”炉”が創る 糧とコミュニケーション
2026年1月にオープンしたパン屋が、「炉炉(ロロ)」さん。
お店があるのは、川越市六軒町。
東武東上線川越市駅から徒歩3分ほどのところにあります。
川越市駅から丹徳庭園さんがある「川越市駅入口」信号から川越日高県道の通り沿いにあります。
かつて、「鈴木薬局」さんがあった場所をリノベーションして、パン屋さんとして生まれ変わりました。
「炉炉(ロロ)」
川越市六軒町1-10-2
火曜日~金曜日 10:00~19:00
土曜日 8:30~18:00
定休日 日曜日・月曜日
HP:
https://roro-kawagoe.com/
Instagram:
https://www.instagram.com/rorokawagoe/
川越にオープンした新たなパン屋。
中心市街地では個人のパン屋が多いことで知られる川越ですが、川越市駅エリアでの新店は近年ないニュースです。
既に地域の人を中心にして多くの人が通い賑わっています。
炉炉さんのパン屋として特筆する点は、パンを均一価格で提供していること。
全品・一点350円(税込)で提供しています。
・パン&ドリンク全て350円(税込)
・3個ごとに50円引き
(例)3個/1000円、6個/2000円
・現金のみ、セルフ会計
平日はオーナーであり職人の村松さんが独りで切り盛りしているお店のため、最大限まで省力化を進め、セルフで買い物をしてもらうようにしています。
セルフでパンをトレーに乗せ、自動販売機で購入する流れになります。
パンは朝から焼き立てを提供し、営業中も随時パンを焼いて提供しています。
川越市駅というエリアにパン屋が誕生し、地域の人に親しまれていくことでしょう。
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炉炉さんは、以前から地域で実店舗オープンを待望されていたお店です。
一番街にある、りそなコエドテラス一階のシェアキッチン「CLOCK KITCHEN」で、パン教室とパン試食会を開催していたのが、「炉炉」さん。
パン教室・パン試食会を通して地域の人との繋がりを作り、パン屋の実店舗をオープンさせました。
シェアキッチンには既に多くのファンがいて、実店舗オープンを待ちわびる声が日に日に大きくなっていました。
お店がオープンしたら川越の人気パン屋になっていくのは間違いないと確信していました。
いずれ人気店になるパン屋の、オープン前の地域活動がこのシェアキッチンです。
roroさんは、現在毎週金曜日にりそなコエドテラスのシェアキッチンにて、パン教室・パン試食会を開催。
シェアキッチンでの展開は、2025年9月で一旦終了させ、実店舗オープンの準備を進めてきました。
席に着くと、炉炉オーナー・村松さんより様々なパンが提供されます。
実店舗オープン前の試作を兼ねているもので、パン代ではなく席料という名目で座っていると様々なパンが次々と提供されます。
「毎回、お客様一人一人の違った好みにアジャストしながら提供するやり取りを楽しんでいます」
と話し、メニューは、仕入れた材料でアドリブです。
会話とライブ感を楽しむことができ、パンメニューだけで2時間過ごせる場所は、なかなか希少です。
以前のテイスティングデイでは、クルミのパンをポーリッシュ製法で作ったり、看板メニューにもなりつつある生青のりパン、ライ麦パンなど用意。
お客さんの反応を見ながら、実店舗で提供するパンのイメージを膨らませていました。
パンに合わせるワインは、
フランス ラングドッグ地方
ドメーヌバサック
醸造家 ルイドロン氏
ルイ氏の造るワインは果実味があふれて陽気。飲めばするりと身体に染み込んでいきます。
いよいよ実店舗オープンし、これからさらに幅広いパンを提供していきます。
「炉炉(ロロ)」
川越市六軒町1-10-2
火曜日~金曜日 10:00~19:00
土曜日 8:30~18:00
定休日 日曜日・月曜日
HP:
https://roro-kawagoe.com/
Instagram:
https://www.instagram.com/rorokawagoe/