている面もあります。

また、復活オープンしたことで、以前のお店に通っていた人たちも、

「また始まったんだ!」

と足を運んでいます。

 

「giorno sole!」のメニューは、「torattoria giorno」時代のメニューを踏襲しながら、さらに進化させたものを提供しています。

昔を知る人にとっては、懐かしい!

今知る人にとっては、新しい!

懐かしくも新しい、giornoを作っています。

 

giorno sole!さんでは、ランチ・ディナーを提供し、テイクアウトも行っています。

ランチでは、

◆パスタランチ

◆ライスグラタンランチ

◆ワンプレートランチ

その時の旬の素材によって内容が変わっていきます。

 

 

giorno sole!さんの、地元に密着しているからこその厨房の風景。
それは、お客さんから、好みの味にカスタムして欲しいとの要望が多いんです。
お任せもとても多いお店。
「トマト系で何かパスタ作って」
「今日は塩系がいいな」
メニューを見ないで、澤田さんの話しで料理を決めるお客さんが多い。
メニューはあってないようなもの。

お客さんそれぞれの声に応えるのは大変な面もありますが、
「夜のお客さんだと、7割が常連で、カスタムのオーダーは、5割くらいいってますよ(笑)」
と楽しそうに話します。
忙しくはあるけど、一人一人のお客さんに応えられる充実感がある。

駅から離れ、観光地からも微妙に離れている、こういう土地でお店をやる必然で、
徹底的に地域密着を考えているお店です。
融通が利くお店には、やはり、川越の地元色の強いお客さんが集まり。
ある意味、濃い川越人に会うならここかも。。。

「どれだけお客さんの要望に応えられるか」

 

楽しくお店を切り盛りしている。

 

夜になると、イタリアン食堂として、様々なつまみ・食事を提供しています。

アラカルトメニューを多数用意しています。

お酒に合うものも多く、常連が集まって地域のコミュニティのようになっています。
お店では、スパリングワインの飲み放題をやっているのも特徴。

スパークリングは他のお店だと、グラスやボトルで頼まないとならない場合が多いですが、思い切った飲み放題を実施していることで、これを目当てにして来る人も多くいます。

 

giorno sole!を運営しているのが、澤田さん。

「giorno sole!」はもともと「torattoria giorno(トラットリア ジョルノ)」でしたが、

その後、

焙煎所兼カフェの「glincoffee」(Roasting Plant by glin coffee)になり、

「glinkitchen」になりました。

 

そう、澤田さんは、川越でお馴染みあの「glincoffee」を兄弟で立ち上げた人であります。


「glin coffee」

HP:

https://glincoffee.jp/

『一杯の珈琲を通じて
私たちは美味しい高品質な珈琲を提供する情熱は勿論のこと、私たちが 一番大切にしたい事は毎日のお客さまの笑顔です。
「いつものでよろしいですか?」「今日はこれからお出かけですか?」
カウンター越しにはお客さまと従業員の何気にない会話が溢れ、店内ではお客様が珈琲と共に好きな本を読んだり、ご友人と笑い話に花を咲かせたり。
沢山のお客様がゆったりとした時間を過ごせる空間を一杯の珈琲を通じてお客様も従業員も笑顔の絶えることのない心の活力になるそんな日本を代表する珈琲ショップになりたいと想っています。』


澤田さんのこれまでを紐解くと、やはり「torattoria giorno(トラットリア ジョルノ)」から話しを始めなければなりません。
giornoは、澤田さん兄弟が始めたイタリアン食堂で、当時から気さくで楽しいお店でした。
お店は2011年8月にオープン。
「カジュアルで面白いお店をやろう」と、二人で立ち上げたお店です。
店内の内装はほとんど自分達で行い、今のgiorno sole!もほとんどが当時のままです。

(「torattoria giorno(トラットリア ジョルノ)」)

giorno時代、兄弟が切り盛りするイタリアン食堂の厨房は、いつも創作意欲に溢れていました。
「こんな感じの料理にしようか」
あれこれ考えるのは、いろんなお客さんがいて対応したいと思うから。
「メニュー表は終わりではなく、単なる始まりで入口」
このメニューをこうして欲しい、というお客さんの要望は日常茶飯事で、
毎回来るとカスタムを要望するお客さんもいるし、夜のオーダーの半分はカスタムだったという。。。
期間限定メニューを食べに来たら、もう期間が過ぎていたという場合も、

「材料があれば提供できますよ」
さらりという姿勢。
ランチのメニューを食べたいけど、お店には夜しか来れない、
そんなお客さんに夜にランチメニュー出すこともあったりして。
こういう体験したお客さんが、
「メニューにないもの食べた!」と人に話して、ここのカスタムが、口コミで広がっていっていった。
お客さんがいろいろ頼むというのは、giornoの二人が積極的にお客さんとコミュニケーションとっているからでもあり、双方向だからこそ、お客さんも言いやすいんです。
お客さんの会話から好みを判断して、塩味、スープ感あるもの、など味を提案したりしている。
「なんで好み分かったの??」
驚かれる事がしばしばでした。

 

その後、二人は、新たな挑戦として「glin coffee」を立ち上げていきます。

もちろん今でも澤田さんは「glin coffee」に在籍しつつ、自身でかつてのレストランを復活させてリニューアルオープンしたのが、

 

気兼ねなく楽しめるイタリアン。

 

気軽なイタリアン食堂として、地域のコミュニティがここにあります。

 

「giorno sole!(ジョルノソレ!)」
川越市元町1-8-2  川越市役所近く

ランチ 12:00~15:00

ディナー金曜日・土曜日 18:00~21:00
定休日:日曜日・月曜日
049-277-8900
Instagram:
https://www.instagram.com/giorno_sole.kawagoe/

 

 

川越に新しくオープンしたパティスリー。

 

今日はちょっとぜいたくしたい日に。
大切な方への記念日に。
ご家族へのサプライズのお土産に。
お友達への手土産に。
みんなが笑顔になる、魔法のプレゼント。

2025年3月にオープンした生菓子・焼菓子のパティスリーが、「ASH PLUS PATISSERIE(アッシュ プラス パティスリー⁡)⁡」さん。
お店があるのは、川越市的場。
東武東上線霞ヶ関駅北口から徒歩約3分ほどです。
県道川越越生線沿い、⁡
「ヤオコー川越霞ヶ関店」の駐車場出入口の向かい側の建物の1階にあります。⁡


「ASH PLUS PATISSERIE(アッシュ プラス パティスリー⁡)⁡」
川越市的場2218-9 

11:00~19:00

定休日 火曜日・水曜日

049-210-2316⁡
※予約は店頭・電話で受付けています
東武東上線霞ケ関駅北口から徒歩約3分⁡
Instagram:

https://www.instagram.com/ash_plus_patisserie/


『アッシュとは、日本語で「灰色」を意味します。⁡
日本で灰色とは、黒と白の間に位置する色味を持たない無彩色で あり、古来より伝わる人々に親しまれてきた色であります。

それ単体では地味で無機質な印象の強い色ですが、様々な色と組 み合わせたり混ぜたりすることで、変幻自在のイメージ変化をもた らす「粋」な色として親しまれています。⁡
アッシュプラスでは、全国の生産者の方々の丹精を込めて育てて いただいた食材や、お客様からの様々なご意見ご要望を可能な限り 取り入れさせていただき、皆様とともに「彩の国』埼玉・川越の地 から多くの彩りを生み出していきたい。

そして私たちの手で皆様の ご期待に少し+(プラス) を加えることをモットーに取り組んでい きたい。

そんな意味でASH PLUS (アッシュプラス)と名付けまし た。⁡』

⁡~セカンドストーリー~⁡
『『H』は、フランス語で(アッシュ) と読みます。それに加えて私の 名前 「Hoshi』をイメージしたときに、ピンときました! わたくしから皆様に、+a(プラスアルファ) 期待以上のおもてなし をご提供したいという想いで頑張ります!⁡』



お菓子の街、川越。
川越には個性溢れる多種多様な個人のお菓子屋さんがありますが、新たに仲間入りしたのが、ASH PLUS PATISSERIEさん。
川越は、昔から続く老舗和菓子店に、新しい時代の洋菓子店が増え、お菓子文化の裾野が広がっています。
お菓子の中でもジャンルに特化したお菓子店も増え、焼き菓子専門店、シフォンケーキ専門店などのお店がある川越。
新たにASH PLUSさんが出来たことで、川越のお菓子文化がさらに豊かに、深まっていきます。

川越の霞ケ関待望の本格パティスリー。
ASH PLUSさんは霞ヶ関地域の人を中心に、定期的に通うリピーターが多くいます。

年配の客層が多いのかと思いきや、若い層もファンが多くいるそう。

川越の中心市街地にはお菓子屋さんがたくさんありますが、

中心市街地にあっても人気店になったであろうASH PLUSさんが、霞ヶ関にあることの奇跡。

このお店の価値を霞ヶ関の人たちも充分理解しています。

ちょっと背伸びしてというお店ですが、普段使いしている霞ヶ関人が多くいます。

それだけ、地域に根付いています。

また、お店のSNSを見て、という人も多く、他ではなかなか手に入らないケーキを求めて遠方からも足を運ぶ人も多い。
距離が離れていてもわざわざ買いに来る人もいます。

 

 

ASH PLUSのオーナーパティシエが、星陽二⁡さん。

星さんは新潟県魚沼市出身⁡、自然に囲まれた田舎で育ちました。⁡
『東京製菓学校』を卒業後、⁡「ロイヤルパインズホテル浦和」へ入社し4年半勤務。⁡
そして、2011年に「パティスリー アプラノス」へオープニングスタッフとして入社しました。⁡
2年後にはスーシェフを務めていました。⁡
その後シェフ・パティシエを務め約13年の勤務を経て、2025年1月に退社。⁡


その間、様々な洋菓子コンテストに挑戦しています。⁡


・2008年4月 内海杯ジュニアコンクール 銅賞⁡
・2009年4月 内海杯ジュニアコンクール 銅賞⁡
・2010年4月  内海杯ジュニアコンクール 銀賞⁡
・2010年10月 ジャパンケーキショー⁡ 味と技のピエスモンテ部門 銀賞⁡
・2012年6月 彩の国ケーキショー⁡ 飴細工部門 銀賞⁡
・2014年5月 彩の国ケーキショー⁡ 飴細工部門 金賞⁡ 埼玉市長賞⁡
・2015年6月 ジャパン・ベルコラーデアワード⁡ 決勝進出⁡
・2016年6月 ジャパン・ベルコラーデアワード⁡ 決勝進出⁡
・2016年11月 内海杯技術コンクール 銅賞⁡
・2017年6月 ジャパン・ベルコラーデアワード⁡ 決勝進出⁡
・2018年7月 ジャパン・ベルコラーデアワード⁡ 準優勝⁡
・2018年11月 内海杯技術コンクール 銅賞⁡
・2019年9月 ジャパン・ベルコラーデアワード⁡ ベストショコラ賞⁡ ベストスナック賞⁡ 総合準優勝受賞⁡
・2021年9月 第一回ソルフィンカ・マロンコンクール 第3位受賞⁡
・2021年11月 内海杯味覚コンクール 銅賞⁡
・2023年7月 彩の国ケーキショー⁡ ピエスアーティスティック部門 銅賞・土屋品子賞⁡

他、多数出場歴あります。⁡
 

ASH PLUSさんのお菓子は、みなにとって馴染みやすさを意識しながら、良質さ・洗練さをプラスし、

日常であり、

非日常であるお菓子を作っています。
上品で、素朴さもあって、

オーソドックスでありながら、革新も加味し、ここにしかないお菓子が並んでいます。

オーナーシェフの星さんが、

「自分が美味しいと思う」

お菓子を作っています。

お菓子は定番の他、季節の素材によってその時だけの季節限定のお菓子も随時登場しています。

地元の素材として、川越産のイチゴや川越産の桃、河越抹茶も使用しています。

 

生菓子の他、

タルトやパイ、クッキーシュー、カヌレなどの焼き菓子も作っています。

 

特別な1日を飾るお菓子を提案。
ASH PLUSさんでは、手作りしている個性豊かな生菓子と焼き菓子を手作りしています。

また、プレゼントや進物にぴったりのギフトなど、季節やイベントに合わせたラッピングも用意しています。
 

焼き菓子も人気で、種類豊富に揃えています。

もちろん、全て手作り。
霞ヶ関の地にちなんだお菓子・マドレーヌも作っています。

 

霞ヶ関の地域連携として、ASHさんからほど近くにあるカフェ「Hundreds COFFEE(ハンドレッズコーヒー)」さんとコラボした珈琲ドリップバッグなども用意しています。


 


「Hundreds COFFEE(ハンドレッズコーヒー)」
川越市的場北2-22-15

営業時間

10:00~18:00(ランチ11:30~)

定休日 月曜日・火曜日

※ドリンクはテイクアウトにも対応
東武東上線霞ヶ関駅南口から徒歩5分
Instagram:

https://www.instagram.com/hundreds_coffee/
 

ASHさんでは、イベントに出店することもあり、ウェスタ川越・ウニクス川越で開催している「くらしをいろどるFarmer'sMarket」の「小江戸川越お菓子マルシェ」、U_PLACE「かわごえいちごフェア」などに出店しています。

(「くらしをいろどるFarmer'sMarket」の「小江戸川越お菓子マルシェ」)

 

暮らしに彩りを与えてくれる、お菓子の力。

 

日々、手作りしたお菓子で、地域の生活を豊かにしています。

 

「ASH PLUS PATISSERIE(アッシュ プラス パティスリー⁡)⁡」
川越市的場2218-9 

11:00~19:00

定休日 火曜日・水曜日

049-210-2316⁡
※予約は店頭・電話で受付けています
東武東上線霞ケ関駅北口から徒歩約3分⁡
Instagram:

https://www.instagram.com/ash_plus_patisserie/


 

 世界を1日で体験しよう!


2026年5月9日(土)一番街にある、りそなコエドテラスで公益社団法人川越青年会議所主催で開催されたのが、「世界旅行 in Kawagoe 2026 ~新たな文化と出会える1日~」。
多様な価値観に触れて子どもから大人まで楽しめる事業を開催。

強風のため、一部内容が変更されて開催されました。


「世界旅行 in Kawagoe 2026 ~新たな文化と出会える1日~」
日時:2026年5月9日(土)10:00~15:15
場所:りそな コエドテラス
入場料:無料(飲食購入は有料)
主催:公益社団法人川越青年会議所
後援:川越市・川越市教育委員会・川越商工会議所・公益社団法人 小江戸川越観光協会

子どもから大人まで楽しめる、“体験型”国際イベントがりそなコエドテラスに登場!
・世界の文化にふれるすごろくブース
・子ども向け国際交流プロジェクト
・世界グルメが楽しめる飲食ブース
・ステージ企画&音楽パフォーマンス

「見る」だけじゃない、
触れて・感じて・楽しむ世界旅行。
家族でのお出かけにぴったりのイベントです。

 


■内容
◆巨大リアルすごろく
「巨大すごろくで遊ぼう!
何か起こるかはサイコロ次第!
様々な国の文化や体験から、川越の多様性をお楽しみください!」

◆川越ワール丼王決定戦
「各国の文化を丼で表現!
各国の美味しい丼集まってます!
是非ともご賞味ください。
美味しく食べた後は投票にもご協力お願いします!」

◆縁を結ぶステージ企画
「音楽や表現で多様な価値観を伝えます。
世界を感じる音楽から川越に所縁のあるものまで、是非ともお楽しみください!」

◆子どもたちの国際交流プロジェクト第2弾
「外国のお菓子を題材にした交流。
子どもたちが大人と一緒に、一生懸命準備してきた企画です!
世界のお菓子を食べながら多文化に触れてください。」

◆記念フォトブース
「世界の衣装で写真を撮ろう!
川越にいるはずなのに、まるで世界旅行に来た気分になれます!
写真を撮って盛り上がろう!」

◆川越観光回遊マップ展示場
「川越の魅力マップの展示。
皆様のおすすめスポットを是非とも教えてください!
皆さんで最高のマップを完成させましょう!」

◆アンケート
「アンケートに回答しよう。
各企画は楽しめましたか
アンケートへのご協力ありがとうございました!」

◆抽選会
「ワクワクガラポン抽選。
ご参加ありがとうございます!是非とも素敵な景品をお持ち帰りくださいね!」
 

「世界旅行 in Kawagoe 2026 ~新たな文化と出会える1日~」を主催したのが、公益社団法人川越青年会議所。

「公益社団法人川越青年会議所」
〒350-8510
埼玉県川越市仲町1-12(川越商工会議所内)
電話 049-229-1810 
info@kawagoe-jc.or.jp

HP:
https://www.kawagoejc.com/

Facebook:

https://www.facebook.com/kawagoejc
X:
https://twitter.com/tokinokaneman
Instagram:
https://www.instagram.com/tokinokaneman/
 

『私たちが所属している青年会議所とは「明るい豊かなまちづくり」の実現を目的として、自らが次代を担う世代として責任を持って活動する団体です。

組織構成としては、日本全国それぞれの地域で活動する約700の青年会議所があります。そして、そこから出向したメンバーで構成される、「日本青年会議所」、「関東地区協議会」、「埼玉ブロック協議会」と協議会が各地ごとにあり、さらには「国際青年会議所」「アジア・パシフィック」など全世界の112カ国にネットワークを持ち27万人を越える会員が所属しております。
20~40歳までの青年男女であれば、職業・企業の規模や宗教・政治的な考え方の区別なく、個人の自由な意思によって各地域の青年会議所に入会することができます。
現在、私たち川越青年会議所では、川越市及び川島町に在勤もしくは在住の90数名の会員で構成されています。
川越に住んでいながら地元の知り合いが少ない人や、川越に引越ししてきてなかなか地元のことがわからないという人にも、是非入会をお勧めします。「明るい豊かなまちづくり」という社会貢献を共通の目的とした組織で、仲間と刺激し合うことは青年時期の体験としてかけがえのないものになると思います。』
■青年会議所の理念
青年会議所は活動の基本を「奉仕」「修練」「友情」の信条を基に、会員は「明るい豊かな社会を築き上げる」ことを共通の理想としています。
また、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら地域との協働により社会の発展に貢献することを目的としています。
■活動紹介
・地域特性を活かしたまちづくり
JCでは市民や行政の共感を得ながら、地域の特性を活かしたまちづくり運動を展開しています。自らが先頭に立ち、環境美化や地域の魅力再発見、伝統の復活など、自分たちの住む地域の活性化に若いエネルギーを燃やしています。
・成長の糧となる貴重な体験の数々
メンバーのスキルアップ、リーダーシップの向上のため講演会等様々な事業を開催。毎回さまざまな分野のスペシャリストを講師としてお招きしております。
・子供たちの育成
未来を担う子どもたちの健全育成のために、さまざまな青少年事業を展開しています。学校・家庭・地域のかけ橋となるべく活動を行っています。

 

公益社団法人川越青年会議所
2026年度 基本計画
基本理念
・出会いと体験に感謝できる 縁で結ばれる川越を創造する
『多くの人びとと運動展開をし、自身の将来に向けて明確なビジョンを描ける人財を育成する。 誰もが住み続けたいまちとして発展を続け、世界に向けて存在感を示せるまちをつくる。盤石な 組織運営を行い、新たな価値観や想いを構築しながら多種多様な人からの認知度を上げ、時代を 先駆ける組織になることで、縁で結ばれる川越を創造する。』

・基本方針
①自分とは違う他者と理解し合える思いやりの心を育み、多くの人びととの出会いから自信を 身につけることで、縁を結ぶひとづくり
②多種多様な人の力を集め、企業が地域に根差す社会的責任を果たすことで、縁を結ぶまちづ くり
③ 盤石な組織運営を行い、志を同じくする者たちと交流し、多くの人や想いを交えることで、 縁を結ぶ組織づくり
④多種多様な人から興味や関心を持たれ、認知度を上げる会員拡大

*スローガン*
縁が織りなす共に輝く未来 縁 joy 川越

*キーワード*


第66代理事長
千田明寛さん

2026年度理事長所信
『私たちが暮らす現代社会は、 テクノロジーの発達により日々急速なスピードで進んでおり、 世界情勢に目を向けても当たり前にあるはずの日常が、一瞬で崩れてしまう変革の時代を迎えております。このような情報が溢れる時代の中、私たちは何を信じ、何をするべきなのか自ら考え、 答えを見出すことが非常に難しくなっております。先行きが見えない暗闇を歩み、道を進むためにはダイバーシティ、インクルージョンの観点のもと、一人でも多くの仲間と手を取り、 目の前にあるまちの課題を解決し乗り越えていく必要があります。そのためには、若い我等が先導となり、ひと、まち、組織を連動させ、出会いと体験に感謝できる縁で結ばれる川越の創造を行ってまいります。

「縁を結ぶひとづくり」

(公社)川越青年会議所を構成するメンバーは、一人ひとりがこのまちを牽引するリーダーとなる人財です。 多くの人びとと共に運動展開していくためには、 自分とは違う他者と理解し合える思いやりの心を育むことが必要です。何事にも挑戦する気持ちを持ち、仲間と共に何かをやり遂げる経験を養うことで地域を代表するリーダーになることを目指してまいります。子どもたちが自身の将来に向けて明確なビジョンを描くためには、多くの人びととの出会いから見識を広め、自信を身につけることが必要です。そのためには、自分とは違う多種多様な人を受け入れる気持ちを持ち、 共に困難に立ち向かい解決することで心が通じ合い、 自分ならできるという体験から明るい未来へ歩める人財へと成長していただきます。

「縁を結ぶまちづくり」

川越のまちが誰もが住み続けたいまちとしてさらに発展していくためには、多種多様な人の力が必要です。若者が中心となり言語や世代の壁を越えて、行政や地域団体、諸団体と連携を図りながら多くの人を巻き込み、誰もが輝けるまちの姿を創造いたします。それぞれの特性を活かしながら、 感動を分かち合える体験から縁で結ばれるまちの姿を目指してまいります。企業は多角的な視点を持ち、時代の流れに即した地域に根差す社会的責任を果たすことが求められます。世界に向けて存在感を示すためにも、独自性あるアイデアに溢れ、個性が調和する活躍の機会を設けます。互いの違いを理解しながらも尊重し合い、自社の強みを活かした取り組みをすることで、 喜びを共有し合える縁で結ばれる企業として発展してまいります。

「縁を結ぶ組織づくり」

(公社)川越青年会議所は今まで長い歴史と共に多くの人の手によって受け継がれてまいりました。 その灯火を絶やすことなく盤石な組織運営のもと、 メンバーを磨き上げると同時に志を同じくする者たちとの交流から新たな価値観や想いを構築することも必要です。また、組織を持続させるためにはメンバーの拡大は最も重要な事項になります。我々の存在を多くの人に知ってもらえるような手法を通じ、 多種多様な人から興味や関心を持たれ認知度を上げることが求められます。そうすることで、多くの人や想いが交わり一致団結し、 時代を先駆ける縁で結ばれる組織へと成長してまいります。

「最後に」

私自身、長い歴史と伝統ある(公社)川越青年会議所に入会し多くのメンバーとの出会いから他者を思いやる気持ちを、そして先輩諸兄姉及びまちの人びととの体験を通じて、 様々な学びと成長の機会を得ることができました。今度はこの縁を感謝の気持ちに変えて、今まで培った経験をもとに、 地域を牽引するリーダーとして第六十六代理事長という大役に粉骨砕身の覚悟で取り組んでまいります。現在も世界を取りまく環境は日々変化し続けており、時代と共に地域社会も変革の時を迎えています。人びとは多くの不安を抱えながらも目の前にある課題から目を背けずに、常に前を向いて歩み続けなければいけません。我々は地域社会を牽引するリーダーとして、率先してまちの課題に取組み、人びとを繋ぐ架け橋となる運動を展開してまいります。一人では乗り越えることが困難な壁でも、皆で手を取り合い、乗り越えた先には、信頼関係が築かれて絆が育まれます。まち、ひと、組織が共に支え合い成長することで、絆で繋がる川越を創造してまいります。』

 

 

公益社団法人川越青年会議所として、2026年度主催したのが、「世界旅行 in Kawagoe 2026 ~新たな文化と出会える1日~」。
■内容
◆巨大リアルすごろく
「巨大すごろくで遊ぼう!
何か起こるかはサイコロ次第!
様々な国の文化や体験から、川越の多様性をお楽しみください!」

◆川越ワール丼王決定戦
「各国の文化を丼で表現!
各国の美味しい丼集まってます!
是非ともご賞味ください。
美味しく食べた後は投票にもご協力お願いします!」


◆縁を結ぶステージ企画
「音楽や表現で多様な価値観を伝えます。
世界を感じる音楽から川越に所縁のあるものまで、是非ともお楽しみください!」



◆子どもたちの国際交流プロジェクト第2弾
「外国のお菓子を題材にした交流。
子どもたちが大人と一緒に、一生懸命準備してきた企画です!
世界のお菓子を食べながら多文化に触れてください。」



◆記念フォトブース
「世界の衣装で写真を撮ろう!
川越にいるはずなのに、まるで世界旅行に来た気分になれます!
写真を撮って盛り上がろう!」


◆川越観光回遊マップ展示場
「川越の魅力マップの展示。
皆様のおすすめスポットを是非とも教えてください!
皆さんで最高のマップを完成させましょう!」



◆アンケート
「アンケートに回答しよう。
各企画は楽しめましたか
アンケートへのご協力ありがとうございました!」

◆抽選会
「ワクワクガラポン抽選。
ご参加ありがとうございます!是非とも素敵な景品をお持ち帰りくださいね!」

 

世界の魅力を楽しんでもらおうとする、「世界旅行 in Kawagoe 2026 ~新たな文化と出会える1日~」。

 

川越青年会議所では、今後も様々な取り組みを実施していきます。

 

「公益社団法人川越青年会議所」
〒350-8510
埼玉県川越市仲町1-12(川越商工会議所内)
電話 049-229-1810 
info@kawagoe-jc.or.jp

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https://www.kawagoejc.com/

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https://www.instagram.com/tokinokaneman/

 

 

南大塚にある、古民家レストラン。
であり、本格中国料理コースを提供するレストラン。

 

川越で久しくなかった、中国料理店の新店。

川越の期待の新店が口コミでじわじわ広がっています。

ランチ・ディナーともに中国料理のコースを提供しています。

 

2026年1月にオープンした中国料理店が、「中国料理 枇杏(ビアン)」さん。

お店があるのは川越市南大塚1丁目。

マクドナルド川越インター店がある国道16号・「南大塚」交差点を北へ進み、イタリアンの「アンゴロベッロ」さんを過ぎた、ちょうどT字路の信号のところにあります。入間川街道沿い。

西武新宿線南大塚駅から徒歩10分ほどです。

お店の前にゆったりとした駐車スペースがあります。


「中国料理 枇杏(ビアン)」
川越市南大塚1-15-24

ランチ 11:30~予約制
ディナー 17:30~予約制
宴会等、応相談 

定休日 月曜日・火曜日
 049-210-9559(10:30〜15:00)
予約は電話かInstagramのDM

駐車場あり
Instagram:

https://www.instagram.com/chi.bian2025/
 

枇杏さんは、川越では数少ない本格中国料理をコースで提供するお店です。

一軒家全体がお店となっており、お店の前に広い駐車スペースがあります。

一階全体が客席で、奥に個室もあります。

 

場所柄、地元の人に頻繁に利用されているお店。
地元の人は南大塚のことを“ナンツカ”と呼ぶ。

ナンツカの地元の人が足繁く通っているという事実に、やはり、川越の人の飲食店を見分けるアンテナは確か、そして地元の人に支持されているお店というのが、枇杏さんの川越の在りようを物語っています。

川越では個人飲食店のオープンが続々と続いていますが、個人の「新しい中国料理店」というのは近年になり出来事。
まず、川越に新しい中国料理店がオープンという事自体が、一つの事件。
さらに、昔から続くお店や大衆向けの町中華と呼ばれるお店は数多くありますが、本格志向の高級中華の方向は川越ではほとんど見られない事。
コース仕立てというのも新しいジャンル開拓です。
色んな切り口から、枇杏さんのオープンは川越で画期的なことでした。


川越の中心市街地から離れた、ナンツカにある古民家レストラン、さらに南大塚駅から少し離れた入間川街道沿いで、他にお店などが少ない地域、ここで本格中国料理店・・・とは??
普通の町中華とは違う??本格中国料理??
ナンツカだし、町中華ではないの??
と想像し難い面があるのは事実だと思います。
ただ、一度食べたらこのお店の真価がすぐに分かり、上記の要素が見事なまでに良い意味でのギャップになる衝撃が起こる。
ナンツカにある古民家レストラン、駅から少し離れた入間川街道沿いで、他にお店などが少ない地域で、こんな本格中国料理店があるなんて・・・!!
と。
むしろ古民家と中国料理の相性が良く、街中の喧騒から離れているからこそ落ち着いて過ごすことができ、隠れ家レストランのようで、駐車場もあってグループでも使いやすい、と。
食事の美味しさが、全ての面を圧倒的プラスに変えてしまうのです。
食事が美味しいという力が、何よりも飲食店の価値を高めることを再認識。

一度訪れると人に伝えたくなり、そして口コミでじわじわ広がり続けているのもこのお店の特徴。
SNSやグルメサイトよりも、リアルの人から人への口コミでの広がりがこのお店ならではであり、より強い伝播が起こっているのが枇杏現象。

なぜ、この地でこんな本格中国料理が提供されるのか。
オーナーシェフの稲川さんの経歴を知れば皆納得するはず。

ホテルのレストランシェフを長年務めてきました。
経歴に納得すれど、
「なぜこの経歴のシェフのお店がナンツカにあるのか」
というギャップがまた惹き込まれ要素であり、今では、ナンツカに上質なお店があるとして、枇杏さんが地域の人に挙げられている。
稲川さんのこれまでの道のりは後述。

普段使いの他に、誕生日や記念日などの特別な節目に利用されることが多い。
ハレの日の食事なら、多種多様な個人店レストランがある川越、お店選びに困らないものですが、
「中国料理でお祝いたい」
という時に、応えてくれるお店の選択肢が多くありませんでした。
今後は、枇杏さんがあることで特別な日には特別な中国料理を楽しむ、ということが確立されました。

枇杏さんでは、本格中国料理をコースで提供しています。
料理を大皿に盛りテーブルの中央に置く従来の中華料理のスタイルとは異なり、各料理を美しく盛り付け、コース料理のように提供するのが特徴的。
枇杏さんでは、ランチ・ディナーともにコースで提供しています。

ランチは二つ、ディナーな三つの価格のコースを用意しています。
◆ランチコース 

¥3,500

¥5,500円
◆ディナーコース 

¥6,000

¥10,000

¥15,000

 

〔ランチ〕 

¥3,500コース
・本日の前菜盛合せ
・山海珍味の薬膳蒸しスープ
・中国野菜と木の子の炒め

・海老のチリソース煮
・麻婆豆腐/ご飯

 (+300円で釜焼きチャーシュー入りチャーハンに変更可能)
・杏仁豆腐

¥5,500円コース ※要予約⁡
・本日の前菜盛合わせ
・佛跳牆(フカヒレ入り山海珍味の薬膳スープ)
・中国野菜と海の幸の柚子胡椒炒め
・旬の鮮魚の蒸し料理
・四川風回鍋肉 
・香港正油焼きそば
・本日のデザート

¥10,000円コース ※要予約

・本日の前菜

・上海蟹フカヒレスープ

・活蝦夷あわびの炒め

・黒毛和牛の甘辛炒め

・旬の鮮魚の蒸し料理

(葱生姜・ガーリック・豆鼓・XO醤

4種類のソースの中からお選び下さい)

・本日のチャーハンまたは本日の麺料理

・本日のデザート
※メニューの内容は仕入れの状況により変わることがあります。

〔ディナー〕

ディナーは、コースひとり6000円から、最大20名まで受け付けています。


ランチは気軽に本格中華を楽しめるコース。
ディナーはお皿の数が増え、さらにアップした内容になり、これぞ枇杏の本格中華という料理を提供しています。

コースの内容は、その時期による食材によって少しずつ変わっていきます。広東料理をベースにして、オリジナリティを発揮した創作中国料理です。

他にも、コースにプラスして様々な一品メニューも用意しています。

一品料理は一部のものを覗いて、予約なしで当日注文できます。

◎贅沢の極み(要予約)

・気仙沼フカヒレ姿煮

・ロブスターのチリソース煮

◎料理長おすすめ

・上海蟹と海老のチリソース煮

・広東風麻婆豆腐

 ・枇杏おすすめ

山形県産雪国豚の黒酢酢豚

・海老のマヨネーズソース

・かに爪フライ 甘酢ソース

◎おつまみ・点心

・彩の巧 信玄どりのよだれ鶏

・旬菜の甘酢漬け 中華仕立て

・至高の極み

贅沢干し貝柱のXO醤

・飲茶せいろ2種

・花巻~中華風蒸しパン~

 

使用する素材として、豚肉は山形県産銘柄豚「やまがた雪豚」、鶏肉は「しんげん鶏」を使用。

「やまがた雪豚」
『美味な豚肉の産地として名高い山形から誕生した、期待の新ブランド三元豚です。
やまがた雪豚は美しい自然の懐で、トウモロコシや大豆粕(遺伝子組換えでない)、飼料米等から成る良質な飼料で育てられます。
名前は「その上質な脂が雪のように白く、極上の口溶けをくれる」ことに由来します。その旨味、存分にご賞味ください。』

「しんげん鶏」
『信玄どりは、山梨県、長野県、静岡県の自然環境の中で飼育される鶏肉ブランドです。これらの地域は、南アルプスや富士山麓、八ヶ岳周辺などがあり、鶏たちはストレスなく健康に育てられています。信玄どりは、トレハロースを使用して特有の臭みを軽減し、鶏肉本来の旨味を引き出すことを目指しています。』

 

特に魚は季節を感じられるもので、枇杏で使用している魚の多くは愛媛県の漁港から直送されたもの。

料理に使用するお野菜の一部は、お店の裏にある畑でオーナーの稲川さんが自家栽培しています。


どちらのコースも、枇杏オーナーシェフの稲川さんが膨大な手間をかけて仕込み・調理した逸品が登場。
コースは前菜から始まり、スープや炒め物、魚料理、肉料理、デザートの内容。

特に反響を巻き起こしているのが、酢豚。

なんと3時間かけてじっくり炊いた一品は、豚に旨味とタレが合わさって衝撃的な味です。

フカヒレが入った薬膳蒸しスープも同様に、3時間以上という時間をかけて作っている逸品。
フカヒレ自体の仕込みにも数時間がかかっています。


中華料理の醍醐味は、
「味、味の中でも熱さ・冷たさ、甘さ・酸っぱさ・辛さなど多様、それに見た目、香りなどが際立っていて五感を刺激する、五感にダイレクトに訴えてくる魅力があります」
 

◎ランチコース(例


 枇杏のオーナー・稲川さんは、シェフとしてのキャリアのほとんどが中国料理に携わってきました。

稲川さんは、1991年、株式会社プリンスホテルに「川越プリンスホテル」がオープンしたタイミングで新卒で入社。
叔父が品川プリンスホテルで中国料理店の料理長を務めていて、稲川さんは小さい頃、厨房でご飯を食べていた記憶がある。
レストランのコックさんたちに可愛がられ、ある意味、厨房に居ることが日常で、遊び場であり、想い出の場でもあった。
振り返るとレストランの厨房の光景があれこれと思い浮かぶ。
月日が経過し、稲川さんが就職の時期になると、叔父から、
「コックさんにならないか」
と誘われた。それがちょうど川越プリンスホテルが誕生する時でした。


そして、川越プリンスホテルに入り、中国料理「古稀殿」で働き始めました。
20代後半になると、店舗での調理の他に中国料理のコンクールに挑戦するようになっていきます。

古稀殿には14年在籍して腕を振るい、

2005年からは東京都港区にある「ザ・プリンスパークタワー東京」の中国料理「陽明殿」で前菜長を務め、

2009年には同じく港区にある「東京プリンスホテル」の中国料理「満楼日園」で副料理長に就任。

2016年には「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」の和食「蒼天」の中華アドバイザーに、

そして、2019年からはプリンスホテル時代の集大成的仕事として、「新高輪プリンスホテル」・「高輪プリンスホテル」・「ザ・プリンスさくらタワー東京」・「グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール」で中華料理長に就任し、働いてきました。

 

ちなみに2年ほど前、新高輪プリンスホテルが、日本テレビ系バラエティー『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチになります! 」(通称“ゴチ”)の舞台になった回があり、稲川さんが調理長としてテレビに登場しました。
 

≪受賞歴≫

・2003年 第2回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール 惣菜部門優秀賞

・2003年 第4回青年調理士のための全日本中国料理コンクール 定食部門 入選、香港政府観光局最佳外観賞

・2004年 第4回青年調理士のための全日本中国料理コンクール 定食部門金賞、厚生労働大臣賞

・2005年 台北美食展・世界厨芸大賽邀請賽 日本代表 団体戦銅賞

・2007年 台港美食展・世界厨芸大賽邀請賽 日本代表 団体戦銀賞

 

プリンスホテル社内料理コンクール 優勝2回

 

一貫して飲食の世界に身を置き、ほぼ一貫して中国料理に従事してきたシェフ。

その後、プリンスホテルを退社し独立、ついに満を持して自身のお店をオープン。

それが、2026年1月にオープンした、「枇杏」です。

 


夜のディナーでは、これぞ枇杏の真骨頂という自信のコース内容を提供。

ディナーではお酒と共に料理を楽しむ光景が増え、また、宴会利用も多くあります。

宴会では人数によって貸し切りもできます。


ドリンクは、ビールに紹興酒、それにワインなどがあります。
中国料理にワインというペアリングも合います。

紹興酒では、ヴィンテージ紹興酒「夏之酒」を提供しています。


「夏之酒」
HP:

https://natsunosake.co.jp/

『本物を、ふたたび
「夏之酒」誕生の軌跡  
かつて皇帝の祝酒として愛され、9000年の歴史を誇る紹興酒は、近年ではその魅力が十分に伝わりきっていないのが現状であった。紹興酒の持つ魅力や美しさを再び蘇らせ伝えていきたい。その想いを胸に、ひとりの紹興人が、あらたな一歩を踏み出した。
夏良根(ナツ・リョウコン)―。
紹興に生まれ、上海の復旦大学で日本語を学び、大阪外国語大学、京都大学の大学院への留学を経て、共同通信に13年間勤務。日本各地で有機農業や日本酒醸造を学んだのち、ふるさとへ戻った彼は、酒の原点である“土”と“米”から向き合いはじめる。
それは竹由来の土壌改良材との出会いから始まる。
竹といえば、東アジアの人々にとって身近な存在であり、なかでも紹興のある浙江省は中国有数の竹の一大生産地であった。が、同時に近年は荒れた竹林が問題に。そこで竹の粉末を発酵させた土壌改良材を用いた自然循環型農法で、郷里にておいしい米を栽培することを志した。
発酵竹粉による土壌改良と紹興在来のもち米「紹糯9714」の復活。栽培から醸造へとつなぎ、本場・鑑湖の湧水と、伝統製法を得意とする古越龍山傘下の鑑湖酒坊や女児紅などの名門数社とともに、「夏之酒」は生まれた。
混ぜない。染めない。
その年に実った酒米のみで仕込み、カラメルなどの添加物も一切使わない。
3年以上の熟成を経て、ただ一本の酒として瓶詰めする。
それは、紹興酒の伝統を重んじながらも、その先にある可能性に挑む、静かな革命。
ボトルの中に広がるのは、透明感あふれる飲み口、華やかに立ちのぼる香り、そして、ふくよかで奥行きある余韻。「紹興酒とは思えないほど繊細で美しい」と、多くのシェフやソムリエたちも賞賛する。
素材、土地、伝統、そしてつくり手の想い。それらがひとつとなって育まれたこの酒は、過去の記憶に寄り添いながら、紹興酒の未来を拓いていく。
澄んだワイングラスに、静かに注いで味わってほしい。
この一本から、新たな物語がはじまる。』

 

◎ディナーコース(例

 

川越の中国料理の期待の新店。

 

ナンツカから、本格中国料理を提供しています。

 

「中国料理 枇杏(ビアン)」
川越市南大塚1-15-24

ランチ 11:30~予約制
ディナー 17:30~予約制
宴会等、応相談 

定休日 月曜日・火曜日
 049-210-9559(10:30〜15:00)
予約はDMまたはお電話より

駐車場あり
Instagram:

https://www.instagram.com/chi.bian2025/

 

 

「BROCANTE」から「CRAFT」へ。

 

川越から発信する、川越最大のクラフト市・KAWAGOE CRAFT。
質の高い作家・職人が川越に集結。
手仕事を大切にするクラフトマンたちが、それぞれの作品・製品を発表します。

川越から、手仕事文化・職人文化を伝えています。

 

2026年5月17日(土)ウニクス川越・ウェスタ川越で開催するのが、「KAWAGOE CRAFT」。

「KAWAGOE CRAFT」
2026年5月17日(日)
10:00〜15:00
会場:ウニクス川越にぎわい広場&ウェスタ川越交流広場
主催:川越Farmer's Market
後援:ウニクス川越
共催:ウェスタ川越
問い合わせ:
kawagoefm@gmail.com(川越Farmer's Market)

『KAWAGOE CRAFTは、「クラフトマンシップ」の想いを大事にする質の高い作家・職人たちが集結する川越最大のクラフト市で、昨年の盛況を受け、今年が第二回となります。
「ものづくり」の大切さ、暮らしの豊かさを伝えます。

職人の街・川越。
蔵造りの町並みで知られる川越は、伝統の職人技が残る町でもあります。
この歴史深い街で、新進気鋭のクラフトマンたちに光を当て、各地のクラフトマンが集結する大々的な職人市・クラフト市を開催。
川越には高品質な「クラフト市」がないため、ファーマーズが立ち上げることになりました。

川越の作家・職人たちを中心に、各地の作家・職人たちが集まります。

販売の他に、ワークショップを実施するブースもあり、作家・職人が技を教えてくれます。
また、普段の仕事の様子を実演するブースもあります。

出店はCRAFTの他に飲食もあり、総勢70店ほどの出店数となります。
川越Farmer's Marketでは、アンティークをテーマとした「KAWAGOE BROCANTE(ブロカント)」を開催していて、これに対となるようなCRAFTをテーマとしたのが、「KAWAGOE CRAFT」です。』

 

2026年1月にウニクス川越・ウェスタ川越にて開催したのが、「KAWAGOE BROCANT」。

7000人以上の来場者で賑わいました。

また、毎年12月にウェスタ川越・ウニクス川越で開催している「くらしをいろどるFarmer'sMarket」は、まさに「暮らし」をテーマにしているもので、暮らしの提案はファーマーズの根幹です。
2025年12月開催では、20,000人の来場者で賑わいました。

川越という地に根を張ったファーマーズマーケットが川越から送る、
ANTIQUEは、「KAWAGOE BROCANTE」
CRAFTは、「KAWAGOE CRAFT」
を今後も継続し発展させていきます。
 

「KAWAGOE CRAFT」運営しているのは、川越Farmer’s Market。

「川越Farmer's Market」

Facebook:

https://www.facebook.com/kawagoefm

Instagram:

https://www.instagram.com/kawagoe_market/

X:

https://twitter.com/kawagoemarket

 

「KAWAGOE CRAFT」

≪出店者≫
◆CRAFT

・UMEBACHI FURNITURE
〔木製家具、小物、古材額〕
『国産の広葉樹を使い、無垢の家具や木の小物を製作しています。
また、古い建具から額縁へのアップサイクルも行っています。
多様な暮らしと変化していくライフスタイルにも馴染む、素朴なデザインを心がけています。』

・鈴木りょうこ
〔陶器〕
『ほっこりとした日常使いの器、雑貨を中心に制作しています。
手に持った時の土の力強さや温もり、使いやすさを大切にしながら生活に寄り添う器作りを心掛けています。
川越市内で陶芸教室トナリタを主宰しています。』

・bero弁天長屋
〔オリジナル家具とプロダクト、アイアンワークショップ〕
『〈bero iron works〉は、東京都板橋区で鉄加工を用いた建築装飾品やオーダー家具などのプロダクトを制作している工房です。
川越の喜多町弁天長屋にあるショップ〈bero弁天長屋〉では、オリジナル製品と北欧ヴィンテージ食器、作家作品などを扱っています。
「KAWAGOE CRAFT」では、鉄や真鍮を加工してトライアングルやミニシンバルを作るワークショップも開催予定です。』

・CHALEUR
〔ガラス〕
『花とガラスをテーマにガラス雑貨の制作をしています
光を通したガラスの美しさをぜひご覧ください
またフュージングガラスを使ったWSではオンリーワンのアクセサリーをお作りいただけます
皆さまのお越しをお待ちしています』

・石賀木工
〔木工品〕
『埼玉県川越市にある小さな工房で、暮らしになじむ木の道具を手作りしています。
毎日の食卓でそっと寄り添い、手に取るたび木のぬくもりを感じられるよう、ひとつひとつ真心込めて削り出しています。
使うほどに愛着が増し、暮らしが少しやさしくなる道具をお届けします。』

・田中帽子店
〔麦わら帽子 〕
『創業明治13年田中帽子店
麦わら帽子を中心とした、天然素材の帽子を作っている製造メーカーです。
埼玉県春日部市では伝統工芸品として認知され、麦わら帽子を作る量産工場が今では弊社を含めて日本に2つほどしかなく貴重な工場です。
多数メディアにも紹介され、当日はハットフィッターである、6代目田中優が直接接客をし、お客様一人一人に合った帽子をオススメします。』

・はんこのバンコドウ
〔はんこ(石彫刻)〕
『町のはんこ屋として日々手仕事を重ねています。
名前のかたち、余白の呼吸まで丁寧に向き合い、その人らしい一印を彫り上げます。
速さや数よりも、想いがきちんと届くことを大切に。
暮らしや節目に、そっと寄り添うはんこをお渡ししています。』

・染色工房稲木
〔アクセサリー、陶器雑貨、染め小物〕
『昭和9年創業の東京友禅の染色工房です、日本工芸会の作家が手描き友禅できもの、帯を作っています。
他に型、草木、藍、絞り、など様々な染め方でマフラー、暖簾、Tシャツ、アクセサリー、陶器雑貨も作っている染の専門店です。
このような伝統技法を使った工芸や物作り、芸術作品作りを楽しめる場所を提供しています。』

・CAO+r
〔革雑貨〕
『作っていて楽しい革雑貨を作りたい革雑貨屋です
あらっかわいいと言っていただけたら嬉しいです🎶』

・澤口眼鏡舎
〔眼鏡フレーム〕
『アセテート樹脂・セルロイド樹脂を使用した眼鏡フレームを、お一人おひとりに合わせてお作りしています。
デザインや色、サイズによって、印象は大きく変わります。
実際にかけ比べて、お気に入りを見つけてみてください。
ひとつの眼鏡をきっかけに「なりたい自分」へ近づくお手伝いをします。』

・織り工房『英』(「ひで)
〔さをり織り作品(ブローチ、バッグ、名刺入れ、眼鏡ケースなど)〕
『我が家の次男:英貴(ひでたか)には発達障害という特性があります。
聴覚過敏があり、いろいろ苦手な音があります。
人とのコミュニケーションも苦手です。知的な遅れもあります。
でも、自分で決めた織り師の仕事を一所懸命にやっています。是非彼の作品をご覧下さい。』

・小江戸金継ぎ Gazon
〔金継ぎ〕
『川越市文化創造インキュベーション施設(愛称:コエトコ)にて、本漆を使用した金継ぎと金継ぎ教室を主宰しております。継ぎ志(ツギシ)の間下紗卍でございます。
伝統的な金継ぎは勿論、斬新なデザインの金継ぎも得意としております。
傷は元に戻りませんが、唯一無二のものとなって生まれ変わります。
大切な物を直して使うという贅沢をご体験ください。』

・ノノガラス (野村 優子)
〔器、オブジェ〕
『川越のガラス工房で、器や小さなオブジェを制作しています。
日の光や灯をやさしく感じらるような作品づくりを心がけています。』

・ZAWASOU&Bâton D’or(ざわそう&バトンドール)    
〔木軸シャープペンシルとボールペン〕
『ZAWASOUは若きクリエーター(16歳)のブランドで木軸シャープペンシルを中心に展開しております。
Bâton D'orはサステイナブルを意識したブランドで使われない木や再生化した素材に着目してボールペンを中心に製作しております。』

・kakapo
〔刺繍動物園アクセサリー〕
『刺繍と異素材で作る遊び心いっぱいの刺繍動物園。私の動物たちが、あなたの一日をちょっぴり楽しくできたら嬉しいです!』


・am creation
〔インド刺繍アクセサリー〕
『インド刺繍が施された生地からアクセサリーを制作しています。
シンプルコーデの日にはワンポイントに、華やかな装いの日には上品に寄り添ってくれるインド刺繍のアクセサリーたち。
一つ身につけるだけで、ぐっとオシャレ度を上げてくれるアイテムを揃えています。』

・COSMIC DANCE
〔革とヴィンテージ布を使ったワークショップ〕
『ブランドを立ち上げての初イベント出展です!駆け出しですがどうぞよろしくお願いします✴︎
材料は先日アメリカで買付けしてきた布やヴィンテージパーツ、それに革を組み合わせたワークショップを行います。
その場で作って当日お持ち帰りいただけます。
完成品も並べますので、まずはどんな世界観かブースへ覗きにいらしてくださいね。
ご参加お待ちしています✴︎』

・beebeecandle
〔蜜ろうキャンドルと蜜ろうクラフト〕
『ミツバチが集めた蜜ろうだけを使い、自然のままの風合いを大切にしたキャンドルを作っています。
日常のひとときを静かに整えてくれる、やわらかな炎と、ほのかに甘い香りをお楽しみください。』

・gra..
〔帆布のバッグ〕
『年齢や性別を問わず、日常で使って頂けるオリジナルのデザインバッグを作っています。
1人の手仕事となりますので、沢山は作れませんが手に取ってみて頂けたら嬉しいです。』

・muguet
〔チェコガラスアクセサリー〕
『muguet(ミュゲ)は“しあわせが訪れる
というスズランの花言葉に想いを込めた
チェコガラス専門のアクセサリーブランドです
長い歴史を持つチェコガラスの深く澄んだ色合いひと粒ごとに味わいの違うチェコガラスの
個性を大切にカタチにしています』

・きらきらsun
〔天然石アクセサリー〕
『「青と月と星」をメインテーマに、天然石で天体系アクセサリーを中心に作っています。
耐久性の高い金具やパーツ、高品質な天然石を使い、あなたに長く寄り添えるアクセサリーです。』

・金継ぎ屋めづる
〔金継ぎされた器とアクセサリー〕
『本物の漆と天然素材のみを使用し、大切な器を心を込めてお直しいたします。
当日は無料のお見積もり・ご相談に金継ぎ依頼品の受付と、金継ぎされた器やアクセサリーの販売をいたします。
是非お立ち寄り下さいませ。』

・ハットとキャップの黒岩勝商店
〔帽子〕
『帽子かぶって楽しい人生!
カッチリハットからメガネで変身野球帽まで、ベーシック&カジュアル&ファンシーなもの作りが信条の帽子屋。』

・trois3 à la main
〔お洋服、bag、アクセサリー、布花〕
『「時を身に纏う」
長い時を経て受け継がれてきたフランスの
アンティークレースたち。
その手仕事の美しさを現代でも、身近に感じていただきたいという思いから、お洋服に仕立てさせていただいております。
この先も、ずっと受け継いでいただけたら嬉しいです。』

・メルもじ堂
〔書と絵〕
『川越メル珈琲のアート、クラフト部門。
マスターの書に纏わる作品とめぐみの顔彩画で初出展。
直筆葉書や木彫り書アート、表札などを展示します。
文字の成り立ち紙芝居も上演予定です。』

・atelier N
〔ブローチ〕
『真鍮と本革はぎれ、褪色防止加工ビーズを使い、丁寧に手縫いしてます。
上質で丈夫、かつ汎用性の高いブローチを目指しています。』

・miuta
〔洋服、帽子、布小物〕
『\あがる服でゴキゲンな毎日を♡/をコンセプトに作品づくりをしています。
お洋服は締め付けの少ないオリジナルパターンを使用し体型を気にせず着用していただけます。
またデザイナーズファブリックを使い他では見かけないデザインも多数。長く愛用していただけるよう、しっかりとした縫製でお手入れも簡単に出来るものばかりです。』

・__waka__
〔帆布バッグ、デニムリメイク、布小物、アクセサリー〕
『__waka__のお店ではハンドメイドでお洒落のお手伝いが出来るお店を目指し制作しています。
帆布バッグやデニムバッグは、既製品では味わえないデザインやカラーとなっておりお洋服コーデのワンポイントにおすすめとなっております。
スプーンリングは、ほとんどがステンレス製の為、お手入れが簡単で手軽につけれるので、とても人気となっております。』

・hanakago
〔布花〕
『川越で布花の制作やお教室を行っています。
布花は、白い布をカットし染色した後、立体のお花に仕上げていきます。
花びら1枚1枚を丁寧に仕上げています。
当日は色とりどりの布花をお持ちします。
どうぞ手に取ってご覧ください。』

・11-Works Factory/革のソムリエ
〔革小物(お財布、印鑑ケース、名刺入れ、時計バンド、コインケース、キーケース、キーホルダーなど)〕
『革を通して、日本の「伝統・文化」を「未来」へつなぐ。
11-Works Factory / 革のソムリエは、日本の伝統や文化にインスピレーションを受けた革作品を制作しています。
天然素材「革」の持ち味を大切に、老若男女問わず日常に馴染むデザインを、ひとつひとつ丁寧にお仕立てしております。
今、失われつつある日本の伝統・文化や職人の手仕事。
それらを次の世代へとつなぐために、当工房では「使うことで感じられる日本」をコンセプトに掲げ、日々モノ作りに取り組んでます。』

・SJ◇MARKS工房
〔ガラスのアクセサリーとコモノ〕
『ガラスを高温で溶かし合わせてアクセサリーとアクセサリーを作っています。
ガラスならではの雰囲気と手触りの魅力を生かした作品作りを心がけています。
人気の顔シリーズのブローチをはじめ、シンプルで使いやすいピアス&イヤリングなどもご用意しております。
是非お手に取ってご覧ください。』

・minhoko
〔アクセサリー〕
『minhoko ミニョコです。
春夏は、ビーズやアクリルを使ったアクセサリー
秋冬は、羊毛フェルトを使ったアクセサリーと、季節によって楽しんでいただきたく、ガラッと雰囲気を変えています。
カラフル大好き♡大ぶり大好き♡
色合わせやデザインなど 一緒に選びながら楽しんでいただけましたら嬉しいです。』

・パン雑貨 Bakery mokano
〔ミニチュアパン雑貨〕
『本物のパン生地で焼いた小さなパンを加工してミニチュアパンの雑貨やアクセサリーを作っています。
リアルさを追求しつつ、可愛さも忘れない…
そんなコンセプトでお子様から大人の方までパン好きさんをほっこり笑顔にできるんような作品作りを心がけています。
ぜひお手にとってご覧ください。』

・ぷらりそこまで
〔ヒンメリ〕
『種から育てた自家栽培・無農薬のライ麦ストローを使い、北欧フィンランドの伝統装飾「ヒンメリ」を制作しております
初夏の風にゆらりと揺れる様子はもちろん、幾何学模様が作り出す魅力的な影をぜひお楽しみください』

・Beemuck_beads(ビームックビーズ)
〔ビーズアクセサリー〕
『ガラスビーズやパール、シェルなどを一粒ひとつぶ丁寧に刺繍したアクセサリーです。
優しい輝きは肌色はもちろん、心まで明るくしてくれると思います。
肌に直接触れるので、接着剤等は使用していません。』

・MRISA
〔本物のお花のアクセサリー〕
『本物のお花や葉っぱを使って、レジンアクセサリーの制作をしています。
ほとんどの植物を自宅で育て、一番きれいな状態をドライフラワーにしてアクセサリーへ仕立てております。
お花の形のまま、レジンでコーティングしてアクセサリーを制作することが得意で、一番大きな作品は胡蝶蘭のブローチです。
好きな色、好きなお花、好きな形、色々な好きの中からお気に入りを探してください。
お花を身につけてお花をもっと好きになっていただきたいです!』

・水彩画Yabechii
〔水彩A4複製画・ポストカード〕
『オランダで出会った風景をカラフルな色遣いで描いています。飾るとその場が明るくなるような絵になっています。お気軽にインテリアにアートを取り込んでいただけるよう、額付き複製画とポストカードを販売します。』

・MiNuRe
〔アクセサリー〕
『質感と輝きの美しいガラスビーズ、柔らかな刺繍糸、天然石や貝を用いた手縫いの刺繍アクセサリーをつくっています。
MiNuReのこだわりとして、“輝き”があります。
日光の下と室内で印象が変わるよう、質感の異なる素材を組み合わせています。
その素材は世界中から集めたもの、日本の職人の技により生み出されたもの、自然が創り出したものからなります。
身に付ける人の日常が光り輝くようにと願いを込めて仕立てています。』

・tikka
〔木の器〕
『丸太を加工して器を制作しています。
生木を加工する事で仕上がる柔らかなシルエットに魅せられています。
また季節ごとにワクワクときめく木の小物も制作しています。
是非、自分だけの一期一会を見つけにお出掛けください。』

・yule
〔アクセサリー、ビーズフラワー、モールフラワー 〕
『「色が持つ心への力」という考えから、“自分を咲かせる、イロとカタチ”をコンセプトにアクセサリーを制作しています。
ひとつひとつ丁寧に仕上げた作品を中心に、カラフルなビーズフラワーやモールフラワーなど、色彩を楽しめるラインナップを展開しています。』

・booch
〔おもしろアクセサリー〕
『「大人になっても一生ふざけたい!」をモットーに、カラフル・POP・おもしろなオリジナルアクセサリーを作っています!ぜひブーチのアクセに沼ってください♡』

・amiicléa
〔陶土アクセサリー〕
『陶土でつくる温かみのあるブローチを中心にアクセサリーやミニチュアなどを制作しています。
​日々の暮らしに、小さな彩りを添えられますように一つひとつ丁寧に、心を込めてお作りしています』

・flw.
〔金属アレルギー対応アクセサリー、スマホケース〕
『【 flw. フラワ 】
パーツ選び、組み立て、加工、オリジナルパーツ作り...1つ1つこだわり制作しています。
ゴールド&シルバーをベースに
肌に馴染みのよい色合いと印象的な
ピアス(金アレ対応◎)イヤリングをご用意します。』

・misinn_ito
〔洋服 バック〕
『昔手ぬぐい、浴衣などを柿渋染めにして洋服やバッグを作っています。
着物リメイク、カンタキルト、オリジナルの布でも、作品作りをしています。』

・Tau Tau
〔ビーズ刺繍アクセサリー〕
『ビーズ刺繍アクセサリーを制作しているTau Tauです。
一針一針手縫いで制作した一点モノ。
カラフルからシックなモノまで、色々なデザインのアクセサリー。
見ているだけでも楽しんでいただけるキラキラワクワクなアクセサリーになっております。
ぜひ、お気に入りを見つけてくださいね。 』

・Happy Bright 工房 yukinko♡
〔ひょうたんランプや雑貨〕
『自家栽培のひょうたんでひょうたんランプや雑貨を作ってます。特にひょうたんランプの灯りが創り出す光と模様そして癒しの空間を是非楽しんで頂けたら嬉しいです。』

・maple garden
〔タイル雑貨〕
『お家カフェやガーデンに似合うオリジナルのタイル雑貨を製作しています
タイルはもちろんの事、素材や塗装などにもこだわっています
イベントではワークショップも開催していますので
宜しかったらお立ち寄りください』

・Sunlit
〔真鍮アクセサリー〕
『真鍮素材をメインとしたユニセックスアクセサリーを日々製作しています。
バングルやリング、耳飾りなど、シンプルなラインから独自のデザインまで個性豊かな作品をお届けいたします。
鈍く、静かに輝く真鍮素材ならではの表情をお愉しみください。』

・ツミキプランニング一級建築士事務所
〔小さな家作りワークショップ、北欧ヴィンテージ雑貨〕
『新河岸駅、高階小の隣にある設計事務所ツミキプランニングです。
北欧家具と雑貨のお店tsumiki labと併設し、設計した建築に北欧の照明等を提案しています。
お好きな色や配置で理想の空間(=Hygge)をつくります。大人もお子様も楽しめます。¥1500』

・ROX design(ロックスデザイン)
〔アフリカンプリントの布小物〕
『色鮮やかなアフリカンプリントを使い、日常使いしやすい布アイテムを製作しています。
普段の生活やお出かけのお供にぜひカラフルな布アイテムをお楽しみください。
1から型紙を作り、オリジナルのバッグや小物類、コクーンパンツやスカートなど。
これからの季節にぴったりなカラーをご覧ください。』

・いとと
〔レースアクセサリー〕
『タティングレースという技法を使った手編みの作品を制作しています。
極細糸で編む耳飾りは軽さが魅力です。
手仕事により生み出される模様の美しさやレースの透け感を、お手に取って感じていただけたら嬉しいです。』

・petit ange
〔キャンドル〕
『petit ange(プティアンジュ)は、キャンドルの灯りと香りで心安らぐひとときをお届けする小さなお店です。
数種類の精油をブレンドして香りを紡ぎ灯した後もやさしく香りが残るように制作しています。
ひとつひとつに心を込め素材にもこだわりながら丁寧に仕立てています。
小さな天使がそっと微笑むようにやさしい光と香りが暮らしに彩りとぬくもりを添える存在となりますように。』

・kiku
〔陶器の器や雑貨〕
『使いやすいシンプルな器や、動植物をモチーフに手間を惜しまず制作したうつわや雑貨を中心に販売しています。』

・nonf!ction
〔アクセサリー〕
『アクリル板からパーツを切り出して、オリジナルのアクリルアクセサリーを制作しております。
カラフルで軽いのが特徴で耳にご負担が少なく使用していただけます。
アクリルの魅力溢れる自由なアクセサリーをお楽しみいただきたいです!』

・ugachill
〔粘土雑貨、アクセサリーなど〕
『ナマステ!
〜あなたの胸に何と華麗な彩りを〜
樹脂粘土でブローチやだるまを作っているインド大好きMasala Clay artistのugachillです。みんな大好きナンのブローチなど一癖ある作品作りを心掛けています。 2度見3度見されちゃうこと間違いなし!』


◆FOOD&DRINK
・Gallery & Cafe 二軒堂
〔創作スパイスカレー〕
『観光地の一本奥に入った路地にある弁天横丁にある古民家を、元大工のオーナーが自ら改修したお店です。
一階は飲食、2階はギャラリーになっております。朗読会や、落語など、イベントなども行なっております。弁天横丁にお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。』

・養生めし菜の香
〔旬野菜のお弁当、牡蠣とあさりを使用した養生スープ等〕
『薬膳の考え方をベースにしたお料理を提供している定食やです。
川越のお野菜をたっぷり使ったお弁当と当店で大人気の養生スープをお持ちします。』

・やさいの台所おひさまや
〔おべんとう〕
『やさいの台所おひさまやは狭山市にある ちいさなおべんとう屋
旬の野菜の 味と形を大切にした
体にやさしい 心にうれしいおべんとう
手仕事にこだわって お作りします』

・TAKERUCOFFEE
〔スペシャルティコーヒー〕
『川越・仙波町の自家焙煎コーヒーショップ「TAKERU COFFEE」です。
世界各地のスペシャルティコーヒーを世界最新鋭焙煎機でていねいに焼き上げ、果実感と甘さのある一杯をお届けします。
当日は淹れたての最高のコーヒーと豆販売をご用意してお待ちしています。』

・imakuma
〔焼き菓子〕
『川越市霞ヶ関で小さなお菓子屋さんを営んでいるイマクマです。
いま美味しい食材をつかって
いま作りたいものを
いま出来ることを…
みなさまに喜んで頂けるように心を込めて
お菓子、パン、珈琲などお作りしています。』

・自然食と酵母菓子nui
〔酵母菓子、おむすび〕    
『川越にある築100年の小さな古民家で、素朴に暮らしています。
古代小麦と米粉でつくる酵母菓子
古式製法調味料・醗酵調味料でつくるおむすび
地味ですが、滋味深いものを丁寧にお作りしています。』

・mi norhodo
〔クラフトグラノーラ〕
『ミノルホドは、「よろこびひろがるクラフトグラノーラ」。
美味しくて、健康的。手軽でありながら、手のぬくもりを感じられるグラノーラの魅力を追求し、ひとつひとつ丁寧に焼き上げています。
厳選した有機素材を使い、噛みしめるたびに広がる素朴で奥深い味わい。
フレーバーは Basic/Cinnamon/Cacao/Kinako/Odashi の5種類。
朝食やおやつに、贈り物にも。会場でぜひお楽しみください。』

・YOGI CAFE
〔発酵kombucha、スパイスチャイ、有機ハーブティー〕
『心と身体がハッピーになるものをご用意しています。
腸から整えるkombucha(コンブチャ)や、スパイスをたっぷり使用したチャイ、厳選したハーブティーなど。
是非お立ち寄りください。お会いできるのを楽しみにしています!』

・Sumiya
〔ジャム、シロップ〕
『埼玉県ときがわ町の小さな有機農家がはじめた小さなジャム工房です。
ときがわ町近隣の季節の果物や野菜たちをビンの中にギューと詰め込みました。
甘さは控えめ。
自然の中で育ったフルーツ本来の味をお楽しみください。』
 

 

「KAWAGOE CRAFT」
2026年5月17日(日)
10:00〜15:00
会場:ウニクス川越にぎわい広場&ウェスタ川越交流広場
主催:川越Farmer's Market
後援:ウニクス川越
共催:ウェスタ川越
問い合わせ:
kawagoefm@gmail.com(川越Farmer's Market)
 

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