【東京港区・目黒区・品川区・全国】
思いをかたちにし
心を動かす
ライフスタイルプロデューサー
泉谷麻貴(いずみたに まき)です。
「今を生きる」って、
こんなに深かった
今年は内面の変化が
大きいのですが
3-4月では、ふたつ大きなことに気づきました。
これまでの気付きをご覧になっていない方が
こちらから↓ご覧いただけたら嬉しいです。
まずひとつ目は
私はほとんど「今」を
生きていなかったということ。
気づいたらいつも
まだ起きていない未来を心配していたり
もう終わった過去を何度も思い返していたり
「今」にいるつもりで
どこにもいなかったんです。
ある日、娘と公園に行ったときもそうでした。
「あと15分で出なきゃ」
「次の予定に遅れる」
「来る前に買い物しておけばよかった」
そんなことばかり考えていて
娘が少し寂しそうな顔で
「ママ、一緒に遊べる?」と聞いてきたとき
ふと気づいたんです。
あ、私、全然「今」にいない。
だからその日、決めました。
ちゃんと「今」にいようって。
目の前の娘に意識を向けて
一緒に遊んで、笑って
ただその時間にいることだけを感じてみた。
そしたら
「え、こんなに楽しいの?」
って、驚いたんです。
特別なことをしたわけじゃないのに
ただ「今にいる」だけで
こんなにも満たされるなんて。
(泉谷と9歳の娘です。)
でもこれは
娘との時間だけの話ではありませんでした。
書道や華道のお稽古の時間の中でも
同じ感覚がありました。
先生の手元や、自分の手の動き
目の前の感覚に集中しているときは
余計なことを考える余白がなくて
自然と「今」にいる状態になる。
(書道のお稽古にて)
そのとき気づきました。
お稽古の時間は
何かを上達するためだけのものではなくて
「今に戻る練習」をしている時間なんだと。
(金継ぎのお稽古中の泉谷です。)
「今を生きることが大切」
きっと多くの人が
一度は聞いたことがある言葉だと思います。
でも実際には
その感覚を体感として
自分の中に持っている人は
そんなに多くないのかもしれません。
私自身もそうでした。
「今にいない」ことにすら
気づいていなかったんです。
だからまずは
「今にいない自分に気づくこと」
そこから始まるのだと思います。
そして
ほんの少しでいいから
意識を目の前に戻してみる。
目の前の人
目の前の時間
目の前の感覚
それを、しっかりと味わってみる。
未来の不安や過去の後悔に
意識が向いているときは
現実もどこか落ち着かなくて、
満たされない。
ちゃんと「今」にいるときは
特別なことをしていなくても満たされている。
同じ時間、同じ場所でも
どこに意識があるかで
見えている世界は変わる。
それは
自分がどこに意識を置いているかで
見えている世界が変わるから。
現実は外側にあるものではなくて
自分の内側の状態が、
そのまま映し出されているんですよね。
そして、もうひとつの学び。
それは
外からの刺激に反応して
自分の態度や選択を変えるのではなくて
「自分がどうありたいか」から選ぶこと。
予定に追われて焦ったり
誰かの評価を気にして不安になったり
気づけば、外側に振り回されて
自分を見失ってしまうこともある。
例えば
誰かから冷たい態度を取られたり、
思いもよらない言葉を向けられたとき。
つい同じように反応してしまったり、
そのまま距離を取ったり
感情のままに選んでしまうこともあると思うんです。
私もそうでした。
でも、そんなときこそ
一度立ち止まって考えてみる。
私はどうありたいのか。
相手の態度に反応して
決めるのではなくて
自分の在り方から選ぶ。
同じ出来事でも
どこから選ぶかで
その後の関係も、自分の在り方も、まったく変わる。
「今を生きる」ということは
ただ目の前に集中することでも
外側に振り回されないことだけでもなくて
自分の内側に立ち
自分の在り方から選び続けること
なのかもしれません。
(泉谷です。)
もし最近
もっと現実を良くしたいなと思ったら
何かを増やす前に
「今にいない自分」に
気づくことから始めてみてください。
私もこれからも
今を生きる練習を重ねながら
自分の望む在り方から選ぶ生き方を
大切にしていきたいと思っています。
それがきっと
人生を、静かに、でも確実に変えていくと
感じているから。
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました。
私の気づきが
ほんの少しだけでも
お役に立てたら嬉しいです。
これまでの気付きは
こちらから↓ご覧いただけます。
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ライフスタイルプロデューサー|泉谷 麻貴
♦︎アフリカ旅行プロデュース
♦︎パーティー・周年イベント演出
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