
VILLAGEはみんなの村。
様々なバックグラウンドを持つムラビトたちが、
自分の場所として自分の好きな表現をすることができ、
それらが交差する場所。
川越というまちの本屋であることと、
ふらりと立ち寄れるカフェ&バーであることと、
ムラビトたちの表現の場所であること。
三本の軸を大切にしながら、街の人と育てていく場。
2025年11月にグランドオープンしたお店が、「VILLAGE(ヴィレッジ)」さん。
お店があるのは、川越市大手町。
川越市役所に続く川越街道沿い、芋せんべい「東洋堂」さんや「百足屋」さんがあるクランクのところにあります。
川越市立中央図書館に入るT字路です。








「VILLAGE(ヴィレッジ)」
川越市大手町2−3
営業時間
[cafe&book]
12:00~18:00 (17:30 l.o)
[bar&book]
毎週金曜日 18:30~22:00(21:30 l.o)
定休日 火曜日・水曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/village_kawagoe
<VILLAGE>
『「本屋であり、カフェであり、バーであり、音楽とクラフトビールを愛する人たちが自然に集まる、ちいさな“村”」
昼は本を片手に珈琲を、夕刻からは川越の小さなブリュワリーが仕込むオリジナルクラフトビールを片手に、誰かが選んだ音楽がゆるやかに流れる。
アーティスト、作家、読書家、旅人、ご近所さん ―
誰もが「何かを持ち寄り、何かを持ち帰る」場所。
多様な表現と交流が自然に生まれる、新しいかたちのコミュニティ空間です。』
VILLAGEさんは、
◆本
◆コーヒー
◆ビール
の3本柱からなるお店。
以前はスナックだった場所が、新しいお店として生まれ変わりました。
1階 カフェ・バー
2階 本屋
という構成になっています。
通常は日中営業ですが、その他に、金曜日には夜のバー営業もしています。
また、夜は様々な人が登場してポップアップで限定営業していく、という他にはない面白いシステムを導入しています。
文化的な発信を大事にし、カルチャーを育もうとしている村が、VILLAGE。
夜のポップアップ営業では、あの飲食店の店主がポップアップで普段とはガラッと違うメニューを提供したりと、普段がA面だとしたら、普段は見せていない「B面」を出せる場として考えています。
本にコーヒーにビールにポップアップに、色々な表情がある場。
お客さんは自由に出入りできますが、ここでイベントやポップアップを運営するために必要なのが、VILLAGEの「ムラビト」になること。
不特定多数に一般公募しているわけではなく、お店を場として利用運営するために、ムラビトになること=会員化を導入しているのも特徴です。
これによってムラビトとお客さん、ムラビト同士の関係が濃くなって、さらに豊かなコミュニティになっていきます。
「VILLAGE=村」
VILLAGE=村という店名には、川越の新しいかたちのコミュニティスポットを目指していく意味合いが込められています。
“村人”と呼ばれるメンバーたちが、自分のイベントやポップアップを開いたり、それぞれが少しずつ「店主」としてこの場所を育てていくような風景を、VILLAGEは目指していきます。
その日にどんな村人がどんなイベントを行なっているのか、どんなフードや本が楽しめるのか、その日の村を作るのは、訪れる村人によってその都度変わります。
様々な人が行き交うVILLAGE、ぜひお楽しみに。
VILLAGEの特徴のひとつでもある、カウンターと大きな窓。
一階はカウンター席とスタンディング席でコーヒーやビール、ホットドッグやシベリアなどの軽食を楽しむことができます。

VILLAGEのカフェメニューでは、川越でお馴染みのCOFFEE POSTさんの自家焙煎珈琲豆を使用しています。
ラインナップは以下3種類。好きな豆を選ぶことができます。
◎ エチオピア チェルチェレ(浅煎り)
◎ポストブレンド(中深煎り)
◎マンデリン バタックブルー(深煎り)
COFFEE POSTがレクチャーし、淹れ方はもちろん、精製方法や淹れる時の温度、挽き目、時間、水の硬度の違いなどにこだわりながら丁寧に淹れています。









「COFFEE POST」
Instagram:
https://www.instagram.com/coffee__post/
VILLAGEでは、昼飲みも大歓迎で、常時3種類の生ビールを提供しています。
注目なのは、川越でファンが増え続けているクラフトビール「おとなり」を飲むことができること。
おとなりの常設タップはVILLAGEだけです。


クラフトビール「おとなり」は農家、技術者、建築士、デザイナーなど多種多様なメンバーで構成されています。

『2022年に農家、宿屋、機械屋、デザイナー、建築士の異なる職業を持つ5人が偶然なのか必然なのか集まって結成。
「だれもが素敵なおとなりさんになる世界を」をコンセプトに、県内の醸造所とコラボレーションしたオリジナルのビールを醸造し、イベントベースでの販売を行っています。
近い将来に自社で醸造所・店舗を持ち、地域に根差した活動を展開予定。』


「おとなり」
Instagram:
https://www.instagram.com/otonari_pj/
現在おとなりビールはイベントなどの出店時しか出会えないものとなっているので、いつでも飲めるのは今の所VILLAGEでだけ。
ビールを飲みながら語らう姿が一階の大きな窓から見える日や、二階の小さなベランダで本を読むお客さんの姿。
店前の道を通ると、大きな窓からいつも誰かの顔が見える光景が、街の風景になっています。
2階の本を購入して、1階のカフェスペースで、コーヒーやビールと共に本を読むこともできます。
そして2階は、本の空間。
川越では久しくなかった、新刊本を扱う書店です。












一般の書店・大型書店とは一線を画する、こだわりのセレクトがVILLAGEならではの棚作り。
エッセイ、詩集、アート、理工、コミック、様々なジャンルを取り揃え、独立書店ならではのスポットを充てた並びになっています。
2階には、小さなベランダ席もあります。
日当たり抜群で、ぽかぽか過ごすことができます。
本が世界を広げる。
本との出会いを橋渡しし、本の楽しみを広げる空間。
そして、本をもとにした、コミュニティ。
棚を見まわしてみると、多種多様な本が並んでいることが新鮮。
思いを込めて一冊一冊を選び、並べ、棚を作り、一つの棚を作る。
その棚が一つ一つ集まり、全体の棚を構成する。
これが一般書店だと、これだけの幅広い品揃えをするのは難しいもの。
一般書店の場合は、作家名順に並べたり、大まかなジャンルに分けて並べるものですが、その中で品揃えをこだわろうとしても限界がある。
一般書店の限界を軽々と超えて、一般書店ができない発想、品揃えの棚がここにあります。
VILLAGE自体が人と人が集まるコミュニティになっていて、さらに「棚」を介して人と人が集まるコミュニティにもなっている。
個性的で面白い本を出している小さい出版社の新刊本を仕入れているのもお店の特徴。
「これはぜひ読んでもらいたい」
といった本を積極的に提案しています。
今の書籍業界は、大都市にある大手出版社一極集中だけではなく、全国各地、地方にも個人で頑張っている小規模出版社が多数ある時代。
それぞれが個性を打ち出し、ローカル色を発信する出版社、作家さんを発掘するような出版社などそれぞれに味があります。
大手取次とは別の流通で、個人の書店が個人の出版社と直で繋がってやり取りする時代になっています。中には一冊からの取引ができる出版社もあり、本屋としたら品揃えのチャレンジがしやすい。
本屋から見たら、面白いことができる環境になっているというのも今。
新刊本の良いところは、同じ本が何冊も陳列されることです。
古書はその一冊しかない場合が多いですが、新刊本は在庫を持つことができ、売り切れも再度仕入れることができる。
同じ本が何冊もあるというのは、買った人同士で同じ本を楽しむ共通体験をできることでもあり、一つの本で話しが盛り上がるきっかけにもなります。
「面白い本をVILLAGEで買った」
というのも話題になります。








本購入者には、VILLAGEオリジナルの栞を渡しています。

自分で書き込める欄がついている栞となっていて、
タイトル/読み始めの日付/読み終わりの日付/読後の気持ちの4項目を自由に書き込むことができます。
そして、もう一つの特徴は香りがすること!
埼玉県飯能市にあるFragrance Base. さんのルームフレグランス、「HINOKI LEAF」の香りを染み込ませた栞となっているので、香りを楽しみながら読書をすることができます。
Fragrance Base.さんでは、間伐によって生まれる枝葉、かんな屑や端材などを使用しています。
スポットの当たりにくい地域資源に、香りという新たな付加価値を生み出している、地域に根ざしたフレグランスのお店です。
こちらのルームフレグランスはVILLAGEの店頭でも販売しています。
今後も大切に手元に置いておきたくなるような本を品揃えしていきます。

金曜日はバー営業を行っています。
いつものフードやドリンクと本はもちろん、様々な人がポップアップでお店を営業していきます。
「おとなり」が一日限定のポップアップを開いたり、「Teltta」さんがポップアップが開いたり、川越の人気飲食店の店主がこっそりと限定営業したりと、様々な構想があります。
通常の自店の営業とは違う、例えば珈琲店の店主がVILLAGEのポップアップでは限定でカレーを出す、というような、普段はできない・出せない面を表現する「B面」を魅せる場としても考えています。
Instagram:
https://www.instagram.com/teltta_feellike/

VILLAGEを運営しているのが、合同会社VILLAGE。
運営メンバーの一人が、三久保町にある「ちゃぶだい」や連雀町にある「hibi」も運営している田中さん。
VILLAGEとちゃぶだい、両店歩いて行ける距離にあります。








「ちゃぶだい Guesthouse,Cafe&Bar」
川越市三久保町1-14
【cafe】
平日13:30~17:00 火曜水曜日定休
土日11:00~17:00
【bar】
17:00~22:00
水曜日休み
049-214-1617
info@chabudai-kawagoe.com
宿泊予約・詳細はHPをご確認ください↓
HP:
https://chabudai-kawagoe.com/
Instagram:
https://www.instagram.com/chabudai_guesthouse/
every day is a good day
“すきな暮らしに出会う場所”
2025年3月にオープンしたのが、「hibi」さん。
お惣菜、お菓子、日用品の販売、そして菓子製造のシェアキッチンの場です。
お店があるのは、川越市連雀町。
連雀町交差点から西へ、県道川越日高線沿いの建物です。
「すずのや おやさいとくだものとお酒と」さんの並びにあります。
以前、「coworking & shareoffice ダイクマチ」があった場所です。








「hibi」
川越市連雀町27-1(ひかり飯店の隣)
営業日
水曜日・木曜日・金曜日
12:00~16:00
049-214-1617(ちゃぶだい)
hibi.chabudai@gmail.com
東武東上線川越市駅徒歩10分
西武新宿線本川越駅徒歩8分
Instagram:
https://www.instagram.com/hibi.kawagoe/
hibiさんは、この街に住む人や、観光に訪れた方の暮らしに寄り添うお店です。
お惣菜とお菓子、食品・日用品のお店。
お惣菜は川越の小野農園のお野菜は国産食材を使用し、食べるとホッとするお惣菜を7~10品ほど用意しています。
お菓子は、毎日のおちゃつにも、ちょっとしたプレゼントにもいぴったりな素朴でつい食べたくなるようなお菓子。
他に、「手軽でおいしくて建国的」なhibiセレクトの食品や日用品なども用意しています。
VILLAGEを運営する水谷さんは、久保町で「CUBON」も運営しています。
『人々の生活に潤いを与える「可能性の器」』
様々な活動の拠点としてるCUBON。
CUBONがあるのは、川越市久保町。
県道川越日高線沿い。くらづくり本舗久保町本店の並びにあります。



「CUBON」
水谷意匠一級建築士事務所
川越市久保町5-7 県道沿い
TEL:049-227-6602
FAX:049-227-6603
HP:
https://mizutaniisyou.jp/
Instagram:
https://www.instagram.com/mizutani_isyou/
「CUBON」
『人々の生活に潤いを与える「可能性の器」』
Instagram:
https://www.instagram.com/cubon_kawagoe/
CUBONでは普段は、飲食など間借り営業という形で色々なお店・活動の拠点となっています。
◆「COFFEE POST」
Instagram:
https://www.instagram.com/coffee__post/
◆「おとなり」
Instagram:
https://www.instagram.com/otonari_pj/
◆「水谷意匠一級建築事務所」
Instagram:
https://www.instagram.com/mizutani_isyou/
◆「Table テーブル」
Instagram:
https://www.instagram.com/_____table_____/
『【一人一人のTableを大切に】
月隔週の月火営業です。(間借り)
↑投稿でご確認ください
営業時間:15時~22時
※ナチュラルワイン🍷から多種なお酒
和洋折衷な季節のおつまみをご用意します。
食後にコーヒーも☕️』
◆「Teltta 〈テルッタ〉by Umlaut」
Instagram:
https://www.instagram.com/teltta_feellike/
『「喫茶」という舞台の上で、距離を超えて
表現の交差点を模索するさすらいの一座。
土曜夜 (概ね隔週) ▹ 18:00-22:00』
といった面々が拠点を構えている場です。

新たな拠点となるVILLAGE。
VILLAGEがこれからどんな村になっていくのか。
ムラビトたちが交流しながら、新たなカルチャーを創っていきます。
「VILLAGE(ヴィレッジ)」
川越市大手町2−3
営業時間
[cafe&book]
12:00~18:00 (17:30 l.o)
[bar&book]
毎週金曜日 18:30~22:00(21:30 l.o)
定休日 火曜日・水曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/village_kawagoe
