「小江戸川越STYLE」

「小江戸川越STYLE」

「時が人を結ぶまち川越」
川越の人、もの、こと。地元に密着した地元人が地元人に向けて川越物語を伝えるメディア。
川越は暮らしてこそ楽しい街。
川越の様々なまちづくり活動に従事しています。
「小江戸川越STYLE」代表:石川真

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「小江戸川越STYLE 川越交流会」
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■川越style編集部
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■管理・運営しているサイト
・「川越Farmer's Market」
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・「NPO法人川越蔵の会」
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・一番街商店街「江戸の日」
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「川越」という街の深いところに触れるなら、川越まつりの記事をご覧になってください。
https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12321168321.html

 

蔵造りの建物・町並みを深く感じる、川越らしい体験イベント。

 

川越の一番街。

蔵造りの町並みは、遠くから眺めるのいいですが、細部に入っていけばいくほどその本当の凄さに目を奪われるかもしれません。

そこには数多くの先人、職人達の技と知恵が注ぎ込まれ出来上がっています。

町並みは、人が作り上げている。

 

川越の街では、文化を育んできた多くの職人が今も仕事を続けています。

大工さん、左官屋さん、鍛冶屋さん、瓦屋さん、庭師さん、家具職人さんなど。

職人たちの仕事を実際に体験することで、今も生き続けている川越の職人魂を心と身体で感じることができる体験イベント。

職人体験であり、一番街の町並みを構成するものが、どのような職人技が注がれて出来上がったのか、身を持って知ることができる。

川越の職人の伝統技を知り、職人から直に伝統技を教えてもらう夢の企画。

 

2026年4月26日(日)NPO法人川越蔵の会主催で川越城本丸御殿(初雁公園)で開催するのが、「川越職人の技体験市」です。

~蔵造りを支える職人さんたちの技を体験しよう!~
「川越職人の技 体験市」
『いろいろな職人さんたちが川越城本丸御殿に大集合!』
日にち:2026年4月26日(日曜)
時間:10:00~15:00 
会場: 川越城本丸御殿(初雁公園)
主催:NPO法人川越蔵の会
協力:木の家ネット・埼玉、くむんだー川越、入間市の文化遺産をいかす会、上林歳明、阿久津左官店、杉本瓦店、五代目 中屋滝次郎正義、庭師の仲間たち7衆、田嶋木工所、黒川雅遊、一力齋津知屋、Gallery and Cafe 二軒堂
後援:川越市、川越市教育委員会

「NPO法人川越蔵の会」
TEL/FAX:049-222-2330
(電話は事務局開設時のみお受けできますので、以下HPの「スケジュール」をご覧ください。)
Email:(以下HPの「お問い合わせ」のフォームからご連絡ください。)

HP:

http://www.kuranokai.org/home.html

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『小江戸川越は蔵造りの町並みで知られています。蔵造りは様々な分野の職人さん達の技に支えられ、構成され、技が集結した大きな集合体・構造体です。
歴史的な建物が軒を連ねる川越の町並み、この景観を維持してきたのは、建物所有者の心意気と建物修理を続けてきた伝統的な技術を身につけた職人さんがいたからです。
川越ならではの固有資産である蔵造りの町並みを、知識だけでなく全身を使って子どもたちに体感してもらう体験イベントとして、川越蔵の会では「職人の技 体験市」を開催予定です。
普段はなかなか職人さんとお話し・接する機会がないと思いますが、この体験市では職人さんに教えてもらいながら作業を体験します。
さらに川越には、昔から引き継がれてきたお祭りもあります。このような伝統、文化を次の世代に繋いでいくために、職人の技術は欠かせません。職人文化も一体になっての川越の文化であり、それが残っていることを、子供たちが誇りに思ってくれると嬉しいです。
川越蔵の会では、この体験イベントを通して、川越の歴史・文化を子ども達に伝えていきたいと思っています。』

【体験できる職人技】
■大工
・「くむんだー埼玉&川越」 参加費:300円
(かんな掛け体験も含まれています)
ちびっこ大工認定会場です。3枚カードを集めるとコミセンストラップがもらえます!
・「かんな掛け体験」単体 参加費:100円
・「かんなの削り華を使ったフラワーアート作り」参加費:200円

■木挽き

・「マエ挽き大鋸を使って丸太挽き体験」
・「台切大鋸を使って丸太の輪切り体験」(植木鉢の敷物・鍋敷きなどに)参加費:200円
天神様が川越藩主・酒井忠勝公により再興された当時の絵巻をもとに使われていた鋸を体験できます!

■左官
・「左官体験〜しっくいコテ絵をつくろう!」〜
15センチ角1枚のプレートと木の置き台のセットで参加費:1500円、時間は1人30分程度
・「ピカピカ泥団子づくり」
制作費:1500円/個 2時間程度

■瓦
・「川越の重伝建屋根瓦の土葺き体験」
・「伝統技法による瓦の切断体験」参加費: 100円/回

■鍛冶
・「ペーパーナイフ作り」 参加費:1000円
対象:小学生~中学生
参加は事前予約で、jimukyoku@kuranokai.org(川越蔵の会)まで
氏名・住所・連絡先を明記の上お送りください。
応募者多数の場合は抽選になります。抽選の場合は当選を4月22日までにお知らせします。

■家具

・「木を削ってMY箸づくり」参加費:1000円


■庭師
・「手のひらサイズの苔庭を作ろう」参加費:1000円 (小学生3年生以上)体験時間30分
庭師の道具紹介

■神楽面
・「面打ち体験」

体験希望の方は事前予約制 090-3099-5443 黒川までお願いします
体験料金 子供1,000円(小学4年生~中学3年生程度) 大人2,000円
希望枠に余裕があれば当日の参加も可能です

■提灯(ちょうちん)展示のみ
一力齋津知屋(いちりきさいつちや)
川越祭りに欠かせない、「祭り提灯(ちょうちん)」や軒先(のきさき)に下げる「軒端(のきば)提灯(ちょうちん)」、お盆に使う「盆提灯(ぼんちょうちん)」を展示。提灯(ちょうちん)の紋書きなど作業の様子や、お祭り用の飾り花である軒(のき)花(はな)の写真を展示。

◆飲食出店
「Gallery and Cafe 二軒堂」
カフェ二軒堂より美味しいお弁当を用意して参加します♪

◎「川越城本丸御殿の職人技を知る・見るツアー開催!」
本丸御殿は、嘉永元年(1848)に川越藩主の松平斉典により造営されました。現存している玄関部分と移築復元した家老詰所を公開しています。本丸御殿にある職人技をガイドが解説します。
11:00~、13:00~
本丸御殿正面にお集まりください。事前申し込み不要
入館料金のみ必要
一般 100円
高校生・大学生 50円
中学生以下 無料

交通案内
◆バス
●東武東上線・JR川越線「川越駅」または西武新宿線「本川越駅」から
東武バス(蔵のまち経由)「札ノ辻」下車徒歩10分
東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車徒歩5分
●川越シャトル 川越駅東口マイン横乗り場~博物館
●小江戸名所めぐりバス 川越駅東口③乗り場~博物館前
●小江戸巡回バス 川越駅西口2⃣乗り場~博物館・美術館前
 

子どもたちが金槌を手に持ち、一生懸命木を叩いてジャングルジムを組み上げていく。

出来上がったジャングルジムに登り、遠くを見渡す。

巨大な丸太に目を丸くし、それ以上に圧倒されるの大鋸の迫力。

鋸は「引き」の技術だということを体験をもって知る子どもたち。

カンカン!と五寸釘を叩く音。

地上からは見えにくいですが、建物には屋根があり、瓦が葺いてある、そこにも瓦職人の存在がいることを知る。

建物が出来上がったら生活が始まる。

日々の暮らしに欠かせない家具にも職人の技が生かされている。

箸作りから職人技を体感。

一番街には細道を進んだ先に、こんな庭園があるなんて!という中庭を持つところがいくつもある。

盆栽作りからの庭体験。

「川越の職人の技体験市」は、個々の職人技を体験しながら、全体としてまるで一番街の蔵造りの建物作りを体験しているようでもあり、一番街そのものをダイレクトに感じられる体験となっていました。

 

 

川越蔵の会では、職人の存在・技を知ってもらい、体験してもらうことを目的として2016年9月の第一回開催から「川越職人の技 体験市」を開催してきました。

以前は養寿院や一番街にある鍛冶町広場などで開催。

 

 

 

「川越の職人の技体験市」を主催しているのが、NPO法人川越蔵の会です。

1983年(昭和58年)5月に市民団体として発足。
2002年12月12日「特定非営利活動法人 川越蔵の会」として法人登記。
任意団体の時点では会員数約270名であったが、NPO法人化に伴い若干減少し約200名となった。会員の属性をみると、一番街及びその周辺の商店経営者や住民、建築家、まちづくりの専門家、学識経験者、埼玉県及び川越市の職員、一般市民など。また、全会員の約2割を川越市在住在勤ではない会員、すなわち“川越ファン”とも呼ぶべき人たちが占めている。
会の活動目的:
地域に根ざした市民としての自覚を持って、まちづくりをみずから実践するとともに、住民が主体性を持って行うまちづくりの支援を行うことによって、地域社会の発展に寄与すること。
発足の経緯:
川越市は、蔵造りの町並みで知られているが、1960年代からその中心である一番街周辺の旧市街地が衰退化の一途を辿り、蔵造りのファサード改変や取壊しが行われ、歴史的な都市として一時は大きな危機を迎えた。1980年代に、商店街活性化による町並み景観保存を謳いながら、一番街の若手の商店主が、建築やまちづくりの専門家、個人的興味で参加した市役所若手職員とともに勉強会を行ったのが蔵の会の始まりである。このような様々な立場の人が集まり、市民主体で進めるまちづくりのスタイルは現在も受け継がれている。2002年には活動範囲を広げるためNPO法人となった。

●まちづくりデザイン活動
市民へのアドバイス、商店街へのアドバイス、建築設計コンペの開催・協力、川越市への提言等
●まちづくりのイベント開催
川越の文化を育む活動、アートイベントの開催、ネットワークの形成
●伝統的建造物の保存活動
旧川越織物市場の保存運動・活用検討、鏡山酒造跡地の活用検討 、伝統的建造物の保存要請、伝統的建造物の記録保存・実測調査

●広報及び啓蒙活動
景観賞の贈呈、会報発行・メール配信、視察団体への対応、講演会・各地見学会の開催、講師・委員の派遣

 

蔵の会の近年の大きな事業が、弁天横丁にある「喜多町弁天長屋」のリノベーションです。

蔵の会が長屋のリノベーションを手掛け、テナント誘致して再活性化させています。


「喜多町弁天長屋(きたまちべんてんながや)」
住所:〒350-0061埼玉県川越市喜多町2-1
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喜多町弁天長屋には現在、9つのお店や事務所が入居しています。

一つの施設で色々なお店巡りができ、様々な体験ができます。

■「喜多町弁天長屋」入居者
① 「江戸和竿 小春」
② 「bero弁天長屋」
③ 「Caoli Art Studio」
④ 「ギャラリー なんとうり分室」
⑤ 「THE SUN」
⑥ 「キモノ・キツケ ハナノワ」
⑦ 「川越人力車 いつき屋」
⑧ 「REMODULE PAINTING」
⑨ 「トモリ食堂」
 靴鞄修理 SAKANIWA(坂庭)

(川越style「bero弁天長屋」喜多町弁天長屋 bero iron works
https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12734061273.html

川越蔵の会では、年に一度、事務局の長屋を使用して「長屋バー」をオープンしていることで知られます。

日本酒やクラフトビール、川越産農産物などを使った食をつまみにした交流の場は、毎回好評を博しています。

(川越蔵の会「長屋「BAR」

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11843207873.html

 

他にも、川越蔵の会では川越の様々な催しに協力していて、一番街商店街の「江戸の日」などに協力しています。


(「小江戸川越 江戸の日」一番街商店街 2017年3月25日 一番街が江戸一色に

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12262200017.html

 

 

職人達が集まっているという非日常感。さらに、仕事着そのままで集まっているというリアルさ。

蔵造りの町並みと職人たちの姿。

町並みと職人、切っても切れない関係がここにあります。
■大工

■左官

■鍛冶

■瓦師

■家具

■庭師

 

一番街を深く感じられる体験イベントに、最高の川越体験!と喜ぶ声があがっていました。

 

「川越の職人の技体験市」は、蔵の会の大事な事業として開催しています。

 

川越を深く知るための体験イベントが川越にあります。

 

~蔵造りを支える職人さんたちの技を体験しよう!~
「川越職人の技 体験市」
『いろいろな職人さんたちが川越城本丸御殿に大集合!』
日にち:2026年4月26日(日曜)
時間:10:00~15:00 
会場: 川越城本丸御殿(初雁公園)
主催:NPO法人川越蔵の会
協力:木の家ネット・埼玉、くむんだー川越、入間市の文化遺産をいかす会、上林歳明、阿久津左官店、杉本瓦店、五代目 中屋滝次郎正義、庭師の仲間たち7衆、田嶋木工所、黒川雅遊、一力齋津知屋、Gallery and Cafe 二軒堂
後援:川越市、川越市教育委員会

「NPO法人川越蔵の会」

HP:

http://www.kuranokai.org/home.html

Facebook:

https://www.facebook.com/kawagoe.kuranokai/

Instagram:

https://www.instagram.com/k.kuranokai/

 

 

 

2026年3月にオープンしたワインバーが、「Good Fun innit?(グッドファンイニット)」さん。

お店があるのは、川越市南通町。

川越八幡宮がある八幡通りから、二番町通りに入って左手にあります。


「Good Fun innit?(グッドファンイニット)」

川越市南通町16-5

18:00~23:00(22:00L.O)

080-4313-9005

定休日 木曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/good.fun_innit/

「Good Fun innit?」さんは、川越駅西口にある蕎麦屋「uzu渦」さんによる新店です。

川越で40年以上愛されてきた「Simple Simon(シンプルサイモン)」さんの店舗を引継いで、リニューアルしてオープンしたワインバーです。

uzuの他に以前、夜営業として「蕎麦と酒場マメツゲ」を運営していましたが、uzuが昼営業のみとなり、マメツゲが閉店して、「Good Fun innit?」がオープンしました。

 

蕎麦の、温故知新。

いつの間にか、敷居が高くなった食べ物になった、蕎麦。
チェーン店は低価格を売りにして勝負していますが、個人店となると高級志向が多くなり(そうせざるを得ない面もあり)、かつてあった、「ちょっと蕎麦でも」と暖簾をくぐることが薄くなり、しっかり食べに行き過ごすお店としての蕎麦屋が広く浸透している。
気軽な蕎麦屋が減ったからこそ、新鮮に映る逆転現象が起こる今。
このお店の試みは斬新過ぎるほど。
なぜ、個人店蕎麦屋の新店が気軽さを売りにしているのか、そこには、ある秘密が。
渦に潜まれた川越物語。
 

ファーストフードとしての蕎麦の復権。

 

2018年7月にオープンした蕎麦店が、「渦 UZU 」さん。
お店があるのは、東武東上線・JR埼京線川越駅西口から歩いて4分ほど。
川越駅の踏切近く、ファミリーマートとローソンがある脇田本町の五差路の交差点を「ラ・ボア・ラクテ」さんがある道へ入って真っ直ぐ進み、「埼玉医科大学かわごえクリニック」の向かいにある建物二階にあります。入り口に立て看板が出ていればオープンの目印。


「渦 UZU 」
川越市脇田本町13-23飯島ビル2F
11:00~15:00
定休日 日曜日・祝日
070-1471-1323

X:

https://twitter.com/uzu_daily_soba

「川越駅西口徒歩4分ほど、ビル2Fにある蕎麦店。昔ながらのリーズナブルで親しみやすいお店で、近隣のビジネス客ご用達のお店でもある。このお店の一押しは、なんと言ってもせいろの大盛。普通の2倍になって100円増しとリーズナブル。特盛もあり、さらにもう100円増しでもう1枚追加になる。近隣の方々に大変喜ばれている。」

 

Good Fun innit?は、ナチュラルワインとビール、ヨーロッパ料理のお店です。

料理は、菅原町にある「Daily Stand Copoli(デイリースタンドコポリ)」さん監修。

「Daily Stand Copoli」

Instagram:

https://www.instagram.com/dailystand__copoli0907/

 

お酒では、Simple Simonさんから引き継いだウィスキーも提供いています。

 

 

Good Fun innit?さんのことは改めて伝えます。

まずはお店オープンをお知らせしました。

 

「Good Fun innit?(グッドファンイニット)」

川越市南通町16-5

18:00~23:00(22:00L.O)

080-4313-9005

定休日 木曜日
Instagram:
https://www.instagram.com/good.fun_innit/

 

 

 

「BROCANTE」から「CRAFT」へ。

 

2026年5月17日(土)ウニクス川越・ウェスタ川越で開催するのが、「KAWAGOE CRAFT」。

「KAWAGOE CRAFT」
2026年5月17日(日)
10:00〜15:00
会場:ウニクス川越にぎわい広場&ウェスタ川越交流広場
主催:川越Farmer's Market
後援:ウニクス川越
共催:ウェスタ川越
問い合わせ:
kawagoefm@gmail.com(川越Farmer's Market)

『KAWAGOE CRAFTは、「クラフトマンシップ」の想いを大事にする質の高い作家・職人たちが集結する川越最大のクラフト市で、昨年の盛況を受け、今年が第二回となります。
「ものづくり」の大切さ、暮らしの豊かさを伝えます。

職人の街・川越。
蔵造りの町並みで知られる川越は、伝統の職人技が残る町でもあります。
この歴史深い街で、新進気鋭のクラフトマンたちに光を当て、各地のクラフトマンが集結する大々的な職人市・クラフト市を開催。
川越には高品質な「クラフト市」がないため、ファーマーズが立ち上げることになりました。

川越の作家・職人たちを中心に、各地の作家・職人たちが集まります。

販売の他に、ワークショップを実施するブースもあり、作家・職人が技を教えてくれます。
また、普段の仕事の様子を実演するブースもあります。

出店はCRAFTの他に飲食もあり、総勢70店ほどの出店数となります。
川越Farmer's Marketでは、アンティークをテーマとした「KAWAGOE BROCANTE(ブロカント)」を開催していて、これに対となるようなCRAFTをテーマとしたのが、「KAWAGOE CRAFT」です。』

 

2026年1月にウニクス川越・ウェスタ川越にて開催したのが、「KAWAGOE BROCANT」。

7000人以上の来場者で賑わいました。

また、毎年12月にウェスタ川越・ウニクス川越で開催している「くらしをいろどるFarmer'sMarket」は、まさに「暮らし」をテーマにしているもので、暮らしの提案はファーマーズの根幹です。
2025年12月開催では、20,000人の来場者で賑わいました。

川越という地に根を張ったファーマーズマーケットが川越から送る、
ANTIQUEは、「KAWAGOE BROCANTE」
CRAFTは、「KAWAGOE CRAFT」
を今後も継続し発展させていきます。
 

「KAWAGOE CRAFT」運営しているのは、川越Farmer’s Market。

「川越Farmer's Market」

Facebook:

https://www.facebook.com/kawagoefm

Instagram:

https://www.instagram.com/kawagoe_market/

X:

https://twitter.com/kawagoemarket

 

「KAWAGOE CRAFT」

≪出店者≫
◆CRAFT

「UMEBACHI FURNITURE」
〔木製家具、小物、古材額〕
『国産の広葉樹を使い、無垢の家具や木の小物を製作しています。
また、古い建具から額縁へのアップサイクルも行っています。
多様な暮らしと変化していくライフスタイルにも馴染む、素朴なデザインを心がけています。』
Instagram:
https://www.instagram.com/umebachi_furniture/
 

・鈴木りょうこ
〔陶器〕 
『ほっこりとした日常使いの器、雑貨を中心に制作しています。
手に持った時の土の力強さや温もり、使いやすさを大切にしながら生活に寄り添う器作りを心掛けています。
川越市内で陶芸教室トナリタを主宰しています。』
Instagram:
https://www.instagram.com/suzuki__ryoko/
 

・澤口眼鏡舎〔眼鏡フレーム〕
・石賀木工〔木工品〕
・bero弁天長屋〔オリジナル家具とプロダクト、アイアンワークショップ〕
・小江戸金継ぎ Gazon〔金継ぎ〕
・はんこのバンコドウ〔はんこ(石彫刻)〕
・織り工房『英』(ひで)〔さをり織り作品(ブローチ、バッグ、名刺入れ、眼鏡ケースなど)〕
・革の手製履物GO!ON〔本革を使用した靴やサンダル等の履物、靴をモチーフにした小物類〕
・ノノガラス (野村 優子)〔器、オブジェ〕
・miuta〔洋服、帽子、布小物〕
・trois3 à la main〔お洋服、bag、アクセサリー、布花〕
・ツミキプランニング一級建築士事務所〔小さな家作りワークショップ、北欧ヴィンテージ雑貨〕
・ZAWASOU&Bâton D’or(ざわそう&バトンドール)〔木軸シャープペンシルとボールペン〕
・メルもじ堂〔書と絵〕
・染色工房稲木〔アクセサリー、陶器雑貨、染め小物〕
・田中帽子店〔麦わら帽子〕
・きらきらsun〔天然石アクセサリー〕
・am creation〔インド刺繍アクセサリー〕

・CHALEUR
〔ガラス〕
『花とガラスをテーマにガラス雑貨の制作をしています
光を通したガラスの美しさをぜひご覧ください
またフュージングガラスを使ったWSではオンリーワンのアクセサリーをお作りいただけます
皆さまのお越しをお待ちしています』
Instagram:
https://www.instagram.com/chaleur203/
 

・ぷらりそこまで〔ヒンメリ〕
・パン雑貨 Bakery mokano〔ミニチュアパン雑貨〕
・MRISA〔本物のお花のアクセサリー〕
・CAO+r〔革雑貨〕
・水彩画 Yabechii〔水彩A4複製画、ポストカード〕
・muguet〔チェコガラスアクセサリー〕
・金継ぎ屋めづる〔金継ぎされた器とアクセサリー〕
・Beemuck_beads(ビームックビーズ)〔ビーズアクセサリー〕
・MiNuRe〔アクセサリー〕
・yule〔アクセサリー、ビーズフラワー、モールフラワー〕
・booch〔おもしろアクセサリー〕
・amiicléa〔陶土アクセサリー〕
・tikka〔木の器〕
・flw.〔金属アレルギー対応アクセサリー、スマホケース〕
・minhoko〔アクセサリー〕
・misinn_ito〔洋服 バック〕
・kitakita〔ボタニカルアクセサリー〕
・Tau Tau〔ビーズ刺繍アクセサリー〕
・maple garden〔タイル雑貨〕
・Happy Bright 工房 yukinko♡〔ひょうたんランプや雑貨〕
・Sunlit〔真鍮アクセサリー〕
・ROX design(ロックスデザイン)〔アフリカンプリントの布小物〕
・ハットとキャップの黒岩勝商店〔帽子〕
・いとと〔レースアクセサリー〕
・kiku〔陶器の器や雑貨〕
・petit ange〔キャンドル〕
・nonf!ction〔アクセサリー〕
・ugachill〔粘土雑貨、アクセサリーなど〕
・beebeecandle〔蜜ろうキャンドルと蜜ろうクラフト〕
・gra..〔帆布のバッグ〕
・maple garden    タイル雑貨
・atelier N〔真鍮と本革のブローチ〕
・__waka__〔帆布バッグ、デニムリメイク、布小物、アクセサリー〕
・kakapo〔刺繍動物園アクセサリー〕
・hanakago〔布花〕
・COSMIC DANCE〔革とヴィンテージ布を使ったワークショップ〕
・11-Works Factory/革のソムリエ    革小物〔お財布、印鑑ケース、名刺入れ、時計バンド、コインケース、キーケース、キーホルダーなど〕
・SJ◇MARKS工房〔ガラスのアクセサリーとコモノ〕

◆FOOD&DRINK
・養生めし菜の香〔旬野菜のお弁当、牡蠣とあさりを使用した養生スープなど〕
・Gallery &Cafe 二軒堂〔創作スパイスカレー〕
・imakuma〔焼き菓子〕
・やさいの台所おひさまや〔おべんとう〕
・自然食と酵母菓子 nui〔酵母菓子、おむすび〕
・TAKERUCOFFEE〔スペシャルティコーヒー〕
・YOGI CAFE〔発酵kombucha、スパイスチャイ、有機ハーブティー〕
・Sumiya〔ジャム、シロップ〕

・mi norhodo〔クラフトグラノーラ〕
 

 

「KAWAGOE CRAFT」
2026年5月17日(日)
10:00〜15:00
会場:ウニクス川越にぎわい広場&ウェスタ川越交流広場
主催:川越Farmer's Market
後援:ウニクス川越
共催:ウェスタ川越
問い合わせ:
kawagoefm@gmail.com(川越Farmer's Market)
 

「川越Farmer's Market」

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https://www.facebook.com/kawagoefm

Instagram:

https://www.instagram.com/kawagoe_market/

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「肉汁うどん」の新境地。

豚肉が定番の肉汁うどんですが、なんとA5和牛による肉汁うどんを提供。

それができるのが、このお店の真骨頂。

 

いい肉を食べている時の幸福感。

川越で「A5和牛」・「ホルモン」ならこのお店の存在は欠かせない。

川越で本当に美味しいお肉を提供することに命をかけているのが、「シンラガーデン」さん。

シンラガーデンの新業態店がオープンしました。

 

2026年3月にオープンしたのが、「肉とだし うどん川匠(かわしょう)」さん。

お店があるのは、川越市元町一丁目。

川越市役所前交差点からすぐ。

「和牛ひつまぶし うし川」さんの隣にあります。

うし川さんとうどん川匠さんはシンラガーデン系列店です。

「肉とだし うどん川匠(かわしょう)」
川越市元町1-1-11

営業時間

◎平日
11:29〜14:00(LO13:30)
17:〜21:00(LO20:00)
◎土日祝
11:29~15:00(LO14:30)
16:30〜21:00(LO20:00)

定休日 火曜日・水曜日
049-292-9429
Instagram:
https://www.instagram.com/nikutodashi_udonkawasho/

 

うどん川匠さんは、川越でA5和牛・ホルモンでお馴染みの「シンラガーデン」さんによる新業態店です。

店内はテーブル席にカウンター席があります。


 

川匠さんでは、A5和牛と最上級だしにこだわったうどんを提供。
国産小麦にこだわり香り高い麺、肉とだしにこだわり、A今までにない組み合わせの肉汁うどんを作り上げました。
A5和牛特有の甘い脂と共に、武蔵野うどん風の麺がよく合います。


 

メニューは、うどんセット・肉汁うどん・ぶっかけうどんがあります。

看板商品である、和牛肉汁うどん川匠セットは、

「肉汁」を

『A5和牛』

『ホルモン汁』

の2種類から選ぶことができます。
さらに半熟卵てんぷらと小ライスが付いています。

 

他のセットも、「肉汁」を『A5和牛』と『ホルモン汁』から選び、ホルモン丼、和牛すきやき丼、海老天丼が付く内容になっています。

〔メニュー〕

◆うどんセット
・国産ホルモン肉汁うどん 川匠セット
・国産ホルモン肉汁うどん ホルモン丼セット
・国産ホルモン肉汁うどん 和牛すきやき丼セット
・国産ホルモン肉汁うどん 海老天丼セット
・A5和牛肉汁うどんセット 川匠セット
・A5和牛肉汁うどん ホルモン丼セット
・A5和牛肉汁うどん 和牛すきやき丼セット
・A5和牛肉汁うどん 海老天丼セット
・国産ホルモン肉汁うどん 肉寿司2貫セット
・A5和牛肉汁うどん 肉寿2貫セット
◆肉汁うどん単品
◆ぶっかけうどん単品

 

 

 

 

川越で焼肉店・ホルモン店を展開するシンラガーデンさん。

昔からの馴染みの人にとっては、シンラガーデンと言えば、韓国料理のお店と捉えている人も多いでしょう。

本店が志多町にあり、二号店として八幡通り店があります。

また、焼肉店にとどまらない展開は、現在、川越市内各地にお店があります。

◆「シンラガーデン本店」
◆「シンラガーデン八幡通り店」
◆「和牛ひつまぶし うし川」
◆「和牛鉄板割烹シンラ」

◆「肉と鰻うな時」

◆「ホルモン シンラ」

◆「肉とだし うどん川匠」

 

和牛の美味しさをより広めるため、様々な切り口で提案しています。

「シンラガーデン」は、本店と八幡通り店があります。

八幡通り店があるのが、川越八幡宮がある八幡通りから脇道を入ったところ。

クレアモール側ではなく八幡通り側のまるひろ百貨店から歩いてすぐ。サンクス川越通町店がある角を入っていき、右手に見える建物の二階にあります。

(「シンラガーデン八幡通り店」)

 

2020年11月29日(いい肉)にオープンしたのが「和牛ひつまぶし 川越 うし川」。

お店があるのは、川越市役所前交差点すぐ、川匠の横、松村屋旅館内にあります。
川越で100年以上続く松村屋旅館の一部をリノベーションしたお店です。
畳席にテーブル席が並んだ客席。

長い歴史がある建物だからこそ、川越らしい落ち着いた雰囲気の空間です。


(「うし川」和牛ひつまぶし)

 

さらに新たな形として提案したのが、和牛×鉄板×割烹。

「シンラガーデン八幡通り店」の目と鼻の先にあるのが、「和牛鉄板割烹シンラ」さん。

和牛を軸にして様々な食材を扱い、鉄板という格式で提供するお店です。

(「和牛鉄板割烹シンラ」)

 

2023年12月にオープンしたのが、「肉と鰻うな時」。

うな時さんでは、A5和牛肉と鰻を組み合わせた御膳をメインに、一品料理も多数用意しています。

ローストビーフは、57度で2時間じっくりと加熱した希少部位の赤身肉を、特製のタレに一晩漬け込んだもの。

最後に表面を炭火であぶることで、香ばしさが伝わります。

鰻は厳選された国産を使用し、ふっくらと蒸し上げ、うな時特製のタレで香ばしく焼き上げます。

(「肉と鰻うな時」)

 

2024年11月29日にオープンしたホルモン焼肉店が、「ホルモンシンラ」さん。

ホルモン シンラでは、「ホルモン」をメインとしたお店を運営。

焼きに刺しに鮮度の良い各部位のホルモンを用意。

単品の他、盛り合わせも用意しています。

A5和牛で絶大な支持を集めるお店が展開するホルモンは、やはり、期待を裏切らないシンラガーデンクオリティ。

「ホルモン シンラ」では、ホルモンメニューを核としつつ、他のシンラガーデンと同様、A5和牛の肉から韓国料理まで、幅広いメニューを提供しています。

ホルモンがメインとしながら、他の和牛メニューもやはり目を見張るものがあります。

(「ホルモン シンラ」)

 

シンラガーデンの、その肉の仕入れルートの圧倒的強み。

肉は東京の芝浦市場にて、中間業者を省いた仲卸会社と直接取引により仕入れています。

中間を省いていることで、極上の肉を安く仕入れることができる舞台裏があります。

実はこうしたお店というのは特異な存在なのです。

 

東京都中央卸売市場食肉市場は、品川駅港南口(東口)に位置し、東京をはじめとする多くの消費者に肉を供給している市場です。
「食肉市場・芝浦と場」
食肉市場とは。東京都に11か所ある中央卸売市場の中で、唯一、お肉を取り扱う市場です。取扱高は、食肉市場として全国一の規模です。
主に牛と豚の枝肉や内臓等を生産する「と場」と、これらの製品を取引する「市場」の二つの部門から成り立っています。
東京の南の玄関口である品川駅の港南口に近接し、東京都民をはじめとする多くの消費者に、安全で安心な食肉を安定的に供給しています。
敷地面積は約64,000平方メートル、建物は大小さまざまあり、その延床面積は約94,000平方メートルになります。牛や豚の枝肉を衛生的に保管する大型冷蔵庫や、と畜解体施設、水処理センターなどで構成されています。

 

自分たちで品川の芝浦市場まで行くのは手間のかかることで、いやそれ以前に、個人店が市場の仲卸会社とダイレクトに取引するツテが必要で、これができるというのは普通ができません。

今も定期的に直接買い付けに行き、自店の冷蔵庫で寝かせて旨味を引き出して提供しています。

ここまでするお店だからこそ、連日盛況なのかという納得。


 

魔性の魅力の、和牛。

それを使った肉汁うどんという新調地。

 

シンラガーデンさんの新たな展開、うどん川匠。

 

和牛の魅力をさらに伝えています。

 

「肉とだし うどん川匠(かわしょう)」
川越市元町1-1-11

営業時間

◎平日
11:29〜14:00(LO13:30)
17:〜21:00(LO20:00)
◎土日祝
11:29~15:00(LO14:30)
16:30〜21:00(LO20:00)

定休日 火曜日・水曜日
049-292-9429
Instagram:
https://www.instagram.com/nikutodashi_udonkawasho/

 

 

川越で久しくなかった、中国料理店の新店。

川越の期待の新店が口コミでじわじわ広がっています。

 

ランチ・ディナーともに中国料理のコースを提供しています。

 

2026年1月にオープンした中国料理店が、「中国料理 枇杏(ビアン)」さん。

お店があるのは川越市南大塚1丁目。

マクドナルド川越インター店がある国道16号・「南大塚」交差点を北へ進み、イタリアンの「アンゴロベッロ」さんを過ぎた、ちょうどT字路の信号のところにあります。

入間川街道沿い。

西武新宿線南大塚駅から徒歩10分ほどです。

お店の前に駐車スペースがあります。


「中国料理 枇杏(ビアン)」
川越市南大塚1-15-24

ランチ 11:30~予約制
ディナー 17:30~予約制
宴会等、応相談 

定休日 月曜日・火曜日
 049-210-9559(10:30〜15:00)
予約はDMまたはお電話より

駐車場あり
Instagram:

https://www.instagram.com/chi.bian2025/

枇杏さんは一軒家全体がお店となっており、お店の前に広い駐車スペースがあります。

一階全体が客席で、奥に個室もあります。



枇杏さんでは、ランチ・ディナーともにコースで提供しています。

ランチのコースは、3500円・5500円の2種類を用意。


〔ランチ〕 

¥3500コース
・本日の前菜盛合せ
・山海珍味の薬膳スープ
・旬の野菜と海鮮の炒め
・麻婆豆腐/ご飯

 (+300円で釜焼きチャーシュー入りチャーハンに変更可能)
・本日のデザート

¥5500円コース ※要予約⁡
・本日の前菜盛合わせ
・佛跳牆(フカヒレ入り山海珍味の薬膳スープ)
・旬の野菜と海鮮の炒め
・本日のおすすめ海鮮料理 
・本日のおすすめ肉料理 
・本日の麺飯 
・本日のデザート
※メニューの内容は仕入れの状況により変わることがあります。

〔ディナー〕

ディナーは、コースひとり6000円から、最大20名まで受け付けています。

 

 

川越の中国料理の期待の新店。

 

これから人気店になっていくのは間違いありません。

枇杏さんのことは改めてアップデートします。

 

「中国料理 枇杏(ビアン)」
川越市南大塚1-15-24

ランチ 11:30~予約制
ディナー 17:30~予約制
宴会等、応相談 

定休日 月曜日・火曜日
 049-210-9559(10:30〜15:00)
予約はDMまたはお電話より

駐車場あり
Instagram:

https://www.instagram.com/chi.bian2025/